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ウクレレ教室 66回目(たぶん)

レッスン前にアイちゃんのご母堂に、俺の四柱推命と
手相を診ていただいた。
どうやら、俺はリーダー的な存在という位置に自分を置くことが
多いらしいが、協調性がなく独断的で知らないうちに敵を
作ってしまうことも多々あるとのことで、天の啓示として受け止め、
少し身を慎しもうと思う。
しかし、このお母さんは凄い。
俺の幼少期から少年期、そして高校生ぐらいまで、
決して恵まれた環境ではなかったが、それをずばりと当てた。
どうやら俺は若い時ほど苦労する星の元に生まれついたらしい。
しかし、その頃の苦労が元で今の人格が形成されたわけで、
今の自分は結構好きだから、大変つらかったけれど、
あながち、あの頃の苦労やつらい環境も、無駄な苦労では
なかったと、今は思える。
努力すれば晩年はとても幸せになれるらしいから、頑張ろうと思う。

さて、その後レッスン会場へ。
しばらくするとKさんがやってきた。
ちょっとダベっていたんだが、発表会、なんとなく出る気がない、
というか、何かやる気がないという話になって、
俺も元々、今回の発表会は乗る気ではなかったんだが、
Kさんも同じ気持ちだったんだな。
先生に相談してみようということで、時間が来たのでレッスンへ。

レッスンは「フラ・ガール」から。
頭からやってみた後、、今日は最後のフレーズあたりを集中的に練習。
とりあえず、今回のレッスンで「フラ・ガール」は卒業ということになった。
先生の言うとおり、繰り返しが多いのだが、個人的にはまだまだ練習しないと、
たぶん今後も弾けない曲のままだろうな。

「フラ・ガール」が一段落した後、発表会の話になった。
先生、雰囲気を察してたらしく、どうしますかって言うので、
結局、先生には失礼だと思うけど、発表会は辞退することになった。
本当は人前で演奏するということが、とてもステップ・アップに必要なのは、
理解しているつもりだが、なにか、こう最近、「モチベーション」が
低下していて、練習に身が入らないのと、発表会の曲を決めるのが
遅すぎたことや、少ない人数だが、なかなか全員の演りたい曲が
一致しないなども、その理由かもしれない。

さて、発表会は出ないことになったが、次の課題曲を何するか、
みんなで話しあった。
目先を変えて、歌いながら弾く曲とか、先生も色々と提案してくれて、
で、最終的に「オーバー・ザ・レインボウ」に決定した。
あのIZが演奏しているやつだ。

さぁ、ウクレレも新たなステージが始まる。
セニーザをみると、指差板がカラカラだ。
そうか,最近、ウクレレの手入れすらしていなかったな。
今夜あたり、オレンジオイルで拭いたりしてみるかな。
久々のレッスンで、久々にウクレレを長く弾いたけど、
やっぱりウクレレを弾くのは面白いと再確認した。

ウクレレって、ふと思ったときに弾けばいい。
それで楽しければそれでいい。
お互いを縛るような関係で、楽器と付き合いたくない。
自由な関係でいたいものだ。
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中山前国交相の日教組発言。

当然の発言であって、非難される理由はない。
モノの分別もつかない子供たちに、授業中に、
「天皇は死ね」など皇室を侮蔑する発言を繰り返し、国旗掲揚、
国家斉唱は断固拒否の姿勢を見せつけることで、
子供たちに、先生が、天皇を軽蔑し、国旗掲揚、国家斉唱を
拒否するのだから、理屈はわからないにしても、天皇は悪い、
国家を歌うことなども悪いことだと思わせてしまうことは、
日本国にとって大問題だと俺は思う。

そもそも日教組など、いまだにマルクス主義を信奉する
真っ赤の共産主義団体で、子供を洗脳し、共産主義者予備軍を
育成することにその主眼があり、日本がおかしい原因のひとつに、
まず子供の頃に共産主義的思想を植えつけられてしまっているから、
国を意識すること、あるいはそうした行為に対して、なんとなく
罪悪感を感じてしまい、日本人としての自我を意識をすることが
非常に困難な状態である人間が多いことだ。

俺は前にも述べたことがあるけれども、先生は国から給料を
もらっている公務員だ。
国家を歌うのが嫌だとか、天皇に腹が立つとか、もっと中国へ
賠償しろだとか、そんなことは教師を辞めて、自宅に引き篭もって
叫んでろ。

日教組など、日本にとって百害あって一利なしの団体。
さっさと解体して、まともな教師を開放してあげたい。
なにやら、日教組が強い県では、日教組の活動を一生懸命やらないと、
出世できない腐った仕組みになっているらしい。
俺の高校の時の社会の教師は、後に聞いた話だが、
日教組を批判したお陰で、進学校の教師から、どこかの養護施設の
教師に飛ばされたと聞いた。

日教組による小学生向け算数講座らしいが、算数講座の中にでさえ、
巧みに思想の刷り込みをしている。
http://www.jtu-net.or.jp/education/sansu/series/08.html
こんな薄汚い色んな手をあれこれ使って、日本の宝である子供たちを
父兄の知らないところで、こっそり洗脳する腐れ組織日教組は潰すべき。

民主党の山岡賢次・国対委員長は29日、TBSの「朝ズバッ!」内で
中山前国交相の辞任について20歳以上男女を対象に
アンケートしたところ「辞めるべき」48%、「辞める必要はない」45%で
意見が拮抗したことについて、戦前のドイツ・日本の様で極めて危険と
発言したらしいが、こいつは本当のバカらしい。
今の若い人たちは中年の俺たちよりよほどしっかりしていて、
何が正しくて、何が間違っているか、彼らはしっかり認識している。
俺から言わせれば、極めて危険ではなく、やっと日本がまともに
なるキッカケが生まれる世代が育ってきており、日本の将来は
明るいものだと俺は思うね。

マスゴミやら売国教師の洗脳活動にも動じない、若者たちよ。
君達は本当に頼もしいな。
君達に見習って、俺もまだまだ頑張らなくてはな。
そして、中山成彬議員。
あなたは本当に立派で、誰も言えない本音を堂々とよく言った。
俺はあなたを評価し、そして畏敬の念すら感じます。
これからも日本の為に頑張ってください。
陰ながら応援しています。

あっ、そうそう、この売国組織の日教組は、民主党の支援団体。
売国という「同じ穴の狢(むじな)」なんだよな。

こんな共産主義団体やら在日朝鮮団体がこぞって推す民主党なんて、
クソ喰らえだわ、まったく。

ベトナムの声からのQSLカード

先日、帰宅してみると、小さな封筒と大きな封筒の2つの郵便物が
俺宛に届いていた。
たぶんQSLカードだろうと直感した。
差出人は「Radio The Voice of Vietnam」
ベトナムの声を聞いて、電子メールで3通出した受信報告書に対して、
返信が送られてきたわけだ。
俺にとって、30年ぶりの本格的なQSLカード(ベリ・カード)だ。
封を開けるときにワクワクした。

まず小さな封筒を開けてみた。
中に入っていたのは、珍しいメッセージ・カード式のベリ・カード。
こういう形式のベリ・カードは過去にもお目に掛かったことはない。
俺の受信記録を正しく記してあり、正式なQSLカード。
ベトナムの声日本語スタッフの顔写真と集合写真なども
印刷されており、放送を聴きながら担当者の顔と名前が確認でき、
ベトナムの声に親近感が沸いてくる。
VetQSL2
たぶん、最初の報告書なので、こんな面子で放送してますよ、
今後ともよろしくっていう意味の、ベトナムの声のスタッフの紹介を兼ねた、
ご挨拶ベリ・カードではないかと思うんだ。

珍しい、素敵なベリ・カードを頂いて嬉しくなった。
さて、お楽しみの大きい封筒を開ける番だ。
明らかにベリ・カード以外の何かが同封されている。
開けてみると、ベリメカードが2枚。
受信報告書の2通目と3通目に対して発行されたものだ。
2通目の受信報告書に対しては、1980年代に発行されていたらしい、
シンプルなデザインのもの、(画像上)
3通目の受信報告書に対しては、段々畑風の水田を写したものだった。
(画像下)
VetQSL2-3

そして、今回、BCLの勲章とも言えるペナントが同封されていた!!
VetPenanto
BCL復帰1ヶ月程度で、BCLの勲章とも言うべきペナントを、
いきなり入手できたことはとても嬉しい。
ペナントは30年前にHCJB(アンデスの声)からもらったことがあり、
その他BBCからステッカーをもらったこともあるが、それ以来の快挙だ。

ベリ・カードはタドタドしい日本語で書かれてあったし、
放送もかなりタドタドしい日本語をしゃべっているが、
とにかく一生懸命さがひしひしと伝わってくる放送局だ。
日本人が忘れているひたむきな素朴さがとてもいい。
これからもベトナムの声は、俺はご贔屓にしてあげるつもりなんだ。

