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ケチがついた内藤の世界防衛戦

途中経過であれだけ判定に差が出ていたのも、
かなり不自然だったが、勝利インタビュー途中の
亀田のバカの乱入で、すっかり後味の悪い試合になった。

TBSとしては、インチキ判定で内藤を王座から下ろし、
新チャンピオン誕生のシーンで亀田が乱入し、
挑戦状を叩き付けるというシナリオだったんだろう。
そもそも、審判3名のうち、2名が韓国人、1人がタイ人なんて、
怪しすぎだろ。
しかし、こんな姑息なTBSの目論見も、内藤の拳ひとつで、
木っ端微塵に吹き飛んだ。
さすがのTBSもKOという動かしがたい事実の前には、
手の施し様もない。
自分の知らない裏の部分で仕組まれていた悪意に満ちた
シナリオを、正面から拳でぶち破った内藤選手は本当に
素晴らしいし、今回、亀バカの乱入で、亀バカを再度
持ち上げようとして、アテ馬として利用されかかっていたことが、
分かってしまった清水選手が気の毒に思う。
この素晴らしい二人のファイターの熱闘を亀バカの乱入で、
台無しにし、二人を愚弄したTBSは許せない。
視聴者から電話などで抗議が殺到したそうだが、
同局広報部は「ハプニングで、最初から設定していた
わけではない」と白々しく説明しているようだ。

嘘つけ、この朝鮮反日放送局が!
暴力団との関係上、亀田を切り離せないクズ放送局!

社内のビルでAVまで撮影していた変態毎日新聞社と共に、
さっさと潰れろ!!!!
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自作ker.の心を擽る季節がやって来た。

久々のPCネタ。
最近、ATI社のビデオカードRadeon4850-4870の出来が
いいものだから、ライバル社のNVIDIAが焦って、
リネーム版やら新製品やら、やたら9500,9600,9800など
名前を付けて短期間に乱発するから、何がなんだか
分からない状態になっている。
とりあえず55nm GPUを採用しているカードが新しいようだ。

最近のNVIDIAのビデオカードの動向をまとめてみると、

GeForce9500GT

ウクレレ教室 62回目(たぶん)

朝から片頭痛っぽい。
家にいても余計ひどくなりそうだし、夕方からはウクレレ
レッスンがあるので、薬を飲んで岡山市内へ向かう。
茹だるような暑さ。エアコンをかけていてもフロントガラスから
熱が入ってくる。冷房を最強にしてデフにし、フロントガラスを
冷やしながら走った。

岡山市内に着くと、もう13時あたり。
ウクレレを積んでいるので、コインパーキングはやめて、
直射日光の当たらない立体駐車場へ車を預けた。
昼食を摂ろうと思ったが、片頭痛で食欲が落ちていたので、
マクドナルことにした。
妻は新発売のチキンを挟んだやつ、俺は軽めにHappySet。
片頭痛は治りかけ状態だったが、念の為2粒目を飲む。

その後、Loftやらクレドやら妻の巡回コースに乗り、
やがて岡山地下一番街にある俺の御用達の服のお店に辿り着いた。
そこで9月閉店という衝撃の告白を聞くことになり、
しばらく思い出話をして、Tシャツとバッグが安かったので
購入し、寂しい想いを感じながらお店を後にする。

その後、車に戻ってレッスンに向かった。
この時17:10頃。片頭痛は完璧に治まっていた。
遅刻するかなと思ったが、なんとか10分弱前に到着。

Kさんがすでに来ていて、やがてアイちゃんも来た。
Fさんはお休みだ。
すぐにレッスンが始まった。
「フラ・ガール」。頭から弾いてみる。
以前から言ってるように、シンコペーションの後のリズムの
取り方が難しく、先生とタイミングが合わない所があるが、
みんな結構上手に弾いている。
そしてとうとう最後まで勢いで行ってしまった。
というか、後は繰り返しなんで~って感じで
サラっと終わりにした感じ。
まぁ大体は弾けると思うけど、完璧には無理だろう。
自主練習してしっかり弾けるように各自であとは練習してね、
ってことで、新しい課題に移った。
それはTAB符を作成する練習だ。
まずメロディーのTAB譜を作り、その中にコードを入れ込む練習だ。
メロディの一番高い音以上の音をコードに入れないという
基本を守って作成しなきゃいけない。
結局時間が来たので後は宿題となった。

いよいよTAB譜通りに弾く練習から、自分流にTAB譜を
作れるようにする練習が始まった。
これがパッと出来る様になると、耳コピーしてメロディを書いたら、
コードを付け加えて、自分流のソロ演奏が出来る様になるはずだ。

ウクレレを弾きたい。
ただそれだけの理由で始めたウクレレだけど、本当に演奏を
楽しむ為には、まだまだクリアしないといけない課題が
山積みのようだ。
ウクレレ道の道のりはまだまだ長いな。

永住外国人地方選挙権

民主党の永住外国人地方選挙権検討委員会(渡部恒三委員長)の
取りまとめ作業が大詰めに入った。
小沢一郎代表らは地方参政権の付与に前向きで、
積極論の強い公明党を揺さぶる狙いもあるとみられる。

おい!ちょっと待て。
永住外国人へ地方選挙権とは、外国人が数十年定住するだけで、
選挙権を取得し日本の政治を自由に動かすことが出来る法案。
何千年も続く日本の歴史を半世紀もあれば、
外国人が占拠出来るようになる。
しかもその法案と合わせて大量の外国人を移民として迎える政策も
並行して進んでいる。
日本を外国へ完全に売り渡す、それが永住外国人へ選挙権を
付与するということ。

日本国内に居つく在日外国人のほとんどは朝鮮人と
中国人でほとんどが反日思想の持ち主、もしくは反日教育を
受けて来た人間なんだぞ。
こんな奴等に参政権を与えてどうするの!
絶対反対!!!

今週号の『週刊文春』
P42「海外脱出」中国人がカナダで大暴走
高級マンションはゴミだらけ、市民プールは浴場に。
中国移民“占拠”の悲劇

中国人、韓国人の公共心の無さ、自分本位の国民性は
みんなもよく知っているはず。
今も対馬には韓国人観光客が押し寄せ、そこかしこに
ゴミを撒き散らして大変なことになっているらしい。

この美しい自然豊かな日本を、下賎なあいつらに奪われてはならない。
いよいよ売国民主党の本性を現してきたな。

Q 税金を払ってるから、参政権があるのは当然では?

A いいえ。税金は行政サービスを受けるための対価であり、
  参政権とは  関係がありません。もし税金と参政権とに
  関係があるとすると、  例えば税金を納めていない
  生活保護世帯には  参政権がないことになります。
  収めた税金の額や有無で参政権が与えられるのは、
  戦前の遅れた制度です。

Q 住んでいるんだから、参政権があるのは当然では?

A いいえ。例えば日本人でも仕事の都合で海外に長期出張や
  長期赴任している人が  何十万人もいますが、
  それでは彼らは日本に住んでいないので参政権がないことに
  なってしまいます。居住地域、国は、参政権と関係がありません。

Q 納税も居住場所も関係ないなら、何が参政権に必要なの?

