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直島へ行って来ました。


先週、金・土と広島と岡山市内へ出張だった。
移動を考えて、広島と岡山にそれぞれ一泊。
妻も連れて行ってあげた。
日曜日の朝、ホテルの朝食を食べてから、
天気が良かったから急遽、直島へ渡ってみることにした。
直島というのはベネッセが美術館等を運営しており、
また島民も島を挙げて協力している芸術の島だ。

とりあえず9時前にホテルを出て宇野港へ。
瀬戸内芸術祭も終わってブームも去っているので、
島も空いているだろうから車で島へ渡ることにした。
11時出港ということで1時間程度時間があったので、
港の近くで芸術家たちが倉庫をギャラリーに活用している
東倉庫という施設があったのでテクテクと歩いて行ってみる。
天気は良いが風が強い。入口にステゴザウルスのオブジェが
ドンと置いてあり早速記念撮影しておいて、中へ入ってみた。
ちょっと殺風景な感じだが、木、鉄、染物、絵画、様々な
芸術家たちが、それぞれのブースで作品を展示し、
また作品作りをしている。撮影禁止が多い。
ちょっと染物をやっている女性の方と話をして、
喫茶コーナーで100円のオレンジジュースを飲んでいると
なにやら館内が慌ただしい。どうしたのかなぁと思ったら、
入口にある大きなステゴザウルスのオブジェが強風で
ひっくり帰って損傷したらしい。写真撮っといてよかった。

さて、出港時間間近になったので港に帰って車に乗り込む。
フェリーに車を入れていよいよ直島へ。
朝、愛用のギャラクシータブレットで直島の観光情報と地理を
大方頭に入れていたので、フェリーを降りるやいなや、
すぐに安藤忠雄氏が設計した地中美術館チケットセンターへ。
まず案内と言われ、館内の注意事項を聞かされて、それから
チケット購入という順序。その後テクテクと歩いて美術館へ行く。
ゲートでチケットを渡し、入口にたどり着く。
地中にある建物なのに証明もほとんどなく中は暗い。
中庭があって、そこは屋根がなく解放空間なので
お日様サンサンと気持ちがよい。
自分が感動したのは、ウォルター・デ・マリア氏の直径2.2mの
球体がドンと置いてある部屋、そしてジェームズ・タレル氏の
異空間に居るような錯覚を覚える部屋というか空間。
chichubijutsukan
タレル氏の空間へは8人ずつで靴を脱いで入るシステムで、
順番待ちで並ばないといけないけれど、入るとびっくり。
これはもう説明できない、ご自分で体験してくださいとしか
言いようがない。
そして安藤忠雄氏設計の打ち放しのコンクリートの壁に
囲まれた空間に自然光が降り注ぎ、作品や空間の表情が
刻々と変わる様の絶妙さに感動。
入場料は2,000円とちょっとお高いがそれだけの価値はありました。

さて、その後ベネッセミュージアムに行こうと思い車に乗り込み
ちょっと行くとゲートがあっておじさんがいる。
訊くと車の乗り入れはできないらしく、シャトルバスがあると聞き、
駐車場に戻ると丁度小豆色のバスが来た。
ベネッセミュージアム行きと書いてあった。が宿泊者専用とも
書いてある。が構わずに乗り込み現地へ到着。
入場料を支払い美術館を見学。が、ここは大して感動はなし。
遠くに黄色のカボチャのオブジェが見えていたが徒歩で行く
距離ではないので、とりあえず駐車場まで帰ろうということで、
またまた宿泊者専用バスを利用して駐車場へ戻った。

