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バイク用のバックに悩む


雨具一式、その他一泊程度のお泊りセット、
ディスクロック等、ちょっとした荷物を
積みたい場合、どうするか悩み中。

GIVIのタンクロック式のパックが良いかなぁと
思ったけれど、タンクロックはモンスター821の場合、
盛り上がった感じのタンクなので、なにやら不格好に
なりそうだし、胸がつっかえそうなので思案中。

後ろシートバック、大容量が収納できて、
本当はこれが一番いいんだろうけど、
821には現在、シートカウルを装着しており、
外すのが嫌なので却下。

とりあえず手っ取り早い解決方法は自分で荷物を
背負うこと。
リュックを背負うと肩が凝らないかぁと思いながら
ちょっと色々とモノを探してみた結果、
一応、候補は2つ。

①クリーガ(Kriega)ライディング専用ラックサック
 →英国製。バイク二人のバイク好きが立ち上げた会社。
  バイクで快適に使えるように細部までデザインされ、
  これまでになかった革新的なモーターサイクリスト専用の
  商品を作り続けている。
  クリーガを立ち上げる前、自身がいちユーザーだった頃を
  忘れずに、現在でも自分たちの製品を日常で使って、
  テストすることが製品のデザイン、開発に生かされている。



<評価、口コミ>

・ライディングを一切阻害しないショルダーストラップの形状と
 絶妙な角度は、流石バイク専用と感心しました。
・肩こり腰痛持ちなので心配していましたが、
 これは本当に疲れません。 etc...

装着した時のフィット感がとても良好のようだ。
ちなみにライディング専用ラックサックは完全防水では
ないが、シート搭載用のものは完全防水バック。

自分、頸椎ヘルニア持ちなので、いつも肩が痛いので、
肩に優しいバックというところにかなり惹かれる。

そしてこのバックの大きな目玉、バッグ専用メーカー
「クリーガ」とソフトプロテクター「フォースフィールド」が
コラボして開発した『バックプロテクターインサート』が
バックに装着できること。
装着と言っても入れ込むだけで、専用設計によりバッグ内部で
ズレる心配は無用とのことで、世界最高水準のプロテクション
(CE1621-2 Level2)を実現!
これは凄いです。
リュックをもはや背中の荷物ではなく、世界最高水準の
プロテクターに仕立てているんです。



②コミネ SA-062 エアロダイナミックリュックサック
 →レーシングスーツの空気力学パッドをイメージした
  リュックサック



<評価、口コミ>

・バイク運転時の風抵抗を含め背負っている事に
 ストレスを感じません。
・背負った時に、下部が薄くなってるのが良いと思います。
 バックパックでは、どうしてもシートと接触してしまう事が
 多いので、それが気になってました。
・防水カバーも付いていて雨の日でも安心です etc...

まず見た目が特徴的。
僕の気を引いたのは、装着感が良いことと、なにより、
リュック等、背負ったときに底の部分が後ろのシートカウルに
擦れて小傷が入ってしまうことがあるそうだが、
この商品は尻すぼみになっているので、その懸念がないこと。

と、このように2つのリュック、それぞれかなり魅力的。
自分的にはかなりクリーガに傾いているけれど、
まぁ、慌てて買わなくてもいいと思うんで、
とりあえず、実際の大きさや装着感を確認したいので、
地元のバイク用品店へ、現物探しに行ってみようと思っています。
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馳走 たいせい 


さて、年末も差し迫りつつある昨日11/24、
商工会議所青年部の気の合う仲間と忘年会を実施。
場所は岡山市内の飲み屋街のど真ん中にある
「馳走 たいせい」にて。

若き大将が腕をふるう新進気鋭の割烹料理店。
いつものようにすべてお任せでお願いする。

つぶ貝の煮たものから始まって、黄にらの
梅肉和え、ピーマンと塩こぶの炒め物、
芽ねぎの梅肉添え削りたて鰹節乗せ、
黄にらと鰹節のうづらの卵混ぜ、
カモのあぶり、フグ刺し、厚切りベーコンのあぶり、
サーロインステーキのウニ乗せおよび芽ねぎと塩こぶ乗せ、
名物・牧石ねぎ焼飯、和三盆のカスタードプリン。

たいせい11241

たいせい11242

たいせい11243


こんな感じでした。

客が増えると料理の出るのが遅くなるのが難点。
18:30~22:30まで在店しました。
料理が出ないのでツレは酒ばかり飲んで潰れてしまった(笑

味は美味しいし接客もよい、飲みながら料理を楽しむには
最高のお店です。

バイク用品を揃えたい Part2


バイク用品を揃えたいパート2。
今回はまずヘルメットの話から。

前述した通り、実家の倉庫を探してみたら
ヘルメットは3つ出てきた。
一つは真っ黒なダサいやつ。
2つ目は青のヤマハマークの入ったショウエイ製。
3つ目は10年前のアライのヘルメット。

今回、ドゥカティを購入したということで、
ヘルメットも新調したいと思い、ネットで検索。
エディ・ローソンレプリカが発売されるということで、
グラッときたが、ドゥカティには合わないと思い、
ドゥカティのロゴ入りのヘルメットにターゲットを絞った。

それで、チョイスしたのは、
「ARAI RX-GP DUCATI CORSE 2014」
これはいいぞと早速注文。
が、ドゥカティの通販部からメールが来て、
納期が3月頃となるとのことで、しかし欲しかったので
そのまま注文した。

Ducati helmet 3

しかしドゥカティの納車はすぐだし、ヘルメットが
どうもダサいしで、もうひとつ何かないかなぁと
探したら、ASTRO-IQ をベースモデルにする「Thunder 14」
なるヘルメットを見つけた。
これはドゥカティの公式HPにもモンスター821の
紹介画像でモデルが被っているヘルメット。

