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理不尽に非難される日本。

国連が死刑制度や従軍慰安婦で日本非難決議を出すらしい。
よく調べもしないで、国連は何を偉そうに日本に内政干渉するのか、
頭にくる。

まず、死刑制度についてだが、
前から言っているように、死刑廃止論者たちや、在日、左翼が
口にする、「人権」という言葉に惑わされてはいけない。

死刑判決を受けている犯罪者というのは、他人の自由を、
生きる権利を、自分の価値観を「死」という、
最悪の脅迫・迫害行為によって強要し奪い去った
極悪非道の人間なのだ。

このような犯罪者に対して、人権だの何だの、
考慮する必要があるのか。
権利を得るには義務を遂行する必要がある。
義務とは、社会生活の中で他人と協調し、共存する努力を
することであって、自分の思いのまま他人を御する行為を
他人に強要することは、義務を果たしていないことに他ならない。
つまり義務を果たしていないのだから、権利など
要求できるはずもないではないか。

日本の死刑廃止論者には左翼やら朝鮮系やら、
そっちのあたりが一生懸命になっているが、
昨日、ちょっと書いた日教組の件と実は繋がっている。
左翼が在日朝鮮人やらと結びつき、日本の精神的な崩壊を
目指す活動の一環に他ならない。
教育を崩壊させ、日本の精神構造をおかしくする。
人権の名の下に、犯罪者を救済し治安を悪くし、
生活不安を向上させ、それを政府の責任にして、
政権転覆の機会を窺う。

犯罪者を野放しにする国にしてはならない。
死人に口無しという、本人や遺族にとって殺され損のような
社会を現出してはならない。
なにが加害者の人権だ、殺された被害者の人権をどう償うのだ。

外国は人権意識の高い日本で死刑制度があるのが不自然などと
言ってるらしいが、人権意識が高いからこそ、
他人の生きる権利を奪った奴が許せないのが日本人。
安易な思想で自国の治安が悪くしているおバカな外国と
一緒にしないで欲しい。
日本には日本人の思想にあったやり方でやる。
内政干渉も甚だしいわ。

次に従軍慰安婦。
朝鮮人経営(民営)の売春宿組織が金目当てで軍にくっ付いていた。
日本兵もそれを利用していた。それが事実だ。
この朝鮮人民営の売春婦に金目的で親に売られた女性たちが、
後に「強制連行された」などと嘘をついてるだけだ。
ネットで「従軍慰安婦」と入れて検索すればいくらでも事実が出てくるはずだ。
戦後生まれの自称従軍慰安婦も存在しており、
日本が公式に堂々と反論せず、売国新聞の朝日などが、
この問題で騒ぎ立てた為、多くの人が事実と誤認しており、
河野洋平の大バカが謝罪してしまったので、日本は益々窮地に
立たされている。

とにかく日本を悪くするのは朝鮮人と左翼。
日本はきちんと事実関係を立証し、堂々と反論するべき。
それにはまともな人間に政治を任さなければならないし、
我々国民も、もっと政治に興味を持って、真実を見極める目を
養ない、おかしな方向に国政を持っていこうという動きを
常に監視しなければならない。
今、政治に関心を持っているのは、左翼やら宗教団体だけで、
これでは日本は本当にダメになる。
みんなで声を上げて、おかしいことはおかしいと堂々と
言える世の中にしなくてはいけない。
日本は本当に清廉潔白、正気の国でありたいものだ。

いい文章があったので、参考に転記しておきます。

アメリカ………WW2,ヴェトナム、イラク戦争で謝罪したことは一度もない。
イギリス…… 世界各地を植民地にしていたのに謝罪したことは一度もない。
フランス…… ベトナム・アルジェリアを植民地にしてたが謝罪したことは
         一度もない。
オランダ…… インドネシアを植民地にしてたが謝罪したことは一度もない。
ポルトガル……マカオを何世紀も植民地にしたが謝罪してない。
ドイツ……  ナチの虐殺行為は認めたが、侵略を謝罪したことは一度もない。
ロシア……  東欧諸国を戦後弾圧し続けてたが、民主化後謝罪したことは
         一度もない。
スペイン…… フィリピンを何世紀にも渡り植民地にしてたが謝罪したことは
         一度もない。
中国……   世界各地で昔も今も侵略と虐殺を続けてるが謝罪したことは
         一度もない。
北朝鮮&韓国…お互いに謝罪したことは一度もない。さらに韓国は
          ベトナム戦争で強姦しまくり、現地に大量の混血児を残した。
          また韓国政府は、現在でも駐留米軍に慰安婦を提供している。
          女性達への補償は全くされていない。
日本………  全ての戦禍国に何度も謝罪している。ついでに賠償までしている。

日本だけがなぜ叩かれる。
日本の外交の怠慢はこういうことでもよく分かる。
税金を盗むことばかり考え、国益のことは念頭にない官僚の怠慢に他ならない。
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「ラジオの音源を録音したい」の巻

ラジオを録音する為にICレコーダーを買おうと思っていた。
受信報告書を作成するのに、どうしても聞き取り切れないことが
あるし、英語放送などはやっぱり聴き直さないと
無理と判断したからだ。
そこで目を付けたのが、この10月に新発売となったSONY-ICD-UX71だ。
録音した後、直接パソコンのUSBに接続してデータを取り込めるし、
MP3方式なので扱いやすいし、パソコンのUSBから充電という便利さ。
録音時にエアコンやプロジェクターのファンノイズなどを
自動で低減する「ローカットフィルター」、再生時に
高域・低域のノイズを低減する「ノイズカット機能」を搭載と、
なかなかの優れものだ。

問題は俺のラジオ、SONY ICF SW-7600GRとの接続だ。
ということで、土曜日に岡山のビッグ・カメラへ行ってみた。
運よく現物があり、店員のお兄さんに接続方法を聞いてみると、
簡単に接続できることが確認できたので購入決定。
しかし、価格comでの販売額が8,400円だったのに対して、
ポイント10%の実質価格9,000円程度だったので、
値引き交渉するも無理と言われたのと、ラジオと同色のシルバーが
欲しかったのだが、白とピンクしかなかったので、
結局、接続コード(210円)だけを購入し、本体はネットで購入した。
イー・トレンドという会社に8,400円(税・送料込み)で日曜日の夜に注文、
在庫無しの取り寄せだったが昨日には届いた。
イー・トレンドという会社は、何回か利用しているがなかなか優良だ。

