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社長、頑張ってます!


春の社長交代から2か月経ちました。
その間に建設業協会の総会旅行やら親睦ゴルフ大会やら、
研究会やら、全国建設業協会の表彰、祝賀会出席やら、
ライオンズ、商工会議所、法人会等の団体活動、そして
義父の法事と、とにかく落ち着く暇なく、スケジュールを
こなしていました。
しかし、やっとそれも一段落し、ホッと一息つける
状況になってきました。
と、同時に梅雨になりました。

さて、社長に就任してまずやったことは人材の補強です。
私の父は長く社長をやり過ぎて、既存の人材に頼り切り、
人材育成を怠ってきました。
具体的には会社を牽引してきた人たちが定年が間近であり、
その方たちのスキルを受け継ぐ人材が育っていないと
いうことです。

私はまず、重要な定年間近の方と話をして、しばらく
会社に残ってもらい、後進の人材を育てることを
お願いしました。彼らは会社に恩があるからと
こころよく引き受けてくださいました。

となると次は次世代を担う人材の確保です。
特に鉄構関係で高齢化が進んでいることから、
今後、少しずつ若い人を採用するつもりですが、第一弾として
28歳の人間を雇いました。昔ちょっとやんちゃしてた
みたいですが、それぐらいが実は根性あっていいんですね。
溶接をさせてみたら、工場長が筋が良いとの評価で、
今後、きちんとOJTをしながら育てていけば、おそらく
腕の良い溶接工になるでしょう。
また若くはないけれど54歳の方を採用しました。
この方も鉄構部配属にしたのですが、実は自動車会社に
おられて車両の整備ができます。建設会社は工事用車両や
機械が多くてよく壊れます。すべてを修理屋に出していては
修理だけでかなりの金額になります。
現在は土木部長が機械関係に詳しくて修理をやって
くれていますが、定年間近の為に彼を採用しました。
彼が定年になるまでの後10年の間に、社内の中から一人を
候補に選び出して、土木部長と彼に教育してもらって、
仕事の傍ら修理もできる人材に育てる計画にしています。

また、経理部長ももはや定年間近です。
経理は企業の神経系統です。経理が仕事も考え方も
おかしくなっては会社がおかしくなります。
以前、経理部長の下に僕よりも2-3歳年上の人間が
勤務していましたが辞めてしまいました。
理由はわが社の将来が暗そうだからというのが理由でした。
しかし本当は僕から見てスキルが非常に低かったんです。
今時パソコンもあまり使えない、処理能力が遅い、
僕の代には不要な人間と思っていましたから丁度よかった。
彼はその後職場を2度変えたらしいですが、
専務を通してわが社に復帰したいみたいなことを
言ってきたらしいのです。しかしわが社に将来がないと言って
辞めていったんですよ、僕が許すはずがないし、
スキルが低い人間を雇う気もないので、一言、
「バカなことを言うな」で片づけました。

こんなわけで元々不在であった経理部長の後釜を探すのに
苦労しました。
そんな時、社員行きつけの散髪屋の息子さんが、
東京からUターンして戻ってきて仕事を探しているという
情報をもたらしました。
聞いてみると、「セガ・サミー」でセガのアミューズメントで
管理者をしていたというのです。
セガと言えば、僕が昔勤めていたCSKの子会社だった時期があり、
親しみを覚えたので、面接してみることにしました。

面接してみると、これまた28歳の人間ですが、
とてもしっかりしています。
仕事は探してするもの、将来はどうしたら会社が良くなるか
自分なりに色々と考えて、上司と相談しながら実行したい等、
大変前向きな人間で人柄も良かった。
私と専務と経理部長と3人で面接していたが、私はその場で
即採用を宣言しました。
それほど良い人材だったのです。

