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今年を振り返る


2011年、卯年。
昔から卯年は大きな天変地異や大きな事件が
起こる激動の干支と言われていましたが、
本当に今年の日本、そして私の身の回りも
そうなりました。

3.11大地震は原発事故をも引き起こし、日本どころか、
放射線の飛散の関係で世界をも巻き込んだ
大きな災害でしたね。
多くの人が犠牲となりました。
またこの災害時、日本人独特の連帯と礼儀正しさ、
規律は、世界を驚愕させましたね。

政治の世界では、橋下さん率いる大阪維新の会が
圧勝しました。民主・自民・公明・共産まで共闘して
対抗馬を推したのに、橋下さんが勝った途端に
手を差し出すという醜態を演じた各党はもはや
理念も何もない、既存の政党のどこにも日本の未来は
託せないということを垣間見せてくれましたね。
維新の会が大きな政党になり、国政に関与するのが
待ち遠しいとも思います。

また与党民主党に関しては次々とマニフェストを反故にして、
とうとう消費税増税を言い出しました。

公務員の給与2割カット、特別会計をなくす、埋蔵金がある、
独立法人等を見直す、増税する前には総選挙して
国民に信を問う。

全部 『嘘』 でした。

嘘をついて政権与党になりました。
その嘘を国民に吹聴したのはマスゴミです。
みなさん、次の選挙の時には本当によく考えて投票しましょうね。
とりあえずマスゴミの言うことの反対の行動をとれば、
たぶん日本はよくなります。

経済では欧州がギリシャ危機からユーロの信用が落ち、
異常な円高になりました。輸出メインの日本にとっては
こちらも大きな問題になりました。
ちなみに日本がこれだけ大赤字なのに、韓国へ5兆円の
通貨スワップを実施しましたね。
スワップは、円高と円安に生じる差額を業者が受け取ることですが、
その業者が、今回は韓国というわけで、日本には何のメリットも
ありません。大地震でその復興資金が足りないから増税だと
言ってるのに、韓国には5兆もの金をすっと差し出す。
民主党が「朝鮮人の生活が第一」の党であることが
本当によくわかります。

さて、私自身の事を言えば、会社では大きな事故があり、
その対応に四苦八苦しました。本当に大変でした。
また、妻の父が逝去しました。
手術を受けることは知っていましたが、誰しも死に繋がるとは
思っていなかったので、本当に突然の死でした。
詳しく言及は避けますが、原因は今でも医療ミスだと
思っています。
また母については癌との戦いの一年でしたが、良くなったり
悪化したりしましたが、なんとか年を越すことができそうです。
そして何より大きかったのはわが子の誕生。
大変遅いパパデビューとなりました。
商工会議所青年部の会長に就任し、大変忙しい1年でした。
年の瀬にあたり、とりあえず年内の行事・予定はクリアして
ホッとしているところです。会長職、舐めたらいかんぜよって
正直思っています。

本当に世の中も私自身も激動の一年でしたが、その1年も
暮れようとしています。
来年は日本にとって、そして私にもみなさんにも、決して
大きな事は望まないにしても、平穏で笑って過ごせる1年で
あってほしいと心から思います。
1年間、大変お世話になりました。
そして来年もよろしくお願い申しあげます。
良い年をお迎えください。 m( _ _ )m
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ごめんね、あぷぅ


8月に誕生したわが子「あぷぅ」。ついに6kgを超えました。
未熟児で生まれてきたけれど、やっとまわりの赤ちゃんに
体格的に追いついてきた。

さて、ここ一週間から10日の間、あぷぅの首の回りに
湿疹のようなものができ始め、それが序々に体に広がり
始めた。とうとうひどくなった首の間からは黄色の汁が
出始めたので病院へ。
診察の結果、動物のダニに咬まれて、その菌が
広がっているのだという。
数種類の軟膏をもらってお風呂上がりに塗ることに。

ごめんね、あぷぅ。
もっと早く病院へ行けば良かった。
まさか実家の猫のダニの影響なんて想像もしなかった。
僕は幼きころから猫とともに育ったけれど、
僕はあぷぅのような湿疹が出たことはないので油断していた。
体質によるものなのかもしれない。

でもホントは万が一の為、実家では猫は近づけていなかったのだ。
たぶん普段猫に接している僕の両親、特に父親の椅子の上に
よく猫がいるので、父親の服に猫ダニがついていて、
父親があぷぅを抱いたときにうつったんだと思う。
なぜなら、実家でご飯食べた時以降、症状が出始めたから。

