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ウクレレ教室 59回目(たぶん)

前回のレッスンから3週間ぶりのレッスン。
その間に課題曲を全然練習してなかったお陰で、
弾き方をあちこち忘れているわ、指遣いが決まらないわで、
レッスンはヘロヘロ状態。
こんな状態でレッスンを受けるのは、自分にとっても
プラスにならないし、先生にも失礼なことだ。
次回からは最低は進んだところまできっちり弾けるように
なって、レッスンを受けようと深く反省。

課題曲「フラ・ガール」T'sアレンジ版は、
原曲のテンポの良さとはちょっと趣向が違っていて、
リズムの取り方が難しいが、ソロでしっとり弾く
すこしゆっくり目のバラード調だ。
上手く弾きこなせばなかなか格好良いはずなんだが、
なぜだか課題曲を練習していると、すぐ他の曲に
目が移り、気がつけばそっちに夢中になっていたりする。
学生時代に試験勉強を始めた途端、あれこれ他のことが
やりたくなってしまい、勉強が疎かになった結果に、
今現在の情けない俺が出来上がってしまっている。(T T)
あの頃と本質は少しも変わっていないんだな。
同じ轍を踏まないように頑張らないとな。

さて、ウクレレ合宿の件、Kさんしか来なかったので
相談できず、次回に持ち越し。
合宿しないんだったら、その経費をソレイユの丘で開催される、
ウクレレ・ピクニックへ回したいという密かな野望が
芽生えているが、しかし岡山からじゃ相当遠いな、ソレイユの丘。
西日本でも同じ催しをやってくれないかな。
実現するなら開催のお手伝いをしてもいいんだけどなぁ。
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アストリアス・ウクレレ

ふとアストリアスが頭に浮かんだので書いてみる。
工房は九州久留米市にあり、1962年以来クラシックギターの
製作を手掛けてきた日本では老舗の工房だ。
ウクレレは1994年から製作を開始した。

俺が始めてアストリアスに巡り会ったのは、
2年前の岡山のスタバウクレレライブで演奏させて
もらった時に、メイン演奏者のヤマハの講師が
持っていたのが最初だった。

音が大きくよく響く。
ピックアップを付けているんだと思っていたら、
付けてなかったことが判明。
その時、アストリアスの音量の豊かさに驚かされたんだ。

アストリアスの工場にはこんな看板が掲げられているそうな。

『名工の心』

「われわれは、創造と研究により、全員協力し、
 日本の銘器として、世界に誇る製品を造ろう。」

アストリアスには約15名の技量豊かな職人さんがいるはずなのに、
ネットを探っても個々の名前が表に出てこない。
この看板通り、全員協力して世界に誇れる銘器を作ろうとする
頑なまでの意思が感じられるところだ。

アストリアスのウクレレは2種類ある。
レギュラーはマーティンスタイル、AHはカマカスタイルだ。
アストリアスさんによると、AHの方が少しボディーに厚みがあり、
チョツト華やかに鳴る様で、マーチンタイプは可愛らしく鳴ると
言う感じとのことだ。
価格の方もハワイ産のカマカやコアロハと同価格だから、
アストリアスの品質への拘り、累積された技術、個人工房と
同じようにハンドメイドだということを考えると、
高額な個人工房のウクレレよりかは求めやすいし、
品質も同等以上と言えるから、お勧めのウクレレだと言える。

購入の選択枝に是非入れて欲しいウクレレだと思うし、
なかなかアストリアスをはっきり凌駕するウクレレは存在しないと思うし、
選択の基準になるウクレレでもあるんじゃないかな。
いぶし銀のような渋さ。
それがアストリアスの身上と言えるかもしれないな。

Phenom9350e 発売

07/02にTDP 65Wの低電力クアッドCPU Phenom9350eが
発売される。
とりあえず俺の低電力テレビパソコンの心臓部と考えていたCPUだ。
価格は¥25,000。(ご祝儀価格だろうけど。)
ところが、先日グラッと来たPhenom9750(TDP95W)の
現在価格は\ 22,980。

9350e TDP65W / 2.0GHz
97540 TDP95W / 2.4GHz

微妙だ。。
ホントのところ、どっちがいいんだろう。

AMD 790GXマザーも興味あるし、45nm クアッドの"Deneb"も、
そのうち出るし、役者が揃うまで待ちの一手かな。
まっ、しばらくは様子見だな。

北朝鮮のテロ支援国家解除。

いままで思いやり予算やら、米軍基地がある沖縄などの
地方の人間に、とてつもない我慢を強いてまで、
米には色々と気を使ってあげたのに、
結局裏切られちゃったね。。

そろそろ自立した日本はどうあるべきか、
国全体で考える時じゃないかな。
金だけ出す国と世界から思われていた日本。
しかし今や、金も無い日本。

外注に頼らず、自前でどうにかする時だと思うよ。

核武装、自前の軍隊、自国都合で平気で同盟国を
裏切る米の本質を見た以上、真剣に考えないと
いけないんじゃないかな。

対話による平和。
歴史上、大国に脅かされていた数々の小国家が対話で
国難を乗り切ろうとしたけど、結局大国の軍隊に
押し潰されて国を滅ぼしたのは明白な事実。
対話で国を保てた国家は歴史上ないんだ。
対話による平和なんて、机上の空論だし妄想に過ぎないんだ。
力を持たない国は他国の理不尽さに屈しなければならない。

自国の国民が理不尽にさらわれて、酷い目にあっていると
いうのに、それを救えず遠吠えだけして、泣き寝入りしている
国なんか、世界のどこ探したってありはしない。

国内に雑多な獅子身中の虫を抱え、対外的にも何もできない日本。
日本はこのままじゃ、絶対にいけない。
どうにかしなきゃ。

落書き

フィレンツェの大聖堂に落書きした
岐阜市立女子短期大学と、ついでに発覚した
京都産業大学の学生。

某掲示板ではすでに写真と実名が晒されているが、
本当に軽率な行動でバッシングされても仕方ないな。
いい年こいて、していいことと、悪いことの区別もつかないのか
こいつらは。
本当に頭の悪い、バカとしか言い様がないな。

逆に日本の文化遺産の建造物に外国語で落書きされたら、
いい気持ちはしないだろうし、その国自体にいい感情を
持たないだろ。
こういうことは、個人の問題じゃなくて、国としての品格にも
関わってくるんだ。
そこをよく理解しないと、単に落書きしたのが悪いというだけの
問題じゃないぜ。
日本人ていうのはこんなバカかよと、こいつらと十羽一絡げに
見られることがなんとも口惜しいし、情けない。

そしてこの短大の学長が記者会見において、
「金を出せというなら出すし、行ってこすれというなら行く。」と
にこやかに話していたが、バカかお前は。
日本人のイメージダウンに繋がったバカ学生を預かる長までこれでは、
こういう事件が起こっても不思議じゃないな。
笑いながら話すことかよ。
日本の品位を貶めたこと、こういうバカを教育しきれなかったことについて、
まず日本国民に向って謝罪だろ。
一体、どういう研修旅行をしてるんだよ、恥を知れ!
謝罪の手紙を送るとか、そんな姑息な真似せずに、
あちらがどう言おうと、雑巾とバケツ持たせて、
やった本人にすぐに消しに行かせろ。
それが教育ってもんだろう。

