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世の中には似た人が3人いる。


先日あてもなくネットサーフィンをしていたんだ。
とある外国サイトに辿り着いた。
それはインドネシアのフェイスブックというか、
もしかしたら出会いサイトかもしれない。
多くの男女が顔出しで紹介されているサイト。

当然自分は男には興味ないので、女性のプロフを
覗いていた。

「あっ。」

と小さく声が出た。

似てる。

似てるんだ。

お茶目な横顔
k1

得意げなドヤ顔
k2

これはどうみても東京に転勤していった
ウクレレ仲間のKさんだよ。
写真の人は女性だけど(笑)、Kさんが頭巾を被ったら
きっとこういう感じだろうなぁと思いながらジッと写真を
見つめていると、思わず笑いがこみ上げてきた。

記憶の中だけで、僕の笑いを取ってしまうお笑い関西人Kさん。

さすがです!( ^ o ^ )/
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ウクレレ教室 91回目(たぶん)


記事を調べてみると、05/24に90回目のレッスンの模様を
ブログに書いて以来、久々のウクレレの話題となる。
振り返ってみると、5-6月はBCLの話題が多かったね。
ラジオ購入費等の投資額もなかなかのものだったが、
今は落ち着いて台湾国際放送を中心に放送を楽しんでます。

さて、久々にウクレレ・レッスンへ行ってきた。
開始2分前に到着。
先生とアイちゃんと経営者の山本さんと3人の顔が見えて、
なんとなく嬉しかったね。ここに来るとホッとするよ。

さっそくレッスン室に入って、レッスン開始。
曲は「Close to you」のジェイクVer.だ。
アイちゃんはすでに全体的に弾けるのに、僕は久々なので
頭からやってもらった。ジェイクVer.はタメが難しい。
そして何より久々なので指が動かない。
当分練習すらしてなかったから当然だけど、
親指の爪で弾きあげるとかも、なかなか良い音が出ない。
レッスンの最中はずっと、アイちゃんにも色々と教わりながら
たどたどしく弾かせて頂きました。
次回のレッスンまでにかなり練習しなきゃダメだわ。
また、レッスンの最中、何度か先生にチューニングの補正を
言われた。今回持参したのはカマカ-Tiki。
ハワイから修理があがったばかりの個体で、弦も新しいカマカ弦に
張り替えてあるので、たぶん弦が安定していなかったのだろう。
1時間のうち、50分程度費やして「Close to you」を練習し、
残り少しで先生がくれた新しい曲、神様ハーブ・オータの
とっても軽快なハワイアン(ゴメン、曲名忘れた・・)をちょっと練習。
テンポのいい曲で楽しい曲。
「Close to you」がちょっと重いので、カラっとしたハワイの空を
思わせる曲はいいね。先生、ナイス・チョイスです!
オータさんの曲だから、次回はカマカ・オータサン持っていきます。

さて久々に東京に転勤したウクレレ仲間のKさん情報が入った。
なんでもレッスンがつまんなくて飽き始めているとか。
レッスンでは先生の模範演奏がないとのこと。
ここで先生とアイちゃんと自分と3人でどんなレッスンやってんだろと
しばし首を傾げてしまった。
「先生に東京へ来ませんか、儲かりまっせ!」みたいなことも
メールで書いてたらしいが、
『おいおいKさんよ、いらんこと言うなよ、本気で先生が
その気になったらわしらが困るぢゃろうが!』
と、岡山弁丸出しで独りゴチたのは言うまでもない。

レッスンが終わって帰り際にアイちゃんがディズニーランドへ
行ったからとお土産をくれた。
アイちゃん、色々とお気遣いありがとう。妻も喜んでたよ。
アイちゃんによるとFさんも元気でやってるみたいで本当に良かった。

ウクピクへみんなで行こうとか行ってたけど、今年はちょっと
動けそうにない。来年以降に持ち越しだ。
せめて、岡山にいるみんなとだけでも一杯やりたいなと思いながら、
教室を後にしたんだ。

やな木

母の71歳の誕生日のお祝いに、
「やな木」という蕎麦屋さんへ行った。
蕎麦屋なのにフレンチのコースが食べられるという、
ちょっと変わったお店だが、岡山県下では美味しいと
だんだんと評判になっているお店だ。
ご主人は北海道でペンションを経営していたそうで、
今は奥さんの実家がある岡山に戻ってきて、
このお店をやっている。

