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テレビを捨ててまったりとウクレレ


動画サイトで見たJakeの「close to you」が弾きたくて、
TAB譜を探していた。
有名なUkuleleTab譜サイトである、「Dominator Ukulele
Tabs」では、Jakeサイドから勝手に載せるなとクレームが
付いたらしくて、Tab譜は削除されてしまっている。
が、動画サイトでDominatorさん自身がウクレレを片手に
Jakeの「Colose to you」の弾き方を教授してくれているので、
それを見れば良いのだがやはりTab譜は欲しい。

そんな折、ふと「同人音楽の森」というサイトを見つけた。
有志が耳コピしたTab譜をダウンロード形式で販売している。
その中で、ウクレレ☆グリーンピースさんというサークルが、
Jakeの「Close to you」を公開し販売していたので早速購入。
PDF形式だ。

Jakeの動画を見ながらTab譜を確認。
Ceniza片手にちょっと出だしを弾いてみた。
なかなかいい感じ。
ロ・プリンジの弦を張りなおしたら、本格的に練習してみようと
思ったが、やっぱりCenizaの音色はいいなぁ。
仕事が終わって、晩御飯も食べて、風呂にも入って、
やっと落ち着ける時間になった時、しっとりとした曲をウクレレで
ポロンポロンと弾くのが、一番癒される感じがするね。
「Lovin' You」なんか弾くのもなかなか。

夜にテレビを見ていると、どれだけの時間が意味なく過ぎていくことか。
嘘と捏造とお笑い馬鹿番組を垂れ流すテレビを捨てて、
夜はゆったりと音楽聞いたり、楽器を弾いたりして過ごせば、
とても心が落ち着くし、時間も結構ゆっくりと流れていく。
こんな時間の過ごし方が最近は好き。
みなさんもこんな夜の過ごし方、いかがでしょうか。

では、今週もお疲れさまでした。
良い週末をお過ごしください。

ジェイクの「Close to you」でお別れです。


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Kamaka-Tikiをリペア-続報


ハワイのカマカへ修理へ送ったKamaka-Tiki。
無事、カマカ社へ到着した模様。
Kamaka社から連絡があり、修理費用は300ドル程度。
但し、現在修理を500本近く抱えており、自分のTikiちゃんの
修理に掛る日数は大体1年半との事。
なにやらバラして再び糊づけするとか言ってた。
フレットボードの交換なのにバラすってどこを?
あっ、フレットボードを剥がして、新しいのを糊づけするってことかな。

なんて思ってたら、メールでオーダー確認書みたいなものが届いた。
これによると、TopとBackとブリッジを剥がし、新しいフレットボードに
交換し(その後組立直し)、全体をリフィニッシュし、
弦も張り直しと書いてある。(と自分ではこのように理解した。)
昔のKamaka-Tikiのハワイアンコア製のフレットボードと
今のカマカのエボニー製のフレットボードでは、たぶんピッチが
違うのだろう。それ故、ブリッジを適正な位置に付け直す作業が
必要になるんだろうが、Top板を剥がすのはまだしも、
バック板まで剥がしてしまうのは何故だろう。
リフィニッシュに際して、手っとり早い方法なのかもしれない。
kamakaOrder
<< カマカの修理内容証明書 >>
( カマカ-Old-Pinappleブルーラベルを修理してもらった時には貰わなかったなぁ。)

しかし、修理に1年半か。。
とすると、Kamaka-Tikiが帰宅してくるのは2012年の春??
うわっ、その頃まで俺、ウクレレ、ちゃんと飽きずにやってるのか??(汗

天ぷら


昨夜、TVで、銀座にある天ぷら専門店「近藤」さんを
紹介していた。
こだわり野菜中心の天ぷらで食通を唸らせているお店。
ミシュラン2つ星。

素材の味をより濃く味わう為に油で揚げる天ぷらは、
当然、揚げ方の技術が全てだろう。
「近藤」さんの天麩羅はテレビで見ていても、
その技術の高さが伝わってきた。

元々自分は天丼が嫌いで、天ぷらもあまり好きではなかった。
その意識が変わったのは、東京で働いていた頃、
新宿センタービル内にあった「船橋屋」というチェーン店の
天ぷら屋があったんだ。
自分はそこで初めてカウンターに座って、揚げたてを食べる
経験をさせてもらってからだ。
もう旨くて旨くて、一度行ってから病み付きになり何度も通った。
魚3匹と季節の野菜3品、ご飯、吸い物が付いて、
確か当時1,400円程度のコースを頼んでいたと思う。
こういう値段だったから、20代のサラリーマンの自分でも
通えたんだね。
魚には大きな穴子の天ぷらが含まれていて、満足度は満点だった。

岡山に帰ってからまともな天ぷら屋に巡り合ったことがない。
と言っても、そんなに食べ歩きをしたわけじゃないけど、
「天婦羅たかはし」さんは、素材にこだわっていて旨かったけど、
自分のイメージする天ぷらとはちょっと違うし、
天満屋の道路反対側の中地下街にあった 『天ぷら やま田』さんは
旨いと思ったが、ご主人がご逝去されて閉店したし、
西側沿いの「天ぷらあかり」さんは、バイトの素人が揚げてるし。。
「近藤」さんまでとはいかないまでも、どなたか岡山で旨いお店、
知ってたら教えてください。