結局、直接部門に2人、管理部門に1人を採用しました。
会社の将来を見据えて布石したつもりです。
いままでもわが社は求人を出していましたが、応募もなく、
ハローワークからも連絡がありませんでした。
しかし、私の代になって何度かハローワークに通って、
欲しい人材について説明をした結果、先方も色々な方を
紹介してくれましたし、社員もあそこにこんな人がいるよと
情報を教えてくれました。
やはり、自分自身、一生懸命に求めて動けば、それなりの
結果が付いてくるということを痛感しました。
今後の採用については、世代が切れないように定期的に
新卒者を入れようと思っています。

そしてまた、今いる社員をもう一度見直して、
将来の幹部候補を選び出し育てようと思っています。
かのナポレオンは泥の中から将軍を作ったと言われており、
配下のベルティーエ、ベルナドット、マルモン、ミュラー、
ドゼー、マッセナ、タヴーといった名将たちは、ナポレオンが
見出して取り立てた人たちでした。
どんな会社にも光り輝く人材はいます。
それを見つけ出して、磨きをかけるのもトップの仕事だと
常々思っています。

さて、採用ばかりしてもいられません。
不要なものは切り捨てる覚悟も必要でしょう。
私の親戚で先々代社長の息子で、もう65歳の人間ですが、
これが高給取りなのに、毎日仕事もせず事務所に座り続けて
ネットで動画を見たり、用もないのに車であちこち
ブラブラしてます。
これを切りたいのですが、父は婿養子なので遠慮があって
相談しても消極的なのです。
しかし、社員の多くはあんなので高給をもらっていいのかと
憤慨しています。
だから私は近々、社長として退職勧告をするつもりです。
責任を持たない人間が高給を取るなんて許さないし、
許されないと思いますから。
しかし、親戚というのは本当にタチが悪い。
親戚なのだから、本来は社員に対して手本となるのが
本筋なのだろうけど。

そして最後の悩みは仕事。
なかなか入札しても仕事はとれませんねー、世の中甘くない。
しかし、社長が頑張っていれば、社員もきっと一生懸命助けて
くれるはずです。
最近、会社のみなさんの見えない手や力を感じます。
私一人じゃない。
これがどれほど私にとって勇気を与えてくれているか、
本当に嬉しい限りです。
社長なので、怠けようと思ったら、たぶんいくらでも怠けられます。
自分で自分を律しないといけません。
そこだけは絶対に注意しながら、色々ありますが、社長職、大変ですが、
とにかくガムシャラに頑張ります。
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橋本市長発言に思うこと。


軍隊には慰安婦のような存在は必要悪みたいな
ことを発言して世間に叩かれているけれど、
橋本さんの本意は、「軍隊の性の管理は、国家の
責任ではないか?」という点にあったと思う。
だからこそ、風俗を使えば良いとかの発言に至ったのだろう。

在日米軍だっていくら綺麗ごとを並べても、日本人女性への
暴力はなくならないし、まして戦争時の極限状態に於いては、
現地の女性がレイプされるのは日常茶飯事だから、
地元の女性が不幸な目に合わない為のコントロールの
方法論として発言したまでだと思う。
なので僕的には市長の発言は理解できたんだけど。

従軍慰安婦問題で日本を攻め続けている韓国なんか、
ベトナム戦争時、戦地に赴くや現地の女性を暴行しまくり、
韓国人兵士による現地ベトナム人女性に対する強姦などの
性的交渉によりもうけられた子供(ライダイハン)の数は
最大3万人(釜山日報)に上るとされる。

当時、南ベトナム解放民族戦線が放送によって、韓国軍による
拷問や虐殺事件、あるいは婦女子への暴行事件が連日
報じられていて、ベトナム戦争時には韓国軍は30万人を超す
ベトナム人を虐殺したとも言われ、ベトナムでは村ごとに
『「ダイハン(韓国)」の残虐行為を忘れまい』と碑を建てて
誓い合っているとのこと。

