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「ノッティング・ヒルの恋人」



昨夜、妻が映画を観たいというので一緒に観た。
「ノッティング・ヒルの恋人」という映画だ。

以前観た事がある映画なのだが、
見終わった後、なんか幸せな気分になった。
俺的にはお勧めの映画ですよ。
以下、よかったところを書いてみますね。

最初のシーンで、ジュリア・ロバーツ演じるハリウッド女優アナが偶然に
ヒュー・グラント演じるウィリアム・タッカーの本屋に訪れて、買おうとする本を
それはよくないからこっちがお勧めだとか言う態度や、
万引きする男に対する対応から、
かなりのお人好しで好青年だということをまずアピールして
ウィリアムが真面目で争いを好まない優しい性格だという印象を
植え付けるのに成功している。

アナは最初は冷たいようだが、ウィリアムの真面目なところに
一目ぼれしたんだろう、いきなりキスしちゃったし。
スターなので、廻りの目があるのでなかなか本音が言えない。
しかし、最後の部分で、一生懸命、プライド捨てて、
女優っていうのは虚像で、私は今、好きな男の子に告白している
ただの女の子なんだって言うシーンは好きだなぁ。

この映画のいいところは、悪人のいないこと。
みんなタッカーの恋がうまくいくように協力してくれた。
特に、ルームメートの大変人スパイク。
彼のお陰で二人は一時離れてしまうが、最後あたりでは、
彼はルームメートの恋の為に本当に体をはって応援してた。

しかし、一番いいのは、最後の記者会見。
ジュリア・ロバーツの満面の微笑み。
とてもいい笑顔を見せてくれたね、ありがとう!

この映画は賛否両論分かれてて、こんな内容じゃ主演の二人が
かわいそうだし勿体無いという意見もあったみたいだけど、
俺は五つ星をつけたいと思います。

基本を考えてよ、映画ってさ、あれこれ論評するもんじゃなくて、
最終的には単なる娯楽なんでしょ。
しかし、単なる娯楽なんだけど後々、映画みたいになりたいな、
または、映画みたいな出会いがあるかもしれないから、
明日からちょっとがんばってみようとか、ファイトが
沸いたりすることもあるじゃないか。
誰が何の演技したとか、本当は別に関係ないよ、俺は。
俳優がストーリーの雰囲気に合っていればそれでいいから。

面白かった、楽しかった、怖かった、感動した。
そういう感情的な部分を刺激されれば、それでいいじゃないか。
そして、なんらかの活力が生まれたらもっといいよね。

逆にそういった感情が持てなかった作品を
俺は駄作と呼ぶことにしているんだ。
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