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ウクレレ教室 77回目(たぶん)


大体、昨日はツイてなかった。
まず家を出る前に、大切なロ・プリンジテナーカスタムを
持ちだそうとして、ケースの留め金を掛けるのを忘れ、
持ち上げた途端、ケースからウクレレがはみ出して
ケースと挟まって傷を負ってしまった。
塗装面の傷で済んだけれど、ちょっと落ち込む。
塗装修理・・・またお金が飛ぶ。・・・

加えて、レッスン前、調弦をやっていたら、妻のコアロハの
ペグの調子が悪い。ネジを締めても締めてもペグが緩む。
が、とりあえず先生から借りたドライバーでなんとか急場を凌ぐ。
穴が大きくなってしまったかもしれないな。
とりあえず後日分解して調べてみるつもりだが、
修理となるとまた金が・・・。

あぁ、お金も出てくるドラエモンのポケットが欲しいと
切実に思った。

さて、レッスンだ。
先週から取り掛っている、「やさしさに包まれたなら」の
コード弾きの練習。
って、イントロ部分と途中の部分のコードのリズムが先生の
弾き方と微妙に違う。弾き方間違ってた~!!
前回、教室で練習して、その後家に帰って復習したときに、
どうやら自分でリズムを勝手に脳内変換していた模様。
すっかり変な弾き癖が身についてしまっていた為に、
修正するのに一苦労。
加えて、親指ではね上げて、すぐに4本の指でジャラジャラと
弾き下ろすテクを導入してしまったため、難易度が上がった。

この曲、発表会で演る予定らしい。
しかし、発表会の日っていうのは、商工会関係のイベントが
あったような。事務局に聞かなくちゃいけないんだけど、
副会長が欠席という訳には・・。

さて、ほとんど時間がなくなったところで、
「イッツ・オンリー・ペーパームーン」へ。
これはウクレレ・ソロ弾きの曲。
聞かせてあげられないのが残念だが、とっても格好いいアレンジで、
弾くと気持ちいい曲です。
さて冒頭のイントロ部分の練習。
弾けることは弾けるのだが、Tab譜に書いてある通りに拍子を
取ることが難しく、1回や2回、先生の模範演奏を聞いても
ちょっと理解できない。
次回はちょっと模範演奏を録画させてもらうことにした。
ということであっという間にレッスン終了。

今回もみっちり内容の濃いレッスンでした。
次回に向けて練習・練習。
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プレゼント


先日、妻の誕生日にバーミックスのハンディ・ブレンダーを
贈ったんだ。


大変喜んでくれたので嬉しかったんだけど、
その前にウクレレレッスン復帰記念としてプレゼントした
コアロハ・コンサートを贈った時には見せてくれなかった
満面の笑顔に複雑な心境だったなぁ。。

TTCafe無料ライブ


先週末、妻の実家へ行ってきた。
久しぶりの大阪だ。
暑い。蒸し暑い。ねっとり絡み付くような暑さ。
そして人ごみ。
こんな状況なのに、妻は嬉々としてあちこち歩き回るが、
自分にはもう、都会のショップ巡りは時間と体力の
浪費でしかない。余計に疲れるだけだ。

そんな状況なのに、なぜ大阪の中心街へ出向いたのかと
言えば、三木楽器・心斎橋大丸店で行われた、
TTCafeさんの無料ライブを見学に来たからだ。

大丸12階へ到着。
ステージの上にはすでにウクレレが置かれている。
いつものように、ウクレレチェック。
今回の無料ライブはG-STフェアの一環だから、
TT.Cafeさん愛用のG-ストと自分と因縁深いウラ●が置かれている。
(腹が立つから名前を宣伝してやる必要もないので伏字ね。(笑) )
TTcafe ukulele

やがてライブ開始。
エビスビールのテーマ曲とか、夏にちなんだ曲を色々と
演奏してくれる。
TTcafe 0821

が、いつもの通り、TTCafeお二人のトークが寒い。(汗
滑ります、スベッてます。
真面目な方が無理やり冗談を言ってる感じで、こっちがヒヤヒヤする。
が、中村さんのテクは相変わらず凄い。
スラっと弾いてるが、それがどれだけ難しいか、
ウクレレを触って少し経った人なら理解できるはず。
あんなに弾けたら楽しいだろうなぁと思いながら演奏を聞いていた。
一回のライブは30分程度だが、途中、なぜか三木楽器の店長と
店員がライブに登場しTTCafeと交代する場面が。
daimaru

