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昨夜のウクレレ練習風景

会議で遅くなり、23時頃に帰宅。
ちょいとウクレレ抱えて弾いてみた。
疲れてるときには気軽にセニーザ。

そんじゃ、始めるか、、

「海の見える丘」 - うん、いい感じ。
「ハワイ」 - 出だしのアルペジオの練習から。
        親指と人差し指のみで弾く癖が付きつつ
        あったので、中指も絡めて弾く練習。
        その後、一応、詰まりながらも最後まで弾く。
        頑張ればモノになりそうな予感、、いや希望。
「Fly me to the Moon」 -
        大橋本以外のTAB譜で練習中。
        自分でちょこちょこアレンジ出来て楽しい。
        イメージとしては、エヴァンゲリオンで採用されていた
        感じで演奏したい。- 模索中。

ちょっと陽気に、、

「ルパン3世」 - TAB譜を途中で忘れてた。
           「男なら~」の辺りから速いので、弦の押さえが
           甘くて、いい音が出ない。
           しかし、もうこの曲は飽きていたのですぐ止めた。(笑)

しっとりと、、

「ラヴィン・ユー」 - TAB譜暗唱中。弾くには弾ける。
            本当に美しいメロディラインで、なんだかうっとり。

と、まあこんな感じで30分程度。
深夜なんでサラっと流す程度でした。

次のコードをいかに指を動かさずに押さえるかを考えながら、
今のコードの押さえ方を考えて弾く練習が中心。
今のままだと、演奏がブチブチと途切れる感じに聞こえるので。

しかし、ウクレレ始めて4年も経つけど、客観的にみて
この程度なんでなんだか寂しい。
人前でササッとソロが弾けるようになるのは何時の事だろう。。
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鳩山民主党代表

脳内お花畑のお方。
友愛思想なんぞで、国がやっていけると思っている
本当にお目出度いお方。
中国やら北朝鮮などの敵性国家相手に友愛なんて通じるはずがない。
本当に能天気なお方。お育ちが良すぎたのがいけなかったのかな。
北朝鮮問題だって、話合いの結果が今の現状でしょ。
民主党の外交は無策だと公表しているようなもの。
俺の中で、真性の阿呆と認定してあげた。
どう好意的に解釈しようとしても、考え様がないんだもの。。。

気になるブログ

ちょっと前、面白いブログを見つけたんだ。
それは「女子高校生のウクレレ奮闘記」というブログ。

高校受験も終えて女子高校生になって、
なぜか妙に父親がウクレレを勧めるので始めてみたらしい。

彼女のお父さんというのは、家族はおろか、奥様ですら
入室禁止の書斎というか、部屋があったそうな。
どんな部屋なのかというと、ちょっと彼女のブログを引用すると、

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前回の記事でも書いたとおりお母さんですら立ち入り禁止だった
『 お父さんのお城 』 に大量のウクレレ・コレクションが
隠されていたことが判明したわけですが・・・
父を想う娘として、そして秘密にするように泣いて
頼まれたことだし、..
*****************************************************

ウクレレ好きの同志と認定してもらって、ついに初めて謎の父親の部屋に
入れてもらったところ、壁には大量のウクレレがずらりと並んでいた。
そう、お父さんは相当な隠れウクレレマニアだったわけだ。
なにやらウクレレを自分で製作したくなり、離れまで造ろうとして、
家族に猛反対され断念したみたいな記事もあったが、
(いい年して、このお父さん、お父さんの両親に叱られたらしい。)
でも、このお父さん、ウクレレ好きが嵩じてウクレレを造ってみよう
という気持ちになるなんて、相当俺と同じ思考の持ち主だよね。
妙に親近感が湧いちゃったよ。
(自分もウクレレを買い過ぎていつも妻に叱られてるし。。)

その後のブログで、このお父さんのウクレレ病に対して、
何故母親は寛大なのか疑問を感じ始めていたところ、
彼女が驚いた一幕があった。またまた記事引用。

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昔から疑問に思ってたというか不思議だったんですよ。
父の限度を超えた 『 ウクレレ狂 』 に対して一定の理解というか
寛容な態度をとる母が。
たとえば、この間みたいに家計用のお金を使われたり、
物置を改造してウクレレ工房?にされそうになっても結局は
妥協点を見つけて許してるし、父が大きな荷物を抱えて帰ってきて
その中身がウクレレだってわかっていても 『 仕方ないね 』 と
笑ってたり、呆れた私が 『 好きにさせといていいの? 』 とか
聞いても笑って 『 他に趣味のない人だからね 』 とか言ってるし。
そりゃあ恋愛経験とか皆無に近く愛だの恋だのに興味もないけど、
いちおう私も女ですから 『 浮気とかされるよりはマシなのかな・・・ 』
とか思ってたんですが・・・実は大間違いでしたよ。

15年間 ( もうすぐ16年 ) の疑問が解けたのは今日の
夕食後でした。
いつものようにリビングのソファに座ってジャンジャカとウクレレを
鳴らしてた私を、夕食の後片付けを終えた母がぼんやり眺めてくる。
そしていきなり 『 ちょっとウクレレを貸して 』 とか言ってくるじゃ
ありませんか。何をするつもり?と思いながらも貸してみると・・・
な、なんとおもむろにウクレレを弾きだす・・・
もう、目が点でした (・o・)
****************************************************

そう、彼女の母親も実はウクレレ愛好者だったわけで、
だからこそ、ウクレレ好きが嵩じて暴走気味のお父さんの
行動にも寛容でいられたわけなんですね。
その事実を彼女はずっと知らなかっただけなんだ。

その後、練習風景やら、『 ハワイアンミュージック同好会 』 へ
入会したり、そんな日々の楽しいウクレレ生活とウクレレ好きの
お父さん以下、ウクレレ一家の様子を綴ってくれていた。

しかし、何故か、急にブログが閉鎖になってしまった! 

