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焼肉 にしき


先日の日曜日、倉敷へ行ったついでに
どうしても焼肉が食べたくなり、
庭瀬にある焼肉の超有名店「にしき」へ突撃してみた。

日曜日、昼下がりの13:40頃。
なのにお店はお客さんで一杯だったけれど、
運良く10分ほど待って入店出来た。

座敷の一番奥に案内され着座。
早速注文だ。

メニューをみると結構リーズナブル。
上カルビとか高級お肉でなければ、500円~800円程度。

まずは塩タンだろう。2人間前。
そして「にしき」といえばタレ肉。(ハラミ)
タレ肉2人前、牛スジカルビ2人前、カルビ2人前
上ホルモン1人前、ご飯大2つ、小1つ。
これだけ頼んで待つ。

程なくしてまずタンが運ばれてきた。
たっぷりと塩とコショーが掛けられている。
レモンはテーブルの上にあるレモン汁を使用。

焼き始めると結構油がでる。
焼き色が付いたら口に放り込む。
塩、コショーが効いていて旨い!
にしきの塩タン

タンを食べていると、その内、他の肉も運ばれてきた。
おいおい、食い切れるのかという程の量じゃないか。
にしきの肉

タンを食べ終わると、早速タレ肉とカルビを焼く。
たれ肉はタレに漬け込んだ肉だが、大粒、肉に切れ目が
入れてあり、熱を通りやすくしている。

タレ肉、う~~~~ん、旨い!
ネットで情報を仕込んでおいたスジカルビもいける。
値段は安いがこれは大当たり。
カルビもやっぱり旨い。
ホルモンも大粒で油の甘いこと、甘いこと。旨い、旨い。

肉、白飯、肉、白飯・・・・。
白飯が進む進む。
とうとう白飯大も済んでしまって、子供が食べ残しそうな
白飯小にも箸を付ける。
とにかく量が多くて大粒なので、「肉を食ってる!」という
実感、満足感が得られる。

気がついたら、銀皿に大量に乗っていた肉は全て完食。
お腹パンパン。

さて、お会計。
これだけ食ったらいつもは1万円は超している。

それが、なんと、7,100円!!!
や・安い!!

お腹満帆、お財布に優しい、そしてなにより旨い。
リピート確実!

また一つ、大好きで常連になるお店が増えました。
絶対また行きたいですっ!
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岡山 カラパン(Carapan)


先日、平日に親子三人、用事があって会社に
お休みを頂いて岡山市内へ。

用事を済ませて12:40頃。
お昼ご飯を食べる時間だったので、ネットで見つけた
カラパン(Carapan)というイタリア料理店に行ってみた。
口コミサイトによると、いつも満員で予約なしでは入店は難しい
とのことだったが、まぁ、とりあえず入ってみようということで、
岡山の表町をテクテクと時計台に向けて歩く。
時計台がある交差道を西大寺町の電停方面に向かって歩くとすぐ。
地元の人なら見つけやすい位置にある。

お店をのぞいて、夫婦と2歳児の二人半ぐらいですが入れますかと
尋ねると、2人用のテーブルかカウンターならということで、
狭いけれどテーブルに着かせて頂いた。
そうそう、お店の中に直径1.0m弱の深い井戸があるのが、
特徴的で人目を引きます。

さて着座してメニューをみてみる。

ランチメニューはAとB。
Aはパスタ。1800円〜(スープ、前菜、パン、デザート カフェ)
Bはお肉orお魚料理1050円〜(スープ、サラダ、パン、デザート、カフェ)
とこんな感じだったと思います。
値段はうろ覚えです、すいません・・。

さて、Bコースにカツレツがあったので迷わずそれを注文。
妻も同じもの。
息子用にBのパスタランチのパスタを単品で。

本日のパスタは手打ちパスタの猪のソース掛け。

イタリア料理に詳しい妻ならパスタの種類、ソースの解説を
詳しくお教え出来たのですが、私はこれ以上のことは
説明できません・・。

さて、料理の感想。

まずスープ。
本日のスープはジャガイモのスープ。
若干カレー味。素直に美味しかったです。

カツレツ。
トウモロコシの粉で作ったポレンタの上に、
ドシッと乗っかって出てきました。
もう旨い、旨い。
大好きなトンカツ屋のロースとんかつとは違って、
脂身のない部位を使用しており、しっかりと肉の味を
楽しめました。