A 「日本人であること」です。参政権は主権を行使し国政へ
  参加することであり、主権は「日本国民に存する」と憲法に
  書かれています。日本人ならば、お金がなくても、  
  どこに住んでいても、日本人として自分の国、日本の将来を
  決める権利があります。
  だからこそ、「日本人」すなわち「日本国籍を有するもの」に「のみ」、
  参政権が自然権として生まれるのです。
  なお在日韓国人には、韓国という祖国にちゃんと参政権があります。

このQ&Aをみれば分かる通り、外国人参政権は憲法違反。
絶対に認められないし、認めてはならない。

売国民主党の党首小沢一郎とは、中国の犬と成り下がっている人物で、
最近では中国の侵略によって迫害を受け続けているウイグル族の
ラビア・カーデルさんが訪日した時にも、民主党の議員団と会合を
持つことになっていたが、中国大使館からのクレームが入り、
小沢一郎の一声で中止になったこともある。

こんな小沢一郎という人間は日本人なのだろうか。
これについて調査した人間がいる。
http://ameblo.jp/zainichikaere/entry-10070470900.html
ここによると、両親は朝鮮人ではないか。
なるほど、だから秘書に韓国政府ご推薦の韓国人女性秘書
金淑賢(35)を雇っているわけか。

この韓国人秘書の弁----

駐日韓国大使館とも随時、政局の流れなどに関する情報を
やり取りしているという彼女は、特にアジア外交を重視している
小沢代表の韓日関係に対する認識に大きな影響を与えたと自負している。


つまり、小沢を通じて機密情報が小沢の母国・韓国にタレ流しなわけだ。
しかも小沢の嫁は帰化人が教祖の朝鮮カルト層化の幹部らしいし、
こういう事実があって、小沢の反日的な言動に納得がいく。
彼は朝鮮人と中国人の為の政策を推し進めているわけで、
日本人のことなど関係ないんだろうな。

小沢以外にも、似非日本人議員が議会に巣くって
日本の国政を左右している。
日本は本当に崖っぷちの状況なんだな。

しかし、次の衆院選はどうするべきなのだろうか。
自民は腐っているし、民主は売国一直線。
とりあえず売国奴認定を受けている議員が選挙区の人は、
そういう売国奴を国会に送らないようにしないとね。

そうだ、世間が知らない、在日優遇政策の実態とか、
ここがおかしいシリーズとでも銘打って書いてみようか。
皆さんの税金が、知らない間にこんなことに使われてるのか、
ということを、知っといても悪くないだろうから。
知ればきっと皆さんも怒りを覚えるはずだ。
あなたが日本人ならね。

土用の丑の日 は何食べる。

昨日は「土用の丑の日」だったね。
皆さんは平賀源内さんが編み出した鰻屋救援策に
今年もハマってしまいましたか?(笑)

俺も毎年、源内さんの策にハマって鰻を食べていたけど、
さすがにこうも「鰻」の品質偽装が続くと、
何を信じてよいかわからなくなって、
チャイナ・フリーの生活を推進している我が家では、
とりあえず今年は鰻を見送ることにした。

そんでもって今年妻が用意してくれた今年の
我が家のスタミナ食はこれ!
steakdon
土用の丑には「牛」を食べよう!ってことで、
「ステーキ丼」!

妻特製のこの「ステーキ丼」は、岡山の名産牛「千屋牛」の
ステーキ肉をミディアムに焼き、タマネギを醤油と調味料を用いて
甘辛く炒めたソースと長いもをすりおろしたトロロと共に、
熱々のご飯の上に盛り付けていただくという、
もちろん、俺自身初体験の特製ステーキ丼だ。

さて、いよいよくだんのステーキ丼を食す時が来た。

ここからは日経新聞連載中の食魔亭の主、
小泉教授風でお伝えしますよ~。

おもむろに箸を取り、ステーキの一切れを口に放り込む。
お肉のウマ味がジュルルと広がり、得も言われない美味しさ。
その後、ご飯とトロロなどを一緒に食べてみる。
トロロと柔らかくなったタマネギが混ざり合い、
ピュルピュルと口の中で踊り、ご飯と見事なハーモニーを奏でる。
そこにまた熱々のステーキをハグハグ。
冷た~いビールをコピリンコ。口福の絶頂。

ん~、なかなか読んでいる人が涎を垂らすような表現は難しいね。
人が思い付かないような擬音、擬態語で美味しさを表現する、
“食あれば楽あり”を連載中の小泉教授は、
『筆舌に尽くし難いというのは、文章家としては完璧な逃げ』と
言い切っておられる。
ブログを書きながら、いつも表現の乏しさを痛感している俺にとって
耳の痛い話だ。

と、そんなことはどうでもいい。
土用の丑の日、牛のステーキ丼。
大変おいしゅうございましたです。妻よ、ありがとう。

いきなりバンバンバザール

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まずもって、昨夜の岩手県沿岸北部での地震において、
被災された方、謹んでお見舞い申し上げます。

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さて昨夜、岡山市内の飲食店で開催されたバンバンバザールの
ライブに行ってきた。
ライブ当日の昨日の昼間に彼らのライブを知ったんだ。
なんだか行きたくなってダメ元でお店に電話した。
限定50名ライブでチケットはすでに完売していたが、
お店のご好意でなんとか潜り込めた。

さて、このバンバンバザール。
ウクレレ関係の雑誌には時々名前が登場してくるし、
岡山のライブハウス(MO:GLA(モグラ)等)の出演予定によく名前が
出てたので、以前から名前は知っていた。
が、俺は本格的に彼らの演奏を聴いたことはなく、
彼らのCD一枚、持っているわけでもない(笑)。
しかしメンバーの富永 寛之氏がウクレレの名手と聞いており、
その演奏を生で聴きたいとずっと思っていた。
そして彼が愛用する「Nutsco」というウクレレへの興味もあった。

やがてライブが始まった。
初っ端はTHE SQUAREの「TRUTH」から始まり、Jazzからシブリの曲まで、
様々なジャンルの曲を彼ら風にアレンジした演奏は、
時に可笑しく、時に軽快で楽しく、時に心地よい。

バンバンバザールは演奏するバンドだと思い込んでいたが、
ボーカルバンドだったんだな。
リードボーカルの福島氏の歌声はちょっぴりハスキーで、
プルースとかJazzなんかにはぴったり。
目を瞑って聴いているとスタレビの要さんに似ている。

お目当ての富永氏のウクレレはさすがに上手い。
もうこの一言。他に言うべき言葉がない。
彼のようにウクレレを弾けたら人生もっと楽しめると思ったし、
ベースとウクレレだけで、あれほど深みのある演奏ができるのかと
驚いてしまった。多彩なテクニックに感動~。
富永氏の愛用する広島ブランドのウクレレ「Nutsco」。
マーチンスタイルのウクレレだが、なかなかいい音してました。

演奏もさることながら、インディーズとはいっても、1990年に
結成したバンドだからもう20年近くなるから、ステージ捌きも見事で、
お客をぐいぐい引っ張り込むトークが冴える。
前半1時間、休憩挟んで後半1時間の都合2時間のライブ、
十分に楽しませてもらった。
強烈なインタパクトはないけれど、さらっと時間一杯、
楽しませてくれるバンド、それが「バンバンバザール」。
岡山に来たらまた彼らのライブをのぞいてみよう。

「竹島」抗議・対馬で韓国人座り込み

今までも「竹島」が日本の領土であることを
俺はこのブログで根拠も示しながら述べてきた。

韓国人は真剣に竹島を自国領だと信じ込んでいる。
これは韓国側の誤った教育によるものだろうが、
長じて大人になって、竹島問題を真剣に自分で調査してみて
日本の主張が正しいと分かっても、どうしても
それを認めたくない気持ちが強いからなのだろう。
かれらは対馬でさえ、韓国領だと言い始めているから
もうその馬鹿さ加減には怒りを覚えるどころか、こいつらは
なんでここまで阿呆なのかとホトホト呆れるばかりだ。

「君子は豹変す。小人は面を革む。」と中国5書の
ひとつ易経に書いてある。
人格者は自分の過ちに気づいた場合にはすぐ改めることが
できるが、狭量でせこい人間ほど自分の過ちに気づいても
心底から改めることはできないということだ。
まさに韓国人に当てはまる言葉だと思うけれど、
先日、韓国の調査チームによると、韓国人の実に
71.2%が人格障害者という結果が出たそうだ。

