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北京オリンピックが終わった。

情けない大会だった。
メダルを取るということがどれだけ大変かは理解できる。
しかし、取る実力があると言われていたのに、その実力とやらを
発揮できないケースが多すぎたし、メンタルの面が弱すぎだと感じた。
特に男子の方が情けなさ過ぎた。

腹が立ったのは野球、サッカー、マラソン。
野球はご存知の通り、迷采配と迷プレーの続出で、
草野球をみるようであったし、サッカーなんぞ話にもならない。
加えて、大会最後の競技である男子マラソンで、
佐藤敦之は76位のビリッけつ。
中国人の「加油」の声援の中でゴールした佐藤はゴール後に
お辞儀をしたらしい。

メダル獲得数断トツで、意気軒昂な反日感情を抱く中国人が、
情けない姿でビリを走る日本人を見ることは、さぞかし
自尊心を擽られ、気持ちの良いものであったろうし、
大会の締めくくりが日本人のビリの醜態の見学会ということで、
とても嬉しかったに違いない。
佐藤に送られた声援とは、中国人のプライドが日本人の佐藤の
情けない姿を見ることで、満足させられた結果に出てきた、
嘲笑を含めた上から目線の敗者に対する哀れみの声援だったはずだ。

途中棄権もしないで完走したことは褒めてあげよう。
ただ、「あの」中国人から掛けられた声援とは、どういうものであったか、
自分がどれだけ情けないかよく自覚すべきだし、
必要以上に中国人をして勝ち誇らしめ、佐藤を通して日本人全体が、
嘲笑されたことに対して国民に詫びるべきだ。
にもかかわらず、これが今の自分の実力とコメントしたそうだが、
この能天気さは一体何なのだ。
佐藤は回りことをを少しも理解できていないようだ。
なんでこんな実力もない情けないやつが選手にえらばてるんだ。
こんなやつ、オリンピックに出るな、送るな。
それとも層が薄いのか原因なのか。

とにかくだ、誰も彼も負けて、サバサバし過ぎてる。

俺としては、いくら次回、ロンドンで頑張ってもらっても、
今更遅いし、そうなったらそうなったで余計腹が立つ。
反日国家が主催の北京オリンピックだからこそ、
反日感情丸出しの中国人たちの前で、堂々と勝って欲しかったし、
日の丸を見せ付けてやりたかった。
ほんと情けない・・・・。
中国人に嘲り笑われたのが口惜しい・・・・・・・・・。
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