しかし、ベトナムは今でも韓国に恨みを持っているかもしれないが、
韓国のように世界に韓国の暴虐ぶりを嘘八百を並べて
宣伝しまくって、韓国を貶めてはいない。
逆に韓国は日本に対して、女性を拉致して慰安婦にしたとか
嘘八百を世界で吹聴しまくって日本を貶めているのに。

先日、橋本市長が従軍慰安婦と面会することになっていたのに
ドタキャンした。
それは慰安婦と名乗る女性が当時は7歳だったことが
判明した為で、嘘がバレそうになったからに他ならない。

従軍慰安婦についての嘘は、ちょっとネットで検索してみれば
その嘘は明白だから敢えてここには書かないけれども、
韓国は自分のしたことは棚にあげて、日本に対してはあれだから、
まったく呆れ果ててしまう。

まっ、橋本さんも公的な場でこうした本音を言ったことは
失点だけれども、しかし、こうした本音を言えない、
特に朝鮮、韓国に絡むことに対して、表向き本音が言えない
雰囲気になっている日本もおかしいと僕は思う。
それだけ、朝鮮人が日本の暗部に関わっているということだ。
日本の真の夜明けはまだまだ遠いな。

しかし、従軍慰安婦をねつ造した朝日新聞なんか、
みんな購読やめようよ、なんであんな新聞買うの??
日本が大嫌いな新聞なんて日本人が読む価値ないと思うんだけどね。

ゴルフ


僕はゴルフはあまり得意ではない。
しかし社長になってゴルフのお誘いやら、半ば強制的に
参加させられるコンペも出てきた為、好き嫌いを
言ってる場合ではなくなったので本格的に始めることにした。
と言っても、ゴルフは全くの初心者ではない。
過去にはコースに出たこともあるし、最初はスクールにも
通っていたのである。

しかし、久しぶりに練習場で球を打ってみたら
全然ダメだった。
やっぱり過去に習ったことは全て泡と消えていた。
練習場2回目、いくら練習してもきちんと理屈がわかって
スウィングしないと意味がないと思い、1時間千円で
レッスンを受けた。
すると過去に習ったことを色々と思い出したりしてきて、
力の抜き方やら、感覚的なんだけどパッと気が付いて、
まあまあ真っ直ぐに飛ぶようになった。
といってもドライバーは毎回きちんとは当たらないんだけど。
でも今、球を打つことがだんだん面白くなっている。
ハマりだしたのかもしれない。

腕はからっきしダメだけれども、ゴルフは道具が
ないと話にならない。
以前使っていたゼクシオのセットを持っていたが古いので、
新たにゼクシオ7の1番ウッドとアイアンセットを
購入した。3番ウッドとパターはとりあえず前のゼクシオを
そのまま流用することにした。
パターのグリップが朽ちていたので、グリップを地元の
スポーツショップにて交換してもらった。

ユニフォームについては、チノパンにポロシャツでいいと思ったが、
ルフ上手の連れがアンダーウェアは必需品とか言うので、
彼に付き合ってもらって、ゴルフ5で靴やらウェアやら一式、
色々と買い込んだが、付き合ってもらって本当によかった。
パンツだって伸縮性があってとても動きやすいものがあり、
ただのチノパンとは全然違っていた。
これならプレイするのも楽だろう。

後、ネットでカッパと練習器具やらも購入。
ゴルフをするだけで初期投資がすごく嵩んだ。

さて先日、20年ぶりぐらいにコースに出てみた。
結果、116点。
パターと寄せ、そしてドライバーをもっと練習しないといけない。
そしてパターは打ちにくかったので、新しいのを購入した。
お店で試打してみたところ一番入りやすかった、
オデッセイのツーボールというやつを新規購入した。

元を取らなきゃいけないけれど、ゴルフって健康には
良さげなので、構えてやらずに気楽にできる趣味として
できるようになりたい。
もう十数年前にいった大山のゴルフコースは
雄大で気持ち良かったなぁ。。
将来はいろんなコースを回ってみたいなぁ。