Uilani Ukulele

オークションにUilani Ukuleleが出品されているね。
Uilani Ukuleleの高級Ver.の'HEKE'だ。

Uilani Ukulele は、オアフ島のワイアプというところで、
日系人のローレン・ヨシムラという人が製作しているらしいのだが、
俺はUilani Ukuleleについては、高級Ver.といわれる'HEKE'以外は、
市場でもネットでも見掛けたことはない。
Uilaniには2種類あって、もう一つのUilani Ukuleleは"Pignose"という会社が
中国で作られせたものを販売しているということなのだが、
俺は日本市場はおろか、ネット上の米市場でも、この中国製の
Uilani-Ukuleleと呼ばれるウクレレも見掛けたことはない。
つまり、Uilani-Ukuleleの高級Ver."HEKE"以外のスタンダードタイプを
ヨシムラ製にしろ、中国製にしろ、市場で見掛けた事がないんだ。

結構、謎の多いUilani-Ukuleleだが、ヨシムラ氏とPignose社との
関係も不明だが、思うに、両者は提携していて、カスタム・オーダーが
あった場合には、ヨシムラ氏が'HEKE'というブランド名で、
受注製作を請け負っているのかもしれない。

さて、今回出品されているウクレレは'HEKE'だから、
ヨシムラ氏の手なるカスタムオーダー品だ。
以前オークションに現れたHEKEと比べてみると、
今回の固体は真ん中の板の接合部に黒いラインが入っている。
HEKEAUCTION
(画像左側)

ただ、返品不可というのは、出品者が楽器店なのにいかがなものか。
ビンテージと謳っているんだから、クレーム無しの返品不可なのも
理解は出来るけどな。。
なんだかUilani-Ukuleleが寂しそうだ。
誰か、こいつを弾きこなしてあげる人はいないかな。
終了時刻は本日の19時 35分。欲しい人は決断すべきです。
あまり手に入らない希少ウクレレなのは確かで、
所有している人はかなり少ないと思います。

おっ、久々ウクレレネタだったな。
明日はまたまたBCLネタです。

麻生政権誕生

2世議員が多いとか、過去に失言が多いとか、
お友達内閣だとか、まぁ、早速売国マスゴミのネガキャンが
始まったな。
2世が多いだの、お友達内閣だの、失言が多いだの、
そんなのどうでもいいじゃないか。
ちゃんと政治をしてくれたら問題ないじゃないか。

麻生総理に対して、失言、失言とマスゴミは騒ぐけど、
それじゃ、毎日新聞の外国語サイトの10年に渡る、世界に向けての
口にするのも憚るほどの日本人全体に対する性的な侮蔑報道は
どうなんだよ。
TBSがオウム真理教に坂本弁護士のことを漏らして、
その後坂本弁護士一家が行方不明になった件については、
どう弁解するつもりなんだ。
マスゴミの失言で人が犯罪に巻き込まれているんだ。
失言について言えば、麻生氏のごめんなさい程度で済む失言より、
マスゴミの失言の方が余程問題が大きいはずだ。
それらについても、一切謝りもせず、なかったことにしてしまっている。
朝鮮人の手先の捏造・偏向報道くそマスゴミは黙ってろ。
今時、お前らの報道を鵜呑みにするバカはいないけどな。

そのマスゴミが一生懸命応援する朝鮮人優遇、売国政党民主党が
政権を取ったら、高速道路が無料になるとか、うまいことを
言ってるけれども、外国人参政権が許可され、地方から日本が
乗っ取られ始め、小平市のように一銭の掛け金もかけていない
在日朝鮮人に補助の名目で、年金支給を始めたり、
人権擁護法案で文句も言えない社会になり、
朝鮮人の生活の為に我々日本人の税金がどれだけ投入されるのか、
どんどん受入を推進するだろう、中国人留学生、中国人労働者の
生活保障などに、どれだけの税金が投入されるのか、
そのうち、過疎の町やら村が乗っ取られ、日本人が叩きだされて、
日本のあちこちに朝鮮部落やら中国人街ができて、
日本各地に日本人が立ち入れない町や村がどれだけ現出するのか、
考えただけでも恐ろしい。
日本人が安心して行き来できる国ではなくなる。
そのうち正式に朝鮮県とか、朝鮮市なんかができる可能性だってある。
やがて、乗っ取られた市町村から県議、国会議員まで、どんどん
出てくるようになり、陰で日本人を脅して投票させたりして当選し、
挙句の果て、そいつらが徒党を組んで、国政を壟断するようなことに
なれば、まさに日本の崩壊が始まる。
日本人は朝鮮・中国人の餌という存在に成り下がってしまうことになる。

今度の選挙はまさにその分岐点。
層化という寄生虫がついているが、自民党には勝ってもらい、
とりあえず民主党に政権を取らせてはならない。
父親が在日朝鮮人の党首、墓が済州島にある副代表、そんな人たちが
目指す日本のあり方って、たぶん日本人の国家じゃないだろうからな。
自民党が腐っているとは言え、まだまともな人間はいる。

自民党が層化と縁を切って、官僚との腐れ縁にも決別できれば、
100%自民党を応援するんだけどな。
他に入れる政党がないから自民党。
もうちょっと俺を本気にさせるまともな政党さえあればなぁ。。。

皆さん、とにかく選挙へ行ってください。社会的地位にあろうがなかろうが、
1票は1票なんです。自分の1票程度では何も変わらないと
思ってしまったら終わりなんです。
そこが日本を食い物にしようとしている奴らの付け目なんです。
選挙に行って、きちんと意思表示をしないと、そのうち重税と
理不尽な法律の規制という痛いしっぺ返しを喰らうのは
選挙に行かないあなた自身なんです。

民主に政権を取らせたら終わり。
しかし、公明を付け上がらせても終わり。
在日朝鮮人はどちらが勝っても勝ち馬に乗れるということか。。
日本はかなり詰み寸前なんだよな。

入感しない日本語放送局

インドネシアの声、タイ国際放送、RAE、この3局が受信できず。
RAEはしょうがないにしても、インドネシアとタイぐらいは
受信できると思うけど、できないんだよなぁ。
ロシアの声やモンゴルの声も受信できにくいし、
俺の家が山裾の谷あいなんで、想像以上に受信条件が
悪いのかもしれない。

しかし、聞いている局がアジアの国ばかりで、
欧州の日本語放送がないというのは寂しいものだ。
BBCとドイチェベレ程度は日本語放送を復活させて欲しい。
欧州局に1局でも日本語放送があれば、他の欧州局の
英語放送やら、現地言語の放送でも、言葉の断片が分かれば、
ニュースの内容の想像がつくから、受信報告書を作成する上で、
とても楽なわけだ。
そしてラジオ・オーストラリアの日本語放送を復活させて欲しい。
もう一度「笑いカワセミ」の声やカンガルージョッキーも聞きたい。

ラジオを聴いていると、各国の様々な情報が分かり大変面白い。
先日は台湾国際放送を聴いていたら、故宮の宝物を1点取り上げて
紹介する番組を放送していた。
その日は「鈞窯」という中国北宋時代に栄えた名窯を紹介していたが、
その解説は「鈞窯」の特色である、「窯変」について詳しく解説しており、
目の前に当該磁器の写真でも置いて、この解説を聞きたいと
強く思うほど、勉強になる番組だった。
日本のお笑いバカ番組を見ているより、余程有効な時間が使えて良い。

まぁ、ラジオにかじりついているわけにもいかないし、飽き性なので、
適度に時々聞いて楽しむ程度に留めておこうと思ってはいるんだ。
おっ、ウクレレ、忘れてはいけないな。
まっ、たまには弾いてみよう。って、こんなんで発表会は大丈夫なのか。
出るのやめようかなぁと、ふ思ってしまう今日この頃。

週末の風景

先週の土曜日、妻がOHKの「ニョッキン7」という番組で
紹介された、「あぶり五六八(ごろっぱち)」という飲食店の
招待券が当たったので、行って来た。

お店に行くと、「ニョッキン7」の取材に使った同じ部屋に通された。
インテリアは昭和30~40年代風。
テレビやらステレオやら、当時のものが備え付けられ、
「ALWAYS 3丁目の夕日」のような感じ。
創作和食で、メインは炭火で金網の上で食材を
あぶって食べるという、至極シンプルなスタイル。
炭や食材にもこだわっているということで、
マツタケの土瓶蒸しまで供されたことには驚いた。
燻製チーズやら、プチトマトやら、変わった食材も炙って
食べるコースに大満足。