Σ(゚д゚lll) ガーン

あ~、そうだよなぁ。
彼女のブログ、安易に個人情報を曝け出し過ぎてたので、
個人を特定される可能性があり、いけないなぁとは思ってた。
俺のようなオジサンなんか、世間には見向きもされないが、
女子高生というだけで飛びつく人間はゴマンといるだろうからね。
まわりの人間が注意したのか、イタズラメールやら、
現実に何か不愉快なことをされてしまったのか、定かでは
ないけれど、ほのぼのとしたウクレレブログだったので大変残念。

これに懲りず、ウクレレはずっと続けて欲しい。
パソコンやらBCLやら色んなものに目移りして浮気する自分が
言うのも説得力ないけれど、必ずウクレレには回帰してますから。
やめられないんです、ウクレレは。
ハマったらお終いの神通力のある、怖い楽器なんですよ。(笑)
これからもずっとウクレレ人生、楽しんでください。
今からウクレレやってれば、相当上手くなれるはず。
目指せ、第2の「つじあやの」!

ソリッド・ウクレレ

最近、「けいおん」を視て、楽器を弾く楽しさが蘇ってきた。

< ↑ かなり単純というあなたの意見は正しい。(笑) >

ということで、昨日書いた通り、久しぶりに身を入れて
練習してます。
しかし、人間はかなり忘れっぽいです。
以前、レッスンであれほど練習した「見上げてごらん~」すら、
もうまともに弾けない。
ジェイクの「コーヒートーク」なんか、間奏のアドリブを含めて、
よく弾いたもんだと自分に感心する始末。
弾き始めてみると、指がそこそこTAB譜を覚えているが、
えっ、これはこうなのかと、間違ったまま覚え込んでいた箇所が、
結構あったりする。

ウクレレを弾いていると時間なんてすぐ経つ。
22時~23時あたりになってくると、さすがに普通にウクレレは
弾けない。
夜にウクレレを弾きたいが為に、多くの方が、弦とブリッジの間に
テッシュを詰めるとか、涙ぐましい努力や工夫をされているようだが、
しかし、一番の解決方法はソリッド・ウクレレを使用することだろう。
ソリッド・ウクレレというのは、一言でいうとエレキ・ギターの
ようなもので、サウンドホールがなく、音はヘッドフォンか
アンプ出力となる。

かく言う自分が、ソリッド・ウクレレに着目したのは、
夜にヘッドフォンを使用して静かに練習できることもさりながら、
ウクレレはアコースティックな楽器と思っているけれど、
「けいおん」の影響なのか、なんか電気的な、
パンチのある音を体験してみたいと思い始めたからだ。
つまりエレキ・ギターのような音を体験してみたいと。

ちょっとネットであれこれソリッド・ウクレレについて調べてみた。
以前、このブログで書いた時にはなかったけれど、
最近、T's Guitarさんがソリッド・ウクレレを製作しているのが判明。
T's EC100
< T's EC-100 >
T's Guitar製なら、ピッチも正確だろうからかなり信頼性の高い
ソリッド・ウクレレだろう。

そのT'sの高橋氏が、自社のエレキ・ウクレレをアンプに繋いで、
その音色をWEBで公開されているのを見つけた。



相当人工的な音色で、ウクレレ本来の素朴な音じゃないと思う。
それがダメっていう意見もちらほらネットでは見かけたけど、
自分は逆にそのエレキギターっぽい音がいいなと感じた。
エレキギターの弦をおもっきり弾きおろした時の、
あの「ジャ~~~ン~~」という余韻をかなり残した響きを、
俺は欲しいわけだが、これならいけそうだ。

T's製のソリッド・ウクレレはコンサートとテナーと2種類ある。
後日、オーダーメイド方式でソプラノタイプが加わる予定らしい。
基本はマホガニー製。表面板をコアやメイプルなどにすると
値段が高くなる。バインディングもつけられる。
が、エレキ・ウクレレなので表面の材質が音質に影響することはなく、
単なるミテクレだけの問題だろうから、実用重視なら
マホガニー製で十分なはずだ。

かなりいいなぁと思っていたら、YouTubeにこのソリッド・ウクレレで
演奏を披露している動画があった。


あれっ、T'sの高橋さんの演奏に比べて、かなりフツーに
ウクレレの音だよ。
エレキ・ギターっぽくないじゃないか。
高橋さんはたぶんデカいアンプを使用しているだろうけど、
YouTubeの人が使っているのは、ストリートミュージシャン御用達の
ローランドのMicroCubeだと思われる。
アンプの差なのか、アンプの音の出し方の差なのかなぁ。
エレキ・ギターについての知識があまりないんで良く分からんな。

このソリッドウクレレ、基本のマホ製コンサートが45,000円前後、
テナーが68,000円程度。
お店によっては激安で売ってるところもあったよ。
しかし、これだけの投資をする価値があるかどうか、
実物を試奏できない田舎者にとっては、悩むところだよなぁ。
あ~でも、エレキ・ウクレレ、是非体験はしてみたいね。
「哀愁のヨーロッパ」なんか弾いたら、気持ちいいだろうなぁ。。

最近ちょっと真面目にウクレレ

最近、メインPCの製作も意図した性能を発揮できる
パソコンに仕上がり一段落したことに加え、
「けいおん」効果で楽器を弾く楽しさが戻ってきて、
真面目にウクレレを練習している。

