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土用の丑の日 は何食べる。

昨日は「土用の丑の日」だったね。
皆さんは平賀源内さんが編み出した鰻屋救援策に
今年もハマってしまいましたか?(笑)

俺も毎年、源内さんの策にハマって鰻を食べていたけど、
さすがにこうも「鰻」の品質偽装が続くと、
何を信じてよいかわからなくなって、
チャイナ・フリーの生活を推進している我が家では、
とりあえず今年は鰻を見送ることにした。

そんでもって今年妻が用意してくれた今年の
我が家のスタミナ食はこれ!
steakdon
土用の丑には「牛」を食べよう!ってことで、
「ステーキ丼」!

妻特製のこの「ステーキ丼」は、岡山の名産牛「千屋牛」の
ステーキ肉をミディアムに焼き、タマネギを醤油と調味料を用いて
甘辛く炒めたソースと長いもをすりおろしたトロロと共に、
熱々のご飯の上に盛り付けていただくという、
もちろん、俺自身初体験の特製ステーキ丼だ。

さて、いよいよくだんのステーキ丼を食す時が来た。

ここからは日経新聞連載中の食魔亭の主、
小泉教授風でお伝えしますよ~。

おもむろに箸を取り、ステーキの一切れを口に放り込む。
お肉のウマ味がジュルルと広がり、得も言われない美味しさ。
その後、ご飯とトロロなどを一緒に食べてみる。
トロロと柔らかくなったタマネギが混ざり合い、
ピュルピュルと口の中で踊り、ご飯と見事なハーモニーを奏でる。
そこにまた熱々のステーキをハグハグ。
冷た~いビールをコピリンコ。口福の絶頂。

ん~、なかなか読んでいる人が涎を垂らすような表現は難しいね。
人が思い付かないような擬音、擬態語で美味しさを表現する、
“食あれば楽あり”を連載中の小泉教授は、
『筆舌に尽くし難いというのは、文章家としては完璧な逃げ』と
言い切っておられる。
ブログを書きながら、いつも表現の乏しさを痛感している俺にとって
耳の痛い話だ。

と、そんなことはどうでもいい。
土用の丑の日、牛のステーキ丼。
大変おいしゅうございましたです。妻よ、ありがとう。
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