さて先ほどはベネッセミュージアムへは車で行けなかったので、
ホテルの専用バスに乗って行ったのだが、途中、道端の小さな駐車場に
普通車が何台も停まっていた。
つまりここのエリアは車で進入禁止なのではなく、
進入できるルートがあるということだ。
とすると遠くに見えていた黄色のカボチャオブジェまで
車でいけるはずと思い、先ほどの進入禁止のゲートを通り過ぎて、
道なりにどんどん進んでみた。
細い道を通り、小さなダムのほとりを進み、途中、馬鹿デカい
ごみ箱のオブジェを見たりしながら、無事つつじ荘の辺りへ出た。
なるほど、反対側からならベネッセミュージアムまで行けるわけか。

しかし自分たちはもうベネッセミュージアムまで行く必要はないので、
つつじ荘の前の駐車場に車を停めて、黄色のカボチャオブジェやら
ホテル前の公園などを目指して散策し、その後、最後の見学エリア、
家プロジェクト地区へ車で移動。
早速お寺を見つけたが、中に入るには整理券をもらって並んだ上に、
見学料もいるとのこと。チケットを買わないと全ての家プロジェクトは
見学できないと聞いて、また金かよと嫌気がさして見学を断念。
もう午後の2時を過ぎているのに気が付いて、フィリピン人母娘が
やっているうどん屋でうどんを食べた。

その後、帰宅することにしてフェリー乗り場へ向かう。
運が良いことにフェリーへの乗船は終わり掛けていて、
ギリギリセーフですぐに乗り込めた。
その後、宇野港から水島インターで高速に乗って帰宅。

朝思いついて、突然行った直島だったけど、天気も良くて、
観光客の数も程よく空いていて、感動もあったし、
充実した気分にはなれたから良かったんじゃないかな。
といっても、一回行ったからもういいですっていうのが、
今の素直な感想かな。
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保険を見直す


某大手の保険に加入していた。
定期更新型だ。そして今年、いよいよ今年、
更新年となり、保険のおばちゃんの見直し攻勢が始まった。

人生何があるかわからない。
無保険なんていうのは、人生を設計する上で
あり得ないけれど、万が一に備えてという名目で
いつ来るかも分からないほんやりとした不安の為に
多額の金をつぎ込むのもどうかしている。

更新型・ライフアカウント型の保険は年齢が上がる毎に、
更新時に保険料が上がっていく仕組みだ。
つまり年を取って病気や怪我の発生確率が上がれば
上がるほど、保険料が値上げされるシステムで、
よく考えれば保険会社に大変有利な契約だ。

今回、自分の保険について言えば10年前と同じ
契約内容なら保険金額は2倍近くに跳ね上がる金額だった。
なのでおばちゃんは保険料を抑える為に内容を
落とせばよいと簡単に言ってのけた。

しかしちょっと考えればこれはおかしい。
年齢が上がれば病気や怪我に対するリスクは増加するのに、
それに備える保険の保障内容はどんどん低下するなんて
いうのは全然理にかなっていない。
ネットで色々と保険を調査すると、保険料は変わらずに
終身、同じ内容で保障する商品が色々あるではないか。
すぐに決心は着き、保険を変える決心をした。
次の日、保険のおばちゃんを読んだ。
おばちゃんは、ここを落とせばいくらになるとか、盛んに
設計書を見せながら説明し説得して契約させようとするが、
一切応じず、逆に解約を宣言し手続きするように言い渡した。
妙にすっきりした気分になった。

さて、解約手続きが完了するまでに次の保険を契約しないと
いけない。
ネットで色々と検討した結果、アフラックが良いかなぁと
思ったりしたけど、ここは一番専門家の意見を聞いてみようと
第3者の立場で様々な保険会社の中から、自分に見合う保険を
見つけて提案してくれる「保険見直し本舗」が岡山にあったので、
休日、妻を伴って行って相談してみた。
自分の希望は医療+死亡+癌の3つのリスクに備える保険だ。
そして提案してくれたのは、医療と死亡についてはオリックス、
癌については富士生命。
オリックスは定額で65歳で支払い完了となり終身保障。
富士の癌保険は癌に対する適応範囲が広く、また癌に
一度でも掛ると以後の保険料は無料という内容で、
どちらも自分にとって満足できる内容だった。