しかし赤ちゃんというのは弱いものだね。
抵抗力、免疫力がないというのは大変だな。
あまり神経質になってもいけないけれど、色んなことに
想像力を働かなさ過ぎも良くない。
今回はいい勉強になった。

子育てというのは手探り状態だけど、慣れていないを
理由にすると赤ちゃんにすぐに影響がでるから、
あまり手探ってばかりじゃいけないな。
そういう意味でも本当に大変。
とりあえず頑張ります。

<その後>
軟膏を塗り始めて2日経った。
一番ひどかった首のまわりの黄色の汁も出なくなって、
赤みも収まった。体のぶつぶつも枯れ始めた。
効果覿面。よかった、よかった。

坂の上の雲(12/25 放送分)


今回はバルチック艦隊との決戦。
旗艦「三笠」の三番砲塔を撃ち抜かれたの始め、
全ての艦が回頭を完了するまでに16発の命中弾を受けた後、
回頭運動を終えた日本連合艦隊は反撃に出る。
訓練度の高い日本海軍の命中率は高く、旗艦のスワロフが、
いきなり大ダメージを受け、総司令官のロジェストヴェンスキーが
重傷を負い指揮を摂れなくなる等、大きな戦果をあげていた。
日本海軍は夜間に於いても果敢に水雷艇による魚雷戦闘を
仕掛け、昼夜戦闘を続け、遂にバルチック艦隊が
降伏するという功名をあげた。
特に日本側の損害がほぼ皆無という世界海戦史上にも稀な
ワンサイドゲームという戦果に世界は驚愕したわけだ。

この海戦が世界の人々を驚かせたのは、一方的な日本の
勝利という事実だけではない。
白人至上主義の時代に、黄色人種が白人と真っ向勝負して
勝ってしまったこと、細かなことを言えば、当時、ヨーロッパの
識字率は20%程度でバルチック艦隊の乗組員の多くは自分の
名前も書けないという状態だったのに、日本側は兵卒に至るまで
字が書けたという事も、世界の人々が驚いた点であったらしい。

戦後の和平条約では日本はロシアから賠償金を受け取ることは
出来なかった。さすがに白人が有色人種に戦争で負けたのは
ともかく、白人が頭を下げて賠償金を支払うということを、
白人社会の各国が認めたくなかったのだろう。

ドラマでは戦闘の悲惨が強調されており、真之がロシア兵の
遺体に手を合わせたりする演出をやっていたが、
もちろん戦争なので本当は相手を哀れんだり、
生き死にの場所でそんなセンチメンタルな感情を持つはずはない。
共産系左翼局NHKの行き過ぎた演出だと思ったが、
しかし、日本軍は沈没しかかっている戦艦から海に投げ出された
乗組員を駆逐艦が救助する間は砲撃をしなかったり、
戦闘中に於いても相手に対する道義上の礼儀は尽くしている。
日本海海戦の後はダラダラっと、秋山兄弟の臨終まで。

戦闘の映像はダイナミックで迫力があったが、日本軍の砲撃が
正確でロシア海軍を圧倒した程度で、日本海海戦の全容を
知らない人はたぶんドラマでは掴めなかったと思う。

しかし、昔の日本人は国の為にずいぶんと自己啓発に励み、
夢中になり、国際社会の中の地位を固めるために、
国民が一丸となって頑張ったんだね。
外国に留学、駐留する人間も常に国を背負っている
気概を持っていた。
今の日本人にはそれが極端に欠けている。

日本人が平和ボケになったせいで、今あちこちで日本社会に
歪みが生じている。
日教組による教育崩壊と公務員だけが優遇される社会、
朝鮮宗教が跳梁跋扈し、中国共産党万歳の左翼主義者と
朝鮮人によって運営されている嘘だらけのマスゴミに素直に
騙されてしまうほどの日本人の愚民化。

日本がこれから立ち直る為の原動力ともいえる精神力や思考力等、
それらをもう一度取り戻さなければならないと、
このドラマを見て強く思った。
日本人はもっとしっかりしないといけない。
しかし日本人はいざという時は爆発的な力を出せる。
日本人の底力を僕は信じています。

金正日死去に関して思うこと。


金正日が死にましたね。
暴虐の限りを尽くした世界最後の暴君です。
北朝鮮の人民が嘆き悲しむ写真等があちこちで
掲載されているが、多くはおそらくポーズだろう。
何しろ将軍様の死を心から悼まなかったと密告されれば
即収容所送りにされる、そんな国なのだから。