梅雨の除湿にウクレレはいかが。

ジトっと蒸し暑い梅雨の真っ最中。
こんな時、気分だけは爽やかにということで、
ウクレレとギターのデュオ「フラリーパッド」を紹介しよう。
2005年に京都で活動を開始し、今年5月末、「京風」(EMI)で
遂に全国デビューしたばかりだが、素朴でとても爽やかな演奏を
聞かせてくれる注目のデュオだ。
なかなか綺麗で透明感のある演奏を聞かせてくれます。




お次はバンバンバザールね。
こちらはもう有名バンドだが、「ウクレレ バンバンバザール」を
7月2日にリリースする予定だ。



アルバムには洋邦ロックナンバーから、「魔女の宅急便」「北の国から」
「渡る世間は鬼ばかり」といったサウンドトラック曲まで、
ウクレレによる“いい湯加減”のカバー曲12曲が収録される
ということだけど、こっちはちょっと爽やかイメージには遠いか。

ということで、この梅雨、爽やかな気分になるか、
もうとことん暑苦しく(笑)なってみるかは、あなたの自由。

とにもかくにも、じめじめっとした梅雨の湿った雰囲気の除湿には、
やっぱりウクレレが一番ですな。

TBSの免許を剥奪しろ。

「万景峰入港、全面解禁」とウソ100%報道…
高村外相、TBSに抗議。

またTBSが捏造報道を堂々とやってのけた。
TBSが事実を捏造し、平気で報道する破廉恥な姿勢は
少しも変わらず、なぜこのような放送局の存在が
許されているのか甚だ疑問だ。

今のTBSはもはや反日テロ放送局といっても過言ではない。
過去にもあらゆる捏造報道を行ってきた。
・オウムにビデオを見せて弁護士一家殺害の引き金を引く。
・石原知事の発言「~つもりはない」を「~つもりだ」に
 変えて報道。
・サリン事件特番で、仕込み目撃者インタビュー使用。
・白インゲン豆ダイエットを紹介し、30件の健康被害。
 >次は停波もあると怒られる。
・靖国参拝報道で米議員の発言を「行くべきではないと
 強く思っている」と逆改変。
・731部隊報道に無関係な安倍官房長官の写真を写りこませる。
・格闘イベントの前フリVTRで、ありもしない掲示板書き込みを捏造。
・不二家報道で、みのが問題発言。
・秋葉原街頭インタビューで、仕込み回答者を使用。
詳しくは、くっくりさんの「ぼやきくっくり」というブログが
判り易いと思います。
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid268.html

そして、TBSと深い関係の毎日新聞でも、
毎日新聞の英語版ニュースサイトで、約5年間、
「日本人の母親は中学生の息子のためにフェラチオをする」…。
「福岡の米祭りは、顔にベトベトの白い液体を塗るため、
AV業界が「顔射」と呼ぶものによく似ている」…。
「南京大虐殺の後継者の日本政府は、小児性愛者向けの漫画を使って
オタクを自衛隊にひきつけようとしている」…。など、
非常に日本を曲解した捏造記事を6年間も平気で世界に向けて
垂れ流していた。
http://www9.atwiki.jp/mainichiwaiwai/pages/1.html

この毎日・TBSコンビはもはや報道を扱う会社とはいえない、
嘘つき、ほら吹き報道で北朝鮮を擁護し、日本国民を惑わし
日本という国を貶めるためだけに存在する下品な存在だ。

TBS、毎日新聞の言うことは信じてはいけない。
北朝鮮の為の報道機関がTBS・毎日
中国の為の報道機関が朝日放送と朝日新聞。
どちらも日本の報道機関ではないので皆さん注意が必要です。

しかし、日本という国には在日やら中国やら、日本人を
仮想敵国として扱っている報道関係会社やら宗教法人やら
色々存在して、我々の一般生活まで色々と影響を蒙っているが、
こういうのが野放しになっていること自体、
日本という国が奴らの思惑通り、精神的に崩壊しつつ
あるような気がする。
日本人の一人一人がもっとしっかりしなくてはね。

何気なく過ごした週末

久し振りの土・日2連休。
世間ではごく当たり前の完全週休二日制度だが、
建設業界ではまだまだ定着は難しく、
完全週休二日制になるには、世間が隔週休3日制ぐらいに
ならないと無理だろうな。

さてそんな貴重なお休みの土曜日は大雨。
しかし雨の中、地元の米粉を使ったパンを買いに行く。
米粉とグルテンを配合し焼き上げたパンは、
芳ばしくてかなり柔らかくそしてモチモチ感が凄い。
もう「まいう~」の一言だ。
その他、今年のウクレレピクニックが08/09に開催されるらしいので、
もし行くとするといくら掛かるのか、予算の検討をしたり、
ウクレレをポロポロ弾いたりして過ごす。

明けて日曜日は曇り時々雨。
ウクレレレッスンに行く日だが、すっかりまったりモードに
なっていたので、片道2時間弱の道のりが妙に遠く思えて、
思わず休んでしまった。
ウクレレ仲間のアイちゃん情報によると、
なにやら11月23日にライブハウスで発表会するらしい。
それって、楽器店の発表会じゃなくて、普通にライブハウスに
出演して演奏するってことかい??
詳細がわからないけれど、なんだか恐ろしい方向に話が
進んでいるような気がする。。
お休みしてしまったので、ウクレレ合宿の相談もできなかった。
次回のレッスンの時でも相談しましょう。

さて、タカハシ・ウクレレさんから、メルマガ配信されました。

現在、在庫数はゼロ(^ ^ ;
今はテナータイプを製作中で、シェイプは、コンサートの
オリジナルベルシェイプをさらに進化させたイメージで、
左右非対称で縦横対比の工夫でもう少しふっくらしており、
1弦側はハーフカッタウェイで、いろいろ新しい試み満載のモデルとのこと。
またHPに「ユーザー'S ボイス」コーナーが追加。
今現在購入検討中の方は参考にしてみてくださいとのこと。
http://www.takalele.com/09_revew.html

創意工夫満載でしかもリーズナブルなウクレレを製作している
タカハシ・ウクレレさん。
是非、頑張って欲しいと思います。

ウクレレ雑記

今日はウクレレに関するあれこれね。

まず、昨日話題として取り上げた"Sonny-D"。
以前、2005年末あたりで引退という話を
ロコ経営の楽器店から聞いていたのに、市場に出続ける不思議さ。
Sonny-D氏のかわりにセニーザさんあたりが、
代わりに製作しているかとも考えていたけれど、
昨日ご紹介したような作品が市場に流れていた現実から、
几帳面で丁寧な仕事のセニーザさん代理製作の話は
妄想であったことに気づかされた。
遠い海の向こうのことを日本であれこれ想像しても
時間の無駄だと思い、親しくしている先ほどの
楽器店を経営するハワイ人にメールで真相を訊いてみたんだ。
するとすぐ以下の内容を含む返事をくれた。

「Sonny d said he was going to retire then
 some persons approached him to make fancier
 higher price ukes so he decided to make more.
 Quality is hit or miss. 」

ということで、一旦は引退を決めていたが、
より高級なウクレレを製作を要望する声が強く、
継続を要望する声が強かったのか、単に金に転がったのか、
どちらかはわからないが、とにかく引退を取りやめたらしい。
ただ、品質については、はっきり『Quality is hit or miss.』と書いており、
相変わらず、当たり外れが多いんだね。だが、わざわざ
こういうことを書いて寄越すということは、
もしかしたら、以前よりひどくなっているのかもしれない。
Sonny-Dを買いたい方は、必ず手にとって自分の目で
確かめてから、購入するのが賢明のようだ。

