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Kamaka-Tikiが帰還してきた。


Kamaka-Tikiが帰還してきました。
というか、4月に無事帰還を果たしていました。
到着した時不在で、不在者連絡票が郵便受けに入っていたので、
日曜日だったけど、郵便局まで取りに行ったんだ。
取りに行って思ったのは、例の関税というか税金の件。

前述のブログで関税が掛ると表記したけど、
ちょっと語句の使い方がおかしかったので訂正しておきます。
楽器は関税は無料で、購入額に対して消費税4%と、
その消費税額に25%掛けた地方消費税の合計額が
課税されることになってます。
私が問題にしているのは、消費税が修理品にも掛けられてしまう
ことに対してです。当然、購入した時点で消費税は
支払っているのだから、明らかに二重課税なわけです。

さて、話続きます。
税金が掛けられていても休日受け渡し口の担当の方では
あまり話が通じないけどなぁと思いながら郵便局へ。
窓口で荷物を受け取る際に800円請求された。
明細書を見ると通関料200円、消費税560円、地方消費税125円の
合計800円。
案の定、しっかりと消費税は課税されている。
しかし、カマカの方がうまく申告額を低めにしていてくれたお陰で、
800円程度に収まっているので、これぐらいの額なら、
税関にクレームをつけたりする時間と手間の方が勿体ないので、
さっさとウクレレを受け取って帰ることにした。

さて持ち帰って早速梱包を解いて、いよいよ久しぶりの
カマカTikiとの対面の瞬間だ。
カマカTikiは1970年前後のゴールドやホワイトラベル時代に
ヘッドにハワイの神様Tikiのレリーフを冠したモデルだ。
なかなかオークションでも出回らず入手困難なウクレレ。

今回の修理はフレットボードの交換と全面塗装のやり換え、
そしてサドルとナットの取り換え、弦の張り直し等である。
早速ウクレレを取り出してみた。
フレットボードは濃茶色の新品に交換してあった。
おそらくローズウッドだと思う。フレットは新品ピカピカ。
そしてナットも交換され以前は白だったが今回は黒。
もともとサドルも黒だったのでこれで色はお揃いとなった。
材質はプラスチックだと思います。
TikiHead
(左修理前 右修理後)
そしてなにより全体の塗装。
以前はなんとなくテカテカした感じだったが、今回の塗装は
あたかもサテン仕上げのようなナチュラルな感じの塗装に
仕上がっていた。個人的には以前よりもいい感じだと思う。

さて音色なんですが、修理に出す前と比較してみたものの
音の違いはないと思えた。
さて、カマカが戻ってきたことで、やっとウクレレが勢揃いしたが、
今後、フレット音痴気味のセニーザと表板に傷がついてしまった
ロプリンジのカスタムテナーの修理が残っている。
あれこれお金の掛ることだが、趣味だから仕方がないか・・。
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