北朝鮮の国民は可哀想です。
やくざの親玉が国家元首、国家の役職の人間が
チンピラなんですから。
そんな国だから国民から絞れるだけ絞る。
国民の幸せなんてどうでもよい。自分たちだけ幸せに
楽しく楽に裕福に暮らせたらそれで良い。
国民が餓死しようがどうしようが関係ない。
食料や金が足りなくなったら、核をちらつかせて
外国を脅す、または麻薬を闇に流せばよい。
その他、日本にいる在日たちが日本人から吸い取った
パチンコ収益をそっくり貢がせたらよい。
とにかく自分たちの特権的な生活を維持できれば良い。
ただそれだけなんです。

さて金正日が死んで、幹部たちはこの安楽な生活を
今後も続けて行く為には息子を推したてていくしかない。
ただ、親父の代ではあまり動かなかった序列が息子に
気に入られれば上がる可能性があると考える幹部も多いだろうし、
もしかしたら息子に取って代わってやろうと下剋上を
仕掛ける人間が出てくるかもしれない。
となると今後は忠誠心見せ合戦、いわゆる自分アピール合戦、
或いは権力奪取闘争の始まりというわけだ。
このアピールの仕方が韓国に対する軍事的行動等にならないか、
息子本人も或いは下剋上を仕掛ける人間も国際社会に
舐められてはいけないというチンピラ的発想で軍事的な行動を
始める可能性はないか、世界は警戒しているわけだ。

いずれにせよ、トップが世代交代しても、当面は
北朝鮮の人民は悲惨な搾取されるだけの家畜状態から
抜け出せることはない。
人間らしい生活を取り戻すには、外国の圧力を期待しては
いつまでたっても何も変わらない。
立ち上がって行動する以外に方法はない。
つまり「革命」を仕掛けるしか自由になる方法が彼らにはない。

北朝鮮人民が自由になる為の困難さは、まず革命を起こして
今の金体制を倒さなければならないこと、それだけでも
相当なエネルギーがいるはずなのに、それに加えて
中国が必ず介入してくるので、自由主義の国を目指すなら
中国からの独立戦争をもやってのけなければならない点にある。
相当な覚悟と勇気がいるだろう。

我々が間違ってはいけないのは、北朝鮮の金政権という
国家体制が悪なのであって、北朝鮮人民が悪ではないということ。
なぜなら、北朝鮮の人々には選択権がないからだ。
自ら望んで金政権を存続させているのではない。
北朝鮮にも善良な人、各分野で優秀な人も多くいるはずだ。
彼らを助けるには我々はどうすればよいのか、
もう臭いものには蓋的な措置で、その場限りの食料援助、
エネルギー支援で北朝鮮の暴発を抑え、金一家体制の
存続を黙認するのが本当に良いのか、日本の政治家をはじめ、
世界各国も真剣に考えなければならないし、
各国が協力して何かするなら今がチャンスだ。
年月がたって、息子の権力掌握が安定してしまったら、
その先何十年も北朝鮮が変わるチャンスは巡って来ない。

核・麻薬、極東アジアの平和を脅かし続ける北朝鮮金政権。
この際、北朝鮮人民そして世界の国々で協力して大掃除し、
腐ったリンゴを排除して、まともな人間が運営するまともな国に
なってくれたら良いと心から思う。

もっとも、息子が意外にも北朝鮮を徐々に民主的な方向へ
かじ取りをする可能性もほとんど無いだろうが、全くゼロとは
言い切れない。
この場合、北朝鮮人民にとっては本当に幸いだろうし、
それなら世界も歓迎するだろう。
「正男」という人が良さげでそこそこ世間知がある異母兄との
提携も視野に入ってくる。
ただ、「正男」の背後には中国が付いているけれども。

最後に、北朝鮮が仮にまともな国になったら韓国でつるんで、
「日本が悪い」とか言い出さないでほしいものだ。
従軍慰安婦の正体は日本のゴミ新聞の朝日が言い出した捏造だし、
朝鮮植民地化だって、もともと朝鮮から頼んできたことだしね。
その点はしっかりと認識をして頂きたいと思うけれども、
とりあえずそれはまともな国になってからの話だね。

坂の上の雲 (2011.12/18放送分)


今回は陸軍の奉天会戦の顛末と海軍の日本海会戦
突入まで。

まず陸軍の秋山好古。
過去に欧州においてナポレオンの軍勢を破るなど、
ロシアが誇るコサック騎兵に対して、好古は日本騎兵隊を
率いていながら、騎兵を馬から全員下ろし、機関銃、
騎兵銃や騎砲でコサック騎兵を狙い撃ちする、
まさしく長篠の戦いのような奇策を用いて対抗し、
また隊の中から特別任務攻撃隊を編成し、ロシア軍の背後に
派遣して鉄道爆破等、ロシア軍の輸送路を撹乱する
戦法に出た。

