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僕の彼女はサイボーグ


先日、今更ながら、「僕の彼女はサイボーグ」という
映画を観たんだ。
大まかにいうと、ターミネーターのパロディ版と
言えなくもない作品だが、SFラブストーリーと
言ってもよいと思う。

出だしの部分をよく観てなかったから、最後のオチが
よくわかんなくて、ネットでストーリーを調べて
やっと理解できたという、自分的に最低のオチを迎えたが、
映画自体は、ほんのり悲しくて、そしてまるで自分が
恋愛してるような錯覚に陥ってしまって、結構楽しかった
映画だった。

綾瀬はるかさんのサイボーグの演技、上手でした。
とくにクルクルと動く彼女の眼の動きが可愛いくて印象的。
そしてまた、「ボブ+タートルネック」の組み合わせで
これほど綺麗な人はそういないね。
綺麗すぎるというか、反則的な可愛いさと言っていい。

ayase

この映画にハマるのは、綾瀬はるかさんの美しさと
可愛さに依るところが大きいと思う。
彼女の清純で純粋なイメージ・オーラ・雰囲気、
そして彼女の演技力があってこそ、この映画の世界観が
成り立っていると感じたよ。
そういう点では、最後の方で、吉高由里子さんも出てたけど、
彼女がこの役をやってもダメだったろうし、ボブにした彼女の
雰囲気は石原さとみさんに似ていた気もするが、
やはり、演技力の幅の点で、綾瀬はるかさんでなくては
ならなかったと思う。

ストーリー的には、最初に会った彼女は未来から来た
女の子で、2回目に未来から来たのは、未来の自分が
作って、過去の自分を数々の災難から守るために
送り込んで来た彼女似のサイボーグだった。
最初に出会った未来から来た彼女に一目ぼれしていた
彼は、サイボーグ彼女にべた惚れだ。
サイボーグの彼女は人間としての知識がなかったけれど、
主人公と生活を共にしていく過程で、だんだんと
人間に近づいてゆく。
一時、サイボーグの彼女に自分への気持ちを期待し、
嫉妬させようと画策したが、逆に自分が嫉妬してしまう
結果になり、逆ギレしてしまい、主人公は彼女を家から
追い出してしまう。
しかしやがてそれが誤りであったことを主人公は気づく。
やはり自分はサイボーグであろうと彼女が好きだったのだ。
家を追い出された彼女は主人公に見つからないように、
過去から主人公のペットを連れてきたり、窓の外の嫌な
看板を書き換えたり、彼女なりに健気に努力する。

そんな中、東京大地震が発生し、彼女は主人公を
救うために、下半身が千切れた状態で主人公を救う。
そして、惨めな姿を見せたくないから、そのまま去ってくれと
嘆願するが、主人公は上半身だけの彼女を抱きしめて
連れていくと言う。その時、またビルが崩れてきて、
彼女は主人公を突き飛ばし、ガレキの中へ消える。。

そして舞台は2008年のジローと過ごした記憶を持つ
復元されたサイボーグの彼女をオークションで落札する
125年後の彼女。
ここがちょっとややこしい。
65年後の主人公が作ったサイボーグは冒頭登場した
彼女だったのだ。

125年後、生身の人間の彼女は落札したサイボーグの
記憶を自分に取り込んだ。
そして主人公とサイボーグ彼女とのすべての経緯を
自分の記憶にしてしまう。
結果、主人公に恋する自分に気づき、どうしても
主人公に会いたくなった彼女は主人公が生きていた時代へ
時間旅行をし、主人公と出来るだけ思い出を作ろうと行動する。
これが冒頭のシーンだったわけだ。

しかし、話はここから急展開、サイボーグの彼女に
助けられた主人公は、ガレキの中から動かなくなった
サイボーグ彼女を見つけ抱きしめる。
その主人公の前に、125年後の生身の人間の彼女が
突如現れる。
主人公が好きという感情を抑えきれなくて、過去の時間の中で、
主人公と一緒に生きていく決心をしたんだ。
おそらく、サイボーグ彼女が死んだ時間を見計らって、
あのタイミングで現れたんだと思う。
そこで映画は終わる。