あたかも京都の料亭に入るような庭を通ってお店に入る。
先客は2名。芸術家風の30ぐらいの男性と20代の女性。
どちらもアカ抜けた出で立ちであって、口調も標準語の
ようだったので、岡山県人ではなさそうだった。
偶然、このお店を見つけて予約なしで入れたなら
それはとても幸運なことだ。

さて、我々家族4人は、しっかりと予約をして来店したので、
飲み物をオーダーするだけ。
父は冷酒、自分はエビスの生ビール、母と妻は冷たい飲み物。
料理のメニューと実際の盛り付けは画像参照ね。

<<メニュー>>
メニュー


<<アミューズ>>
アミューズ
<<前菜>>
前菜
<<焼ナスのスープと自家製赤ワインのパン>>
スープ
<<鱸のポワレ 赤ワインのソースとオイル>>
鱸のポワレ
<<千屋牛のリソレ 2種類のソース>>
千屋牛のリソレ
<<蕎麦 各種>>
蕎麦
<<デザート>>
デザート


まずこのお店で良いのは器。
今回、冷酒を頼んだが、ぐい呑みは秋田杉の曲げわっぱだった。
とても風情があって冷酒が余計美味しく感じた。
そして冷酒をお代わりすればツマミも変えてくれるのが嬉しい。
料理の方も季節の野菜と和テイストを上手に取り入れたもので、
珍しいソースで料理を引き立てている。
今回特に千屋牛のリソレ(焼いては冷ましを繰り返し、相当手間が
掛っているらしい。)が気に入った。
千屋牛はサシが相当入った上等な肉質だが、ステーキにすれば
最高に旨いけれど、油が多すぎてだんだんしつこくなってしまう。
しかし、このリソレは上手に油が落ちて、肉の旨味が閉じ込められており、
噛み締めると旨味がじわっと出てくる。
まず肉自体の味を楽しみ、その後、雲丹とシークワサーの2種類の
ソースが用意されているので、両方を試してほしい。
それぞれ趣向の違った味を楽しめるはずだ。

ここの料理はプレクッキングをしてお客が来たときに、
あまり調理をせずに出せるメニュー構成になっているが、
以前来た時より内容がグンと良くなったと思う。
このお店自慢の蕎麦ももちろんいける。
自分は盛り蕎麦を頼み、蕎麦自体の味を楽しんだ。

4人で行って二万円弱。
一人五千円を切る価格でこれだけの料理を楽しめるのだから、
いいお店と言っていい。
なかなか行けないけど、また行こうと思わせるお店です。

深夜食堂Part2


深夜食堂の中で好きなエピソードは、第7回の「タマゴサンド」、
アイドルと苦学生の恋だ。
ドラマでは深夜食堂で出会った二人がお互いに
惹かれながらも、売れっ子になってゆく彼女と
あまりに境遇が違い過ぎる自分を卑下して、
彼女の想いを受け止められず、
思い直した時には、彼女は彼の言葉に傷つき、自分を
優しく包んでくれた社長(たぶん芸能関係)のプロポーズを
受け入れてしまっていた後で、最後に食堂で
彼女がきちんと「さよなら」を言いに来たあとに
むせび泣くというストーリーだった。

とりあえず、今日は7話をそっくりそのままお届けです。



さて、いかがでしたか?
なんとも切ない終幕でしたが、なんとコミックの方では二人は
ハッピーエンドになるらしい。
この回の苦学生とアイドルを演じた役者さん、
田中圭くんと村川絵梨さん、ドラマの雰囲気に合ってたので、
是非原作通りにハッピーエンドにして欲しかったなぁ。
同年代だとしても、売れっ子になっていく芸能人の彼女は、
苦学生の彼にすれば眩し過ぎだったんだよね。

たぶんドラマの彼のように、自分の心の狭量のせいで、
彼女、或いはガールフレンドが去って行ったという経験を
持っている男性諸君は多いのではなかろうか。
あの時、もう少し自分の気持ちに余裕があったなら・・・なんて、
この回を見て切ない想いがこみ上げて来た人もずいぶん
いたのでは?
だからこそ、この回のエピソード「タマゴサンド」は
人気があるんだろう。