さて、昨夜早速「ベトナムの声」で録音試験を行った。
なかなか使える。ただ、本体からのスピーカーでは
非常に聞き取りにくく、パソコンにデータを移管して聞くか、
PCスピーカーなどの外部スピーカーに接続して聞いた方が良いようだ。
これなら意味不明の日本語を話しているインドネシアの声も
脳内翻訳がし易くなるし、英語放送もなんとかなりそうだ。
年に一度の放送、セントヘレナ・デーに間に合ってよかった。

と、ここまで来て、ラジオが録音できる環境になったのなら、
ネットのストリーミング放送も録音する手立てはないものかと
思い付き、調べてみた。
するとやっぱりあるじゃないか、無料でいいソフトが色々と。
予約録音もできるソフトもあり、生放送している間、
ずっとパソコンの前に座って聴いていなくても良くなった。
これでIRIBイランからも解放される。

30年前は縦長のカセット・レコーダーだったが、
今はICレコーダーにパソコンだ。
カセット・テープを放送局に送ったこともあったが、
いまはメールに録音データを添付して送信する時代だ。
進歩したなぁと、ちょっと思ったが、よく考えてみると、
機械は進歩したが、やってることは30年前のままだ。
人間はなかなか進歩しないようだわ。。

今日のあれこれ

まずウクレレ関係から。
円高だから、ドル建て払いの海外SHOPからウクレレを
購入する絶好のチャンスが到来している。
ほとんどが、クレジット・カード払いとなるが、
カード支払いの場合、大体相場+3~4円程度だが、
それでも今なら1ドル100円を割った値段で購入できる。
ハワイのPUAPUAさんやら、ウクレレハウスさんやら、
海外オークションやら、欲しい方はこのチャンスを
見逃してはいけないな。
1ドル=120円の頃に海外通販した人もいるんだから。
700ドルのウクレレを買うとして、
1ドル=100円と120円では、14,000円違ってくるんだ。
この差は大きい。
さて、ちょいと話変わって、先日、ライブを見て益々ファンになった
「バンバンバザール」が年末、岡山にやってくる。
早速チケットの予約をしたぞ。
観客に聴かせて、楽しませて、ライブの良さを存分に味あわせてくれる
彼らのライブで、今年の俺の音楽関係の締め括りだ。

次にパソコン関係。
いよいよ、Intelの“Nehalem”こと「Core i7」の発売が近づいている。
11月17日にローンチらしい。
気になるスペックと価格は以下の通り。

Core i7 Extreme(Bloomfield / 45nm / 4-core / LGA1366)
965 3.20GHz QPI 6.40GHz L2=256kB x4/L3=8MB TDP130W $999

Core i7(Bloomfield / 45nm / 4-core / LGA1366)
940 2.93GHz QPI 4.80GHz L2=256kB x4/L3=8MB TDP130W $562
920 2.66GHz QPI 4.80GHz L2=256kB x4/L3=8MB TDP130W $284

当然、Core i7-920ぐらいしか手が届かないだろうが、
対応マザーボードの購入費を考えると、かなりの出費になる。
と言っても、「Loprinzi-Ukulele」よりは、はるかに安いけれどね。
廉価版の“Nehalem”である“Lynnfield”は2009年第3四半期に
予定されているというけれど、まだまだ1年も先だから、
春先あたりに、バグがあったとしても修正されているだろう、
「Core i7-920」を買うのが賢明かもしれない。

AMDは“Shanghai”や“Deneb”の発売を予定しているが、
性能的にはIntelの最新CPUには及ばない。
しばらく価格の面で対応していく他はなさそうだが、
AMDがコケたら、Intelの殿様商売が始まるのは目に見えているので、
是非とも頑張って欲しいものだ。

次はBCL関係。
最近は何気に聴いていることが多く、受信レポートを書いているのは、
イランだけだ。
各局、何が面白いかというと、聴者からのお便り紹介コーナーが
なかなか面白い。
ロシアの声のリスナーの方は、ロシア関係の仕事をしている人とか、
とにかくロシアのことをよく知っていらっしゃる方が多く、
ちよっと身内話のような感じもして、疎外感を感じることもある。
韓国国際放送の「玄界灘に立つ虹」は、本当にその辺りで
雑談しているようなフランクさが最高だ。
中国国際放送の「ミュージック・キューブ」も、中国のヒット曲が
聴けるし、中国の若者文化が窺い知れてなかなか面白い。
ベリ・カード集めのために構えて聴くのではなく、
のんびりとBGM的に聴くのもいいものだ。

最後にちょっと政治の話だ。
最近、橋下知事に日教組の連中があちこちで噛み付いているが、
そもそも日教組というのは、部落開放同盟やら北朝鮮と癒着している
ほとんど左翼思想テロ組織と言っても過言ではない団体で、
中核派やら革マル派やら革労協やら、左翼犯罪組織が
こぞって後押ししている団体だ。
こんな奴らが日本の教育界を牛耳っているのだから、
日本の教育がまともであるはすがない。
真面目に頑張っている教師たちや、大切な子供たちを
守るためにも、絶対潰さないといけない団体だ。

ちなみにこの日教組も民主党の支持団体だし、
前回の参議院選挙で、山口組本部から傘下団体に
民主党支持の指令が出ていたらしい。
日教組・同和・北朝鮮・暴力団。
民主党支持の団体って、日本の闇が勢ぞろいじゃないか。
怖い、怖い。。。

