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四川大地震と中国人

企業の義援金に対して、あそこはもっと出せるだろうとか、
ケチ企業ランキングなるものを作って非難するほど、
他人の懐をアテにするその浅ましさ。
四川大地震の発生後に中国政府や人民を侮辱するような発言を
行った人物の「ブラックリスト」を作って攻撃している割には、
阪神大震災の時に天罰だと熱狂し喜悦していた身勝手さ。
被災地では同胞が生きるか死ぬかの瀬戸際なのに、
援助物資を迅速に運んであげようとして、自衛隊機で輸送しようとすると、
来るな、撃ち殺すなどとトボけたことを抜かしているその狭量さ。
現地で救助活動をしている日本救助隊に罵声を浴びせる礼儀の無さ。

どこまで品性下劣な奴らなんだろう。
中国人に生まれなくてよかったわ。

先日の野村證券のインサイタ゜ー取引事件でも分かるように、
自己の利益の為なら、平気で嘘をつき、モラルやルールなど
糞食らえの民族だからな。
日本まで来て犯罪を犯す中国人が増加の一途を辿っているという事実も
見逃せない。
かの福沢諭吉はこう断言している。
「悪友を親しむ者は、共に悪名を免(マヌ)かるべからず。
 我れは心に於て亜細亜東方の悪友を謝絶するものなり。」
100年も前から奴らの本性を見抜いていたんだ。

俺も同感。
世界の嫌われ者だということを自覚すべき民族だが、
まぁ、無理だろうな。
隣人は選べないというけれど、日本はそういう意味では
本当に不幸な国だな。
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私信 かわべさんへ。

すいません、このブログの管理画面のサーバーが繋がらなくて、
急に復旧して、あせって頂いたコメント、誤って削除してしまいました。
よろしければ、もう一度コメント頂けたらうれしいです。
申し訳ございませんです。。

やっと落ち着いた。

5月の中旬ずっと行事続きで、バンコク行ったり、某工業会の
総会で松山行ったり、ライブを観に大阪まで行って、深夜、中国自動車道を
すっ飛ばして帰宅したり、昨日、地元の商工会議所青年部の総会があったりで、
さすがに疲れが溜まっているみたいで体がダルい。
が、昨日で大きな予定が全て終わって、やっと一息ついた。

しばらく、のんびり自分の為に時間を使いたい。
ウクレレにもじっくり取り組みたい。
「フラ・ガール」や「ハワイ」を練習しながら、
「風になる」とか、中途半端なままで終わってしまっている曲や、
いままで覚えた曲をもう一度、ゆっくり弾いて復習しよう。

考えてみると、「何か弾いて」といわれて、自信を持って
演奏できる曲があるのかというと、そうでもない。
なんだか全部が中途半端。
「何か弾いて」の要望に、カッコよく応えられるように
なるというのが、当面の目標だな。

話変わるけど、なんかテナーウクレレ、欲しいなぁ。
T先生も買ったしなぁ。
自制心がいつまで持つかなぁ。(笑)

「Great Jazz Ukulele」へ行って来た。

昨日、大阪はそごう劇場にて開催された、
「Great Jazz Ukulele」へ行って来た。
全席自由ということで、17:30分頃から並ぶ。
開場になって、並んだ順番がかなり前の方だったので、
かわべ氏のアドバイスもあって、運良く、なんとか最前列の
真ん中あたりの席を確保!したんだ。
席を確保して、ベニー・チャン氏と森氏のCDを買い込む。
ライブ後にサイン会を実施してくれるらしい。
受付に何気に森ウクレレが置いてあったので、ちょっと触って見た。
高音の響き具合、ハイポジションの押さえ易さなど、
確認してみたけど、回りに大勢の人もいたので、
じっくりと研究するまでには至らず。
ほんの少しの時間だったので、これは別格!とまでの
インパクトは感じられず。
まぁ、時間も無かったので、森モデル購入の結論は
次回に持ち越しです
というか、今後弾く機会があるのだろうか・・。

やがて開演時間となって、まず、森氏率いる
マジックアイランドの演奏が始まる。

なんだか軽く流しているみたいとも思えた程、
森氏は余裕の演奏だ。「ジャズサンバ」「黒いオルフェ」など
聞かせてくれたが、さすがに上手い。
が、その森氏をして、「ベニー・チャン氏と自分を
比較したら、大人と子供、いや赤ん坊程度」だと言う。
しかも、「ジェイクなんやらとか、なんとかヒルズに、
オオタ・イサン(?)よりもずっと上手いのに、
なんで日本で紹介されないのか、不思議で堪らなかった。」と
毒舌(笑)を吐かれるので、会場のみんなは苦笑。
加えて「今日、ここに来た人はラッキー、ウクレレ弾く人で、
ここに来ない人はバカですね~。ホントにそう思いますよ。」
森さん、結構、言うね~と思ったが、これは森氏の素直な
気持ちなんだろう。それだけベニー・チャン氏を認めている
証拠なんだね。
どんなに凄いんだろうとこの後のベニー・チャン氏の演奏に
期待が高まる。

森さん、ウクレレの他に、大橋節夫さんの遺品のスラックギターで、
「スイングしなけりゃ意味無いね」を演奏してくれたが、
実は俺はスラックギターの演奏を生で見聞するのは初めて。
妻も最初、スラックギターを楽器と思っていなくて、
テーブルだと思っていたらしい。
なるほど、ハワイアンに欠かせないあの音の正体はこいつだったか!

しかし、今の日本でスラックギターを弾ける若い人はいるのだろうか。
きっと、森さんを始めとする、あのウクレレブームの第一世代の方が
引退してしまうと、日本ではほとんどプレイヤーがいなくなるのではと、
ふと思った。
スラックギターほどでもないにせよ、ウクレレだって
そういう傾向にあるのかもしれない。
証拠に会場に若いと言える人は俺たち夫婦を入れて、ほんの一握りしか
いない状態だったんだから。

さて、森氏率いるマジックアイランドの演奏が終了して10分間の休憩。
そしていよいよ、本日の主役、ベニー・チャン氏とバイロン・ヤスイ氏の
デュオが始まる。

さて、ここで恒例のウクレレチェック!
といっても客席から目を凝らして必死に見定めただけだが、
まず、ベニー・チャン氏のウクレレだが、コア製スブルーストップ、
14FJoint 20F テナーのカッタウェイ。
メーカーはヘッドの形状とロゴの感じ、そしてウクレレの雰囲気から、
Ko'olauではないかと思われるが不確実。
弦は透明なものを使用していた。
そして相方のバイロン・ヤスイ氏はホワイトラベル時代のカマカ。
ヘッドの形状と14FJointのロングネックからテナーと思われるが、
しかしボディがちょっと小さいような気がしたし、
サウンドホール内のラベルが白ではなくて濃い青色が見えていたので、
もしかしたら、コンサートタイプの特注品かもしれない。

