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Fenderのウクレレ

昨日はFamous-Ukuleleをとりあげてみたが、
ついでに今日は「Fender Ukulele」を取り上げてみる。

Fenderといえば、エレキとアンプが有名だ。
ギターを嗜まない俺もそれぐらいは知っている。
ただ、Fenderというメーカーがギターの世界で
どういう位置づけなのかよく分からないけれど、
そのFenderがウクレレを製造し始めている。

ラインアップは以下の通り。

Hau’Ole  定価:26250円 実勢価格¥ 21,000
ラミネイテッド・マホガニー・トップ、サイド&バック。

Nohea   定価:36750円 実勢価格¥ 29,400
ラミネイテッド・コア・トップ、サイド&バック。

Pa’ina   定価:47250円 実勢価格¥37,800円
ソリッド・マホガニー・トップ、サイド&バック。
パッシブ・ピックアップ搭載モデル。

fenderukulele
<左から Hau’Ole Nohea Pa’ina>

Fender特有のヘッドが格好いいね。
このワンサイドキー型ヘッドのウクレレは、あまり造られてなくて、
俺の記憶では、ハワイ製ではVallayMadeとG-Strings、
国内製ではオイハタ、M'sCraftさんあたりが造ったものを
見た記憶がある。(記憶違いならすいません・・)
まっ、とりあえずあまり見掛けない形状。
FenderのUkuleleはすべてテナーサイズなので注意が必要。
「Pa’ina」以外は合板を使用している。

定価はともかくとして、実勢価格はとてもリーズナブルだし、
入門用にも、ギター弾きの方の余興の一本としてもいいかもしれない。

Amazonでも激安で売ってます。
Fender ukulele
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Famousから高級ウクレレが。

ウクレレを始める多くの人が手にする「Famous」ウクレレ。
合板だがしっかりした造りで入門用として、
必ず薦められるウクレレだ。
逆にそれ故に、高級志向というか、少し上手になると
他の国内外の有名ビルダーのウクレレに乗り換えられてしまう
場合が多いというウクレレだ。

しかしなにやらそのFamousから高級志向のウクレレが
いつの間にやら販売されていた。
Famous FGS-1とFGS-2だ。

FGS-1
カーリーハワイアンコア単板ボディ
ヘッド:ハワイアンコア突き板
ネック:マホガニー
14Fジョイント18フレット

FGS-2
カーリーハワイアンコアSP単板ボディ
ヘッド:ハワイアンコア突き板
ネック:マホガニー
べっ甲セル巻バインディング
白蝶貝ロゼッタ
14Fジョイント18フレット

どちらもカーリーコアを使用しているので、トラ目が美しい。
FGS-2
<画像はFGS-2>

値段はFGS-1が大体7万円前後、FGS-2が85,000円~
100,000円前後で販売されている。
初心者で、Famousの中からこのウクレレを選択する人は
少ないだろうから、たぶんターゲットは中級以上のレベルの人だろう。
それなら、今後、Famousがどれだけブランドとしての地位を
高められるかが課題だろうね。
ぶっちゃけ、この値段のFamousを買うなら・・・
ということになりはしないか。

楽器の良し悪しはブランド名で決まるものじゃないし、
ブランド名だけで楽器を選択するのもどうかと思う。
カマカだって当たり外れの個体があるから。
でも、カマカを持ってるという喜び自体も大切なものだ。
このあたりの心理って本当に微妙なんだよなぁ。

Englishman in NewYork

先日来、バンバンバザールの富永さんの模範演奏を参考に
「海の見える街」の練習をしている。
まだまだ完璧とは言えないけれど、まあまあなんとなく
弾けるようにはなってきた。
で、それはそれとして、最近お気に入りの曲がある。
こちらもバンバンバザールさんがライブで聞かせてくれた曲で、
Stingの「Englishman in NewYork」という曲だ。
こちらはウクレレ用のTAB譜がないので、ギター譜を参考にして
作ってみようと思い立ち、毎晩悪戦苦闘している。
歌の部分のメロディラインはすぐに耳コピできたけれど
イントロがなかなかウクレレでうまく表現できなくて困った。
が、なんとか雰囲気に合うコード進行を見つけた。
と、そのコード進行だと、最初に耳コピしたメロディの調がなんとなく
合わないので、移調する羽目に。。

とこんな具合でいつ完成するかもわからない俺の
「Englishman in NewYork」。
まっ、趣味なんで楽しみながら気長にやってみるとしよう。

「Englishman in NewYork」を知らない方はどうぞ。


PhenomII x3 720を4-core動作させる

自作Ker.のほとんどの人はもうご存知の情報。
PhenomIIx3はPhenomIIx4のコアを1つ稼動しない状態にして、
出荷しているだけだが、その稼動させなくしているはずのコアが、
BIOSでAdvance Clock CalibrationをAutoにして
PCを再起動するだけで復活してしまうという、
バグというか、そういうことを発見した人間がいたんだね。
この情報は月曜日の夜にはネットを駆け巡り、
いまや、ほとんどのお店でPhenomII x3 720は完売状態だ。

なぜ、3コアが4コアになっただけで大騒ぎになっているのか
というと、まずPhenomII X3 720が4コア稼動可能ということに
なれば、それはPhenomII X4 920と同等の性能ということになる。

PhenomII X3 720
●形状:SocketAM3
●動作クロック:2.8GHZ
●2次キャッシュ(L2):512KB×3
●3次キャッシュ(L3):6MB
●TDP:95W

PhenomII X4 920
●形状:SocketAM2+
●動作クロック:2.8GHz
●2次キャッシュ(L2):512KB×4
●3次キャッシュ(L3):6MB
●TDP:125W

しかもPhenomII X3 720は最新のAM3版でTDPは95Wだ。
PhenomII x3 720が14,000円前後、PhenomII X4 920が
20,000円程度で販売されているから、まず価格の面で
大きなメリットがある。