ということで、今日はこのあたりで。

中国国際放送からの返信

楽しみにしていた返信が来た。
大きな封筒だった。
ワクワクしながら封を開けた。
中には「人民中国」という雑誌が入っていた。
そして、お楽しみのベリ・カードと干支のねずみの切絵だが、
雑誌の中に挟んであった。
ベリ・カードは北京オリンピックのマスコットが配置された
細長のものだった。
何時の受信のやつかな。
裏を見た。

「げっ。。」

思わず声が出た。
4回分の報告書の日付が書き込んであったんだ。
4通の報告書に対して、まとめて1枚のベリ・カードとは。
受信時間も違うし、一通、一通、個別に航空便で送ったというのに。
確かに受信報告書すべてにQSLカードを発行する義務はないが、
失礼な放送局だ。
というより、QSLカードの意味を理解していなのかな。
聴者サービスの一環程度の認識しかしていないのだろうな。

食物を喉に詰まらせる事件について。

こんにゃくゼリーが発売中止。
これは企業は可哀想だよ。事件は子供や老人に食べさせちゃいけないと、
きちんと警告しているのに、食べさせたことが問題だろ。
こんなことで発売中止というならば、モチなんか売らせるな。
そして給食のパンを詰まらせて児童が死亡した事件。
早食いを自慢しようと無理にパンを頬張りすぎた結果らしいが、
こういうのまで学校の責任だろうか。
してはいけないことをするから、問題が発生するのであって、
やってしまった本人の責任は棚上げしておいて、
製造者が悪いだの、学校が悪いだの、本末転倒もいいところだと
俺は思うけどね。

IRIBイラン・10/26から周波数変更

イランIRIBの周波数が変更になる。
一昨日からアナウンスを始めているが、
それによると、10/26より、
朝の放送 : 6.145MHzと7.260MHz
夜の放送 : 7.380MHzと9.905MHz
に変更となる模様。
さてそのIRIBイランだが、本日第2回目の5回レポートを送る予定。
IRIBの名誉賞を受けるには、25回の聴取で3等が頂けると
思っていたら、よくHPを見たら10回目のベリ・カードを
受け取ってからの話らしい。
10回目というと、50回放送を聴かなければならず、
毎日聞いても50日、その途方もなさにすでに嫌になり始めた。

さて、モンゴルの声のベリ・カードなのだが、様々な方の
HPに掲載されているものを見ると、あまり同じものは見かけない。
観光絵葉書に局名スタンプを押して、受信データーを記した
紙を貼り付けたものを送ってきているから、
他の局のように、局専用デザインのカードは印刷しておらず、
観光用絵葉書を利用しているようだ。

台湾国際放送を昨夜聴いていたら、お便りコーナーをやっていた。
お便りを紹介しながら、初めて聴くお名前ですね、
新規のリスナーの方ですね、などと言っていたから、
RTIはかなりの固定客というか、常連さん比率が高いんだな。
俺は、3-4回は受信報告書を送っているのだが、
未だに返信は1通もない。30年前にも受信レポートを送ったのにも
関わらず、とうとうベリ・カードは何故か1つも貰えなかったから、
俺にとっては鬼門的な放送局なのだろうか。。

最後にインドネシアの声。
最近よく入感しているが、やはり言ってることが意味不明。
ということで今日はここまで。

民主・小沢、「日本は相当変わる!」

***********************************************

民主党の小沢一郎代表は19日、インターネットのテレビ番組に
出演し、「政治の細かいことを知る必要はない。自分たちの1票で
政権を代えることができる。それだけを 分かってもらえたらいい」と述べ、
若者向けに政権交代の必要性をアピールした。

***********************************************

政治の細かいことは知らなくていいから、盲目的に俺に入れろって、
今の若者をバカにし過ぎだな。
小沢はネット世代の若者がどれだけ恐ろしいか理解していない。

口先だけの誤魔化しは彼らには通用しないし、小沢の民主党が
政権を取ったら、たちまち外国人参政権が認められ、
あれよあれよという間に、日本の崩壊が始まることなど、
彼らは見事に見抜いている。

ネットにおける若者たちの今回の小沢発言に対する反応はというと、

・俺たちは政治は知らなくても、物のどおりは知っている。
・「国家破綻」と言う形に変われますw
・(日本が)大姦民国になるということですね?
・政治を知らない政治家が多いと思うが
・うん、まぁ変わるだろうね。・・・相当悪い方向に・・・
・(最終的には)国名まで変わって、領土もロシアの次に大きくなります。
・無知な奴を丸め込もうとしてるようにしか聞こえないが
・小沢「政治の細かいことを知る必要はない」
 知ったら(みんな)民主党なんか絶対に投票しないからなw
 これ詐欺師の手口だろ
・×民主・小沢氏、ネットで若者に「(私が首相になれば)日本は相当変わる!」
 ○民主・小沢氏、ネットで若者に「(私が首相になれば)日本は終わる!」
・馬鹿は民主党に入れろとしか聞こえない
・日本が変わるのは確かだな。  日本人が住みにくく暮らしにくい国になり
 チョンや死那が住みやすい国になる。
・TVでやってるけど、批判いっさいなし
 これがもし自民だったら、小泉のワンフレーズ以上の叩きだぞw
・民主党は、「国民の生活が第一。」と言っているのに、
 民主党は、党員・サポーターに外国人がなれて、党首選挙に参加できます。
 そんな民主党が、「国民の生活が第一。」と言っても、信用出来ません。
・「国民の生活が第一。」は、日本籍を持つ日本国民って意味じゃないんだろ。
 韓国国民の生活が第一、 中国国民の生活が第一。
 日本国民の生活?何それだろ。
・あぁ、あぁ、変わるだろうよ、ガラっとなwww
 朝鮮の天国になwww くたばれ小沢民wwwww

とまぁ、こんな感じだ。
いやホント、俺なんかより、余程真実を見抜いているわ。
小沢さん、あんたの正体もバレてるよ、素性もなにもかもね。
民主党という売国政党の本質もね。
今の若者を愚弄すると、本当に痛い目にあうよ。