その後オリックスから地元の保険代理店を紹介して頂き、
無事契約。
癌保険も岡山県内の代理店で契約しようとしていたところ、
お世話になった「保険見直し本舗」の「I」さんからTELがあり、
「その後、どうされましたか~」と訊いてくれたので、
「お陰でオリックスの保険を契約したんですよ~」と言うと、
「え~、うちでも契約できたんですが・・。」と言う。
この時初めて「保険見直し本舗」でも保険契約が
出来ることを知った。
自分と妻は、「I」さんが「私たちは第3者の立場から
保険を提案するのが仕事なので、保険の善し悪しも
はっきり言えるんですよ~」って当初言ってたから、
保険代理店業務もやってるなんて思いもしなかったんだ。
おばちゃんは一生懸命、うちでも出来ますなんて
ニュアンスのことを言ってたらしいが、頭からそう思っていない
自分たちは、その微妙なニュアンスに気付かなかったものらしい。
「I」さんは大変気分のいい方で押しつけがましくなくて、
万が一の場合、気さくに相談できると確信できる人柄だったから、
そういうことならと、癌保険の契約を急きょ「I」さんに
頼むことにして、ついでに妻の保険も見直して、
自分と同じ65歳払い済み終身保障タイプのオリックスに
乗り換えて、「I」さんにお世話になることにした。
妻の場合、同じ保障内容で月5,000円も保険料が下がった。

今回、色々と保険を調べてまあまあ保険について
詳しくなったと思う。
ネットのみで販売される商品が必ずしも安いとは限らず、
対面で組んでもらった方が安い場合もあるということも知った。

保険と言えば僕のウクレレ仲間が保険代理店をやっていたはずだ。
が、確かメインはアフラックで、オリックスと富士は
扱ってなかったように思う。
本当なら彼にお世話になりたいとこだったんだけど。
まっ、いつか別件があった時にお願いすることで許してもらおう。

紆余曲折はあったにせよ、今年に入って懸念だった保険が
やっと解決出来て、内心ホッとしてる。
保険料っていうのは若いうちに契約すればするほど
安くてすむから、例えば子供が社会人になる時に、
親がしっかりと保険のことを研究して、できるだけ安くて
保障内容の良い保険を選択してあげることが必要だということ。
自分について言えば、親が会社に出入りしている
大手保険会社に丸投げしたのがいけなかったんだ。
20代の頃なんて保険のことなんて興味もないから考えたくないし、
第一人生経験が乏しいから、よく理解できるわけないんだから。

今回の大地震で、家や車を失くした方も大勢いるだろうが、
天災は免責なので、保険金をもらえない人がほとんどらしい。
地震保険に入っていれば別なのだとか。
しかし、地震保険に入ってる人なんてほとんどいないと思うけど。

人生のリスクに備えるのが保険。
どこまでのリスクに対応するかは人それぞれだけど、
各家庭、掛け金に限度があるから、全てのリスクに
備えるのは無理。
結局、どこで妥協するか、その線引きが本当に難しいし、
頭を悩ますところだ。
昔、CSKに勤めていた頃、とある役員が漏らした、
「保険というのは人の弱みに付け込む商売」という言葉が
今でも忘れられない。
今回、保険を見直してみて、保険というものの奥深さを
つくづく思い知ったね。

台湾にお礼を言おう


中華民国は、台湾という呼び名で知られている国で、
もともと親日的な国です。
今回、3.11の大地震の際、国内で100億円を超える寄付金を
集めてくれ、また救助隊の派遣も申し出てくれたのに、
政府・民主党は中国の僕と化しているので、中国を
怒らせることが怖くて、にべにも無く拒否したのにも拘わらず、
台湾救助隊は自己責任で来日し共助活動をしてくれました。