そして何より、PhenomII x3 720が「ブラックエディション」だということ。
「ブラックエディション」とは、普通CPUをオーバークロックする際に、
CPUは倍率上限が設定されているので、FSBを上げて行うのだが、
FSBをあげると、それに連動してバスの速度上昇に伴う
チップセット負荷の増加とメモリクロックの変化していく。
CPUより先にチップセットやメモリが耐えられなくなる事が
多いのだけれど、「ブラックエディション」は、倍率変更可能
(倍率ロックフリー)なCPUなので、CPU以外に気を使わずに
気軽にオーバークロックさせる事ができる。

つまり、PhenomII x3 720の4コア稼動に成功すれば、
それはつまりPhenomII X4 920のブラックエディションに
変貌するということ。

2.8GHz、クアッド・コアのブラックエディションが、14,000円。
これはどう考えても買うしかないでしょ。
ってことで、今の大騒ぎになっているんだ。

ただ問題は、すべてのPhenomII x3 720が4コア稼動するとは
限らないこと。
とりあえず初期ロットは4コア稼動の可能性が高いらしいが、
今後入荷してくるロット分では密かに修正されているかもしれない。
また、マザーボードによっても可否が分かれるとか。
そして何より4コア稼動になったとしても、何かしらの不具合が
システムに生じる可能性も否定できない。
しかし、4コアで稼動さえしてくれれば、かなり魅力的なCPUなのは
間違いない。
リスクを犯してでも、挑戦してみる価値は十分にあるな。

再び、泉彩世子ちゃん

以前、「才能」というタイトルで取り上げた
わが郷土岡山県期待のシンガー「泉彩世子」ちゃんだけど、
このブログでは勝手に応援すると宣言しておいて
あれからそのまま放置状態でした。。
すいません、B型なもんで・・。

しかし、応援勝手連の俺としては、これはいかんと深く反省し、
時々彼女の近況を探って、ここで報告したいと思います。
あ、探ってと書くとストーカーみたいだから、調べて、、
いやこれもおかしいかな、じゃ、情報をお知らせしたいと
思いますでいいか。

というか、いつの間にか、彼女はブログを運営していた。
このブログを見さえすれば、彼女のことはよく分かるはず。

http://www.myspace.com/izumisayoko

そこには、彼女の近況やら、彼女の写真なんかも公開されている。
ブログには本人選曲の2曲のサワリが聴ける。
What is true love. と スタートラインという曲だ。
ちょっとハスキーっぽい低音の魅力と伸びる高音。
彼女の声の特徴が、この短い間でもよく分かるよ。

彼女の声質やら雰囲気から以前、Jazzがお似合いって書いたけれど、
その思いは今でも変わらないな。
彼女には、決してアイドル路線のモー娘なんかは似合わないし、
きっと彼女の個性が失われてしまうだろう。
彼女は実力派シンガーとして、焦らずじっくりと大成して欲しいし、
十分にその実力はあると俺は思っている。

ブログの写真をみると、髪を金髪に染めている。
もしかしたら、東京へ行って更に才能が開花して、
スーパーサイヤ人化してしまったのかもしれない。(んなわけねーか。)
ヤマハで見たときはちょっと人見知りするような感じだったけど、
彼女のブログの文章はサラッとしてて、さっぱりしてるけれど、
感受性豊かな文章で、自分の心中をうまく文章化しているね。
そして何より、やっぱり今時の女の子だから、
弾けるところは弾けてるわな。しかし、何故関西弁??(笑)

俺もそうだったけど、実家を出て東京で一人暮らしなんか始めると、
開放感と自由感の中から、新しい自分が顔を出してくる。
俺もそんな感じだったもんなぁ。東京行ってから随分しっかりしたし、
前向きに活発になったもんね。そういうエネルギーが東京にはあるし、
田舎育ちの人間を、なんだかソワソワ・ワクワクさせるエネルギーが
充満しているからね。
そうそう、電気止められたらしいが、電気料金の支払いは忘れずにね。
俺も電気を止められた経験があるけれど、こういうお茶目なところは、
なんだか青春してて、俺のようなおぢさんにとっては、
そういう感じはなんだか振るえが来るほど懐かしいんだよなぁ。

彼女の歌を聴いてみたい方、

2009/3/19 18:00~ 
西新宿 Live Hall CROSSROAD でライブ主演予定とのこと。

お時間ある方、是非ライブで彼女の歌を聴いてみてください。
きっと彼女のファンになること請け合いです。

俺は住友三角ビルが仕事場だったから、
昔なら歩いてすぐ行けたのに。。
田舎に帰省した自分が、こういう時はつらいんだよなぁ。
田舎じゃ、一流の文化・芸術に触れることが難しい。
この点だけは、本当に田舎暮らしの不便なところだ。

まっ、それはともかく、只今青春真っ盛り、自分の才能を信じて
ビッグな歌手を目指している「泉彩世子」ちゃん、これからも頑張れ!!
『わしゃ、遠く岡山から応援しとるけーのぉ~。』
そのうち岡山の「モグラ」あたりでライブでもして欲しいよ。

厳島詣で

土日と広島へ行ってきた。
毎年恒例の厳島(宮島)詣でだ。
土曜日のお昼前に出発し、13時頃到着。
妻が食べたいというので、昼食には、広島三越店内にある、
栗原はるみプロデュースのレストラン「ゆとりの空間」で。
雰囲気 : 普通。味 : 期待以下。コスト高すぎ。
並んで食べる価値無し。----以上。
その後、花を買い込んで、亡き祖父のお墓参りをした後、
妻はショッピングタイム。俺は別行動でパソコンSHOPへ。
パソコン工房とドスパラ、デオデオなどに立ち寄ってみたが、
これといって買うものもなく、やがて15時を回ったので駐車場に入れた
車から荷物をだしてチェック・イン。
今日のお泊りは「並木ホテル」。壁が薄くて隣の部屋の話し声も
大きく聞こえてくるホテル。。
アテもなくブラブラするのは嫌いなので、そのまま部屋でウクレレを
弾いたりしてのんびり過ごす。