そろそろ英語放送を聴いてみるか。

最近、中国国際放送を聴いていると本当に柔らかくなったと感じる。
昨日聴いた番組「エンタメ・キューブ」は、台湾を含めた
中国の最新ヒット曲や、中国人俳優が出演する映画を
紹介する番組だが、本当に日本のFM局のようなノリで、
気楽に聴けて楽しめる。
韓国国際放送などもPOPな感じがするし、時代の移り変わりを
しみじみ感じるな。

さて、最近は新しく購入したICF-SW7600GRばかりを愛用している。
ICF5900もいいのだが、やはり同期検波があると無いのでは、
その差は大きいし、がっちり電波をキャッチして離さないのが有難い。
音質はICF5900の方がいいのだが、雑音交じりの放送を聴く場合、
意外と7600GRの方が聴きやすく、BCLをしている時には、
接続しているPCスピーカーを外して聴いている。

先日、インドネシアが聴けたので、残る日本語放送はRAEのみとなった。
夜の放送は岡山県は大陸に近いせいか、中国局の混信が激しいので、
どうも無理っぽい。朝10:00からの放送にチャレンジしてみるしか
なさそうである。
最近は、毎晩、IRIB(イラン)を聴くのが日課になってしまっている。
ネットで聴いているのだが、昨夜は5分程度ネットが切断するという
ハプニングに見舞われた。他のページにはアクセスできるので、
こちら側の問題ではなく、あちら側の問題だと思われる。
短波放送の受信も試みてみたが、13.755MHzと15.555MHzのどちらも、
受信不可能であった。

日本語放送でのリハビリもそろそろいいかなと思っている。
セント・ヘレナからの年1回のみの放送日「セント・ヘレナ・デー」も
近づいているから、それに備えて、英語放送を中心とした外国語放送に
チャレンジして、ある程度慣れておきたい。
後で聞きなおしながら、じっくり報告書を作成できるから、
ICレコーダーを購入しようかしまいか考え中。
昔はデータコーダーといって、カセットテープに録音したもんだ。
頑張ってたなぁ、あの頃。
なのに、今現在、英会話が苦手なのは何故だろう。
平気で英語放送などを聴いて、タイプライターで英語の受信報告書を
サクサクと作成していたあの頃の俺は、スーパー念力でも
出していたのかもしれない。(笑)

Voice of Indonesia を受信。

以前から挑戦していた「インドネシアの声(Voice of Indonesia)」が、
昨夜ついに受信できた。
しかもSINPO-54444という非常に素晴らしい受信状態で。

この局は本当に不思議だ。
9.525MHzに今までもずっと合わせてみたが、シャーという
雑音しか聞こえなかったのに、昨夜、放送5分前にあわせてみると、
強力にどこかの放送が受信できており、中国語であったが、
「インドネシア」という言葉を繰り返していたのでもしやと思ったら、
すぐに英語で局名アナウンスがあり、インドネシアの声と確認できた。
日本語放送が始まる20:30になるのをドキドキしながら待っていたんだ。
インドネシアの声は、30年前のベリカードが残っているから、
実に30年ぶりに聴くことになる。

受信状態はとても良い。まるで地元の民放を聴いているようであるのに、
番組内容が理解できない。
ニュースから始まったが、女性のアナウンサーの話す日本語は、
文法がめちゃくちゃで、何を言っているのかさっぱり意味不明なのだ。
かなりゆっくりと、時々詰まって無言状態になったりもしながら
原稿を読むのだが、インドネシア語を性能の悪い機械翻訳にかけて、
そのまま原稿を読んでいるような感じで、言ってることが理解不能。

俺の脳内翻訳で正しい日本語に構成し直して、なんとか
受信報告書が書ける程度には翻訳したが、
それでも、ニュースの中のいくつかの項目は意味不明のままだった。
番組は短いコーナーが色々とあって、音楽を紹介する時間や、
世界の偉人を紹介するコーナーらしきものもあった。
世界の偉人コーナーでは、昨夜はマリア・テレサさんということは、
理解出来たが、もう一人は、最後まで誰だが不明のままだったし、
インドネシアで開催されるらしいダンスフェスティバルについても、
内容は意味不明、そもそもダンスフェスティバルが主題だったのかも
よくわからないといった状態だった。

インドネシアには日本語をもっと上手に話す人が沢山いるだろうに、
もう少し何とかならないものだろうか。
そういや、俺の地元の岡山市内には「ジャカルタ」という、
インドネシアの女性ばかりの飲み屋さんがあるが、
そこに勤めている女性たちの方が、余程日本語が上手だ。
彼女たちをアナウンサーに雇えばいいのにと、真剣に思ってしまう程、
日本語が下手。というより、話せるというレベルじゃない。

この変な日本語放送をネタとして聴くのは面白いかもしれないが、
あっちは大真面目なんだから、趣旨が違う。
とにかくアナウンサーを何とかしてくれ。酷すぎだよ。。。

KBS韓国国際放送のベリ・カード

KBS韓国国際放送のベリ・カードが送られてきた。
番組案内と各国の言語で書かれたKBSの案内冊子が
同封されていた。

ベリ・カードは、韓国サッカーの朴智星(パク・チソン)選手の
写真をあしらったものだ。
parkchison
裏をみると、『09/18「玄界灘に立つ虹」でお便りが紹介されました。』と
コメントが付されていた。
そして、ムーミン・パパの絵を切り取って貼り付けてあり、
ムーミン・パパ・矢野敏行/イルカ・ユ・シンジョンという
サインが記してあった。
両氏は「玄界灘に立つ虹」のパーソナリティを務めている方々だ。
ユ・シンジョンさんのサインはイルカはカタカナで、名前は美しい、
英語の筆記体で書かれた、まるで芸能人のようなサインであり、
矢野さんのは、漢字でどっしりと名前が書かれていた。

KBSのベリ・カードは韓国スポーツ界で有名な選手シリーズのようだが、
今年年頭あたりはアイス・スケートのキム・ヨナ選手のものだったらしいから、
俺としては、そっちのベリ・カードが欲しかったなぁ。。