Thuder 14

しかし、金額が金額だし、一個もう注文しているし、
随分と悩んだんだけど、結局買うことにして、
日本国内の在庫を確認すると、関東方面のドゥカティの
代理店に在庫があったので取り寄せた。

自分のサイズは 59-60 サイズだが、被ってみると
相当小さい。
しかし、入り口が狭いだけで、被ってしまうとちょっと
窮屈かなっていう程度。
どうにかならんかなぁとネットで調べると、
アライのヘルメットは内装材の厚みを変えるとか、
細工ができることがわかった。
調べるとナップス岡山店がヘルメット講習会及び
アライヘルメット特別技術講習を受講修了した専門ショップの
認定を受けていることが分かったので、早速出向いて
内装を交換してもらったら、被り心地はバッチリ。
ただし被る時が窮屈でちょっと大変だけど。

helmethenkou

聞くと、ちょっと前、アライのヘルメットは小型化に走って、
かなり窮屈なヘルメットになっていたらしい。
最近はまた被りやすくなったそうで、「Thunder 14」は
丁度その小型化に走ったころのモデルとのこと。
しかしこれ2014年製だぞ。
というと、1年前の話ではないか。

ということで、ドゥカティのロゴヘルメットを
2つも買ってしまい、相当資金が減った・・。

あと、盗難対策。

とりえず、実家のシャッター付車庫にて保管。
ナップス岡山店で目立たない黒のバイクシートを買ったけど、
これは大正解。シャッターを全部締めなくても、
車庫内部の暗がりに溶け込んで全然存在がわからない。

しかしやっぱり不安なので、地球ロックの準備として、
「KITACO ウルトラロボットアームロック HDR-6」と
ツーリング先の簡易盗難防止にも使える、ディスクロックの
「 ABUS Detecto 7000 RS1/ブラック/レッド」を購入。





これで一応、バイク用品の準備は完了。
相当散財してしまった、しばらく貯金に励むか、
株でもやろうか、
当分、もうこれで無駄遣いはしないでおこう。。

「ドゥカティ モンスター821 Stripe」 納車


本日H27.11/21、九曜で言うと「先勝」。
午前中は吉ということで、午前中にお待ちかね、
「821 Stripe」 を納車してもらいました。
と言っても取りに行ったんですが。

朝10時半過ぎ、代理店のプラスワンさんに到着。
笑顔で迎えてくれた社長さん。
早速、色々な説明に入る。

まず保証の話。
2年間は壊れたら無償修理して頂けるほか、
ツーリング先で壊れても、一番近いディーラーで
修理が受けられ、宿泊費や帰宅の際の交通費も
面倒をみて頂ける。
しかもディーラー間を無料輸送してくれる。
以前なら出来なかったサービスだが、品質の信頼度が
増して、壊れにくく、故障しにくくなってきたから
できるのだそうだ。
逆に言うと古いドゥカティは故障が多かったんだな。
今は本当に故障しなくなったんだと社長さんが
力説されておりました。

821のメーターというか、デジタルパネルは様々な
情報が表示されるようになっている。
これについてもざっと説明して頂いた。

速度、エンジン回転数、ニュートラル、警告関係等の
通常の情報に加え、時刻、走行モードなどの
情報と切り替え表示もある。
それをボタン操作で行うのだが、これは一通り
マニュアル見ながら覚えないと、一度ざっと
説明を受けただけでは覚えるのは無理。
家に帰ってじっくり研究しなければならない。

あと、キーを差し込む部分について、ハンドルロックの次に
パーキングがあり、ハンドルロックかと思いきや
パーキングに入っており、ライトがつきっぱなしで
バッテリー上りになることがあるので注意ねって教わった。

またドゥカティ特有の症状として、
・ニュートラル表示の「N」が表示されていても、
 実はニュートラルではないことがたまにある。
・走行中に走行モードを変更すると、アクセル関係が
 おかしくなって、修理する必要が出てくる場合がある。

納車

とこんな感じで一通り説明を聞いて、いよいよ
乗りこむ時が来た。

社長さんに見送られて、本当に久しぶりに一般道路へ出る。
お店から大通りへ。
「ニュートラル、入らね~~~。」
って言ってる矢先に初のエンスト。
おかしい、821にはエンストしにくくするような
装置(プログラム?)が装着されていると
社長さん言ってたが・・。

とりあえずガソリンスタンドへ直行。
ハイオク満タンにして、さあ帰宅。

最初はおっかなびっくり、だんだん慣れてスピードも
出せるようになったし、ニュートラルにも
入れやすくなった。
アクセルワークに気を付けないと、不意に回すと
ブワッととんでもないパワーが沸き上がってくる。

さてここで、「モンスター821ストライプの感想を。

①全体的にサスが固めなのか、ゴツゴツと路面の起伏を
 敏感に拾う。車体の振動もかなりある。
②ハンドリングは相当軽い。車体も重さも感じられない。
③低回転域がスカスカ。
④ハンドルが若干広すぎるような感じ。
⑤新車だから仕方ないが、特に後輪ブレーキの効きが
 若干悪い。
 → 使っているとたぶんアタリが出てくると思う。
⑥ふかしてギアを落とす動作で、僕の動作では
 ふかせられない・・。

こんなとこですかね。

ヤマハのマシンに比較して乗り味が素朴です。
イメージでいうと、

ヤマハ
→ マシンの性能で、乗り手が知らないところで
  走りや路面状態に対してフォローしてもらっていた。

ドゥカティ
→ マシンの性能は悪くないが、走りや路面状態を
  そのまま受け入れて走っている。

分かりにくくてすいません、
でも本当にこんな感じがしたのです。
そうだな、ドゥカティは走るという一連の動きに関して、
機械が勝手に味付けしないって感じですかね。
ドゥカティは本当にバイクに乗っている、
機械を動かしている感じがします。

