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バンコクへ行ってきた。Part2

明けて05/16。今日は研修旅行のメインである工場見学だ。
6時に起床。シャワーを浴びて7時に朝食。
( モンティエンのバイキング朝食はちょっと質が落ちていた。)
8時に泰住商の方がホテルにお迎えに来られており、
チャーターしたマイクロバスで一路バンコク南60kmにある
チョンブリに向かう。
この日も暑い。42度だそうな。
それでも見学させてもらうのに軽装は失礼なので各自ジャケットを
着込んでいる。
やがて工場に着いた。
完全にオートメーション化されているわけでもないけれど、
バンコクの新空港の屋根を製作を始め、日本向けには、六本木ヒルズの
鉄骨を手掛けたり、欧州各地の物件の鉄骨の製作を受注しているなど、
ワールドワイドに大規模な仕事を受注している会社だ。
近年は中東向けに力を入れているらしい。
ISOやら日本の鉄骨製作における大臣認定工場資格も取得しており、
溶接の外観をさっと見ても、技術もなかなかのものだ。
ドバイ空港向けの部材を加工していたが、その巨大さに圧倒される。
会社の紹介ビデオを見せていただいたり、工場を案内してくださったりで、
とても親切に見学させていただいた。

さて、工場見学を済ませた後再びチャーターバスでホテルに戻った。
お昼時なので、BTSでマーブンクロンセンター内にあるフードコートへ。
雨がポツポツと降り出し、急ぎ足でサラディーン駅へ向かう。
20バーツで2駅先のサイアムで下車。ちょっと歩いてMBKへ到着。
ここの6階のフードコートは、数十店もある色んな料理屋から
好きな料理を注文し、あらかじめクーポン売場でいくらかのクーポンを購入し、
自分のオーダーした店でその代金分のクーポンを支払うという形式だ。
あまったクーポンはまた現金に戻してくれるので、買い過ぎなどの
心配もない。
foodcoyrt
< 色んな料理のお店がずらり。何を食べるか迷ってしまう。>

俺はとりあえず200バーツ分のクーポンを買ってみた。
それで食べたのが、フライドチキンをサクサクと切って、
ご飯の上の乗っけたフライドチキンライス。
めちゃウマです。これと生ビール、占めて60バーツ(180円)程度。
料理よりビールがかなり高かった。
みんなそれぞれ好きなものを食べた後、今回初めてバンコクにきた
メンバーがいたので、ワット・ポーへ観光へ出かけることにする。
日本人がブラブラと歩いているとすぐにタクシーやらバイタクが
声を掛けてくる。しかし積極的なやつらほどボッタくる。
どこまでいくの?ワット・ポーだ! 200バーツでいくよ!
アホか!高いわ!日本語で怒鳴って、手を振ってあっちへ行けという
ジェスチャーをする。
安いよ、高くないよ。そいつはひつこく言い寄ってくるが、
もう相手もしないし、目もくれない。

200バーツといえば日本円で600円程度。
旅行に不慣れな人は、日本の感覚で考えると安いからOKだろう。
個人のレベルにあわせて旅は楽しめばいいから、それはそれでいい。

しかし、みんながこれをやると日本人はいくら高くてもOKだと思い、
後の人もボッタくりの金額で乗るハメになるから、
旅に慣れたら、現地の金銭感覚で使うということに心がけてるべきだ。
少なくとも俺はそう思っているし、今のタクシーの件にしたって、
日本でいうなら、600円で行ける近距離を2,000円近くで行くよと
いってると同じなのだから。
知らないと思って、馬鹿にすんじゃねぇってことなんだな。

ボッタクリ・タクシーに乗り込もうとするメンバーを俺は止め、
他の何台か近づいてくるタクシーを止めて助手席を開け、
メーターで行ってくれるかどうかを尋ねて、OKと応えたタクシーを
2台確保してワット・ポーへ。
メーターだと言って遠回りをする運転手もいるときく。
しかし、そんなのたかが知れているから気にしない方がいい。
ここまで人を疑うと、本当に旅を楽しめなくなるからね。

ちなみに、タイのメーター・タクシー料金は、初めの2キロまでが35バーツ、
以後1キロ走る毎に2バーツ毎上げって行き、走行距離が
時速6km以下の場合に1分につき1.25バーツの料金が
加算されるシステムだそうな。

70バーツでワットポーへ到着。
ここで初めてメンバーは200バーツがかなりボッタくりという
俺の話が認識できたみたいだった。
昼飯だって、50バーツもあれば十分に食べられる国なんだからね。

しばらくお寺を散策。

wattpoo
< 全長49m、高さ12mの仏像 >

俺は何回も来てるので、全然感動無し。
途中から外に出でメンバーが出てくるのを待っていた。
やがて見物し終わったメンバーが出てきたので、
またまたメーターで乗せてくれるタクシーを探してホテルまで。
その後、お得意のマッサージ店へ。

arima
< 有馬温泉入り口/マッサージ嬢は写真のような若い人はいない >

俺は有馬温泉、何人かはマッサージ店街の入り口付近のお店に。
後で聞くと、値段も安いしなかなかよかったらしい。
次回は俺も店を替えてみよう。
さて、マッサージも終わり晩御飯の時間だ。
バンコクには巨大なビアホールがあるので、そこへ行こうと
思っていたが、近場で済まそうという声が多かったので、
タニヤの日本式の居酒屋へ入店。
メニューはまったく日本と同じ。
ただ、やはりかなり高い。ホッケが700バーツ!(2,100円)
店長らしき人が俺たちの部屋に入ってきて、メニューの説明をする。
なんと魚は毎日築地から空輸しているそうな。
鯖の刺身がお勧めとは、確かに鮮度もいいんだろう。
ただ、値段が怖かったので在り来たりの焼き鳥やら揚げ物やらを
中心に注文し、みんなで生ビールで乾杯。
結局、バンコクにいながら日本の飲み会と変わらない風景に。
その後、スナックにて日本の歌を熱唱。
1時間ほどで退店すると、またまたマッサージへ行きたいという
メンバーがいたので、そこから自由行動に。
明日はみんなはゴルフに行くけれど、俺はそれを断って自由時間を
作っている。
明日こそ、ほんのちょっぴり旅が出来そう。
行きたいところがあるんだ、かなりの歩きになるだろう。
というわけで、俺はホテルに帰って就寝。

明日- Part3 へ続く
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