今の自分の中身が、あの頃の自分に備わっていたら、
もっとバラ色の青春時代だったかもしれない。
そう思うのは決して俺だけじゃないと思うね。

深夜食堂


最近、今更ながら「深夜食堂」というドラマにハマっている。
原作は安倍夜郎氏のコミック漫画。

大まかにドラマの背景を説明すると、
以下、wikiより転載

*************************************************

新宿・花園界隈の路地裏に、マスター1人で切り盛りする
小さなめしやがある。
深夜0時から朝の7時頃までの営業で、のれんには単に「めしや」と
書かれているが、常連客からは「深夜食堂」と呼ばれている。
メニューは豚汁定食、ビール、酒、焼酎しかないが、
マスターが出来るものなら言えば何でも作ってくれる。
深夜しか営業していないこの店を舞台に、マスターと
客たちとの交流を描く。

*************************************************

自分は原作の漫画を読んでいないが、
ドラマの雰囲気がビチッと自分にハマってしまった。
なによりマスター役の小林薫氏。
寡黙な男がボソッとしゃべる言葉の重みと
なにより注文を受けた時の「あいよ。」という掛け声。
もうマスター役にハマりすぎ。

そして毎回入れ替わり立ち替わりするドラマの主役。
チンピラとオカマだったり、AV男優だったり、ボクサーだったり、
新聞配達青年だったり、それぞれ何かしら陰のある、
深夜の食堂で夜中に飯を食いに来る訳アリの人たち。
薄暗い、カウンター席のみの小さな食堂で交わされる会話に始まる
それぞれの人生模様。
こんな食堂が実際にあったら、是非週に一度は通いたいね。



原作の漫画が読みたくて、思わずアマゾンで買ってしまった。
ネットに動画は転がっているので、興味のある方はぜひ
ご覧ください。
そして深夜食堂にどっぷり浸かりたい方はコミックもどうぞ。


母親の誕生日


昨日の07/13は母親の71歳の誕生日。
都合があって、誕生日を祝して家族で本日食事会をする予定だ。
前年の4月にすい臓がんが発覚し、4Aという進行状況に
医者からは秋辺りとの宣告を受け一時は悲嘆に暮れたが、
気を取り直し、なんとか助かる方法はないものかと
あれこれ考え探し、重粒子線治療に行き当たり、運よく
すぐに治療を受けられ、なんとか今年の誕生日を
迎えることができた。

しかし癌が完治したわけではない。
重量子センターを退院する時は完全に治ったとは今の段階では
分からないので、準根治の状態と言われた。
しかしその後の経過は良くて、一時は綺麗に癌細胞は
消し飛んだみたいと言われ喜んでいたが、前々回の血液検査にて、
癌細胞が活動を始めた兆候が発覚した。
とりあえず胃と腸を検査したが転移は認められず、
担当医に、すい臓に取り残った癌細胞が再活動し始めた
可能性があることと、現在2種類の抗がん剤を投与しているが、
これが効かなくなったら覚悟してくださいとも言われた。

母はずっと栄養状態も良くない。なので足が腫れている。
そこで、癌細胞の再活動の結果を受けて、とりあえず体力を
取り戻すべきだと判断し、毎日、栄養点滴を受けることにした。
すると、前回の血液検査では癌細胞の活動数値がグンと
低下していたではないか!
つまり栄養をとって、抵抗力をつければ今なら癌細胞を
抑えることができるかもしれないということが判明。
なので毎日欠かさず、栄養点滴を受けているのが現状。
しかし、このままではいつかは・・ということで、次の手を考えている。

重粒子は同じところには打てない。
高度活性化NK細胞療法を検討しているが、
この治療法は重粒子以上に効果があやふやで、
保険も効かないので高額でもある。
しかも延命的な治療のようで、根本的な治療ではない。
なにか他に打開策がないか、またまた家族一丸となって、
癌と戦う時が来たんだ。
まだ71歳、苦労続きの人生だった母だから、もう10年、
なんとか生かしてあげたいんだ。
しかし、癌との戦いにあまり苦しむようならどうするか、
生かせてあげたいというのは自分のエゴなのか、
近頃、色々なことを考え込んでしまう。
なにが正しい判断なのか結論を出しかねる。
深い迷路に迷い込んだみたいだ・・・。