ドゥカティは合う人と合わない人がいるとか。
僕はマシンがどう思っているかは知らないけれど、
長い付き合いが出来る予感がする。
どんどん乗って、こいつのクセを知って、
また僕のクセを知ってもらって、楽しいバイクライフを
「821-Stripe」と共に送りたいと持っています。

バイク用品を揃えたい Part1


さてドゥカティを買った段階で、まだ全然、
バイク用品を揃えていなかった。
教習所へ行く前の話で、ヘルメットやら皮手やらも
調達しないといけない。
とりあえず実家の倉庫をのぞいてみると、
なんとヘルメットは3つもある。
一つは青いヤマハのマークの入ったもの(SHOEI)製、
黒いダサいヘルメット(たぶん被ることはないだろう)、
そして、10年前のアライ製のヘルメット。

とりあえず教習所にはアライのヘルメットで臨むことにして、
ジャケットは30年前に着ていたGW製(肩・肘パット入り)が
あったので、内側がポロポロで何かの繊維が硬化して
剥げ落ちて袖の内部に溜っていたが、それを取り出して
洗濯して着ることにした。

しかし、まだ皮手とか、色々と揃えなくてはいけない。
ジャケットもボロボロなので、実際免許を取得して
ロードに出た場合に備えて、クシタニ製のゴアテックスの
ジャケットと皮手を購入。
そして、ジャケットに装着可能な胸部パットも後日購入。







クシタニ製胸部パットのK-4069ですが、現在、日本中、
品切れ状態ですね。
私はたまたま数量限定販売してるのをネットで見つけて買えました。

バイク用の靴として
GAERNE(ガエルネ) ライディングシューズ ToughGear Flat
を購入。
自分、普通は大体27cmぐらい、靴によっては26.5cmを
履くのだが、ネット情報によって、ワンサイズ上げて
27.5cmをアマゾンで購入。サイズ的にはぴったりだった。
足首がちゃんと固定されていて、少しだけ歩きにくいが
支障はない。
見た目も恰好いいし、お気に入りの靴だ。



教習を初めて気付いたのだが膝パットも必要。
最近は膝パット入りのジーンズもあるけれど、
パットがはみ出してくるとか書き込みがあったし、
バイクから降りて街歩きするときもどうなんだろうと思って、
単体の膝パットを購入。
RSタイチ(RSTAICHI) ステルス CE ニーガード(ハード)



パンツはEDWINの503WILDFIREを購入。
暖かくてなかなか良い。



合羽、これは地元の職人のお店で、
Wrangler ラングラー レインスーツ メンズ デニム調 カッパ
を購入。



雨の教習のときに着用したが、水はじきも良好でなかなか良かった。

後はNAPS岡山店でバイクカバーとGW製のウェストポーチのような
おしゃれなバッグを購入。

とまあ、大体、以上のようなものを用意したわけですが、
まだまだ、大物が残っている。
それは耐用年数を大きく過ぎたヘルメット、そして盗難グッズ。
次回はその話をしようと思います。

ドゥカティ(DUCATI)を購入


ドゥカティを買いたいと思い始めた私、
前回書いた通り、まずネットで色々と情報検索。
ドゥカティの代理店でショップ購入の未使用車の
モンスター821がちょっと安く売っていた。
問い合わせてみると、値引きは出来ない様子。

そっかー、値引きはなしかぁ・・と思いながら、
ドゥカティのHPを見ていたら、
「免許サポートキャンペーン」の情報を見つけた。
なんでも、9月~12月の間にドゥカティの新車を買うと
大型自動二輪取得費用として8万円もらえるとのこと。

「 ! 」

この時点で大型免許を持っていない自分としては
まさに渡りに船のような話。
実質8万円の値引きですがな。
しかも地元のドゥカティの代理店に購入について、
とりあえず質問メールしてみると、
値引きはできないけど、ETCは無料で付けますとの返事。

前述した未使用車を買う場合、新車でないのでこの
キャンペーンは適用にならずETCもつかないから、
結局新車を買った方が安く付く。

ならばもう地元の正規ディーラーから購入するのが
一番良いから、とりあえず実車を見に行くことにした。

さて訪れたのは地元岡山のドゥカティの正規代理店、
「プラス・ワン」さん。
家族でワイワイと事前連絡もせず突然の訪問。
最初、場所がよくわからずラブホテルがドーンとあったから、
怪しいので、場所が違ったかなと焦った。

「迷わず行けよ、行けばわかるさ!」

inoki

とアントニオ猪木氏の声がふと聞こえた感じがしたので、
そのままラブホテルを通り過ぎたその先に、
店舗の入り口を発見。

早速車を敷地に乗り入れて、ズケズケと店舗の中へ。

初めて見る「ドゥカティ」の実車。
目当ての「モンスター821」を発見。

レッド・白・そして新しくシリーズに
加わったストライプ。

吸い寄せられるように車体の前に立って、じーと眺める。
イタリアンレッドが美しい。

人の気配を感じて、若い方が出てこられた。
「すいません、ちょっと見せてください。」
「はい、どうぞとうぞ」ってことで、またまた
実車を見てたら、奥から、社長さんが出てこられた。
気さくな方で、メールのやり取りを何度かしてるので、
名前を告げるとすぐに分かってくれて、
モンスター821の説明をあれこれして下さった。