三木楽器のお二人も上手かったけど、自分、TTCafeを聞きに
来たんですけど。。
一曲のみ演奏してまたTTCafeと交代したけど、結構一曲長かった。
もしかして出演料ケチった?(笑)
2部ではTTCafeとコラボ演奏するとか言ってた。

この時点でなんだかテンション下がってしまって、疲れてもきたので
2回目のステージはもう観るの止めようと思ったけど、
抽選会があるというので、しばらく待つことにして、
その間、ウクレレSHOPの見学をさせてもらった。
色々なウクレレが展示してあるが、食指が動くような固体はなかったので、
仕方なくしばらく12階の同フロアの本屋さんをウロウロして
時間潰しをして、やっと2部開始。
ちょっと楽しみだった抽選会は残念ながらバスレ。
G-stのジャケットやTTCafeのアルバム等が景品だった。
その後、2部の演奏開始となったが、なんだかもういいやって気がして
12階を後にした。
疲れてもいたし、ステージがスタッフの演奏と交代したりで
ゴタゴタしたし、演奏も淡々として面白味がなかったせいかな。
というか、ウクレレの演奏に目が肥えて、新鮮さを感じなくなったのが
大きな原因かもしれない。

余談だが、店長が大丸店のことを「だいまるみせ」と言ってた。
普通、「だいまるてん」と読むと思うけど、
さすが、ビールの大瓶を「ダイビン」、小瓶を「ショウビン」と呼ぶ
大阪だと思った。

保険について考える。


お盆休みも終わり、今日から仕事です。
渋滞・混雑のせいで休んでいるんだか、疲れに
行っているのか、日本の連休はよく分からない。
但し、私は左翼売国政権の民主党が、渋滞・混雑を
理由にして、本音は日本分断を意図して企画している、
分散型連休システムには大反対。
いい加減にしろって怒鳴りたい気分だよ。
まっ、これは余談だが、この連休の間、各地で交通事故・
死亡事故等、様々な事故が発生したね。

事故と言えば保険です。
私はM・Y生命保険へ加入しているが、
次の見直しで保険料が月額5万近くになってしまう。
実際問題、こんな高額な保険料を、ぼんやりした不安の為に
支払う気持ちは全くない。
人生のリスクを考えた場合、どの位まで保険を掛けておくかは
個々の判断だが、自分としては日々の生活を倹約してまで、
高額な保険料を払おうとは思えないんだ。

ということで、保険の乗り換えを検討中。
第一候補は妻がお世話になっているアフラックだ。
現在、内容を比較検討中だが、保険の内容って
よく分からんなぁ。
今の保険は相当昔に加入した保険だから、補償内容が
かなりいいんだよね。
まっ、掛け金が高いから当たり前なんだけど。

そういや、自分の担当の保険のおばちゃんって凄いんだ。
以前、保険を乗り換えるなんて話をしたら、

「そんなことしたら、私が困る!」 

って叫ぶから、思わず笑ってしまったさ。
凄い理屈だよなぁ、俺にはおばちゃんが困ろうと
全く関係のないことなんだけど、すっかり毒気を
抜かれてしまった俺は、あの時は乗り換えを止めたんだ。

が、今回は絶対に乗り換えてやるつもり。
保険の掛け金、高すぎなんだもの。

しかし、自動車保険にしろ、生命保険にしろ、
結構、馬鹿にならない金額だよね。
日頃、結構放りっぱなしになっているけど、
無駄に高い金額を払っていないか、節目節目で、
よく内容を検討してみるべきじゃないのかな。

揺れる心


米のオークションで気になるウクレレが出品されていた。
なかなかお目に掛れないウクレレだった。
何度見ても気になる・・・。
値段は1,200ドル。簡単に買おうと思える額じゃない。
ディスカウントしてくれるかと訊いてみたら、
送料程度はOKという返事。

『送料程度じゃちょっとなぁ。』と思いながらさらに悩む。
買おうか買うまいか、もうちょっと交渉してみようか、
いや円高なんだし、レアなウクレレだから、もう買ってしまおうか、
だめだ、もうウクレレを増やしちゃいけない。
数日、心があっちこっちへ揺り動いた。
落札ボタンを押そうとして、ギリギリのところで踏み留まる。
そんなことを繰り返した。

