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SENA 10C 装着編


数か月前に購入したSENA 10C、
ずっと放置していたが、ついに装着しようと
思い立ち、愛用しているASTRO-IQ ベースの
DUCATI「Thunder 14」に装着を試みた。

元々、被るのが窮屈なのだが、これにあれこれ
装着して大丈夫なのかと懸念しながら、
説明書を片手に装着作業をやってみた。
スピーカーの位置はどうか等、ネットの様々な
画像を参考にしながら装着。

一度完成して被ってみたら被れない!
当初の懸念が現実化してしまった。
その後、頬のパーツを剥がして発砲スチロールを
削って、何度か装着してみたが、窮屈さに変化なし。

これはダメだと諦めて、手っ取り早く、
もうワンサイズ上のXLのヘルメットを購入し、
それに装着することにした。

早速、いつも行くナップス岡山店へ出向いてみた。
アライのXLを被ってみると、結構フィットする。
脱着もスムーズ。やはり自分はXLサイズが
ベストなんだと確信。

さて、どれにしたものか、アライとショウエイの
様々なメットを見比べてウロウロしていたら、
女性店員さんが声をかけてくれた。
事情を話すと、彼女が言うにはアライよりも
ショウエイの方がインカムを装着するにも親切設計
されているとのこと。
苦労したスピーカーも、装着位置あたり、メットの内部に
収め易いように予め円形に窪みをつけている。

彼女が勧めてくれたのは「GT AIR」。
風切音がとても小さくて静か。
インカムを使用するとすればとても良いんだと。

GTAIR BRK

形もまあまあ恰好いいし、今回はショウエイさんの
「GT Air」に決定。
色は色々と悩んだが、柄物はやめて、今回はブラックの
モデルにした。

ナップスでヘルメットを購入すれば、10Ⅽも無料で
付け替えてくれるキャンペーン中ということで、
購入ヘルメットを預けて、後日、10Cを装着した
「Thunder 14」を持参し、付け替えを依頼。
さすがはプロです、綺麗に装着し直してくれていて、
早速、自宅へ持ち帰った。

装着は済んだが、設定がまだ。
USBでパソコンに本体を接続し、SENAのHPを訪れて、
Sena Device Managerをダウンロードして設定開始。
気を付けなければならないのは、本体を接続するときに
電源ONしないこと。
電源ONしないで、フォーンボタンを5秒押すと
インストールが進む。
後は、HPの中にあるYouTubeにアップされた動画を参考に
しながら、設定していく。

ただし、僕はパソコンからではFMのエリア登録や
FM局の登録、短縮ダイヤル等の登録が出来なかったので、
スマホのアプリから操作して設定しました。

一応、設定は完了しているが、まだメットに付けて
動画を記録したり、仲間と通話したりの実戦投入はしていない。
とりあえずこの連休中にはSENAデビューをしようと
思っている。

と、その前に操作方法を暗記せねば。
色々あって覚えきれるかどうか。
単純に乗ることさえ、まだまだDUCATIとは仲良くなれてないのに、
この上、こんな複雑な操作にまで頭が回るかどうか、
不安は尽きないのですが、まあとりあえずやってみます。
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ばくおん


単純に言うと、女子高校生がバイク部に入部し、
免許取ったりツーリングしたりして、
バイクを中心としたほんわかアニメ。
明らかにけいおんのパクリw

登場人物はそれぞれ日本の4大メーカーと
ドゥカティに乗っている。
搭乗バイクは以下の通り。(初期)

ホンダ・CB400SF SPEC3
ヤマハ・セロー225W
スズキ・GSX400Sカタナ
カワサキ・ニンジャZX-12R
ドゥカティ750SS サイドカー仕様

とにかくバイクのネタが豊富でバイク乗りなら
「そうそう」と頷いてしまうことから、
「それはないよ~」と思ってしまうネタも。

例えば、各メーカーを端的に表現してしまうと、

技術のホンダ、芸術のヤマハ、漢のカワサキ、変態のスズキ

となるらしい。

これを聞いて、スズキ好きの人は怒るのか、ニンマリするのか。

ネットの声を拾うと、

変態のスズキ」は他メーカーに先駆け最新技術を導入する。
結果、残念なことになることが多い。
しかしハマると業界標準になることは多い。
アルミフレーム、小型FI、フルカウル、レーサーレプリカなどなど。
みんなスズキ。逆になんだこれ?というものにも
事欠かないのがスズキ。
まさに変態。だがそれがいい。
通称「鈴菌」感染者。

