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進撃の巨人


ネットで話題になってたんで、動画探して見てみた。
えっ、巨人が人間を食う?!
なんていうグロいシーン。
こんなん放映していいの??
って感じで1話と2話を見終えました。
寝る前に見たので、なんか寝つきが悪かった。

巨人とはそもそも何者なのか、どこから来たのか、
僕は「進撃の巨人」初心者なので、全然分からないけれど、
しかし、実際にこんなことがあったら怖いだろうな。
僕は絶対戦うなんて勇気ないな、逃げて逃げて
逃げまくるだろうな。
へたれと言われてもいいんだ、だって生きながら
大きなお口に放り込まれて、バリバリやられるなんて
想像しただけで、グロ過ぎだし怖すぎ。
こんなシーンが放映されるんだから、ほんまに衝撃的な
漫画だよな。

続きを見ようか見まいか思案中。
だって、仕事してても母親が食われるシーンが
脳内で再現されてるんだから。
それだけインパクトがあったんだ。
に、しても怖いアニメだわ~~。

乙武氏が入店拒否されたレストランを実名公開した件


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「五体不満足」などの著作で知られる乙武洋匡
(ひろただ)氏(37)が「車椅子のため入店拒否された」と
有名イタリアンをネット上で名指し批判したことで、
ネットの中で賛否両論、激しい論争になっている。

事の発端は、乙武洋匡氏が知人女性と夕食を楽しもうと
同店を予約し訪れたが、店のある2階にエレベーターが
止まらない仕組みになっているため店側に相談。
すると店主に

「車椅子なら、事前に言っておくのが常識」
「他のお客の迷惑になる」
「これがうちのスタイル」

などと告げられ入店を拒否されたというのだ。
しかも乙武氏は〈銀座での屈辱〉という言葉とともに、
店の実名もツイッター上で公開してしまったから、
フォロワー数約61万人というだけに、ネット上では
〈店が100%悪い〉〈有名人に店名まで公表されたら店潰すよ?
と言われているようなもの〉などの声が飛び交い、
賛否両論の嵐となった。
くだんのイタリア料理店には連日無言電話が相次いだという。

*************************************************

この件について、僕なりの意見を言わせてもらうと、
僕は乙武氏に否があると言わせてもらう。

なぜなら、自分が車いすが必要な障害者であることを
予約時に伝えなかったからだ。
乙武氏によると、入店するのに介護しろとか言ったらしいが、
お店のスタッフに本人+車椅子で100kg近くになるのに、
狭い階段を上るなんていうのは相当無理な話。
entrance
*お店に上る狭い階段*

しかもスタッフが何人もいるお店ならともかく、
シェフが一人ですべての料理を担当し、ホール係も1-2人で
なんとか回せているお店に対して、あれこれ介護補助をしろと
いうのはお門違いも甚だしい。

予約を入れるぐらいだったら、お店の情報は予め
仕入れておくべきで、お店のHPに

「カウンター6席4名テーブル2名テーブル各一つずつの
ご用意になります。2階はエレベーターが止まりません」

と書いてある時点で、
車椅子の自分が入店するには、どういう補助が必要かを
考えるのが当然だし、情報を仕入れなかったとしても、
事前に車椅子のことを尋ねるのが当たり前だ。

僕でも幼児がいるから、食事の予約を取る際には、
幼児がいるけれど大丈夫かどうかの確認は必ずする。
それはお店や他のお客さんに迷惑を掛けることになるのを、
未然に防ぐ為でありマナーであると思っている。

今回の件、お店の言いぐさがぶっきらぼうで腹が立ったのは
分かるけれども、お店側に言わせれば、この忙しい時に
自分都合でゴネまくって、と逆にイライラしたんだと思う。

お互いにコミュニケーションが取れなかったのが
一番の原因だろうが、やはり人間、謙虚にならないといけない。
乙武氏が傲慢な障害者と思われても仕方ないと僕は思ったけどね。

<< 追記 >>

今回の事件の後、

「海外ではレストランの検索サイトで『車椅子で行けるかどうか』が
条件検索ができるのに、日本では出来ない。
*******中略********
社会全体が意識を高めて、年を取っても、車椅子でも、
快適な暮らしができるようにすれば、誰にとっても快適な
ユニバーサル社会が実現するでしょう。 」

なんて対談で言ってたらしい。

何回も言うけど、事前に電話で聞けば済むことだろうに。
年を取っても、車椅子でも、ネットだけに頼らず、他人との
コミュニケーションがきちんと出来れば、それなりに快適で
あるはずなんだけどな。
ちなみに、バリアフリー情報は、7年前から日本の大手サイトには
存在していたというオチがつく。
結局、自分は悪くないっていう理由づけに海外の検索サイトまで
出して、見苦しい言い訳すんなってことだな。

橋本市長発言に思うこと。


軍隊には慰安婦のような存在は必要悪みたいな
ことを発言して世間に叩かれているけれど、
橋本さんの本意は、「軍隊の性の管理は、国家の
責任ではないか?」という点にあったと思う。
だからこそ、風俗を使えば良いとかの発言に至ったのだろう。