次は最近、話題にしているタカハシ・ウクレレさんについて。
ルシアーの高橋氏の製作姿勢が俺は好き。
そのタカハシ・ウクレレさんのメールニュース会員になった。
これから色んなタカハシ・ウクレレの情報が聞けると
思うので、随時ご紹介していきますよ~。

最後にウクレレマガシンVol.2の購読感想。
今回もなかなか濃い内容となっていたが、俺は特にカマカの紹介が
良かったね。
カマカの伝統と歴史は伊達じゃないっていうのがよく理解できたな。
ジェイクがカマカしか使わないのは、自分の感情や
想いを音に託して聞かせるのが仕事なのに、
その道具である楽器をあれこれ変えると、その楽器や
メーカーの特質をまず理解しないと微妙な感情表現が
難しいという信念と、以前、楽器店で働いていた時に、
多くのメーカーのウクレレが仕上げの不具合で返品したり、
ジェイク自身が治したりしていたが、カマカに限っては
一本もそういうことがなかったという品質に対する
絶対的な信頼によるものだという記事が載っていた。
その他、セニーザさんが、甥っ子夫婦のバレーメイドと
一つ屋根の下の工房に引っ越して、仲良くそれぞれの
ウクレレを製作しているという記事もあった。
俺、昨夜もセニーザ・ウクレレを弾いていたんだ。
高音で澄んだ音、ウクレレらしさを損なわない適度な
サスティーン、そして甘い音色。そしてなにより弾きやすい。
セニーザはやっぱりいいね。
セニーザさん本人に直接、カスタム・オーダーするのが俺の夢さ。
後、付録のCDはまだ聞いていないんでそのあたりはまた後日。
今日はここまでね。
それでは皆さん、よい週末を。(^ ^)/~~~~

Sonny-Dはどこまで許される。

以前にもこのブログで取り上げたことのあるSonny-D。
非常に雑な造りなのだが音が良いという不思議なウクレレ。

きちんと計らず、感覚的に作ってるのではないかと
疑ってしまうような造りだが、一応は計ったことを
思わせるような、なにやら鉛筆の印が残っていた固体もある。
しかし、Sonny-Dを持つ人は、
「俺のはペグ穴がズレているんだぜ。」
「俺のなんかボディが非対称なんだぜ。」
「いやいや俺のなんかネックとボティの付根に隙間があるぜ!」
なんて、『ど~だ、俺の方が凄いだろ。』と、病院で自分の病気や
怪我の程度を競う合うような、変な自慢しあいこして楽しんでいる風もある。

SonnyDPIM

でも、変な度にも限度があるね。
ちょっと見て下さい、このウクレレ。
最近、米のオークションにハワイの楽器店が、
750ドルで売りに出していたものだ。
7フレットぐらいから1弦を押える指が落ちそうだ。
ここまでの固体を俺は見た事が無い。

結局、この固体は売れずに静かに去っていったけど、
いくらSonny-Dフリーク( ? )と言えども、
さすがにこれには手が出なかったんだろうね。
しかし、こういう固体を売りに出すのも凄いと思うけどね。

しかし、勘違いしないで欲しい。
Sonny-Dウクレレは決してダメなウクレレじゃない。
多くの人が支持しているのは、作りの粗さ以上に
音が素晴らしい証拠なのだ。
かの偉大な「I Z」もSonny-Dを愛用していた。

楽器なんだから、音が良ければ少々のことはどうでも良い。
Sonny-D氏はこう思っているに違いない。
楽器という道具の究極な形がSonny-Dなのかもしれない。
買う人に、「楽器とは本来何?とにかく俺の楽器を弾いてみろ!」と
問いかけているようでもあるな。
そういう意味でSonny-Dを持つ人、持とうと思う人は、プレイヤーとしての
自分を確立している方たちなのだろう。
少なくとも俺のように、材質が、装飾が、と固体の作りにこだわる
似非プレイヤーが持つべきウクレレではない。
所有者を選ぶウクレレ、それがSonny-Dの本質なのだ。

そうそう、Sonny-D氏ご本人はウクレレプレーヤーとして、
活動してるってこと、知ってました?
例えば、「UKULELE STYLINGS ~The Best With The Best~」というCDに、
ハーブ・オータ・ジュニア氏などに交じって、Sonny-D氏の
「Maui Hawaiian Sup’pa Man」という曲のソロ演奏が収録されています。
これ、豆知識ね。(笑)
SonnyCD

日本を心配する。

変質者宮崎の死刑執行に関して、やれ透明性がないと
騒ぐマスゴミやら、国民(犯罪者)の生命を守れない国は
おかしいと発言する議員やら、まぁ、聞いていて
日本は正気な国なのかと、腹立たしさを通り越して、
本気で心配するよ。

かたや、役人の税金の横領という犯罪やら、無駄遣いやら、
公務員の賃金の2割カットなどを放置して、
国民の為に支出するべき、保険料などの社会保障金を
減らし続け、財源がないから平気で消費税を値上げすると
言い放つ福田。

おいおい、日本は本当にこれでいいのか?
まともな人がこの国の舵取りをしているのか?

無くならない公務員の税金の横領と無駄遣い、
人権擁護法案など、日本人の為にならない法律を
無理やり推し進めようとする売国奴議員たち、
フランスでカルト教団に指定された邪宗の後ろ盾を得た政党が
堂々と政権に居座る異常性、中国や北朝鮮に跪く政治家たち。
司法界を汚染し、国民の論理間を異常にさせる活動を
続ける左翼弁護士たち。
オリンピックで金メダルを取り、日の丸を担いで
ウィナーランをした荒川静香をわざと放映せず、
ひたすら観客席を写していた公共放送らしいNHK。
みんなどう考えても、日本という国を軽視し、
そして日本という国をぶっ壊そうとしているとしか思えない。
その裏には、全てのキーワードが「左翼」と「中国・北朝鮮」に
通じている事実は見逃せない。

俺たちの知らないところで、どんどん俺たちは追い詰めらている。
皆さん、少しは政治に目を向けて、色々と考えてみて欲しい。
決まった後じゃ遅いんだ。困るのは俺達なんだ。
みんなでもっと日本をまともな国にしようよ。
みんなでもっと監視しようよ。

俺は別に右翼思想の持ち主でもなんでもないけれど、
今の日本は本当におかしい。
黙っていては、俺達は本当に中国やら北朝鮮の手先の奴らの
家畜になってしまうよ。

まず声をあげよう。そして選挙に行こう。
各政党の中にもそれぞれ正気の人はいる。
まともだと思われる議員を選出し、国会に送り込むことから、
おかしい日本を是正していこう。

< 参考HP >
http://forjapan.jugem.jp/?cid=14
ここのリンク集を一通りみれば、あなたもちょっとは
日本を取り巻く環境が楽観できないことが理解できると思います。

「ワイルデスト・ショー・イン・タウン」

honzoo

6月11日~8月13日の間、毎週水曜日の午後6時から
ホノルル動物園内の特設ステージで、
地元の人気アーティストが週変わりで演奏を行う、
「ワイルデスト・ショー・イン・タウン」が開催される。
イベントは演奏の他にも、有名ブランドのウクレレが
当たる抽選会や、スポンサーであるスターバックスの
ドリンクが2ドルで楽しめるなどの
お楽しみが盛りだくさん。シートやお弁当を持参しての
ピクニックもできるので、家族みんなで出かけるのもオススメ。