街はとても煩い。
日教組の大会が広島市内であるとのことで、右翼の街宣車が
全国から大挙して押し寄せてきていたからだ。
今回、並木ホテルぐらいしか泊まれなかったのもこのせいだったんだ。
日教組やら右翼の皆さんが広島市内の宿泊施設をほとんど
抑えてしまっていたからに相違ない。
日教組は確かに日本の癌だ。日本の教育界を、北朝鮮関係者と
極左翼にまみれた幹部が運営する組織が牛耳っているのだから、
日本の教育がまともであるはずがない。
こんな腐った売国組織は潰してしまう必要があるのは事実だし、
それを批判するのは大いに結構。
但し、日本の右翼たちは何故、特攻服を着て怖そうな顔つきで、
街宣車で怒鳴り散らすのか。
理にかなったことを言ってることもあるのだけれども、
風体が怖いんで、普通の人は聞く耳を持たないだろう。
普通の政治活動のように、背広を着て、穏やかに自分たちの主張を
演説すれば良いのに。

さて、17時に妻がホテルに戻ってきた。
今夜は広島在住の俺の従姉妹と落ち合って、久しぶりに
一緒に食事する予定。
18:00に従姉妹と落ち合って、彼女お勧めのお店「神楽坂」へ。
ちょっと高めの和食の店だが、お味は抜群。
従姉妹はここのオーナーとゴルフ仲間とのことで、
お店から連絡を受けたオーナーがお店に来てくれて挨拶してくれた。
妻と従姉妹と3人で、話が弾んであっという間に22時前。
よほど楽しかったのか、時間が経つのもわからなかったほど。

その後、従姉妹行き着けのスナックへ行き、ちょっと飲んで歌った後、
広島に来たらいつも恒例の〆のお好み焼きだ。
行きたかった「八昌」本店は閉店していたが、従姉妹が「八鉱」という
お好み焼き屋へ案内してくれたが、これが大当たり。
従姉妹が言うには、冬季にやってる牡蠣焼きがとてもおいしいとのことだったが、
生憎売り切れだった。ビールのアテにそれを食べたかった従姉妹はちょっと
残念そう。しかし俺の従姉妹は女性ながらよく飲む。
「神楽坂」では麦焼酎をロックで飲んでいたが、今また締めのお好み焼きで
生ビールとは、恐れ入ったよ。
大満足でお店を出て従姉妹とお別れし、ホテルに帰って就寝。もう2時近くだった。

明けて日曜日。どんよりと曇っている。どうやら雨模様の一日になるらしい。
心配していた片頭痛の兆候もない。体調はかなり良い。
ホテルの朝食(コーヒーとパンのみ)を食べて、9時半ころチェックアウト。
車に荷物を入れて、電車でのんびり厳島へ行くことにした。
電車で20分で宮島口駅、そこからフェリーで厳島へ。
島へ着いたら早速厳島神社へさっさと向かう。
人はあまり多くないけれど、外国人観光客が多い。
入場料@300円を払って境内へ入る。
毎年、俺たちが訪れるのは、大体お昼前後だが、
丁度、引き潮の時間なので、景観的にはイマイチだ。
朝か夕方に来ると、満潮時の海に浮いている感じの社殿風景が
楽しめるはずだが、目的は祈祷して頂くことにあるので気にしない。
本殿へいってみると結婚式をしている。
昨年も結婚式をしていて、時間がなくて祈祷してもらえなかったんだ。
今年もかー、と思い、一応祈祷の受付窓口へ行くと、30分程度待ってれば
祈祷して頂けるとのことでお願いをする。
しかし、今日は「仏滅」だったので、結婚式は無いと思っていたけれど、
最近は気にしないのか、神式は関係ないのか、どうなのだろうと思った。
待っている間にお守りを買い、御神籤を引く。
二人とも「吉」、内容をみると、とてもいい卦が出たので嬉しい。
やがて祈祷の時間になり、神前に敷かれたゴザに座って祈祷開始。
最後に御神体の前に安置してある大きな金色の御幣を抱えて、
一人ひとり頭に触れてくださる。なにやら、すべてが払われた気がして
清清しくなった。最後にお神酒とお札などを頂き終了。
その後、ちょっとだけ厳島内をブラブラ。焼き牡蠣2コで400円。
なんども買いそうになったが我慢して、カスタードクリームのもみじ饅頭の
揚げ饅頭を買って食べたらうまかった。
お昼も過ぎて相当おなかも空いていたので、島を後にして
今年こそ宮島口にある、アナゴ飯の名店「うえの」で食べようと思ったけれど、
1時間待ちとのことで断念。
電車で広島市内へ帰り、結局、お好み焼き「麗ちゃん」でお好み焼きを
食べて、家路に着いた。
宮島からフェリーに乗って宮島口に渡るあたりから降り始めた雨は、
かなりの本降りになっていた。俺たちが宮島を後にする時間まで、
よくもってくれたと思う。神のご加護があったのだろう。

結構慌しかったし、あれだけ遅くまで飲み食いしたのに、
昨年のように片頭痛に襲われることもなく、とても楽しかったプチ旅行になった。
来年の参詣まで、1年間、心新たに頑張ろう。

IntelがNVIDIAを提訴

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Intelがチップセットのライセンス問題でNVIDIAを提訴した。

IntelがNVIDIAと4年前に交わしたクロスライセンスが
“Nehalem”対応チップセットにも適応されるか
―もっと詳しく言えば “Bloomfield”のQPIではなく“Lynnfield”や
“Clarkdale”対応チップセットを作るために必要なDMIのライセンスが
含まれるかどうかとなっています。
Intel側は4年前のクロスライセンスにはDMIのライセンスは
含まれないとしており、一方のNVIDIA側はこれを含むとして衝突しています。
********************************************************

現在、チップセットはCPUとGPUの統合へと進んでいる。
Intelはララビーという統合ソフトの開発をしているし、
AMDはATIを買収し、同じようにその路線を進んでいる。
IntelもAMDも、要はプロセッサーにグラフィックスを統合しようと
しているのに対し、グラフィックス開発メーカーのNVIDIAは逆に、
グラフィックスにプロセッサーを統合させようとしているわけだ。
これでは、いずれNVIDIAに庇を貸して母屋を取られることにも
なり兼ねないので、さっさと一線引いておこうとIntelが考えたのだろう。