好古の偉大さは、コサック騎兵の力量をよく分析し、
同じ土俵で戦えば勝利の目算は立たないと分かっていたらしく、
騎兵であるにも関わらず騎馬に固執しなかったし、
少数で多数の兵に対抗できるホチキス機関銃という自動式の機関銃の
装備を提案し、日本騎兵隊に装備させていた点だ。
砲弾が飛び交う中でも酒を飲みつつ、しかし判断や指揮を
誤るわけでなく、決して退かない強い意志をみせるという
彼自身の軍神のような姿もまた、苦戦の中にあっても、部隊の将兵を
鼓舞し続けたと思う。

ドラマの中で好古が部下に向かって、「あってはならないのだ。」
「あってはならないのだ。」と2回繰り返すセリフがあったけれども、
ロシア軍は日本軍の左翼が本体、右翼に比べて布陣が薄いのを
看破し、最左翼に展開していた秋山支隊は実に6倍の兵力の
ロシア軍を迎え撃つことになってしまった。
彼は情報収集能力は卓越し、常にロシア軍の動きと軍容を
的確につかんで本部に報告していたのに、本部がその情報を
重要視しなかったので、「黒構台の戦い」と呼ばれるこの戦いに於いて、
大変な苦戦を強いられることになり、危ういところで勝ったけれども、
損害も大きく、本部の参謀の安易な情報の軽視に対して、
憤慨の言葉が口について出たわけだ。

さてその後、兄貴の好古が苦戦しながら奉天会戦に勝利した頃、
弟真之はバルチック艦隊の進路について頭を悩ませていた。
しかし東郷艦隊司令が対馬に来ると断言した時点で、
その悩みも晴れ、どっしりと落ち着きを取り戻す。
やがてバルチック艦隊が対馬沖に出現。
日本艦隊はバルチック艦隊の撃滅のため並走作戦を敢行。
世に言う、東郷ターンと呼ばれる敵前回頭をやってのける。
約10分、日本艦隊旗艦三笠は無防備状態でロシアの砲撃を
一方的に受けるが大した損害もなく運よく作戦は成功。
来週は本当にクライマックスの日本海会戦。
舘ひろし氏演ずる上村彦之丞率いる第2艦隊の機転と奮戦ぶりが
秀逸です。お見逃しなく。

中央線沿いの思い出のお店(飲食)


僕が学生時代からサラリーマン時代に通った
お店を羅列してみる。

まず就職先があった新宿。
住友三角ビル内にオフィスがあったので、西新宿界隈の
お店によく通った。
その中でいまでも印象に残っているお店。

「銭型寿司」 - 鉄火巻きを楽しむリーズナブルなお寿司屋。
「栄寿司」 - 値段も安くてよくウニとか食べてた。
「根岸」 - 牛たんのお店。初めて牛たんのうまさを知った店。
「白龍」 -
飲んだビールの本数とホールを仕切っていた「かずお」ちゃんと
呼ばれていた人の気分で値段が決まっていた不思議なお店。
名物は「トマタン」と「トマタマ」、そして「角煮」。
すべてにニンニク醤油を掛けて食べていた。
ネットによると残念ながら閉店した模様だが、
成子坂のアイタウン地下で「白龍館」としてやってるらしい。

「楊貴妃」 -
深夜二時ごろ行っても開いていた貴重な中華料理店。
よく残業帰りに寄って、ビールに餃子、そして仕上げに
チャーハン食べて帰ってました。

「St.BUFFALO」 -
新宿グリーンビルの近くだったと思う。薄いコーヒーと
トウモロコシのスープ、そしてグラム数が選べるステーキと
ハンバーグ。草履のような大きさのハンバーグをよく食べてました。

住友ビルの中にテナントで入っていたお店
「アンガス」? - 
名前はあやふや。ハンバーグのお店。バッファローのマークの
お店だった。フロマージュソースのハンバーグが絶品だった。
「大同門」 - 焼肉屋。ここで食べるとスーツに匂いがつくのが
問題だったけど、美味しいのでよく行った。
「赤坂ねぼけ」 - 土佐料理のお店。ランチのカツオのタタキ定食は
抜群に美味かった。切り身と切り身の間に挟んである生ニンニクも
美味しくてつい食べてしまうが後が大変だった。
「中国料理 秀山」 - ここはあんかけ風の焼きそばがお気に入りだった。
メニューにはなかったが、大盛りを作ってもらって食べていた。
1,200円払ってたと思う。