Kamaka-Tikiをリペア


8月に本格的にウクレレレッスンに復帰する予定なんだけど、
レッスンに使うウクレレを何にしようか考えていた。
順当なら当然セニーザ。その他、カスタム・オーダーした
ロ・プリンジか、カマカ-Tikiか、そんなところだろうか。

で、一昨日の夜、ロ・プリンジを調弦していたら、
突然白いアキーラ弦の1弦が勢いよく「パツン」と切れた。
そうかぁ、最近あまり弾いてあげていなかったし、
手入れもしていなかったからなぁ。と、反省し、
早速ネットでアキーラテナー弦を注文。
最近、アキーラ弦は種類が増えて、どれを注文して良いのか、
ちょっと迷ってしまった。

次に、カマカ-TIKIを手に取って弾いてみた。
1973年製なので木は乾き切っており軽く、音もよく出る。
いつの時代のカマカでも、カマカはやはりカマカの音。
これはこれで本当に良いウクレレなんだといつも思う。

このカマカ-Tikiは1つ問題を抱えている。
米のオークションでハワイ在住の方から譲ってもらったものだが、
ネック外して修理した後がある。その際、フレットボードを
切断したらしい。
お陰でフレットボードがネックの根元で若干段違いを生じている。
といってもほんとに少しなので大きな影響はないが、
サウンドホールに向かって、ネックの根元の部分から下がって
しまっているのが問題だ。
ハイフレットを弾く時に若干の影響がでる。
KAMAKATIKI
* Kamaka-Tiki *
このカマカ-Tikiは一度沖田工房さんへ塗装の修理へ
出したことがあるが、今回レッスン復帰にあたり、思い切って
フレットボードの交換をしようかと思い始め、早速カマカに
修理依頼のメールを送った。
以前、カマカ本社にはビンテージ・パイナップルの修理を
頼んだことがあるが、修理費は日本国内の何分の一だったし、
やはり製造元へ頼んだ方が愛情掛けて直してくれそうだから、
今回もカマカ本社へお願いしようと思ったわけ。

すると今日、
『How wonderful that you have a Kamaka "Tiki" ukulele!』
という書き出しの返事が来て、とにかく現物を見ないことには、
納期と修理代金は分からない。見積もりは無料。
という返事が返ってきた。

ここまで来たらもう送ろうと決心。
ただ問題は関税だ。
修理品なのに、きちんと手続きしないと関税が取られることは、
前回のオールド・カマカ・パイナップル(ブルーラベル)の時に
分かっている。
大阪税関へ電話して聞いてみると、個人の場合、
修理箇所の写真などを添付した申請書を窓口に提出するのが
手っとり早いとのこと。
しかし、お役所の複雑な書類の作成がズブの素人に
出来るはずもなく、また岡山からだと、税関は一番近くて神戸、
支所が福山か呉にあるが、修理代金と運賃の5%である
関税額を考えれば、書類作成に掛る経費よりも随分と安いと思い直し、
申請は諦めることにした。
但し、送り状にはっきりと修理品と書き、修理箇所をデジカメで撮って
おいて、カマカ本社にも修理で返却してもらう時に、送付状に
修理品と明記してもらうつもりだ。
これで、日本に帰って来たときに税関にもう一度交渉してみるつもり。
あくまでも個人の趣味なんだから、譲歩してくださいよぉ作戦。

さてさて、どうなることやら。

Let's Play Ukulele Contest


先日もお伝えした、ジェイク・シマブクロ「I Love Ukulele
Tour 2010」に特別出演できるコンテストが開催されている。
この「Let's Play Ukulele Contest」に、
私のウクレレ仲間のアイちゃんが応募した。

演目は「Time after time」と「フラ・ガール」。





動画中央がアイちゃんなんだ。
いや~、アイちゃん、可愛らしいし、本当にウクレレ上手だなぁ。
こうして客観的に動画でみると、その上手さがよくわかる。
簡単に弾いているようで、本当は難しいはずなんだけどな。
自分より後に入会したのに、今では実力は数段上。
アイちゃん、凄い、本当に凄いよ!
頑張ったアイちゃんには「大変良く頑張りました」のハンコを
差し上げたいと思います。(笑)

aichan

さて、頑張る子・アイちゃんと、そして皆さんにもここで一つお知らせ。
「フラ・ガール」が弾けるあなたには、今回の「Let's Play Ukulele
Contest」で残念な結果になってしまっても、もう一回、
ジェイクと共演できるチャンスがあります。
詳しくは「ジェイク・シマブクロの日本オフィシャル・ページ」へ。
http://www.jklub.jp/midori/

余談だけど、ジェイク・シマブクロさん、この3月に婚約したんだね。
お相手はやはりハワイの方だと。
公私共に乗りに乗ってるジェイクさんの今後の活躍が楽しみだね。

掘り出し物なんだけど。。


大阪は心斎橋の三木楽器大丸店に、
セニーザ5弦 Concert Longneck の中古が入荷した。

演奏上は全く問題ないけれど、ボディ裏に割れの
修正跡が3cm強あり、またサウンドホール近くには
若干塗装クラックもあるとのこと。
そして何より残念なのは、「Ceniza T&K」の
ヘッドマークロゴが一部剥がれてしまっていることだ。

ceniza5 daimaru

どうしたらヘッドマークの一部が剥がれたりするんだろう。
保管の問題なのか、それとも扱い方の問題なのか。
楽器を完全に消耗品の道具と見なせば、
こういう粗い扱いになるのだろうか。