IRIBイラン国際放送を5日聴いて受信報告書を作成し、
本日発送した。返信が楽しみだ。

IRIBは、初回は1回の受信でOKだが、2回目以降は、
5回の受信に1回・ベリ・カードが発行されるルールになっている。
25回、50回、100回で表彰されるらしいから、
とりあえず25回目指して頑張ろう。

ジェイク・シマブクロ 岡山公演

2008/10/14 ジェイクの岡山ライブへ行って来た。
会場近くの公園でチケット整理番号順に並んで、ライブ会場へ
スタッフに引率されて向かった。
1ドリンク制で、ウクレレメンバーのKさんと共にジン・トニックを
飲みながら、開演を待つ。
今回も前回のライブ同様に全席自由席だったが、前回のように
到着していない知人の為に一人で席を何席も確保するといった、
常識の無い女のような人は周囲におらず、怒りを発することなく済んだ。
T先生のアドバイスにより、ステージ左側の最前列に妻が、
俺とKさんが、その後ろの最前列から2番目に席を確保した。

やがて、開演時間となり、ジェイクが登場。
黒のシャツにジーンズという井出達。

挨拶がわりの一曲からスタートし、拙い日本語と英語トークを挟みながら、
次々と演奏していく。
ネットの動画で観た、「一期一会」ライブのような、日本のPOPSばかりの
演奏だと面白みに欠けると思っていたが、今回は違った。
「レッツ・ダンス」「スペイン」「オレンジ・ワールド」「ジェントリー・ウィプス」、
そしてエレキもなくドラムもない、ソロなのに大迫力の
「Toastman's Dilemma」など、俺たちが大好きな曲を次々と熱演。
そう、ウクレレの常識を打ち破り、俺たちにウクレレという楽器の可能性を
指し示して見せてくれた、あのジェイクが帰って来たんだ。
そんなジェイクに、もう俺は大興奮。

「一期一会」からも「見上げてごらん、夜の星を」を演奏。
俺たちがヤマハの発表会で弾いた曲。アレンジとテクニックが
違うとこうも曲の顔が変わるのかと、感心しきり。
映画「フラ・ガール」のテーマソング、挿入曲など3曲をメドレー演奏。
そして、圧巻なのは、以前よりジェイクは「桜」を琴の音色に似せて、
ウクレレを演奏してみせてくれたが、今回は日本の琴の演奏家、
高砂氏(ジェイクは日本の有名琴演奏家と言っていたが、俺は知らない。)の
影響を受けたと言って、琴の弦の弾き方で「桜」を演奏してみせたことだ。
こうすると、ウクレレが本当に琴の音のようで、俺はお口あんぐり状態。
ジェイクは今回、ニューアルバム「YEAH.」を引っさげてやって来た。
ライブの中で、「イェ~~~~」としきり言ってた。
その中からも2-3曲は演奏しただろうか。
しかし、アルバムを買ってないので、全然わからない。(笑)

ライブの終わり際、ジェイクがステージを降りてきて、
俺たちの目の前で「一期一会」を演奏。
ジェイクが1メートル前にいる!!
最前列に座っていた妻は本当に目の前にジェイクが立っていた。
他の人はジェイクと見つめあいウットリ。

しかし、俺は違う。ジェイクが目の前にやって来た。
当然、ウクレレを抱えて。
そう、ジェイクのウクレレを観察する絶好のチャンスが到来したんだ。
この機を逃すわけにはいかない!
オレンジ色の貝で縁取られているのは知っていたが、
近場でよく観ると、オレンジ色の貝を挟むように、貝の両側が、
細い赤色のパフリングで飾られている。
なるほど、これでオレンジの貝がぼやけず際立って見えていたんだな。
Kさんが言うには、その時の俺は、まるで「ろくろっ首」のように、
にゅっと首を長く突き出して、ウクレレをみていたそうで、
人と見るところが違いますね~と笑われたが、ジェイクも変なヤツと
思ったかもしれない。

あっという間に時間が過ぎて、アンコール。
お決まりの「クレイジーG」で「ファースター~~~!!」と
声を掛けながら終演となった。

ステージの袖に「ありがとう」を言いながら去ろうとするジェイクに、
俺は「また来て!!」と、2回大声で声を掛けた。
すると、ジェイクに声が届き、意味がわからなかったのか、「また来て?」と
俺に返事をしてくれたので、すかさず「Come Back Aagin!!!!」と大音声で
返すと、ジェイクは俺を手でピストルの形を作って指しながら、俺に笑顔を
向けながら、去っていく。
俺も両手でピストル型を作って、ジェイクを指し返して笑いかける。
このとき、確かに俺はジェイクと直接、心が通い合わせることが出来たんだ。
こんな嬉しいことはない、一生の思い出となった。

ちょっと前に、このブログでジェイクのライブは期待薄のようなことを
書いていたが、今回のライブでジェイク・シマブクロという演奏家を、
俺は見誤っていたことを素直に詫びたい。
人に対する感謝の気持ちをステージで幾度も述べていた彼。
演奏、ステージ構成を考え抜いて、本来生真面目な彼が、
一生懸命ハジけてくれた。
こんなジェイクに俺はこれからもファンであり続けたいし、彼がウクレレと
どういう道を歩んでいくか、ずっと見つめていたいと思う。

惜しむらくは、今回のライブに来ていた人たちが大人しすぎたかなと思う。
ジェイクもステージから「元気ですか~」と声をかけたぐらいだったし、
席から立ち上がったのは、最後のクレージーGだけだったし、
手拍子もあまり起こらなかった。
まっ、ジェイクも日本人はこういうものだと分かっているだろうし、
こっちが別に楽しめてないないわけじゃないことも、
承知してくれているんだろうが、やりにくいとは思うんだよな。
まっ、おれ自身、手拍子しているより、ジェイクの手の動きの観察に
忙しかったから、人のことは言えた義理じゃないけどね。

ライブ終了後、ウクレレ仲間とラーメンを食べに行き、ジェイク談義に
花が咲いた。アイちゃんと共にライブに来ていた母上に妻が、
なぜ目の前にジェイクが来たときに、ハンカチでも
差し出さなかったのと言われ、後悔しきりという一幕も。