ライブスケジュール

6月11日-Kpena
6月18日-Makana
6月25日-Roy Sakuma and Friends
7月2日-Melvin Leed
7月9日-Manoa DNA
7月16日-Eddie Kamae & The Sons of Hawaii
7月23日-Keale
7月30日-Ohta san
8月6日-Holunape
8月13日-Jimmy Borges & Friends

ウクレレの名プレイヤーの演奏が気軽に聞けたり、
抽選会の商品がカマカにGストなんて、
本当にウクレレが身近にある環境で、
こういう時はハワイに住んでる人が羨ましいですね~。

ハワイはとても素晴らしいところです。
金と暇がもしあったならば、またまたハワイへ行くか、
それとも行ったことのない国へいってみるか、
ちょっと考えてしまうね。
ハワイにもかなり後ろ髪を引かれる思いがするだろうが、
しかし、俺はきっと違う国に行く方を選ぶだろうけどね。

そもそもどちらかを選べっていうのがつらいな。
どっちも行けるという身分になりたいな。
と言う前に、ハワイか違う国か、どちらかには行ける、
という身分になるのが先決だけどな。(泣

しかし、この不況の時代、公務員と違ってボーナスも
期待できないし、第一、夏休みなんて取れない業界だからね。
金も暇もないのが、今の俺の現実さ。

まっ、お互い、仕事、頑張りましょう・・・。
そのうち、いいことあるだろう。

ウクレレリンク集を編集してみた。

気づいている方がいるかもしれないが、
HPのウクレレ・ルシアーリンク集の更新作業をし、
特に日本人ルシアーを相当追加した。

更新作業をするために、ルシアーの拾い出しをしてみると、
結構いらっしゃるね。正直驚いた。
まだまだいらっしゃるんだけど、今後はこそこそと
少しずつ追加して行く予定です。

今回の拾い出し作業の中で、色々と調べていくうちに、
俺が気になったのが、タカハシ・ウクレレと
ウチダ・ウクレレだ。

タカハシ・ウクレレに関しては、HPをご覧になって頂けると
わかると思うが、構造的なことや、使いやすさなど、
色んな面から研究したウクレレを製作されている。
音についてのこだわりの為か、メインのサウンドホールの脇に、
サブ的に小さな穴をあけてあったりもする。
形は洋ナシ型と左右非対称なひょうたん型だ。
左右非対称の理由は、低音側のバランスをとる為と、
抱えやすい形を追求した結果ということらしい。
そしてなにより値段が良心的だ。
日本人ルシアーのウクレレが10万、20万するものも多いのだが、
平均的に5万円~7万円という良心的な値段で、
カマカやコアロハのプレーンタイプの値段とそう変わらないので
購入しやすい。
ウクレレを始めるのに、最初に買うウクレレの候補として、
お勧めできるものだと思う。
ただ、俺自身、このウクレレを実際手にしたことが無いので、
話の一つと思ってくださいね。
takahashi

是非一度このウクレレを手にとって色々研究してみたいものだ。
もし俺がオーダーするなら、左右非対称の形がなんだか
落ち着かないんで、普通のひょうたん型をお願いするかもしれない。

ウチダ・ウクレレに関しては、ギタールシアーとしての
内田氏の実績から来る、その技術についての興味だ。
ギターの世界に詳しくないので、あまりピンと来ないけれど、
かなりの実力派ビルダーとして名が世界に通っているのは
理解できた。
そういう方が作るウクレレは、他のルシアーのウクレレと
どれほど違うものなのか、それを実感したいと思うんだ。
ただ残念ながら、内田氏のウクレレは、生涯手にすることが
ないだろうけどね。

その他にも気になったルシアーが何人かいらっしゃるんで、
また、ちょっと述べてみようかと思います。

ウクレレ・マガジンVol.2

Vol.1が発売されてから1年。
ついにウクレレ・マガジンVol.2が、来週月曜日の
06/16に発売される。
発売元Littor MusicさんのHPをのぞいてみると、
今回の掲載内容の詳細が載っていた。

その中で特に俺が楽しみにしているのは、

◎つじあやのが奏でる現行ウクレレ・バイヤーズ・ガイド2008

→前回はIWAOさんだったと思うけど、今回、つじあやのさんは、
 各工房のウクレレの音色をどう評価するか楽しみ。

◎KAMAKA UKULELE~ウクレレの歴史を歩む王道ブランド
 カマカ通にとっても目からウロコの情報が満載したカマカ特集。

→なんといってもウクレレ工房界の巨匠。
 あれこれ浮気はするけれど、結局カマカに立ち戻る人が多い。
 かく言う俺も、なんだかんだ言いながら、気が付けばカマカは
 4本も持ってしまっている。
 やっぱりカマカと思わせるあの音色の秘密、結局カマカを選んでしまう
 その魅力とは何だろう。ちょっとこの記事に興味深々。

◎にっぽんのウクレレ工房~T's UKULELE、占部ウクレレ

→現在、T's UKULELEという存在をおいては、日本製のウクレレは
 語れないと俺は思います。
 何度かメールのやり取りもさせて頂いたけれど、オーナールシアーの
 高橋氏のウクレレに対する直向きさは賞賛ものだ。
 高橋氏の正直で真面目で誠意ある人柄は、そのままウクレレに
 反映されているようだ。
 T's UKULELEを選んでおけば、大抵の人は納得してしまうだろうね。
 もう片方の工房については、俺には色々事件があったので
 どうでもいいっす。

◎ハワイ・ウクレレ工房探訪~カニレア、イイヴィ、セニーザ、
 バレイメイド

→ついにセニーザ工房探訪が実現です。 正直嬉しいです。
 俺が惚れこんで購入した初めてのウクレレはセニーザだった。
 その後、色んなウクレレを手にしたけれど、
 結局、自宅でふと手にとって弾いてしまうのはセニーザなんだよね。
 もはやセニーザは俺にとっては日用品といってもいい。
 音色は甘く、造りは素朴だが、全ての面に於いて几帳面なウクレレだと思う。
 こんな素敵なウクレレを作っているセニーザ氏の素顔を知りたい。
 ずっと思ってた。
 ハワイへ旅行する機会があったら、訪問して、カスタムウクレレを
 セニーザさんと相談しながらオーダーしたいとも思ってる。
 ただ、ワイアナエの方をウロウロするとなると・・。
 今回、どこまで素顔に迫ってくれてるのか期待してるんだ。
 
◎2本目のウクレレ購入のツボ
 ウクレレ・レディますみちゃんとウクレレ入門者KAZUKIが、
 2本目のウクレレを購入するためにショップを訪れる。
 アキオ楽器とハートマンギターズで、2本目に相応しいウクレレを
 手に入れるため、ショップの方にそのツボを教えてもらいました。

→あ~、どんなツボですかね。
 これを早く知ってれば、現在のようにウクレレが増殖しなくても
 よかったかもしれないのに。今更遅いんだけどな~。
 2本目が欲しい時ってどんな時ですかね。
 ・違うサイズのウクレレが欲しい。
 ・もっといいやつが欲しい。
 ・逆にもっと手軽に弾ける安いやつが欲しい。
 ・形の違うやつが欲しい。
 ・興味あるルシアーのウクレレがどうしても欲しい。
 ・ピックアップなんか付けてライブに使うやつが欲しい。
 
 などなどウクレレ弾きっていうのは、一本買っても、何かしら次の理由が
 生じて(理由をつけて?)、思わずウクレレを増やしてしまう人が多いから、
 うまく2本で済めば「御の字」じゃないだろうか。