宗教について考える。


週末、亡義父の49日の法事で大阪へ。
法要の中、和尚が平べったい大き目の丸餅をお遍路さんが
数珠を持って杖をついた人型に切り分けた。
そして皆で分けてくださいという。
なんでも、膝にトラブルを抱えてる人が、その人型の足の部位の餅を
持ち帰って食べれば、怪我や病気をあの世に持ち去ってくれるという
俗信らしい。
面白い風習もあるものだと思い、帰宅してネットで調べてみると、
傘餅(四十九日餅)と言う風習で、ネットにもあちこち散見されたが、
餅の切り方は様々なようだ。
今回、亡義父の法要をあげて頂いた和尚は「見よう見まねです。」と
言ってたが、確かに切り方は下の画像よりも大雑把だったかもしれない。
49nichimochi

一番凄いのは49パーツに切り分けたものもあった。
49parts

仏教には色々と宗派があり、祭り方・拝み方も色々だ。
もっと言えば、世界中にはいろんな宗教があるが、
邪宗は除いて、キリスト教にしても、イスラム教にしても、仏教にしても、
拝む対象、つまり神様・仏様は究極的には同一のものと自分は思う。

神は時に自分の代弁者を世に送り、人々を正しい道に導く
役割を与える。
それがキリストさまやお釈迦様、あるいはムハンマドやモーゼと
いった人たちだったのだろう。
キリストさまにせよ、お釈迦さま(ゴータマ・シッダールタ王子さま)にせよ、
必ず天(父なる神)の声に導かれているし、悟りを開く直前に悪魔の誘惑を
受けているという点も類似している。
彼らがいうところの「父なる神」、「アラーの神」、「大日如来」が、
おそらく、自分たちが思う、森羅万象全能の「神様」に当たるのだと思うし、
キリストさまやお釈迦さまを悪の道に誘惑した悪魔も同一の存在だと思える。
つまり、拝み方、祭り方は違えども、根本的には世界中多くの人が、
実は同じ唯一絶対の「神様」を拝んでいるということになるし、
「悪魔」とか「悪鬼」などと表現される神さまとは正反対の存在も、
実は同一のものなのだとも思う。

こういう論点からすると、宗教間の争いというのは実に無意味だ。
9.11テロで誤解されがちだが、イスラム教だって実は平和的な宗教だ。
宗教間の争いなんて、結局、どちらの拝み方が正しいのかとか、
みんな同じ神様を拝んでいるのに、どちらの神が正しいのかとか、
拝まれている神さまからすれば、こんなはずじゃなかったのに・・と、
しかめっ面してるんじゃなかろうか。

餅の切り方から脱線したが、結局、数ある宗教の中でどれが正解という
こともなく、少々、お供え物が違っても、拝む段取りが違っても、
御経や祝詞や賛美歌を間違っても、形式にとらわれず、純粋に神様、仏様に
対する畏敬と感謝の念を持って心から崇拝し、そうすることで、
心が清浄になり、また自分の中の様々な葛藤に対して、
一つ一つ良い方向に「けじめ」をつけられるところに、神様・仏様を拝む
大きな意味があるんだと、自分の中で勝手に結論づけて、
今日は筆を置くとしよう。

RTIでお便りが読まれた。


先週金曜日、台湾国際放送の「お便りありがとう」の
コーナーで私の受信報告書に添えたお便りの一部が紹介された。
直接放送は聞けなかったが、先ほどストリーミング放送を
聞いていたところ、自分のお便りが紹介されたのでびっくり。
すぐに放送内容をダウンロードした。
自分の名前が読み上げられるのは、なんとなく気恥ずかしいものだ。
今現在、海外日本語放送の中では、番組内容が豊富で
結構楽しめるから台湾国際放送が一番好き。
次がベトナム、HCJB辺りかな。
ラジオ・タイランドは受信状況が良いので、ニュースだけでなく、
音楽や文化の紹介コーナーもやって欲しいな。
15分間のニュースのみの放送はちょっと惜しいと思う。

ベトナムから電子メールで送ったQSLカードが届いた。
二つ折りのカード。ハガキ大のQSLに比較してちょっと小さめ。
次はどこが届くかなぁ。
放送を楽しむ、QSLカードが届く楽しみもある。
BCLの神様、故山田耕嗣氏がBCLは趣味の王様と言ってが、
王様とまではいかなくても、そこそこ楽しめる趣味ではあります。

プロフィール

ウクレレやってます。

kazu

Author:kazu
過疎ブログです。気が向いたら更新!

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