メインで使用するのは、「セニーザ」と「ロ・プリンジ テナー」。
新しい曲に挑戦するときにはセニーザを用いて、
後は出来るだけロ・プリンジを使うようにしている。
Loprinzi Tenor
< 愛用のLoprinzi Tenor >

音の出方が全然違う。
セニーザは2005年に購入し、メインで使用していたせいか、
音がとても前に出る。
対して、ロ・プリンジの方は昨年オーダーし、今年になって
仕上がって送られて来たばかりに加えて、ここ最近、ずっと
パソコン製作に頭が行っていたので、ほとんど弾かなかったので、
本来の音がまだ出せてない。
なので、しっかり弾き込まないといけない。

テナーサイズというのは初めてだけど、慣れるとその広い
フレット間隔が楽に思えてきた。
また、やはりソプラノやコンサートに比較して音が重厚なので、
「ラヴィン・ユー」のようなしっとりした曲を弾くと、
自分の拙い演奏でも感じいいなと思うよ。

楽器を弾き込む為には、当然しっかり弾いてあげなくては
いけないけれど、夜中にはやはり音が気になる。
ロ・プリンジを弾き込みたいと思うけれど、夜遅い場合は、
遠慮して撫でるように弾かざるを得ない。
それが変に身についても嫌だな。
自分の技量UPの為にも、きちんとしっかり弾きたいところだ。

以前、ブログで取りげたソリッド・ウクレレという手もあるね。
うん、明日はソリッド・ウクレレについて書いてみるか。
実はちょっと気になっているソリッドがあるんだ。

電源不良について考える。

先日、突然シャットダウンする症状を頻発し始めた1,000W電源を
結局サポセンへ送った話をしたけれど、あれから電源について
色々と考えていた。
SF-1000R14HE
<サポセン送りとなったSF-1000R14HE 1,000W電源>

まず第一にあの電源の定格電圧は115/240Vだったが、
もしかしたら不具合の原因が、この電圧設定にあるのでは
ないかと思い始めた。
日本は家庭用電源はご存知の通り100Vだけれども、
アジア周辺国をみると、韓国・台湾・中国などは110/220Vだし、
東南アジアの国々だって115-120/220-240Vという国が多い。
というか、全世界的に115/230V位で日本が特異な存在。

PCパーツの多くは台湾製・韓国製・中国製が多く、電源だって
それに当てはまる。
従って、台湾製であるこの電源も当然ながら115V/240Vという
設定だったわけで、100Vの日本では、スイッチを115V側にして
使用するのだが、電源というのは10%の誤差が認められているらしいから、
下限の電圧は115×0.9=103.5Vが安定稼動の下限だと思われる。
ところが、日本の定格電圧100Vにも上下10%の誤差が
認められているから、下限の電圧は、100×0.9=90Vとなってしまい、
電源の可動電圧をかなり下回ることになる。
こういう場合に、激しく供給電圧不足ということで、シャットダウンして
しまっていた可能性があるのではないかと、ふと考えたりもした。
しかし同じメーカーの800W版の電源は落ちることもなく調子が良い。
これが不思議。いくら容量が高くても、システムの消費電力が一緒なら
違いはないはずなのだが。
とすると、低電圧でも稼動するかしないかの固体差がある可能性と、
各家庭内における電気製品の使用状況によって、
一時的に供給電圧が低下する問題に起因するものなのかもしれない。

とするとあの電源は不良だったわけでなく、台湾などなら
きちんと稼動するものだったかもしれない。
その場合、サポセンはどういう対応をするのだろうと思っていたら、
『起動しないことを確認したので、起動を確認してある
新品と交換しました。』というメッセージと共に、新しいものが
送られてきた。
が、日数的にも短すぎるし、俺の電源は全く起動しないわけでもないので、
テストなどしてなくて、とりあえず新品と交換しておけっていうことで
済ましていると思われる。

ともあれ、もし電源に何の不良が無いにしても、日本で売るなら
きちんと100V前後10%の電圧でも稼動する日本仕様の製品を
売るべきだから、やっぱり電圧不足で落ちていたとしても、
それは不良品だったと言ってもいいんじゃないかという
考えに至った。

しかし、交換してもらった電源はどうしよう。
保証期間があるし、きちんと起動テストをやりたいところだが、
いまさら、安定稼動しているメインPCの電源を交換するという
作業もやりたくないし、第一配線が面倒だし。
まったく高い授業料についてしまった。。
ヤフオクで売ってしまおうかしら。。新品なんだから問題ないでしょ。
売ったらちょっとお金足して、T'sのET-100あたり・・・・。
おっと、いけねぇ、いけねぇ。(笑)

ウクレレスーパージャム2009

今週末、今年で5回目となるウクレレ・スーパージャムが
下記の日程で開催される。

2009年5月23日(土) 東京 ヤクルトホール
2009年5月24日(日) 大阪 ビジネスパーク円形ホール

出演(予定)として、
オータサン、ハーブ・オオタ・ジュニア、ジェームス・ヒル(以上、両日)
笛吹奈保子、平井 大(以上、東京公演のみ)
fulare_pad、T.T. Cafe(以上、大阪公演のみ)とのこと。

俺が行くとすれば大阪公演だが、T.T. Cafeさんが出るのか。
T.T. Cafeの中村さんのテクは凄いと思うよ。
ミニライブを見たとき、自分で日本で4番目に上手いとか言ってたような。。
動画サイトで見れる「Spain」の演奏なんか、アレンジは違えど、
決してジェイクに引けをとる演奏じゃない。