とまあ、メイン記事はなかなか俺の興味をそそるものが多かった。
なので早速、送料無料で自宅に届く、田舎もんの俺には
有難いシステムのアマゾンにて予約注文完了。楽しみです。
よかったらあなたもどうぞ。

これで次号が発刊される来年のまでの1年間、楽しみ続けられます。
というか、楽しみ続ける努力ができます。(汗


Petty Booka

昨今のカヴァー・ブームの元祖とも言える
ウクレレ・コーラス・デュオ、Petty Bookaがニュー・アルバム
『TOKYO Bluegrass Honeys』を7月2日にリリースする。

Petty Booka(ペティブーカ)??
聞いたことねぇよ。
しかし、ウクレレ・コーラス・デュオと聞けば何気にスルーもできない。
で、ちょいと検索。

***
国内外で人気の女性二人組( 橋本美香-3代目Pettyと
松尾真3代目Booka)のウクレレ・デュオ。
誰もが知っている往年のヒット曲や隠れた名曲を、
ハワイアン風やブルーグラスにアレンジしています。
***

へぇ、国内外で人気って、俺全然知らないんだが、そんなに有名?
意外(?)なとこでは、T's Ukuleleの高橋さんも昔からのファンらしく、
ブログに取り上げられていた。
「2008年LIVE情報」のポスターで彼女たちが手にしてる
ウクレレは、ティーズ製のLuna、サンバーストモデルなんだって。

しかしここで、今回発売予定のタイトルにもある、「ブルーグラス」って何?
という疑問に突き当った。
調べてみると、東北大学ブルーグラス同好会さんのHPに
分かりやすく説明してあった。
そこから抜粋してみると、以下の通りとなる。

・ブルーグラスとは、音楽の一ジャンルである。
・音楽的に一言でいえば即興音楽。
・作曲者の作品はあくまで「素材」であり演奏者の個性と技術で
 即興演奏をおこなっていく。
・普通使われる楽器は、アコースティックギター、フラットマンドリン、
 バンジョー、フィドル(バイオリン)、ウッドベース、
 ドブロギターといったアコースティック弦楽器。
 ドラムのようにテンポキープを担当する楽器がいない。
・リズム的にみると2ビートの曲が多く、特にオフビートが強調される。
・他の音楽に類を見ない超高速で演奏されることもしばしば。
・コード進行は単純なものがほとんどで、一つの曲の中に出てくる
 コードは3個程度。
 つまり覚えなければならないコードが少なく、初心者にとっては
 ありがたい。
・歌はブルーグラスの重要な要素である。通常、ハイトーンな張り詰めた
 リードヴォーカルを中心に、2部から4部のコーラスで曲を盛り上げる。

なるほど、これがブルーグラスというものなんだね。
がしかし、これでもまだ素人の俺を満足させるだけの説明じゃない。
第一、オフビートって何よ?(汗
で、またまた調べてみると、
***
ヨーロッパの音楽もわが日本の音楽も「イチ ニイ サン シイ」と
いうように1拍目と3拍目にアクセントがあります。
ジャズでは「イチ ニイ サン シイ」と偶数拍にアクセントを
置くのが基本です。
これをオフビートとかアフタービートと呼びます。
これは、黒人が生まれつき持っているビートなのです。
黒人霊歌やゴスペルはすべてこのビートが使われます。
***

ほぉ、なるほど、これで大体、ブルーグラスの概念はわかった。
けれど、具体的にどんな音楽なのかイメージできない。

ということで、YouTubeにて検索すると、何代目のPetty Bookaか
知らないけれど、いくつか動画が見つかった。
ライブ版の動画を早速見てみたけど、、、

・・・・なんか素人っぽいぞ。

これが国内外で人気のデュオだっていうのか。
何度見たって、彼女たちの良さが分からない。
しかし「Summer Breeze」に「Pretty little baby」など、
ライブではないMVを見始めたら、結構楽しくてなかなか
いい感じじゃないか。ちょっと興味が沸いてきた。

『海外活動が盛んで、向こうの音楽フェスとか出るとたいそうウケルらしく
青い目のファン急増みたいです。BBSなんて、英語だらけ(笑)
本物のパチもんウクレレ親善大使、ペティブーカよ永遠なれ!』
なんて声もあったけど、本物のパチもんって(笑)。

とりあえず、マーティン・デニーが参加した
『BLUE LAGOON~ペティブーカの青い体験~』、
『Dancing with Petty Booka -ペティ・ブーカと踊ろう!』
は傑作アルバムとされているらしいので、Petty Bookaに
興味を持たれた方は、今回のニューアルバムが発売されるまでに
予習として聞いてみるのもいいかもしれない。


秋葉原通り魔殺人

全ての責任は犯人自身にある。
彼は心底ではそれを分かっていたはずだ。
しかし、精神的に自立できていないので、
自分の生い立ちを持ち出して、こんな自分にした責任は
親にあるとか、遠まわしに社会が悪いとか、
単なる責任転嫁をしているだけだ。

色んな家庭がある。
詳しくは言わないけれど、俺だって決して恵まれた
家庭環境の中で育っていない。
俺がどういう風に育ってきたか、聞けば驚くだろう。
けれど決して世の中を恨んだり、自分の境遇を
社会やら他人のせいにしたことはない。

今回の事件の背景には、企業が悪いとか、今の社会風潮悪いとか、
評論家がしたり顔で色々と言ってるけど、
みんなそれでも歯をくいしばって頑張ってるんだ。
犯人の情けなさ、心の幼稚さが全ての原因であって、
なんだかんだ言っても、全てこいつの人間のつまらなさに
起因するものだ。
なぜそうなったのかと言い出してはキリがない。
事実、こいつより明らかに酷い青春時代を送るハメになった俺は
こうしてなんとか社会人としてやっていってるんだから。
つまらんヤツなんだよ、こいつは。
唯一こいつ以外に原因があるとすれば、甘やかして育てた親の
責任だな。
謝罪会見みたけど、まるで他人事。
おそらく息子の仕出かした事に、自分も迷惑しているので
怒っているのだろうし、自分の被害者だという意識がどこかに
あるんだろう。

さて、今回の事件の背景として、マスコミは社会が悪いと言う。
左翼やら北朝鮮系に乗っ取られ、国民を変な方向に洗脳し続け、
まともな論説すらできないマスゴミが良く言うよ。
お前らに社会が悪い云々言う資格はない。

今の日本を良くしようと言っても、根本から仕組みを変えないと、
しがらみが多すぎて何もできない状態であることは事実だ。

俺たちの暮らしがきついのは、官僚が莫大な税金を盗む上に、
在日特権を始めとした、様々な理不尽な利権が
まかり通っているからであって、俺たちの金がそういう闇に
消えていっているからであり、こういった理不尽な仕組みを
全てチャラにして組みなおさないと日本は真の意味で
何も変わりはしない。
なのに、官僚天国容認の自民党、売国の民主党。
勢力がある政党がこんなじゃ、日本は絶対良くならない。

日本という国は今や弱者を守れない国だ。
そして、売国政治家、官僚、公務員、中国人やら在日やら、
彼らの裕福な生活を保つ為に、我々の税金ををつぎ込み、盗み、
国民の為には何も補助しないどころか、毟り取ることばかり
考えるおかしな国だ。
(例)
経済的事情で大学や大学院への進学を断念する日本人が多くいる中で、
10万人いる中国人や韓国人留学生に一人当たり、年262万円、
4年で1051万円、総計2620億円支出している。
国の為に頑張ってきたお年よりの年金額を考えみてください。
どれほど理不尽なことなのか。これらも全部俺たちの税金です。
他国から来たものより、まず自国民を大切にしろって話でしょ。
中国人など自分たちの国に面倒みてもらえ!
なんで俺らの税金で産業スパイ候補のあいつらの面倒を
見る必要がある!