ただ、当日は台風一過でとても暑く蒸暑かった中、
急に建物の基礎工事をすることになり、手掘りで基礎の床掘りと
コンクリートの打設もネコ車で人力打設というフル・コースとなり、
久々の肉体労働に、すっかの体がまいってしまい、
どうやら暑気アタリらしく、オレンジ色の小便まで出る始末。
岡山に向かう電車内でもしんどくてフラフラ。
片頭痛まで始まって、頭が痛いし、胃が気持ち悪いし、
吐き気がするわで、最悪のコンディション。

なので、存分に料理を堪能することができなかったのが、
とても残念。
2件目のスナックへ行ったのだが、しんどくて22:30頃には
お開きにしてホテルに帰ったというほど、しんどくて、
ここまで体が鈍っているとは、正直情けなかった。

朝起きてみたら、昨日の体調不良はかなり良くなっていた。
マックのテイクアウトで朝食を買ってきて妻と食べた。
天気は雨。
10時半ごろチェックアウトして買い物。
まず09/末で閉店となってしまう俺の愛用ブランド「Adorufo Domingez」
岡山店に最後のお別れをしに行く。
ここのマヌカンのN君とは10年の付き合いになる。
岡山店の閉店に伴い、彼は生まれ故郷の関西のドミンゲス店に
移籍となる。関西方面のお店をあちこち手伝って、
年末あたりに開店する西宮店に落ち着く予定らしい。
閉店セールの商品を若干購入し、再開を約してお店の前で
記念撮影をし、しばしのお別れをした。
彼は岡山で青春を過ごしたと言っても過言ではない。
彼にとっての岡山時代が将来、自分を振り返ってみた時に、
岡山で暮らしてた時はよかったと思っていただけたら嬉しいんだが。

その後表町やらぶらぶらして、コジマデンキやらヤマダデンキに
BCLラジオ ICF 7600GRを探しに行ったが置いておらず、
ビックカメラで見ただけだった。
ビックカメラの値段はネット価格より三千円以上高く、
価格交渉しても無理といわれたので、買う気も起こらず、
やっぱりちょっと体がしんどかったので、ウクレレレッスンはお休みして
さっさと岡山を後にして帰宅。(レッスンはアイちゃん独りだったらしい。。ゴメンね。)
随分と、しんどかった週末だった。
ICF SW7600GR買おうかなぁ。と悩み中。
米のオークションではICF2010が出てるんだが、やはり中古の商品より
新品がいいに決まってるからね。。

台湾と中国の国際放送

昨夜は台湾と中国を受信してみた。
どちらも外部アンテナのお陰で強力に入感した。

昨夜の中国国際放送は、渡航費がなくてシドニーの
メダリストが参加できなかったとか、パラリンピックにおける
各国の裏話を伝えていた。その後中国語講座。

そして台湾国際放送は、国連に加盟していない台湾が
国連専門機関(WHOやユネスコなど)へのオブザーバー的な
参加を許可するかどうかを、国連総会で議題にすることについて、
中国の反対でボツになったと報じていた。
聞けば、中国は台湾の国連関係での活動に対して、
外国を金で釣ったり、恫喝まがいの強硬姿勢でもって、
諸外国に圧力をかけ台湾の国連活動参加を阻止している模様で、
とくに近年では台湾を支持する国々に金銭的な援助を餌に
切り崩し工作を盛んにやっているらしく、南米のパラグアイも
寝返ってしまったと報じていた。
これは日本に対しても同じ戦略で、日本の常任理事国入りを
アフリカ諸国を金で買収して、潰してしまった作戦そのままだ。
台湾は元々国連の常任理事国であったのに、1971年に米と
中国が電撃的に和解をし、その年に、中国人国家の代表として、
常任理事国の地位を台湾から取って代わることを認めさせ、
台湾は国連からの離脱を余儀なくされたという経緯がある。
その後40年間も国際関係の枠外に居させられ続けているという、
かなり気の毒な現状なんだ。

日本同様、台湾も毎年軍事費が二桁で伸びている中国の
軍備費にとても脅威を感じている。
現在の馬栄九政権は、中国との友好を強調しているが、
中国はその態度を良い傾向として受け止めている姿勢を見せているが、
しかし他方では、台湾を今以上に国際的に孤立させ、最終的には
吸収合併を画策している。
要するに中国に足元を見透かされているだけだ。

台湾は日本以上に中国の存在が大きく圧し掛かっている現状を
今回の放送でより鮮明に理解できた。
台湾問題ではっきりしたのは、いくら中国に媚を売ったところで、
逆にそれを利用されて、ますます窮地に陥るだけということだ。

そして台湾が最低限、WHOなどの国際専門機関に参与していないと、
正体不明の殺人ウィルスを発生させる中国で、そのウィルスが
流行しても、台湾にはWHOからの情報伝達がないので対応が遅れ、
台湾は国交はなくても、諸外国の人の出入りが激しい為に、
ウィルスが世界に撒き散らされる可能性がかなりある。
台湾の国連活動の参加については、もっと日本を含めた諸外国も
問題にして前向きな審議をすべきだと思う。

ちょっと政治の話になってしまったが、
台湾国際放送を聴いていると、日本の進むべき方向も
見えてくる気がする。
BCLをやっていると、国際情勢が分かるし、外から見た日本についても
色々と窺い知ることができる。
こういうことがBCLの楽しみでもあるし、メリットなんだ。

そうそう中国国際放送の電子メールQSLカードのデザインについてだが、
メールの返信があり、10日ずつ変更しているそうで、現在は24番目の
デザインで、20日から新デザインに変わるそうだ。
過去のデザインも希望すれば送るとのことだ。

今回、両放送局の受信報告書を作成して航空便で送る予定。
とくに台湾は過去を思い出しても、ベリ・カードをもらった記憶がない。
なかなか貰いにくいのかもしれない。
今回は番組の感想として台湾と中国の関係について、長文の
私見を書いてみた。
無事、QSLカードが貰えたら嬉しいな。

30年ぶりのベリ・カード

昨夜、中国国際放送からメールが届いた。

************************************************

****** 様

 今日は。受信報告書をお送りくださり、ありがとうございます。
電子QSLを添付しました。どうぞご確認ください。
  
           中国国際放送局日本語部お便り返信係 
                     2008-9-17
************************************************

電子メールでQSLカード(ベリ・カード)を送ってきたんだ。
早速ダウンロードして開いてみた。
vericard
<赤枠が全体を余計安物っぽくしてしまっている残念なデザイン>

ワードで作成されており、名前と受信年月日、周波数を
打ち込むだけのシンプルなものだ。
北京オリンピックにちなんで、カヤック競技のイラストが入っている。

もっとちゃんとしたベリ・カードを期待していたのにがっかり。
受信時間が書いていないし、受信証明書としては不完全なものだ。
30年ぶりに復帰し、最初にもらったカードが、こんな薄っぺらいものとは。。

調べてみると、中国国際放送は、郵便で受信報告書を送れば、
美しいベリ・カードに番組表やら色々と送ってくれるが、
電子メールで送られてきた受信報告書には、電子メールで
このようなダウンロード式のベリカードを送ってくるらしい。
なるほど、こっちが金と手間を惜しんだ分は、きっちりそのまま
お返しというわけだ。
その点、ベトナムの声は違うよ。
ちょっと前に電子メールで受信報告書を受け付けていただけますか、
と質問を送ったその返事。

****************************************************

今日は、
ベトナムの声放送局日本語放送をお聞きになり、受信報告を
お寄せくださり、ありがとうございます。
さて、私達はメールでの受信報告書を受け取りますが、
ベリカードを航空便で送ります。
今後も、****さんのメールをお寄せください。

ベトナムの声放送局日本語課スタッフ一同

****************************************************

同じ社会主義国でもさ、国民性というか、民族性が出るよなぁ。

今回の電子メールのベリ・カードは、No.24と数字が打ってある。
デザイン番号かもしれない。
とすると、とりあえず24種類は、デザインカードが存在する可能性が
あるから、これはこれで全種類集めてみるのも面白いかも。
うん、ちょっとメールで訊いてみよう。

昨日のBCL

昨夜は宗教放送を2局。
ファミリー・ラジオとFEBC。
ファミリー・ラジオは19:10~20:00まで7.295MHz
SINPO33333程度。
FEBCは21:30~22:10まで、1,566KHz
SINPO54534。

ファミリー・ラジオはひたすら聖書の朗読。
と、全然意味不明の質問コーナー。
ちょっとカルトっぽい放送内容。
QSLカードがもらえるかどうかわからないが、
一応、メールで受信報告書を英語で書いて送信しておいた。
FEBCの方は、昔マニラから送信されていたが、
現在は韓国済州のHLDAなどと合体しているらしい。
メールで受信報告書を送ったが、エラーで返ってきた。
その後調べたところ、韓国へ英語か韓国語で受信報告書を
送ればベリ・カードがもらえるらしいことが判明。
ただし返送料が必要らしいこともわかった。
早速、日本語の受信報告書を英語で書き直し、
郵便局にてIRC(国際返信切手券)を1枚購入し同封して送った。