具体的には、
自分の性格に問題があることに気づきにくく、
家庭や社会生活・対人関係に支障があり、
周りの人々を苦しめるという特徴がある。
また、自分の問題を他人や社会のせいにし、
極端な反応を示す。

ということで、如実に朝鮮人の性格がそのまま現れている
分析だが、韓国人が韓国人を分析しても
はっきりと「人格障害者」だと認定しているところが凄い。

さて、その「竹島」問題に関連して、「竹島」が日本の領土だという
証拠のひとつに「ラスク書簡」がある。
「ラスク書簡」の詳細については↓参照。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%82%AF%E6%9B%B8%E7%B0%A1

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laskletter

<画像左側>

1951年7月19日 韓国大使(ヤン)から国務長官への書簡。

一、大韓民国政府は、第二条a項の「放棄する」という語を、
「朝鮮ならびに済州島、巨文鳥、欝陸島、ドク島およびパラン島を含む
日本による朝鮮の併合前に朝鮮の一郡であった島々に対するすべての権利、
権原および請求権を、一九四五年八月九日に放棄したことを確認する」と
置き換えるよう要望する。


<画像右側>

1951年8月10日 国務次官補(ラスク)から韓国大使への回答

草案第2条(a)を日本が「朝鮮並びに済州島、巨文島、鬱陵島、
ドク島及びパラン島を含む日本による朝鮮の併合前に朝鮮の
一部であった島々に対するすべての権利、権原及び請求権を、
1945年8月9日に放棄したことを確認する」と改訂するという
韓国政府の要望に関しては、合衆国政府は、遺憾ながら当該提案に
かかる修正に賛同することができません。

合衆国政府は、1945年8月9日の日本によるポツダム宣言受諾が
同宣言で取り扱われた地域に対する日本の正式ないし最終的な主権放棄を
構成するという理論を条約がとるべきだとは思いません。

ドク島、又は竹島ないしリアンクール岩として知られる島に関しては、
この通常無人島である岩島は、我々の情報によれば朝鮮の一部として
取り扱われたことが決してなく、1905年頃から
日本の島根県隠岐支庁の管轄下にあります。
この島は、かつて朝鮮によって領土主張がなされたとは思われません。

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竹島については、日本の1905年以降、島根県の管轄下にあり、
韓国からの領土権の主張は過去になされていない、と
アメリカが認識している旨を回答している。

毎年のように韓国では「竹島」が韓国領だという証拠が出てくる。
過去の記事で取り上げたことがあるが、仔細に調べると
過去の文献やらの地図やらを改ざんしてしまっているんだ。
ところが世界中にその資料の写しなどがある為に
その改ざんがバレてしまうという恥ずかしい行為をずっと続けているんだが、
この「ラスク書簡」が韓国側で見つからないのが不思議だ。(笑)

日本側から、こういう決定的な資料を突きつけられても、
声をあげ、過去の清算をしろだの、論点をすり替え怒り狂い、
まともに話し合いに応じようとしない。
というより、人格障害者なので話し合いにならないのが現実だな。
しかし、話にならないからといって、領土問題を
決して曖昧にすべきではない。
ここまで韓国人が騒ぎたてるのも、竹島が不法に占拠され、
韓国領と言い出した当初に、徹底的に日本国領だとして、
韓国に対して異を唱え、その非道で非合法な行いを世界に強く
アピールすべきであったのに、恫喝にびびって在日特権なども含めて
容認してしまった腰抜け自民党に大いに責任がある。

先日、たかじんのそこまで言って委員会で、
山本太郎が竹島なんか韓国にやればいいと発言した。
これは俺は黙認できない、非常に不謹慎な発言だと断じる。
もし竹島をやすやすと韓国に奪われた形になった場合、
中国が尖閣諸島の領有権を益々主張をはじめ、
挙句の果て、韓国は対馬を、中国は沖縄を狙っているが、
それらに対しての侵略のキッカケを作ってしまうことになる。
領土問題に関しては決して妥協してはいけない。
日本が米ならば間違いなく韓国と戦争になっているだろう。
日本はそこまでの気概を本来もたなければならないはずなのに、
戦後、共産主義者やら周辺国に、すっかり骨抜きにされて
気概を持てない超平和ボケ民族に仕立てあげられてしまって
いるのが口惜しい。

隣人は選べないというけれど、そういう意味では
日本は本当に不幸な国だ。
しかし一番の問題は今の日本人は「竹島」より「お笑い」の方が
重要なんだという事実だけどな。

ウクレレ教室 61回目(たぶん)

アイちゃんがLow-G弦を張ろうとしてうまくいかないと
妻にメールがあったので、ラジオペンチやら、ニッパーを用意して
ちょっと早めに教室に向かった。
教室に着くとアイちゃんはまだ来ていなくて、
T先生が受付に座っていた。
今回、秘蔵のLoprinzi-カスタムコンサートを持って行ったので、
先生のLoprinzi-テナーと弾き比べをしたり、弾き方について雑談。
しばらくするとアイちゃんがやってきた。
アイちゃんのウクレレをみると、上手に張ってあるではないか。
なんのことはない、後はペグを回して弦をピンと張るだけだ。
チューナーで調弦してあげて一件落着。

レッスン時間になり、レッスン開始。
今日は俺と妻とアイちゃんの3名だけだ。
なので、フラ・ガールを1枚目の頭から最後までで止めておいて、
リズムの確認などを中心に練習。
一呼吸おいて弾くところをすぐに弾いてしまっていた部分があり、
そこを確認し修正。
その後、レッスン前と先生との雑談の中で出た、
たとえばCMの曲をウクレレでメロディを探って、その後、
ウクレレソロのようにコードを付ける方法についての講義。
練習として非常に簡単な「故郷」を題材として、
コードの付け方を教わる。

色んな楽譜があるけれど、自分流の弾き方があっても
いいじゃないかと思っていたので、
今回の講義はとてもタメになった。
まともに弾くことすら出来ないのが現状なのだが、
音楽はやり出すと本当に次々と課題が見えてきて面白い。
道はかなり遠く、どこまで行ったら自分的には満足できるのか、
わからないけど、やりがいがあるね。

テレビ局に未曾有の経営危機

一番の原因は景気が悪くなっていることなのだろうが、
まっ、お笑い芸人のバカ番組と捏造ニュースしか
流さないテレビなど廃れて当然。
報道の自由という名目での反日プロパガンダ工作をし続ける
テレビに真実などはないし、許されるべきでない。
どれだけの真実が隠され、歪曲されてタレ流しされているか、
あなたはまだその実体を知らないかもしれない。

今はネットを探せばいくらでも情報が手に入る時代。
いろんな情報から取捨選択するスキルを身に付ければ、
あらゆることの本当の姿がわかってくる。
そうすれば今のマスコミのいい加減さも分かるだろう。
そして、層化と在日、そして中国の手先となった人間たちに
乗っ取られようとしている日本の危険さにあなたも気づくだろう。

「3の倍数の時にアホになります。」を観て
あなたがのん気に笑っているうちに、人権擁護法案やら、
外国人受入計画など、とんでもない法案が、いつの間にやら
国会で承認されてしまい、ふと気が付くと、
回りは中国人やら朝鮮人だらけ、そして彼らが選挙権を得て、
移民優遇政策を推し進め、あなたから税金を搾り取り、
あなたが非難しようものなら、人権委員会に告発され拘束され、
日本人は一生移住してきた中国人やら朝鮮人の搾取を受けながら
文句も言えず、毎日つらい労働に絶えながらも、
高額な税金に満足な生活もできない、そんな時代になりますよ。