社会にも問題があるとマスゴミは取り上げるなら、
原因は何か、どういう解決策があるのか、そこまで言及してみろ。
そして、なんらかの行動を起こしてみろ。
まぁ、マスコミ自体すでに侵食されているから、
まともな報道ができるわけないがな。

政治家、役人、マスコミ、全てが国民から金を搾り取る
組織になっている日本では、我々国民はまさに奴らの贅沢な暮らしを
支える家畜に、いつの間にか仕立てあげられている。
証拠に心では怒っても韓国のように大規模デモをする気概もないし、
国のすることだからと始めから諦めているじゃないか。
家畜は黙って餌にされるのをじっと待つことしかできないんだ。
俺たちをこんな家畜に仕立てあげたのは誰なんだ?
今回の事件はその家畜の1頭が餌にされるのを嫌がって
理不尽きまわりない今の社会という檻から脱走し、
暴走したとも言えるんだ。

ただ、暴走し突き飛ばす相手を考えて欲しかったよ。
今の社会、普通の日本人の一般人は、ある意味みんな家畜で
負け犬なんだよ。
誰が俺たちの肉喰って、ぬくぬくと太り続けてるんだ?
そいつは誰か、よ~く考えて噛み付いて欲しかったな。

君は岡山の星になれ!

あれは2006年のクリスマス発表会の時だった。
俺たちウクレレグループが初めて発表会の舞台に立ったんだ。
曲は「見上げてごらん夜の星を」と「聖夜」だったと思うけど、
まぁ、頭が真っ白になって、変な脂汗まで掻いて、
不甲斐ない自分にしょんぼりした、あの発表会の日だ。

ヤマハで歌を勉強している「泉 彩世子」ちゃんが、
第一部のトリを飾ったんだ。
その時、当時高校生だった彼女の歌唱力に圧倒されたわけで、
俺は、人が生まれ備わっている才能というものを、
認めたくはないにしても、意識せずにはいられなかったんだ。
(過去の記事「才能」 2006/12/27(Wed)を参照)
当時、彼女は東京の歌唱系の学校に進学し歌を勉強し続ける
予定と聞いたような気がする。

あれから2年、先日のレッスンでKさんから、
彼女がプロデビューをしたと聞いたんだ。
どんなジャンルの曲を歌っているんだろう。
俺は彼女の声質からジャズとか、ボサノヴァとか、
そういう方面が似合う気がする。と以前も俺は書いたけど。

で、最近の活動を調べてみると、
2月26日に宇都宮市の「ビッグアップル」という会場で
開催された『日本酒ライブ」に出演している。

izumi
< すっかりそれらしくなったね~。>

また、近々では、7月17日に東京は恵比寿にある
「天窓switch」の『RUSH RUSH RUSH! vol.1』というプログラムに出演予定。
(東京にお住まいの方、是非一度彼女の歌声を聞いてみてください。
きっと俺のように、彼女のパワフルで心に響く歌声に感動しますよ。
しかも発展途上です、きっとまだまだ成長します。
暖かい目で、末永く彼女を応援してあげてください。)

彼女は着実に歌手としての道を歩み始めているようだ。
ジャンルは違えど、同じ教室で学んだ者がこうして少しずつ、
夢の階段を上っていく様を見るのは、なんだか嬉しいね。

「泉 彩世子」ちゃん。
君は岡山の星になれ!

そうだ、個人的にこれからも勝手にこのブログでは
彼女を応援していきますよ~。

さぁ、次はウクレレ片手に俺が夢の階段を上る番??
っていう雰囲気というか、流れなんだが、
どこからともなくケンシロウの声が。

「お前はもう済んでいる。」

・゚・(つД`)・゚・ ウェ―ン

ウクレレ教室 58回目(たぶん)

2週間ぶりのレッスン。
Fさんは片頭痛でお休み。
彼は滅多に片頭痛にならないが、発症すると
かなりキツイらしい。
俺も片頭痛持ちだが、あの痛みは当事者でなければ
理解できまい。
次回、元気な顔を見せてください、お大事に。

さて、始めようとする矢先、Kさんが一生懸命ウクレレを
まだ拭いている。
海に持っていって弾いてたらしい。
彼は外でウクレレを弾くのが好きみたい。
その時、その場の雰囲気に酔いしれながらウクレレを弾く。
とても素敵なことで、俺もやってみたいとは思うけれど、
上手じゃないので人目を憚らず弾く根性はない。
彼は俺よりは数段上手いので、その点は問題ないのだろうが、
人前で弾くという行為自体、彼はチャレンジャーだと思うし、
尊敬に値する。

さてレッスンはいつもの通り、ジェイクの「フラ・ガール」。
前半、いままでの復習から。
ゆっくり目だと、なんだか頭がぼぉ~としてきて、
どこを弾いているか分からなくなり焦る。
そしてレッスンはいよいよ楽譜1枚目の右側に移り、
盛り上がり部分に差し掛かった。
スムーズに演奏できるコツは、次の押さえを考えて、
押さえるということ。

例えば、今回の楽譜の一部で説明すると、

9_______________9________12____12___10____10
10_____10___10________________10__________10
9___9__________9____9__________11__________11
__________________________________________________
***|____3_____|

の12は小指という選択肢もあるが、薬指で押さえると、
次の12/10/11の押さえが至極簡単という、
理屈的で単純な話なわけだが、これはつまり、
できるだけ指の動きを少なくするように弾くと、
音が切れずに深みのある演奏に聞こえるということに
繋がるわけだ。
最近、ちょっとレッスン以外の曲も弾いてみるが、
この点に気をつけて、効率的な運指を考えながらやっている。

さて、最近のレッスンで恒例の昔の曲復習シリーズ。
「珊瑚礁の彼方へ」を弾いてみた。
Tab譜自体はそんなに難しくないので弾けることは弾けるが、
リズムの取り方にあやふやなところがあったな。

やがてレッスンも終了間際に差し掛かり、先生も
「珊瑚礁の彼方へ」はもういいと思ったのか、
次の復習シリーズの曲は何をしますか?と言う。
以前やった代表的な曲といえば、「見上げてごらん、夜の星を」だが、
これは、発表会の曲でずっと練習したから正直飽きている。
結局、オータサンの「ハワイ」が中途半端で終っているので、
それを練習することになった。
出だしのアルペジオ、最近、2フィンガーで練習していたら、
中指が動かなくなっている。
あ~、中途半端に変なクセ付けちゃったかもしれない。。

さて、先生が他の生徒に頼まれて書き起した、
ビギンの曲をちょいと弾いてくれたが、なかなか味があってよい。
先生のマウイはサテン仕上げで、とても素朴で、
いかにも木で出来てますぅ~って感じのウクレレだが、
その音色もとても素朴で味のある音がする。
(って、この説明でどんな音か想像できた貴方は凄い!)
この中で、新しいテクニックを披露してくれた。
それは12Fの弦を軽く弾き手の人差し指で押さえて、
同時に親指で弾き、パッと両指を離すというテクニック。
名前聞いたけど、今忘れている(笑)。
ピンッという高音のハーブの弦を弾いたような音がする。
ジェイクも使っているらしいテクの一つだ。
やってみるが、なかなか難しい。
離すタイミングが合わないと、あの高音のピンッという音が出ない。
またまた新たな練習課題が増えたが、技が増えるという点で
正直嬉しい。