基本的に、ベニー・チャン氏がウクレレ、・ヤスイ氏がベースを担当。
演奏開始当初から、ベニー・チャン氏のウクレレの音が、
なぜだかミュートが掛かっているような状態で音に伸びがない。
が、コードワークは凄い。3フレットと10フレットあたりを
押さえていたり、まぁ、指差板を根元から先まであれほど
激しく行き来するのを初めてみた。
ウクレレの語源の一つと言われる、蚤が飛び跳ねるような動きとは
まさにこういうのを言うんだろう。
音がミュート状態で聞こえるのは、だんだんと解消されたように
思うけれど、残念ながらすっきりはしなかった。
もう一つ、この二人の演奏開始間もなく、バイロン氏のベースの
コードが抜けるハプニングがあった。
最前列の俺はとっさに出てハメてあげればよかったけど、
ちょっと躊躇している間に、大きなベースを抱えているバイロンさんは
さっさと何事もなかったように、冷静にコードを差して対処した。

この二人の息はぴったりだ。
このコンビはハワイでも色んなところで演奏しているらしく、
以前、T's-Ukuleleの高橋さんがハワイのウクレレ品評会の様子を
紹介した中に、このコンビの演奏風景も紹介されていた。

ベースを弾くバイロン氏は実はウクレレも上手で、
カマカを手に取り弾きだしたが、音色はジェイクと同じで、
カマカはカマカの音なんだと妙なところで感動。
日本の童謡「通りゃんせ」を司会のリクエストで、
ステージセットの間に弾いてくれたが、それは繊細で
見事な演奏だったさ。
バイロン氏は変な言い草だが、仕草の可愛い人だ。
妻など熊さんみたいとすっかりお気に入り。
そしてとても暖かい、優しい心を持つ方だと感じた。
第3ステージの森氏率いるマジックアイランドとのコラボで、
バンドのベース担当の原 満章氏の見せ場の時には、
バイロン氏は自分もベースを弾いているせいか、頑張れ、
上手いぞみたいな、振り返っては息子を見る親父のような
優しい視線を送り、無事パートを演奏し終わると、
真っ先に原さんに拍手を送っていたのが印象的だった。

二人ともサービス精神も旺盛で、バイロン氏は急なお願いで、
日本の童謡を披露してくれたし、チャン氏は第3ステージで
森氏率いるマジックアイランドとのコラボが予定曲を終了したにも
関わらず、アンコールの前に、まだもう一曲やりたいと言い出して、
俺たちは幸運にも余分に一曲聞けることになったほどだ。

演奏終了後、鳴り止まない拍手。
当然、アンコールだ。
アンコールの準備中、バイロン氏がベースを用意していると、
コードが縺れて、カマカウクレレに引っ掛かった。
さっとチャン氏がウクレレを救出したんだが、、なんとそれを客席に
放り投げるマネをしたんで、思わず、最前列の俺たちが手を伸ばす。
と、笑いながら今度はウクレレを高く上に掲げて、
「1円!」と叫んだので、会場大爆笑。バイロン氏も苦笑。
その後ベースの用意が整い、アンコールの曲を堪能させていただいて、
名残惜しくもライブは終了となった。
チャン氏、「1円!」がウケて嬉しかったのか、
自分のウクレレを掲げて「2円!」とか叫んでた。
が、二匹目のどじょうは狙わない方が良い。。

ライブ終了後、森氏とチャン氏のCDにサインを頂いた。
森氏に岡山の○○です。と自己紹介したけど、
「あぁ、はいはい」みたいな感じだったが、チラシ配りした
私だって気づいて下さったかな~??

その後、食事して高速をぶっ飛ばして午前1時45分ごろ
岡山の自宅に到着し、風呂入って寝た。
ぶっちゃけ、今日は眠いです。

ライブの感想。

チャン氏は凄い。あれだけ激しいコードチェンジを
見たことがなく、テクニックは凄すぎ。
オータサンが静的な上手さならば、チャンさんは動的な上手さかな。
しかし、俺はオータサンの繊細な方が好みかもしれない。
バイロン氏はオーソドックスなウクレレ演奏者だね。
しかし上手いよ、この方も。
ベースを弾く指遣いでウクレレを弾いていたシーンが
あったのが印象的。

前回オータサンのライブで睡魔が襲ってきた時に比べて、
今回はとてもライブを楽しませてもらった。
ベースやドラムやピアノもあって、音が多彩だったせいも
あるんだろうが、二人の心のぬくもりが伝わってくるような
ライブだったな。

とにもかくにも、今回のライブ。
行ってよかった~と、心から思うね。

ウクレレ教室 57回目(たぶん)

土曜日から松山へ出張し、日曜日のお昼ごろ岡山に帰ってきた。
妻と岡山で落ちあい、一番街で買い物、その後倉敷に移動して、
イオンで買い物して、レッスンへ向った。

教室へ行く途中、妻がFさんだと叫ぶ。
違うよあれは。と言い捨てる俺。しかし、教室に着くと、
そこには髪を切って雰囲気が変わったFさんが居た。
夏らしくて爽やかでいい。俺も髪を切らなくては。
すぐKさんが来て、BEGIN(だったかな?)のTAB譜をくれた。
ちょっと弾いてみるが難しい。

時間になったので、レッスンへ。
アイちゃんはお休みの模様。
フラガールを頭から。
練習をサボっていたので、進歩のないままレッスンを
受けるのは、ちょっとつらい。
最近、気を付けているのは、コードチェンジをする際に前の音を
消さないように、できるだけ指を残しながら、次のコードを押さえる
運指を考えること。
T先生はいつも自分の指遣いを間近に見せてくれるので、
今回も穴のあくほど、じぃ~と見てたら、コードチェンジの指遣いで
あっ!なるほど~と、ハタと気がつくところがあった。
次回以降、いよいよ曲の盛り上がり部分に差し掛かる。
しっかり練習していこう。
その後、昔の曲の復習シリーズと移り、「珊瑚礁の彼方に」を
久々に弾いてみる。
簡単だが、綺麗に弾くと大変美しい曲だ。
俺たちのコード演奏の間にT先生がアドリブで入ってくる。
見事なハーモニーで心地よく美しい。
いつになったら、あんな感じで弾けるようになるのだろう。
俺、ちょっと遠い目。

レッスン後、ちょっとT先生と雑談。
こういう時に素朴な疑問も聞けるので、実はとても勉強になる時間なんだよな。
そのうち、次のウクレレの生徒さんたちがやって来たので、
教室を辞した。