目を覚ましてください。
仕事のこと、家族のこと、そしてもう一つ政治を含めた世の中の
ことにも気をかけてください。
そうしないとあなたはいつか大切な家族を守ってあげられなくなる
時代になってしまうんです。
今ならまだなんとかなるんです。

PhenomとFoxconnにPC改造

ソフト会社と役人が結託して、電子納品CALSという
システムを国交省が導入し、いよいよわが岡山県にも
波及してきて、遂に俺の会社が受注した仕事が、
電子納品をしてくれということになった。

電子納品というのは、いままで完成図書一式を
紙面で提出していたものを、すべてFile化して
メールに添付して送るというものだ。
File化するために細かなルールを適用しており、
様々な無料ソフトでも対応できるようだが、
パソコンに詳しい人ならいざ知らず、現場管理が
主な仕事の社員たちにそこまで要求するのは酷な話で、
従って、電子納品システムが簡単に処理できる
高額ソフトを導入せざるを得なくなった。

今回うちは武蔵なる岡山県庁が導入しているソフトと
同じものを導入することにした。
そのソフトはなんだかんだで100万円を超える。
ついでに会社のパソコンも古くなってきたので、
思い切って新規にパソコンを5台、液晶ディスプレイ5台、
ついでにデジカメ6台も購入。
当然のことながら、パソコンは高いばかりで性能が悪い
メーカー品には見向きもせず、ドスパラという
ショップブランド品を選択。
5-6万円代で十分業務に対応できるパソコンが購入でき、
後々、自分で改造できる利点もある。
WindowsのUpdateやら必要なソフトのインストール、
以前のパソコンのHDDからのデータの移植など、5台分ともなると
そこそこ時間も掛かってしまった。

ついでに俺の業務パソコンも改造してみた。
いままではCore2DuoE4500で組んでいたが、
今回はいよいよ自宅のセカンドマシンにも用いている
AMD780Gチップセットマザーを使うことにして、
選択したのが"Foxconn A7GM-S"、そして心臓部のCPUには
話題の"Phenom 9350e" TDP65Wだ。
Phenom9350eFoxconnMother
Foxconnというかなりマイナーなマザーを選択したのは、
今回、ビデオカードにRadeon-HD3650を搭載するので
LFB付きのマザーは必要なかったし、あまり人気がなくて
価格が安いこと、Foxconnというメーカーへの興味など、
まあへそ曲がり的な発想からだ。

しかしちょっと組んで使ってみたけど、Foxconn A7GM-Sは
かなりお勧めだよ。
一発で、Bios、ドライバー、ユーティリティソフトなどの
更新があった場合には、ダウンロード、インストールを
自動でやってくれる"Fox LiveUpdate"などの便利機能が使えるし、
FDDコネクターが付いているのも嬉しい。
お陰で古いパソコンのFDDを取り外して装着できた。
使用感は自宅のサブマシンの"GA-MA78GM-S2H"と遜色なしだ。
Foxconnは日本じゃマイナーだが、海外では有名ブランドらしい。
俺、ちょっと気に入ってしまった。

次にCPUの話だが、Phenom 9350eはCore2DuoE4500に比較して、
E4500は処理は速いけれどなんだか引っ掛かりがあったが、
Phenomは全体的に処理が非常に滑らかな感じがする。
Core2Duoはピーキーな2500CCターボ付車でPhenomは
4000ccクラスのノンターボ車って感じかな。
PcWizardによると、業務使用なら、Core温度は40℃、
電圧は1.125V程度。

PhenomはVistaで性能を発揮するらしいから、
後々、OSをVistaに入れ替える予定だ。
ただ64bitじゃなくて32bit版なので意味があるのか疑問だが。
Vista構想の為、今回メモリーも2Gx2Gに交換している。

ついにPhenomを使うことができるようになったこと、
そしてFoxconnというメーカーを知ったことなど、
自作Ker.の自分としては満足する改造だったかな。

竹島問題

なぜ、日本が自国の領土を不法占拠されているのに、
不法占拠している側に対して配慮する必要があるのか
理解できない。
そもそも、竹島は日本が抱える領土問題であり、
北方領土と共に韓国、ロシアに不法占拠されている
日本国有の領土だということを子供たちに教えるのは当然だ。

韓国では小学校から独島(竹島)は韓国領土と教えられるらしいが、
対して日本はバカ左翼教師のお陰で、こういうことは一切触れない。
なので、日本人は関心がない人がほとんどで、
竹島がどこにあるかも知らない人が多いのが実情。
日本の教育界の腐敗は後日に述べるとして、
今日は竹島について書いてみる。

まず話をややこしいのは、竹島はむかし松島と呼ばれ、
竹島よりさらに韓国寄りの鬱陵島が当時竹島と呼ばれていたことだ。
(韓国もこの歴史的経緯・事実に対しては異論は出ていない)

過去、どちらが実行支配していたかというと、
松島(現竹島)が韓国側の領土であるとする地図、文献は見当たらず、
日本側には徳川幕府初期から認可を受けて鬱陵島をアシカ猟や
あわび漁の基地として経営し、松島(現竹島)を隠岐と
鬱陵島の中継基地にしており、日本がずっと実効支配していた
事実がある。
対して朝鮮は鬱陵島への渡航を禁じており、
そして1905年、明治政府は竹島を島根県に編入し国際法的にも
日本の領土になった。

しかし、太平洋戦争後、韓国の初代大統領李承晩は国際法に違反して
日本海に勝手に李ラインを設け、竹島を不法占領し李ラインを越えた
多くの日本人漁師を銃殺したり拿捕を繰り返し、
日韓条約の締結の時、在日朝鮮人は韓国と組み拿捕拉致した
数千人の日本人漁師を人質にして在日特権を掠め取った
のだ。

→いまでも続く在日特権:免税、公共料金免除、未納でも
厚生年金受給可、税監査なし(脱税)、偽名(通名)許可=免許証、
銀行、朝高(三条校)卒に大検免除
※この在日特権というのはいまでも生きていて、俺達の税金で
 ろくに働きもせず、生活保護とこの特権を利用して
 ぬくぬく生きている。
 ちなみにソフトバンクの携帯に関わる料金は在日朝鮮人は
 格安料金になっており、彼らの分を日本人が上乗せて
 払っています。だから俺は絶対にソフトバンクの携帯などは
 使わない!

その後、韓国は竹島を不法占拠し続け、日本側は黙認を
続けている状態。
国際司法裁判所で解決しようともちかけるも、韓国側は
明らかに自分たちに非があるのは明確なので出て来ない。
では国連安保理にて問題にしてもらおうとしても、
常任理事国には日本を仮想敵国としている中国、北方領土問題で
後ろめたさのあるロシアが日本の言い分を認めるはずがない。

忘れてはいけないのは、戦後、日本が国際社会に復帰する
サンフランシスコ講和会議の直前を狙って、身動きできない日本を
見透かして竹島を不法占拠し、多くの日本人を虐殺したことだ。


過去の歴史においても、国際法的にも明からに日本の領土なのだが、
なぜ、はっきりと主張しないのか、腹が立って仕方が無い。
いつもいつも相手に配慮して譲歩ばかりしていては、
日本側に何か後ろめたいことがあるからで、
理は韓国にあると世界に誤解されかねない。

今朝の日経の社説に竹島問題を政治問題にしたら、拉致問題に
影響するからしない努力をすべきなどと阿呆な論説が載っていた。
拉致問題は拉致問題、竹島問題は竹島問題だろ。
第一、韓国は北朝鮮に経済支援をすると明言しており、
日本側の主張に耳も貸していないじゃないか。
しかも、配慮したのに駐日大使を召還するなど、全然相手に
伝わっていないのだから、今回の中途半端な決定は大失敗と言える。

日本はもっと強硬に主張する国にならないと、
いつも下手に出てへらへらしてるから、相手が余計に強硬な方法を
摂る様になるんだ。
脅せば引くと思われている。完全になめられている。

人に物を盗られて、なんで黙っている必要がある!
竹島も拉致問題も。
どちらにも戦争吹っ掛けてでも取り戻すぐらいの気概を持てよ。
北朝鮮問題で裏切られた米に土下座、中国に意味無く土下座、
ロシアにも有効な話し合いもできなくて土下座、
韓国、北朝鮮に強硬に言われて土下座。
究極の八方土下座外交もいい加減にしろ!!!!