CX-5を購入するの巻


前回の続きね。
家庭内でCX-5の方向で話が纏まったので、
地元のマツダ販売店さんと具体的な商談に入った。
ターゲットは装備の充実している「XD L Package 4WD」。
このグレードにしたのは、シートヒーターはレザーシートにしか
設定されていないという理由も大きいが、妻はレザーシートよりも
ファブリックシートの方が好みなので、この点もずいぶんと
CX-5を選択するにあたってのネックとなった。
ナビはパイオニアのHDナビにして、妻が安全を確認し
易いように、前方確認のモニターも付けた。
ボディカラーは妻の希望で「メテオグレーマイカ」とし、
その他欲しい装備を書き出して、販売店の店長さんと
第2回目の面談。
この日は装備したいリストを見ながら、必要なものなのか
店長さんと相談しながら、ボティコーティングやら
延長保証も入れて、全体の装備を決めた後、
自分は値段交渉をダラダラやるのは嫌いなので、次回、
ズバリ価格を持ってきてとお願いしてその日は終わり。

数日後、店長さんが来られて値引きなしの素の状態の
見積りをまず見てみると、結構なお値段になってる。(> <)
まあ、あくまで見積りだよねーと、いよいよスバリ価格の
見積りを提示してもらうと、

「あれ、えっ、これだけ??」

店長さん、「そぉなんですよ~、CX-5はまず本単位価格を
値引きするなというお達しがでてまして、
全体としてその程度しか値引きできないんですよ・・。」と
バツが悪そうに言う。

「って、本当に雀の涙程度ですね~」と言いながら、
顔が引きつってる自分。

東海マツダではかなりの値引きがされている情報が
チラホラとネットで散見されたのに、こっちは本当に
厳しい。
詳細に見積りを見ると、オプションの方で少しは値引きが
されていたが、本当にほとんど値引きがない。
愛車FITの査定額は5,000円にしかなってないし・・。

CX-5はかなり強気の商売をしていることは、ネットにて
知ってはいたが、いざ自分が買う立場になってみると、
大変厳しい提示額に思わず唸ってしまった。
こんなことなら、フォレスターの見積もりを取っておけば
良かったと後悔したが、しかしたぶん競合させても、
今のマツダの販売姿勢からあまり意味ないようにも思えた。

その後、店長相手に2時間程度、あれやこれや、
雑談を交えて値引き交渉を行ったが、ドアバイザーを
サービスするという譲歩を引き出しただけだった。

店長さんはいい車ですから、お値段以上の価値は十二分に
あるし、それは乗って使って頂ければ納得して頂けるはずですと
何度もおっしゃる。
お値段以上ってニトリじゃないんだから。。
しかし実際、いい車というのは十分に分かってる。
後は自分の決断のみだ。

ここまで思って、同席していた妻に「いいよね」と確認をしてから、
「わかりました、買わせて頂きます」と了承し、契約書に
ハンコを付いた。
納車は7月初頭だと思うけれども、もっと延びる可能性も
ありますとのことだった。

これでいよいよ僕はCX-5のオーナーになる。
納車までちょっと日にちがあるけれど、のんびり楽しみに
待っていよう。

GW総まとめ


僕の会社のGWのお休みはカレンダー通りだった。
GWの前半は岡山県内の吉備高原のきびプラザに
併設されている公園で爽やかな日差しと風が吹き渡る
芝の上でのんびり。
1歳9か月の息子は大はしゃぎで歩き回っていた。
丁度1年前のGWにもここを訪れたが、あの時まだ息子は
歩くことが出来なかったので、僕や妻の膝の上に
ちょこんと座り、日差しを浴びながらニコニコしていた。
あれから考えるとずいぶんと成長したものだ。

昨年はきびプラザ内にあるイタリアンレストラン「ルーチェ」で
昼食を食べたが、今年はその隣にある和食のまきばへ
行ってみた。ランチを頂いたが結構ボリュームがあって
リーズナブルで大満足。座敷があったので息子も
落ち着いてご飯が食べられたのも良かった。
ちなみにイタリアンレストラン「ルーチェ」さんは連休明けから
店舗を岡山市内へと移転するとのこと。