FEBCは結構いい話もしているけれど、無理やり笑顔を
作っているような、なんだかワザとらしい雰囲気がする。
宗教放送なんてこんなものかもしれない。

海外の日本語放送が減少するなか、宗教関係だけは、
余計に短波を通じた布教に頑張っているな。
こういうあたり、宗教はしぶといし、ある意味、恐怖すら感じる。
仲間内の盛り上がり方も異常だしな。

まっ、歴史の研究が好きな俺としては、宗教の概念などを
研究するのも、歴史学の中の一部分なので、
代表的な宗教については、一応の知識は有しているつもりだが、
その宗教を信奉するとか、そういう精神は全然持ち合わせていない。
宗教にかぶれた集団が、教義の名の元に、どれだけ残酷になれるか、
世界の歴史が語ってくれているから、特にカルト的な宗教集団に対して、
とても抵抗感、もっと言えば嫌悪感すら感じる。
俺にとっての宗教は、せいぜい葬式仏教で十分だし、
俺の神は俺自身の中にいる。他人の宗教論に付き合う気もない。

さて、本日いよいよApexRadio製の「303WA-2」という
外部ロッドアンテナを取り付けた。
どれだけの効果があるのか、ちょっと期待している。
部屋中では全然入感しなかった「インドネシア」や「タイ」なとが
入感するかどうか、30年前に受信できなかったRAE(アルゼンチン)が
受信できるかどうかなど、楽しみなことだ。

ウクレレ合宿

先週の土曜日に、コテージを2棟借りて、
ウクレレ合宿を行ったんだ。当日の夕方に現地集合。
俺は当日も仕事だったので、結局幹事役ながら、
一番遅く到着してしまった。
着くと、先生がアンプやらギターやらマイクやら、
機材を持ちこんでセットしてあったのでびっくり。

ちょっとみんなで雑談して、早速夕食を摂ることにした。
夕食は、施設の焼肉ハウス内で焼肉だ。
肉と野菜、おにぎりなどが準備してあった。食材の持込は自由で、
メンバーのみんなも食材を用意していたのでかなりの量に。
生ビールは自己申告制で勝手に注いでやってくれだ。
焼肉は地元の有名牛なのでおいしかった。
たらふく食べて、その後、部屋に戻り、やっとウクレレ合宿開始。
先生が用意してくれた合宿用の教材をやってみた。
リズムの聞き取りの練習やら、コード理論やら、ソロウクレレTAB符を
作成する上において、役に立つ、コード進行別、構成コード一覧など、
かなり内容充実の教材だ。
しかし、そんな立派な教材があったのに、薬草風呂を
沸かしてもらっていたので、冷めてはいけないからと、
女性陣から先に入浴タイムとなり、本格的なレッスンも2時間も
しないうちに終わってしまった。
残った男性陣は雑談したり、ウクレレを爪弾いたり。
女性陣が帰ってくると、今度は俺たち男性陣が風呂へ。
意外と広い浴槽で、男同士、1時間もあれやこれや話に夢中で
1時間程度は風呂に入っていただろうか。
すっかりノボセてしまって、大汗もかいてサウナ状態。
ふらふらとながらやっと上がり、そこから合宿の再スタートと
なったが、もはや深夜でみんなも昼間の疲れも出てきて、
まったりムードになってしまい、本格的な練習はせずじまい。
夜中2時ごろ就寝。
次の日7時ごろ起きて、朝モヤ煙る周囲の景色の中で、
一人ベランダに佇んでお茶を飲んだ。
自然はいいなぁ。
その後、みんなが起きてきて朝食。
アイちゃんが買ってきてくれたおいしいパンと妻が作ったトマトと
モッツァレラチーズのビネガーあえを食べて、会計して解散。

今回の合宿は、懇親を深める上で大変良かったと思うけど、
合宿という意味ではちょっと失敗。
次回やるとすれば、少なくともお昼前後に集まって、
夕食までの半日、みっちりレッスンをして、夕食以降は
懇親会を兼ねた自由演奏会&雑談会にしたい。
それともう一つ、なにやら俺が、かなりイビキかいて寝てたらしい。
同室のT先生はお陰で眠れなかった節がある。
お酒飲むとイビキをかくけど、今回はちょっと酷かったみたい。
すいませんでした、いつもはスヤスヤといい子して寝てるんですが。。

そうそう発表会の候補曲が決まったんだ。
「いそしぎという映画のタイトル曲だ。
メロディラインが美しいが、ちょっと悲しげな曲だ。
独り部屋で静かに爪弾くにはいいかもしれない。
だが発表会の曲としてはどうだろうかと今更悩んでいる。
Kさんが楽譜をFAXしてくれるはず。
ちょっと練習がてら弾いてみて、曲の感触をもう一度、
確かめたい。

ノラオンナとタカハシ・ウクレレ

ノラ・オンナというウクレレ弾きがいるらしい。
女性だ。
学生時代に日本文学から演劇、音楽に興味が移り、
そしてウクレレと出会い、今日に至っている。

写真を見る限り不思議そうな人だ。
歌は聴いたことがない。
雰囲気的にパッと明るいというんじゃなくて、
さりげない、弾き語り的な感じがするけど、どうなんだろう。
と、プロフをよく見れば、本当にそんな感じらしい。

彼女のウクレレは「タカハシ・ウクレレ」。

スタンダード(洋ナシシェイプ)で、トップにオバンコールという
珍しい材料を使用している。
アフリカの象牙海岸周辺でしかとれない豆科の広葉樹だ。
この材料を使ったギターはあるが、ウクレレはいままで見たことない。
音的にはどうなのだろうか。

俺としては、「バンバンバザール」のヤケクソ的な明るさの方が
好きだけど、どんな感じのライブを展開するのか興味あるな。

昨日、ノラオンナ企画「今宵はウクレレのひと」
「荻窪ベルベッドサン」でライブをやったらしい。
行った人、どんな感じか聞かせてください。

しかし、場所が「荻窪」ってのが二駅先のライブのメッカ
「吉祥寺」じゃないところが、哀愁があっていいじゃないか。

そうだ、ラーメンおいしんだよな、あの辺。
関係ないか。。

昨夜は韓国国際放送

毎晩30分程度BCLをやって、受信報告書を書くのが
楽しみの昨今、昨夜は20:30~21:00の間、
KBS-韓国国際放送を聞いてみた。
「玄界灘に立つ虹」というリスナーからのお便りを紹介しながら、
音楽をかけたりするトーク番組をやっていた。
これ実は30年前にもやっていた番組で、まだ続いていたのかと
ちょっと驚いてしまった。
また、「ソウル発、平壌の今」という北朝鮮を色々な角度から
紹介したり分析したりする番組をやっていた。
昨夜の話題は核施設を破壊した後の今後の展開について、
金正日の現在の容態の分析と絡めながら、解説していた。
金正日は軍事パレードの視察に行きかけて、
大事を取って引き返したとか、あまり重態でないような
感じで報道していた。
面白いのは韓国では北朝鮮を「北韓」と呼ぶところだ。

さすがにロッドアンテナで、テレビ、パソコンなどに
囲まれた部屋のど真ん中で受信しているだけに、
あまり受信状態は良くない。
SINPO-34333程度だ。
電池で動かしているが、試しにACアダプターを繋いでみたら、
やはり雑音が酷くなった。
現代の生活はノイズに囲まれた生活っていうのがよく分かるな。

今回も受信報告書を作成して、Eメールで送っておいた。
ロマンはないけど、KBSなんか、余りに近すぎて、
そういう感傷はもてないもんで。

そうえば「ベトナムの声」からメールがきた。
Eメールでの受信報告書送信というのを体験してみたかったので、
送ったわけだが、Eメールで受信報告書を送らせていただきますが、
だめなら航空便で送りますので、その旨連絡くださいという
添え書きをしておいたら、その返事が来たわけだ。

*****************************************************
今日は、
ベトナムの声放送局日本語放送をお聞きになり、
受信報告をお寄せくださり、ありがとうございます。
さて、私達はメールでの受信報告書を受け取りますが、
ベリカードを航空便で送ります。
今後も、**さんのメールをお寄せください。

ベトナムの声放送局日本語課スタッフ一同
******************************************************

なんて、律儀な人たちなんだ。
なんだか気に入ってしまったぞ。
定期的に受信状況を報告してあげよう。

さて、今夜はどこの国の放送局に挑戦するかな。
といっても未だに日本語放送ばかりだけど。
不思議とロシアの声がよく入らない。
ソ連時代には考えられないことだ。
それだけ経済的に苦しいのだろうか。。。