いいか、竹島では日本人が大勢虐殺されているんだ。
そこに居た日本人を虐殺し、近寄ってくる日本人漁民を更に
虐殺して不法占拠したんだ。

なぜこの事実をもっと世界にアピールしないんだ。
多くの日本人すら、この事実を知らないだろう。
こういうことを堂々と教科書に書けつーの!!!
てめえの国の教科書には堂々と書いてるくせに、
日本の教科書に記載することを反対するなど、
内政干渉もいいとこ
だ。
韓国が何を抗議してきたって、「内政干渉するな。」で済むことだ。
日本にそこまで言うなら、韓国側も教科書に載せるなと言えよ。
喧嘩の仕方も知らない、おぼっちゃま育ちの日本の政治家と
役人のバカどもにイライラする。
北朝鮮売国利権の虜になっている山崎拓は、
「韓国に対する説明義務がある。」と述べたらしい。
ド変態のすけべおやじがしたり顔で何を抜かすか!
こいつの発言や行動には頭がイカれているとしか思い様がない。
日本人の立場で物事を考えられない人は、
どうぞさっさと韓国なり北朝鮮へ国籍を替えてください。
お前のような腐った朝鮮みかんを日本に入れておくと、
回りも腐っていくからな。

< オマケ >
北朝鮮へ日本を売り続ける山崎拓はこんな人。

◆自民党のヘンタイ山崎マン拓の「迷言集」-
黒木瞳似の愛人の告白◆(「週刊文春」5月2日号抜粋)
○「一生、お前(愛人)は俺の奴隷だ」
○「俺は議員じゃなかったら、絶対AV男優になるんだ」
○「女というのは、堕ろせば、堕ろすほどセックスが良くなるもんだ」
(セックスの際は、避妊具を絶対につけなかった)
○「落選したら女子大の教授になりたい。宝の山だからな」
○「(親子3Pをやりたいので)お母さんを説得してくれないか」
○「俺のはその辺のオモチャより大きい。これ(男性器)を見せたら、
 お母さんも野性味のある俺に魅力を感じるだろう」
 (そういって、写真を撮らせる)
○「(妊娠して、中絶すべきかどうかを悩んでいる愛人に対して)
 何時間も何時間もこうやって突いてたら子供が出てくるよ。
 強烈なセックスで突き出してやる」
○「俺は姉妹とか親戚同士とか友達同士とかの関係で
 三人でのセックスはやったことがある。
 でも親子でというのが無いんだ。死ぬまでに1回でいいから
 どうしても親子でやってみたい」
○それから先生は、よく自分の尿(おしっこ)を私(愛人)に
飲ませました。
 「これでおまえは一生俺の女だな。逃げられないぞ」と
 いいながら満足げな表情をしたのが忘れられません。

山崎拓はこういう人間。
こんなヤツが政治家なんてあり得ないでしょ。
売国運動家、加藤紘一と山崎拓。
この二人は日本の腐ったみかんそのものだ。
さっさと廃棄処分しないとな。

ウクレレ教室 60回目(たぶん)

この土日、妻の両親と弟が遊びにきてたので、
土曜日は蒜山やら境港周辺を案内し、日曜日は
岡山市内を案内し、ウクレレのレッスンに間に合う
時間に岡山インターでお別れし、レッスンへ向った。

教室へ着くとFさんがいた。
彼は特異な片頭痛持ちで一旦始まると3週間程度、
痛みが続くのだとか。
やっとその片頭痛から解放されたというわけだ。
その後、続々とKさん、アイちゃんなどがやってきて、
久々に全員が打ち揃った。

時間が来てレッスン室に入る。
受講準備をしていると、「あっ、ロ・プリンジ」、と妻の声。
T先生のウクレレを見るとロ・プリンジを手にしているではないか。
「西大寺の方で見つけたけど、弾いてみたら、めっちゃ
良かったんで思わずカードを出してしまいました。」
ニコニコしながら言う。
先生が手にしていたのは、Loprinzi Model-2 テナーだ。
Lopmodel2

ちょっと弾かせてもらった。
日本で買うと20万円位するはずだが、
T先生のはなんと9万円程度で売ってたんだとか。
中古だとしてもかなりのお買い得といわなければならない。
ポロロンと弾いてみた。
ネックを掴んだ感触は俺のロ・プリンジと似ているが、
若干太いように感じた。
俺のはちょっとギターっぽい音がするが、
T先生のはまだウクレレらしい音かもしれない。
コアとマホガニーの音質の違いもあるかな。
弦はロ・プリンジの標準仕様のアキーラを張ってあって、
テンションが高くて押えるのが痛いとT先生は言ってたが、
俺のロ・プリンジはそうでもない。
T先生のロ・プリンジの音を聞いていたが、俺には
弦を替えて音質が変貌したマウイのテナーの方が
良かったような気がする。

ロ・プリンジというと、教室にテナー愛用者が増えているので、
俺も本格的なテナーかバリトンが欲しいと思い、
それならやはり敬愛するロ・プリンジ氏にお願いするのが一番と
ロ・プリンジ氏とメールでやり取りして、6月にカスタムテナーを
一本、直接発注しているんだ。
納品されたら仕様は詳しく説明するが、かなり我侭な
仕様の希望を言って製作していただいている一本だ。
たぶんT先生のロ・プリンジとはかなり違ったものが
やって来るはず。
9月頃には仕上がってくるのではなかろうか。
今から楽しみにしているんだ。

さて、レッスンはジェイクの「フラ・ガール」。
後半、難しい部分に差し掛かっている。
練習していかないと、レッスンでいきなりは弾けない部分だ。
先生と俺のリズムが合わない。というか弾くタイミングが
違っている。
これは俺が音の長さを譜面から読み取れてないからだ。
それに気づいたT先生、リズムの取り方について
急遽講義を始めてくださって、ワン・エンド・ツー・エンド・スリー・エンド・・と
いうように、足でリズムを取りながら、弾く部分だけ手を叩いて、
曲のリズムを確認する方法を教えてくれた。
この方法で、詳細に楽譜を読み取ると、いままでリズムの取り方が
違っていた部分、T先生と弾き方が違っていた部分が分かってきた。
レッスンもそろそろ終盤に差し掛かり、ササ~っと難しい部分も
流すようにレッスンは進んでいるが、たぶん先生にしてみたら
「フラ・ガール」は俺達の基礎固めの曲にしては難易度が
高すぎると判断し、一応終わらせたことにして、
もっと易しい曲に移りたいのだろう。
しかし、俺はこの「フラ・ガール」の練習を通して、
随分と学ぶことが多かったからとても有難かったな。
逆に簡単な曲だとやる気が出ないから丁度よかったけどね。

レッスン終わって合宿の話。
一応、みんなと日取りは決めたが、後で調べてみると
その日はなんだか満室。団体で抑えているようで、
話は振り出しに戻ってしまった。
来週またみんなと相談だな。

Windows Update"KB951748"