パスタ。
黄色がかったしっかりとコシのあるヨレた少し中太の麺でした。
ちょっと固いくらい。
妻的にはあと少し茹でたらよかったかもということでした。

猪のソース。猪は僕の地元ではよく獲れるので、
食べることも多々あるのですが、まず獲ったときに
血抜き処理をしないと肉が生臭くなってしまうこと、
しかし、上手く処理してもある程度は野生のツンとくる臭みが
残ることも多々あるのですが、今回のソースの猪の肉は臭みがなく、
牛肉のやまと煮のような食感。
猪とメニューに表示されていなければ分からないかもしれない。
ソースの味は良い。

デザートはチーズケーキのようなものだったけど、
これはまぁ普通ですという評価でよいと思う。

入店時間が昼過ぎてたので、序々に他のお客さんが帰り、
テーブル席は私たちだけに。
すると、スタッフの方が、広々と使ってくださいと
隣のテーブルをくっつけてくれた。

またスープが終わり、メインが出るまでの間、
料理を出すのをお待たせしたといって、生ハムの上に
チーズをすり下ろしたものを掛けた前菜っぽい一品を
サービスして頂いた。
これはとても旨くてお酒が欲しくなった。
供してくれたお肉は何日か熟成したとか、チラっと説明して
頂いたのだが、すいません、ここも妻ならこの一品が
また手の込んだ料理であったことを説明してくれるのだけど・・。

お店は男性二人、女性一人の三人で切り盛りされている。
お客様が多いと、ちょっとホールが回らないことも
あるだろうが、精一杯の接客をされているのが分かる。
とても気持ちの良いお店。

料理も美味しい、接客もいい。
人気なのも頷ける。

2歳の子供がいなければ、絶対に妻と二人、
夜の営業時間にお邪魔して、ワイングラスを傾けながら
料理を堪能したいお店。
また一店、僕の中で大好きなお店が増えました。

すいません、食レポとしてはソースの説明、食材・
調理法の説明が拙くて。
しかし百聞は一見に如かず。
是非一度入ってみてください。
本当におすすめのお店です。

HD4670 AGP用のドライバーに泣かされる。


前回の続き。
今回はビデオカード装着編。

改造中のパソコンのマザーボード、「P5V800-MX」の
ビデオカードスロットはなんと今時「AGPスロット!」だ。

とりあえず手持ちのAGP仕様のビデオカード NVG25GA DVI 128MB
(GeForce4 Ti4200)を取り付けたが、
Windowsのエクスペリエンスは1.0・・。
さすがに2002-2003年あたりの代物ではこんなものか。

今回24型の液晶ディスプレイを用意しているので、
できればフルHDで使いたい。
となると、1920×1080ピクセルの画面解像度が可能な
ビデオカードが必要になる。

AGP仕様でこの条件を満たすとすれば、Radeonの
HD3000シリーズから上という選択肢になる。

オークションをのぞいてみると、HD3450が出品されている。
このあたりがフルHDに対応する最低ラインだと思う。
まぁ、仕事用なのでこんなのでいいかと推移を見守ってたら、
こんなビデオカードでも最終的に5,000円を超えてしまう。
HD3650なら7-8,000円にもなってしまう。
AGP仕様なので出玉が少ない為だろう。
PCI-E仕様ならゴロゴロ安くてあるんだけど。
結局、最終的にどうせ買うならいいもの買おうと、
HISのH467Q1GHDAPに目を付けて、9,000円程度で落札。
結構、高い買い物になったが仕方ない。
マザボをオークションで買い直した方が安く付いたか(汗

H467Q1GHDAP
[HISのH467Q1GHDAP]