仲間からネイキッドバイクの場合、メーターのところに
夏場は虫が張り付いて困るという話を聞いていたので、
メーターカウルは欲しいなぁと思って、
その話をしてみたら、パーツで買うと高いし、
それなら初めからメーターカウルを標準装備してある
ストライプがカヤバ製43mm径フルアジャスタブルの
倒立フォークを採用しているし、結果的にお得とのことで、
モンスター821ストライプを勧められた。

Monster-821-Stripe

ストライプは普通の821に比較してタンクに
白いラインが太細の2本入っていてとてもスポーティな感じ。
単純にイタリアンレッドの方がいいかなぁ、
白も惹かれるなぁと思っていたら、白はすでに売約済みで
50代の主婦の方が購入されたとのこと。

とりあえず実車の確認に訪れただけのはずだが、
一目モンスター821を見た瞬間、もはや買う気満々に
なってる私。
店長とあれこれ話ながら、「まあちょっと検討します・・。」
とは言ったけれど、このまま帰っても自分の性格を考えると、
もう一回来ることになるのは目に見えている。
見に来るだけで、買うまでは考えていなかったけど、

「やっぱり、今日、これ買いますわっ!」

と、口走ってしまった。

あれよあれよと言う間に契約の話になって、
契約書を書いて、総支払い額を計算してもらって、
その日は退店。
翌日、車両代金を全額振り込んだ。

店長さん、たぶん呆れてるんじゃなかろうか。
だって、この時点でまだ大型の免許は持ってないし、
突然、ふらっと現れて、その日に買って帰るなんてね。

昔、中免も持っていないのに、同級生から
RZ350を買って、その後に免許取りに行った話を
したら、今回もそれですねって笑ってた。

ということで、突然ですが、私、

「ドゥカティ モンスター821 Stripe」

のオーナーになりました!!

stripe

納車は今週末。
すでに、免許は更新したし、保険も入ったし、
受け取り万全。
当日、雨が降らないことを祈りつつ、週末をワクワクしながら
待っているんです。

大型バイクを買いたい。


実は今回の大型免許の取得前から、免許を取ったら
新しいバイクを買おうと思っていた。
FZR400は悪いバイクではないのだが、
まずもうレストアしても、昔のパワーは戻らないだろうし、
(事実、以前レストアしたときもかなり性能ダウンしてた。)
折角、大型免許を取得するのだから、大型バイクに
乗りたいと思うのは当然の心理だよね。

免許がないから、試乗は無理。
ネットを駆使して、いろんな方の試乗レポートを
参考にするしかない。
まあ、ウクレレだってネット通販がほとんどで
試奏して買ったなんてほとんどない(笑
けど、ハズレを引いたことはない。
バイクだって、インスピレーション、自分が気に入った
バイクがBEST-BUYだ。

以前から書いているように、僕のバイク遍歴は
RZ350からFZR400とヤマハ一辺倒。
なぜなら、ケニーロバーツ、エディローソン、
クリスチャンサロン、好きなGPライダーは
全員ヤマハのマシンに乗っていたからだ。
FZR400のゴロワーズカラーはクリスチャンサロンを
意識してのことだ。

余談が長すぎた。
そんなわけで、国産車で僕にはホンダ、カワサキの
選択肢はない。当然バイクはヤマハから探す。

とりあえずアメリカンは好きではないから外す。
候補として考えたのは
カフェスタイルのBOLT CスペックとMT-07 ABS の2車。
こんなところかなぁとぼんやり考えていた。

そんな時、知り合いの方が僕より先に限定解除して、
いきなりハーレーを買ったという。
ハーレーのStreet750という機種だ。
調べてみると街乗りに気軽に乗れるハーレーって感じ。
そうか、外車という手もあるな。
で、どんなメーカー、どんなバイクがあるのかと
またまたネットで検索。

まずハーレーは外した。
なんか知り合いと被っちゃ面白くないし、
自分としては、もっとスマートなヨーロピアンタイプの
マシンに興味があったからだ。

候補として考えたのは、ドゥカティ、トライアンフ、
MVアグスタの3メーカー。
その中から僕が選んだのは「DUCATI Monster 821」という
マシンだ。
なにしろ格好いい。色気のあるマシン。
カラーは赤、白、マッドブラックとあるようだが、
イタリアのマシンだから色は当然「赤」だ。

M-821

モンスター821 

ヤマハのマシンと比較して、たぶんヤマハのマシンの方が
扱いやすくて、壊れなくて、維持も安くついてって感じだが、
しかし、所有する喜びっていうのを考えたらどうだろう。
そう思うと、もう自分の頭の中にはドゥカティの選択肢以外に
残ってはいなかった。

とりあえず、実物を見に行こう。
ということで、次回、ディーラー訪問です。

大型自動二輪 卒検


週明け月曜日、いよいよ卒検の日が来た。
今日は一週間のうち、唯一天気の良い日であり、
晴れなら急制動もスリップしないで済む、
幸先の良いスタートと言えよう。

朝、8:30に集合。
気合入りまくりで、妻に笑われながら08:00には
家を出て、15分前には到着していた。

しばらくして検定コースが発表された。
コースの道順が書いてあるA3の紙を閉じた
ファイルを渡されたので、必死に記憶する。
道順の矢印が重なり、色を変えてくれているけど、
かなり見にくいが、なんとか把握。

スタートして1番の交差点を右折、信号直進し、
7番の交差点を左折、またまた一番の交差点を
左折して、信号交差点、6番交差点と左折。
そして、道なりに走ったら最初の課題「急制動」。
その後、「クランク」・「S字」、そして一本橋。
続いて「波状道路」、「スラローム」、7番交差点を
左折して「坂道発進」、そして踏切、8番交差点を右折、
7番交差点を左折、信号直進、1番交差点を右折して、
スタート地点に戻る。
ざっと検定コースはこんな感じ。