<使用しているウクレレはM's CRAFT(森 孝之氏)の「Kai」ブランドです。>

でも中村さん、演奏はイケてるのに、MCのギャグは見事に滑るので
ちょっと可哀想なんだよな。。(笑)

会場の「ビジネスパーク円形ホール」は、以前オータサンの
ライブの時の会場だね。
あの時はライブ後にオータサンのサイン会があるなんて
知らなかったから、何故ウクレレを持ってこなかったんだと
至極後悔したもんだ。
カマカ・オータサンとカスタム・ロプリンジに、オータサンが
ご健在のうちにサインを貰いたいと思っているんだけど、
今回はどうなんだろ。
色んな人が出るからサイン会など無いと思うんだけど。

東京公演のチケットはSOLDOUTだけれど、
大阪公演のチケットはまだあるらしいが、インフルエンザで、
関西付近が大騒ぎになっている、その渦中に敢えて
飛び込んでいいものかどうか、二の足を踏むよな。
というか、エイベックス:あゆ、倖田、大塚愛等のコンサートやら
神戸祭り等のイベントが中止され、スポーツでは無観客試合を
やるとか、インフル対策に翻弄されている関西地区において、
このウクレレジャム・大阪は本当にやるんですか??

オータサン、ウクレレジャムの次に、火曜日に神戸にて
ライブの予定が組まれている。
オータサンこそインフルエンザにかからなきゃいいけど。
いや、ほんとご高齢なんで心配するよ。
ウクレレの神様が突然、本当の神様になるなんて嫌だからね。
まだまだ、現役でボヤキ漫才のようなライブを、元気で
いつまでも演ってて欲しいです。
スタッフの皆さん、オータサンには今回、特に気遣ってあげて下さい。
ウクレレ界の宝物なんですから。

TOKYOハンドクラフトギターフェス2009

05/16(土)-17(日)の2日間、東京の錦糸町にて
開催されたTOKYOハンドクラフトギターフェス2009。
行かれた方、お疲れさまでした。
1,000円で様々なウクレレをみることが出来て、
その上、有名プレイヤーの演奏も楽しめるなんて、
東京近郊の方は本当に羨ましいです。

どんなウクレレが並んだのか、おいおい色んな人の
ブログなどを通じて拝見させて頂きますが、
T'sの高橋さんが出品されたウクレレはさすがに凄い。
まず、トチ杢で製作された炎のような模様のボディに
カーリーコアネックの一品。
Tsuku 2009Fes

そして、高橋さんが生み出した、三線(さんしん)とウクレレが
合体した楽器。
sanshinUku-Ts
フレットがついているから音程キープも楽々。
しかも沖縄音階用に工夫されたフレットとのこと。

今回、展示即売ありだったそうだが、この2本も
即売対象だったのだろうか。
まっ、実際、その場にいても値段が凄いだろうから
買えなかったと思うけれど、ウクレレ好きとしては垂涎ものだな。
まっ、1,000円払って手にすることのないウクレレを見て触る。
ウクレレ好きがほんのひと時、夢を見る代金だとすれば、
行くことの出来ない俺には、結構安いと思えたね。

「けいおん!」

最近、ネットでよくこの文字を目にしていたが、
どうやらアキバ系のアニメみたいなのでスルーしていた。
ところが、このアニメが「ヤマハ音楽教室推奨アニメに・・」という
記事を見つけたので、どんなアニメなのか気になって
ちょっと調べてみた。

某動画サイトに、今までの7話までしっかりとアップされていたので、
それを取り込んで昨日4話まで視てみたんだ。

ストーリーは、高校入学したての女子高生4人がふとしたことから、
部員がいなくて廃部寸前となっていた軽音部に入部し、
そこから彼女たちの部活を中心に話が進んでいく。
楽器はギター・ベース・キーボード・ドラムという構成だ。
ギターを担当する唯ちゃんは、相当のドジっ子で楽器経験なし。
そのユイちゃんが初めて楽器を手にした嬉しさから、
当初新品の楽器触るのが勿体無いとか、コードを覚える為に
受験勉強そっちのけで、ついコード弾きに夢中になって
赤点取ってしまうなどのエピソードは、まるでウクレレを始めた時の、
嬉しくて夢中になっていた自分を見るようで、とても懐かしく感じた。
俺だって、ウクレレ始めた頃は、仕事のお昼休みでさえ、ひたすら
コード弾きの練習をしていたし、いつもウクレレを磨いてたもんね。
何かしててもウクレレが気になって手にとってしまうこともシバシバ。
初めて楽器を持って、初めて楽器を弾くっていうのは、
本人にとって色んな意味で衝撃的なんだよな。
唯ちゃんの気持ち、とてもよく分かります。
このアニメで、楽器を初めて手にしたときの、あの純粋な気持ちに
戻れたんだ。気がついたら俺、ウクレレ抱えちゃってたもんね。

このアニメ、かなりの影響力があるみたいで、
このアニメをみて楽器を始めた人が大勢いるらしいし、
アニメの中で彼女たちが使用した音楽器具もかなり
売れているらしい。

アニメのオープニングテーマ/エンディング「Cagayake!GIRLS」
「Don't Say "lazy"」も売れてるようだし、アニメの中でベース担当の
秋山澪(この娘はレフティ!)が使っていた高級ヘッドフォン
「AKG K701」は、けいおん!効果?で売り上げ爆増、
売り切れる店が続出とのことだ。これ79,800円なんですけど・・・。