新宿センタービルにあったお店
「天ぷら船橋屋」 - 生まれて初めて行った、目の前で揚げてくれる
天ぷら屋でした。魚3野菜3のコースで1,350円だったかなぁ。
揚げたての天ぷらは美味かった。
「ベッカーズ」 - ハンバーガーチェーン店。
毎朝寄って朝食をここで食べてた。
ベーコンエッグクロワッサン、美味かったなあ。
そしてベッカーズバーガー、こちらもなかなか。
よく通ったのでベッカーズのマグカップとか今でも結構持ってます。
吉祥寺と三鷹にもあったのに、どちらも無くなってる・・・・
センタービルにはパスタのお店もあった。店名思い出せず。
美味しかったとだけ記憶している。

さて、お次はヨドバシカラ新宿西口店の近くだったと思うけど、
とんかつ屋の「豚珍館 」。
ここはライスとキャベツ、トン汁がお代わり自由だったはず。
ご飯一杯目はキャベツとトン汁のみで。
1回目のお代わりはいわゆる「オール」。ご飯、キャベツ、トン汁、
すべてお代わりってこと。お代わりしてから、やっと
とんかつに箸をつけ、そのまま「オール」をもう一回。
こんな食べ方してました。

「三水」 - 位置は思い出せず。とりあえず新宿駅近辺。
「そうでばす。」が口癖の中田先輩が見つけてきたお店。
料理も酒も、何故かビンビールすら安かったお店。
肉体労働のおじさんが多かったような。
財務部長の土屋さんがここで生牡蠣を食べて3日寝込んだ
伝説のお店。

「アカシア 新宿本店」 - 洋食屋だけどロールキャベツしか
食べたことない。塩味のロールキャベツは特段美味しいとも
思わなかったけど、何故かクセになる味。

その他、餃子の皮、麺とすべて手作りの中華料理屋も
あったなぁ。店名は完全に記憶の中に没している。
とにかく餃子が美味かった。王将のよりも数倍美味いと思ってた。
そして西新宿界隈にあった「インド料理」のお店。
ナンがとにかく美味くて、通ったお店があったけど、名前は
思い出せず。

と、ダラダラ書いたが記憶がここらで尽きてきたので、新宿編は
このあたりで終わりとします。
次回、中央沿線沿いに国分寺あたりまで行ってみます。

FaceBookを始めた


最近FaceBookを始めたんだ。
しかしこれは実名というか個人情報を晒すものなので、
ネットの中では決して個人情報を晒してはいけないという、
インターネットが始まった頃からの不文律を
大胆に破るものだ。

自分も相当抵抗があったので、FaceBookだけは
手を出さなかった。
が、最近FaceBookを始める人が身の回りに増え始め、
FaceBook繋がりで懇親会をやってたりする。
先日、法人会で基調講演をお願いした先生も
FaceBookをやっており、先日ばったり飲食店でお会いしたら、
その時もFaceBook仲間と連絡を取り合って、
その日に懇親会を開催することになったのだそうだ。

現実世界で人と繋がろうと思ったら、知人の紹介で
輪を広げていくか、手っ取り早く何かの組織やサークルに
入るとか、そういう手法が主であるが、近年は人との繋がり方も
変わってきていて、距離が離れていても、普通にしていれば
知り合う機会は全くない人でも、ネットを媒体とすれば
知り合う機会が訪れるという、本当に便利になったのか、
安易になったのか、時代の変化に改めて驚く。

自分の素というか、個人情報を晒すFaceBookは、
お互いにハンドルネームで付き合うネットの世界では
とても異質な存在で、ネットの仮想世界ではなくて、現実の
名刺交換会会場とか、何かの会合場所であるとか、
そういう認識で利用すれば、相手の素性が初めからわかるので
安心して出会えるし交際できると思う。
問題なのは設定次第だが、こちらが全然交際する気がない相手でも
自分のプロフが見られてしまうことだ。
現実世界なら出会う場所に赴いても、それなりの人の集まりだから
安心感があるが、FaceBookの場合はどういう人が自分のプロフを
覗いているかわからないのでその点が怖い。
どの個人情報をどういう範囲に公開するか、よく考えないといけない。
学校、職場等の同窓生探しに使うと一番便利かな。

しかし、昔からICQとかネット中でお互いにコミュニケーションを取る
ソフトはいくつもあった。
お互いにコミュニケーションを取りながら信頼関係を築いて、
オフ会と称して実際に会うケースも随分とあった。
どういう形式であれ、ネットの中での出会いはお互いに信頼関係を
十分に築いてから会うのが正しい。
女性のフリをしている男性がいたり、逆があったり。
ネットは色んな意味で怖いんだ。

坂の上の雲 (2011.12/11放映分)