映画の中では3つの別の世界が並行して進んでいた
ことになる。

①銃の乱射によって下半身麻痺になりながらも、
  サイボーグを老年期に造って過去に送った世界
②サイボーグ彼女を送られて、様々なアクシデントから
  逃れることができ、老年は彼女似のサイボーグに
  囲まれて、世を去る世界
③サイボーグ彼女に助けられ、尚且つ、125年後の彼女が
  現れ、生涯を共にする世界

以上3つのパラレルワールドが進行していると考えられるが、
話の前提として、サイボーグを造った年老いた主人公が
未来を旅して、一度、125年後の生身の彼女に出会う、
もしくは見た経験をし、その経験によって、彼女に似せて
サイボーグを造ったという流れにならないといけないはずだが、
そういう話の展開はない。
つまりタイムパラドックスの矛盾を解決する為のパラレル
ワールドの概念を用いても、なぜ最初に主人公が125年後の
彼女に瓜二つのサイボーグを制作できたのかが説明つかない
時点で、シナリオ的には破綻してしまっている。

あっ、唯一、説明できる理由があった。
65年後の主人公が造ったサイボーグは、
『偶然』に、125年後の彼女に瓜二つであったという理由。
これで話が繋がるならそれでいい。

映画の中で、食い逃げ、かっぱらい、ポイ捨てが
気になったという意見もあったが、過去の主人公に恋した
女の子のワクワク感や、彼女を知らずに戸惑う主人公が
急速に彼女と仲良くなるための説明の手法として、
共通したドキドキ感を二人で感じるシーンを演出する必要があり、
その為のツールとして犯罪行為を用いたんだと思う。
道徳感がないのは問題だが、こういうところが韓国人監督が作る
韓国映画のクオリティなのだな。

僕が一番気になったのは、125年後に吉高演じる
女子高校生が、綾瀬演じる友達を呼びに来た時に、
突然「チョギ!」(あっちとかこっちという意味だろう)と
韓国語をしゃべらせた部分。
無理やり過ぎて、とても違和感があったな。

総括すれば、全体的に、綾瀬はるかさんで持っている映画で、
ストーリー的には韓国ドラマの総集編みたいな感じ。
まぁ、タイムパラドックス等、深く考えず、気楽にラブコメディとして
観るか、綾瀬はるかを堪能したい方にはお勧めの映画だと言える。
マネキンに化けたシーンがあったが、本当にマネキンと
見紛うほどの美しさに驚愕しました。

蛇足だが、題名に使われている『サイボーグ』というのは、
ヒトの身体の一部を機械化した人のことであって、今回の
綾瀬はるかさんが演じた機械の彼女はアンドロイド(人造人間)と
呼称するのが正しいはずだ。
ついでながら、アンドロイドは厳密には男性を指すため、
女性型人造人間はガイノイド (gynoid)と呼ばれるとのことだが、
使い分けは世の中にほとんど浸透していない。

まっ、こんなこと、どうでもいいか。
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外見より中身


ちょっと場末の洋食屋さんとか、中華料理店が
好きなんだ。
妻は綺麗な内装でお洒落なお店が好き。
つまり僕たちは全然嗜好が違うわけ。
外見より中身。僕は食事に関してはこれが基本。
なので、お出掛けしても食事のことでよく喧嘩になる。

人間腹が減ると只でさえイライラしてくるのに、
妻の選ぶお店なんて、岡山くんだりでも並んでいたりする。
やっと入れて注文して、料理が来たと思ったら、
クソ不味いということもしょっちゅうだ。
値段と品質が釣り合っていないのだ。
楽しいはずの食事の時間なのに、またまた腹が立ってくる。
基本的にお洒落でチャラチャラした若いシェフやスタッフが
やってるお店なんて、僕は基本的に合わないのだ。
やっぱり昔からやってます的な古びた洋食屋や
中華料理屋さんが僕は好きなのだ。

そんな僕が東京にいた頃に通っていたお店が
いくつかある。
洋食なら、下井草にあったキッチン南海や、
吉祥寺にあったニューバーグ(高円寺のバンビと同じ店)、
中野の奥、新井薬師の辺りにあった五香菜館、
吉祥寺本町にあった、中華の大盛軒、
三鷹は下連雀6丁目にあったプロレスラーの大仁多厚の
洋食屋(これは即効潰れたけど・・)、そうそう高円寺だったかな、
大陸という中華料理屋にも行ったな。
寿司なら西新宿の鉄火巻きが絶品の銭型寿司か、
意外に安くて美味い栄寿司だね。
ボロは着てても心は錦。決して回転寿司ではないのだ。
あっ、国分寺の南口にスタ丼食わすお店があったし、
ポパイという巨大揚げ餃子のお店も好きだった。
忘れちゃいけない東経大の近くの百一番という中華料理屋。
ここの焼き肉定食なんて最高に美味かったさ。