僕は若いAT車の卒検の女の子と同じ班になり、
卒検を受けることになった。
当初、女の子の卒検の車に同乗して、
その後、僕の検定ということであったが、
コースの状態を見て、検査官がバイクから検定を
始めることに変更し、いきなり僕の番からになった。

突然の指名で心の準備がぁと思いながら、
卒検が始まった。いや、始まってしまった。

まず乗車。両手でハンドルを持ち、クラッチと
ブレーキを握ったら、スタンド払って後方確認して乗車。
右足でブレーキ踏んで、ミラーを確認し、
キーを回してニュートラル確認の後、エンジン始動。
ギアをローに入れて合図出して後方確認してスタート。

まあ、なんとか滑り出しはうまく行った。
その後、コースを右折、左折、障害物をかわす等したら、
急制動へ。
40kmへ加速して、さあブレーキぃぃ。
やはり緊張していたのか、後輪がロックして滑った!
まぁ、しかしなんとか止まった。
検定中止とかやり直しとか言われなかったので、
そのままクランク、S字へ。
セカンドのまま低速で突入~、なんとかクリアして、さあ「一本橋」だ。

停止線に垂直にバイクをつけてと・・。
ここまではヨシ!
もう最初からタイムは捨てている。
落ちたら検定終わりだから、とにかく落ちないが
今日の目標。
左右みて安全確認の後、ぶぉっとふかして、
さぁ、乗った。
かなり緊張してたのか最初からフラフラ状態。
いつもなら、ハトポッポとかこっそり歌うんだけど、
そんな余裕は今日はないっ。
ある程度進んだ時点でヤバイと感じてもう下手に
粘るのはやめて走り抜けた。
その後、「波状道路」。
とにかく障害物に垂直に前輪が当たるように、、
うん、なんとかなった。無事、脱出。
さあ、お次は「スラローム」。
あんまり速く侵入すると後が詰まる。
遅いと脱出タイムに影響する。
なんて、あれこれ考えてる余裕なし。
適当なスピードで突っ込んで、とにかく脱出するだけ。
アクセルワークがうまく使えない。
けどなんとか脱出成功! その後、坂道発進へ。
このあたりからやっと落ち着いてきた。
踏切をこなして、スタート地点へ。そして降車。

とりあえず最後まで来たのでホッとした。
波状道路、スラローム、一本橋、どんな感じで
クリアしたのか、詳細は覚えていないという
緊張ぶりだった。


降車後、検査官による総評。

①急制動時の停止の時にふらついて両足ついていたので、
 その点は気を付けること。
②一本橋は9.8sec (ちょっと足りなかった)
ふらふらして、見ている方がドキドキした。
③確認作業だが、後方確認する際に下を向きすぎる。
 確認しているので減点にはならないが、本来は、
 それでは後方確認が良く出来ないはずなので注意すること。
④左折のスピードが速すぎて、膨らむ傾向にあるので、
 もっとスピードを落としてコーナーへ侵入しタイトに
 曲がること。
⑤スラロームについては6.5secでタイムは良いが、
 車体を起こすときは半クラではなく、アクセルのみで
 ふかして起こす。
 これは教習中に習わなかった?
 ( え~、そんなん聞いたことない・・・)

とまあ、こんな総評を頂いた。
致命的なミスはないにせよ、とてもじゃないが、
バイクを乗りこなしているという運転ではなかったと
自分も思ったので、これはもしかしたら、再試験という
形になるかもしれないと思い、検定後もなんだか気持ちは
どんより。

その後、女の子のAT車の卒検の車に同乗。
なんでも、二人きりだと取引をする可能性があると
いうことで、必ず第三者が同乗しないといけないらしい。
取引とは例えば肉体関係やら金銭を条件に卒検を通す
取引のことで、生徒が持ち掛ける、あるいは教官が
持ち掛ける、どちらのパターンもあり得るからとのことだった。

まあ、卒検が済んでどんよりしてる僕には関係ない。
荷物に徹して、ぼんやり外を眺めてた。

検定が終了し、いよいよ発表なんだが、
なかなか発表しない。

1時間後、やっと、「卒業検定を受けられた○○さん」と
僕たち二人にお呼びが掛かった。

「おめでとうございます、お二人とも合格です。」

おおおっ、合格した~~
心の中でガッツポーズ。

率業証書

卒業証書 ( 個人情報なので塗りつぶしだらけですいません )

その後、14:00から最終の説明がありますとのことで、
一旦帰宅。
家族と遅めの昼ご飯を食べて再度教習所へ。
そこで卒業証明書とか一式の書類をもらって解散。

先月末の突然の思いつきから始まった大型二輪免許取得。
めでたく、挫折なく、なんとかストレートで合格できた。
しかし、自分としてはかなりのオマケ合格だと思っている。
今後は路上で事故に気を付けながら、安全運転しながら、
大型バイクの運転技術を磨きたい。

ということで、大型二輪免許取得、ミッションコンプリート!
次はいよいよ大型バイクの購入の話ということで、本日はここまで。

大型二輪講習11-12限目


本格的な雨の中、最終の2時間教習。
教習始めて初めて合羽を着こんでの教習。
手袋も皮手は辞めて、職人の店で買った、
手先がよく動くゴム手袋みたいなやつをはめた。

ame2

先生についていつもの通り、コースグルグル。
その後、検定コースらしきコースを走りながら、
一通りの課題をこなす。

急制動
→ 雨の中、前輪ロックが怖くて一回目は後輪ロック、
  その後はなんとか上手くいった。
クランク、S字 
→ 出る時の左右確認をよく忘れる。
  入り方によって、出る時のウインカーが逆に
  なるが、それに気付かない。
一本橋
→ なんとか落ちないようになった
スラローム
→ アプローチのスピードとコースによって
  脱出時間が違ってる・・。
波状道路
→ 問題なし。
坂道発進
→ 問題なし。