今回は203高地の攻防戦でした。
旅順軍港、および旅順要塞の攻略に於いて、
第三軍司令部は虫けらの如く24,000名もの兵士を安易に死なせ、
大変大きな損害を受けてしまった。
雰囲気的には武田勝頼が信長の鉄砲隊を前にして、
無謀な騎馬隊突撃を繰り返した長篠の戦いに似ている気がする。
今回のドラマの中で描かれている様に、乃木は本当に
無能な大将であったのか、現場を知らない参謀として罵倒された
伊地知は本当に無策で行き当たりばったりの男であったのか
今でも賛否両論あり、僕自身も、もっとやりようはあっただろうにと思うが、
当時の客観的な情報が自分に無いので、敢えて言及しないでおく。

さてこの「坂の上の雲」の原作者の司馬遼太郎先生、
小説に於いては乃木を無能者とバッサリ切り捨てているが、
乃木を嫌いなのかといえばそうでもなく、実は好きだったらしい。
しかし、乃木のような人を父親か伯父には持ちたくないとも
述懐しておられたのを、どこかで見た記憶がある。
ということは、先生としては軍神として称えられていた乃木ではなく、
融通の利かない、さほど飛びぬけて優秀でもなかった、
普通の人間のとしての乃木像を書こうとしたのかもしれない。

さて、今回の物語は多くの犠牲を出しながらとうとう第三軍は
203高地占領は成功し、旅順港への砲撃を開始、
海軍はこれによって、ロシアの旅順艦隊とバルチック艦隊との
挟撃は免れ、対バルチック艦隊戦に向けて注力できる
環境が整ったというところまで。

挟撃は免れたが、ロシアのバルチック艦隊は当時の海軍としては
とても強大で侮れない。そのバルチック艦隊がいよいよ日本へ
やってくるのだ。
そして次回、いよいよクライマックス、日本海海戦。

スマホ「DIGNO」を購入

DIGNO

さて自分がスマホを購入したので、6年間同じ携帯を
使い続けた妻にも新しくスマホを買ってあげることにした。
なにしろ6年前の機種、赤外線通信機能すらない。
画面も小さくてメールも打ちにくいし、ネットも見づらい
携帯を使い続けてたから、よく我慢してくれたものだ。
まっ、メールと電話ぐらいしかしないので、
本人自身、あまり支障もなかったのかもしれないが。

ということでauショップへ二人で繰り出した。
スマートフォンといっても、本当に多くの種類が出ている。
事前に情報を集めて狙いを絞っていかないとたぶん
どれがいいのか決められないだろう。
妻はこういうのは苦手だがしかし、選び方は単純明快、
できるだけ新しい機種を選ぶだけ。
パソコンと同じで新しい方が性能がいいのは分かり切っている。
で、候補としたのが、自分が購入したHTCのEVO3D、
そして京セラのDIGNO、富士通のArrowsZ、モトローラー、
シャープのアクオスフォン辺り。

スペック的には富士通のArrowsZがいいのだが、
とにかくトラブルが多く、富士通・東芝コンビの初期ものに
飛びつくにはあまりにリスクがあるのでパスしたいところ。
我が家では東芝製品には洗濯機、掃除機等、本当に
よく故障して困らされた鬼門のメーカーだ。当然妻もそっぽを向く。
俺のEVO3Dは重過ぎ、モトローラーはデザインが武骨に過ぎ、
アクオスもなんだかなぁって感じて、すんなり妻が
京セラのDIGNOを選び出した。

DIGNO、この冬、auが売り出した京セラ製のスマホだ。
防水に対応しながらも薄さ約8.7mmのスリムボディ、
鮮やかな有機ELディスプレイ、そしてワンセグ・おサイフケータイ・
赤外線通信・グローバルパスポートなどの従来のガラケーに
搭載してある機能が搭載されている、とても実用的なスマホだ。
ちなみに俺のEVO3Dにはワンセグ・おサイフケータイ・赤外線通信
はおろか、防水機能もないんだ。まっ、困ることは少しもないけど。

さて、妻はシンプルなものが好きなのでカラーリングは
黒を選択し、そそくさと予約して帰宅。
発売日が11/30ということで、12/01に取りに行った。
妻の携帯は古く赤外線通信ができないので、アドレス帳の
コピーがauSHOPでも出来なくて、microSDカードを持って
こられたならできるというので、その日はDIGNO本体を
受け取って帰り、後日microSDを持っていき、携帯のアドレス帳を
microSDへコピーしてもらった。
データさえあればGoogleアカウントでPCと同期してアプリの
g電話帳を使えば便利なのは自分の時で分かっていたから。