昨日、突然社内のネットワーク接続が出来なく
なってしまった。
ネットはもちろん、LAN接続しているプリンターからの
出力も出来ない状態。
またPCが壊れたかと思った。
LAN接続している部分だとマザーボードしかない。
しかし他はちゃんと機能しているので、
何か他の原因があるのではと考えて、思い当たるのは
Windows Updateの自動更新だ。
試しにシステムの復元でUpDateする前の状態に戻すと
LANは繋がった。

自動更新できない設定にしておいて、マイクロソフトの
サポートにメールしてみたところ返事がきた。

Zone Alarm がインストールされているコンピュータに
今回の更新プログラムの一つ、KB951748 をインストールすると、
インターネットに接続できなくなるとの報告を受けております。
この度お送りいただきましたコンピュータ情報を拝見しましたところ、
お客様がお使いのコンピュータにも、Zone Alarm が
インストールされているようです。
ファイアウォールのセキュリティ設定を [中] に変更することで
解決する事例が確認されております。

そうかZone Alarmと修正ブログラムKB951748との問題だったんだ。
しかし、セキュリティ関係のプログラムKB951748をインスコするために、
なんでファイアウォールのセキュリティ設定を [中] に変更しなきゃ
いけないのかな。
なんだか釈然としないんだけど、もっと怖いのは
俺のパソコンの構成やらシステムの情報など、何一つ向こうに
教えてないのに、コンピュータ情報を拝見したところ、
Zone Alarm がインストールされていると書いて寄こしたことだ。
俺のコンピュータ情報をメールのやり取りのみで、
そんなに簡単に覗き見できたって事実に、ちょっと怖さを感じたね。

拉致被害者「戻すべきだった」

自民・加藤紘一が、日朝交渉停滞の原因として、
「国家と国家の約束だから、(戻した方が)よかった。
安倍(晋三前首相)さんを中心に返すべきでないとなったが、
その辺が今、日朝の間で打開できない理由だ。」と、
7日夜、日本BS放送の番組で述べた。

もうこいつは気が狂ってるのか、金正日を「天皇陛下みたいな
人物だ」と述べたこともあるし、将軍様の奴隷である本性を
現しただけなのか。
おそらく、日本が拉致解決しないと経済援助しないと
頑固に言ってることに、将軍さまがイライラして、
平壌から奴隷たちに国内工作をしろと指令が来たのだろう。

どっちにしろ、こんなヤツが国民の代弁者たる議員の地位に
あることが許されるのか??

どこの世界に他人に娘を浚われて、犯人の一旦返してやるけど、
またこっちに送り返せっていう要求に、約束だから送り返すのが
当然だと言う人間がいるんだよ。

加藤は、人権擁護といいながら、その実、一般国民の言論弾圧し、
在日、同和などの反国家団体を擁護する法案、「人権擁護法案」の
推進者のひとりだが、こいつにとっての人権というものは、
日本人の人権を指していないことが、今回の言動を見ても明白なんだよな。
ということは、「人権擁護法案」の実態も、日本人の人権を守る為の
ものではないことの証明にもなるな。

おい、加藤!
拉致は犯罪!日本に対する主権侵害!国家的なテロ!なんだよ。
なに、寝ぼけたこと言ってんだよ。
お前は人の親か?本当に人間なのか?
横田めぐみさんの代わりにお前の娘でも北朝鮮に差し出したら
よかったんじゃないか。出来ないだろ?
拉致被害者の家族に、お前は将軍様に娘や息子を素直に
差し出せと平気で言ってるんだよ。

山形県民もよく考えて欲しい。
こんなやつを日本人の代表として国会に送ってくるんじゃねぇ。
山形県民の民意が全国から疑われる。
次の選挙じゃ絶対落選させるべき人間だろ。
いらねぇんだ、こんな売国奴。
こんな売国奴を飼うために俺達の税金が使われること自体、
俺は納得いかない。

人面獣心、獅子身中の虫、だめ、こんなもんじゃない。
この売国奴に浴びせる適当な言葉が見つからない。
ホントこの売国奴、なんとかしてくれ。
中国は愛国無罪だが日本は売国無罪。
この件に関しては、俺が大嫌いな中国の方がマトモだと
感じてしまう。
怒り心頭して、片頭痛の様相を呈してきたわ。

Ukulele Houseの思い出

俺が初めてウクレレ買ったのがウクレレハウスさんだった。
日本人が気軽に立ち寄れるハワイのウクレレSHOPとして
人気があるけれど、最近全然HPが充実していない。
というか、本元のHPは閉鎖状態。
alohaoutletというショッピング・モールに開店しているが、
扱っているメーカーが少ない。

http://www.alohaoutlet.com/shops/61/ja/UkuleleHouse.aspx

雰囲気的にぷあぷあさんと被らないようにしているんだろうが、
Gスト、セニーザ、ケイラニ(ケリーの兼価版)、ホヌだけの
品揃えとは少し寂しい。
しかもケイラニとホヌは商品登録していないので、
実質はGストとセニーザのみだ。
お店に行けば様々なウクレレが壁に掛かっていたので、
色んなメーカーを取り扱っているんだろうが、
通販には力を入れてないのかな。
原油高でハワイを訪れる日本人が減少しているんだから、
通販に力を注いだ方がいいと思うけど。

とまぁ余談はさておいて、前述の通り、
ウクレレハウスは俺が初めてウクレレを買ったお店だ。
予備知識がなくて、何を買ったらいいかも分からず、
しかもウクレレという楽器が何万円もするものだということも
知らないで飛び込んだものだから、聞いてびっくり、
平然を装ってたけれど、1万円程度で買える楽器だと
思ってたので結構焦ったのを思い出す。

なにしろ初めて楽器店で楽器を買おうとしたんだ。
店員さんは優しい方で、色んなウクレレを手にとって
見せてくれて、あれこれ説明してくれて、一つ一つ
ポロロンと音まで聞かせてくれたが、専門用語も分からないし、
音についてもそれがいいのか悪いのかも判断できない。
もう頭の中は真っ白、冷や汗タラ~。
店員さんの説明など耳にも入らず、安いの買ったら
恥ずかしいかなとか、でも訳も分からず高いのは嫌だとか、
そんなことばかり考えてた。
なにより、やっぱり楽器店など何も知らない素人が
来ちゃいけない所だったんだという想いが体中を駆け巡ってた。
妻の「飽き性なんだからとりあえず安いの買っとけば。」の
言葉がなかったら、結局、訳も分からず、中途半端な値段の
ウクレレを買ってしまい後で後悔していたかもしれない。

妻の言葉を受けて紹介してくれたウクレレはラニカイで、
結局それを買ったわけだが、購入を決めた途端、
ホッとして体の力が抜けたな。
俺がウクレレ・ハウスさんにずっと感謝しているのは、
素人の俺に変に高価なウクレレを売りつけようとせず、
初心者であまりお金を掛けたくないという心理を読んで、
ウクレレの知識が充実した今でも、値段に比してお買い得と
はっきり断言できる、今でもいい買い物だったと思える
ラニカイを勧めてくれたことだ。

その後無料レッスンしてあげるという、いまでは喜んで
ホイホイと受ける有難いお言葉にも、その時はそんな心の
余裕もなく逃げるようにお店を出た。
しかしお店を出た途端、そのたった75ドルのウクレレを
買ったことがもう嬉しくて嬉しくて、お店を出てホテルに帰る
道すがら、かなりルンルン気分だったんだ。
初めて楽器店で楽器を買ったこと自体、俺にとっては
大きな冒険だったわけで、楽器を買ったというその事実のみでも、
俺にとっては十分に達成感を味わえる大きな出来事だったわけだ。
そのラニカイ君は会社の俺の席の棚にそっと
鎮座していて、時折人気のないオフィスに高い澄んだ音を
響かせているんだ。
社員が退社した後、ポツンと一人でそっとラニカイを爪弾くと
本当にホッとできるんだ。