GW後半の05/03は祖母の納骨及び49日の法要の為に
広島へ。フラワーフェスティバル+菓子博が重なり
大混雑が予想されるので朝7時前には家を出て広島へ。
法要を済ませた後、法要膳を食べに予約していた
「たん熊広島北店」へ。
京都の料亭の支店ということで期待したが、まあそれほど
でもなかった(汗
その後親戚の皆さんとフラワーフェスティバルを見学しに
行ったが、あまりの人出にちょこっと見てすぐに解散し帰宅。
マツダのブースにCX-5のスカイブルーが展示してあったが、
ゆっくりと見れなかったのが残念。

05/04は岡山市内へ。岡山市内で昼食。
久しぶりに豚蒲焼の「かばくろ」へ。
この日は限定数がある沖縄そばのセットを注文したが、
その沖縄そばの汁の匂いが、魚臭くて飲めず、
豚蒲焼重も堪能することが出来なかったのが残念。
豚蒲焼は美味かったが、ちょっとしつこい感じがした。
あとでかなり喉が渇いた。
その後、コンベックスで開催されていた「トミカ博」へ。
入場料大人一人あたり900円を支払い入場。
入場すると非売品のトミカを一個くれるのでまあ納得。
中に入ると巨大ジオラマやらトミカのミニカーが色々と
展示してあり、トミカ釣りやら絵合わせやら、チケット制で
お金を支払ってするゲームイベントが5つほどあった。
非売品の限定ミニカー(金色のクラウンやRX-8等)がゲットできる
チャンスとあって、やってみたがダメだった・・Orz
最後にトミカの販売ブースへ。
雰囲気に流されて、ここでトミカイベントモデルを
6台ほど買って、またトミカステーションみたいな基地も
買ってしまい、1万円ちょいも出費してしまった。

05/05は妹を岡山空港まで送った。
妹とその子供たちと展望台に上がり、着陸してくる飛行機を
見たりして、結構ほのぼのと楽しかった。
ちなみにGW中は展望台への入場は無料だったよ。

05/06は僕のゴルフ用品を買いに再び岡山へ。
なんやかんやで4万円ほど買い込んだ後、久しぶりに
トラットリアのアペティートへ。
お昼のコースを選択。ここのピザは絶品に美味いので、
コースはパスタかピザかだが、迷わずピザを選択。
僕はビアンカを注文し妻はクワトロ フォルマッジを注文。
そしてたぶん絶対、まだ食べたい~となるから、
もう一枚、マルゲリータも追加注文しといた。
コースの前菜もなかなか量があって美味い。それを食し終わると
ピザが運ばれてきた。
生地の美味さ、チーズの美味さ、期待を裏切らない絶品の美味さ。
岡山でここのピザの美味さの上を行くピザはたぶん無いだろう。
存分にピザを堪能した後、表町をぶらぶら。
以前から紺ブレが欲しくて天満屋へ行ってみた。
まずブルックスブラザーズ。
夏用の薄い紺ブレがあった。84,000円也、高い・・・。
迷うふりして退店。目の前にJPRESSがあった。
たぶん半値ぐらいなんだろうが、とりあえず通り過ぎて、
Poloへ。ここで以前スーツを作っている。
3シーズン用のオーソドックスな紺ブレがあった。
羽織ってみると、かなりスマートに見えてシルエットが
美しい。値段はと、、、これも84,000円。
天満屋みのり会という積立てが6万円程度溜まっていたので
これに足して購入。
なんだかんだで連休最終日に大金を使って、僕のGWは終了。
慌ただしい連休たせったなぁ。。

CX-5とフォレスター


久しぶりのブログです。
社長に就任して以来、バタバタと忙しい毎日を送っています。
さて今回は車の買換えの話。

家庭用のFITがそろそろ買換え時なので、
車を探していた。
元々FITは妻の運転練習用にと購入したもので、妻も運転は
かなり上手になったので、今回のターゲットは一応SUVを考えた。