こうして色々とお店を思い出してみると、好きだった
メニューと味が蘇ってくるぞ。
ニューバーグのダブルメキシカン、五香菜館の
小さく切ったお豆腐が特徴的な麻辛湯と3拍子揃った
マーボー豆腐、キッチン南海だとカツと生姜焼きのセットetc・・・。
なんてチープで、しかし美味い料理たち。

あ~、もう唾が出てきて堪らない。
上京したら、絶対時間見つけて、ただの1軒でも
訪れてみようと固く心に誓っている、そんな僕なのだ。

安倍総裁誕生


昨日、自民党の安倍総裁が誕生した。
私自身、非常に安倍氏には期待している。
対抗馬の石破氏もいい感じなのだが、

石破
「河野談話を踏襲する」
「南京虐殺はあった、数の問題ではない」
「靖国参拝はしない」
「人権擁護法案を支持する」
「消費税は10%では足りない。さらに15%まで急増推進すべき」
「TPPには積極的に参加したい」 と明言。
「外国人参政権」はどっちつかず。

安倍
「河野談話は曖昧なので、強制連行をハッキリ否定する
安倍談話を発表する」
「南京虐殺風説問題を否定する」
「今度は靖国参拝する。前回は判断を誤った」
「人権擁護法案は絶対反対。」
「外国人参政権は絶対反対。」
「消費増税はデフレを脱却するまでは5%にとどめる。」
「TPPには慎重に対応したい。」

と、とくに歴史認識や外国人参政権・日本人差別に
繋がる人権擁護法案に対する認識の問題で、
私自身は石破氏は問題ありと思っていた。
石破の場合、民主党を含めた大連立の可能性もあり、
そうなれば本当に日本は終了だ。

安倍氏は、確かに前回は残念な退陣をしたが、
それはマスゴミのネガキャンが激しすぎたせいだ。
安倍総裁は前回、非常に短い間ながらも、
実施した政策は素晴らしいものがあった。

安倍内閣、約10ヶ月間の実績(抜粋)
--------------------------------------------------
*北朝鮮経済制裁*朝鮮総連圧力→実施中
防衛省昇格→済
海洋基本法・集団的自衛権 →済・研究中
日米豪印4ヶ国同盟・韓国除外 →実施中
サウジ等中東関係強化・中国サミット正式参加 
→実施中・拒否
宇宙基本法(偵察衛星) →準備中
国家安全保障会議(日本版NSC)創設 →準備中

*国民投票法・憲法改正9条破棄 →済・準備中
犯罪収益移転防止法(マネーロンダリング) →済
*教育基本法改正*教員免許更新制度 →済
*少年法改正厳罰化 → 済
*政治資金法改正(小沢10億円不動産禁止法)
→済
*社保庁解体(非公務員化) →済
*年金時効撤廃法(時効の貰い損ね救済) →済
*天下り制限・公務員削減・給与削減 →済・準備中
*国立追悼施設阻止・女系皇室典範阻止→実施中
「従軍」慰安婦捏造・南京「虐殺」捏造 
→ 国会で強制否定・未(否定の動きあり)

*在日参政権阻止*人権擁護法案阻止 →実施中
サラ金壊滅*パチンコ壊滅・同和利権にメス 
→ほぼ済・検定規制強化中・実施中
在日朝鮮人資産凍結・在日特権剥奪→未
------------------------------------------------
以上、ちょっと抜粋しただけでも、あの短い間に上記のような
日本がおかしいところをどんどん直そうとしていたんだ。

しかし、朝鮮勢力や反日左翼に支配されている朝日、
毎日等のマスゴミはネガキャンと偏向報道で、
安倍氏を潰した。
もちろん、安倍氏が自分たちに非常に都合の悪い人間で
あったからに他ならない。
証拠に朝鮮・中国の利益を優先し、日本は日本人だけの
ものじゃないと、一国の総理たるものが発言し、
毎晩のグルメ三昧した鳩山や、無能の管に対しても、
その言動を非難するどころか、鳩山はセレブとか、
擁護しまくったじゃないか。