そしてこの澪ちゃんが使用しているベースはフェンダージャパンの
「JB62/LH/3TS」。これは左利き用なのだが、現在、工場に例年比で
約2年分の発注をしている状態で、右利き用の「JB62/3TS」にも
注文が集まっているとのこと。

この大不況の中、「けいおん!」効果は政府のピントを外れた
景気対策より、楽器店などは余程恩恵を蒙っているかも。
本当にこのアニメの影響力は凄いんだな。
まっ、百聞は一見に如かず。興味が沸いた方は一度みてください。
TBS系で木曜日の深夜にやってます。地方の人は土曜日の深夜に
BS-TBSでもやってますよ。詳しくはテレビ番組表で確認してみてください。
ただし、アキバ系の萌系的な要素が入ってるんで、
そこがどうかなとも思うけれど、ひとつの若者文化として
暖かい目で受け入れてあげられる人はどうぞと言い添えておきます。

楽器初心者の唯ちゃんがコネで5万円で買ったギターは、
「Gibson Les Paul Standard (チェリーサンバースト)」。
アニメの中では定価25万とかいってたな。
高いなぁって思ったけれど、ウクレレだって個人工房製なんか、
品質はどうあれ、すぐこれ位の値段はするから、
それを考えると高くはないとも思える。
まぁ、このギターがどういう位置づけなのかは知らないんだけど。

そこの「けいおん!」視て楽器始めたくなった人たち、
ギターとか高いしさ、弦の押さえ方とか難しいから、ウクレレ始めなよ。
ウクレレだってロックできるし、Jazzだって、なんだってできるんだぜ。
第一、唯ちゃんや澪ちゃんと同じ楽器使いたいなんていったら、
25万円だぜ。でもウクレレなら老舗のカマカでもその半値で買えるから。

さぁ、君も今日から「カマカ」抱えて「軽音部」。
俺と一緒に「 軽音部!」。

えっ、俺とは嫌かい?? おぢさん、シュンとしちまったぜ。。。

***********************************************

エンディングソング「Don't Say "lazy"」。


倉敷にウクレレSHOPオープン

倉敷に新しい倉敷に新しいウクレレショップがオープンした。
お店の名前は「Palm Music (パームミュージック)」。
ウクレレとボサノバの専門店で、スクールもやるそうな。
これは絶対行ってみなくては。。と思い、ちょいと下調べ。

T's-Ukuleleの高橋氏のブログに情報が載っていた。
早速リンクを辿ってみた。

場所は、おっ、倉敷中央病院の近くか。
あのごちゃごちゃとしたところだね。
1Fのウクレレショップで、2Fのジャズサンバサロンか。
お店の、HPというよりブログなんだけど、そこに掲載されている
お店の写真をみると、可愛らしいお店だね。
Palm Music
ウクレレもそこそこ壁にかけてあるぞ。
おっと、そこの大都会へ住まう人たち。笑っちゃいけないぜ。
これでも岡山では充実している方なんだから。
岡山の大手楽器店なんか、ヤマハを除けばウクレレなんて
本当におもちゃみたいなやつしか売ってないもの。

さて、問題はどんな人がやってんだろ。
「Palm Music」のブログにはオーナー名とか載ってないし。
って、ブログのコメント欄の返事のところへ「felipe」と記してあるじゃないか。
はい、ここでオーナー判明!
「felipe」と言えば、岡山の有名人「フェリーペ・中村」さん以外に
いるはずがない。
しかしフェリーペさんは岡山市の郊外へ「パライスタ」というお店を
お持ちだったはずだが。
早速、我がブログで唯一リンクしてあるパライスタのHPへ飛ぶ。
そこには「Palm Music」への移転のことが書いてあった。
なるほど、問屋町から青江の方へ行って、今度は倉敷へってことですか。
青江は遠くて行きにくかったけど、今度は是非お店を尋ねてみよう。
どんなウクレレが置いてあるかな。
中国地方ではまず扱わないみたいな通のウクレレがあったらいいね。
そうそうT'sのカスタム・フェリーペ仕様とか置いてあるかな。
サウンドホールが太陽のような模様のロゼッタで、
南米っぽくて良かったけどな。

お店はウクレレマガジンのVol3にも掲載されるとか。
まともなウクレレを売るお店と言えば岡山のヤマハ、
長谷川楽器ぐらいしか岡山では思い当たらないから、
中村さんには是非、このお店をもっともっと充実させていって欲しい。
ウクレレ好きな岡山県人、或いは近県の方も是非お店へ
行ってみてください。

住所はココ
「パーム ミュージック」
倉敷市 美和 1丁目12-20 
tel:086-422-3817 営業時間:12:00~19:00

そうだ、お店に行くついでに京都のM氏のウクレレライブのパンフ、
全部引き取ってもらおうかしら。(笑

非常識

京都のウクレレプレイヤーM氏の事務所から、
2回目の「GreatなんとかUkulele」を開催するので、
広報してくれといきなりチラシが数十枚も送られてきた。
前回、こっちは誠意を尽くして、貴重な休日を潰してまで、
岡山の楽器店を廻って頭を下げて、チラシを配って廻ったのに、
お礼の言葉一つもなかったのに。

俺は音楽関係の業者でもなく、M氏とは師弟関係でもなく、
何の利害関係も無い、赤の他人だぜ。
普通は送る前に、配って頂けないかと相手にお伺いを立てて、
OKの返事をもらって後、済みませんがよろしくお願いしますで、
チケットを同封するとか、何かしらの謝意と共に送るものじゃないの?
それか、ライブが終わった後、何かしらの謝意を示すのが
常識というものじゃないのか。
勘違いしないで頂きたいが、俺は別にモノを寄こせと
言ってるんじゃなくて、きちんと筋道を通せって言ってるだけ。