ウクレレブログなんだけどBCLね。

政治の世界が動いている。
民主党に傾きつつあった流れを引き戻そうと、
自民党は必死だね。
言いたいことは山ほどあるが、もう少し様子見ということで、
俺の毒舌は封印(笑)。後日に期待しててください。
いかに民主党がダメなのか、書こうと思っています。

さて、今日も世情の慌しさには目もくれず、BCLの話題。
昨夜はロシアの声を聞こうとして、試しにベトナムの声に
挑戦してみたところ、なんと電波をキャッチすることに成功。
21:00-21:30 9.840MHz。SINPO-32333。
9.845MHzの中国の放送の混信が激しかったが、なんとか
放送を聞き取って、受信報告書を作成。
日本語OKのe-mailがWEBに掲載されていたので、
初の試み、電子メールで受信報告書を送ってみた。

その後、00:00よりモンゴルの声に挑戦。
こちらは信号が弱く雑音がひどく、電波の谷間に来ると
聞こえなくなる。SINPO-23222。
この評価は甘いかもしれないが、昔のBCLの記憶を辿って
評価「1」をつけたことはないので、こんな感じの評価となった。
内容はニュースと全曲日本語のアルバムを発売した
モンゴル歌手について。
こちらも電子メールで受信報告書を送ったが、エラーで戻ってきた。
どうやら、日本語OKとWEBに出ていた「 vom_radio@yahoo.co.jp」は、
現在は使用不能のようだ。
さらに調査するとモンゴルの声のQSLカードをもらう為には、
IRCより1ドル札1枚同封する方が良いそうだ。
そういう意味において、モンゴルの声の受信報告書は
航空郵便で送った方が、QSLカードを貰える率が高くなることが
判明したので、家にドル札があるはずだから探して郵送する予定。
ただ、モンゴルの郵便事情が悪いのか、受信報告書を2通出したが、
1通はどうやら放送局に届かなかったらしいという書き込みがあった。
思うに、同封する1ドル札が透けて見えたりすると、郵便物が行方不明に
なるということかもしれないから、それだけは注意して、
送ってみようと思っている。

さて不思議なのは、昨日「ロシアの声」を受信してみたところ、
かなり電波が弱くて、大変聞こえにくい状況だったことだ。
日本時間22~23時の放送に対して、
9.640MHz--聞こえない
7.265MHz--聞こえない
7.175MHZ--弱々しく聞こえる。
昔は大出力で周りの放送局をかき消していたのに、嘘のような状態だ。

内臓ロッドアンテナで受信できる放送局は限られていると思ったが、
ロシアの声が入感せず、ベトナム・モンゴルが受信できたことは
意外だったし、嬉しい誤算だった。
今夜は、再度ロシアの声、インドネシアの声、ラジオ・タイランドあたり、
挑戦してみよう。

ニュースなんか聞いていると、日本で聞けない情報もありかなり楽しい。
そうそう、今は朝鮮中央放送も要チェックだな。
特別番組やら番組を中止して音楽だけ流すとかプログラムに異変が
あれば、それは将軍さまに何かあったということだからね。

BCLというのは釣りに似ている。
船の上から棚を探るように、大物(受信が難しい局)を探して、
放送局がより集まっている周波数帯をちょっとずつ慎重に探る。
何かしらの電波をキャッチしたらどこの放送局が聞き耳を立てる。
浮きを魚が突いている状態だ。
放送局名のアナウンスが確認でき、小物なら通り過ぎ、珍局なら番組内容の
聞き取りが始まる。釣りでいう合わせがうまくいったということになる。
ここからはその大物を無事釣り上げられるかどうかだが、
それはいくら珍局と判明しても、受信報告書が書ける程度の
放送内容は把握できなければ、取り逃がしたということになってしまう。
雑音、混信、伝播障害と戦いながら運よく放送内容が聞き取れたら、
釣りでいう、「取り込み」が成功ということになる。
その後、受信報告書を書いて放送局に送る。
無事ベリカードがもらえたとしたら、それは釣った大物の魚の魚拓にでも
相当するものなのかもしれない。成果を客観的に証明するものだ。
大物の魚の魚拓は釣り師の勲章、珍局のベリカードは海外放送リスナーの
勲章というわけだ。

皆さんも家に短波放送を受信できるラジオがあれば、
BCLをやってみてください。
ベリカードをもらえたり、単に聞く楽しさだけでなく、
結構色々と楽しいことがあるんです。

えっ、お前、ウクレレはどうしたって。。
あっ、それは、今は深く聞かないで。
ええ、弾いてますよ、毎日。5分ぐらいは。。(> <)

昨夜は北京放送を受信

昨夜、地元の商工会議所の会議があったので、
帰宅してからちょっとBCLをやってみた。
23:00前だったので、北京国際放送を受信することにした。
この放送局はベリカードと共に銀紙で作った美しい切絵を
送ってくれたし、年に何度か受信レポートを送ると年末に
カレンダーなども送ってくれていた。
概して社会主義国は視聴者に対してサービスが良いというのが、
俺の30年前の印象だ。

23:00になって局名アナウンス、そしてすぐニュースが始まる。
昔は開始の10分前から「東天紅」のメロディの一節が
流れていたが、今は何もないんだな。

ニュースではグルジア紛争のこと、朝鮮60周年のこと、
パラリンピックのことなどと共に、5月の胡錦濤主席の訪日を、
日本の知識層の8割が日中友好の促進に大きく貢献したと
評価しているなどと報じていたので、どういう日本の知識層なんだと、
思わず突っ込んでしまった。
その後時事解説やら、北京2008と題したパラリンピック情報やら、
30分程度視聴して、受信報告書を作成した。

受信状況はロッドアンテナながらSINPO-55544と、
とても強力な電波で、安定した受信状況。
さて、どんなベリカードが送られてくるのか、
カレンダーはもらえるのかなど、ちょっと楽しみ。
ロッドアンテナだと受信できる局は限られている。
早く外部アンテナを立てたいものだ。

SONY スカイセンサー5900、30年以上も前のラジオながら、
感度もいいし、操作していて楽しい。
デジタル式のラジオに比較して、カチッと機械的じゃなく、
あたたか味がある。
性能的にも、デザイン的にも現代に通用する、素晴らしい
ラジオだということが実感できる。
大事にしていて本当によかった。

久し振りの受信報告書

昨夜、BCLをやってみた。
先日同様、「台湾国際放送」を受信してみたんだ。
先日に比して受信状態は大変良かったのに、
昨夜はフェーディングが激しく、信号も弱い。
21:30から聞き始めたが、22:00頃には非常に聞きにくい
状態になったので、聞くのを止めてしまった。
ロッドアンテナのみでは、やはり電波が受けにくく、
中国とロシアの放送局以外は受信できそうもないので、
やっぱり外部アンテナが必要だな。

昨夜の放送で、台湾では14日が中秋節というのだそうで、
たぶん日本の中秋の名月に当たると思うのだが、
日本ではお月見団子なんだけど、台湾ではなぜか
バーベQをして楽しむ習慣なんだそうだ。
ところが最近の世界的な環境保護の観点から、
今年はちょっとバーベQも減少気味などというニュースを
やっていた。

台湾のこんな習慣など、今まで知らなかった。
BCLの良さというのはこんなところにもあるね。
ネット社会といっても、ネットは自主性の強い情報収集形態で、
興味がある分野の情報は、どんどん集められるが、
自分が望まない部類・分野の情報は何も入ってこない。
対してBCLは受動的な情報収集形態であって、自分に興味がない
部類の情報でも受入ざるを得ない(聞かざるを得ない)から、
結果、自分の情報の範疇が拡大できる利点がある。

ほんの30分だけのBCLだったが、知識が一つ増えたし、
台湾のニュースなど日本ではなかなか収集できないので、
結構面白かった。大陸の中国共産党国家との関係のあり方に
苦慮している様子や、孤立している外交関係についても、
とても難儀しているのがなんとなく伝わってきた。

台湾はどちらかというと親日派国家だ。
国交はないにせよ、日本とは経済的な繋がりは深い。
例えば、パソコンのパーツメーカーの多くは台湾企業だから、
知らず知らずのうちに、日本人の多くが結構お世話になっている。
現在、中国共産党の工作で、台湾世論は親大陸中国に傾きつつあり、
反日工作もかなり進んでいるようだが、とりあえず台湾を
敵に回すのは良くない。
国交は無いにせよ、政府はよく考えるべきだ。

米の議会議員たちをロビー工作で洗脳して同盟国の日本より、
中国を重視し大切にする外交思想を浸透させることに成功するなど、
日本外交は強かな親大陸中国の外交工作を少しは
研究して見習うべき。
しかし、日本の害務省を実質的に支配するチャイナスクール出身の
官僚たちは国益より中国友好が大事という大馬鹿の集まりだから、
害務省改革とチャイナスクールの解体が焦眉の急を要するけどね。