実は疲れからか片頭痛が襲ってきていた。
帰りに寄ったココイチでは薬だけを飲み、ほとんど食べられず。
さっさと帰って寝込むしかないと思い、ちょっとスピード出して
走っていたら、緊張感からか、薬が利いたのか、頭痛が治まってきて、
帰宅した頃にはかなり良くなっていた。
リラックスした、疲れた、など色んな理由で片頭痛になり、
吐き気までもよおすから、タチが悪い。
治らないものかな、この持病。

さて、明日は、いよいよ大阪そごう劇場で、森先生のウクレレJazzライブの日。
どんな演奏を観せていただけるのか楽しみだし、森モデルウクレレを
試奏できるかもしれない。
またレポートします。

マウイ産のウクレレ

金曜日の22:30~に時間変更になってから、
いつも見逃してしまっていたアロハチャンネル。
昨夜、ふと思い出してチャンネルを変えたら、
丁度、ブルース・シマブクロのウクレレ演奏が
始まったところだった。

今日のアロハチャンネルはマウイ島からだったが、
マウイにあるウクレレ工房といえば、マウイ島ワイルクに
工房を構える「Nahenahe」と「Mele Ukulele」がある。

「Nahenahe」ウクレレはPaul &Pam Petersenの夫婦によって
製作されている。
Nahenaheはハワイ語の「美しく、優雅な 音色」という意味だそうだ。
ハワイ自生の素材だけを使い、最新のコンピュータを駆使して
レーザーによるカッティングを行っているというあたりは、
Gストリングスの製作手法と似ている。

「Mele Ukulele」を設立したMichael Rock氏はボストン生まれ。
1981年、全米を旅してマウイにたどり着き、
最初は家具を作っていたが、そのうち趣味で作っていたウクレレ作りが
本業になったらしい。
「Mele Ukulele」には姉妹ブランドに「Kalia」と「Braddah」があり、
この姉妹ブランドとMELEの違いは、フィリピンとメキシコで
カッティングし、マウイで組み立てるか、全てをマウイで製作しているかの
違いらしい。
ということは「Mele Ukulele」は結構、生産数が多く、
ハワイではポピュラーなウクレレという位置づけなのかもしれない。

また、あまり知られていなくて、俺もまだリンク集に追加していないけれど、
ケン・ポッツ・ウクレレ工房の「K.P.Ukulele」がある。
http://www.kpukulele.com/index.html
KPukelel

オーダーメイドのみで、独りで全ての工程をこなしている。
注文が入ってからだいたい5週間ぐらいで完成するそうだ。
仕上げに何百年も前の手法で樹液を塗るから長持ちすると
ケン氏は言っている。素朴なウクレレという感じがする。

とまあ、ちょっと調べてもこれだけの工房がある。
慶さん~、レストランとホテルと服飾・エステ関係のお店だけじゃなく、
前からお願いしてるように、ウクレレ工房も紹介してくださいよ。
ウクレレだって、ハワイを代表する立派な顔じゃないですか。

流転するウクレレ

"Martin-3K"の非常に良い個体がオークションに
出されているんだ。
写真を見る限り、ほとんどキズもなく、変形もなく、状態がとてもいい。
米本土内にしか売らないということだったが、
日本からオークションに参加させてくださいとお願いしたら、
あっさり、その気はないと言われてしまった。

有名どころのウクレレについては、転売目的で入札する
日本人がいるので、愛着のある楽器が、持ち主を変えて
あっちこっち流転するのは忍びないんだろう。
Yahooのオークションでも最近、俺の好きなブランドの
ウクレレを落札して、そのまま値を吊り上げて
出品している人がいる。
個人で使用しようが、商売目的でウクレレを買い求めるか、
そんなことは個人の自由だから、それは別に構わないんだが、
売主というものは、自分の愛着のある楽器を売る際には、
やはり売り先で可愛がってもらって欲しいと思うんだよな。
あ~、だったら売るなよっていう話になるけれど、
それぞれ事情っていうものがあるから。

まぁ今回、価値あるウクレレが転売目的で売買されるのを、
傍目で見てて分かってしまうのは、気持ちの
いいもんじゃないなぁとふと思っただけ。
価値があるウクレレだからこそ、投機になるし、
商売になるという常識的な市場原理はわきまえているさ。
そして、あくまでそれが、俺の個人的な感傷に過ぎないことも
分かっちゃいるんだけどもね。

T's Ukulele-MailMagazine No,6

T's Ukuleleさんのメルマガが久々に配信になった。
今回は、錦糸町で、ハンドメイドギターの製作家が
集まる展示会「Tokyoハンドクラフトギターフェス」に
ついてだった。

>最近ウクレレ製作にハマってしまう製作家が続出! 
>51個の展示ブースの中の少なくとも3分の1くらいには
>ウクレレの展示があるのではないだろうか?といった状況

これは、ウクレレの需要が高まっているということなのか。
俺の感覚だとちょっと前に、ジェイクがメジャーになる頃、
日本では静かにウクレレブームだったような気がするが、
最近はちょっと下火傾向のような気がする。
なのにウクレレの需要が高まっているのは、団塊の世代の方が
第2の人生の趣味として、ウクレレを始める人が
多いせいなのかもしれないな。

もう一つ、製作者側からしてみれば、ウクレレは小さい分、
材料が少なくて済むので、コストパフォーマンスが
いいのかもしれない。
あ~、しかし製作手間はそんなに変わらないかな。

参加ビルダーを拝見すると、日本の有名ウクレレビルダーは
ほとんど参加する予定になっているね。
当日はT's Ukuleleのお得な販売もあり、珍しい材料で
製作したウクレレも展示するそうです。

俺は田舎もんなので行けねぇ!
誰か行ってみて、詳細リポートしてくれたら有難いです。

******************************************************
「Tokyoハンドクラフトギターフェス 2008」
http://handcraftguitar.jp/

期日: 5月24日(土)11:00~19:00
5月25日(日)10:00~18:00

会場: 東京都墨田区 JR錦糸町駅前
「すみだ産業会館サンライズホール」

入場料:1,000円(税込み、2日間入場可)
*******************************************************

その他、ビンテージマホガニーについての記事がありました。
まだ多少の在庫があるそうで、

>最近ではソプラノだけではなくマーチンタイプの
>コンサートなども製作していますが、
>このコンサートなかなか素晴らしい音色でした。

これは、最近このブログにコメントを寄せていただいた
岡山の有名人、ギター・ウクレレ演奏家フェリーペ・ナカムラさんが
最初にカスタムオーダーしたものだね。
マーチンは以前「スタイル0」を所有していたが、
最近のウクレレのソプラノタイプに比較して
ちょっと小さかったから、コンサートタイプぐらいの
大きさが適当だと俺も思っていたんだ。