しかもその後、日本政府民主党は米・中国・韓国等には、新聞広告で
「絆」という題目でお礼広告を打ちましたが、台湾へは交流協会を
経由して台湾の首脳にメッセージをちょこっと送っただけで、
公式に台湾へお礼すら申し述べていませんし、台湾国民の多くは
その事実を知らないでいます。
ちなみに世界各国の義援金額は台湾130億、米90億、韓国16億、
中国3億となっています。
韓国に至っては竹島問題で募金を停止をしたりする動きもありましたし、
中国は人民解放軍を日本へ送り込んで将来日本侵攻に備えて、
解放軍に日本を経験をさせようという「送り狼」的な申し出を
画策したりもしてましたね。
こんな2国にも平身低頭お礼を言った民主党は世界最大の義援金
供与国の台湾に対しては、とても冷淡な対応しかしていません。
ひとえに中国を怒らせることが怖いからです。
民主党の中には日本が中国領となり東海省となった時に
中国共産党の幹部にしてやると言われている売国奴が
山ほど居ると言われてますから。

台湾は今回、本当によくしてくれたのです。
しかし、反日メディア化してしまっている日本のメディアは
一切台湾の援助に対して報道していません。
なので、台湾の厚誼を日本人の多くが知らないでいます。

そんな中、日本人デザイナーのMaiko Kissakaさん(@kissaka)が、
日本への義援金が100億円を突破した台湾に、
「日本人有志一同でお礼の新聞広告を出したい」と、
ツイッターで呼びかけ、たちまち多くの賛同者を得たので、
この呼びかけはまさに現実化に向けて走り出し、
現在、台湾の2大新聞(聯合報/自由時報)へお礼の広告を
載せようという運動が始まりました。
自分もこの運動に参加しようと思っています。

掲載料は1社100万円程度なのですが、義援金をもらいながら
100万以上の金を使って新聞広告を出すというのは、
本末転倒のような気もしますが、冠婚葬祭を実施し、
お祝いや香典を頂いても必ずお返しはしますから、
そういう考え方でお礼はすべきと思います。

是非とも多くの方に賛同頂いて、義援金が目標額に達することを
祈っています。是非ご協力してあげてください。

詳しくはこちらで。
http://blog.livedoor.jp/maiko_kissaka-xiexie_taiwan

ウクレレ教室 89回目(たぶん)


レッスン前のお昼御飯はびっくりドンキー。
妻はサイコロステーキを、自分はフォンデュ風
チーズバーグディッシュの300g+トン汁を注文。
あまりに美味くてご飯をおかわりしてしまった。
食いすぎ・・。

時間になったのでレッスン会場へ。
レッスン室に入るとT先生がエレキギター演奏に使用する、
足で踏んで操作する数個のサウンドエフェクター(?)の
配線接続作業をしていた。
うまくいかない様子だったが、知識がないので手伝うわけにも
いかない。頑張ってくださいとしか言いようがない。

今回持ち込んだウクレレはハワイでウクレレに出会って、
その時にウクレレハウスで買った「ラニカイLU-21」。
典型的なソプラノウクレレ。7,000円程度なのにギヤペグ仕様で、
なかなか音も良い。

やがてアイちゃんも来たのでレッスン開始。
「涙そうそう」から。あっ、この曲の楽譜忘れた。
妻のを見せてもらいながらのレッスン開始。
コード弾きなのだが、練習不足の他、進行をよく
理解してなくて、レッスン中にここまで弾いたらどこに
飛ぶんですか?みたいな初歩的な質問をして解決。
あ~先生、出来の悪い弟子ですんません。
先週、先生の話を聞き漏らしていたんだね。
なんだかんだでレッスン前半、「涙そうそう」は終了。
難しくない、練習あるのみだ。欲を言えば先生のように
感情豊かに強弱、弾き方を工夫して弾けるようになれば
もっと良いね。まぁとにかく練習だね。