話が脱線した。
さて聞き終った後、せっかくだから受信報告書を書いてみる気になった。
昔は航空書簡だの、航空便用の便箋などに全て手書きだった。
自分の字が読めないことがあるほどの悪筆なのに、よく頑張ってたと思う。
今回も手書きにしようとしてみたが、放送内容を聞き取ったメモ書きすら読めず、
何を書いたか思い出さなければならないほどの悪筆なので諦めた。

まぁ今はパソコンという文明の利器があるから重宝する。
早速エクセルでフォーマットを作り、番組内容と受信状況、番組に対する
感想などを書いて作成完了。
封をした後に、受信時間はJSTとか、GMTとか書かないといけなかったとか、
受信機やアンテナについて書かなければいけなかったとか、
忘れていたことを思い出した。
受信状態報告の中で、受信機とアンテナについては触れているので
まぁいいか。
最近はE-Mailで受信報告書を送ってもいい放送局もある。
今回の台湾国際放送も日本語のメールでOKらしいが、
なんだか味気ないなぁ。機械的で。
ということで、俺は航空便で受信報告書を送ることにしたんだ。
時間は掛かるけど、そこには人と人との温かみがあるようで、
ロマンがあっていいじゃないか。
ベリカード(受信確認証)が送られてくるのが至極楽しみ。
今夜はロシアの声か韓国国際放送の日本語放送を聞いてみよう。
まだまだリハビリ中。
感覚が戻るまで、以前のように英語放送を始めとした外国語を
聞き取るのは、今はまだ無理そうだ。
とりあえずドイチェベレが日本向け英語放送をしているらしいから、
それを聞き取れるようになるのが、第1段階の目標かな。

ウクレレ教室 65回目(たぶん)

ラジオのアンテナ接続用の金具やら家具やら探しに
お昼前から岡山へ。
岡山市内に着くとすぐに昼食。
「オリアン」という洋食屋へ。
量が多いので有名なお店で、時々利用している。
が、今回、俺の料理はしぱらくして出てきたが、妻の注文した料理が
なかなか出来ず、俺は料理を前にしてお預け状態。
やっと妻の料理が出来上がって、配膳カウンターの端に置かれたのを、
俺は見ていたが、それに気づかず、テーブルの掃除をしている
ホール係のおばさん、自分の目の前に出来上がった料理があるのに、
ホール係に声も掛けない洗い場のおばさん。

5分経ってもその料理が運ばれる気配はない。

さすがに腹が立ったのでホール係のおばさんに声を掛け、
持ってこさせてクレームを言ったが、何が悪いのかすら
理解していない様子。
食後のアイス・コーヒーだって氷を入れたまま、他の用事が出来ると、
お客に出さずに放置するものだから、氷が溶け出して味が薄くなっている。
ホールの最大の仕事は出来上がった瞬間から不味くなっていく
料理をいかに早く客の目の前に運ぶかだが、それが出来ていないし、
メニューは違っても、同じタイミングで料理を出せないお店など、
食事を楽しむことは出来ない。

気分の悪い昼食となった。もう二度と行かない。
こんな気分の悪い食事は倉敷の「サン・マルク」以来だ。

その後、家具のニトリやら岡山に出来たケーズデンキに行ってみた。
ニトリは収穫なし。ここは品揃えがほとんど変わらないんだな。
ケーズデンキでは、アンテナ接続用のパーツを買ったが、
全部は揃わなかった。そのかわり、パソコンのパーツが安かったので
購入。その後アプライドへ行ってまたまたパソコンパーツを購入。

その後レッスン会場へ。
レッスン冒頭、ディバイザーで調整したという先生のGストを
弾かせてもらった。
先生のGストはコンサートフルカスタム、現在大変入手困難だが、
先生の固体は泡雪のような紋様型のトラ目が入っており、
俺のカマカオータサンのようなバリバリの横筋トラ目より上品で、
光の当たり具合によって紋様が浮かび上がる、とても綺麗なものだ。
現高を低くしたらしい。まず感じたのは、とても弾きやすいし押さえ易い。
そして高温の響きが美しく、サスティーンが増し、音に艶が出たように思えた。
かなりいいものに仕上がっている。
しかしロ・プリンジを買ったばかりで、Gストのこの仕上がり。
どっちをメインで使うのか困るのでは。。
と、ウクレレコレクターと化している俺が言うのも何なんだけど。。。

かく言う俺の、今日のレッスンの相棒はセニーザだ。
俺の中ではもはや古女房的な存在になっている。
コードのハーモニーの美しさと高音域の伸びが特徴。
とぢらかというと女性的なウクレレと言えるかもしれない。

さて、レッスンは「フラ・ガール」から。
相変わらずの進歩なし。リズムの取り方があやふやなところがある。
最近練習をサボッいる成果(?)がそのまま出ている。
次にビギンの「恋しくて」。コードの練習をしているのだが、
歌に気を取られていると全然弾けない箇所が出てきた。
3連一発目にミュートを入れて、ジャカジャカ・・・。
素でも取りにくいリズムなのに歌を聴きながらなんて今は無理。
これは体が覚えるまで練習しなければ。

発表会の曲を決めましょうと先生は言う。
フラ・ガールかこの「恋しくて」という二択。
フラ・ガールは合奏するとリズムが合わない難点と、まだ完璧に
演奏まではという問題を抱えている。
「恋しくて」は始めたばかりだが、期日がないので大コケする可能性が。
今週末はコテージでウクレレ合宿を開催するので、
その時にみんなで決めるかな。
合宿は単なる飲み会となるのか、それとも合宿になるのか、
先生独演会になるのか、まっ、とりあえず楽しい会にしたい。

しかし、今のメンバーは4人。寂しくなったなぁ。
Kさんは転勤する可能性もあるし、アイちゃんだって、何時結婚して
いなくなるかわからない。
かく言う俺も、月3回、長距離通うのが疲れてきた。
そろそろ潮時なのかなぁとふと思ってしまうこともあるし、
まだまだ納得できない自分もいる。
しかし、がむしゃらに突っ走る時期はもはや過ぎ去った。
細く長く、ウクレレと付き合い練習する方法を探るときが来たようだ。
しばらく色々と模索してみよう。

BCLをやってみた。

昨夜ロッドアンテナを立ててBCLをやってみた。
ACアダプターを使うと雑音を拾うので電池稼動だ。
元々付属していたACアダプター「DC4.5V 300mA」は
いつの間にか失われていて、代替としてAC-D3M
(DC4.5V 400mA)を使用している。
SONYのサービスセンターに問い合わせて使用しても
差支えないか訊いてみたら、ICF5900用のACアダプターとして
使用可能となっているらしい。
しかし、300mAなのに400mAのものを使っているのだから
気持ち悪い。Sメーターの針の塗装が剥げるという情報があったが、
確かに俺の5900のメーター針も塗装が剥げていた。
せっかくリストアしたのにまたすぐ壊れても寂しいというわけで、
しばらく電池で使ってみることにしたんだ。

さて、短波放送といえば31mバンドと25mバンド、そして欧州バンドと
呼ばれていた19mバンドだろう。
ということで、まず31mバンドから探ることにした。
久しぶりにX-Markerを使って9.75MHzに合わせてみた。
操作方法に困ることはない。指が勝手に動いている。
以前は9.76MhzでR.オートスラリアの日本語放送をやっていた。
日本のBCLブームを支えていた原動力的な放送局だったし、
俺自身も一番聞いた局だったろう。
復帰第一回目の電波探検をここからスタートさせるのは、
至極当然のことだった。

さて入るはずもないが、9.76MHzにダイヤルを合わせてみる。
X-Makerで9.75MHzにあっているはずだから、
サブダイヤルのメモリを+10にすればいいだけだ。
途端に日本語が飛び込んできた。ちょっとたどたどしい。
ベストチューニング位置は+15の位置。つまり9.765MHzということになる。
このダイヤル目盛で周波数を読み取れることが、当時とても革命的で
画期的であったわけで、現在でも十分通用する。

その放送局はちょうど中国の歌手と曲を紹介するプログラムだった。
しかし、雰囲気的になんとなく高圧的ではないので、
北京放送ではない。となると台湾の「自由中国の声」か。
と、すぐにアタリをつけたところは、昔、ダテに勉強そっちのけで、
熱中していたわけではないことの(笑)、確固たる証明だろう。

ここで、ネットで台湾の日本語放送の情報を検索。
現在では、「台湾国際放送(台湾の声)」と言うらしい。
周波数9.735MHz。
あら、俺は9.76MHzに合わせて、この放送局が聞こえてきたのに
おかしい。
X-Markerがズレてるのかなどと一瞬思ったが、信頼できる
「ラジオ工房」さんで修理していただいているのであり得ない。
と、サブダイヤルをよく見ると、プラスは左、マイナスは右。
俺は9.75MHzから+10回して9.76MHzに合わせたつもりが、
逆の方向にダイヤルを回してしまっていただけだ。
9.76MHzに合わせたつもりが、9.74MHzだったわけで、
9.735MHzで送信されていた台湾を拾ったわけだ。