さて、レッスン終ってしばらくみんなと雑談。
今、俺が練習している「おいしい水」の弾き方について
教えてもらったり、ウクレレ談義に花を咲かせたり。
俺のブログにフェリーペ・ナカムラさんがコメントを
寄せてくださったことで、T先生が凄い人で、僕も
フェリーペさんみたいに弾けるようになりたい!と
絶賛していたので、今更のようにフェリーペさんの偉大さが
具体的に実感できたり(こういうのが素人の怖いトコ(笑) )、
ヤマハ倉敷出身で、一昨年、クリスマス発表会で、
その才能に驚かされた「泉 彩世子」ちゃんが、
プロデビューしたという話で盛り上がった。
ウクレレ仲間としゃべり出すと時間を忘れてしまう。

さて、帰り際、マッサージの勉強をしているアイちゃんに
マッサージをしてよと冗談で言うと、優しい彼女は、
嫌な顔もせず、「じゃ夏合宿の時に」って言うんだ。

「夏合宿」!
みんな本気でやる気なのかな、もしやるんならコテージを
早めに予約する必要があるけれど、
このブログをもしメンバーのみんなが読んでいて、
実施希望なら、大まかな日にちをメールで教えてください。
みんなの意見をまとめて、俺が幹事役で段取りします!
ただ、8月の週末はどのコテージもすでに一杯で、
08/30の土曜日ならまだ取れそうですが、急がないと無理っぽい。
バーベキューしたり、次の日はちょいと観光したり、
実現したら面白い一晩になりそうだね。

今後のルシアーリンク集追加予定

ウクレレルシアーリンク集の追加をしようと、
HPのリンク集を眺めていた。
何か変。
以前も追加したはずの工房が消えていたりしていたが、
今回改めて見てみると、まず大御所茶位氏のリンクが無い。
その他にも追加したはずのルシアーも消えている。

HDDが何回も逝ったので、バックアップのデータから
更新していたが、そのバックアップが最新のもので
なかったようだ。

ということで、数多い日本人ルシアーなどは、
一から拾いなおしだ。

ただ、ギター作りの人がたまにウクレレ作ってます
というのはハズそうと思う。
また、評価の良くない工房も掲載は控えよう。

しかし、結構ウクレレ作っている日本人ルシアーっていうのは、
多いんだなぁというのが素直な感想。
その中からちょっと紹介すると、

まずアオキギター工房の青木氏が手掛けるAntarUkulele。
東京立川市に工房を構え、オーダーメイドによる
ウクレレの製作をしておられる。
青木氏は米のギター製作技術者養成学校の、
Roberto-Venn School of Luthieryで学んだ後、数ヶ月、
今度は講師を務めたという実力派。
個性あるウクレレから正統派のウクレレまで、
どんなウクレレ製作にも応えてくれるようだ。
また比較的リーズナブルな製品も数多く製作しておられる
とのことで、ウクレレをオーダーメイドしてみたいけど、
値段が心配という方は、とりあえず青木氏に相談してみると
良いかもしれない。

次に、高山康夫氏が千葉県の流山市に工房を構える「CRAFT MUSICA」。
家具職人が作るウクレレ。
MUSICAタイプ(なで肩形のデザイン製に富んだウクレレ)と、
D1タイプ(オーソドックスな形のウクレレ)の2種類がある。
MUSICAタイプのヘッドにフラガールのインレイを施した
ウクレレが有名。
仕事が丁寧な上に、小ぶりなボディに似合わず音が前に出る、
なかなか魅力的なウクレレです。

その他、Truthウクレレ、燕ウクレレ、Sumi工房さん・・・
まだまだ紹介したい工房があるので、今後、どんどん、
ここ良いなと思ったら追加していく予定。

最後にハワイの工房をひとつ。
『LAULA』の来海さんが愛用している「J.K.Makainai-Ukulele」
元カマカに務めていた方で、現在は本業の家具職人としての傍ら、
極わずかにウクレレを製作されているとのことで、
市場に出回る個体数が少ない。
ヘッドに「この木何の木、気になる木」で有名な
モンキーポッドのマークが付いている。
アイランドミュージックアーティスト「 Keahiwai」の
ウクレレ奏者、Mailani Makainaiさんは氏の娘さんだそうです。
残念ながら直接リンクできるHPをお持ちでないようだ。

リンク追加はまた時間がある時に行う予定。
今日はとりあえず、このあたりで。

Phenom X4 9750 TDP 95W版が発売

やっとAMDがIntelのベストセラーQ6600と
同じスペックのCPUを発売できたわけだ。
Q6600のTDPが105Wから95Wに引き下げられたのは
昨年の春ごろだったから、AMDは約1年、開発が遅れた
計算になる。
価格は215米ドルだそうで、現在Q6600が24,000円(230米ドル)
程度で販売されているのでほとんど価格差はない。
後は好みの問題だろう。
が、AMDを使いたい人というのは、スピードテストとか、
表面上に現れる性能だけじゃないんだよな。
性能ならQ6600に軍配が上がるのはわかってる。
でも敢えてAMDを選択したいんだ。
勝てない昔の阪神を応援するような気持ちに近いものが
あるかもしれない。

さて、現在稼動中のテレビパソコン(780G+BE2450の
組み合わせ)はあくまでも暫定だ。
780GはPhenomと組み合わせてこそ、その性能を発揮する。
当然CPUの入れ替えは視野に入れている。
今回のPhenom X4 9750 TDP 95W版にはちょっとグラッときたが、
いけない、いけない。
省電力テレビパソコンというコンセプトを考えれば、
Phenom X4 9350e(2.0G L2 512KBx4/L3 2MB、TDP 65W)が
発売されるまで待っていなければ。

その時、ついでにAMD 790GXチップを搭載したマザーボードに
入れ替えてもいいかなとも考えている。
AMD 790GXは2枚のRadeon搭載カードに加え、
内蔵グラフィックコアであるRadeon HD 3300を加えた
3-way CrossFireも構築可能なところが魅力だ。
(780GでもJetway HA06は、CrossFire可能。)
が、俺のテレビパソコンはMicroマザーボード用なので、
AMD 790GXのMicroマザーが、Phenom X4 9350e発売あたりに
発売されるかどうかが問題だな。
08年Q2末にPhenom X4 9350eが出てくる計画らしいが、
間に合わないようなら、今のGA-MA78GM-S2Hをそのまま
使い続けても、面白みは欠けるが支障はない。

現在、俺のメイン機はIntel E8400(OC 3.8Ghz常用)を
使用しているが、08年Q3にIntelがCPU製品の追加と
価格改定を行う模様で、クァッド・コアのQ9550が
$530→$314に改定されるらしいので、こちらもCPUの
入れ替えを考えている。

年末から来年にかけて、マザーボードのソケットが変わるような
大きな変革期を迎える。
上記の計画通り、CPUの入れ替えを行ったら、
1-2年、成り行きを見守るつもり。
来る変革期が結局どういう方向に落ち着くのか
結論がでるだろうし、製品も熟成されているだろうから。