セニーザ5弦は日本国内での販売数は
10本あるかどうかではないだろうか。
そんな貴重なウクレレの上に、現在セニーザさんは奥様を
亡くされて以来、製作活動をしていないから、
これを逃すと永久に手に入れられないかもしれない。
自分としては、是非欲しいウクレレであるし、、
やはりキズものということでお値段は破格の45,800円だし、
掘り出し物なんだろうけど、やっぱり躊躇するね。
どうせ手に入れるならもっと状態の良い物を手に入れたい。
なので、この固体はパスすることにすることにしたけれど、
後日、"売約済み"とか"商談中"なんていう文字が付いた途端、
後悔するかもしれないなぁ。

が、セニーザさんへは先日のブログで書いた通り、
励ましのお便りを書いて航空便で送ったんだ。
そのうち心の傷が癒えて、自分らのようなウクレレ製作再開を
熱望する声を聞き届けてくれて、ウクレレを再び作ってみるかと
いう気になってくれた時、直接5弦ウクレレをオーダーしたい。
そういう日が来るのを信じて、今はじっと我慢の子なのである。

最近のフロロカーボン弦


現在10本ほどウクレレを所有しているが、
それぞれ、見合う弦を張っている。

カマカの3本には、全てカマカ弦を。
これは以前、カマカに色々な弦を張ってみたけれど、
カマカにはカマカ弦が一番しっくりくるという実体験からだ。
CenizaにはHiro、LoPrinziにはAquila Nylgut
(ナイルガット)弦、会社に密かにおいてあるLanikaiには
ワースストリングスを張っている。

弦と言えば、最近はフロロカーボン製の弦が主流に
なりつつあるような情勢だね。
ちょっと前まではフロロカーボンと言えば「Worth-Strings」
のみだったけど、今は複数のフロロカーボン弦が
販売されている。
フロロカーボン弦の特徴は、ナイロン弦に比較して、
響きの豊かさ、音量の豊富さ、音程の正確さ、温度や湿度に
対する安定性などがあげられるが、まぁ、音質やタッチの感触等、
人によって好みが違うので、一概にフロロカーボン弦の方が良いとは、
自分は断言できないと思うけどね。

さて、ワースストリングス以外のフロロカーボン弦には、
どんなものがあるのか、ちょっと調べてみた。

愛知県のルシアー猶木義郎氏のウクレレブランド「 Naturel 」
(ナチュレ)を冠したナチュレ弦。

ワースとナイロン弦の中間に位置するような、黒い
フロロカーボン弦を実現したオルカス弦。

北海道・函館在住の尾伊端敏氏が手がけるオイハタ・ウクレレを
冠した中音域が豊富でワースよりややマイルドなオイハタ弦。

そしてなにより、マーチンM-600シリーズに追加された
マーチン製フロロカーボン弦。(これはちょっと驚いた。)

今、自分が気になっているのは、オイハタ弦とマーチン弦だ。
特にオイハタ弦はワースとオルカスとダダリオを組み合わせて
開発したなんていう怪情報もネットで見掛けたし、
かの勝 誠二さんも使っているみたいだから、
オイハタ弦を先に試してみようかと思っているところだ。

余談だが、フロロカーボン製のLow-G弦について
注意しなければならないのは、ワース・オルカスはLow-G弦も
フロロカーボン製だが、オイハタ弦のLow-G弦は巻弦だという点だ。

オイハタ弦だけは、HPからの直接購入しないと買えないが、
後はアマゾンでも売ってます。
一応、商品リンクを貼っておきます。

それでは今日はこれで。
連休明けの仕事は疲れますね。
暑いけど、今週もまた頑張りましょう!




豚かば焼き丼


先日、妻が髪を切りにいつもお世話になっている
「stooped 第弐エンジン」へ行った時だ。
妻はいつも店長の宮田さんにやってもらっているのだが、
その宮田さんと「豚蒲」の話題で盛り上がったんだと。

「豚蒲(ぶたかば)」とは、「うなぎの蒲焼」のうなぎの代わりに
豚のバラ肉を使ったもので、なんでもTVの秘密の
ケンミンSHOW で紹介されて以来、岡山の新名物として
人気を呼んでいるものらしい。

かなり美味しいらしいと妻が言うので、早速行ってみた。
豚かば焼き丼定食(800円)を注文。
ここの大将が大盛りにできますよって声を掛けてくれたので、
自分は大盛りにしてもらった。

待つことしばし。
豚を焼く香ばしい匂いが漂ってくる。
しばらくして、お待ちかねの豚かば焼き丼定食が出てきた。
豚蒲重と小鉢2品、吸い物、そして果物。
なかなか充実している。
お重の蓋を取ると、期待の豚蒲が姿を現した。
butakaba
<豚蒲焼重>
焼き加減はバッチリ。そして、大盛りのご飯の多さにびっくり。
ちなみに大盛りは無料だ。
まず豚の蒲焼を口に入れてみる。
美味い、素直に美味いです。
うなぎのかば焼きのタレと香ばしく炙り焼きした豚の相性は完璧だ。
豚肉を噛み締めると甘みがじゅわっと口の中に広がって、
また肉の脂身にタレが染みて焦げた部分が香ばしくて、
ご飯にもタレと豚の旨味がしみ込んで、
これはまったくクセになりそうな見事な味だ。
豚が焦げ過ぎとかいう口コミもあったが、
ある程度、焦げ目が付いた方が香ばしくて美味いと思う。

