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「掛け声について考える」の巻

先日、我が社の下請けさんがケガをしてしまった。
ケガは軽傷で済んだからよかったものの、
事情を聞くとうちの作業員も危ないなと思いながらも
下請けさんなのでついつい声を掛けられなかったという。
俺はこれにちょっと引っ掛かるものがあった。
コミュニケーションの問題。

コミュニケーションって大事だと思う。
積極的に声を掛け合わない組織は活気がないし
勢いがないし、暗いし、そういう会社が伸びるとは思えない。
これは会社全体に一体感がないことの証明だからね。
そういえば昔CSKいう会社に勤めていたことがあるんだが、
イベントの参加率が愛社精神を表す数字だと言って、
イベントは大切にしてたなぁ。
会社を自分のモノのように大切に思う心を社員に育てることは
難しいことだけど、とても大切なことだと今になって痛感するよ。

「神様のくれた音」を録画してくれた東京の友人は
歌舞伎にハマっいるという。とてもいい趣味だと思ったんだ。
俺は歌舞伎の世界は詳しくないが、
歌舞伎って役者と観客が一体になって舞台を作り上げているね。
そのツールはやはり「掛け声」だ。

「大向こう」と呼ばれる常連が掛ける「音羽屋!」などの役者の屋号や、
名台詞の前に掛けられる「待ってました!」などの掛け声が舞台を盛り上げ、
役者も掛け声が掛かるタイミングを見計らいながら台詞を吐く。

気風がよくてタイミングの良い掛け声は聞いているだけで
気持ちがいい。

我が社も現場内で注意しあう方法として、
そんな暖かい掛け声を互いに掛けられるようになるといいなって
ふと思ったんだ。
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