前回も妻と二人で、暑い盛りに汗掻きながら、地道にチラシを
配って廻ったにも係わらず、後で、お世話になりました、
ありがとうございましたのお礼の言葉すら無く、体よくうまく
使われただけの俺としては、相当頭に来てるのに
今回もいきなりこれだ。
誰の為に、あちこちで頭を下げて廻ったと思ってるんだよ。
俺もそこまでお人好しじゃない。人を愚弄するのも程がある。
他人の善意をアテにするなら、まず礼儀を尽くせ。
普通、話はそれからだろ。

電源がイカれる。

新PCの調子が突然悪くなり、突然落ちる症状が
頻発し始めた。
電源のスイッチを一旦OFFにしないと起動せず、
しかしまたすぐに落ちる。
こういうのは熱関係か電源かのどちらかだ。
電源っぽいとは思ったが、一応、CPUクーラーをはずして
CPUとの密着度やら、ファンやら一通りのことを確認したが、
異常なし。
他の電源を繋いで起動させると何事もなく動くので、
電源だと確定し、メーカーサポートへ連絡したところだ。
この電源は 「SUPER FLOWER」というメーカーの
SF-1000R14HEという1,000W電源だ。
以前、このメーカーの800W版を使用していて不具合が
なかったので購入したが、ネットではかなりの故障の報告が
為されているメーカーだ。
なぜこの電源をチョイスしたのかといえば、光って美しいから。(笑
しかし、今回はその安易なチョイスが裏目に出たようだ。
23,000円もした電源なのに、購入後2週間程度でイカれてしまった。

パソコンを自作している者にとって、CPUやらMBやらVGAやら、
そんなものに目がいきがちで、電源を軽視してしまいがちな人も
多いけれど、地味だけれども壊れやすいパーツなので
慎重に選ぶべきだというのが骨に染みてよく分かったよ。

こんなことやってるから、夜の時間はアッという間に過ぎて、
ドラマ・「婚カツ」もじっくり見れなかったじゃないか。
なんだか視聴率が悪いみたいだけど、俺は面白いと思ってる。
上戸彩ちゃん、可愛いなぁ。(〃^∀^〃)

パソコンで地デジ・BS/CS

新製作したパソコンの完璧なテレビパソコン化を目指し、
2年ほど前に購入した地デジ用のFriio、そしてBS/CS用の
黒Friio、STBBOXから外部入力でケーブルテレビのCS用に
I・O-DATEのGV-MVP/GX2を準備した。
我が家はケーブルテレビなので、まずFriioが使用できるか
どうかの調査。
調査といってもちょいとネットで伝送方式を確認するだけだ。

ここで、簡単にFriioについて説明します。
***************************************************
Friioとは?

パソコン用の外付けチューナー。
Friioを使えばコピーワンスなどに制限されることなく、
記録されたデータは自由に編集やコピーが可能。
最新のドライバーでB-CASカード無しでスクランブル解除が
可能になった。

Friioとケーブルテレビ

* 同一周波数パススルーだったら
フリーオで受信できる。同一と書いてあるとおり、UHF帯の
ままだから大丈夫。
チャンネル設定もその地域のものでいいはず。
あとは試行錯誤のみ。

* 周波数変換パススルーだったら
二つのパターンがあります。つまり映るか、映らないか。
①フリーオで受信できるUHF帯で再送信していると受信可能
②フリーオで受信できないVHF帯で送信していると受信不能。
これがどちらかはケーブル会社に確認するしかない。
*****************************************************

そもそもB-CASなんていうもの自体が無用のものだし、
B-CAS社自体がB-CASカードを発行する唯一の企業であるために、
明らかに独禁法に違反しており、また単なる利権団体化している以上、
消費者の立場から、B-CASなんていう理不尽なものを
認めるべきでないと俺は思うから、FriioなんていうB-CASを
無効化できるものを使用できることは本当に痛快だね。
批判が絶えないので、今後としては、B-CASカードは廃止すると
言ってはいるが、ハードに組み込むとか、ソフトウェア化するとか、
目に見えない形にして国民の目を欺こうとしているようだが、
まっ、胡散臭いB-CASのことは、これ以上は皆さんで
ネットで調べてください。
B-CAS社にNHKが出資しかなり影響力を持っているとか、
色々な裏事情やら利権組織化している証拠がボロボロ出てきます。

さて話を戻して、我が家がお世話になっているケーブルテレビは、
同一周波数パススルーなので、Friioが使用可能だと判明。
後は接続だけだ。
3分配器と2分配器を購入してきて、地上派デジタルを白Friioと
STBとテレビへ、BS/CSを2分配して黒Friioとテレビへ、
それぞれ接続。
分配するので、画像が悪くなる懸念があったが大丈夫だった。

問題は白・黒Friioが視聴ソフトでどちらも立ち上がるように
設定しなければならない。
設定方法はネットで検索。ショートカットを作り、リンク先の最後に
それぞれ「-o 0、-o 1」をつけるだけという至極簡単なもの。
ただ、この方法を最初に見つけた人には感謝だね。
Friioの視聴ソフトはクリックすると画面が段々と右下へ下がっていく
バグがあるので、視聴には「FriioUtil」を使用した方が良い。
設定が終わって早速視聴してみる。
16:9のディスプレイ全体に美しい映像が映し出された。
この画面の美しさはどうだ。ちょっと感動。
TVRockというソフトを使用した録画も完璧に成功。
ついに、地上デジタルとBS/CSの視聴と録画環境の構築に
成功したわけだ。
さて、残るはケーブルテレビのCS放送の視聴だ。
これはSTBBOXから外部入力する。
そのツールがオークションで落札したI・O-DATEの
GV-MVP/GX2なわけだ。
こいつには黄色・赤・白のオーソドックスな端子があり、
そこへ接続。
STBにはHDMI出力も付いているので、それに対応する
キャプチャーカードを購入すれば画像も飛躍的に綺麗になると
思うが、それは次回、ブルーレイドライブに換装する時に、
一緒に改造するとして、しばらくはこれで視聴することにする。
画質は勿論Friioを通じた映像には敵わないが、
まっ、ほとんど録画したい番組もないので問題はない。
視聴ソフト「mAgic TV」はなかなか良いソフトで使いやすい。