落札して2-3日で届いたので取り付け完了。
即起動を確認。
画面は間延びした大きな文字。
ビデオカードのドライバーを入れてないので当然。

落札したビデオカードは本体だけで、付属品は一切なし。
ドライバーもネットで探して入れなくてはならない。
しかしそれは至極簡単なことだろうとタカを括っていた。

AMDのサイトへ行き、ビデオカードのドライバー一覧を探す。
「all radeon HD serise AGP」を発見。
早速 windows7 64bit用をダウンロード。
中身は「13-9-legacy_vista_win7_64_dd_ccc_whql」だ。

早速インストールしてみる。そして再起動。
windowsロゴからようこそ画面に進まずブルースクリーン。
再び再起動すると立ち上がるが、ドライバーを読み込まない。

「空きリソースが不足しています コード12 」なんていう
警告まで表示される。
Biosいじったりあれこれしてみたが、様々な不具合の症状は
少しも解消せず。
もう考えられる原因を一つ一つ潰すしかない。

ネットでOSの再インストールをしたらうまくいったとかいう
書き込みがあったのでやってみたが効果なし。

ブルースクリーンになってしまう原因に僕の経験上、
電力供給不足がある。

この改造中のパソコンの電源は、最初はFaithという会社の
いわゆるShopパソコンだ。
電源はずっとそのまま使ってきた。もう10年近くはなるだろう。
HORNETなる名前の中国製の電源だ。350W。

PentiumD TDP 95W
ビデオカード H467Q1GHDAP いっても150W。
その他50Wとしても、約300Wだから足りてるはずだが、
PntiumDが意外と電力食ってるかもしれないし、
ということで、念のため電源を交換することにした。

手持ちの電源は 玄人志向の「KRPW-SS600W/85+」
600Wの80PLUS BRONZE認証取得の電源。
もったいないけど使わないと意味がないので迷わず投入。

早速、電源ON!
はい、ブルースクリーン Orz

相性の問題なのか・・・。
ハードの相性問題とすれば、もうこのビテオカードは使えない。
しかし、ドライバーを読み込まない状態でなら立ち上がる。
相性問題ならOS自体が立ち上がらないはず。
とすれば、最終的にはやっぱりドライバーの問題しかない。

こう思い立って、HD4670 AGP用のドライバーをネットで探すも
見つからない。
困ったなぁと思って、このビデオカードのメーカー「HIS」の
サイトに訪れてみる。
実は何度目かの訪問なわけだが、今回はHP内をあちこち
クリックしていると、HD4670 AGP用のドライバーがあるではないか!

モノは「10-7_agp-hotfix_vista_64_dd_ccc」

早速 上記のWindows7-64bit用のドライバーをダウンロードして
インストール。
あっ、もちろんその前に以前のドライバーはセーフモードで立ち上げ、
DriverSweeperで削除し再起動しておいた。
意外にスルスルとインストールが進み再起動。
そしてWindows画面。
いつもはここでブルースクリーンになって再起動すると、
ドライバーを読み込まない状態で立ち上がるのだが、
今回はスルスルと立ち上がり、なんといきなりフルHD画面にて
立ち上がった!!

結局、ドライバーが原因であったのだ。

しかしAMDからダウンロードした最新のAGP用のドライバーが
機能せず、メーカーサイトからダウンロードした古いドライバーが
有効であるとは思わなかった。

HD4670のAGP用のドライバーをお探しの方、
HISのHPにあるドライバーをお試しになればうまくいくかも
しれないです。
http://www.hisdigital.com/un/download1-448.shtml

windowsのグラフィックス評価 - 6.7

これはもう、仕事で使うには十分過ぎるほどの数値だ。

とりあえず、これでこの古いパソコンのハード改造
再生プロジェクトは完了。
ビデオカードの設定に2日掛かった。

パソコン自作道の奥は深いし、自分はまだまだ未熟。
つくづくそう思ったわけです。

古いパソコンを再生する


新入社員や中途入社等、積極的に人材補強に走り、
それなりの人材を集めることが出来た。
さて、社員も増えたことだし、会社のパソコンの見直しを
始めた。

今回、intel core i5 CPU搭載のマシンをドスパラで購入。
それをAsusの「P5V800-MX」という型番のMBを搭載した
マシンと入れ換えた。
P5V800-MX
[Asusの「P5V800-MX」]