>また、マーチンタイプだけでなくSD、CS、MT、TMSなどの
>各サイズでの製作も受け付けています。
>材料が貴重なものなので、カスタムメイドとしての受注のみと
>なりますが、是非お好みの仕様でのご注文をご検討下さい。

最近、俺が興味を持っている森モデルウクレレ(T's Ukulele製)
についても、ビンテージマホガニー製があったそうで、
森先生経由でT's Ukuleleに特別注文できるかもしれないね。

ビンテージ材を使用する利点は、乾燥度にあると思うんだけど、
ビンテージマホガニー材と、きちんと自然乾燥処理を施した
普通のマホガニー材では、それを使って製作されたウクレレが、
弾いた感じに、そんなに違いが出るものなのだろうか。
また、ビンテージ材を使用する利点に、乾燥具合がもたらす
影響の他に何かあるのかという疑問もある。
暇な時にちょっと調べてみようか。

バンコクへ行ってきた。Part3

帰国の日。
今日は午後7時40分にホテルを出て空港へ向かう。
現在、朝8時。俺に残された時間はあと12時間足らず。
ホテルで朝食を摂った後、出かける支度をする。
今日は自分の為の観光に費やす日だ。
向かったのは、プラトゥーナム市場だ。
膨大な数の衣料品店が狭い路地に立ち並ぶ、バンコク最大級の
衣料品市場で、衣料の卸し問屋街でもある。
この市場から仕入れている日本のお店もあるそうな。
俺はここで、日本で着ても違和感がないような、タイの人たちが
着る服を観光がてら、お土産に買おうというつもりなのだ。

今回もBTSに乗る。行き先はチットロム。
シーロム線サラディーン駅からサイアム駅まで行き、
今度はスクンビット線オーンヌット行きに乗り込む。
チットロム駅に着くと、そのあたりの人にプラトゥーナム市場に
行くにはどの出口?と聞いて、後は「地球の歩き方」の地図を
頼りにテクテクと歩く。
俺の足で10~15分程度歩くと、なんとなくそれらしい
雰囲気の商店街に着いた。
大通りから中に入る小さな路地がいくつもある。
そのひとつに入ってみる。
まだ時間が早いせいか、開店準備中のお店が多かった。
とりあえず雰囲気を掴もうと歩きまわってみる。

が、時間と共に人がウヨウヨと沸いてきた。
本当に沸いてきたという表現が正しいほど、人が増え始めた。
商売をやっている人が多く、カートを牽きながら
大量に服を買い付けている光景が増え始めた。

色んな服を売っている。
Tシャツやジーンズ、下着、ドレス、背広、なんでも売っている。
ここでリーバイスのヴィンテージ物を非常な安価で
手に入れたという人もいる。
道幅が1メートル程度しかないところを、カートを牽いた人たちと
すれ違うのも大変だ。
pratu

そのうち、ちょっと雰囲気を掴もうと思っただけなのに、
自分が何処にいるのかわからなくなってしまった。
あっ、ここは見たことがあるような、、でも違う。
え~、帰り道はどこだっけ。とりあえず大通りに出てみよう。
が、出てみたところで全然知らない景色。
えっ、俺、本当に迷ってしまってる?
自分が何処にいるのかわからない。だんだんワクワクして来た。
この感覚!久しぶり~。
妙に嬉しくなって、市場の中をウロウロする。
気がつくと、もう2時間も歩き続けている。
喉が渇いたのでコーラを買って飲む。
「ここで飲むなら9バーツ(27円)だよ。そこに座って飲んで」と
言うので、プラスチック製の椅子に腰掛けてしばらく休憩。
暑い、今日も暑い。汗がしたたり落ちていた。

ちょっと休んで再び歩きだす。
そのうち、麻製のタイ風の服を売っているお店を発見。
家族のお土産に丁度良さげだ。
早速、色々と物色。あまりにもタイ風だと日本で変なおじさんに
見られても困るから、日本でも着れそうな服を探す。
俺の両親、妻の両親と弟用の服を選び出し、値段交渉。
相手が言う金額の半値からスタート。
結構粘って、半値にちょっと足した位で折り合った。
あなたには敵わないね~、大損だけどまぁいいわ、なんて言ってたけど、
でもたぶん、仕切りは言い値の3割-4割程度だと思うから、
それでも儲けているはずだ。と俺は思うな。

さて土産も無事買えてホッとしたこの時点で、
すでに12時を回っている。昼飯食べなきゃ。
ピンク色のシャツを着たおばちゃんたちがやっている、
めちゃウマのカオマンガイ屋が近くにあるはずだと思ったが、
しかしこの暑さだ、とりあえず屋台で道端で食べたくなかった。
冷たいビールが欲しかった。
ウロウロしているうちに、バイヨークスカイホテルという、
とてもノッポなホテルが隣接して建っており、このホテルを中心に
位置関係を考えれば迷わないことに気がついていた。
そのホテルを遠めに見て、自分の位置を確認したあと、
どこか、クーラーの利いたご飯屋はないかなと思い、
「地球の歩き方」の地図を見る。
と、この市場のすぐ近くに大きなショッピングセンターが
あるじゃないか。ここならMBKのようなフードコートも
あるのではと調べると、予感的中。
プラティナム ファッションモールというらしい。
早速陸橋を渡って突入。5Fにあるらしいフードコートを目指す。
prati1

ここはチケットではなくプリペイドカードみたいなものを渡される。
仕組みはMBKと一緒で使わなかった分は払い戻ししてくれる。
100バーツ分だけ購入し、大好きなフライドチキンライスを
注文。そして、お待ちかね、冷たい緑のビンに入ったアサヒビールの
小瓶を買い、やっと昼食。午後1時過ぎになっていた。

ちょっと休んで、今度はウクレレ仲間の土産を買うことにして、
再び市場に再突入。
バンコクらしいTシャツがいいなと思い、探すんだけど意外に無い。
30分ほどあちこち探しまわってやっと見つけた。
さて値段交渉。あっちはやり手のおばちゃん2人だ。
なかなか納得のいく値段にならない。
結局、痛み分けか、ちょっとあっちが分がいい位で折り合った。
が、最後にもう一押し、帰りの電車賃代20バーツ分オマケと、
ニコっと笑いながらセコいお願いをする。
電車代と言ったのが向こうにウケて、しょうがないね~って
マケてくれた。
20バーツ程度どうでもいいけど、この駆け引きが面白い。

買うものは買ったので、いよいよこの市場とお別れする時が来た。
午後になってさらに人が増え、ごった返している。
そしてタイ独特の空気の匂い、忘れまいと最後に深呼吸。