何度も出品された商品をチェックした。
まだある、売れてない。それを確認し、
また買おうか買うまいか悩む。
完全な無限ループ状態。

と、今日、突然商品がリストから消滅していた。
きっと誰かが即決で落札したんだ。

瞬間、なんだかホッとした。

ウクレレ教室 76回目(たぶん)


2009年02/15にウクレレ教室を辞めた。
あれから約1年と半年。
辞めた後も親しく付き合ってもらっていたウクレレ仲間の
Kさんが岡山を去った後、色々と考えるところがあって、
ついに昨日、レッスンに復帰したんだ。
初めてレッスンを開始してから通算76回目となる。

レッスンには「セニーザ」を、そして妻は心機一転、
Newウクレレ、「コアロハ・コンサート」を抱えて出発だ。
(妻の「コアロハ・コンサート」は後日ご紹介しますね。)

久々にヤマハの2階へ到着。
優しいYさんにK先生、懐かしい顔が出迎えてくれた。
全然変わっているようで、やはり1年半も経つと
ちょこちょこと状況が変わっている。

一番変わったのはK先生のウクレレ。
妻と同じKoaloha。しかもスーパーコンサートを手にしていた。
スーパーコンサートの一番の特徴はギサギサブリッジに
22フレット・15フレットジョイントのロングネックが特徴だ。
コアロハのウクレレにしてはサスティーンがあり、コロコロした
音ではなく、艶のある音だと感じた。

さて、ウクレレ仲間のアイちゃんが到着し、
待ちに待った、ウクレレレッスンの開始だ。
レッスン前にK先生がレッスンの教材をくれた。
「イッツ・オンリー・ペーパームーン」と「やさしさに包まれたなら」だ。
「イッツ・オンリー・ペーパームーン」は言わずと知れた
ジャズのスタンダード・ナンバーだね。
「やさしさに包まれたなら」はユーミンの曲で、
「魔女の宅急便」にも使われた曲で、とても軽快で清々しい曲だ。

まずは「やさしさに包まれたなら」から。
Tab譜とコードとリズムを一通り説明し終えたところで
K先生の模範演奏。
えっ、何、このスピード。
コード弾きの練習曲なんだけど、やたら早いじゃないか!

ウクレレ練習をサボっていた自分と、ほとんどウクレレから
遠ざかっていた妻にとって、これはかなり至難だ。
2種類のリズムを取れ入れているだけなのだが、
ゆっくり弾いてもテンポを維持して弾くのが難しい。
頭がこんがらがって、手が勝手に過去に覚え込んだ
別のリズムを刻んだりする。
うは~、復帰第一回目からこうきましたかぁ~って
感じで焦るが、この高揚感はいい。

ジャカジャカとやっていたら、もう45分が経過。
2曲目の「イッツ・オンリー・ペーパームーン」へ。
こちらはソロ練習曲。
レッスン冒頭、K先生が模範演奏をしてくれたが、
これは相当難易度が高いぞ。
ミュートあり、弾いてすぐにバラバラと指を離すテクあり、
迅速で確実な運指とリズムの正確さが要求される。
パッと見、Tab譜を見ても弾き方が分からない。
じっくり少しずつ教えてもらって練習するしかない。

あっという間にレッスン終了。
K先生、教え方が随分と上手くなったなぁ。
とても濃い1時間でした。
しかし、練習しなけれゃこれは付いていけないぞ。
アイちゃんにも迷惑が掛るしね。
久しぶりに膨大な宿題を抱えてしまったけど、
なんだか嬉しい気分。
夜にチマチマと練習する日々が始まった。

まっ、なんだかんだ言いながら、やっぱりレッスンって
本当に楽しい。
再開してよかった。(^ ^)/

流星じゃなくて失念のサドル


先日、突如として切れたLoPrinziの弦の張り替えをやったんだ。
アキーラのテナー用弦を取り寄せた。
アキーラは最近のLoPrinzi-Ukuleleの標準装備になっている弦だ。
白くてプラスチックのような弦で、とてもクリアな音がする。
指がだんだんカサカサになってくるけど。(笑)

LoPrinziの弦はブリッジに開けられている穴に
弦を通してぐるぐるっと巻いて固定するタイプ。
コブを作って引っ掛けるタイプよりもこっちの方が好き。
なぜなら、コブタイプは弦を外す時にグィっと弦を
引っ張って外すあの瞬間が嫌なんだ。
なんだかブリッジが吹っ飛びそうで。
そんな風に感じたことないですか?

