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FZR400 不調


僕はバイクを2台持っている。
ドゥカティモンスター821ストライプとヤマハFZR400ゴロワーズ。
昨年末にエンジンを掛けて少し走った後、なんとなく乗る気が
しなくて、気には掛けていたけどなぜかエンジンを掛けようという
気が起らなくてずっと放置していた。

春になってきた。もう4月も目の前だ。
そろそろエンジンを掛けてみようとやっと思い立ち、
バッテリーがあがってしまっているだろうと半ば諦めの境地で
まずドゥカティからエンジン掛けてみた。
キーを差し込んでスイッチオン。
独特の音がしてメインパネルにデータが表示された。
おっ、これは死んでないわ。少し嬉しくなって始動ボタンを押してみた。
キュルキュルキュル・・。二三度スイッチを押すと弱々しくだけど
エンジンが掛った!しかしすぐ止まる。しかしすぐに本格的に
エンジンが目覚めてくれて、ドゥカティ独特のエンジン音を響かせてくれた。
しばらくバイクに跨ってアイドリングをさせた。
そのうちエンジンの温度が上がってきて、右の太もものあたりが熱くなって
タンクの下の方からもぁ~と熱気が上がってきた。
これ、真夏に乗ってると結構熱くて地獄なんだよなぁと久々に記憶を
蘇らせる。そのうち温度は100℃を超えた。
もういいだろうとスイッチオフ。車庫に静寂さが戻った。
跨ってるとワクワクする。FZRよりもポジションは楽で運転しやすいんだ。
ドゥカティっていいバイクだと改めて感じた。
難点はハンドル幅がちょっと広くてそこがなかなか慣れないとこだけど。

ドゥカティはエンジンも快調でホッとしたところで、もう一台のバイク、
FZR400へ移る。
こちらもキーを差し込めば、一応、ランプ等は点灯したので、
バッテリーが死んでいないことに少し安堵した。
エンジン掛けてみる。
キュルキュルとセルは回るが、なかなかエンジンに火が入らない。
バッテリーがあがってしまうのが怖くて、あまりキュルキュルと
セルを回せない、遠慮がちにキュルキュルとやる。
しばらくすると、弱々しくエンジンに火が入り回り始めた。
おっ、行けた!
しばらく回しているとしっかりとエンジンが回り始め、
懐かしい30年前から聞きなれたアイドリング音を奏でている。
こっちもいけたわ~。エンジンが暖まったところで
少しアクセルをふかして2000回転強に固定しバッテリー充電。

しかし、なんだかオイル臭い?いやガソリン臭いかな・・
カウルの下をみるとエンジンからポタポタと液体が出ている。
液体を指でなぞってみた。ヌルヌルしてないからオイルではない。
しかも色も透明っぽい。匂いを嗅ぐとどうもガソリン臭い。
これはガソリンが漏れてるぞ・・。
ガソリンだとしたら火を噴く危険があるのですぐエンジンストップ。
エンジンを切れば漏れもおさまるみたい。
とりあえずその日はそれまでにして、ネットで原因をさぐってみると、
一番考えられるのはフロートバルブっぽい。
症状からしてもそれに当てはまる感じ。
翌日、FZR400をレストアしてくれたバイク屋さんに電話をしてみると、
キャブの下の方をゴムハンマーやドライバーの柄で軽くコンコン
叩いてみるだけで直せる場合もあるとネットの情報と同じことを
おっしゃった。
しかし、メンテに関しては自分は素人だし、ガソリンが漏れているから
素人修理は危ないので修理に預けることにした。
まあ、遠因は乗ってやらないからなんだろう。
大いに反省し、またバイクを楽しむ季節にもなってきたので、
少しずつ2台を乗り換えながら走りを楽しむことにしよう。
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