市場を出るとポツポツと雨が降り始めていた。
やばい、スコールが来るとずぶ濡れだ。
傘など役に立たないほど激しいらしい。
慌てて急ぎ足でチットロム駅に向かう。
途中、水上バスの乗り場もあった。以前一度乗ったきりだ。
次回は乗ってみようと思いつつ、通り過ぎ、なんとか
本降りにならないうちに駅に到着。
雨のせいか、汗のせいか、Tシャツは濡れそぼっていた。

BTSはクーラーが利いているからとても涼しい。
生き返る思いだ。来た通り、サイアム駅で乗り換え
サラディーン駅、そしてホテルに到着。
このとき午後3時半ぐらい。
すぐシャワーをして出るとすぐ、ドアを叩く音が。
丁度みんなもホテルに帰ってきたんだ。

それからタイシルクで有名なジム・トンプソンのお店で
ちょっと買い物したあと、みんなで最後のマッサージへ。
2時間たっぷり揉んでもらって、ホテルに帰って荷物を纏めた。
19:40頃にホテルを出発し空港へ。
空港で軽食を食べて、やがて22:40分発関空行きの飛行機に
乗り込み帰国。
食事が配られるタイミングで意識が遠のき眠ってしまった俺は
食事・飲み物サービス全てを受けられなかった。
が、機内でほとんど眠れない俺にしてはよく寝てたから、
よほど疲れていたんだろう。
帰りは実質5時間程度で日本へ帰れる。
朝、6時過ぎに関空へ到着し、帰宅したのはお昼の12時頃。
部屋に帰ってぼぉ~としてた。
なんかここが自宅じゃないみたいで、妙に落ち着かない。
なんだか不思議な気がした。
バンコク、面白い国だ。まだまだ見足りない、聞き足りない。
またきっと行こう!

バンコクへ行ってきた。Part2

明けて05/16。今日は研修旅行のメインである工場見学だ。
6時に起床。シャワーを浴びて7時に朝食。
( モンティエンのバイキング朝食はちょっと質が落ちていた。)
8時に泰住商の方がホテルにお迎えに来られており、
チャーターしたマイクロバスで一路バンコク南60kmにある
チョンブリに向かう。
この日も暑い。42度だそうな。
それでも見学させてもらうのに軽装は失礼なので各自ジャケットを
着込んでいる。
やがて工場に着いた。
完全にオートメーション化されているわけでもないけれど、
バンコクの新空港の屋根を製作を始め、日本向けには、六本木ヒルズの
鉄骨を手掛けたり、欧州各地の物件の鉄骨の製作を受注しているなど、
ワールドワイドに大規模な仕事を受注している会社だ。
近年は中東向けに力を入れているらしい。
ISOやら日本の鉄骨製作における大臣認定工場資格も取得しており、
溶接の外観をさっと見ても、技術もなかなかのものだ。
ドバイ空港向けの部材を加工していたが、その巨大さに圧倒される。
会社の紹介ビデオを見せていただいたり、工場を案内してくださったりで、
とても親切に見学させていただいた。

さて、工場見学を済ませた後再びチャーターバスでホテルに戻った。
お昼時なので、BTSでマーブンクロンセンター内にあるフードコートへ。
雨がポツポツと降り出し、急ぎ足でサラディーン駅へ向かう。
20バーツで2駅先のサイアムで下車。ちょっと歩いてMBKへ到着。
ここの6階のフードコートは、数十店もある色んな料理屋から
好きな料理を注文し、あらかじめクーポン売場でいくらかのクーポンを購入し、
自分のオーダーした店でその代金分のクーポンを支払うという形式だ。
あまったクーポンはまた現金に戻してくれるので、買い過ぎなどの
心配もない。
foodcoyrt
< 色んな料理のお店がずらり。何を食べるか迷ってしまう。>

俺はとりあえず200バーツ分のクーポンを買ってみた。
それで食べたのが、フライドチキンをサクサクと切って、
ご飯の上の乗っけたフライドチキンライス。
めちゃウマです。これと生ビール、占めて60バーツ(180円)程度。
料理よりビールがかなり高かった。
みんなそれぞれ好きなものを食べた後、今回初めてバンコクにきた
メンバーがいたので、ワット・ポーへ観光へ出かけることにする。
日本人がブラブラと歩いているとすぐにタクシーやらバイタクが
声を掛けてくる。しかし積極的なやつらほどボッタくる。
どこまでいくの?ワット・ポーだ! 200バーツでいくよ!
アホか!高いわ!日本語で怒鳴って、手を振ってあっちへ行けという
ジェスチャーをする。
安いよ、高くないよ。そいつはひつこく言い寄ってくるが、
もう相手もしないし、目もくれない。

200バーツといえば日本円で600円程度。
旅行に不慣れな人は、日本の感覚で考えると安いからOKだろう。
個人のレベルにあわせて旅は楽しめばいいから、それはそれでいい。

しかし、みんながこれをやると日本人はいくら高くてもOKだと思い、
後の人もボッタくりの金額で乗るハメになるから、
旅に慣れたら、現地の金銭感覚で使うということに心がけてるべきだ。
少なくとも俺はそう思っているし、今のタクシーの件にしたって、
日本でいうなら、600円で行ける近距離を2,000円近くで行くよと
いってると同じなのだから。
知らないと思って、馬鹿にすんじゃねぇってことなんだな。

ボッタクリ・タクシーに乗り込もうとするメンバーを俺は止め、
他の何台か近づいてくるタクシーを止めて助手席を開け、
メーターで行ってくれるかどうかを尋ねて、OKと応えたタクシーを
2台確保してワット・ポーへ。
メーターだと言って遠回りをする運転手もいるときく。
しかし、そんなのたかが知れているから気にしない方がいい。
ここまで人を疑うと、本当に旅を楽しめなくなるからね。

ちなみに、タイのメーター・タクシー料金は、初めの2キロまでが35バーツ、
以後1キロ走る毎に2バーツ毎上げって行き、走行距離が
時速6km以下の場合に1分につき1.25バーツの料金が
加算されるシステムだそうな。

70バーツでワットポーへ到着。
ここで初めてメンバーは200バーツがかなりボッタくりという
俺の話が認識できたみたいだった。
昼飯だって、50バーツもあれば十分に食べられる国なんだからね。