「豚かば焼き丼」、岡山の新名物になる資格は十分にあり。
シンプルで美味いです。
まだ食べてない方は是非お試しを。

店名  かぶき御免 真栄田
TEL    086-225-6663
住所   岡山県岡山市北区表町1-2-30
岡山シンフォニーホールの近くです。

大雨


一昨日、昨日の大雨で災害に見舞われた方、
謹んでお見舞い申し上げます。

私のところも土砂崩れが発生し、国道が通行止めになりました。
私自身、その国道で早朝から倉敷に向かう途中に突然車が渋滞し、
動かなくなったので、すぐに土砂崩れか河の氾濫によるものと察して、
このまま待っていてもどうにもならないと考え、
慌ててUターンし、裏道の山道を走行して、賀陽インターから
無料実験中の高速岡山道に入り、無事、倉敷に時間内に
辿り着くことができました。
どうやら、私がUターンした時は、土砂崩れが発生して
間もなかった様子で、もう少し早かったら巻き込まれていたかも
と思うと、ゾッとしました。

大雨は梅雨の終盤の象徴です。梅雨明けも間近。
今日は富さんの「雨にぬれても」をお届けします。
雨の日は気分も憂鬱になりがちですが、
心に晴れマーク付けて、今日も一日頑張りましょう。



Ukulele Soul


"Ukulele Soul"というアルバムを買ってみたんだ。

アマゾンでウクレレ関係のCDを検索していた時に
偶然に見つけた。
「朝、昼下がり、夕暮れ時によく似合います。」という
評価が付けられていたので、 なんとなく買ってしまった。

歌っているのは「nucca」さん。
早速聞いてみると、彼の声質がなかなか良くて、
シンプルなウクレレの伴奏にぴったり合ってた。

このCDについて、以下のような紹介文が添えられている。

*******************************************

ウクレレ片手にその魅力的でソウルフルな歌声で、
都内のカフェ、ライブハウスを中心に活動するソロアーティスト
「nucca」のリリース第一弾!
その「声」を武器にした、みんなが知ってるクラシックの
カヴァーアルバム。
ライブは彼自身にパーカッションを加えての編成。
今作にはキャラバンやスピナ・ビルのサポートもこなす
「Pすけ」の参加や、45名義でのアルバムも話題の
クラブジャズシーンのプロデューサー「swing-o」が参加。
所謂、お洒落系なJ-クラブ/J-POPのリスナーにも強力に
アピールできる、癒し要素満点のラウンジ~カフェ・サウンドです。

********************************************

あ~、そうだね、お洒落なCafeや、ラウンジのBGMには
ぴったりだ。
それか、庭やテラスでの朝食時とか、お昼下がりのノンビリとした
時間帯、夕暮れ時の海辺とか、夕焼けが綺麗な場所とか、
そういうシチュエーションにも合うと思うよ。

さて、このアルバムの主「nucca」さんは、ウクレレ教室も
たまにやってるみたいです。
場所は吉祥寺やら国立で開催してた模様。
ライブも丸の内の「moodboard」か吉祥寺の「アムリタ食堂」で
演ってるので、ウクレレ教室の場所も鑑みて、
活動拠点は吉祥寺の「アムリタ食堂」と見た!(笑)

吉祥寺には10年近く住んでいたが、当時はまだ現在ほど
いわゆる東急百貨店裏は全然発展していなかった。
数年前に上京した時に、その変貌ぶりに驚いたものなぁ。
お店は変われど、今も昔も街全体の雰囲気は変わらない。
吉祥寺を一言で言うと、「洒落た街」。
"洒落た"というのが、ある人にとっては、服であったり、
または、雑貨であったり、はたまた音楽であったりする。
様々な人が、色んな年齢層の人が、自分の"洒落た"を
探しにやってくる。それが吉祥寺という街だ。

この「ukulele soul」というアルバムは、そんな吉祥寺の
洒落た雰囲気を纏ったアルバムと言えなくもない。

まっ、よかったら一度聞いてみてください。
自分としてはお勧めのアルバムです。


参議院選 民主党敗北


当然の結果です。
これだけ口先だけで言うことと、やることが違えば
有権者も怒ります。

民主党の本当の狙いは「外国人参政権」と「人権擁護法案」を
成立させ、在日朝鮮人やら在日韓国人に帰化せずして
参政権を与え、日本の国政に参与させ、「人権擁護法案」で
日本人の真っ当な声を封じることです。

以前にも述べましたが、韓国では2012年に在日韓国人に
徴兵義務が強制され、拒否すれば財産没収。
2012年以降、在日韓国人は兵役をこなすか、手数料を
支払うかしかなくなる。ただし、兵役に行くor国籍を認めて
代金を支払うと日本の特別永住資格を喪失する。
そういう現実を前に、日本で選挙権を手に入れ、
法律を捻じ曲げて永住権を維持する必要があるわけで、
隠れ在日議員が多い民主党としては、どうしても外国人参政権を
確立しておかなければならないわけです。

今回、管総理大臣は「消費税発言が国民に誤解された。」と
述べましたが、実際はそうではありません。

例えば神奈川県に於いては、現職の法務大臣の千葉景子が
落選しました。
千葉景子は元々日本赤軍に在籍していた極左テロリストです。
terolist
<元日本赤軍の極左テロリスト 千葉景子>

