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厳島へ宮参り

itsukushima0211

厳島へ妻の厄払いへ行った。
前日から泊まりであったが、お酒を飲みすぎたのか
夜中に体調がおかしくなり嘔吐物の中に血が混じるほどの嘔吐と
下痢に悩まされ、明日の宮参りはあきらめようと思ったが、
何しに来たのかわからないし、情けないのでもう頑張るしかないと
フラフラの状態で宮島に向かった。

やけに人が多い。
大体ここは慢性的な駐車場不足なのだが、
その日はいつも入れている駐車場もすでに満車で、
困ったなぁと車を進めていると近隣の牡蠣工場が駐車場を
臨時に貸し出しており、運良くそこに止めることができた。
宮島は車を駐車できれば後はのんびりできるのでほっとする。

フェリーに乗って大鳥居を見ながら対岸に到着。
そこで人が多い理由を知る。「牡蠣祭り」だったのだ。
しかしあまり興味のない俺たち夫婦はさっさとフェリー乗り場前の
会場をすり抜けて神社へ向かった。
途中、ホテルに二組の結婚披露宴の案内の看板が掛かっている。
ということは厳島神社内での式に違いない。
これに当たると確実に一組2時間は掛かるので、
祈祷してもらう時間などなくなってしまう。
自然早足になる。

神社の入場料を支払い境内に入る。
おっ、まだ祈祷を受け付けている。
なんとか間に合ったようだ。待機室でしばらく待つ。
体調も胃は痛むが吐き気や頭痛は随分と楽になっていた。

やがて順番が来て、俺たち夫婦を含め3組の家族が
一緒に祈祷を受けることになった。
拝殿の前に座ると流石に敬虔な気持ちになる。
いつ来ても雰囲気のいい神社だ。
改めてこの神社の建築の見事さや荘厳さに心を奪われる。

やがて祈祷が終了し、お神酒を頂く。土器にほんの少しだけの
酒だが傷んだ胃に染みた。
俺たちの祈祷が済んだ後、急に境内が慌しくなる。
忙しそうに机や椅子を並べ始めた。
そう結婚式の準備に違いない。俺たちで一般祈祷はしばらく打ち切り。
そんなぎりぎりのタイミングだったのだ。
その後お御籤を引いてみたりお守りを買ったりして神社を後にする。

宮島の商店街の1つ裏の通りは簡素だがとても素敵な通りで、
ふと素敵な喫茶店や粋な小物屋を見つけられたりする。
妻とそこをのんびり歩きながら素顔の宮島を肌で感じながら
ぶらぶら歩いた。やがてフェリー乗場に到着。
あまりの人ごみに「牡蠣祭り」会場へは足が向かず、
そのまま帰宅の途についた。

また、来年訪れてみよう。
しかしいつの間にか我が家の通年行事みたいになってしまったな。
そういえば出雲大社に妻を連れていったことがないのを思い出した。
今度行ってみよう。
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