しばらくお寺を散策。

wattpoo
< 全長49m、高さ12mの仏像 >

俺は何回も来てるので、全然感動無し。
途中から外に出でメンバーが出てくるのを待っていた。
やがて見物し終わったメンバーが出てきたので、
またまたメーターで乗せてくれるタクシーを探してホテルまで。
その後、お得意のマッサージ店へ。

arima
< 有馬温泉入り口/マッサージ嬢は写真のような若い人はいない >

俺は有馬温泉、何人かはマッサージ店街の入り口付近のお店に。
後で聞くと、値段も安いしなかなかよかったらしい。
次回は俺も店を替えてみよう。
さて、マッサージも終わり晩御飯の時間だ。
バンコクには巨大なビアホールがあるので、そこへ行こうと
思っていたが、近場で済まそうという声が多かったので、
タニヤの日本式の居酒屋へ入店。
メニューはまったく日本と同じ。
ただ、やはりかなり高い。ホッケが700バーツ!(2,100円)
店長らしき人が俺たちの部屋に入ってきて、メニューの説明をする。
なんと魚は毎日築地から空輸しているそうな。
鯖の刺身がお勧めとは、確かに鮮度もいいんだろう。
ただ、値段が怖かったので在り来たりの焼き鳥やら揚げ物やらを
中心に注文し、みんなで生ビールで乾杯。
結局、バンコクにいながら日本の飲み会と変わらない風景に。
その後、スナックにて日本の歌を熱唱。
1時間ほどで退店すると、またまたマッサージへ行きたいという
メンバーがいたので、そこから自由行動に。
明日はみんなはゴルフに行くけれど、俺はそれを断って自由時間を
作っている。
明日こそ、ほんのちょっぴり旅が出来そう。
行きたいところがあるんだ、かなりの歩きになるだろう。
というわけで、俺はホテルに帰って就寝。

明日- Part3 へ続く

バンコクへ行ってきた。Part1

私が所属する某工業会青年部会の研修旅行で、
バンコクへ行ってきた。
朝、4時起床。
5時半ごろ、メンバーが迎えに来てくれて、
中国道を一路、関空へ向かった。
8時半過ぎには関空へ到着。みんなで当分食べられなくなると
いう理由で和定食の朝食を摂る。
レートが悪く高い手数料もふんだくられるので必要ないと
俺は言うのだが、不安なメンバーが関空の銀行で両替敢行。
(実際、これは無駄。最悪あっちの空港で両替すればいい。)
11:40発バンコク行きに搭乗。6時間程度の旅が始まった。
当然エコノミーなので狭くて全然くつろげない。
眠ることも出来ず、読書も飽きてぼぉと耐え忍ぶ。
やっとバンコクの新空港「スワンナプーム国際空港」に到着。
旅客ターミナルビルの総床面積は世界一の広さを誇るという、
かなり巨大な空港らしい。屋根の形状などとても特徴的。
tahikuko

入国審査を終えて、両替をして、旅行会社のお迎えのバスに
乗り込み一路、宿泊先のホテルに向かう。

大渋滞。
空港を出たのは16時頃だったが、ホテルに着いたのは18時頃。
荷物を部屋に置いて、早速食事だ。
海外旅行が不慣れなメンバーがほとんどで、
英語もちょっとという状態なので、いつも俺がツアコン代わりを
強いられることになるのだが、
俺だってそれほど英語が堪能でもないんだよな~。
その上、「どこ行く?」って俺に聞かれてもなぁ。。。
前に行ったことがあっておいしかった記憶がある、
シーフードで有名な「ソンブーン」という中華レストランへ
連れていってあげようと思い、フロントに聞いてみた。
どうやって行きます?徒歩かタクシーかどっち?というので、
歩いていける距離にあるんですか?と訊くと、
すぐ近くというではないか。
思いがけず支店が近くにあったんだな。
すぐ簡単な地図を書いてもらい、みんなを引率してお店に向かった。

お店はすぐに見つかった。地元でも人気なのだろう、超満員で、
4Fまで階段を上がりやっと空いた席を見つけて座る。
とりあえずビールだ。バンコクは蒸し暑い。喉がカラカラだ。
シンハビールも美味いが、アサヒスーパードライがあったので
スーパードライを注文。
タイじゃビンが茶色じゃなくて緑色なんだね。

さて、ここはプーパッポンカリーという渡り蟹の卵カレー炒めが美味いので、
thai1

とりあえず俺がそれを注文してあげて、後はみんなでメニューの
写真を見ながら注文したらと、メンバーに預けた。
色々と料理が並んだが、辛いもの、いかにもタイ!っていう味付けのもの、
素直に美味しいものなど、色んな料理が並んで、結構楽しめた。
店員が妙に親切に蟹を切ってくれたりサービスしてくれたが、
チップを弾んでもらおうとしてのことだった。
こういうのが俺はウザイんだけど、しかし旅の楽しみ方なんで
怒っちゃいけない。帰り際、俺が20バーツ(60円)ほど渡しておいた。
ついでに言うと、プーパッポンカリーは「フアプラー・チョンノンシー」と
いうお店がソンブーンよりも美味いという話を聞いているので、
次回は行ってみようかな。
さて、その後は飲み屋街をブラブラしていたが、
疲れていたので、タイの古式マッサージをしたいとみんなが言うので、
お決まりの「有馬温泉」というマッサージ屋に連れて行き、
みんなで仲良く並んでマッサージ。
2時間たっぷり揉んでもらってたったの400バーツ(1,200円)也。
揉んでくれたおばちゃんに100バーツチップをあげて、
その後、ホテルに帰ってすぐ就寝。
明日はいよいよ工場見学だ。

明日-Part2へ続く

今夜もネットでウクレレ

暇にまかせて、昨夜もちょいとネットでウクレレと演奏動画の検索。
最近、ちょっといいなぁと思うのは、サテン仕上げのウクレレ。
「マット」と表現される事もあるようだが、大まかに言うと
「艶消し」仕上げという意味で、木の温かみが伝わってくるような、
飾り気のない素朴さがいい。
satinshiage

オータサンとIWAOさんのコラボで「A Spy in Love」の演奏動画が
公開されている。
初めて聞く曲だけれども、とてもいい曲だ。
最初はIWAOさんのソロ、オータサンのコードで始まり、
後半、パートを交代する。
前半のソロを終えたIwaoさんが一瞬「ホッ」とする顔と、
曲の最後にオータサンが「うん、いいだろ」って感じで
頷くシーンが印象的だ。

ジェイクの「Spain」という曲が好きなので、それを観ようと
動画検索していたら、この曲はジェイクのオリジナルでは
なかったということを、今更、恥ずかしながら知ってしまった。
ジェイクもさることながら、TT-Cafe の中村たかしさん渾身の
演奏もなかなか見ごたえがあった。

テレビパソコン、なかなか活躍しています。

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さて、明日から日曜日にかけてバンコクへ海外研修へ行く。
近年、東南アジアの鉄構工場が大変技術が向上しているとの事で、
その視察だ。
国内で加工するより、バンコクで加工させ日本に送った方が、
輸送費も含めて、トータルコストが安いのだとか。
今回、視察する工場も、そうした日本向けの商品を加工している
大きな工場の一つで、商社に視察の仲介してもらったんだ。
人の目が無いとすぐサボる、手抜きをする中国人と違って、
東南アジアの人は真面目らしい。
そういう人種の気質の違いも垣間見れたらと思っているんだ。