こんな人物が法務大臣の職にあるというのがそもそもおかしいことですが、
千葉は法の番人の立場でありながら、個人的な思想によって、
死刑を執行しないとか、違法滞在の中国人やら朝鮮人に、
特別滞留許可出したりして法を無視し続け、夫婦別姓などの
およそ日本に馴染まない中国・朝鮮・韓国のしきたりを導入しようとしたり、
もちろん、外国人参政権を強く推進しようとしていました。
こういう動きに対して、ネットの中では早くから千葉を危険視する声が多く、
それが口コミで広がり、今回の落選に繋がったと思います。
本当に神奈川県民の良識を称えたいと思います。
<参照>千葉景子の正体 : http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/961.html

また山梨県では日教組の親玉、輿石がギリギリ当選でした。
輿石の苦戦もまた、日教組のような反日教育を推進し子供を
洗脳している組織の長を政界へ送ってはいけないという
真っ当な思考の人間が半分は居たということです。
輿石については、公職選挙法違反の疑いがあり、今後の捜査が
楽しみです。
http://hanausagi.iza.ne.jp/blog/entry/1691764/

最後にわが岡山選挙区について述べます。
20時の投票締め切りと同時に全国に先駆けて民主党江田の
当確が出て、20:30には自民党候補の山田みか氏が落選の
挨拶をされました。
あまりに早すぎた開票結果に自分自身驚きましたが、
知名度と選挙運動の時間の無さからすれば、仕方がなかったのかなと
思います。
例えば知名度・美人度・頭の切れの良さで有名な「佐藤ゆかり」さん
あたりを、落下傘候補として岡山に連れてくるのも面白かったと
思います。何にせよ、あまりに立候補擁立が遅すぎましたね。
これだけ自民党躍進の中、岡山県は前回の変態姫井に続き、
日本国全体にご迷惑をお掛けすることになり、申し訳ありませんでした。
次の参院選に於いてはきっとなんとかします。

とりあえず衆参ねじれの形は作れました。
保守系政党が政権を取り戻す為に後もう少し。
日本は日本人が住み、日本人が運営する日本国という確固たる
一個の国であります。
日本は中国・朝鮮・韓国の調金箱でも家畜でもありません。
日本を中国やら朝鮮に取り込ませようと、日本をそっくり差しだそうと
する民主党などに、政権を取り続けさせては決していけないし、
金が無ければ税金を上げるという考えしかできない左翼思想では
国全体の力も落ち続けます。
しっかりと景気対策をして、企業に活力を出させ、お父さんの給料を
増やせば、消費も上がるし税収も増える。
左翼にはこの考え方が出来ないんです。
だから民主党はダメなんです。

今回の民主党の敗北は日本が立ち直る大きなチャンスです。
自民党もしっかりと過去を反省しながら、また与党時代の経験も生かして、
真っ当な保守政党として立て直し、貪欲に複権を目指して欲しいと
思います。
但し、以前と同じように官僚の言いなりで、公務員改革をやるどころか、
以前と同じような公務員天国の国を再現するなら、二度と
浮かぶ瀬はないものと肝に銘じておいて頂きたいです。

参院比例区・三原じゅん子さんからの葉書


なぜか、東京渋谷区から岡山のド田舎在住の自分宛に、
三原じゅん子参議院候補の広告葉書が届いた。
mihara

あー、昔、ちょっと突っ張ってた感じのじゅん子ちゃんを
ちょっぴり好きだった頃もあったなぁ。
「ドラム」とかいう歌をハスキーな低音で歌ってたっけ。


離婚も経験し、人生多難のじゅん子ちゃんだけど、
今回は参議院に思い切って立候補かぁ。
彼女は善悪を理解し、筋を通す人だから意外にいい政治家になるかもね。

葉書を貰った時、なんだか嬉しくなってしまい、
芸能人が政治家になるなんて・・なんていつも偉そうに
言ってるのに、じゅん子ちゃんに投票してあげようかなと
思ってしまう自分が情けない。
勿論、昔憧れていたじゅん子ちゃんだからこうなるわけで、
柔道の合間に政治家をやろうなんて、ふてぶてし過ぎる
民主党の谷亮子やらの葉書だったら、即刻ブチ切れて
ゴミ箱に投げ捨てていたところだ。

今週末はいよいよ投票日。
しかし、民主党だけはいけませんよ。
この間も血税を子供手当にかまけて、関係の無い外国人に
ばら撒いたでしょ。
民主党が大好きな中国・朝鮮・韓国人へのボーナスですよ。
それに嘘ばっか付くでしょ、民主党は。
選挙前と選挙後では、見事に手のひら返しますね。
しかもわけのわからん屁理屈ばっか並びたてて。
そして最後には自民党が悪いで逃げますからね。
加えてマニフェストにも書かない、口にもしない
「外国人参政権」だの「人権擁護法案」だのを突然
国会へ提出し、日本を売ろうとしますからね。
こんな政党に日本と自分の生活を預けることは、
自分には絶対出来ないからね。

せっかく葉書ももらったし、じゅん子ちゃんに入れて
あげたいけど、片山の虎さんにも入れてあげたいんだよね。
とりあえず、今回は「No More 民主党!」という意思だけは
はっきりと示したいね。