DIGNOの使用感をちょっとだけ書くと、
まず軽いので持ちやすい。
次に有機ELの画面。大変鮮やかで綺麗だと思います。
価格.comでは画面が粗いとか書き込みがあったけれど、
自分は全然感じない、むしろ色の発色が鮮明で力がある。
リターンやアプリを表示させるボタンが、本当のボタン式。
僕のEVO3Dはこれも画面の中の表示を触れる形式。
最初はとまどった、慣れの問題。反応スピードも悪くない。
YouTube等の動画の再生もカクカクしない。
全体的にとても優等生的なスマホ。
女性に特に受けるのではないかと思う。

妻にしてあげたセッティングは全く自分のスマホのセッティングと一緒。
ウィルス対策にAVG、アドレス帳にg電話帳、スケジュール管理に
ジョルテ等のアプリを入れた。
後は妻が好きなアプリを入れていけばいい。
まっ、基本的にうちらはパソコン使いなので、家でスマホを使うことは
ほとんどない。
あくまでパソコンの代用品に通話機能が付いたもの。
それが我が家におけるスマホに対する認識なんだな。

HTC EVO 3Dを購入。


携帯がイカれてきたので、思い切ってスマホに変えることにした。
あれこれ調べた結果、HTC EVO 3Dを購入したんだ。
HTCEVO3D
HTCは台湾メーカーだが、以前から自分は注目していたが、
ソフトバンクだったので購入は控えていた。
その辺りの事情はこちらで。
http://nosoftbankno.blog84.fc2.com/blog-entry-96.html

さて、台湾はCPUを除けばマザーボードやビデオカード等、
世界のパソコンのパーツはほぼ台湾製であり、ASUS、GIGABYTE等、
有名どころの企業は台湾企業なのであって、自分のような
パソコン自作者にとっては台湾製というのは違和感なく信頼できる。
そして今回決め手となったのは、一番にauから発売されていること、
製品の心臓部にデュアルコアを収めていること、
そしてアンドロイドVer.4.0へのバージョンUPが確約されている点だ。

買ってみて思ったのは結構ずっしりと重いこと。
といっても気になるほどではないのだが・・。
すぐにケースと画面保護の保護シートを購入。

買ったのは、

<保護シート>
OverLay Brilliant for htc EVO 3D ISW12HT



Case-Mate au HTC EVO 3D ISW12HT Hybrid Tough Case,
Black / Black


シートは敢えて光沢にした。
ケースはなかなかしっかりとして格好よく大満足。

さて、外観は決まったとして中身の問題。
まず携帯から移してもらった電話帳。
これはグループ分けができないので、なんらかの電話帳アプリで
対応しなければならないことがわかったので、
ネットで調べて「g電話帳」というアプリが人気だったのでダウンロード。
が、このアプリを起動させてもそのまま電話帳が
設定できるわけではなかった。
Googleが提供しているフリーメールのgmailと連動させて、
gmailの連絡先をそのまま反映させる仕組みだったのだ。

つまり、まずgmailのアカウントを取得して、(これは前から持っていた。)
gmailの連絡先に携帯の電話帳をインポートし、gmailの連絡先の中で、
グループ分けして登録すれば、それがg電話帳に勝手に
のっかってくるという仕組み。

ということで、携帯にmicroSDカードを入れて、まず携帯の電話帳を
コピーすることから始めなければならない。
が、手持ちにmicroSDカードがなかったので、
近所のヤマダ電機へいって8GBのmicroSDカードを
購入し携帯へ装着。

「初期化できません」というエラーメッセージが。

えっ、どういうことなのか分からずもネットで調べると、
2GBまでしか私の携帯が対応していないからエラーを吐いていたことが
判明。ありぁ、千円放ってしまったーー。
ガックリとしてしまったが、社内で遊んでいる2GBのmicroSDカードを発見。
なんとか電話帳以下、携帯のデータのコピーに成功。
それをgmailの連絡先にインポートし、フォルダ登録しながら分類すると、
見事「g電話帳」に反映され、やっと電話帳の作成は完了。
グループ毎に着信音が設定でき、設定にちょいと手こずったけど、
まあまあ使えるアプリだと思う。
ただ、なぜか連絡先ノデータがダブってしまう。登録先に同じ電話番号と
メルアドが入ってる。これは未だ未解決。
まぁ、編集でダブったやつを消せばいいんだが面倒んで放置してます。