そして今また、安倍氏が総裁に選出された昨日より、
さっそくマスゴミがネガキャンを開始した。
3,500円のカツカレーを総裁選の最中、食べたところ、
庶民感覚からかけ離れているとか、
安倍氏では中韓との関係が壊れる、健康面で不安とか。

以前、マスゴミは麻生さんも叩いていたな。

麻生のバー通い
ホテルオークラ東京の「バー・ハイランダー」
入会金0円、年会費0円
ビール …… ¥998~
2万5千円のウイスキーをキープしていたことで連日叩かれた。

しかし、、、

鳩山のバー通い
東京・北青山の会員制クラブ「ウラク アオヤマ」
入会金1575000円、年会費378000円
ミネラルウォーター (500ml) …… ¥3,500
アイス …… ¥2,500

こういうのは、華麗にスルーした、マスゴミ。

今回のカツカレーだって、総裁選の最中、
験を担いで食っただけだ。しかも安倍さんひとりじゃなくて、
安倍さんを応援している他の議員もみんな一緒に
食べたんだ。

どうして、安倍さんをこんなに叩くのか。
驚くべき証言があった。
先日TVタックルを引退なされた三宅久之氏の証言だ。

*********************************************
三宅 :
「朝日は安倍というといたずらに叩(たた)くけど、
いいところはきちんと認めるような報道はできないものなのか」
朝日主筆 :
 若宮「できません」
三宅 :
「何故(なぜ)だ」
 若宮「 社 是 だ か ら です」

特定の政治家を叩き、おとしめることが社是である
新聞社とはどんな存在だろうか。
それは、むしろ政治的意図をあらわにしたプロパガンダ
機関というべきだが、社論を決定する地位にある人物が
こう述べたというから驚く。
***********************************************

日韓ともめている昨今、日本はもう過去のような
臭いものには蓋では通用しない時代になった。
なぜなら、ネットの普及によって、我々が真実を
知ってしまったからだ。
政治家の嘘と怠慢、官僚の事なかれ主義とお役所仕事、
マスゴミの嘘とねつ造。
これらすべての欺瞞が闇から明るみに出た今、
日本は今までの膿を出す大きな機会が訪れていると思うし、
そうしなければならない時期に来ている。
日本を立て直すには、安倍さんのような、まともな感覚を
もった方が必要なのだ。

前回、安倍さんは日本を立て直そうと踏ん張ったが、
国民はマスゴミから彼を守らなかった。
しかし、今度こそ、我々は安倍さんを信じて、
マイゴミのネガキャンとねつ造報道に踊らされることなく、
安倍さんを守ってあげなくてはいけない。

俺たちが日本人が日本をまともにしようと思ったら、
まず安倍氏のような国士を守れないで、
日本なぞ、立て直せるはずもない。
何度も言う。

「マスゴミ」の報道、コメンテーターの恣意的な発言を
鵜呑みにするな、信じるな。
ニュースの後には、その記事について、ネットで探って
みれば良い。
必ず真実の内容がネットの中では語られているから。

領土問題について


尖閣諸島と竹島で韓国・中国と、もめている。

竹島、尖閣諸島とも日本固有の領土であることは明白。
根拠については、ネットで探るといくらでも出てくるので
ここでは割愛する。

竹島、尖閣諸島について、違いは完全に取られているか、
取られようとしているかの違いだ。

竹島については、島が韓国人によって強奪された際、
日本人44人が殺傷され、3929人が抑留された。
以降、60年近く不法占拠された状態だ。
今は当然、日本人は住んでいないが、
この島に本籍を持っている日本人が「88名」、存在する。

尖閣諸島については、1968年の海底調査の結果、
東シナ海の大陸棚に石油資源が埋蔵されている可能性が
あることが指摘されてから、1971年に中国、台湾が領有権を
主張しはじめた。