なんですと。
まあ、鈴木会長自身が、「スズキは変態が乗るもの」と
発言してるらしいから、成否はともかく、常に独自の
技術開発路線をつき進んできており、ついて来れる人は
乗ってねみたいな感じなんでしょうかね。

自分では ホンダは優等生、ヤマハはホンダに対する
チャレンジャー、スズキは侮れない存在、
カワサキは無骨者 という感覚を昔から持ってます。

公言している通り、自分は昔からのヤマハ党です。
CPUの世界でもインテルよりAMD派の自分ですが、
常に王者に立ち向かうメーカーが好きなのです。
なので20年来ヤマハ党。

そんな自分が久しぶりに買ったバイクは
ドゥカティモンスター。

作中、ドゥカティはこういう風に語られている。

ドゥカティ。
ある意味エコなバイク。
いつもどこかが壊れているから乗ろうと思っても
動かなくてガソリンが減らない

アニメの第4話でもドゥカティの3人パーティーが
登場するけど、彼らがバイクから離れた途端、
オイルが噴出し、勝手にサイドスタンド跳ね上がって、
将棋倒しに3台倒れるっていうシーンがあった。

壊れるドゥカティ

『ドゥカティには魂がございます』だってさ。

ドゥカティって世間一般のイメージは相当、
いつもどこか勝手に壊れるというのが定説なんだろうなぁ。
しかし、ドゥカティ乗りはドゥカティには魂があるとして、
その壊れている現状すら、すらすらと受け入れてるってことか。
ドゥカティ愛をひしひし感じますね。

ドゥカティ愛好者の人たちは、長年乗ってる方は
この話は納得なんだろうけど、
つい最近、ドゥカティに参入した自分は、
えっ、そんなに壊れる?!と思うとなんだか複雑。
まだ愛が足りない(笑

まぁ、結構バイクネタが面白くて、ユルユルの漫画ですが、
バイクあるある漫画として楽しんでます。

沖縄へ行ってきた。(2日目)


ホテルで朝食後、のんびりして10時スタート。
今日の主眼は美ら海水族館。
初日に続いて沖縄高速に乗り、一路北部へ。
まず沖縄村へ。

琉球村シーサー

沖縄の生活文化を再現した施設。
沖縄の踊りとか、ライブを結構やっている。
僕としては蛇味線体験をやってみたかったが、
ツレがどうしても拒否するので諦めた。
が、今でも後悔している。
興味が沸いたら、蛇味線の一本でも買って
帰ったかもしれない。
あっ、しかし逆に良かったかも。
変にハマると、家が今度は蛇味線だらけになったかも。
ハブ園見たり、1時間ほど過ごした。

琉球村

ポツポツと来たかなと思ったら、結構降ってきた。
一瞬、止んだ時を見計らって、車に乗りこみ、
残波岬灯台へ向かう。

土砂振り

土砂降りで現地についても土砂降り。
一応、車から降りて傘を差して横殴りの雨の中、
灯台の元まで行ってみたが、チェーンで封鎖されており、
直ちに車に引き返した。濡れただけ・・・

大雨の残波岬灯台

お昼ご飯はA&Wのバンバーガー。
アメリカンサイズかと思いきや、マクドとそう変わらない
大きさ。味はまあまあ。
特徴的な飲み物、ルートビア。
サロンパス味 w いや、ほんとにもうサロンパスの味。
好き嫌いはっきり別れる飲み物だが、自分はいけた。

A&W

店内このルートビアだけはお代わりし放題のようだった。
しかしまあたぶん、誰でも一杯で十分だけどw

さて、食事の後は本日のメイン、美ら海水族館。
なんとか雨は上がったみたい。
まずイルカショーを見た。よく訓練されている。
鳴いたりヒレを振ったり。可愛らしい。

イルカショー

その後、館内へ。
山育ちの自分としては、水族館は魅惑の場所。
じっくり一水槽ずつ見学。
ツレはあんまり興味ないのか、パッとみてスタスタと
歩き去る。勿体ない。
たぶん、ずいぶんと見せ方を工夫していると思うので、
それに乗っかって楽しまないと・・。