在日米軍だっていくら綺麗ごとを並べても、日本人女性への
暴力はなくならないし、まして戦争時の極限状態に於いては、
現地の女性がレイプされるのは日常茶飯事だから、
地元の女性が不幸な目に合わない為のコントロールの
方法論として発言したまでだと思う。
なので僕的には市長の発言は理解できたんだけど。

従軍慰安婦問題で日本を攻め続けている韓国なんか、
ベトナム戦争時、戦地に赴くや現地の女性を暴行しまくり、
韓国人兵士による現地ベトナム人女性に対する強姦などの
性的交渉によりもうけられた子供(ライダイハン)の数は
最大3万人(釜山日報)に上るとされる。

当時、南ベトナム解放民族戦線が放送によって、韓国軍による
拷問や虐殺事件、あるいは婦女子への暴行事件が連日
報じられていて、ベトナム戦争時には韓国軍は30万人を超す
ベトナム人を虐殺したとも言われ、ベトナムでは村ごとに
『「ダイハン(韓国)」の残虐行為を忘れまい』と碑を建てて
誓い合っているとのこと。

しかし、ベトナムは今でも韓国に恨みを持っているかもしれないが、
韓国のように世界に韓国の暴虐ぶりを嘘八百を並べて
宣伝しまくって、韓国を貶めてはいない。
逆に韓国は日本に対して、女性を拉致して慰安婦にしたとか
嘘八百を世界で吹聴しまくって日本を貶めているのに。

先日、橋本市長が従軍慰安婦と面会することになっていたのに
ドタキャンした。
それは慰安婦と名乗る女性が当時は7歳だったことが
判明した為で、嘘がバレそうになったからに他ならない。

従軍慰安婦についての嘘は、ちょっとネットで検索してみれば
その嘘は明白だから敢えてここには書かないけれども、
韓国は自分のしたことは棚にあげて、日本に対してはあれだから、
まったく呆れ果ててしまう。

まっ、橋本さんも公的な場でこうした本音を言ったことは
失点だけれども、しかし、こうした本音を言えない、
特に朝鮮、韓国に絡むことに対して、表向き本音が言えない
雰囲気になっている日本もおかしいと僕は思う。
それだけ、朝鮮人が日本の暗部に関わっているということだ。
日本の真の夜明けはまだまだ遠いな。

しかし、従軍慰安婦をねつ造した朝日新聞なんか、
みんな購読やめようよ、なんであんな新聞買うの??
日本が大嫌いな新聞なんて日本人が読む価値ないと思うんだけどね。

とんび 最終回 感想


東京で同居することに決めたやっさん。
田舎の家を片付けていると出てくる懐かしい品々。
旭が小さな頃のものや、おかしゃんが内職で
作っていた玩具。
そして海雲和尚からの手紙。

東京へ行き、旭の家族と食卓を囲むが
どうも落ち着かないし、自分の居場所ではないと感じる。
そこにはずっと親であり続ける為には、
自分は自分で踏ん張って旭たちの拠り所であり続けなければ
ならないから、旭の世話になりながら老後を過ごすという
生き方は否定しなければならないという思いが募ったからだ。

もちろん、亡き海雲和尚の悲しみや寂しさは雪のように
降り積もり、蓄積されていくけれど、海は雪が
積もることはない。
だから海のような親になれという遺訓も頭にあったろう。

早朝、誰も起きださない内に故郷に帰ったやっさん。
とりあえずたえ子姉ちゃんの夕なぎに顔を出す。
親代わりに、やっさんを子供のころからずっと面倒を見てきた
たえ子ねえちゃんは、やっさんがいなくなって寂しくて
心にぽっかりと大きな穴が空いた様子で、
仕込みの料理の鍋を焦がしてしまったところだ。
そんな時に突然とやっさんが現れたものだから、
びっくりするやら嬉しいやら。

その後、旭の嫁の連れ子がやっさんの元へ家出してくる
エピソードが展開する。

実子と連れ子と両方溺れたら、旭は迷わず実子を救え、
俺が連れ子を助ける。そうしたら両方助けられる。
そんなセリフを吐いて、まだまだ旭の親としてあり続ける
自分の生き方を口にしたやっさん。
海辺で遊ぶ旭一家を遠目に見ながら亡き妻を思い出す。
亡き妻も両親を早くに亡くし苦労して育った。
やっさんと結婚し旭が生まれて、一人だったのに
今は3人になったと喜んでいた。
妻は死んだが、今や家族は自分を含めて5人。
家族が増えたよとぼそっと呟くやっさん。
その傍らには亡き妻が寄り添っているのが見える。
こんなラストでした。

やっさんが東京で同居しない道を選んだのは、
いつまでも旭の親として生き続ける道を選んだことと、
たえ子姉ちゃんや照雲和尚やその妻の幸恵さんや、
水産会社の社長や後輩の葛原等、故郷の多くの仲間こそが
自分を陰日向に支えてくれた家族みたいなもので、
自分の居場所は彼らが居るまさにそこなのだということに
気付いたからだと思う。