この二つの領土問題について、棚上げして、その都度、
きちんと対応して来なかった自民党に大きな責任があると
思うけれども、今後、どうするかが問題だ。

維新の橋下氏は、竹島は共同管理したら良いと発言し
物議を醸しているが、これは60年も実効支配されており、
戦争でもしない限りは戻ってこないという、橋下氏らしい、
現実に立った上での考え方なのかもしれないが、
経営者ならともかく、国と国民の生命と財産を守るのが
使命である政治家としては、落第点な発言だったろう。
そもそも自分の庭を隣人に搾取された状態で、
共同の庭にしましょうと申し出るお馬鹿は存在しない。
自分としてもこの発言は受け入れ難いし、
この一言で維新は相当数の支持を減らしたと思う。

竹島については、自分の考えとしては、韓国も米とは、
協調関係にあり戦争はあり得ない。
しかも日韓戦争なんて、北朝鮮と中国を利するだけだ。
なので、これは国際的に韓国は竹島を日本へ返還せよと
圧力を掛け続けるしかないと思う。
その為には、外務省や民間が一丸となって、世界へ
日本の正当性をアピールしていくしか方法がないと思う。

尖閣諸島については、こちらはもう、来たら粛々と追い返し
続けるだけだ。
領海侵犯してくる漁船団をきちんと拿捕して、その都度、
中国に送り返すを繰り返すのだ。

領海侵犯を黙認していれば、漁船団がいつも領海内に
常駐するようになる、しばらくすると、漁民保護の目的で
軍艦が来る。結果、尖閣諸島に上陸を許し実効支配される。
というシナリオになる。
南沙諸島もこれでやられた。
中国の工作員により、世論操作されて米軍を追い出した
フィリピンは中国の侵略に打つ手なく、
再び米にすり寄っているのが現状なのだ。

尖閣諸島については、米が日米安保条約の対象と
明言してくれたから、万が一、尖閣諸島に中国軍が
上陸という事態になったら、米が出動する。
中国としても、米と一戦交えるのは二の足を踏む。
なので、日本がより実効支配を強めないように、
国内デモを指示し、日系企業にも損害を与え、
日本の譲歩を迫っているわけだ。

我々としては、この中国の思惑に乗ることなく、
序々に実効支配を強めていくのが良いと思う。
中国にいちゃもん付けられても、「国内問題」として
相手にしなけれゃいいだけだ。

気をつけなくてはいけないのは、日本国内の
左翼を利用した反日組織の存在。
反日左翼や在日に支配されてしまっているマスゴミは
中韓擁護の記事が目立つ。
中国、韓国を刺激するな、日本固有の領土とは言い難い、
島程度で今までの友好関係を無にするな、もともと日本が悪い等、
日本は黙っとけ!という記事を垂れ流している。
とにかく朝日新聞や毎日新聞、NHKやTBS、フジテレビ、
テレ朝等のマスゴミの言葉を鵜呑みにしないことが重要だ。

とくに沖縄における反日活動は激しい。
日本から独立しろ、米軍を叩き出せ、こんなのばっかり。
これらが実現した途端に中国軍が進出してきて、
中国領になってしまうのは明白。
前述した通り、フィリピンは米軍を追い出してどうなったのか。
南沙諸島は奪われて、漁業権、資源、制海権、全て中国に
奪われてしまったではないか。

我々日本人は戦後、平和を謳歌してきた。
そして国を思う気持ち、国を守る意識が相当薄れた。
それは反日組織の日教組のせいでもあるんだが、
今は生活に影響のない辺境の島々が狙われているので、
危機感を感じないのは仕方ない。
しかし、もし尖閣が取られたら、次は石垣島とか、一歩一歩、
日本本土に魔の手が近づく。米だっていつまで本気で
日本を守ってくれるか分からない。
日本は日教組を排除して教育を立て直し、国を愛することが、
日本国民の生命と財産を守る原動力であることを
しっかりと子供の頃から教育する一方、言論の自由を盾にとって、
利敵行為に走るマスゴミをスパイ防止法を成立させて掣肘し、
または悪辣なマスゴミは解体し、国民がしっかりと
国を守る意義を理解して、日本国民が領土問題を身近な
問題と認識するようにしないといけない。

結局最後にはいつも、日本国内で足を引っ張る
反日組織の一掃からという話に、国防問題は帰結するな。

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ウクレレやってます。

kazu

Author:kazu
過疎ブログです。気が向いたら更新!

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