5弦ウクレレについて考える。


先日、セニーザの5弦が夢だと書いたけれど、
実際5弦のウクレレはどういうものなのか、そしてどう
弾きこなすものなのかちょっと考えてみよう。

まず5弦のウクレレは、どの弦がダブルなのかということ。
セニーザさんのは4弦がLow-GとHigh-Gのダブル仕様だったが、
他のウクレレもこの4弦がタブル仕様のものが多い。
5gen1
<日本製ウクレレの5弦>
ほかには3弦がタブル仕様のものがあったり、
pegasus
<ペガサスの5弦>
珍しいところではGストリングスの5弦ウクレレは、
5つの弦が等間隔で並んでおり、「A・D・G・B・E」、
もしくは、ギターを弾く人は「G・D・G・B・E」に調律すれば
弾き易いとかの説明がついていた。
Gst5gen
<珍しいGストリングスの5弦>
かのiwaoさんがもっていたKoaloha5弦も、他の弦とほぼ等間隔で
張られていたが、それはHigh- G, Low-G仕様だった。
iwao5gen


こんな具合に一口に5弦と言っても、パターンは色々で、
それは奏者の好みの問題なのだろう。
つまり奏者がどういうスタイルで弾きたいのかであって、
ソロで5弦を弾きたいなら、5弦は等間隔で張られていた方が、
弾き分けるに簡単なので都合がいいのだろうし、逆に5弦ウクレレに多い、
4弦をLowG-HighGのダブル仕様にして近接して張るというのは、
Low-GとHigh-Gのダブルの音の豊かさを期待した、ストロークを重視する
プレイスタイルの場合なのだろう。

自分はセニーザ5弦を持つのが夢だけれども、
ceniza5gen
<私の夢 : Ceniza5弦>
下手っぴの自分にとっては、5弦ウクレレは押さえにくく、指も痛そうなので、
たぶん持て余してしまうだろうな。
が、大は小を兼ねるとかいう。
5弦を持て余すなら、Low-GかHigh-Gのどちらかを外して、
4弦として使えばいいじゃないか。
で、いざとなった時5弦に戻す。
うん、これはいい考えだよ。
これで自分流、5弦ウクレレの攻略は成ったも同然だ。( ̄ω ̄;)

コアロハ


敢えてここで説明する必要はない程、
ウクレレ弾きなら誰しも知っているウクレレ、コアロハ。
自動フレット切り装置を発明したアイデアマンである、
Albin Okami氏が立ち上げた工房だ。
ウクレレを製作した方なら当たり前の、サイドとトップ/バックの
接合にライニング材を使用せず(!)、力木をサイド材まで伸ばし
接着する方式を取っていること。
力木にユニブレースと呼ばれる表裏一体型の力木を用いている等、
構造上の特徴がある。
koalohakouzou
<コアロハの内部構造。非常に特徴的だ。>

さらに、コアロハウクレレのトップ材は、2mm以下の薄さで、
新品を購入しても、すぐによく鳴るウクレレだ。
このあたりは鳴るのに数年を要すると言われたレイラニとは
非常に対象的なウクレレだ。
まだまださらに、ネックやヒール、サウンドホールの形状等々、
言及すればキリがない程、よく研究されたウクレレ、
それがコアロハウクレレなのである。

ついでながら、以前のコアロハは、表、裏、側板とも
すべてワンピース材を使用しており、、表・裏、そしてお尻の部分にも
継ぎ目が無いというのも大きな特徴だったと記憶しているが、
最近の画像を見ると、最近のハワイアン・コア不足の影響なのか、
ツーピースを使用したブックマッチ式に変更されているようにも見える。
(画像だけの判断で現物を確認してないので確証はないんですが。。)

ここまで書くと、ほぉー、コアロハに相当入れ込んでますねーとか
言われそうだが、実は自分は一本も所有していないのだ。
自分のなかで、コアロハウクレレは、男っぽくない感じがして、
そしてなぜか、ミーハー(死語?)的なウクレレという印象が
定着してしまっていた。
あまりにコアロハがポピュラー過ぎたのが嫌だったのかもしれない。

しかし、全体的に角を落とした丸みを帯びたホディに、特徴的なヘッド。
そしてアイデア一杯の構造。
そして木目が当たりの固体の美しさ。
コアロハが相当魅力のあるウクレレということは否定できない。

そうだ、きっとコアロハは妻に似合う。
最近、そんな風に勝手に思い始めてしまった。
明らかに自分の中では逃げの考えだ。認めたくない、俺はコアロハを
認めなかったじゃないか、、あっ、妻にはいいか。
そう思った瞬間、楽になった。コアロハがすっと自分の中に入ってきた。

早速、妻に色々と候補を見せたけど、全て木目が好みでなかった。
元々、それほど欲しがっているわけでもなく、いわば私の押し付けの
様相を呈しているので、妻の木目を始めとする、固体に対する
要求レベルは高い。独断で買った後に、妻にこんなんいらんわ、なんて
言われたら元も子もないから安易に買えない。
今回はじっくりと持久戦だ。