現状では、Intelがx86プラットフォームのライセンスを握っている以上、
NVIDIAはAMDに縋ろうにも、AMDはライバル会社だったATIを買収して
抱え込んでしまっているし、シェア的にもAMDだけではきついだろうから、
現状ではIntelに背けば生き残れない。
結局、Intelに頭を下げなければならなくなるのだろう。
こうして、Intelの独禁法スレスレの殿様商売は続くというわけだ。。

海の見える街

昨夜、ぼおっとYouTubeを見ていたら、最近お気に入りの
バンバンバサールさん演奏の「海の見える街」の演奏動画があった。
ジブリの「魔女の宅急便」の挿入歌として、よく知られている曲だけど、
バンバンバザールさんのライブで、初めて彼らの演奏を聴いた時に
とても感動し、ずっと心に残っていたので、今回、皆さんにもご紹介します。
ハンドカメラで撮っているせいか、画面が動きますのでご勘弁を。


演奏自体は岡山のライブで聴いた時の方が良かった気がするけれど、
この曲は、春先のちょっと冷たい街の空気のような少し物悲しい感じがする曲で、
ウクレレの素朴な音色がうまくこの曲の雰囲気にマッチして、
絶妙な世界観を醸している。富永さんのウクレレ、本当に絶妙過ぎだよ。


2回ほど続けて演奏を聴いているうち、自分でも演奏したくなってきた。
ジブリの楽譜があったかな・・。
パソコンの中には、以前ウクレレ教室のアイちゃんから借りた
大橋本のジブリの模範演奏があった。
本棚をごそごそしていると、キヨシ小林氏の「ウクレレ ジブリ」があったので、
引っ張り出してみたら、「海の見える街」の楽譜もあった。
すぐにウクレレで演奏してみた。
所有するウクレレをあれこれ、とっかえひっかえ、曲の出だしだけ演奏してみたが、
この曲の雰囲気に合うウクレレは、カマカ・コンサート「Tiki」だと感じ、
久々にこのウクレレを抱えて本格的に練習開始。
大橋本版の「海の見える街」より、キヨシ小林氏の「ウクレレ ジブリ」版の方が
シンブルな演奏ながら、よりこの曲のイメージらしいと感じる。
久しぶりに抱えるカマカ・コンサート「Tiki」は、さすがに年数を経ている分、
木が良く乾燥しているのでとても軽いし、適度なサスティーンが得られて良い。
以前、先生から色気のある音と評して頂いたことがあるが、
今、なんとなくそれを実感出来ている。

楽譜は簡単なのでさほど苦労せず弾ける。
自分で弾いてもなかなかいい雰囲気の曲だ。
完璧に覚えて、自分のレパートリーに追加したいな。
ホロ酔い加減で弾いたら、きっと気持ちいいだろう。
あなたも良かったら弾いてみませんか。とても気持ちの良い曲です。

「無期懲役」--星島被告

「残虐極まりないとまではいえない。」---- 無期懲役。

日本の司法はどうなっている。
これだけ身勝手で一方的な欲望のみで無残に何の関係もない
人間を殺害した上、切り刻んで下水に流したり、ゴミとして捨てた人間に、
死刑以外の量刑は見当たらないはず。

無期懲役なんて、刑期を定めないだけで、いずれは世間に
復帰してくる。一生、刑務所で暮らすことではない。
刑務所といえど、規則正しい生活をし、三度の飯が食えて、
健康管理もしてくれる。こんなの何が刑罰だ!!!

派遣切りにあって、金も底を着いて、行くあてもない、食べるものもない、
路上生活を余技なくされている善良で不幸な国民に比べれば
天国そのものじゃないか。

殺された人間に人権はないのか。
まさに、『殺され損』。

これから、残された遺族の地獄の日々が始まる。
裁きとは一体誰の為にあるのか。

山口母子殺害事件における遺族の本村氏が、不当な判決に対して、
何年も悩み苦しみ、最後にはまるで悟りを開いたように、
自らを昇華されたが、本来、なぜ被害者たる遺族が、
そこまで深い苦悩を味わう必要があるのか。
犯人はキチガイのような左翼死刑廃止論者の弁護士に守られて、
薄ら笑いを浮かべながらノウノウと生きているというのに。

なぜ、日本の司法は誰が考えても死刑とすべき犯罪行為が、
死刑にならないのか。
なぜ、死刑執行を許可する度に法務大臣を非難する人間が存在するのか。
人を殺して死刑にならないのなら、住む所も無く、食うに困って、
どうするアテもなく、止むに止まれず通り魔殺人をして、
意図的に刑務所に行って国に養ってもらおうと思う人間が出てきても
おかしくはないじゃないか。
日本はそんな国になってもいいのか。
犯罪天国になってもいいのか。

本来、刑罰とは犯罪を抑止する為に存在すべきもので、
犯罪の量を推し量るために刑罰があるのではない。
犯罪の抑止という面では、犯罪の量よりも量刑が重い方が効果があるに
決まっている。
そういう意味では死刑廃止なんていうのはナンセンスもいいとこだと
俺は思うな。

判決を下した東京地裁の平出喜一という裁判長に、多くの人間が
非難と侮蔑の言葉を浴びせることになる。
なぜなら彼は結局、死刑を言い渡す勇気が無かったに違いないのだから。
保身に徹するには一番、妥当な判決だよ、「無期懲役」というのは。
死刑では左翼思想まみれの弁護士会やら売国マスコミに厳しく
追求されるだろうことは目に見えているからな。
したが、今回の判決、とうてい世間の同意を得られるものではあるまい。
しかし、世間の非難などより、左翼まみれの連中からの突き上げの方が
余程怖いんだろう。
本当に日本はおかしな国になったもんだ。