パソコンは最先端を追っているとすぐにスペックが
旧式になるが、実用に関しては、3年は十分に持つ。
でも、3年というのは家電製品からすれば短命だ。
だからこそ、パーツの入れ替えのみで対応できる自作に
俺は価値を見出しているんだ。
もっとも、作る喜びの方が大きいけれどね。

大橋本の新刊

俺がいつも練習の題材にしている大橋本。
ふと気がつくと、
「ソロ・ウクレレのしらべ 煌きのジャズ&ボサ・ノヴァ編」が
つい最近の5月23日に発売になってるじゃないか!
先日、「GREAT JAZZ UKULELE」で、ウクレレで奏でるJazzを
堪能させてもらったが、今度は自分で弾いてみるか。
ウクレレでジャズやボサ・ノヴァなんて渋くていいじゃないか。

収録曲は以下の通り。

*************************************
ジャイアント・ステップス
酒とバラの日々
オン・グリーン・ドルフィン・ストリート
枯葉
おいしい水
オール・オブ・ミー
バグス・グルーヴ
コルコバード
ジンジ
イパネマの娘
その手はないよ
リカード・ボサ・ノヴァ

ハウ・インセンシティヴ
イット・クッド・ハップン・トゥ・ユー
ジャスト・フレンズ
マシュ・ケ・ナダ
メディテーション
マーシー・マーシー・マーシー
いつか王子様が
ワンス・アイ・ラヴド
ラウンド・ミッドナイト
ソー・ホワット
星影のステラ
サマータイム
あなたなしには
トリステ
ムーン・リバー
*************************************

おっ、レッスンでやった「イパネマの娘」も入ってるし、
他の本で練習し始めた「おいしい水」も入ってる。
大橋先生はどんな感じにこの曲をアレンジしているのか興味深々。
とりあえずこれは買いでしょうってことで、
早速、有難い送料無料のアマゾンにて早速注文。

よかったらあなたもいかが。


橋下知事、大阪府職員労組と団体交渉

組合側は4人の職員が暮らしの厳しさを訴えた。
大学、高校、小学生の4人の子どもがいる男性職員(42)は
「この子たちを育てていけるか不安でいっぱい」と
将来の展望が見えない不安を語った。

年収900万円近くもらってて、何が将来の展望が見えないだよ。
ネボけたこと言ってんじゃねぇ!!!
田舎はなぁ、平均年収は350万円程度なんだよ。
家買って、新車乗り回してんのは、きっちり高額な給料貰っている、
公務員だけだなんだよ!
どれだけ税金、貪ってんだ。
日本が、大阪府がここまで借金抱えてるっていうのに、
給料2割カットのボーナス無しっていうのが妥当だろ。
こういう国家のダニがいるから、日本はよくならないんだ。

参考資料 *************************************

【日本の公務員】
日本の公務員 年間勤務時間2000時間 平均年収930万円 時給4,650円 
( 世界でぶっちぎり1位だそうです。)
<公務員特典付>
退職金が数千万円、年金受給額が民間の2倍、超格安で官舎に住める、
働かなくてもクビにならない、横領、賄賂、カラ残業、カラ出張、
ヤミ手当て、何やってもOK。

【海外の公務員】
アメリカ   年間勤務時間2300時間 平均年収495万円 時給2,152円
イギリス   年間勤務時間1700時間 平均年収410万円 時給2,411円
ドイツ    年間勤務時間1350時間 平均年収355万円 時給2,629円
フランス   年間勤務時間1350時間 平均年収350万円 時給2,529円
イタリア   年間勤務時間1350時間 平均年収315万円 時給2,333円
オランダ   年間勤務時間1300時間 平均年収385万円 時給2,961円
ルクセンブルク年間勤務時間1250時間 平均年収480万円 時給3,840円

************************************************

橋下知事も大変だよ。
大阪府庁の労働組合には先日、知事に噛み付いた女が所属する
中核派までいるからな。
こんな社会の寄生虫やらダニ職員が巣くう大阪府は、
本当に立ち直れるのか?
とりあえず、変に妥協せず頑張って欲しいものだ。

HP追加予定のウクレレ工房

少しずつ、私のホームページのウクレレルシアーリンク集を更新している。
最近では、マウイ島のK.P.Ukuleleや米のMP.Ukuleleなどを追加した。
そして、近日、タカハシウクレレ工房さん、Chihale Worksさん、
SlackWorksさんを追加予定。

それぞれの工房の横顔をちょっとご紹介すると、

タカハシウクレレ工房は横浜市在住の高橋氏が個人で
運営されている。
高橋氏はウクレレ作りを全て独学で学んだとのことだが、
タカハシウクレレの特徴が詳細に氏のHPに書かれているのを
見ると、なかなか弾き手の立場に立ったウクレレ作りを
されていると感じた。
オリジナルのブレイシングなど、なかなか興味深いが、
特に「アングルをつけたネックセッティング」などは、
低フレットと高フレットの弦高差を小さくし弾き易くしたというのは、
森モデルと発想は同じで、森モデルは指板の厚さにテーパーを付けて
カバーしているが、それを俺はネックに角度を付けて調整しても
いいのではと思ったんだが、それをすでに取り入れられていたんだ。
高橋さんのウクレレはベル型と洋ナシ型( ! )だ。

次にChihale Worksさん。
京都在中の、姫田千春さんが運営している工房で、
なんと業界では珍しい女性ルシアーだ。
占部ウクレレの占部氏に弟子入りしてウクレレ製作を修業し独立。
ウクレレの表板にワンポイントのインレイを入れてみたり、
可愛らしいウクレレを製作されており、女性に受けそうだ。

最後にご紹介するのはSlackWorksさん。
東京都は八王子市の小山氏が運営する工房だ。
ギャラリーを見る限り、コア材を使用したオーソドックスな
ウクレレ作りをされているようだ。
形としては、ValleyMadeに似ている。
あまり市場で見掛けないようだが、個人オーダーが多いのだろうか。

どれも私自身、手にとって試奏したことがないので、
本当にさらっと工房の横顔を紹介する程度しかできないけれど、
お持ちの方がいらっしゃれば、それぞれのウクレレの特徴、
ここがいい、こういうところがちょっと・・など、
教えていただけたら嬉しいです。

話変わって、最近、ちょっと思うのはウクレレの価格設定についてだ。
日本の経験浅いルシアーの作品が平気で12万やら15万以上していることが
あるんだが、それだと米やハワイの有名工房に直接オーダーメイド
できる価格なんだが、果たしてその価格設定が妥当なんだろうかと
考えてしまうことがある。

大量生産できる体制を持つ工房と個人工房の差が出ている場合もあるし、
ハワイ製などは仕事が雑なところが実際あるので手間の掛かり方が
違うとか、その他材料の価格によるものなど、色々と理由もあるんだろうけどね。

まぁ買う人が価格に見合うウクレレだと納得して買えばいいだけだし、
たぶんルシアー本人も他のウクレレと比して価格に見合うウクレレだと
自信を持って付けている値段だから、俺があれこれ言う権利もないことだが、
しかし、ただ単に採算を考えるとこのくらいで売らなければというのが理由なら、
本当に君の作品は同価格のほかの職人が作るウクレレと遜色ないものなのか、
自問自答して欲しいし、君の職人としての誇りはどこにあるんだと言いたいね。

プロフィール

ウクレレやってます。

kazu

Author:kazu
過疎ブログです。気が向いたら更新!

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MY Ukulele紹介、 Ukuleleビルダーリンク集もあります。

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