そんなわけで米のオークションやら国内の通販情報を探る日々。
それだけでなんだか楽しい。
ほとんど病気です。弾けもしないのにウクレレ欲しい病。

妻にはコアロハよりも「ハンディブレンダー」とかいう
調理器具を買ってと言われている。
が、聞こえないフリをする毎日なのである。

セニーザはまだ終わらない。


先日、ブログに書いた通り、セニーザ・ウクレレを製作していた
セニーザ夫婦の奥様がお亡くなりになった。
その後、残された夫であるトーマス氏がウクレレ製作を
再開した様子はない。
ハワイの方の話によると、セニーザ・ウクレレの技術は
甥のValley Madeのジェロームが引き継ぐということだったが、
以前、Valley Madeのウクレレを購入したが、その弾きにくさから
Cenizaウクレレを買い直し、Valley Madeはオークションに
出して処分した経験を持つ私としては、Valley Madeが
完璧にCenizaの技術を継承できるかどうかは甚だ疑問だ。
工房も一時は一緒にやっていたが、その後分離した様子だったし、
2つの工房の間で親戚とはいえ、製作上、或いは製作理念上、
何かしらの問題があったのではと勘繰ってしまう。

セニーザ大好き人間の自分としては、このままセニーザ・ウクレレが
世の中から消えて無くなることは非常に残念だし勿体ない。
なんとか再び、トーマス・セニーザ氏が少しずつでもいいから
ウクレレ製作を再開して欲しいと切に願う。

tomasceniza
<トーマスさんには、再びウクレレを作って欲しい。>

しかし願っているだけでは何もならない。
そう思って、トーマス氏に励ましのお便りを出そうと思い付いた。
が、先日のブログに書いた通り、トーマス氏の住所等の
連絡先が分からない。
ハワイの楽器店に聞いても教えてくれない。
仕方ないので、ウクレレ関係の人脈やら情報を総動員して、
色々な方面に当たってみて、ついにトーマス・セニーザ氏の
連絡先の入手に成功。
人間、望んで努力すればなんとかなるもんだ。

早速、トーマス氏へ手紙を書いた。
奥様への哀悼やトーマス氏の悲しみへの気遣い、
セニーザウクレレがいかに素晴らしいか、そしてセニーザ・ウクレレを
待っている人がたくさんいるので、少しずつでもいいから
ウクレ製作を再開して欲しい等、トーマス氏への励ましと、
自分のセニーザ・ウクレレに対する想いを中心に書いてみた。
ただ、英語が下手なので自分の気持ちを100%、表現できない
不満はある。
が、きっと想いは伝わると信じて、今日、明日にもエアメールで
手紙を送るつもりだ。

私の手紙は、トーマス氏にとっては困惑してしまう手紙かも
しれないけれど、トーマス氏が元気を取り戻して、少しでも
ウクレレ製作をやってみようかという気になる一助になれば
とても嬉しい。

セニーザ・ウクレレはまだ終わって欲しくない。
それが自分の一番の本音なんだ。

ブルームーンカルテット岡山初上陸!


ブルームーンカルテットと聞いても、ピンと来ない方が
多いかもしれない。
ブルームーンカルテットは、かのバンバン・バザールで
ウクレレとギターを担当している富永寛之氏とベースを
担当している黒川修氏に、トランペット担当の黄啓傑氏と
ドラム担当の木村純士が加わった4人で活動している
軽音楽カルテットだ。

自分もYouTubeぐらいでしか、その演奏を聞いたことが
ないが、とても軽快で楽しくて、まるでここはアメリカの
小さなJazzクラブにでも居るのかっていう感じがするよ。
4人がとても楽しんで演奏しているのがよくわかるし、
仕事じゃなくて、ほとんど趣味の世界なんだろう。
好きなことしてお金儲けできるんだから、羨ましいとも
思うけど、自分だったら趣味を仕事にするとすぐに
飽きるから無理だけどね。

興味がある方は是非、行ってみてください。
07/20だそうです。自分も行くかもしれません。
詳細はこちら。
http://ameblo.jp/bmq2009/entry-10571027085.html

それでは今日はブルームーン・カルテット
「金曜ロードショーのテーマ」でお別れです。
良い週末をお過ごしください。



アイバニーズ・ウクレレ


アイバニーズといえば星野楽器が製作する弦楽器の
ブランド名だが、その中にウクレレも存在している。
アイバニーズは、解散してしまったが、かのオフコースのギタリスト、
鈴木康博氏も使っている有名なブランドで、海外アーチストも結構
使っている。

今回紹介するアイバニーズ・ウクレレは、
日本向けには1種類しかない。
http://www.ibanez.co.jp/products/page_jp.php?&data_id=170&color=CL01&cat_id=3&series_id=290
マンゴー製のカッタウェイ。
スケール的にコンサートタイプだと思われる。

UEW20SGE
<アイバニーズ製ウクレレ - UEW20SGE>

このウクレレの特徴としてHPにこんな説明がある。

低音域(BASS)と高音域(TREB)をコントロールすることが可能な
2バンド・イコライザーを搭載した“ウクレレ専用
”UK-300T プリアンプ。
さらにオンボード・チューナーを内蔵し、常に安定した
演奏環境を作り上げることが可能です。
(プリアンプのバッテリーにはボタン電池(CR2032)×2 を採用し、
またギター・ケーブル用ジャックはエンドピン・タイプです。)
専用ソフトケース付属。

これだけの装備で税込価格 ¥26,250 だが、
ネット上では20,000円を切る価格で販売されているから、
コストパフォーマンスはかなりいい。

ギターメーカーが作るウクレレについては、賛否両論あり、
ウクレレが分かっていない、音がショボい(ウクレレの音に
なってない)等の否定的な意見もあるが、このウクレレは
用途が完全にエレウクなので、自宅でのんびり弾くというより、
ライブでアンプに繋いで演奏すべきウクレレだと思うから、
生音がどうのこうのというより、ピッチが安定していれば
問題無いはずだ。