全てが大満足の今回だったジェイクのライブ。
他の会場の方も是非、期待して行って下さい。

ジェイクのライブをまた是非観たいものだ。
次回も絶対岡山公演を外さないでね。
去年は外されてたから・・・・。

ちょっとウクレ熱が冷めかけていた俺には、今回のライブは、
丁度いい燃料投下となった。
またちょっと、ウクレレに燃えるかもしれないぜ。

週末あれこれ

まずウクレレ関連から。
今日はジェイク・シマブクロの岡山公演だ。
最近のジェイクの演奏は生真面目すぎて面白みに欠けるけど、
それでも彼のテクニックを堪能したい。
明日か明後日、ライブの様子を詳しく書きますね。
WEBに「サントリーオールド」のTAB符が紹介されていたので、
ここに転記しておきます。渋くて、寂しげな音楽がいいんだよなぁ。


-0-0-3-5-3-6-5-3-0-7-12-10-5-8-7-7-
-0---------5-------8-------5-----8-
-0---------5---------------5-----8-
-2---------7---------------7-------


-0-0-3-5-3-6-5-3-0-3-2---------0-
-0---------5---------0-0-2-2-4-0-
-0---------5---------2---------0-
-2---------7---------1---------2-


イントロ別Ver.らしいです。
--------8-8-9-8---------3-3-----2---
---8--------------8-----3-------1-1-
--------------------3---3---2---2---
-0----8---------8-----0-0-----0-0---


次にBCL。
IRIBイラン日本語放送を聴いている。
最初は1回の受信報告でQSLカードが貰えるらしいが、
その後は5通に一回のQSLカードが発行されるとのことで、
現在、2日分溜めている。5日分揃ったら送る予定。
25通目、50通目、100通目で表彰してくれるらしい。
ちょっと頑張ってみようかと思ってます。
QSLカードの返信はモンゴル以来、全くなし。

政治関係。
米は北朝鮮のテロ支援国家指定を解除した。
経済問題で北朝鮮など構ってる暇はないし、次の政権の為に
片付けておこうと焦ったのがミエミエで、見事に北朝鮮に
足元を見られて、北朝鮮の粘り勝ちだな。
問題は米のブッシュ政権が日本を見捨てたこと。
日米同盟を揺るがす大きな問題だと思うし、大きな裏切り行為だ。
日本はインド洋で展開している給油活動を停止すべき。
日本は米の属国ではないことを思い知らしてやるべきだ。
米のテロとの戦いは、多分に独善的で、イスラム国家の文化・風習を
尊重し、考慮していなかった側面があるし、
お金絡みのユダヤとアラブの代理戦争を呈している感もある。
日本は米との付き合い方を考える必要がある。
同盟国なのに、日本の常任理事国入りにも反対。
日本はどう考えても、同等の付き合い方ではない。

次に、
「若者のテレビ離れでドラマ・バラエティ低迷、朝日・TBSなど
ドキュメンタリー重視へ」という話題についてだが、
朝日、TBSの2大、「捏造、情報操作テレビ局」が作る
ドキュメンタリーなんて、どんなプロパガンダ番組になるんだろうか。
バカらしくて、真剣に見る気も起こらない。
皆さんも騙されないように、気をつけてくださいね。
在日朝鮮人が作る番組で、日本人向けではないですから。

最後に、この連休、ぼんやりテレビを見ていたら、
「ウルトラギャラクシー・大怪獣バトル」というのが始まったので、
これまたぼんやり見ていた。
主人公は「怪獣殿下」という異名を取った「ゴモラ」を操って、
凶悪怪獣を倒すのだが、まぁ俺がご幼少のみぎりに見ていた
ウルトラシリーズに出てくる怪獣がうじゃうじゃでてくるではないか。
懐かしいなぁと思いながら見たんだ。
「ゴモラ」といえば、デカイ体で、太い尾っぽを振り回して暴れ、
打たれ強く、力強いタフなヤツだ。
gomora
なにしろ、初代ウルトラマンと引き分けたほどの怪獣なんだ。
それが今回は正義怪獣として活躍しているのだが、
ずんぐりむっくりの巨体を駆使して、健気に戦う姿には
可愛げすらあった。
「ファミリー劇場」で来週もまた続きをやるはず。
怪獣ファンは見逃せない作品だな。

ということで、今日はこの辺りで失礼。

IRIBを聴いてコーランを考える。

昨夜はイランとロシアの放送を聴いたんだ。
どちらも世界の金融不安のニュースを流していた。
ロシアのほうは特別書くような内容はないが、
初めて聴くIRIB(イラン(はなかなか面白かった。
まず中東にも秋が来るということ。
砂漠地帯なので想像し難いが、砂漠であるがゆえに
朝晩の気温の差は激しいらしい。
また、街中では韓国車が多く走っているとのことだ。

なによりこの放送局で、初めてコーランの解説を聴いたんだ。
神の御名に於いて殺さなかった動物は食べてはいけないとか、
イスラム独特の話だった。
コーランは、イスラム教の開祖であるムハンマドに対して、
神(アッラーフ)が下した啓示であるとされている。
ところが、神は大天使ガブリエルを通して啓示したということになっており、
聖書にでてくる大天使がここで登場してくる。
つまり、キリスト教やユダヤ教の主と呼ばれる神様と、
イスラム教のアッラーの神様は、同じだということだ。
どちらも同じ神様を崇めているのだ。

その神様はムハンマド以外にも様々なコミュニティの人達に啓示を下している。
それがモーゼであったり、ダビデであったり、イエスであったり
しているわけで、崇めるのは当然ながら、唯一絶対の神ひとりだ。
となると、啓示した内容が大きく違うはずは無い。
現在、イスラム教では旧約聖書などは禁書とされているが、
実はコーランの中で「旧約聖書は完全無欠」と記されてもおり、
聖書を読みなさいと薦めている箇所もあるとか。