さて後半は「クレイジーG」。
こちらはウクレレ始めてすぐの頃に独学で習得した曲だ。
というより、ウクレレの初心者必修曲と言っても過言ではない曲。
何気なく弾くと弾けるけど、ゆっくり弾くと、というより
指先を見つめながら弾いていると、弦から離す指が動かない。
えっ、脳内梗塞ですか??みたいに、中指動かず薬指が動いたり。
昔自分が弾いていたのとはアレンジが違うが、もちろんベースは
一緒なので簡単といえば簡単。
なのに弾けない。
つまるところ「涙そうそう」も「クレイジーG」も練習不足ってことだね。
6月のレッスンはこの2曲なんだけど、今回は難易度低くて
よかったというか、いいのかこれでっていう感じ。
オータさんの「ハワイ」をなんだかやりたくなってきた。
レッスンでまたやってくんないかな~。。

さて妻が諸事情により5月いっぱいでレッスンを休止する
ことになった。まっ、色々とありまして・・。
そのうちここに書くことになろうと思います。
あっ、つーことは6月の発表会は俺一人かい。
なんか寂しいなぁ。
しかし、自分自身も仕事の関係で休止する日が来るかも。
たぶん来年あたりからそうなるんじゃないかな。
いままでと公私共に生活が一変しそうな感じだから。
しかしウクレレは一生の趣味と定義しているんで、
出来る限りはレッスンも続けたい。
趣味がない人生なんて、本当に無味乾燥な人生になりそうだから。
休日はパチンコして時間を過ごすなんて人も多いように思うけど、
人の価値観は多様だから大きなお世話だとは思うけど、
時間と金の浪費だと自分には思えるんだよね。

Kamaka-Tikiが帰還してきます。


Kamaka-Tikiが戻ってくる。
昨年の7月末ぐらいにカマカ社へリペアをお願いし
ハワイへ送っていた。
カマカ社からの連絡では例のジェイクモデルの制作に
時間が掛っているので、大体修理に1年半、2012年春に
仕上がる予定と聞かされていたのだが、どうしたことか
予定を1年も早く、一昨日、修理が完了したのでこちらに
送ってくれるとの連絡が入ったんだ。

カマカにウクレレを修理に出したのはこれで2回目。
1回目はビンテージパイナップルのリフィニッシュを
お願いしたわけだが、あの時は日通さん経由で日本に
送られてきた為、送料が1万円程度も掛ってしまった。
カマカさんに国際郵便で送ってよとお願いしたが、
日通さんと提携してるのでダメとのお返事だったなぁ。
今回、国際郵便の航空便で送ってくれるということで、
支払い金額が下がるのが嬉しい。
送料が高いとあちこちで言われたのか、自分だけに
対する好意なのかは定かではない。

今回のKamaka-Tikiの仕上がり具合は別途述べるとして、
当面の問題は以前にも書いた関税だ。
修理品と予めに税関に申請すれば税金は掛らないけれど、
その手続きが非常に煩雑であるので、多くの人が涙を飲んで
無駄な税金を払っているというのが実情。
当然自分も免税手続きはしていないが、カマカから電話が
かかってきた時に、「修理品」と明記してくださいとお願いした。
あちらは「USED」と書きますと言うから、じゃなくて「修理品」と
書いてくださいとお願いしておいた。
後日、日本に入った時に、明らかに修理品だと分かるように
しておけばもしかしたら免税になる可能性があるかもしれないし、
一応、税関と交渉はしてみるつもりだ。

意外に早かったカマカTikiのご帰還。
どんな仕上がりになっているのか、非常に楽しみだ。

ウクレレ教室 88回目(たぶん)


4月に入って最初のレッスン。
アイちゃんは会社の行事で夜のレッスンに参加とのことで、
私と妻と二人だけのレッスンとなった。

今回から発表会へ向けての練習ということで、
「涙そうそう」ともう一曲することになっていたが、
先生が選んだのは「Crazy G」。
ジェイクがライブの最後に観客に「Faster!」もっと速く~との
掛け声に応じて、だんだんと演奏スピードを上げていくあの曲だ。