というわけで、文章に書くとさらりと出来たみたいだけれども、
その実、色々と情報収集をしながら試行錯誤の末、
なんとか満足できる視聴環境を構築できたんだ。
せっかく大金をはたいて組上げたパソコンだ。
ネットやら通常のソフトの利用、ゲーム、音楽だけじゃ、
今後も色々なことで使い倒さないと元が取れないからね。
大体、いつもはパソコンを組上げた段階で燃え尽きちゃうんだけど、
それじゃいけないからね。
Skypeを利用したテレビ電話もやってるし、
次はどんな機能をもたせようか。
なんかいいネタないかなぁ。。

AMD特製ケースの新PC稼動

連休前、当選したAMD特製ケースを使用したいが為に、
コツコツと買い集めたパーツを用いて
いよいよ新しいパソコンを製作したんだ。

主な使用パーツは以下の通り。

CPU : AMD PhenomII 955 BE
MB : GA-MA790FXT-UD5P
VGA : HIS - H487QT512P x 2
メモリー : Patriot - PSD34G1333KH(PC3-10600-2GBx2)
電源 : SUPER FLOWER - SF-1000R14HE
CPUクーラー : GIGABYTE - G-Power II Pro GH-PSU23-PB
TVキャプチャーカード : I・O DATE - GV-MVP/GX2
ケース : AMD特製ケース(ATI Radeon版-CM/SNIPER特別仕様)
FANコントローラー : ZALMAN - ZM-MFC2/V2JP
ベイアクセサリー : iMON ULTRABAY ブラック版

パーツは全てネットであちこちから最安価格で調達。
GV-MVP/GX2はヤフーオークションにて購入。
「 iMON ULTRABAY」については既に販売終了品だが、
米のオークションで見つけて海外から調達した。
「 iMON ULTRABAY」は、リモコンでパソコンを操作でき、
またパネルにRSSを利用して、様々PC情報やニュースや
天気予報やお気に入りのブログを表示でき、
また、HDDやネットの音楽の曲名を再生時に表示できたりする
とても便利な代物で、前のメインPCにも組み込んでいたものだ。
今回、調達したものは前のメインPCに組み込んでいたものより、
液晶パネルが進化していた。
たぶん最終版だと思うけれど、デッドストック物であり、
新品だったので、本当に幸運だった。

さてその「 iMON ULTRABAY」だが、側面がケースの
枠より少し大きく、組み込むと5mm程度出っ張ってしまい、
格好悪いことこの上ない。
前のPCの5インチベイにも確かにきつかったけれど、その時は
なんとか収まったのだが、今回はそうはいかない様子。
結局、両側面の出っ張っている部分をナイフやカッターで削った。(汗
これですっきり収まりなんとか一件落着。
他のパーツの取付は難なく完了したが、ケースに初めから
付随している大型のケースFAN(天井と前面)が2pin仕様であり、
パルスセンサーを検出出来ない為、FANコントローラー、
ZALMAN製ZM-MFC2/V2JPと接続してみたが、
制御がうまくいかず、結局、付随している天井と前面FANは
これまたケースに付属している大きなツマミで一律管理する
FANコントローラーに接続した。
FANについては、背面をブルーLEDFANへ交換し、
ブルーLEDの床FANも追加した。

OSにVISTAを組み込んでセットアップ完了。
起動用として30GBのSSDを用いたので、サクサクとパソコンが立ち上がる。
前のメインPCからの流用パーツであるHIS製のRadeon4870に
ついては、最新のCCCとドライバーを適用すると、CrossFireXが
適用にならないという不具合が前のPCではあったが、
今回はきちんと最新ドライバーを適用してもCrossFireXが
可能になったのでよかった。
マザーボードの関係かもしれない。
前回はFOXCONN - A7DA-S 、今回はGIGABYTE の
GA-MA790FXT-UD5P。
実売価格 10,800円 VS 19,800円の違いだろうか。
3Dmark06は20,000を超えるスコアが出たので満足。

なんだかんだで1日程度で全て完了。
今回は側面がアクリルだから、パーツを眺めることができる。
背面、底面、電源、CPUFANがブルーLED、
天井と前面がレッドLEDに光る美しいPCに仕上がった。

mypc
( ほんのりDorgonの透し絵が浮きでているところがシブい ! )

現在、ちょっとチューニングして、3.2GHz→3.88GHz程度へ
OCしているが、安定動作中。
さすがにFANが4つも稼動していればよく冷えます。
反面ちょっとうるさいけれど。。

今はDVDドライブをブルーレイドライブへ換装しようと思っているが、
それはまた後日の話。
そして、なぜブルーレイドライブなのか、そしてオークションで
I・O DATEのGV-MVP/GX2をなぜ入手したのか、
そして、以前に購入した白と新しく購入した黒の2台のFriioの存在。
これらを使って俺が何をしたかったのかっていうのは、
「明日の心だぁ~」。