ウクレレが弾けない夜

日頃は怠け坊主のくせに、ケガで手が不自由になった途端、
ウクレレが弾きたくなる。
ウクレレハンガーに掛けてある、その辺りの田舎の
楽器店よりは品揃えが良いと思われる(汗)ウクレレ群を
眺めながら、先日自作したテレビパソコンを使って、
アクオス37型液晶テレビでYouTubeの様々な
ウクレレ演奏を観ていた。
だんだんその気になって、カマカを手にとってみる。
ストロークをすると手首に痛みが・・・。
やっぱり弾くのは無理のようだ。
それではとウクレレを磨こうかとも思ったが、
こちらもオレンジオイルが手の平の傷口に染みたら、
かなり痛そうなのでパス。

あ~、ウクレレに関われない夜。
妻も帰省中で、完全に俺独りの時間なのに。

仕方なく、ネットでぼんやりウクレレのオークションを
眺めてみたりする。
そういや、先日T先生がテナーを買ってなかなか良いとか
言ってな。俺もテナーは一本も持ってないなぁ~。
ふと気がつくと、様々なテナーウクレレをチェックしている自分に
気づき、「何考えてんだ、俺。。」と独りごちる。
「小人閑居して不善を為す。」
まさに今独りの俺に当てはまる。

ウクレレ教室 56回目(たぶん)

駐車場でFさんと会い、共に教室へ向かう。
フロアでちょっと話しているとKさんがやってきた。
俺たちの前の生徒がお休みらしく、T先生がレッスン室に入っても
いいですよというので、早々に入室しちょっと練習していると、
すぐアイちゃんが来て、久々に全員集合。
開始10分前には全員揃って自主練習していたという、
近年稀にみる出来のいい日。

俺のカマカと妻のセニーザのLow-G 弦をワースのLow-G ブラウン弦に
張り替えたので、ちょっとT先生に具合はどうかと試奏してもらった。
金属巻弦に比較してフロロカーボン製のこの弦の方が、
ナイロン弦のC,E,A 弦の音色にマッチする印象で、違和感がないと感じる。
しかし、フロロカーボンのLow-G 弦がどうのこうのと言う前に、
弾き手が変わると、これだけウクレレの音色が変わるという事実が、
俺は悲しい。。

さて、レッスンは「フラ・ガール」。
前回までの復習ということで、頭から演奏してみた。
今の俺たちのクラスの実力だと、メンバー全員弾けるには弾ける。
T先生が最近、俺たちに力を入れて教えてくれるのは、リズムと音の出し方。
同じ弾くにしても、弾き方で随分印象が違ってくることを
いろんな場面で実演してくれる。弾けばいいってもんじゃないんだよね。
弾く強さ、弾きおろすスピードなど、一つ一つの音に拘ってこそ、
上手いと思ってもらえる演奏なんだね。
最近、ウクレレ弾くのが楽しくてやる気になっているし、
今日は特に勉強になったなぁと、ちょっと嬉しかったんだ。

ところが、レッスン終わってご飯食べて帰ろうとして、
レストランの駐車場の車止めに足を躓かせて、まるでコントのように
見事に前のめりにコケた!
周りの人は笑ってたけど、手は路面上の小石がメリ込んで血だらけ、
右手首捻挫、両膝打撲という、かなり痛いケガをした。
今も歩くのが痛いし、右手首は回すと痛みが走るし、強く握れない。
絆創膏を貼っている両手の平は、絆創膏が真っ赤に染まっている。

ウクレレを弾くどころか、両手が上手く使えなくて、
普通のことに時間が掛かる。
これだけの文章を書くのに、いつもなら10分もせず書けるのに、
今日はほとんどお昼休みの1時間を費やしてしまった。

今週、木曜日から俺は海外研修の予定。
それまで治るだろうかという不安、そしてそれに合わせて
今日、妻が実家に帰省したから、今日から水曜日まで、
独り暮らし状態なので余計に大変。
ついてねぇ。。。

ウクレレの装飾

ウクレレの装飾について悩んでいる。

ロゼッタには貝の装飾が好きだ。
アバロンよりもマザーパールがいい。
問題はバインディングだ。
バインディングに貝を用いるのがいいのか、
それとも素朴に木や、黒と白のパフリングのみ、
あるいは、少し染色したものを使ってもいいかもしれない。
貝を使った動的な美しさか、木の美しさを生かした静的な美しさか。

う~ん、どっちだ。

あっ、なぜこんなこと、悩んでいるかは聞かないで。
ただ、思ってるだけだから。
いけないこと考えてないから。(笑)

胡錦濤が来やがった。 < 帰れ!>

ガス油田問題、毒入り餃子問題、拉致問題解決など、
日本が中国に対する懸念事項は何一つ解決せず、
国連常任理事国入りについても支持するとインドには明言したのに、
日本には最後まで言質を与えない。

日本とインドの差のつけ方は、インドに日本と手を組んでいると
常任理事国には永久に入れないと思わせ、インドが日本と
連携するのを防ぎ、逆に日本離れを促進させるのが狙いなのは明白。

今回の訪日の目的は、サミットにおいて諸外国が中国を非難し始めた時、
議長国の日本を盾にして批判をかわす為に、ちょっと日本に
愛想笑いでもしとこうか程度だろうな。

日本に来ていながら、顔はインドや諸外国に向いている。
日本は中国に利用させれるだけで、何一つメリットもない。
パンダ2頭貸すよって言いながら、その経費に3億円??
パンダなんていらねぇんだ、白熊くんで十分だ!

何しに来たんだ?
日本と日本国民をバカにするな、さっさと帰れ!