中川財務大臣、辞任

しょうがない。弁解の余地もない。
過去にも衆目の前にベロベロに酔った醜態を何度も
晒したことが何度もあるのに今回の醜態。
少しも反省できていない。
本人はちょっとのつもりでも、相当ガブッガブッとあおってしまうのだろう。
アルコール依存症に近いのかもしれない。
しかし、自分が大臣の間ぐらい禁酒するとか、そういう覚悟で
国政を担って欲しい。
今回、日本が世界に対して主導権を握ることに悪意を抱いた
中国あたりが中川大臣の弱点をつこうとして、
おねーちゃんを金で雇って、酒を飲ましたというハニートラップに
引っ掛けたなんてことがあったかもしれない。
が、どんな陰謀に対しても、自分が自らを律していれば
問題はないはず。それだけだらしないということだ。
思想的には非常にまともで、日本の将来を憂う国士的な議員だと
俺は評価をしていたから、今回のことは非常に残念。
ネットじゃ、女性問題で黒い過去がある中川秀直と区別して、
中川昭一を中川(酒)、秀直を中川(女)と区別しているぐらい、
中川昭一といえば酒という図式が浸透してしまっている。
これから政治家として大成したければ酒を絶て。
無念の死を遂げた泉下のお父上もさぞ泣いていることだろう。
日本を覆いかけている強大で巨大な悪意を撥ね付ける柱の
一人があなただ。こんなことで潰れてもらっては日本はどうなる。
本当にしっかりしてくれ、いやしっかりしろ!!

ウクレレ教室 75回目(たぶん)

先週末からタチの悪い風邪を引いて寝込んだりもして、
やっと日曜日の朝に治り掛けたと感じたところに片頭痛が
襲ってきた。
朝、なんとなく片頭痛っぽいと思ったら、どんどん症状が悪化。
夕方の16時になって、もう最後のレッスンへ行かなくては
いけない時間になっても、全然回復せず。
それどころか、吐いてしまう状態。
それでも最後だからと車に乗り込んで出発。
車酔いの状態で吐きそうなのも堪えて倉敷へ。
やっとヤマハに到着したが動けず、妻だけレッスン会場へいって、
俺は車の中でじっとしていたが、18時近くになって、
気力で会場へ。頭痛がひどくて会話もつらい。。

レッスン冒頭、先生にオーダーメイドした、「Loprinzi-Custum Tenor」を
見てもらう。音が良い、まだカドが取れていないけれど、
しっかり弾き込んだら、カドも取れていい音になるますから、
是非しっかり弾き込んでくださいというアドバイスを頂いた。
見た目も綺麗だと言ってもらって、いいウクレレだとは自負していたけれども、
ベタ褒めしてもらい、お墨付きを頂いたようで嬉しかった。
本当はもっと細かな部分で、ロ・プリンジ氏と何度も材料のサンブル写真を
送ってもらったりしながら、メールのやり取りをして、仕様を詰めて製作した箇所を
色々と聞いてもらいたかったけれど、体調が悪かったんで言えなかったのが残念。
こういう話は分かる人に聞いてもらいたいものなんだけれど。

さてレッスンは「daydream believer」から。
コード弾きなんだけど、先生と違ってなんかいい音が出ないんだ。
先生はよく4本の指でバラバラと弾きおろす弾き方をするけれど、
それもやってみるが今一歩ダメ。
コード弾きは簡単そうだが、綺麗な音を出すということについては、
意外に難しいんだな。
次に「愛しのエリー」。
コード弾きに強弱をつけて、メリハリのついた演奏を練習。
ボォッとしてるとリズムが乱れる。
ミュートを入れたりすると、もっと多彩で雰囲気が出る演奏になる。
最後に、ユーミンの「卒業写真」が配布され、先生が模範演奏。
元々悲しげな曲だが、アルペジオを入れたりした先生の演奏は、
曲の雰囲気にマッチしてとにかく素晴らしい。
今日が最後なので、先生の演奏を頭に入れようとしたけれど、
残念ながら頭痛が激しく集中できず。
ただ演奏の雰囲気だけは記憶に留めた。
曲の雰囲気に合ってさえいればどんな演奏方法でもいい。
自分で好きなように演奏して歌う楽しさを教わったと思う。
こう弾かなきゃいけないという決まりはないんだから。

コード弾きを自由にアレンジできるようになったら、
これにソロの部分をちょっとずつ混ぜ込んでいけば
自分なりのウクレレ・ソロの完成になるんだろかなどと考えながら、
先生の「卒業写真」の演奏を聞いていた。

やがてレッスンも終わり、先生にお別れを告げる時がきた。
お世話になった受付のYさんにも。
そして大切な仲間たちにも。
頭痛が酷く、笑う余裕すらなく、機嫌が悪いのかとも思われたかもしれない。
最後の日だというのに、片頭痛なんかに襲われて、
この体調の悪さと痛みを必死で我慢していたから、愛想笑いひとつするような
余裕すらなかったんだ。また、別の機会にみんなに詫びないといけないな。
でも、みんなには本当に感謝しています。
本当にありがとうございました。

さて、通産で75回目で俺のレッスン通いに終止符を打つことになった。
2006年の連休にハワイへ行って、初めてウクレレに出会って以来、
思いっきり、のめり込んでここまで来た。
ウクレレを始めた頃の楽器を演奏することを知らなかった人間が、
初めて演奏できるようになる喜びとワクワク感は、いまでも忘れない。
素晴らしい先生と仲間に知りあえたことで、ますますウクレレが好きになった。
そして楽器そのものへの興味も沸いて、米のオークションで楽器を購入したり、
個人的に外国の工房へウクレレを直接オーダーまでするようになり、
出はいりはあったけれど、現在、それなりのウクレレを10本程度所有している。
これらの経験は、楽器の構造や弦について、そして材料の木材についての知識や、
楽器の輸入や楽器を外国に修理に出す際の税関の手続きのノウハウなど、
あらゆることを勉強できた。
苦労して手に入れたウクレレ、その一本一本すべてに、
色々な思い出が詰まっている。
振り返ってみると、ウクレレを始めたことで、演奏法だけでなく、
随分広い方面で色々なことを勉強したな。
演奏はまだ全然できないけれど、知識は相当あれこれ身についたな。