とにかくアイバニーズが好きというギター弾きの方が、
ライブでちょっとウクレレも弾きたい人向けかな。

ちなみにアイバニーズの外国向けHPには、
日本では発売されていないウクレレが何種類も
掲載されている。

http://www.ibanez.com/AcousticGuitars/Series-Ukulele

こんなに種類を用意しても日本では売れないとの計算なのか。
日本には優秀な個人ルシアーの方が多いし、
外国産のウクレレも数多く入ってくるので、
その中でエレウクを選択する人は多くないと思うから、
購入層をピンポイントに絞った販売戦略なのかもしれないね。

興味がある方は購入して、その使用感なり、
こんな音ですとか、私に教えてくださいね。

<買いたい!って方はこちらから。現状ではココが最安だと思います。>


Ceniza-Ukuleleのセニーザ夫人がお亡くなりに。


Cenizaといえば、初めて購入した本格的なウクレレであり、
そして、その後カマカやらロプリンジなど、数々のウクレレを
所有することになったが、結局、自分にとって一番の
ウクレレであり続けている。
セニーザ以上の音質と弾き易さを持つウクレレには、
なかなかお目に掛れない。

セニーザウクレレは、夫トーマス氏と夫人のキャサリンさんと
夫婦で仲良く製作されていたことは有名だ。
夫が削り組立てて、夫人は研磨と塗装の担当だったと
記憶している。
たった二人で製作しているのに、製作本数は結構多かったので、
余程、二人の息が合っていて、うまく回っていたのだろう。

ウクレレという楽器は工房によって音が違っている。
カマカは歴史の重みを感じるような中低温が強めの
少し落ち着いた音がするし、コアロハは陽気な家族の
雰囲気のまま、元気一杯の音がする。
そして自分が愛して止まない、夫婦仲良く組み立てられる
セニーザウクレレは、オシドリ夫婦の雰囲気そのままに、
突き抜ける青空の如く、とても澄みきった音で、特に高温域の
伸びが素晴らしく、そしてどこまでも甘い音がする。
「甘い音」ってどんな音って聞かれても、上手く説明できない。
けれど、感覚的に「甘い音」っていう表現がとにかくもう
ぴったりなのだ。
それはまるでご夫婦二人の優しさが溢れているようにも感じる。

いつかトーマス氏に5弦ウクレレを直接オーダーしたいと
今でも念願しているほど、セニーザウクレレに惚れている自分、
一昨日のブログで、セニーザ工房のメルアドのみでも知っている方が
おられたら教えてください等と書いたが、あれから自分で色々とネットを
探っていたら、とんでもない情報に行き当たってしまった。

ハワイ現地のHPの中のObituaries(死亡記事)の中に、

Katherine Mae Kehaulani Ceniza, 67, of Kapolei, died Dec. 29, 2009.
Born in Honolulu. Owner and maker of Ceniza Ukuleles by T&K.
Survived by husband, Tomas; son, Alfred Jovero; daughter, Sarina Jovero;
hänai daughter, Debra Werner; stepsons, Brandon, Jason, Mark and Cedric;
stepdaughters, Tammy Perry and Kootie Quarentes; brothers,
Clayton and Franklin Mahuka; sisters, Darlene Worden and Faith Mahuka;
25 grandchildren; 40 great-grandchildren.
Visitation 4:30 p.m. Sunday at Mililani Mortuary Mauka Chapel;
service 6 p.m. Flowers welcome. Casual attire.

参照URL
http://the.honoluluadvertiser.com/article/2010/Jan/14/ln/hawaii1140322.html

という記事を見つけたのだ。

はっきりとキャサリン・セニーザ夫人が昨年末の12/29に
逝去されたことを伝えているじゃないか。享年67歳。

この記事を見つけた途端、思わず声が出た。
トーマス氏、とてつもなくショックを受けただろう。

ceniza夫妻
<セニーザご夫妻>

夫人が逝去されて、もう半年が過ぎている。
記事をみると、セニーザ氏夫婦は子供に恵まれ、
25人の孫に40人のひ孫という言葉も記事から読み取れるから、
多くの家族の支えもあったはずで、ある程度落ち着かれたとは
思うけれども、ウクレレを再び製作されているのかどうか。。
残念なことに市場では2010年製のセニーザ・ウクレレを見掛けない。
Ceniza T&K というブランド名はTomas&Katherineだから、
キャサリンが世を去った以上、二人で作り上げたCenizaブランドも
終幕とすべきと考えてしまわれているのか。。
しかし、トーマス氏には是非元気を出して頂いて、もう一度、
ご婦人と作り上げてきたセニーザ・ウクレレを今後も
作り続けて欲しいと思います。
こんな素敵な素晴らしいウクレレが世の中から消えてしまうのは、
本当に残念なことだし、もっと多くの人にCenizaウクレレの
ポテンシャルの高さを実感してもらいたいのです。

自分はセニーザ・ウクレレを2本所有している。
2005年と2006年に購入したものなので、きっとキャサリンさんも
手を掛けたウクレレだろう。
トーマス&キャサリンご夫婦が二人で一生懸命作ってくれた
この素晴らしいウクレレを、これからもずっと大切に
使っていきたいと思います。
CenizaUkulele
<私と妻のセニーザくんと憧れの5弦セニーザ>

謹んでキャサリン夫人のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

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ウクレレやってます。

kazu

Author:kazu
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