GWはジンギスカン

毎年、GWは蒜山高原でジンギスカンを食べることにしているので、
今年も05/03のGW後半初日、早速出掛けてみた。

明地峠を越えて一旦鳥取県の日南町に入り、そこから蒜山を
目指すのが意外に早い。
順調に飛ばして、1時間半もしないうちに蒜山高原センターあたりに
辿り着いた。
駐車場の車の数が半端じゃない!
ここは小ぶりながらなかなか楽しい遊園地がある。
アトラクションも充実していて結構楽しめるスポットだが、
今日みたいな日に行くものじゃない。

しかし、そんなことはどうでもいいんだ。
俺達の目当てはただひとつ、「ジンギスカン」!なのだ。
蒜山高原センターを横目に走ること5分。
今年もやってまいりました、「ひるぜん大将」。
ここはジンギスカンの食べ放題のお店だ。
ここにくる理由は、食べ放題ということとタレが旨いからだ。

ここで、去年、注文に関して失敗しているので、
今年は失敗しないように心掛けたことがある。
それは、ここは前払い制なのだが、受付のレジ脇に、ラムだけじゃなくて、
牛肉やら海老なども食べ放題コースの看板のみがドンと置いてある。
みんなパッとそれを見て、その1人2,200円のコースを頼んでしまうのであるが、
実は店内の中ほどの壁の上の方に、コースメニューの写真が貼ってあり、
ラム肉と野菜だけのコース、1,600円というコースもあるんだ。
昨年、食事しながらその看板を発見してしまった俺は、ラム肉だけ
食べられればいいのに無駄な出費をさせられて口惜しかったことを
忘れてはいない。
来年こそはと、心に秘めたものがあったのだ。

早速レジにておもむろに「1,600円のコース、2人ね。」と告げ、
3千円をレジの前に置く。
『勝った』。俺は心の中で小さな喚声をあげる。
このレジ横に一番高いコースの案内看板のみを置いておく、
セコイ手に引っ掛からなかった俺は、その時ご満悦だった。

が、それも束の間、「今日はそこのコースだけなんで。」と、
悪びれもせず、気に入らなかったら食べてくれなくて、
別にかまわんけどみたいな態度で、いとも簡単げに
店主みたいなレジ担当のおっさんが言うではないか。
しかし、1,600円のコースの看板も掲げてあるままなのに、
これはどういうわけだ。
しかも今日という日は、1年前の損した気分を清算すべき日であるはずなのに。
この土壇場になって、またハマった??
ハメられた??

しかし、俺は大人だ。こんなことで動揺はしてはいけない。
と、心を乱した自分を叱責する。
ここで文句でも言おうものなら、完全に俺の負けになる。
口惜しいけれど、涼しい顔で不足分のお金を出す。

向こうの言い分はもっともだ。
GWの人が多い最中、あのグループはラム肉のみ、こっちのグループは
なんでも食べて良いなど、管理できようはずもない。
しかし、すみませんの一言ぐらいあってもいいじゃないか!

席についてジンギスカンを食べ始めた。
あの注文できない安いコースの看板が掲げてある。
ただでさえ、釈然としない気分なのに、その看板が目に入る度に
なんだかムカムカしてさえくる。
もうこうなれば、元を取るしかない。自棄食いだ。
肉は冷凍肉でカチカチだ。でも食ってやる!

なんでいままでこんな肉をうまいと思って食べてたんだろ。
と、大食いしてパンパンに膨れ上がったお腹を摩りながら、
考えていた。
しかし所詮、元を取れるはずもなく限界が来たので仕方なく店を出た。

その後、蒜山ジャージー牛(茶色と白の模様で可愛い)と対面したり、
ぶらぶらと高原を散歩して過ごした。
何軒かジンギスカンを食べれるお店ものぞいてみた。
どのお店も冷凍なんかじゃない、厚めの旨そうなラム肉を
食べさせてくれるみたいだ
来年からはゆっくり、優雅にジンギスカンを食べよう。
食べ放題はやはり質は劣る。
もう大食いできる歳じゃないんだから、来年からは質に拘ろう。
というのも、自棄食いをしたお陰でお腹を壊し、ホテルのトイレに
駆け込んだ悲しい一幕もあったのさ。

高原で食べるジンギスカンは最高に美味いんだ。
お店は替えども、これだけは毎年恒例行事にしたいものだ。
くれぐれも食べすぎに注意だけどね。

ウクレレ増殖病に注意

所有のカマカ-オータサンと妻のセニーザのLow-G 弦を
金属巻弦からWorth-Stringsのフロロカーボン製の
Low-G 弦に替えたんだ。
金属巻弦に比較して、ビニール弦に近い感じで、
他の弦とのバランスが良くなったみたいだ。
ブラウンと透明しかないけれど、ブラウン弦は
黒弦に近い色なので、パッと見も4弦同じ色に見えて
いい感じだ。

最近「Hawaii」を練習しているが、俺のセニーザは
とてもいい音がするんだけれど、弦高が低くて
アルペジオを爪弾く時に、フレットやら指差板が近すぎて
ちょっと弾き難い。
そこら辺は、やはりカマカなどは適度な弦高で、
こういうことを1つ取っても、さすが老舗という印象を
改めて感じるね。

さて、俺の所有するウクレレの中で、この「Hawaii」が
一番美しく聞こえるのは、音に透明感があるLo-prinziだ。
最近、森シグネィチャーモデルなどに興味を示したが、
いろいろ考えると、やっぱり俺はLo-prinziがいいね。
俺の中での信頼度は、並み居るウクレレルシアーの中でNo.1だ。

『最近、俺の教室はテナーが増えたが、俺もテナーは一本欲しいぞ。
 どうせ買うならLo-prinziのテナーでも、、、、』

な~んて、何気に考え始めている自分にハタと気づく。
また悪い病気が出始めているようだ。
皆さんもウクレレ増殖病に冒されてませんか?(笑)
ご用心、ご用心。

「Hawaii」練習中

先日、T先生が「Hawaii」のオリジナルVer.のTAB譜をくれたので、
久々に「Hawaii」の練習を始めた。
以前も教室で課題曲になったことがあるが、
さらっとやって、次の曲に移ってしまったし、その後俺も
練習もしなかったから、最後まで完璧に弾けないんだ。

全体的に静かで綺麗な曲だ。
7-5-5-5~アルペジオから始まる出だしを綺麗に弾けると、
寄せては反す波が光に反射してキラキラ光るイメージが
沸いてくるようだ。

ただ問題は綺麗に弾けると、ということだ。
T先生は親・人・中の指を駆使して弾いている。
俺が弾くと、どうしても中指担当の1弦を弾く力が弱く、
各弦、均等に音がでないので、親・人で弾く練習をしている。
アルペジオをさらさらと一定のリズムで刻めないのも問題だ。

と、出だしからいきなりこれだけの課題を抱えているが、
ま、毎日ちょっとずつ練習すればそのうち弾けるようになるだろう。
そして楽譜全体を眺めてみると、先生の演奏をレッスンでも飲み会でも、
何回も聞いたはずなのに、演奏イメージがあやふやなところがある。
弾こうと思って聞くのと、単なるリスナーとして聞くのでは
全然違うということだね。

いままでジェイクやオータサンなどのライブを観にいったけれど、
会場に居たウクレレが上手な方たち(演奏者の立場)と、
俺(単なるリスナーの立場)では、たぶん見る視点も、感じ方も、
かなり違っていたんだろうな。
情けないことに、オータサンのライブでは睡魔が襲ってきちゃったよ。(汗)
まだまだ頑張らんといかんね、俺。

プロフィール

ウクレレやってます。

kazu

Author:kazu
過疎ブログです。気が向いたら更新!

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