レッスンにもよく通ったな。片道60-70キロの道のりを往復で通産75回。
近年、ちょっと中ダレしてレッスンをお休みする日が増えた。
そこで自分で自分とのウクレレとの付き合い方を考えてみた。
そしてある程度の基礎は教わったので、今後は自分で色々と勉強しながら、
自分のペースでやって行こうと決めたんだ。
ただ、こういう芸事はやはり優秀な師が居て、同士がいる方が、
張り合いが出るし、進歩も早いのも確かなので、いずれは、可能であれば、
月一回というペースでレッスンへ復帰したいと思っている。
が、今はとりあえず、俺のレッスン通いも終止符を打つことにした。
今日から俺のウクレレ人生の第2幕が始まることになる。
とりあえずはいままで教わってきたことを完璧に復習することから始めよう。
置き去りにしてきた曲も多いから。

ヤマハで出会った先生、そして同士の皆さん、本当にお世話になりました。
本当に楽しかったです。皆さんとは一生のお付き合いをしたいんで、
さよならはいいません。またお会いしましょう。
とりあえず、また飲み会でもやりましょう。
そのうち、たぶん復帰しますよ、俺。
迷惑じゃなかったら・・・。

Ceniza アバロンロゼッタ

クロサワ楽器さんで、セニーザ クロサワカスタムと名付けた、
ロゼッタにアバロン貝を用いたウクレレを販売している。
CenizaAbalon
以前、Cenizaは木製のロゼッタ以外は製作しないと聞いていたので、
実はこれは大変珍しいもので、私自身、米の通販売網でも、
これまで見掛けたことがない。

Cenizaウクレレは、製作数が夫婦二人にしては多いらしいのだが、
販売ルートが多くなく、日本でも特定のお店でしか買えないウクレレだから、
たぶん、販売の大得意先のクロサワ楽器さんからの依頼なので、
セニーザ氏が造る気になったと思われる。

ロゼッタ装飾において、アバロン貝を囲むように施されることが多い、
細い木製のパフリングもない、非常にシンブルなロゼッタだが、
逆に素朴な造りが身上のセニーザ・ウクレレにはお似合いの
装飾だと感じるし、また、ロゼッタの枠としてのパフリングが無い分、
貝をはめ込むロゼッタ溝と貝の寸法に余裕がほとんどなくなるし、
貝自体の加工精度も要求されるが、(これは加工済みの既製品を
使用している可能性が高いとも思われるが、)
綺麗に納まっているところは、さすがに几帳面な仕事をされる
セニーザ氏だとも感じる。

何度みても、シンブルで美しいウクレレだ。
Cenizaファンとしては是非所有してみたいウクレレ。
このVer.の5弦ウクレレなんて最高に渋いだろうなぁ。
いつか、ハワイに行くことがあったら、直接セニーザ氏にお会いして
オーダーしよう。
ひとつ、また楽しみな夢が持てたな。

「全部ウクレレとハワイ」

先日、ウクレレ関係でネットサーフィンをしていた時に、
新しいウクレレ関係の情報誌が発売されているのを発見。
それが、サンエイ・ムックから発売している、
ハワイ徹底取材 ザウクレレブック with DVD 「全部ウクレレとハワイ」だ。
DVDはブルース・シマブクロのデモ演奏らしい。

早速アマゾンにて注文し、月曜日に届いた。
中をみると、ジェームズ・コジローさん所有のウクレレを何ページにも
渡って紹介していたり、カマカ、コアロハ、シマブクロ兄弟への
インタビュー記事、その他の工房紹介など、ウクレレ好きとしては、
是非押さえておきたい一冊だ。
敬愛するセニーザさんの近況も窺い知れてよかったし、
特に、よく動向が分からなかったサニーD工房の紹介記事が貴重だ。
ここであれこれ詳細について語ってしまうと面白くないから、
この辺でやめておく。
ウクレレを練習した後のブレークタイムにコーヒーでも飲みながら、
何気にパラパラ読むと、ウクレレも一層楽しくなる。

よかったらあなたもどうぞ。

意外に煩いリテールFAN(AMD)

自宅のテレビパソコンにはAMD/Phenom X3 8450eを使用している。
このリテールFANが意外に煩いんだ。
最初、前面と背後のケースFANか電源だと思っていたが、
ケースを開けて調べるとCPUのリテールFANだと気がついた。
メインパソコンのように、性能を引き上げる為のクロックアップだの、
Crossfirexだの発熱が大きい仕様ならば、その冷却に為に
FANが煩いのは仕方がないにしても、そのメインパソコンよりも
煩いというのでは話にならない。

こうなるとリテールFANを市販のものに替えなければならない。
メインパソコンに使用しているAndy-サムライマスターは、
収まりそうにないので、もう少し小型のものを探し、
アプライド倉敷店で、サイズの侍Z リビジョンB SCSMZ-1100を
購入し、取り付けてみた。
AMDCPUFAN
そして今使用しているFoxconnのA7GM-Sにはsysfanピンが1箇所しか
ないので、前後2つのケースFANをbiosによって制御が
できない為に、今は生産終了となっている3.5インチに
収まる「コンパネ3.2号」なるFANコントローラーもアプライドに売ってたのを
見つけて購入し装着。
conpane3.2

結果は上々。
やっと静かなパソコンになった。
ホームシアターパソコンだもの、静かに映画を初めとした
映像と音を楽しむ為のパソコンなんだ。
煩くちゃ、優雅な気分も台無しってもんだよな。

最近のウクレレ販売事情

しばらくPCパーツばかりに夢中になっていたが、
久しぶりにウクレレの販売状況を調べてみた。
円高なんだから、500ドルのウクレレなら
1ドル120円の頃の価格で60,000円で売ってたのなら、
1ドル90円の今なら45,000円で買えるはず。
理屈ならそうなっているのだが、実際の市場は
そうなっていないみたいだな。