こんな感じかな。
とにかく、グルグルと課題をこなして終了。

10分休憩の後、最後の12限目。

依然として雨模様。

ame1

検定を意識して初めて自分だけでコースを走る。
教官がトランシーバーで指示を出すが、
よく聞こえないので、コース脇から大声で指示。
今回はタイム計測あり。

いままで教官の後ろについて、何も考えず走っていたから、
全然コース覚えてない(笑)
コース間違いを連発。教官、呆れてた・・。

そんな中、うっかりして、スタンド払わずに乗車、
「はい、減点」
ブラインドカーブ、徐行のところをかっ飛ばして曲がって、
「はい、減点」

運転中の確認やら、スピード等もあれこれ注意された。

そして課題のタイム計測の結果、
一本橋は大体11秒台で走れるようになっていた。
スラロームは6秒台で、波状道路は6秒以上で十分と、
結構いけてるタイム。

一本橋は粘ろうと無理して都合2回落下。
まあ検定のときは駆け抜けますよ~w

自分なりに卒検は結構いけそうな手応えを感じて、
最後の教習は無事、ストレートで終了。

週明け、月曜日の卒検、コースを間違わないように、
頭に叩き込んで、イメトレしないといけない。

大型自動二輪免許取得、あとちょっと。
卒検、頑張ります!

大型二輪講習10限目


さて、続いて10限目はシミュレーション教習。
セガの体感ゲームのハングオン(ライドオンタイプ)
だと思って頂けると話が早い。
ただしこちらはちゃんとブレーキもクラッチも
ギヤシフトも装備されており、クラッチミートが
悪ければ、普通にエンストもする。

bikeshumiration

バイクシミュレーション機器。OSはWindowsXP・・・

教官によると、結構画面に酔って
気分が悪くなる人もいるんだとか。
自分はどうだろうか。

操作は普通にバイクを運転する感じで。
ただしコーナーは車体を倒すのではなく、
ハンドルで曲がる。
ここが体感ゲームのハングオンと大きく異なる点だ。

一旦停止のところは停止して5秒ぐらいすると、
左右は安全ですとナレーションされるという、
親切設計。

操作法とルールの説明を聞いて、さあスタート。
まずは一番簡単なプログラムから。
みなさん、どこかで事故になりますということであったが。。

道路を走っていると、飛び出しやら、
急な車線変更やら、あちこちにトラップが
仕掛けてある。

交差点においてトラックの陰から急に
飛び出してくるとか、前を走っているチャリが
急に車道に飛び出して道路横断とか、前方を見てると、
大体、自分の場合、予測出来てしまった。

なので、無事故でクリア。

( 一カ所、交差点でエンストして止まってる間に、
  トラックの陰から飛び出してきた車を偶然やり過ごせた
  という幸運もあったけど(笑)  )

その後、視点を変えて上空から自分のバイクの運転を
振り返り、画面を見ながら反省点を教官が指摘する。

といっても指摘事項はなかったけど。
こういう場合はこういう事故になりますから、
注意してくださいという話を聞く。

なかなか出来ますね、ということで最難関
ブログラムで再度挑戦。

あり得ない急ハンドルのタクシーとか、
突然車庫入れするために道路をふさぐトラックとか、
色々と楽しませてもらったけど、ニュータイプばりの
予測ですべてを回避。
( ほんとは運もあったけどw )
最難関プログラムも無事故で終了してしまった。

気分はほんのちょっと、ほんとに気持ち程度に
悪くなっただけですんだ。
もしかしたら目の疲れだけだったのかもしれないけど。
とにかくシミュレーション教習は見事にクリア。

これにて10限目は終了。

残り2時間、明日はインカム付けて、
卒検を意識しながらの練習は、
明日のこころだぁ~~~

ozawa

by 小沢昭一

大型二輪講習9限目


晴天、秋晴れの本日も2時間、教習9-10限目。
いつも通り、コースを数週してから、
8の字の練習。しばらくグルグルとやる。
やってるうちに体がマシンに慣れてきて
タンクをギュっと両ひざで締めると
かなり安定して回れる。

その後、セコにギアを入れて、クラッチを離して、
片手にて八の字旋回の練習。
エンストしたらコケるから、怖いよ~と思いながら、
左手はタンクに添えて、微妙なアクセルワークだけで、
なんとかこなす。
やれば出来るもんですw。

自分でも意外と出来たのでびっくりしたけど、
先生も納得してくれたのか、出来ますね~と
いうことで、次は小旋回の練習。
止まった状態からスタートし、出来るだけ小回りする。
まあ、これも意外にスッと出来たので、
すぐにOKとなり、後は一本橋、スラローム、
クランク、Sの字、急制動をコースをグルグルしながら、
ひたすら練習。
もう一本橋も落ちないし、まあまあマシンに
慣れたかなぁと思う。
今日のような晴天の日なら急制動もバッチリ決まる。

途中、唯一残っていた波状路(ガタガタ道)の
走破方法を教わった。
これは中腰で波状道路をゆっくり走り抜けるのだが、
中腰というより、ガッツリステップの上にたって、
どちらかというと、前のめりで運転すると、
自分は安定する。
コツが分かれば何のことはない。

その後、波状道路を含めて、一本橋やらスラロームの
練習を繰り返して。9時限目は終わり。

教習終了後、10限目はシミュレーション教習なので、
本館の待合室で待っててくださいとのこと。
そして、卒検はいつでもいいのですが、
とりあえず早めに申し込んでおかないと、
希望する日に受けられないので、都合のいい日を
申し込んでおいてください。という話に。

