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代表取締役に就任


最近、なかなかブログが書けなかったのは、
3月末で私が代表取締役に就任したからです。
ガラリと環境が変わり、責任の重さに精神も
大変なことになってます。
起業した初代社長なら、しっかりと自分のビジョンが
あって、着地点も見えて自信に満ちているのでしょうが、
私の場合は私で5代目の社長であって、
私の会社を今後、どのように栄えさせていくか、
既成路線以外にまだ戦略が見えてこない。
「創業は易く守成は難し」と「貞観政要」の論君道に
述べられている通り、守成の難を文字通り肌身に
感じております。

ふと自分を振り返ると、自分磨きが足りなかったと
今更のように悔やんでもおりますが、それは今から
頑張って取り戻すしかないので、しっかりと
頑張ろうと決意を新たにしました。

このブログも社長苦悩日記になるかもしれませんが、
どうぞよろしくお願い申し上げます。
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祖母が逝く


03/19に私の祖母(父方)が逝去しました。
享年98歳の大往生でした。
広島の商家に生まれたが、養女に出され、
20歳の頃、父親が北海道で逝去したとの知らせを受けて、
お骨を引き取りに単身北海道へ出向き、ついでに帰りに
信州を旅して帰ったという、かなり根性の据わった人でした。
当時は新幹線もなく、ネットやテレビという情報網もなく、
交通手段や北海道までの経路等の情報も知らずして、
当然、宿の手配も何もないままの旅。
しかも蒸気機関車の旅ですから、どのくらいの時間が
掛かったのか見当が付きません。
車中泊もあったと思います。
そんな旅を20歳ぐらいの時に一人でやってのけたわけですから、
我が祖母ながら凄いです。
その後、私の祖父と縁あって結婚しましたが、戦争が始まり
戦局が悪化、その為に田舎に疎開して、慣れない農作業も
厭わずやりながら、4人の子供を育てました。
子供が独り立ちをすると、縫製工場へ勤めに出てました。
この辺りは私も記憶にあります。
とても働き者の祖母でした。
働きづくめで料理は下手だったかもしれませんが、
質素倹約を貫き、贅沢を嫌った一昔前の日本女性の生き様を
最後まで貫いた人でした。

肉親がまた一人減りました。
本当に寂しいです。

厳島参詣


我が家の毎年恒例行事、厳島参詣に2月末行ってきた。
最近、週イチで呉に通っているので、道中は見慣れた景色だ、
ドライブとしてはあまり面白くない。

宮島口という厳島に渡るフェリー乗り場に2時間程度で到着。
さて駐車場があるかどうかだ。
普通の休日ならなんとかあるけれど、5月の連休とか、
余程早く着かないと駐車場はないだろう。
当日は人が多くていつもの駐車場にはとめられなかったが、
近くの別の駐車場にとめられた。大体どこも一律千円。

車をとめたらまずは昼食だ。
この辺りは穴子が有名で、穴子飯の名店「上野」がある。
久しぶりに行ってみた。
お店の前は相変わらず行列。
聞くと30分程度とのことだったので、待つことにしたが
実際は1時間は待ったと思う。
席に案内されてとりあえずの生ビール。
お次は素の穴子のうま味を味わえる穴子の白焼きだ。
白焼きに合わすのはぐい飲み一杯の辛口冷酒(100円)。
辛口冷酒をキュとやりながら、白焼きの穴子を山葵か
塩で頂く。
穴子は淡泊な味なので、鰻のような濃厚な味を想像したら
アテが外れる。穴子はやっぱり穴子なのだ。

さて、白焼きを食べて素の穴子の味を堪能したら、
上野秘伝のタレで焼いた穴子を載せた穴子飯を頂く。
ここはケチらずに上穴子飯を頼みたい。
しかも僕たちは大盛りを頼んだ。
大盛りと言っても多分女性でもペロリといける量だろう。
逆に普通盛りなら男性はちょっと足りないかも。
(あくまで、私基準の判断ですが。)