なのに現在のユダヤ教と険悪な関係になったのは、
ムハンマドの語った旧約の内容があまりに聖書と食い違っていたので、
それが原因で、ユダヤ人がイスラムに改宗せず、それどころか
ムハンマドを嘲笑したことが原因になっているらしい。
イスラム側もムハンマドの語った旧約の内容の食い違いを解決するために、
手っ取り早く、聖書を禁書として封印してしまったので、
誤解を解く日もなく、今日に至ってしまっているのだろう。
なぜ食い違いが生じたかについては、詳しくは俺もわからないが、
ムハンマド自身は文盲であったため、彼を通じて伝えられた啓示は、
ムハンマドと信徒たちの暗記によって記憶され、口伝えで伝承されたと
いうから、そのあたりに問題があったのだろうか。

しかし、神の御名において殺した動物以外は食べるななどの戒律も、
ユダヤ教やキリスト教から言えば、命を頂くという重みを感じて、
死んでくれた生き物に対して、感謝を捧げなさいという意味のことを、
具体的に行動する為に啓示した言葉とは言えないだろうか。
神の言葉を非常な謹厳な行動によって、実行しているのが
イスラム教という気がする。

同じ神を崇める者同士、ちょっと解釈の違いがあるぐらいで、
千年以上も争う必要もないと思うけどな。
仏教で言うならば、イスラム教は戒律厳しく自らを律す、鎌倉仏教の
要素が強く、キリスト教は悔い改めれば許される、まるで念仏を
唱えれば救われるという浄土真宗やら日蓮宗に似ている。
しかし、崇めるのは同じ仏様だ。
解釈の違いで争う宗教戦争など無意味なことだ。
解釈の違い、信仰方法の違いだけで、根幹は一緒だろうに。

などなど、うだうだと、こんなことに思いを馳せながら、コーランの解説を
聴いていたわけ。
受信報告書も作成して、早速今日、イランへ送っておきました。
海外放送を聴き始めて、最近、宗教のあり方について、
宗教についての知識の記憶を探りながら、色々と考えることも
なかなか面白いな。

ぶっちゃけ、円高が嬉しい。

不謹慎なのは分かってる。
どれだけ日本にとって損失が大きいか、計り知れない。

けれど、ロプリンジさんにウクレレを注文してるんだ。
1円違うだけでも、1,500円以上、支払いが違ってくるんだ。
ああ、今の1ドル、100円を割っている間に、
俺のウクレレを仕上げてくれ。

小市民の俺の小さな希望。。

最近のBCL状況

ラジオ・タイランド、ベトナムの声、ロシアの声、
KWHRなどを聴いてみた。

日本で報道されないニュースも多いが、
やはり全世界を覆う金融不安について、欧州サイドでも
アジアサイトでも報道が盛ん。
またタイでは反タクシン市民連合と政府との間で、
かなり険悪なムードになりつつあり、ついに衝突により
死人まで出る始末になったとのことだ。
今はバンコクなんて行けないな。

さて、そんな各国の放送とは一線を画すのが宗教放送だ。
聖書の朗読や解説など、じっくり聴いてみるのもたまには良い。
かなりテンションが高まって、目が逝っちゃってんじゃないのと
感じる放送局もあれば、本当に心静かに聴ける放送もある。
完全な宗教放送ではないが、HCJBが日曜日の朝に放送する、
牧師さんの説教はいい感じだと思う。

キリスト教についてはあまり詳しくはないけれど、
いきなり説教するより、まず病人やら怪我人やら、困っている人を
助けてあげて、その後説教を垂れれば、信じてもらえるとか、
人に対する言葉遣いには気をつけなさいとか、実際、聖書にそういうことも
書いてあることが、様々な宗教放送を聴いていて判明したから、
なかなか戦略的にキリスト様は、布教活動をしていたことが分かった。

キリスト教の教えは素晴らしいものだが、なにか神様にベッタリの
生活を送るということが、俺にはなんだか、いつも自己否定をしながら、
生活しなければならないような感じで、なんだかしっくりこない。
自分をしっかり持って、客観的な目で正しいと思う道を進めばよい。
客観的な目で自分をみれるかどうかが問題だけどね。
福田元首相のように、「あなたとは違うんです!」といい切れるほど、
そこまで俺も傲慢ではないからね。

さて、「モンゴルの声」から無事QSLカードが届いた。
太鼓を叩いて祈祷するモンゴルのシャーマンのカードだった。
受信報告質が行方不明になったなどの書き込みも見られたので、
ちょっと不安だったが、無事届いた。しかも結構速いレスポンスだ。
1ドル札を同封したのが効いたかな。
また、最近、受信できなかった台湾国際放送が昨夜は聞こえていた。
電離層などの電波の伝播状況の問題とは思いにくいので、
きっとなにか放送設備に故障があったと思うんだけど、
詳細が知りたいものだ。

まだ一度も本気で聞いたこのない局もある。
それはイランのIRIBだ。
22:30~23:30とちょっと中途半端な時間なので、聴く機会を失っている。
先日、ちょっとだけ聞いてみたら、固くない放送で面白そうだったから、
この連休にてせもじっくり聴いてみようと思う。

ウクレレ教室 67回目(たぶん)

朝から雨。
レッスンへ行こうか行くまいか悩んだが、
10月からレッスン料も値上がりしたし、来週は休むことに
なりそうだから、行かなくてはと思い、昼から出掛けることにした。
倉敷郵便局で、BCLの受信報告書を出した。
ついでにIRCを求めたが、休日窓口では売ってないとのこと。
その後、久々にイオンへ。
雨でみんなも出掛けるところがなかったせいか、大変な混み様だ。
700円でプラスチック製の取っ手付きの工具入れを、
ベリカード保管用に買い求め、その後食料品を買って、
いよいよレッスンヘ。