久しぶりに聞く海外放送局。
記念すべき復帰一発目に受信したのは、台湾からの
日本語放送だった。
居間の中央で、テレビやパソコンが稼動している中、
ロッドアンテナ使用でSINPO45444程度の受信状態は立派。
嬉しくなって電波探索を始めたが、その後は中国、北朝鮮、
ロシアの放送局ばかり。
昔はジャミング(妨害電波)と超強力な出力で他の放送局をかき消していた
嫌われ3人トリオだったが、どうやら今もその図式は変わっていない様子だ。
ネットからの情報で、タイ・イラン・ベトナムの日本語放送を狙ってみたが、
受信できなかった。
その後、AM波はどのくらい受信できるだろうとやってみたところ、
日本放送やTBSなど東京のキー局は明瞭に聞こえるし、
近県のローカル局もビシバシ入感する。
さすがにICF5900の感度は素晴らしい。

とこの結果に満足してとりあえず復帰初日のBCLは終了。
本格的に海外放送を受信しようと思うと、やはり外部アンテナは
必須のようだ。
ApexRadio「303WA-2」を検討している。
ただ、5900のアンテナ接続厨子は昔ながらのフィーダー線用で、
このアンテナのコネクタはBNC-Pなので、どうやって繋ぐかを
考えなくてはいけない。
75Ω同軸/ 300ΩフィーダーFプラグ変換などというものがあるが、
これは50Ωなので使えるのかどうか。
電気工作はさすがに無理なんだけど、詳しい方がいらっしゃったら、
接続方法をご教授ください。

BCLラジオ

最近、BCL関係の情報を集めている。
今日はBCL用のラジオについて述べてみる。

BCLラジオの変遷は、スカイセンサー5800やら、
クーガ115などの全くのアナログ式(文字通り手探り選局)→
スカイセンサー5900・クーガ2200などのアナログ式ながら
マーカーを用いて、10Khz程度までダイヤル式目盛で
読み取れるタイプ→プロシード2800,2600のような周波数が
デジタルで表示されるタイプ→ICF2001,2001Dの
プッシュホンのように周波数をテンキーで入力するタイプ
ということになる。
便利になる分だけ、受信が難しいとされた放送をキャッチした時の
喜びと充実感は反比例していった気がする。
俺はスカイセンサー5800と5900,ICF2001(Voice of Japan)を
所有していたが、ICF2001でBCLをやった記憶はあまりない。
情報誌を読んで周波数を知ったら、その周波数をテンキーに
入力するだけという作業は、あまりにお手軽過ぎで、
最初は嬉しかったが、しばらくすると興味が失せてしまった。
狙った放送局が受信できないのは、正しく周波数を合わせて
いないのか、電波状態が悪いのか、様々な可能性を探りながら、
必死に受信しようとあれこれ考え、やってみるところに、
BCLの楽しみがあったのに、その困難な楽しみを取り去ってしまっては、
興醒めもいいところだったというわけだ。
たぶん、世の中の人たちもBCLから離れていった要因の一つが
これではないかと推察する。

最近、BCLの神様と呼ばれた山田氏がご逝去されてから、
皮肉なことに、BCLをまたやってみようという人が増えている。
となるとまずラジオを調達する必要がある。
通信機型の高額なものは別として、多くのメーカーが
BCL用に適したラジオの製作はやっておらず、唯一SONY の
ICF-SW7600GRという機種が性能的にもお勧めだと思う。
特に同期検波という回路の恩恵は計り知れないものがあるだろう。
このラジオは素晴らしいのだが、難点が2つある。
一つはアナログ式のようなダイヤルチューニングがないこと、
そしてもう一つはSメーターがないことだ。
そういう意味ではICF2001Dという今では生産中止になったラジオが、
これらの条件を備えていたので、永遠の名機と言う人も多いが、
7600GRの方が中・短波域での感度が良いという意見が複数あるから、
やはりこのSony ICF-SW7600GRをお勧めしたい。
あまり経費を掛けたくない人には、中国製の短波ラジオという
選択もある。7600GRには及ばないが、同期検波回路を搭載している
テンキー入力タイプのラジオもある。

が、昔のBCLスタイルを楽しみたい復帰組は、現在の最先端のラジオより、
昔持っていた、憧れていたアナログ式のラジオを求める人が多くいる。
往年の名機といわれるスカイセンサー5900やらクーガ2200が、
最近、オークションで結構な値をつけているのはその証拠だろう。
問題はきちんと動くかどうかで、30年前のラジオだから、
現物を確認できないオークションは博打以外の何者でもなく、
綺麗だとか、完動と言っても、主観の問題で片付けられることもあり、
また修理、整備済みと謳っていても、プロの人が中身を見たら、
中途半端なことをして、余計悪くしているケースも珍しくないそうだ。

俺は幸運なことに手元にスカイセンサー5900があった。
以前、ブログに書いたとおり、BCLジョッキーで当選して頂いたものだ。
経年劣化とアンテナが飛び出さなくなっていたので、
先日、ラジオの修理では神様のような「ラジオ工房」さんに
修理をお願いして戻ってきたばかりだ。
壊れやすいトランジスタも交換して頂いて感謝感激。
俺の5900は5900の中でも大変珍しい初期ロット機らしい。
アナログ機はいい。操作している実感があるから。
これからも大事にしてメンテしながら、この先ずっと使っていきたい。

数秒で情報が世界を駆け巡る現代のネット社会で、
あえてアナログの不便さを楽しむんだ。
もちろん受信報告書は手書きで書くさ。
これが今時のBCLの楽しみ方なんじゃないかな。

グーグル・クロームに関して思うこと。

グーグルがグーグル・クロームなるブラウザーを公開した。

あらゆるソフトがマイクロ・ソフトのOS(Windows)用に作られており、
多くの人がマイクロソフトのOSを使わざるを得ない状況が、
ここ四半世紀続いている。
このマイクロソフトの独占状態にNOを突きつけるのが、
みんなでよりよく改善していこうとして、基本ソースを公開し、
無料で使えるOS「Linux」であったり、今回公開された、
ネット上でソフトを動かすという構想上にある、
新ブラウザのクロームなのだ。

Linuxについては、俺も会社のPCに、Linuxの一つ
「Ubuntu」を、Windowsと共にデュアルブートにしている。
将来的に会社のPCのOSをLinuxにできないかということを
テストしているのだが、表計算やらネット閲覧、メールなど、
普通に使用するには、Windowsと似たソフトが搭載されているので、
違和感なく使えるが、CADやら電子納品関係のソフトがまだ、
追いついていないので、全面的な導入はもう少し先になるだろう。

こういうことからも、マイクロソフトのWindowsを嫌でも
使い続けならない点が、俺は気に入らない。
Linux導入の利点はやはり無料ということに尽きる。
企業にとって、いまやパソコンはなくてはならない仕事ツールだが、
OSが無料となると、その費用削減効果もそれなりにあると思う。

そういう意味では、ネット上でソフトを動かすという、
このクロームの考え方は今後、ソフトというものに対する考え方を
一変させるものになるだろう。

例えば、皆さんはメールソフトはOutlookなど使っていますか?
俺は「Hotmail」を使用していて、Outlookはまったく使っていないけど、
Hotmailなどフリーメールと呼ばれるメールは、
俺のパソコンにHotmailのソフトがインストールされているわけではない。
これがネット上でソフトを使っているということで、
最近では表計算ソフトやワープロソフト・音楽や動画のデータ変換、
画像の加工などもWEB上でできるし、動画や画像などのデータも
WEB上に保存できるから、いままで自分のパソコンの中にあった、
ソフトやデータがWEB上(サーバ)へ移行すると考えるといいだろう。
とするとパソコン自体もかなり身軽になるな。
究極的には、パソコンに必要なソフトは、インターネットに接続する
ブラウザと呼ばれるプログラムがあればいいだけということになる。
<例>
Word → Writely
Excel → Google Spreadsheets
Mail → Gmail
HDD → 各種ストレージサービス
Photo → flickr,Picasa Web Albums

と、ここまで書いたけど、俺が考えるに、結局こういう流れに
持っていっているGoogleがOSを支配していたマイクロソフトを排除して、
取って代わるだけのことではないか。
ソフトを動かす為のベースが、OSに依存しないWEBに移行するだけで、
それを握っている企業の一人勝ちという図式は変わらない。

