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クラウン・アスリート G Four ハイブリット


久々のブログ更新になります。
バタバタとしてもう年末。
忙しい日々を送っていました。

突然ですが、クラウン・アスリート G Four ハイブリットを
購入しました。
といっても社用車ですがね。
先代が乗っていたマークXからの乗り換えです。

色はジャパンカラーの中から「紺碧」を、シート色に
「こがね」を選択しました。
もう凄く色合いが素敵で実物を見ずして注文しましたが、
納車されてその美しさに見惚れましたね。
装備は敢えてサンルーフは付けなかったんですが、
その他はホイール等も含めてフル装備です。

crown

なぜクラウンなのか、です。
まず世の中、猫も杓子も「レクサス、レクサス・・」
トヨタはレクサスブランドの売り込みに必死ですし、
僕の周りの社長連中もレクサスISだの、RXだの、
とにかくレクサスだらけ。
僕はみんなと一緒は嫌いです。
それに昔から親父が乗っていた「クラウン」に憧れも
あったのも事実。
『いつかはクラウン』、こんなCMを見ながら育った最後の世代が
僕なのかもしれません。
こんな僕が「クラウン」を選択するのはごく自然だったのです。

ネットを検索すると、例えば評論家の清水氏にすればクラウンは
酷評の対象です。
乗ってみて足回りが悪い、しかし、トヨタはそれを克服する技術は
持っている。
しかし、レクサスを意識して、敢えてクラウンにその技術を投入していない。
トヨタが「出来るのにしないのは相当の悪」、てなことを
はっきり言ってるわけです。



つまり、トヨタはレクサスを差別化したくて、クラウンの足回りの品質を
ワザと落としているのではないかということです。
しかし逆に、レクサスとは一線を画した、別の乗り心地を求めて、
そういう味付けの車にしたのかもしれない可能性もあります。

もしかしたらレクサス重視のトヨタ社内で、クラウンという車を
どういう位置づけにするのか迷いがあって、その微妙な立ち位置が
製品設計に影響しているのかもしれません。

しかし、クラウンという車には歴史があって、根強いファンがいます。
僕のような長年憧れていたという人もかなりいるのではないでしょうか。

僕がクラウンを好きなのは、特に今のクラウンね、
ジャパン・カラーが用意されている点、そして車のデザイン・シルエット。
エンジン性能、そしてなにより、日本国内でしか買えないという点です。
日本人に生まれたからこそ、簡単に(金銭面は別にして)クラウンが買える
環境にあるわけです。
ここに僕はひとつの価値観を見出しているんです。

さて、乗り心地です。
凄い静かなのかなぁと思ったけど、さほどでもない、
僕の期待感が高すぎたのでしょうか。
そしてパワーというか、トルク。
体感的には妻のマツダのCX-5の方がパワフルに感じますね。
全体的に大人しい車だと思います。

装備があれこれ有りすぎて、まだ使い方がよくわかりません。
しかしまあ、あれこれよく出来た車だと思います。

「いつかはクラウン」
長年の夢がかなって、なんかワクワク、嬉しいです。
オーナーになれた喜び。
それがクラウンを所有してみて感じた一番の喜びなのかもしれません。
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