僕の第一候補はCX-5。
ディーゼルターボの燃費と動力性能、4WD、
欧州車のような車のデザイン等に惚れた。
しかも最大トルク42.8kgmを発揮しながらのJC08モード18.6km/Lは立派。
トルクについては、4000CC V8クラスの車に匹敵する。
こんなわけでMAZDAのCX-5一押しなんだけど、
妻は昔からのスバルのフォレスターファン。
なかなか話がまとまらない。


左フォレスター 右CX-5

僕にとって重要なのは動力性能やら走りなんだが、
妻にとっては、運転のし易さ、内装、乗降りや荷物の
出し入れのしやすさが重要らしい。
共通するのは燃費の良い車という点。

フォレスターについては、ターボと自然吸気のNAと
2種類が用意されている。
タ-ボと来たら280馬力。昔乗ってたソアラと
同じ馬力だから、その爆発的な加速なんかは試乗しなくても
容易に想像できる。
しかし今回、燃費とプレミアムガソリン仕様という点において、
ターボ車は候補から外した。
NAエンジンについては、ネットでみる限り、
必要十分な性能で評価も良い。

とりあえず実車を確かめようということで、
先日、CX-5のディーゼルとフォレスターのNA両車を
試乗してきた。

まず動力性能。
これはもうCX-5だと思う。
ちょっとアクセルを踏めば湧き上がってくるパワーは凄い。
フォレスターのNAも悪くないんだが、それなりという印象。

運転し易さ。
これはたぶんフォレスターの方が上。
視界がCX-5より良好だったし、取り回しがフォレスターの
方が楽と感じた。マツダの担当者さんは慣れの問題と言ってたが、
妻がどちらも初めてハンドルを握ってみて、CX-5は
おっかなびっくりという感じだったが、フォレスターは意外に
スラスラと運転できた。
シートのホールド感もフォレスターの方が良いと感じた。

室内環境
車内はフォレスターの方が若干広く感じた。
後部座席もフォレスターの方が余裕があり快適だと思う。

その他の点
スバルお勧めのアイサイト。
前車に追従してブレーキもかけて停止もする。
正直凄いと思ったし便利だし、渋滞時なんか疲れなくて
いいかもしれないが、本当に必要な装備か
よく分からないとも思った。
ちなみに衝突回避システムは、カメラで車の後姿を認識して
止まるシステムなので、壁に突っ込んでいっても止まらない。
CX-5にも衝突回避システムがある。
スマート・シティ・ブレーキ・サポートというものだ。
フロントウィンドウの内側にレーザーセンサーを装着し
追突を防止するというもの。
作動するのは時速4~30kmの範囲。時速20km以下なら完全に
停止するが、時速30km以上では作動しない所に注意だ。

こうして書いてみると、フォレスターの方が総じて
良いように感じるが、僕としてはフォレスターが
丸くおさまり過ぎて面白みに欠けるんだな。
反対に妻は試乗してフォレスターが益々気に入った様子。

話は平行線を辿ったが、再度マツダの販売店に、
ほかの用事のついでに立ち寄った時(僕的には確信犯的にだけど)、
そこにいた若い営業マンが一生懸命に上手にCX-5の良さを、
車を動かしながら妻にじっくり熱く説明してくれた。
お蔭で当初感じた運転のしづらさやら、荷物があまり積めないんじゃ
ないかという疑問等、色々な問題が払拭され、またCX-5の安全、
動力等の細かな装備の説明やらを聞いて、妻はCX-5でもいいかなと
思ってくれたようだ。
営業マンの吉田くん、いい仕事してくれたな!

さて、ようやくちょっとだけどCX-5で話が進み始めた。
続きは次回だ。

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kazu

Author:kazu
過疎ブログです。気が向いたら更新!

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