富永寛之氏のワークショップ

連休、ちょっと岡山市内へぶらりと出てみた。
久しぶりに岡山シンフォニー内のヤマハに立ち寄って
ウクレレをチェック。
以前より品揃えが悪くなってる。。
がっかりしてウクレレのサプライ品をチェック。
なにやら今まで見たことない黒色の弦が置いてあった。
Low-G弦のみもある。
名前は、、、、忘れた。(汗
次回、しっかり確認してこよう。

さて、ちょっとウロウロしてた時に、妻が見つけた
A4サイズの案内ポスター。
なにやら、5月25日にバンバンバザールの富永寛之氏を
向かえ、倉敷の「フューチャーヒャクカフェ」にて
ワークショップが開催されるという内容。

富永氏といえばナツコウクレレを弾きこなすウクレレの名手だ。
俺自身、いつもYouTubeの模範演奏でお世話になっている。
これは是非参加したい企画だ。
そう思ったんだけど、よく内容を読んでみると、

15名様限定(完全予約制)  
ウクレレと筆記用具をご持参下さい。

と書いてある。
ワークショップ、所謂、「体験型講座」というのは
参加したことないけれど、富永さんに、お前こんな腕で
よく来れたなと思われても寂しいし、15名限定だから、
こんな機会は滅多にないからと思う気持ちもあるけれど、
余程、腕に自信のある人が行くんだろうと思うと、
ちょっと気が引ける。
というより、行くかどうか悩む前に、もう多分定員締め切りに
なっているだろうけどね。

しかし、富永氏のようにウクレレを弾けたら楽しいだろうなぁ。
練習しなければ、、なんてここでは書いていつもは終わるけど、
現実は製作したパソコンの性能テストやら、BCLやらで
少しも練習しないからね。
練習に燃える何か適当な燃料がないか、それが今、
一番悩んでることだね。

ETCがきた

「スルーウェイカード」に新規加入すると、先着1万台限定で、
ETCを無料提供する『「ETCらくトク0円キャンペーン2009」』に
申し込みをしていたところ、本当にETC(セットアップ済み)が
無料で貰えてしまった。
モデルは三菱重工業製のアンテナ本体分離型の車載器
『MOBE-500』の黒色。
MOBE-500BK
さっそく妻の愛車「FIT」に装着。

なんとかGWにギリギリ間に合った。
といっても、蒜山にジンギスカンを食べに行く予定以外は
何も計画はしていないし、その蒜山も地道で行くので
高速は使わないんだけど。。。
まっ、GWが過ぎたらお好み焼きでも食べに広島なんかに
行ってみようと思っている。
有意義に使わせて頂きます。
阪神高速さん、素敵な企画をどうもありがとう。

しかし情報社会というけれど、こういうお得な情報を知ることが
出来るか出来ないかで、随分と差が出るね。
高速料金1000円になってETCが品薄・高騰し、ぼったくり価格で
泣く泣く購入している人もたくさんいる中で、俺は無料で
手に入れられたんだもんね。
情報を知る・集めるということの大切さが身近でよく分かる一件だったな。

昔の自分に苦笑する。

昨日、海音寺潮五郎先生の小説を話題にした後、
色んな本を読んだなぁとちょっと感慨に耽っていたら
ふと思い出されてきた片岡義男氏の小説たち。

大学生の頃、ガールフレンドを作る為に合コンやら
サークル活動やら友人たちが必死になっていた頃、
俺は自殺した友人から自殺直前に譲り受けたRZ350というバイクに、
彼の分まで走ってやらなければという義務感で乗っている内に、
バイク乗り独特の孤独感がすっかり好きになってしまい、
バラ色の大学時代から程遠い生活を送る羽目になってしまった。
そんな時にふとしたことから出合って、読み耽ったのが、
片岡義男氏の小説だ。

氏の小説におけるキーワードは「美男・美女・バイク」だ。
登場人物は決まって格好いい男と飛び切り美しい
女性だった。
そこそこお金も持っている。或いは金はないけれど、
かといって、ケチケチした生活ではなく、食事に金を
かけたりする。
両者の関係はいつもベタベタっとした関係ではなく、
サラッとドライな大人の関係。
小説の中の会話も全然所帯染みていなくて、
節々が格好いい。

自分が20代後半か30代前半あたりに、氏の小説に
出てくるような格好いい大人になりたいと漠然と思っていて、
その為には今の孤独感を自分のものにしてしまわなければ
という妙な感覚に捉われていた。
小説のようにふらっとバイクに跨って走り出す。
夜に吉祥寺を出発して湘南を目指す。
明け方の海辺にバイクと共に佇んでいる自分は
どんな気分かな。
それが知りたくてひたすらバイクを走らせた。

そんな自分もやがて就職して社会人となった。
小説に出てくるようなとびっきり美しい大人の女性と
出会うどころか、毎日夜中の2時まで仕事に追われ、
休日は疲れ果てて一日中寝ていた。
いつしか片岡義男氏の小説は読まなくなった。

時々、あの頃を思い出す。
「バカだったなぁ。」。
あの頃の自分を自分で苦笑するけれど、
昔の自分を苦笑できる今の自分はたぶん小説の中の
人物よりも大人になれたのだろう。
しかし心の中のある部分は未だ過ぎ去ってしまった
遥か彼方の青春時代を精神的に彷徨っている気がする。
昔の自分に苦笑しながらも、何故か切ない気持ちに
なるのはそのせいだろう。
そんな気持ちを押しとどめながら現実を生きる。
それが「大人」ということか。。

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kazu

Author:kazu
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