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とんかつ 西新宿「豚珍館」


先日の東京出張、締めくくりのランチは
サラリーマン時代に通っていた「豚珍館」へ行ってみた。
西新宿も20年前と違って随分と変わっていて、
まともに西新宿の地下に出られなかったのはご愛敬。

郵便局を背にして、牛丼松屋が目印。
牛丼屋のとこをひょいと小路に入ると、そこにある。

久しぶりなのでちょっと迷って12:40ごろ到着。
お店は2階だが、入り口から2階入り口へ続く狭い階段へ
ずらりと行列ができている。
まあ、これは20年前と同じ光景。
回転が早いので、10-15分も待つと入店可能。

豚珍館1

並んでいる間にオーダーを訊いてくる。
普通の「とんかつ定食」950円をオーダー。
記憶によると、このお店はこれで十分。
もっと高いメニューを選ぶ必要はない。

やがてお店に案内され店内へ。
昔は座敷だったような記憶があったが、全部テーブル席。
新し気でもないので、これは自分の記憶違いだったか。
当然のごとく4人掛けのテーブルに相席で案内された。
すぐにご飯、漬物、トン汁等が供され、ほどなくトンカツも
出てくる。二度揚げかなと思うほど早い。

ちょっと焦げた感じのトンカツ。
しかし、肉はまあまあいい感じで揚がっている。
なにより、肉の厚み。3cm前後はあるかもしれない。
分厚い。

豚珍館2

思い出すと当時、俺はここで、まずキャベツのみで、
ご飯とトン汁をまずお代わり。
そして、その後、2回、都合、ご飯3杯、トン汁3杯を食べていた。
今はそんなに食べない、
というか、ダイエットを意識してるんで、お代わりしなかった。
ご飯もおいしい。

ピリ甘辛のドレッシングをキャベツに掛けて、
トンカツソースは甘口、辛口あり。
辛口を選択し、からしをつけて、いざ口の中へ。

肉のうまみがジュワ~と広がり、お肉も大きいので
満足感いっぱい。素直においしい。
トン汁も昔と変わらず、具もほとんどないけれど、
まあ、普通においしい。
肉のかけらでも入っていたらラッキーって、
当時から思ってたけど、今回は肉のかけらは
発見出来なかった。

難点はキャベツの水分、ドレッシングが皿の底に溜り、
それをトンカツの衣が吸うので、後になると
ベチャベチャになっちゃうことかな。
しかし、総じてここのトンカツは美味い。
昔の記憶は正しかった。

ただし、
まず席だ。狭すぎる。窮屈過ぎてゆったりトンカツを
賞味できない。
たぶん小さなお子様連れはこの店は無理だろう。
相席必須だし、本当に狭すぎる。

そして、一番の難点。
俺の記憶になかったことだが、
ここの店主のオヤジ、客の前でずっと従業員の若い女性を
怒鳴り散らしてる。

「何やってんだ!」
「ちょっとこっちへ来いっ!」
「何回言えばわかるんだっ!」  云々

俺からみると、若い女性、キビキビと動いてる。
決して悪くない。なのに、なぜか怒鳴ってる。

怒鳴り声がずっと響くもんだから、すごく落ち着かない。
そもそも席が狭くて落ち着かない上に、
こんな怒鳴り声のする中で気分的に純粋に食事を
楽しめない。

こんな記憶はなかったので、いつの間にか
こんなお店になっていたんだろう。

トンカツはうまいかもしれない。
が、この程度なら他にもいくらでもお店はある。
例えば、蒲田の「丸一」。こっちの方が数段上。

僕的にはもう敢えて足を運んで食べに行くことは
ないだろうな。
忘れていたのかもしれないけど、残念なお店に
なり果ててました。
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