入れ換えたPCは、P5V800-MXに
「Celeron D 341/2.93GHz/533MHz/256KB/84W/LGA775」
というCPUを搭載した代物。
メモリも500MBしか積んでいない。

起動させてみると、PhenomII 955 + 8GB + windows7の
自分のマシンに比較して遅い、遅い。
よくもまあ、こんなマシンで仕事していたもんだ。

しかし、PC自作Kerとしては、このマシンに手を入れて
もう一度活躍できるようにしたいところだ。

さて、一番安価に効率的な改造方法はと考えてみる。
まずはメモリーの増設だろう。
500MBしかない。
P5V800-MXは2GBまで増やせるようなので、
ネットで2GB分のメモリーを購入。
OSをwindows7の64bitに入れ換えるつもりだから、
もしかしたら2GBx2の4GBのメモリが乗るかもしれなかったが、
今時DDR仕様。
DDR仕様のメモリーで2GBのものはほとんど存在しないので、
ここは1GB+1GBの2GBで妥協した。
しかしメモリーを増やしただけで少しは快適になったぞ。

メモリー装着の後、予定通り、OSをwindowsXPから
windows7 64bitへ入れ換えた。
しかしまだまだ快適だとは言えないなぁ。
引き続き、ハードの改造を進めることにした。

まずCPU。これはもう処理能力的に低すぎるだろう。
もうちょっと上の性能が欲しい。
自分はAMD派だが、今回のこのマザボのソケットはLGA775、
つまりINTEL製のCPUを使わざるを得ない。
INTELのCore2Duoなら、今ならオークションで
安価で購入できるはず。

とりあえず、マザーボードのBIOSを調べて、対応CPUをネットで検索。
すると、Asusの「P5V800-MX」については最高ペンティアムDまでしか
対応していないことが判明。
しかも現在のBIOSは「0405」。最終BIOSは「0802」だ。
PentiumDを搭載するにしても、90nmプロセスの800番台のものより、
65nmプロセスの900番台を選択したい。
なによりTDPが低いこと、爆熱と言われるPentiumDだが、900番台は
それほどでもないという口コミを多々ネットで見たからだ。

900番台を搭載するにはBIOSの更新が必要。
Asusには「ASUS Update」というユーティリティソフトがあるので、
それを使用して無事0802の最終Verへ換装成功。
BIOS自体はwindows7とかXPとか関係ないが、ユーティリティソフトが
きちんと動くかどうか不安だったが、XP64bit版で無事稼働した。

さてCPUを手に入れなくてはならない。
PentiumDはもう販売されていないし、
(一社バルク版を販売しているところがあるが)
古いCPUにそれほど金を掛けたくない。
ここはオークションサイトを活用することにする。

狙いは900番台のPentiumD。
ちょうどPentiumD 945 のD0ステッピング(最終ステッピング版)が
出品されていた。美品とのこと。
開始価格100円。
これに狙いを付けて推移を見守る。
最終的に1,400円までに跳ね上がったが無事落札。
今時PentiumDなんて欲しい人がいるんだなぁwと
妙なところで感心。
PentiumD 945
[PentiumD 945]

商品がすぐに到着。いい出品者さんでした。
早速、取り付け。無事起動。
CPUクーラーは付いていなかったので、
Celeron D 341についていたクーラーを使おうと思ったが、
まあ新しいのを買おうかと思い、ネットでGELIDというブランドの
SiberianというCPUクーラーを購入。Fanが純白で綺麗。
冷却性能もまあまあみたいだ。
Windowsのシステム評価、
「プロセッサ - 5.1 」
まぁ、仕事には支障のない数字です。

さて、ここまで改造して残るは描画性能だけだ。
現在のシステム評価は「 1.0 」 Orz

フルHDに対応したビデオカードを買ってきて
装着すれば、すべての作業は完了となるはずだ。
次回、ビデオカード装着編へ。
本日はここまで。

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