今日はメンバー全員揃った。といっても4人だが。
レッスンは先週の予告どおり、「オーバー・ザ・レインボウ」だ。
簡単そうだけど、4(4)-0(3)-0(2)-0(2)→3(2)-3(1)とパラパラと
早弾きする箇所があったりするので、難しいところもあるが、
ちょっと練習するとすぐできそうだから、ジェイクの今までの曲に
比較したら簡単な部類だろう。
今回は美しく、聞かせる演奏に心がけて練習するつもり。
簡単に曲だからこそ、しっかり基本を押さえて練習しようと思っている。
しかし、家での練習時間がほとんど無いのが今の現状。
夕食後の20-22時あたり、BCLのゴールデンタイムだからなぁ。
いつまでこの状態が続くのか分からないけど、
まっ、そのうちBCLにも飽きるだろう。(汗

ロ・プリンジさんにメールしてみた。
カスタム・オーダーしているウクレレがかなり遅れているので、
もしかしたら、俺のHotmailの不調で、あちらからの何がしかの
連絡が受信できていないのではないかと思ったからだ。
つい最近、ラジオ工房さんとのやり取りで、あちらからのメールが
届かなくて、トラブルになりかけた事実もあるし。

返事がきた。
なんとハリケーンやら台風がやたら多くて、工房に被害が及び、
全ての仕事が遅れているとのことで、お詫びの文章が添えられていた。
よかった、メールシステムの不調ではなかったわけだ。
ロ・プリンジさんは心臓を患っているから、無理しないでねと、
早速、お見舞いのメールを送っておいた。
のんびり、俺仕様のロ・プリンジを待っていよう。

ICF-SW7600GRを買ってみた。

ちょっと忙しくて、ブログの更新が滞っていた。
とりあえず、今日はBCL関連の話から。

まず表題通り、ICF-SW7600GRを買ってみた。
所持している、30年前のアナログラジオの傑作機、
ICF-5900でも良いのだが、色んな場面で中国局の混信があり、
同期検波回路をどうしても、試してみたくなったからだ。
ICFSW7600GR

そこで、SONY派の俺が候補として考えたのは、名機と言われる、
SONY-ICF2001D/ICF2010(2001D海外版)--<どちらも生産終了品>か、
現行製品のICF-SW7600GRだ。
他のメーカー品は適当なものがないし、興味もない。
最近、中国製のラジオが話題になっているが、
中国は嫌いだし、安物買いの銭失いになりそうなのでパス。
2001Dと2010は、日米のオークションに出品されていたのだが、
やはり最新式の新品がいいこと、感度に於いては7600GRが
勝るなどの情報もあり、結局、ICF-SW7600GRに決定。

それでは使用感をちょっと述べてみる。
まず、これだけの性能なのに、非常にコンパクトなのに驚く。
ICF2001などに比較してもかなり小さい。
次に、Sメーターが無い件に関して、不便は感じない。
そもそもSINPOの評価など主観的なものだしね。
そして音質。
確かにICF5900の方が音は良いが、PC用の外部スピーカーを
繋いで解決。
しかし、雑音交じりの放送を聴く場合は、外部スピーカーを
外した方が聴き易いので、BCLをする時は外している。
そして同期検波回路。
確かに5KHz隣の局の混信が認められる場合、USBかLSBにすると、
混信が認められなくなるので、効果はある。
しかし、これを遣うと雑音が増える。
電波を捕まえて離さないので、信号が弱い場合にも効果的。
使用した方がいい場合と悪い場合がある。

さて、最近の活動状況。
HCJB、AWR、KWHRなどの宗教放送にレポートを送ってみた。
HCJBは土曜日は尾崎氏のインタビュー番組で、宗教放送とは
思えない内容だが、インタビューする人の人生について、
神のご加護があったればこそに無理やり持っていこうとする
姿勢がちょっと痛いことがある。
後は全部、聖書の解説だが、KWHRなどはかなり怪しい。
まっ、ベリカードさえ頂ければそれでいいけどね。

そういや、30年前、BCLが爆発的なブームを巻き起こしたとき、
BCLならぬVCL(ベリカード・コレクター・リスナー)にはなるなとか、
そういう論調が活発だった。
そう言ってる端から本人たちが、雑誌などで自慢のベリ・カードを
紹介していたのだから、今考えると自己矛盾も甚だしい。
BCLの楽しみはベリ・カードをもらうことが、大きな楽しみなのは
間違いないから、別にVCLでも俺は問題ないと思うんだ。
ただ、受信報告書が放送に使えるお便り付きだったり、
受信状態を克明に記してあるなど、相手にとって有益なものである
報告をすることを心がけ無ければならないのは事実。
あちらだって、受信報告書を確認しベリ・カードを発行する経費と
時間をかけているのだから。
大した内容も無いのに、カードを寄越せというのは
止めとこうということだな。

VCLになるなという話は、30年前の大ブームの時、人気の局、
例えば、ラジオ・オーストラリアなどに受信報告が殺到し、
日本語課のスタッフがベリ・カード発行業務の為に、通常業務にまで
影響が出ていたことを、ベテランの方が知っていたので、
むやみやたらと詰まらない報告書を送りつける小・中学生だった俺たちに
対する警告だったんだろう。

さて、ベトナムの声からまたまたQSLカードが送られてきた。
先日のメッセージ・カード版だが、風景写真の違うものだ。
ついでベトナムに居住する民族のことについて質問していたら、
「モン族」が写った絵葉書を送ってきてくれた。
なかなかにくい心遣いをしてくれます。

ここ最近、台湾国際放送が受信できないのだが、
台風で送信設備でも壊れたのかな。
HPをみると、ここ最近の番組をネットで聴けるようになっているから、
放送はしているらしい。
短波放送送信設備が壊れたことに気づいていないのか、
それとも、俺だけ受信できないのか。

電波状態というのは本当に生き物のようだ。
ここ数日、ラジオ・タイランドを聴いていたが、大変良好なときと、
全然聞こえないときがある。
今夜はどんな受信状況なんだろう。
今夜はどこの放送局が聞こえてくるんだろう。
昔に比べて、世界が近くなった今となっては、外国は決して
見知らぬ世界ではなくなったけれど、それでも少しは期待を込めた
高揚感は今でも感じるな。

プロフィール

ウクレレやってます。

kazu

Author:kazu
過疎ブログです。気が向いたら更新!

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