円高の影響で外国のアマゾンSHOPから買ったほうが、
格段に商品が安く買えたりしてるから、
ウクレレも同じ理屈で、今なら外国から買ったほうが
安く買えるはずだ。
但し、何かあった時のアフターフォローが受けにくいという
デメリットがある。
まっ、家電製品などもアフターを考えて地元で買うか、
安さのみを重視して、価格.comなどを利用して通販で買うかという
選択に似ているかも。

さて、通販サイトを見ていると、レイラニ・ウクレレが
販売を開始していたね。
レイラニ氏は残念ながらご逝去されてしまったが、
奥様や従業員たちが努力してレイラニ氏のウクレレを再現させ、
再販に漕ぎ着けたんだな。
価格は以前のレイラニと相変わらず素晴らしいものだが、
音質は以前のレイラニに比してどうなのだろう。
レイラニ・ウクレレにとって、惜しむらくはレイラニ氏の後を継いで
レイラニウクレレを象徴するに足る、確固としたカリスマ的な
人間がいないことだ。
レイラニ氏の妻と従業員たちでは、現時点では色々な意味で
弱い気がする。
そういう意味合いにおいての価格を考えると、どうなのだろうと
思ってしまった。
まっ、実物に触れてみれば、この印象はあっという間に、
雲散してしまうかもしれないが。

さて、巨匠リック・ターナー氏の「コンパスローズ・ウクレレ」も
通販サイトに掲載されていた。
taner
リック・ターナー氏といえば、エレキとアコースティックの融合を
研究したルシアーで、ピエゾピックアップやアンプの
開発でも有名な方で、もちろん、ルシアーとしての腕も超一流の方。
何より、フィンガーボードが触れないキャンドリバート・
フィンガーボードや、グラファイトのフライング・ブレーシング、
ネックのアクションを瞬時に直せるティルト・ネックなど、
そのアイデアに満ちた楽器作りをされているということで、
今回の「コンパスローズ・ウクレレ」にも、トップにフィンガーボードが
触れないデザイン、独特の"Aラインヘットシェイプ"を取り入れていると、
紹介文に書かれていたが、全然、イメージが沸かないんだ、
だから是非、具体的にどういうものなのか実物を見てみたいもんだ。

さて全体的にウクレレの販売状況はさほど宜しくないように感じた。
今の世の中、なかなか新規にウクレレを買おうなんて暢気な
人間は俺ぐらいしかいないんだろう。(笑)
しかし、こんな不況の世の中になっても、売れているルシアーと
売れていないルシアーと、はっきり二極化してきたような気がする。
いいものを適度な価格で売れば、それなりに商売は成り立つ。
売れないのは、物と価格が釣り合っていないと、顧客に直感的に
思われてしまっているのだろう。
まっ、モノづくりの商売っていうのは、全てがそういうもの
なんだけどな。

しかし、ロ・プリンジ氏に直接カスタムウクレレを製作してもらったり、
カマカに直接リペアをお願いしたり、色々と工房と直接取引を
させて頂いた拙い経験から言わせて頂ければ、日本のウクレレ販売の
価格設定は高すぎだと感じるな。
俺がロ・プリンジ氏に直接オーダーしたカスタムテナーなんて、
色々と無理を聞いてもらって製作してもらったもので、
市場価格だと30万近くはするんじゃないかと思われるものだけれど、
実際はその半値にも満たない額で購入しているからね。

そんな俺が販売サイトを眺めるのは、新しいルシアーのウクレレが
出ていないか、その情報を得るためなんだけど、一時、ルシアーが
どっと増えた時期があったが、今は落ち着いている様子だね。
これもこんな世の中だからだろう。
明日のことを心配せず、誰しもが気楽にウクレレを弾きながら
笑って過ごせる、そんな世の中に早くなって欲しいものだ。

最近のウクレレ練習風景

自宅PCの製作とパーツの入れ替えで余ったパーツを流用して、
テレビパソコンを組み直したり、はたまた、別のパソコンを
組み上げたり、ここ1ヶ月間はパソコンの製作に費やしていたが、
どうやらそれも落ち着いた。
で、月曜日に届いたロ・プリンジのカスタム・テナーを
慣らしも兼ねて毎晩弾いている。
この特注のロ・プリンジについては後日ご紹介する予定だが、
とりあえず、15Fジョイントとしてオーダーしたので、
ローポジションがちょっと遠くに感じる。
音はまだまだこれから。弾き込まないといけないみたいだ。

初心に帰って、いままで弾いてきた曲をあれこれ弾いてみたが、
結構忘れていて、楽譜を見つつ詰まりながら程度にしか
演奏できない。
暗記していた曲すら忘れている。
そう思うと、レパートリーが600曲とか800曲とかいう
オータさんなんか凄いな。

オータさんと言えば、以前このブログで話したことがあると思うが、
私が親しくさせていただいているT氏という方がいる。
といっても私よりかなり年上のご年配の方で、かの大橋節夫さんにも
誘われたこともある程のウクレレの名手だが、
その方と先日お会いして、世間話から必然的にウクレレの話題になった時、
なんとハーブ・オータさんと相当親しいらしいことが判明。
T氏のご母堂さま(東京在住)が、若き日のオータさんを色々と
世話をしてあげていたそうで、オータさんが来日するときには、
必ず連絡を寄越してくるのだそうだ。
俺がしきりに関心していると、まだ話は続く--。
昨年に娘さんがハワイで挙式をあげた折に、オータJr.に会ってきて、
ついでに、ダニエル・ホーさんという人も紹介してもらった。
って言っても、ダニエル・ホーなんて全然、知らないんだけどなぁ。
で、どこかの工房に連れて行ってもらって、そこでオータJr.と
ダニエルのコラボ演奏を聞かせてもらったんだと話された。
彼らの演奏についての感想はなく、どこの工房に行かれたんですかと
訊くとよく知らないと言いながら、ヘッドがギサギサが特徴的で、
Jrたちがそこのウクレレのサポートを受けているらしいんだ。と言う。
「コアロハ」に間違いないのだが、このT氏が全盛の頃のウクレレと言えば、
「カマカ」かご愛用のウクレレの「マーチン」ぐらいしかなかったろうから、
知らないのも無理はない。ちなみに氏の愛用ウクレレは、
マーチンの3Kらしい。
機会があったらオータさんに紹介してあげるよとおっしゃるので、
よろしくお願いしますと頭を下げてお別れした。