残りあと2時間の教習が残っているが、
とりあえず、もう卒検受けても大丈夫だろうと
いうことかなと思い、思わずニンマリ。

ヘルメットを車に仕舞って、さあ、10限目、
シミュレーション教習だ。

大型二輪講習7-8限目


一週明けて待ち遠しい教習。
今日は7-8限目となります。

ポツポツと生憎の雨模様。
が、合羽を着ないでもいいような、
判断に迷う感じの雨。

教官は合羽の上着だけを着込んで、
僕は着ずに教習スタート。

とりあえず慣らしのコースの周回。
3-4周回ったところで、いつもの8の字旋回。
右カーブがなんだかしっくりこない。
15回か20回ほど、なんとかグルグルして
コースへ復帰。
一本橋、クランク、Sの字、スラロームを軽く
こなして、本日の7時限目の課題は「急制動」。

雨模様であったので、急制動の最大停車位置を
ワンスパン延ばして練習。
最初30kmからやりましょうということで、
30kmでやってみる。
前輪がロックして滑ってコケるのが怖くて
後輪ブレーキをギューっと踏んでしまう。
結果、後輪が滑る滑るw
これは40kmでやっても同じ。
コツは怖がらずに前輪ブレーキを使うことだが、
後半、やっと感じがつかめた。
いや、つかめかけたとこで教習終了。
たぶん卒検が晴れなら、躊躇なく前輪ブレーキを
かけることができるので上手くできると思う。
雨だから反射的に前輪ブレーキを強く掛けるのを
体がためらってしまうのだ。
まぁ、加減の問題なんだけど・・。

さて続いて8限目、教官が旗をふるので、白なら右、
赤なら左にかわす練習。
しかし、教官も怖いと思う。
自分に向かってバイクが40kmで走ってくるんだから。
サッと大体かわせたので、すぐ終了となり、
残りは急制動、一本橋、クランク、スラロームの練習。
一本橋も安定して渡れるようになった。
まあタイムはたぶん10秒いってないけど、
無理する必要はない。
卒検では落ちたら終わりなので、減点覚悟で
走る抜けることにしているw

次回は小旋回といった高度なヤツを練習するとのこと。
小旋回、怖いなぁと思いつつ、今回はここまで。

大型二輪講習5-6限目


さぁ、やってまいりました期待の講習。
今日は5-6限目となります。

いつもの教官で「さあ、今日もやりますか」
ってことで、まず慣らしの外周グルグル。
3周ほどして、広い場所に移動して8の字旋回。
ハンドル切って、切った方にバイクが倒れこむので、
そのままちょいと力を加えてあげながら、
ぐるーっと回り切ったら車体を起こす。
こんな感じですか。
倒しこんで、力加減があまりに弱いと
そのまま倒れます。

あー、怖ぇぇ、早く終わんないかなぁと
心の中で叫びながらグルグル。
15回は回ったでしょうか、やっとコースへ復帰。

そのままクランク、S字、そして一本橋。
課題の一本橋。
ネットの動画を色々みてコツを仕入れてる。
実践するときが来た。

まず橋に対して真っすぐ停止する。
でないと乗る時から曲がってしまう。
これは当たり前。
左右確認して、さあ行きます!
後輪が完全に乗ってしまうまで勢いよく行く。
だったな。
ブォッとふかして「そら乗った!」

視線を一本橋の先端あたりに。
視線を遠くにして下を見ない。

はいはい。やってますよ~

タンクをしっかり両ひざで締める。
こうするとバイクは割と安定する。

ぎゅっとやってます!

半クラのまま前進。
スピードは後輪ブレーキで調整。

ほいほい。

真っすぐ走ろうと思わず、ジクザクに
走るイメージで、ハンドルを左右に振りながら、
車体を安定させる。
体は真っすぐ。車体の倒れはハンドルを切ることで
回復させる。

あらよっと。

ってことで、脱輪もせずになんとか渡り切る。
その後、なんとなくコツを掴んだ感じで、
一回落ちただけで、後はすべて成功。

タイムを計ると大体9-10秒台。
うんまあまあだ。

だいぶ一本橋にも慣れた感じ。
その後はクランク、S字、一歩橋、スラロームの
繰り返し。
で、5限目終了。

6限目、コースの交差点の番号を覚えてください。
ということで、とりあえずぼんやりと暗記。

この時間は交通ルールということで、
合図のタイミングとか車線変更時のウインカーの
出し方とか教わる。
というか、ちょっと教えてもらっただけで、
後は先生の後について走ったときに、教官の
動きを見て覚えるしかない。

うーん、たしか中免のときは合図、確認、
随分と厳しくやらされた記憶があるんだが。。

ってことで、踏切やら坂道発進もしながら、
クランク、S字、一本橋をやって終了。

これにて、全行程の半分が終了。

あれ、見極めなんてあったんかな。
すらーと終わっちゃったけど、
教官も何も言わないしな。
まあ、そこそこ乗れてるので、何気に
見極めは合格したんだろうw

来週、急制動から始めるとのこと。
一本橋が安定してきたので、かなり見込み出てきた。
来週で教習は終了する予定。
あと6時間、頑張ろう!