美ら海水族館

それでも、サメのコーナーからついに出口。
楽しかった水族館を後に万座毛へ。

万座毛

圧巻の景色を堪能し、ここであった殺人事件のことを
話ながら散歩し、その後、帰ホテルの途へ。
少し休憩の後、夕食。

今夜は久茂地へ繰り出した。
行きあたりばったり、目についた舞天久茂地店へ飛び込む。

舞天

幸い、個室が空いていたのでそこへ通してもらい、
オリオン生ビール~。美味し。
適当に料理を頼んで、2時間ほど飲み食いして退店。
その後、タクシーでホテルへ。
疲れていたのか、即就寝。

最終日へ続く。

沖縄へ行ってきた。(初日)


連れと飲んでるときに、ノリで沖縄に行ってみるかと
いうことになって、2泊3日で行ってきました。
朝の岡山発の便で10:30ごろには那覇に到着。
沖縄の天気予報は雨であったが、なんとか曇りで留まっていた。
飛行機を降りた瞬間の東南アジアのようなもぁっとした
空気に包まれ、南国に来たんだと実感。
気温27℃。蒸し暑い。
ホテルのチェックインまで時間があるので、
とりあえず車で観光することに。

向かったのは北部の古宇利島。
景色が綺麗なところらしい。

初の沖縄高速に乗る。沖縄自動車道。
「わ」「れ」つけたレンタカーが本当に多い。
しかも、レンタカーでも「外国人が乗っています」
ステッカーを貼った車の多いこと。
外国人ステッカー
中国人のようなモラルのない人種が運転する車と
事故を起こしても嫌なので、できるだけ素早くブチ抜くw
終点の許田インターまで乗り、そこから地道。
高速料金1,000円程度 安し!

屋我地島を経由して古宇利島へ。
北部は天気良し。ついている。
橋を渡る時、エメラルドグリーンの海がひろがる。
感動~~~。
古宇利橋手前

古宇利オーシャンタワーへ登ってみる。
ゴルフ場のカートに乗り、景色を楽しみながら
ゆらゆらと登る。何気に楽しい。
カート

カートルート

カート景色


航空規制のギリギリの高さに建てられたタワーの
頂上から見る景色はもう圧巻の一言。
そこで昼食を食べた。
アグー豚のロースト

古宇利ピザ
その後は来た道を引き返し、とりあえずホテルへ
チェックイン。
朝早かったのでしばらく休憩の後、夕食へ。

夕食は食べログでも高い評価を得ている
アグー豚のしゃぶしゃぶの「食彩酒房 まつもと」。
まつもと のれん
なかなか予約が取れないお店とのことで、
沖縄に来る前から予約をしたのだけど、17:30~の
カウンター席しかとれず、ちょっと早い夕食になった。

とりあえずオリオンビールの生を注文。
つき出しに出てきたもずく酢が美味い!!
海ブドウも極太で美味しい~。
やがて油身の多い肉が盛られた皿が出てくる。
これがアグー豚だ。
まつもとアグー豚

ここではしゃぶしゃぶはお店の方がやってくれた。
僕たちはいかにも沖縄の人って感じの店主が
自らからしてくれた。
まつもと 親父

グラグラとお湯を煮たてさせないようにした中に
豚肉を浸し、赤身がまだ若干残っている感じのを頂く。
なかでも島らっきょうを豚肉で巻いて食べるのが
かなり美味しい。
しかし残念なのはポン酢が甘い。
自分は甘い味で調理されたものが苦手なのだ。

締めにアグー豚から出た出汁で頂く雑炊が
これまた美味しかった。

あっという間に時間が過ぎて、入れ替わりの時間。
早々に店を出されて、その後ラウンジ1軒。
キャバ1軒回って帰った。
期待するほどの沖縄美人には出会えずw

沖縄の人は飲んだ後の締めになんと、ステーキ食べるらしい。
自分たちはとても食べられそうになったけど、
沖縄そばぐらいは食べられるかなと思いきや、
お店を出てみると、バケツをひっくり返したような豪雨。
タクシーをなんとか拾い、そのままホテルへ。
そしてほどなく就寝。
沖縄初日、こうして終了。

プロフィール

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kazu

Author:kazu
過疎ブログです。気が向いたら更新!

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