後輩の葛原に東京の研修センターの仕事を譲って
退職したやっさん。
どうやらたえ子ねえちゃんのお店を手伝いながら暮らしていく
みたい。
たえ子ねえちゃんも生き別れた娘以外には、両親とか肉親は
出てこないので孤独なのだろう。
だからほとんど肉親的な関係のやっさんが自分を頼って
くれるのが嬉しそうだ。

このドラマは毎回泣かせて頂いた。
旭が東京に行ってからはちょっと泣けなくなったが、
旭が小さい頃は健気で可哀想で本当によく泣かせて頂いたし、
そして周りの人たちの優しさにも泣かせて頂いたな。
今ではこんな人間関係が成立している地域はほとんどないだろう。
僕が小さな頃、近所のおじさんやおばさんに叱られたり、
飯を食わせてもらったり、遊びに連れて行ってもらったり、
近所同士の付き合いが濃密だったな。
古き良き昭和の時代です。

自分にも今1歳半の息子がいる。
この子に自分は親として何ができるのか、
親という存在をとても考えさせられたドラマだった。
僕も子供にとって悲しみを積もらせない「海」のように
大きな存在で、そしていつも笑っているような親になるように
努力しようと思った。
自信はないけれど頑張らなきゃな。

TBSドラマ 「とんび」 感想


金曜日、仲間と飲んでいたらTBSドラマ「とんび」の
話題になった。
自分、全然知らなかったが、仲間が毎回泣けて泣けて
仕方ないという、現在話題になっているドラマだと言うから、
帰宅して妻とネットで動画探して見てみた。

親に捨てられた男が、これまた両親に死に別れて
親戚の家で育った女と結婚し、子供ができた。
お互いに家族の温もりを知らないもり同士が、
家庭を持てて家族が増える。
こんな幸せ一杯の中、妻が子供を庇って荷物の
下敷きになり死んでしまった。
残された男は友人に助けられながら子供を育てていく。

なんでこんな不幸が襲ってくるのか、
その理不尽さに耐えながら、慣れない子育てに奔走する父親、
そんな彼を取り巻く人たちの優しさ、そして健気な息子。
最初の1話2話をみた時から、もうじわっと涙が
溢れてきて止まらなかった。
なにより、自分にも幼い息子がいるが、自分と重ねて、
自分がこんなことになったらと思うと、この子が
こんな可哀想な境遇になってしまったらとふと
思ってしまうと、これまた涙がぶわっと出てくる。

妻と二人、日曜日の日中、一気に7話まで見た。
和尚雲海の厳しくも愛情のある言葉、身寄りの無い父親を
幼き頃から肉親代わりに面倒を見てくれた小料理屋を営む
女将さん、職場のみんな、それぞれがそれぞれの立場で
この親子を陰に陽向に見守り、手を差し伸べて、
みんなで息子を育ててきたようなものだ。

やがて成長した息子は東京へ行き、東京の企業へ就職。
独り立ちの時が来たが、何歳になっても息子は息子。
父親は一人、東京にいる息子を思いやりながら、
周りにはミエミエの寂しさをやせ我慢しながら暮らしている。

息子は職場で7歳年上の子供がいる女性を好きに
なってしまい、真剣に結婚したいと思い始めた。

と、ここまでが7話までの話。

毎回感動する場面や台詞があり、思わずホロリと、
またはぶわっと泣いたけれど、7話に近づくにつれて
だんだんと泣けなくなった。
特に幼き頃に父親を捨てた男が会いたいと連絡を
取ってきた場面や、7歳年上の彼女を好きなった辺りは、
ちょっと違和感を覚えてしまい、ドラマに没頭できなくなった。

特に7歳年上の子連れバツイチの女性を、大卒したての
ピカピカの男が選ぶにはちょっと無理がありすぎる。
好きになる動機が弱すぎだし、第一、プラトニックな
関係のまま、結婚に至るなんていうのもあり得なさすぎ。
しかもドラマなので、どうしても役者の容姿や雰囲気込みで
ドラマに入ってしまうけれど、吹石一恵には、何か違和感を
感じてしまった。
オーラが勝気過ぎるのか、ふと見せる女性の弱さ、守ってあげたいと
思わせる雰囲気がない。
ドラマの中で息子の旭が好きになる女性像からは程遠い気がする。

逆に、息子が育った田舎の人たちを演じた役者は、
それぞれみんな役柄に合っていたと思う。
和尚親子と小料理屋の女将、会社の後輩に後輩の
ヤンキー女房、みんなスルッと頭に入ってきたのに、
どうしても吹石一恵だけが入ってこない。
個人的には木村佳乃、竹内結子辺りなら、しっくりきていたのに
と思う。

8話ではたぶん、この子持ち女を田舎に連れ帰って
大騒ぎになるんだろうと予測できるし、また父親の
死亡フラグが立ちそうな雰囲気でもある。
全11話、後残すところ4話。

どういう展開になるか、ちょっとなんだか結末は
見えてきたけれど、またどこかに感動する場面を
期待しながら、見させて頂こうと思っている。

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Author:kazu
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