ウクレレハウスさんで初めてウクレレという楽器を
買った時の興奮の記憶はいまでも鮮明に覚えているし、
ウクレレの知識がかなり溜まった今、是非もう一度
訪れてみたいと思っている。
以前のHPにはHEKEとか、珍しいウクレレが掲載されて
いたので、お店に行くと結構日本ではお目に掛かれない
ウクレレに出会えるかもしれない。

しかし、ウクレレの知識は充実したけど、腕の方は
未だにからっきしで進歩なしの俺だ。
再びお店を訪れる機会があった時、たぶんウクレレの試奏を
お願いすると思うけど、その時は傍で聞かれてると
恥ずかしいから、お願いだからあっち行ってて頂戴ね。(笑)

セニーザ再び入院

以前、1弦12Fが音割れするので、岡山市内の楽器店に
修理してもらったんたが、またまた音割れが再発。
当時その楽器店は、フレットを叩き込んで直したとか
言ってたが、今回はその叩き込んだ12Fが低くて
12Fを押えたときに13Fに弦が当たっているように見えた。

やはりちゃんとした楽器店に持って行かないとダメと思い、
今回はT先生がエレキの修理をお願いしてるところを
目撃したことがあり、前回Jazz-Ukuleleのチラシをを気持ち良く
置かせていただいたヤマハ岡山店のLM担当岸本さんに相談。
フレットを削ることで修理可能、代金も安ければ5-6千円との
ことだったので修理をお願いした。

セニーザ

セニーザは俺が買った初めての本格的なウクレレだ。
ウクレレを始めて最初に購入した中国製のラニカイに物足りなくて、
ネットなどで色々な人の情報を集めて、ネームバリューじゃなくて、
本当にいいウクレレを買おうと思って、悩みぬいて選んだウクレレだ。
その後も興味が沸いて色々なウクレレを購入したけれど、
弾き易さ、音質など総合的に見て、結局、セニーザというウクレレの
良さを再認識する結果になってしまっている。
俺の当初の選択は間違っていなかったんだ。

ヤマハの岸本さんは、「ここまで綺麗にネックが真っ直ぐなのは、
ウクレレではなかなかない。」と言っていたが、
ハワイ製のウクレレは仕事が粗いという声が多い中で、
ルシアーのセニーザさんのこうした真面目で丁寧な仕事ぶりについて、
ネットであちこち見掛けていたことも、俺がセニーザを選んだ
決め手の一つになっている。

しかし今回のフレットの件は残念。
購入当初は音割れなどしていなかったと思うんだけどなぁ。
うちは壁掛けフックに全てのウクレレを掛けているんだが、
冷房、暖房など保存環境の問題かな。

ポツンとセニーザが掛けてあった場所が空いているのをみると、
なんだか寂しい。
カマカだぁ、ロ・プリンジだぁとあれこれ浮気をするけれど、
セニーザは俺の中では泰然自若にどっしり構えている存在。
たぶんこのウクレレを手放すことはないだろうし、
これからも一番手にすることが多いウクレレだろう。

弾き傷が付いている。
あっちこっち打痕が出来ている。
指差板のよく押えるフレットのあたりは黒ずんでしまっている。
これこそセニーザを一番頼りにしてる証だね。
早く退院して帰ってこないかなぁ。
居なくなって初めてその大切さが身に沁みたよ。

アロハチャンネルに物申す。

最近ちょっと面白くないんだ。
紹介してくれるのはおよそ俺達が行けそうにない、
買えそうにない、食べれそうにない、高級なものばかり。
ハワイは物価は高いのは分かるけど、一泊6万円のホテルやら、
一皿4-5千円もするような食事の代金が、国が大赤字でも
たっぷりボーナスまで貰える公務員やら、一部の中国需要で
業績のいい会社の方はいいんだろうが、
俺ら一般庶民が気軽に払えるわけ無い。
元々ハワイは物価が高いとは思うけれど、最近、全てのネタが
ちょっと高級志向過ぎるよ。
ただでさえ燃料が高騰して気軽に行けなくなっているんだし、
高級ホテルに高級レストランだけがハワイじゃないでしょ。
もっと地元の人が気軽に利用しているレストランとか、
こんな場所があるよとか、気軽に楽しめる場所や、
お店などの情報が欲しいところだ。

エステにブランド品、高級レストラン、豪華なホテル。
そんなものに興味はないし、その程度なら
日本の旅行雑誌にいくらでも載ってる。
アロハチャンネルの良さっていうのは、もっと地元に
密着した貴重なハワイの情報を伝えてくれるものだったはず。
狭い島だからネタが尽きてきたかな。
以前からお願いしているウクレレ工房探訪も
全然やってくれないしなぁ。

Jakeが岡山にやって来る。

今朝、出勤前に新聞を読んでいると、
ジェイク・シマブクロの公演の広告が出ているではないか!

全然、知らなかった。
さて、前回の公演では岡山はスルーされたので、
今回はどうかなと思ったら、

"Music Is Good Medecine" JAPAN TOUR 2008
10月14日(火)岡山 CRAZYMAMA KINGDOM
18:00/19:00 6,500円(全席自由)

と書かれているではないか。
これは絶対に行かなくては!

前回の岡山ライブでは、ウクレレの弦はあれほど強く弾くものなのか、
あれほど、強く弾きおろすものなのかと、生の迫力に圧倒されたのを
思い出した。
ジェイクに比べたら俺の弾き方など、ウクレレを撫でているようなものだと
感じたっけなぁ。

それはそうと、今回も全席自由だって。

それで思い出したが、前回、岡山市内のルネスホールで
ジェイクがライブした時も自由席だった。
前から3列目ぐらいの真ん中あたりの席を確保したと思ったら、
中年の性格のきつそうなアホ面のくそ女が、
「そこ、友達の席で私取ってる。」とヌケヌケと言うではないか。
その友達は来てるのかと言えば来ていないのだ。
一席ぐらいならまだしもズラっと3-4席も占領してやがるんだ。

ジェイクの演奏、テクニックを少しでも近くで見たい。
それは誰しもが思うこと。
自由席なので、少しでも早く会場へ行っていい席を確保したい。
みんなが考えること。

だからみんな仕事を調整して頑張って会場に駆けつけて、
並んでたんだ。
なのに、前列の特等席を一人で何席も占領してしまうのは
ルール違反だろ。
俺はその時怒りの声を思わず挙げてしまったんだが、
その友達というのは開演ぎりぎりにのんびり現れて、
当たり前のように座ってたが、こういう全席自由の場合、
いい席で見たければ本人が並んどけ!
常識ってもんがあるだろ、図々しいにも程がある。

こんなことが許されるなら、俺は一番前に並んで、
知り合いの為に、一番前の真ん中の席を10席ほども占領するぞ。
でも、それをしないのは、それが常識はずれの行為だと分かっているからだ。
自分が良ければ他人はどうでもいいのか。

全席自由の場合は並んだ本人のみ、席を確保する権利がある。
お互い、マナーを守って気持ちよくジェイクのテクニックと
ウクレレサウンドに酔いしれるとしようじゃないか。

つじあやのさんのウクレレ教室ツアー

ウクレレ教室ツアーを開催するそうだ。
あやのさんが先生となって、会場のみんなで練習して
最後に合奏してみるというイベントらしい。

まぁたぶん、コード弾きで、みんなで
ジャカ・ジャカやるだけなんだろうけど、
大勢でいきなり合わせるのは大変だろうな。
まぁ、そこが結構面白かったりするんだろうけど。
観客参加型の新しいイベントで面白そうだ。
あ~、俺も参加しようかなぁ。
丁度今、あやのさんの「風になる」を練習中だから、
練習曲が「風になる」だったらいいな。
行くとすれば広島かなぁ。

当日、どうしても弾けない落ちこぼれで
長身のイケメンがいたら、それが俺ね。

うまく弾けるかどうかは神様の思し召し。
「アーメン・ソーメン・俺、イケメ~ン フゥ~!」d(☣ฺ_,☣ฺ)

はい、OK!!