その後、あれこれいじっている内に、音楽再生アプリからなら、
個別の着信音も設定できることが判明。
つまり携帯で設定していた個人別着信音が再現できるわけ。
スマホは音楽データをそのまま使えるので、自分で着うたを作ることが
できる。パソコンでパソコンに取り込んである音楽データを編集し、
スマホに入れるだけだが、「SoundEngine Free」という
音楽データ編集ソフトを使うと楽。
ただこのソフトはWAV仕様なので、WAVに変換するソフトもいる。
これには、「Rip!AudiCO FREE」というソフトが便利です。

その他入れたアプリは、ウィルス対策にAVG、ファイル管理アプリ、
名刺を撮影してそのまま住所等の読み取り電話帳登録が可能なアプリ、
音楽再生アプリ等々。
その中で便利だと思うのは、スケジュール管理の「ジョルテ」と
データをなんでも保存できる「Evernote」という二つのアプリ。
「ジョルテ」はギャラクシーTABで使用しているアプリだが、
Googleアカウントを通じて同期してくれるので、勝手にEVO3Dの
ジョルテにも内容を反映してくれる。
これは「Evernote」にも言えることで、「Evernote」にデータをぶち込めば、
自分のPCとギャラクシータブ、そしてこのEVO3Dとデータが
共有できるので、いちいち、データの移動を行わなくても良い。
これは本当に便利なことだ。電子図書を読む際にも使えそうだ。

Youtube等、動画をあれこれ再生してみたが、カクカクせずに
本当になめらか。今時の言葉だと「ヌルヌル」と言うのかな。
そして画面も美しく、蓄電池の保護の為の慣らしの為に、
電池が切れるまであれこれ動画を再生したが、画面も大きく十分に
楽しめた。

その他、このスマホには3Dカメラが付いている。
3Dカメラってどんな感じなのかといえば、ん~、目が疲れる。
面白いけどぶっちゃけ使えないし、たぶん使わないと思う。
とまぁこんな具合で、とりあえず、まだまだ色んな機能があるようだから、
あれこれいじりながら発見したい。
いい玩具を手に入れた。当分遊べそうだ。

AMD Bulldozerコアに悩む


先月、ついに待ちに待っていたAMDの新CPUが
発売となった。
「FXシリーズ」と呼称される新CPUは、Bulldozer
アーキテクチャを採用し、ソケットは「Socket AM3+」となる。

発売の延期延期で今年の春からずっと待たされた挙句、
いざ出てみると、ほとんどのユーザーが失望する性能であり、
多くのユーザーレビューにおいて、低評価する方がほとんどで、
前世代となった、6コアのPhenom II X6 1100Tあたりからの
買い替えをする要素が見つからないという意見が
大半を占めている。

俺自身、AMD大好き人間として、Bulldozerアーキテクチャに
とても期待をしていたし、FX-8150でPCを組み直す予定に
していたので正直がっかりした。
様々な比較データをみる限り、自分としても今はFXは買い時では
ないだろうと思う。
ただBulldozerアーキテクチャは、従来のCPUとは大きく異なる
設計なので、従来のCPU向け(主にインテル中心)に最適化されている
アプリケーションで性能が出ないのも当たり前だし、アプリケーションが
追い付けば本当は凄い性能のCPUなのかもしれない。
しかし、市場原理を考えるとそう都合よくソフトメーカーも
AMDの新CPUに様々なアプリケーション関係を合わせてくれるはずも
ないし、AMDがインテルと違う土俵で戦うつもりなら、その環境も用意して
市場に提供する必要があろうが、現実それは厳しいだろうから、
もし凄い性能を秘めているとしても、それを発揮できる場は残念ながら
現段階では訪れるはずもない。

そんな中、45nmのPhenom II, Athlon IIの出荷が終了した模様との
情報が入った。
AMDとしては不評でも「FXシリーズ」を売らざるを得ないだろうから
当然の措置なのだが、在庫のあるうちにPhenom IIを確保するか、
「FXシリーズ」が熟成するのを待つか、いずれにせよAMDにとっては
世代交代がうまくいかず大変なのだろうが、私たちAMDファンにとっても、
少なくとも1-2年は我慢を強いられるのは間違いないだろう。
OCがしやすい、凄くまわるCPUだけではやはり一部ユーザーしか
納得させられない。

AMDがコケたらCPUはインテル独占市場になる。
つまりCPUは値上がりするのは必然。
競争相手のいない世界は進歩しない。
AMDの存在があるからこそ、インテルも暴挙に出られないのだ。
AMDのチャレンジ精神はとても好きだし、考え方も好きだ。
ただ、いつも思考を実現化する為の技術論を確立するのに
時間が掛かってしまうのが弱点だが、AMDファンとしては
その点は暖かい目でみてあげなければといつも思っている。
ライバルはあまりに力、スピード共に強力なのだ。
AMD---「ドンマイ!」 

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