とまあ、話がそれたが、俺が住んでいるこんな田舎で、
このような人との繋がりがあるなんてびっくり。

そうそう、ウクレレの練習の話だ。
暗記していた曲すら忘れ果てているので、確認しながら効率的な指遣いを
考えながらゆっくり丁寧に弾く練習を始めた。
ただ、別に違和感がなければ自分なりにアレンジして弾いても
いいんだから、とりあえず楽譜通りに弾けるようになったら、
自分なりの演奏を考えてみてもいいと思っている。
確実に一曲ずつ仕上げて、レパートリーを増やしていきたい。
とりあえず、毎晩ちょっとずつでも頑張ろう。

HD4870-CrossfireXに悩む

自宅のメインPCには、HIS製「H487QT512P」を装着している。
his4870HIS-『H487QT512P』

クロックオーバー版で冷却装置も強化してある優れモノだ。
先日、やっと2個目を手に入れたので、当初予定していた
CrossFireXの構築が可能になった。

マザーボードに2枚目を装着し、CrossFireケープルで2枚を接続、
その後起動してATIのカードコントローラーでCrossFireXという
項目にチェックを入れて完了。
それだけの簡単な作業だと思っていた。
が、、
CrossFireX Enableの項目にチェックをいれると、
「互換性のないドライバーが・・・」みたいな警告が出て
CrossFireが有効にならない。
デバイスマネージャーで確認すれば、2枚ともドライバーは
最新のドライバーが有効になっている。
ちょっと困ってしまった。
ネットでちょっと探ると、似たような症状で困っている人は
いるけれど、決定的な対処法は見つからず。
なかにはCrossFireを諦めた人もいる。
その後、ATI関係のソフトをアンインストールで電源OFF、
セーフモードで立ち上げてDriver削除ソフトを使って、
ATI関係のすべてのドライバーを削除しログオフ。
またまた立ち上げて最新のドライバーを当ててみるが、
またまた、「互換性のない・・」という警告が出てダメ。

理論的には絶対できるはず、、なのにできない。
こういうのは俺は絶対納得できない。
確かにパソコンの自作においては、「パーツの相性」によって
作動不動という、理屈抜きで語らないとおさまらない話も
あるにはあるが、今回のはそうではない、何かある。
次の日にもあれこれやってみるが一向にダメ。
思い当たることはすべてやり尽くし、OSの再インストールまで
やろうと思い始めたとき、ふと、とある掲示板でこんな書き込みを
見つけた。
「おまえら、最新のドライバーを入れたらいいってもんじゃないだろ、
最初にパーツと共に付いてきたインスコ用のCDのドライバーを
入れてみろって。」

頭の中に電気が走った。
こんな基本的なことを俺はまだ試していなかった!!
早速、2つのビデオカードをセットしたまま、
ATI関係のソフトとドライバーを削除して、
CDからドライバー関係をインストール。
再起動して、ATIのCCCを確認したら、すでにCrossfireXが
有効設定になっているではないか!!

ドライバーのVerはちょっと古いが、稼動すればいいんだ。
3DMarkも2万程度は記録するようになった。
大成功だ。

ATIのRadeonのドライバーはクソだという人も大勢いるが、
本当にそうだと思う。
ハードにソフトが付いていってない。
HD4900シリーズとか、そんな話も出ているけれど、その前に
ドライバーの熟成をお願いしたいよ。

とりあえず、これで自宅のメインマシンのセットアップは全て完了。
たぶん、このPCの性能をフルに発揮させる機会はないだろう。
ここまで来ると、もう完璧な自己満足の世界だな。
しかし、その自己満足の為に、どれだけ時間と金を費やしたか。
道楽も程ほどにしないといけない、、、
などと、後になって思うんだよな。(笑)

ウクレレ教室 74回目(たぶん)

14:00頃に家を出て倉敷へ。
パソコンSHOPでパーツを買ったり、イオンで生活用品を
買ったりして、17:30頃レッスンへ。

アイちゃんが来ていた。
ずっとすれ違いで、彼女とは今年になって初めて会う。
遅まきながらの「明けましておめでとう。」の挨拶を交わす。
そのうちKさんも来て、久しぶりに4人が揃った。
しばらくしてレッスン開始。
「daydream believer」から。
歌いながら弾く練習。
歌は小節最初に休符があったりするので、それに気を
取られると、弾くリズムが乱れる。
簡単そうだがやってみるとなかなか手強い。
ゆっくり弾けば弾くほど怪しくなるので、適度にスピードを
つけてやった方がすんなりいく。
後半は「愛しのエリー」。
調子に乗ってジャカジャカやってしまうけれど、
一応バラードなんでシットリと弾いて、
「笑ってもっとベイビィ~」の辺りから、ちょっと盛り上がって
弾くのがいいかも。
しかし、初めからノリノリのアップテンポ版「愛しのエリー」って
いうのもいいんじゃないか。
自分が楽しく弾ければそれでいいんだから。

さてレッスン終了後、先生が「来週はお休みで15と22日です。」と
言われたが、15日が最後のレッスンとなる俺たち夫婦には、
もう22日のレッスンという日は永遠に来ない。
そうふと考えると寂しい気がした。

そういえば、昨年の夏頃、オーダーメードしたロ・プリンジウクレレが
出来上がり、発送したとのメールを頂いた。
材料の色見本の写メを送ってもらったり、デザインを相談したり、
何度もメールでやり取りして仕様を決めて、細かい部分のデザインと
色遣いはロ・プリンジさんにお任せにして、オーダーした
テナーのスペシャルKoa。テーマは森モデルを超えるウクレレ。
税関の手続きなどスムーズにいけば、最後のレッスンにみんなに
披露できるだろう。

プロフィール

ウクレレやってます。

kazu

Author:kazu
過疎ブログです。気が向いたら更新!

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MY Ukulele紹介、 Ukuleleビルダーリンク集もあります。

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