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最近のフロロカーボン弦


現在10本ほどウクレレを所有しているが、
それぞれ、見合う弦を張っている。

カマカの3本には、全てカマカ弦を。
これは以前、カマカに色々な弦を張ってみたけれど、
カマカにはカマカ弦が一番しっくりくるという実体験からだ。
CenizaにはHiro、LoPrinziにはAquila Nylgut
(ナイルガット)弦、会社に密かにおいてあるLanikaiには
ワースストリングスを張っている。

弦と言えば、最近はフロロカーボン製の弦が主流に
なりつつあるような情勢だね。
ちょっと前まではフロロカーボンと言えば「Worth-Strings」
のみだったけど、今は複数のフロロカーボン弦が
販売されている。
フロロカーボン弦の特徴は、ナイロン弦に比較して、
響きの豊かさ、音量の豊富さ、音程の正確さ、温度や湿度に
対する安定性などがあげられるが、まぁ、音質やタッチの感触等、
人によって好みが違うので、一概にフロロカーボン弦の方が良いとは、
自分は断言できないと思うけどね。

さて、ワースストリングス以外のフロロカーボン弦には、
どんなものがあるのか、ちょっと調べてみた。

愛知県のルシアー猶木義郎氏のウクレレブランド「 Naturel 」
(ナチュレ)を冠したナチュレ弦。

ワースとナイロン弦の中間に位置するような、黒い
フロロカーボン弦を実現したオルカス弦。

北海道・函館在住の尾伊端敏氏が手がけるオイハタ・ウクレレを
冠した中音域が豊富でワースよりややマイルドなオイハタ弦。

そしてなにより、マーチンM-600シリーズに追加された
マーチン製フロロカーボン弦。(これはちょっと驚いた。)

今、自分が気になっているのは、オイハタ弦とマーチン弦だ。
特にオイハタ弦はワースとオルカスとダダリオを組み合わせて
開発したなんていう怪情報もネットで見掛けたし、
かの勝 誠二さんも使っているみたいだから、
オイハタ弦を先に試してみようかと思っているところだ。

余談だが、フロロカーボン製のLow-G弦について
注意しなければならないのは、ワース・オルカスはLow-G弦も
フロロカーボン製だが、オイハタ弦のLow-G弦は巻弦だという点だ。

オイハタ弦だけは、HPからの直接購入しないと買えないが、
後はアマゾンでも売ってます。
一応、商品リンクを貼っておきます。

それでは今日はこれで。
連休明けの仕事は疲れますね。
暑いけど、今週もまた頑張りましょう!




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