************************************************

〈ウクレレサマーランデヴー~みんなでウクレレ編~〉
 
8月1日 (金) 大阪 martha
8月2日 (土) 福井 響のホール パフォーミングBOX
8月6日 (水) 神戸 旧グッゲンハイム邸
8月8日 (金) 京都 cafe independant
8月9日 (土) 高松 SPEAK LOW
8月20日(水) 長野 日和カフェ
8月22日(金) 名古屋 モノコト
8月23日(土) 広島 音楽喫茶 ヲルガン座
8月30日(土) 札幌 くう
8月31日(日) 仙台 カフェ モーツァルト アトリエ
※東京、福岡でも開催予定

ウクレレ・ルシアーリンク集

HPのウクレレ・ルシアーリンク集を更新した。
今回は国外の個人ルシアーを中心にピックアップしてみたところ、
結構あったので妙に感心。
皆さんが聞いたこともない工房もあると思うけど、
結構良さそうなところもあった。

世界各国、ウクレレに携わる人は多いな。
これからも少しずつリンク集を充実していく予定。
これはどんなウクレレ?と思ったときに、
役に立つリンク集にしたいと思っているんだ。

念のため言っとくけど、ウクレレ工房の名前をクリックすると
その工房のHP、もしくは詳細に紹介したページに飛べます。
ルシアーリンク集にはブログの左のリンクの俺のHPから行けますが、
とりあえずURLを書いておきます。

http://ww1.tiki.ne.jp/~kazu1207/koubou.html

皆さんのウクレレ選びの一助となれば幸いです。

昨夜の練習風景

昨夜のウクレレ練習は約1時間。
課題曲の「フラ・ガール」と自主練習曲の「風になる」。

手にしたのは秘蔵のロ・プリンジ。
この曲は14Fまで使う曲なので、特に高音域の澄んだ音が
素晴らしいロ・プリンジで弾くと最高に良いね。
「フラ・ガール」は随分と練習をサボっていて、
指が動かなかったり、押さえ方が違っていたりしていたが、
なんとか楽譜の右1/3程度まで進んできた。
ある程度のスピードで弾くと弾けるけど、レッスンで
みんなとゆっくり合わせながら弾くと詰まってしまうのは何故だろう。
感覚的に楽譜を覚えてしまっているからかな。
サウンドホールからホンジュラス・マホガニーの甘い匂いが
漂ってくるのが堪らない。
ロ・プリンジは、素朴な野性味のあるハワイ産のウクレレと違って、
優等生的な上品なウクレレという印象がする。
セニーザも甘い音が素晴らしいが、ロ・プリンジに比較すると、
やっぱりハワイ産っていう感じがするね。

次に気分を変えて、手にしたカマカHF-1Dで「風になる」を練習してみる。
この曲はリズム感がとても良くて気持ちがいいから好き。
楽譜は大橋本ジブリだ。
譜面を見ながらだと結構サッサと弾けるのだが、なぜだか覚えられない。
そしてエンディング辺りの弾き方がよく分からないので、
楽譜をもらったアイちゃんに模範演奏CDを貸してもらう予定。
その他、以前に弾いていた曲をポロポロ弾いて、
本日の練習は終わりだ。

全体的には弾けると思うが、綺麗な音を出すことと、
リズム感は今一歩。
弦を押える力が足りないのか、1*33とか、一本の指で
2つの弦を押える場合にクリアな音が出ない時もあるし、
開放弦に指が触れていたりして、変にミュートされたような
音になってしまうこともあったりして、
『指よ、もっと曲がれ~』と思ってしまう。
そしてもう少し指を立てて、もっと思い切って爪で弾かなくては。
家では静かでいいんだけど、レッスンに行くと音量不足を感じる。
というわけで、今はササッと弾いた時でも、一つ一つの音を
確実に綺麗に大きく出す練習中というわけだ。

2006年7月からレッスンに通いだしたから、
この7月でまる2年経つ。
いまだにこんなところで躓いている俺だが、
果たして進歩の軌跡はあるのだろうか・・。

カマカHF-1D

今日から7月。
梅雨はまだ終わらないけれど、いよいよ本格的な夏到来ということで、
テンプレートを"梅雨Ver."から"夏Ver."に変更しました。

さて、今日の本題に入ろう。
最近米のオークションに出品されていたカマカHF-1D。
"New Kamaka Standard Deluxe Ukulele"と書かれていた。

HF-1Dhikaku

一番左の固体がそれだ。
説明文によると、このカマカのシリアルNo.は"011229"。
ということは、カマカは2001年に現在のラベルに変更したが、
その最初の年に製造されたということが分かる。
もう7年も前の代物なのに、"New Kamaka"??
デッドストック物で新品という意味の"New"だろうが、
知らない人が見たら新デザインだと思っちゃうかもな。

さてついでだからHF-1Dの変遷を写真で追ってみよう。
上の画像は左から古い順番に並んでいる。
一番左が今回、オークションに"New"として出品されていた固体。
他の2台と比較してまず目に付くのがイカリ型のボティ。
このボディは2002年に現在の形状に変更されたから、
2001年製のこの固体は、イカリ型ボティ型の最後の年のものだ。

2002年にボティの形状が変わったときに、ソプラノタイプの
フレット数が14Fに増やされ、2003年あたりにネックが
マホガニー製となった。それが真ん中の固体。
その後すぐフレット数も16に増えて、今のカマカとして定着している。
それが俺が持っている一番右の固体。

まとめてみると、
新しいラベルでイカリ型ボティの一番左の固体は、
2001年と2002年の途中までの短い期間に製造されたもので、
おそらく固体数が少ない。
真ん中の固体は2002-2003年の短い間に製作されており、
ネックがコア製とマホ製が混在していると思われる。

ということで、今回、オークションに出ていたHF-1Dは
製造期間が短くて、固体数が少ないと思うので、
貴重といえば貴重なカマカだといえるかもしれないが、
スタート価格1,000ドルの希望落札価格1,300ドルはないだろ。
最新のHF-1Dがカマカ社の定価価格で1,380ドルだから、
ホントの最新の新品を買った方がいいのは間違いない。

しかしデラックスシリーズは2009年まで製作が中止とのことで、
市場にもあまり出回ってないので、現在は入手が困難だろう。
定価もカマカのHPによると、ソプラノが1,380ドル、
オータサンタイプのHB-2Dが1,660ドルと表記されているが、
過去の市場相場では1,050ドル/1,350ドルだったので、
販売が再開された時は、確実に市場相場は値上りするだろうね。

ちなみに俺のHF-1Dはカマカのコンサート程度の値段に
するから買わないかと言われて、思わず買ったお得な代物だ。
その後、アキオ楽器で調整もしてもらったから、
ピッチもしっかり合ってるはず。
音色はセニーザに比べて中低音の深みがあるし、
ハイフレットはきついながらも、しっかり音が前に出る。
セニーザの高音のシャカシャカした音に比較して、
ちょっと渋めの男性的な音色で、これがカマカ独特の音なのだろう。

しかし、俺の持っているカマカが今やそんな高額なウクレレかぁ。
1,350ドル、日本円で15万円近くもするソプラノなんて、
なかなか買えないけど、そんな代物をとても安く売ってもらって
ホントに有難いと今でもつくづく思う。
人との付き合いっていうのは大切だよな。
小ぶりなんで、ソファーに寝転がって弾くのに至極いい感じ。
愛用してます。

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