大型二輪講習3-4限目


昨日に引き続き、今日も2時間連続の教習。
3時限目は昨日の続き。
相変わらず1本橋に苦労する。
ただ、完璧ではないにせよ、最後まで乗れるように
なりつつあった。
ちょっと光明を見出した感じ。
が、まだまだ一本橋は不安が尽きない。
で、クランク、S字、スラローム。
こっちはまあまあ、最初から出来ている。
後半、タイムを計りましょうということで、
一本橋は8秒後半~9秒後半。
ちょっと10秒に届かない。
今後、落ちないように粘ることを覚えなくては。
ネットによるとハンドルを小刻みに左右に振るとか、
色々と書いてある。
まあ、次回、あれこれやってみようと思っている。
あと、スラロームは6秒程度でこちらは問題なし。
あっ、急制動、忘れてた。
これはもう中免のとき、RZやらFZRで実地で訓練したので、
体が覚えてたw
下手すれば先生よりも制動距離短く止まれてる。
さて、この時間、いつものメニューに加え、
踏切通過、そして坂道発進が加わった。
坂道発進なんぞ、さすがに大型なんでトルクがあるので楽勝。
やっぱり一本橋に不安を残して終了。

10分休憩の後、4時限目へ。
気分を変えてAT講習。
400ccのスクーターを運転する。
タンクがないので変な感じ。
それにクラッチがないので、やっぱり変な感じ。

しかし、取り回しは結構楽。
CB750Fよりも上手にできる。
スラロームなんかCB750Fより速いかも。
先生にもこっちの方が乗りやすそうですね。
なんて、あり難くない言葉を頂いた。
ただ、一本橋は落ちる、落ちる。
前輪が見えないのと、意外にパワーないし、
半クラ前進のようにスピード調整が難しいので、
ただでさえ苦手なのに上手くいかない。
教習最後の方でやっと渡りきった。
半クラが使えず微妙なスピード調整が難しいので、
クランクで2回ほどコーンを引っ掛けて止まってしまった。
スラロームも速く駆け抜けられたが、一回コーンを
引っ掛けた。
まあ、ATなんて乗りはしないから気にしない(笑)
こんなもんです。

ということで、今回の教習は終了。
次の5-6時限目、第一段階の見極めあるらしいが、
まあ、今まで通りで変わりはないですからとお言葉。
一本橋が完璧にできるようになったら、
たぶん合格率は相当高いと自己評価。

しかし、合図、確認、そんなの全然口頭で教えてもらって
なくて、後に付いて走っているときに、見よう見真似で
やってるだけなんで、ここらあたりも不安。

現在、4時限目まで終了してこんな感じ。
一日置いて、明日はまた2時間の講習。
頑張ろう~~

大型二輪講習1-2限目


さて、大型自動二輪免許を取得しようと決めた自分、
早速地元の自動車学校へ入校。
経費はキャンペーン中で86,000円。
中型二輪を持っているので、学科なし、
実技トータル12時間で、うまくいけば卒検へ望める。
一日2時間、6回の教習スケジュールを立ててもらい、
初日の2時間に挑んだ。

受付して、名前を呼ばれて先生とコースへ。
温厚な先生で良かった。
初めての大型、ホンダCB750。
中免しか持っていない俺でも、この名車は知っている。
重い車体を押してコース脇へ出す。

時間が限られていますので、いきなり色々やりますね。
後へ着いてきてくださいということで、教習スタート。

スタンド払ってミラーの確認。
ニュートラル確認してエンジンスタート。
周囲を確認してコースイン。
まずはコースをグルグルと周回。
久しぶりのバイク、久しぶりのギヤチェンジ。
車体の重さを感じる。
広いところで旋回の練習。

「ひぇー、怖わぃぃぃ」

心の中で叫びながらグルグル。

いい加減やめてくれないかなぁと思いながら、
やっと終わり、コースへ戻って8の字旋回。
その後、いきなりクランク、S字、そして一本橋。
えー、いきなりっすかっ!と心で叫びながら
クランク、S字はクリア、そして一本橋。

先生が先に。上手いもんだわ~と感心しながら
自分の番。左右確認してスタート。
よっこらしょっと。
フラフラする、車体が安定しない、結局渡り切れずに脱輪。
そのままスラロームへ。問題なし。
その後も一本橋だけは脱輪の嵐。
記憶によると、中免のときは脱輪なんてしたことなかったはず。
年齢??
あまりの不出来さになんか腹が立ってくる。
こんなはずじゃない。頭の中真っ白。
こんな感じの2時間。

俺、免許取れるの??
不安だらけの最初の講習はこうして終った。

大型自動二輪の免許を取りたい。


大学生の頃、友達がナナハンキラーのRZ350を
確か6万円で買ってくれないかと持ち掛けられて快諾。
その時、自分は免許持っていなかった(汗

同級生で丁度中型二輪を取得すべく教習所へ
通ってたやつがいて、彼に続けとばかりに、生協で
入所を申し込み、無事免許取得。
それから大学、会社時代と東京にいるころには
RZ350→FZR400と乗り継ぎ、すり抜けに関しては
バイク便のにーちゃんにも負けないくらい、
アグレッシブなハシリができるようになっていた。

それから田舎に帰って自動車社会。
いつの間にかバイクに乗らなくなっていた。
一時期、FZR400を修理して乗ってみたが、
長続きはせず、ついにFZR400はナンバープレートを外した。

FZR400

 ↑ ゴロワーズカラーの愛車FZR400。
   クリスチャンサロンのファンでした。

そんなバイク歴の自分、最近、周囲が大型免許を取得し、
にわかにツーリングブームになってきた。
ツーリング仲間に僕も誘われている。

バイクか・・
自分の中ではまだバイクに対しての情熱は燻っていた。
誘われなくても、ここ数年、バイクを直して乗りたいなぁと
薄ぼんやりと考えてはいたんだ。

誘われたのを機に、よし、もう一度、バイクに乗ろうと
突然決めた。
限定解除して大型に乗ろう!

僕のバイクライフが復活を遂げようとしている。
まずは大型自動二輪免許取得だ。

プロフィール

ウクレレやってます。

kazu

Author:kazu
過疎ブログです。気が向いたら更新!

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