穴子飯はさすがに名店だけあって美味い。
が、何度も言ってるように穴子は意外と淡泊な味なので
それほどパンチが効いてもいないので、ぼんやりと
美味しいっていう感じかな。

さて、穴子飯を堪能したのでフェリーに乗船し
厳島に渡った。
もう何度も来ているので珍しくもないが、息子はたぶん
鹿と初対面。ちょっと固まっていたw

神社について入館料を支払って中へ。
外国人の姿も多い。
早速社務所に行き、お祓いの申し込み。
家内安全、社業の発展等、4つほどのお願い事をして、
今回は祈祷料に1万円を支払った。

程なくして祈祷が始まった。僕たちの家族を入れて
計3組の家族が同時に御祈祷を受けた。
お祓いが終わり、お神酒を頂きお札等を貰って終了。
今回はお札の他、お神酒とか袋入りのイリコとか、
結構な内容のお持ち帰り物を頂いた。
その後、御神籤を引いてみると、お互いが「吉」と出た。
しかもその卦はお互いの希望に沿ったもの。
引くべきして引いたような籤に当たって幸先良しと感じた。

その後神社を出て商店街をぶらぶらと歩く。
なにやら牡蠣のオリーブオイル漬けが最近人気らしいとの
情報を妻が仕入れていたので、早速3つ買い込んだ。
その後、街中散策しながらフェリー乗り場に向かい、
フェリーで本土に戻った後、車で広島市内へ。
パルコへ行ったりして妻のショッピングに付き合う。
僕の好きなアドルフォドミンゲスにも行ってみた。
岡山に店舗があった時から愛用している服飾ブランドだが、
近年はいいデザインの服もなく買うこともあまりない。
しかし、ポイントが5千円分溜まっており、
しかも20%引きのセールをやっているとハガキが来たので
ついでに寄ってみたんだ。
しかし、お店に入っても「いらっしゃいませ」とも言わない。
服も買いたいものがない。
どうしたんだ、ドミンゲス。以前はとっても素敵なデザインの
服が満載だったのに。。
商品、接客、あらゆる面でここは終わってた。

そそくさとお店を出たらもう18時あたり。
晩御飯の時間だ。

希望は広島らしいものを食べること。
牡蠣や広島焼きとか。

ちょっとお店を探してウロウロしたがしっくりこずに
結局いつものお好み焼き「八紘」へ。
八紘の近くには有名店の八昌本店もあるが、さすがに
長蛇の列。
さて八紘へ行こうとしたがなぜか迷う。
八紘は風俗店が立ち並ぶ辺りにあるが、そんな中を
ベビーカーを押しながらウロウロ。
かなり変な目つきで見られた。
やっと八紘を発見し入店。

おばちゃんがいて、あー、お子さん連れは
入口のテーブル席だよと迷惑そうに言い放ち、
入口ドアの側のテーブルに座らせようとしたが、
流石に寒いので一個奥のテーブルへ座った。
入るなり感じ悪い。
飲み屋街なので子供連れなんて場違いかもしれないが、
露骨に態度に出し過ぎだよ。
それでも牡蠣やホルモン、とんぺい焼き等をオーダーし、
二人ともノンアルコールビールで乾杯。
牡蠣は小麦粉をまぶしたバター焼き。
ホルモンはタレ漬けだ。
とんぺい焼きは粗い千切りキャベツの上に卵と豚肉を
鉄板で焼いて載せたもの。肉でキャベツを巻くようにして
食べる。まあまあ美味しかった。
締めに肉玉そばを食べて終了。締めて5千5百円程度。

今回、味は不味くはなかったが店の態度が悪いので
味も半減だった。
逆に店主側は飲み客と同じ程度のオーダーをしたので、
ご機嫌が直ったらしい。最後は愛想良かった。
従妹はここの常連で、店主もよく知ってるらしいので、
告げ口しといちゃろ。
さて、その後飲み屋街を華麗にベビーカーを押しながら
駆け抜けて、車に乗って一路自宅へ。

帰宅すると22:00あたり。
疲れました~、が、なかなか充実した一日でした。

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