ブリッジに無事弦を引っ掛けたら、ナットの溝に
弦を収めて、いよいよペグに巻きつける。
弦の上に弦を巻きつけるなんてことがないように、
かといって、巻数があまりに少ないのも解けそうで、
丁度良い長さで巻きつけるのは案外難しい。

おっと間違っちゃいけないのは巻く方向。
左右対称に。
ちなみにマーチン・ウクレレの弦の巻き方は1弦と4弦が
外巻き、2弦と3弦が内巻きだよ。

なんだかんだでやっと張り終わったので、
早速調弦して弾いてみる。
なんだか音がビビるような気がする。
LoPrinziはもっとクリアで綺麗な音なんだけど。。
まっ、弦を張り替えたばかりだからなと、その時は変に
自分で納得して、壁のウクレレ・スタンドに掛けておいた。

次の日、妻が「これって大事なパーツでしょ、
掃除してて見つけたから取っておいたよ。」と、
細長い白いモノを俺に手渡してきた。

なんだろなーと見た瞬間、真っ青。
「げっ、これってサドル・・・。」

壁に掛けてあるLoPrinziを見ると、ブリッジにあるはずの
サドルがない。
それで妙に音がビビってたんだ!(汗

すぐに弦を緩めて、サドルをブリッジへ差しこむ。
そして再度調弦し試奏。
あぁ、これぞLoPrinziの音色。

しかし何時、サドルが抜け落ちたのかなぁ。
サドルが抜け落ちたことも、そもそもサドルが
無くなっていることにも気が付かなかったよ。
情けない・・・。

竜馬伝


毎週、とても面白く見てます。
が、最近の大河ドラマはフィクションが多すぎる。
昨年の直江兼続もそうだったが、兼続や竜馬が
やってもいないことを、やったことにして主人公を
持ち上げるのは止めて欲しい。
今現在、話が進んでいる薩長同盟に関しても、元々は
筑前勤王党の月形洗蔵、早川勇によって唱えられ、
長州の高杉晋作が筑前に来た時に西郷と密会させている。
この時、西郷は「いたずらに長州と内輪の争いをしている
時ではない、天下一和に刷新すべき」と語ったとされているが、
ドラマでは高杉と西郷がなんと長崎の宴会場で鉢合わせし、
斬り合いになり掛ったところを竜馬が気迫の一喝でお互いに
引くという演出だった。

薩長同盟については、ドラマでは竜馬の発案のように
演出されていて、たぶん今後は、竜馬の活躍によって同盟が
為されるという安易なストーリー展開になると思うが、
竜馬が薩長同盟の前に長州の為に薩摩名義で武器を
調達するというあの有名な活躍話も、元々、下関会談を
すっぽかされた直後に、今後の対策をどうするかを、
桂小五郎ら長州陣営が冷静に相談した結果、

『幕府を倒すには今までの薩摩に対する気持ちを投げ捨て、
薩摩と結び、鉄砲、軍艦を薩摩に名義を借りて購入する以外に
活路はなく、坂本、中岡に、薩長連合の証として、武器、
艦船購入を薩摩に求めよう。』

と、思い至ったわけで、決して竜馬が考えだし、長州と薩摩に
提案したわけではない。
これについては伊藤博文が日記に記している。
長州人はいつもすぐカッとなる人たちのような演出がされているが、
目的の為には私情を殺し、昨日の敵をも友にできるような、
実はとんでもなく冷静で合理的思考ができる集団であったわけだ。

突っ込めばキリが無いほど、最近の大河のフィクションは酷い。
ドラマなんだからとある程度のフィクションは認めるにしてもだよ、
NHKの大河ドラマなんだから、ある程度、正しい歴史に沿って
物語を進めるべきだ。
いくらなんでも西郷が下関に立ち寄らなかった原因が、

「隠密が船に乗っていたから。。」


いくらなんでも、これは無理があり過ぎだろ。。。(呆

プロフィール

ウクレレやってます。

kazu

Author:kazu
過疎ブログです。気が向いたら更新!

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MY Ukulele紹介、 Ukuleleビルダーリンク集もあります。

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