曲自体はそれほど難しくないと思うんだけど、
0202で始まる部分を親指↑小指↓人差指↓と高速で弾く
レッスンからスタート。
3連と似てるけど、指の上げ下げが違っていて難しい。
これをひたすら練習する1時間になってしまった。

帰宅してウクレレをみると、わがロプリンジにかなりの弾き傷が
ついていた。
演奏するものだから仕方がないにしても、勿体ないから
別のウクレレを持っていこうかな。

先生、今回自宅に愛用のコアロハを忘れ、今回はヤマハの
ウクレレを使用した。
確かに音量はコアロハに比較して小さいけれど、「Crazy G」なんかは
ポコポコという音が逆にいいような気がした。
初心に帰れとも言うから、ラニカイ君でも次回は持っていこうかな。
会社に置いてあるんだけど、なんだかいい音が出るんだよなぁ。
熟成したんかな~。

さてレッスンの日、いつも昼食を食べてレッスンへ行くんだけど、
今回は妻があっさりしたものがいいと言うので、
倉敷にある「くら寿司」へ行ってみた。
一皿100円のものが多くて安い。けど美味い。
私、タッチパネル式の回転ずしは初めてだったけど、
注文品が到着したら音と画面で知らせてくれるし、
なにより皿5枚を投げ入れるとガチャポンゲームが出来てるのが
面白い。
今回は映画コナンの宣伝ということで、中身もコナンのバッチやら
ストラップなどだった。
20皿ちょい食べたのでゲームに4回挑戦。
3回目で当たりをゲッチュ~~~。
わくわくして景品を開けてみるとコナンの缶バッチ。
いらね・・・・・。

話変わって今日、カマカから自宅に連絡があった。

その内容は・・・・・、

明日のこころだぁ~~~。

テンプレート、春バージョンに変更です。

ブログ、春バージョンに変更しました。
以前のブログのテンプレートを削除してしまっていたので、
新しく作り変えました。急造バージョンですが、まあまあですかね。

季節は朝晩の冷え込みはまだきついですが、昼間の日差しは
もう春そのものです。
今週末には桜も開花予定。
この春から新しい生活が始まる方もかなりいらっしゃると思います。
2011年がいよいよ本格的にスタートですね。
このブログも心機一転、更新頑張ります!

ウクレレ教室 87回目(たぶん)


ブログを当分放置していました。
地震被害と東電と民主党による大きな人災については
ツイッターではちょこちょこと語らせてもらっていますが、
とりあえずこんな状況なのに、のんびりウクレレやってて
いいんかなーと思いながら、ウクレレの話題いきます。

先月は2回のレッスンの内、一回はお隣さんの葬式が
あったのでお休みして、月末に一回だけ行きました。
久しぶりに妻もウクレレ復帰です。
ジェイクの「Close to You」をやったわけですが、
久々復帰の妻は大苦戦。かく言う私も大苦戦。
さすがに難しい。テンポが特に。
そうこう苦戦してあっという間に45分ぐらいが経過。
残り15分は「涙そうそう」でした。
6月に発表会があるとのこと。
「Close to You」はとても無理なので、「涙そうそう」と
あともう一曲、先生が決めるそうです。

レッスン前に妻と大好きなラーメン「琥家」で久々の
豚骨ラーメンを堪能。
ここのラーメン、ホントに美味い。

レッスン後に倉敷イオンへ日用品の買い出し。
あちこち回ってると晩御飯の時間になったので、
「サブウェイ」でホットサンドを食べたよ。
野菜たっぷりでマックやケンチキよりも健康にGOOD!
これからは「サブウェイ」を御贔屓にしよう。
なんだかんだで結局、帰ると21時頃だった。
お疲れさんの日曜日でした。

プロフィール

ウクレレやってます。

kazu

Author:kazu
過疎ブログです。気が向いたら更新!

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