がそれは俺には関係のないことで、とりあえず、これが浸透すれば
OS依存のソフトという図式が崩れてくるので、「Linux」のような無料OSも
実用ベースに乗る可能性大だから、高額なWindowsを購入しなくても
良くなるし、ソフトだってマイクロソフト・オフィスを買わなくても、
無料でWEB上で同機能のソフトが使えるのだから、
俺としてはこっちの方が有難いかもしれない。
ただ、将来、WEB上の表計算など基本ソフトに課金し出すかも
しれないけどね。

そうなると、無料で使える「Linux」だけが頼りだ。
一企業が開発していることは、後で金が掛かるようになるから
信用できないんだよな。

おっと、最後に俺の使用感を言っておこう。
色々なHPにアクセスしてみたが、確かに開くのが速い。
が、まだ試用版だし、慣れないせいか使いづらい。
しばらくFireFoxで使って、熟成されたら移行することにしたい。
興味のある人はダウンロードして使ってみるといいかもしれません。
他のブラウザより速いことは体感できると思います。

マスゴミのネガティブキャンペーン

TBSラジオのニュース情報番組「荒川強啓
デイキャッチ」が2日、「ポスト福田、自分が適任、
と発言した麻生幹事長。本当に適任だと思いますか?」と
電話投票でアンケートを実施したところ、
投票総数3160票中、「適任だと思う」と答えたのは
913票と29%にとどまり、「思わない」は71%の2247票と
否定的な見方が圧倒。

はい、早速始まりました、在日朝鮮人による、
麻生氏に対するネガティブ・捏造キャンペーン。
余りに予想通りで笑ってしまった。

日本人として、まともな考え方をする麻生氏が
総理になったら困るので必死だな。

在日朝鮮変態新聞「毎日新聞」とつるんでいる、
在日朝鮮人放送局「TBS」の報道など、
今更信じている馬鹿が日本にいるかよ。
この投票結果自体が眉唾ものだな。

これからどんどんネガキャンはエスカレートするだろう。
中国や韓国が警戒心を抱いているから不適格だとか、
チョンやシナ人が何を言おうが、考慮する必要はないし、
内政干渉も甚だしい。

マスゴミの言うことなど信じるか。
特に、毎日・TBS、NHK、と朝日系列はな。
日本の報道機関じゃなくなっているんだからな。

お前ら、中国やら北朝鮮やら、本国に帰って営業しろよ。
いままでの売国行為により、勲章をもらえるかもしれないぞ。

ほんと毎日やら朝日やらTBSやらNHKなど、
今や日本社会の「ゴミ」だ。
まさしく「マスゴミ」の名に相応しい。

福田首相辞任と日本の崩壊

何でも人事(ヒトゴト)のチンパン福田などどうでも良い。
チンパンは父の悲願であったサミットをやりたかっただけ。
総理職になんの未練もなかったであろう。
このタイミングで辞任とは本当に責任感のないチンパンらしい。
なぜなら、今止めておかないと、選挙に敗北し政権を奪われた
不名誉な総理という汚名を後世に残してしまうだろうし、
それはプライドの高いチンパンには我慢の出来ないことであっただろうし、
選挙の敗北について、その責任を追求されるのは明白なので、
その追求を受けるのも面倒なので、さっさと辞任したかったに違いない。
元々責任感などないんだから、今回の辞任など別に
驚くには至らないし、予測の範囲でしかない。

それよりいよいよ総選挙が近いということか。
売国民主党に政権が渡ったら、金をばら撒き、
外国人を優遇し、日本が崩壊してゆく。

かといって、官僚との関係が断ち切れず、
天下りはなくならず、税金の無駄遣いを止められず、
層化学会というカルト教団に利用され続ける、
腐りきった自民党にも希望はない。

今の日本の危険な状態に気づいている人たちは、
きっと悩んでいるだろう。
なぜなら、選択すべき政党が存在しない。
日本を託してもいいと思える人材に投票もできない。
一体、どうしろというのだ。

日本に戦後不法滞在している在日朝鮮人やら中国人などの、
外国人の参政権やら生活保障の心配をするより、
まず国民たる日本人の心配をしろ。
なぜ、在日やら中国人留学生たちが、日本の生活保護者やら
日本の勤労学生よりも優遇されているのだ。
こういうことがそもそも税金の無駄遣いだし、そういう金があるなら、
まず日本国民へ振り分けろ。
こんなことは氷山の一角だが、政治全般において、
ある特定の組織、団体に目が向けられて、日本国民に
向いていないことが、今の政治の現状であり問題なのだ。

自民・民主から連合でマトモな人たちが独立して
政党を立ち上げて欲しい。
古賀・加藤(紘)、谷垣、ヤマタク、中川(女)、小沢、管、鳩山、岡田、
こんな売国奴は日本にいらない。

「日本人・日本国の為に政治をする。」
至極当たり前のことなのだが、こういう政党・議員が自民・民主ともに
少数派になっていることが大問題。

マスゴミの捏造・隠蔽報道しか情報源のない多くの国民が、
目先の利益と甘言に釣られて、民主党に日本を売り渡した時、
日本崩壊の序曲が始まる。

税金のばら撒きで日本経済の崩壊を加速し、その陰でこっそり
「人権擁護法案」「外国人参政権」など、マスゴミもだんまりのまま、
国民が知らぬ間に可決されてしまい、日本人奴隷化が始まる。

もう少し、自民党がまともであったなら。
もう少し、自民党に自浄能力があったなら。

どうなる日本。
俺たちは今、何をどうするすべきなのだ。。

ウクレレ教室 64回目(たぶん)

セニーザの12Fの音割れの修理が完了したとの連絡を受け、
岡山市内へ向かった。
このセニーザに関しては、1ヶ月ほど前に12F1弦の音割れで、
ヤマハに持ち込んだ。
修理方法としてフレットを削ってみることになり、クロサワ楽器の
通販で購入したことから、ヤマハを通じてクロサワ楽器へ
修理・調整に出してもらっていた。
2週間ほど前に、一度返ってきた。
修理状況を確認してみると、割れは改善されていたが、
指差板とネックの間にところどころ点々と(3~4 X 5mm程度)、
クリア塗装をはがしてしまっている。
ネックを挟む道具の傷跡のようだった。
これは受け取れないのでその場で返却。
それから2週間、やっと戻ってきたわけだ。
まだほんの少し、キズが残っていたが許容範囲として受け取った。
ヤマハさんも修理品が戻ってきたら、客に渡す前に確認すべき。
またクロサワ楽器さんよ、あんたちょっと仕事がいい加減過ぎだよ。
いままで何回か楽器を買ったけど、もう買わないからな。

さて、そのセニーザを持ってレッスンへ。
本日はメンバー全員が揃った。
レッスン内容はビギンの曲(曲名ド忘れ)、フラ・ガールと、
ウクレレ・ソロのTabを作成するために、簡単なメロディに
コードをいれる練習。

ビギンの曲はフラ・ガールに比較して簡単であるが、
先生がこの曲を教材に選んだのは、完璧にリズムを取ること、
綺麗な音を出すこと、そしてソロアレンジの勉強の為と思われる。
とりあえずはとにかく弾く練習。まっ、これからだね。
後半、フラ・ガールへ。自分なりには、かなり弾けるようになった。
ただし途中で頭の中が真っ白になると復帰不能。
最後にソロ・ウクレレTab作成の為の練習曲。
先生がアドリブでメロディにコードを付けて、弾き方を工夫して演奏。
単純なメロディがこれほどふくよかな演奏に変身するものかと、
感心しきり。

レッスン中、発表会の曲・・などという話が出た。
今年の発表会は俺たち夫婦とKさんの3人だけという
大変心細い発表会になる。
そもそも参加しようかどうか迷っている最中。
もし参加するとしたら「フラ・ガール」をやるのか、その他の曲を
やるのか、ちょっと検討してみないといけないな。
過去2回の発表会は俺はダメダメだったからね~。
あんまり乗り気がしないのは本音なんだけど。。

さて、本日をもってFさんが休会となった。
Fさんは一言で言うと、とても気持ちの良い人間だ。
大変残念だが、ジェイクのライブで偶然出会い、その後奇しくも教室の
同期生となったご縁は今後も大切にしたい。
今後もメンバーの飲み会等には必ず声を掛ける。
来年3月あたりに復帰できるかどうか微妙な様子だが、
是非、復帰されてまたウクレレを一緒に楽しみたいと強く願っています。

さて、最近、パソコン作成やら、最近目覚めてしまったBCLやらで
ウクレレからちょっと遠ざかっている。
まっ、色々と波があるので、またウクレレに回帰するだろう。
そういえば先生のGストコンサートを弦高調整したら、ピッチも音質も
かなり改善したらしい。
ヤマハ経由でディバイザーで修理してもらったとのこと。
俺はヤマハ経由のクロサワ楽器で撃沈。。。
なんか余計やる気なくすんだわ、こういうの。

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