FC2ブログ

HDDが逝った件

昨日突然、俺用の会社PCのHDDが逝っちまった。
会社の業務データ、ISO関係の書類、工業会の書類データ一式、
様々な重要なデータがつまっていた。

さぁ、困ったぞ。
客先からは見積書を早くと言われる。
工業会の全国大会関係の書類もなくなった。
社内会議も近いのに、その社内会議用のデータもない。
あれこれ激しく業務に差し障る。

どうやら不良セクタがあるようで、OSが立ち上がらない。
あれこれ復旧作業をしてみたがどうも無理。
現在、知り合いのPC屋に預けてある。
せめてデータだけでも吸出しできたら、というか、
絶対なんとかできないと、本当にかなり困る。

HDDはHitachi製のバルク品。
昨年末に会社PCを組んだときに購入したものだ。
買って2ヶ月程度しか経っていない。
HDDは買った次の日に壊れることもあると、自分自身分っていたのに、
内心こんなに早く逝くとは思わなかったので、ちょっとサボってバックアップを
取っていなかった。。
元々、データを移管したHDDはデータを全て消去して、
ほかの会社PC用に転用したから、元データもない。
八方塞がり。

現在、サブマシンで仕事しているが、でもデータが無いので、
実際のところ仕事にならない。
現在、PC屋からの連絡をクビを長くして待っている状態。

正直、参っちゃった。。。
スポンサーサイト



K10.5-“Shanghai”の話題

こんな記事が北森瓦版に出ていた。

一部抜粋してみる。

「 AMDの45nmプロセスNative Quad-Coreである
 K10.5こと“Shanghai”であるが、
 既存の65nmのK10と比較すると10%から20%ほど早くなるという。

 おそらく45nmの“Deneb”は“Penryn”よりも高速なものになるだろう。
 現在のスケジュールでは“Shanghai”世代の45nm版Phenomは
 “Nehalem”の少し前に予定されている。 」

事実とすれば、AMD派の俺としては嬉しいニュースだが、
前評判だけで、蓋を開けてみたら大コケで、しかもエラッタ持ちだった
「Phenom」のことを考えたら、“Penryn”よりも高速なものという件は、
ちょっと信じがたい。
しかも、Intelがネヘーレンを出す直前に、やっと45nmプロセス製品を
リリースという事実も悲しい。
今はIntelCPUしか選びようがないと思えるけれど(俺はね。)、
しかし、Intelと同等性能のCPUが登場するならば、
その時俺は、敢えてAMDを選択したい。

しかし、Intelの“Nehalem”リリース以降、CPUは新しい時代へ
突入するのは間違いない。
インテルのLarrabee(ララビー)やら、AMDのCPUとGPUを統合した
新プロセッサ「Fusion」やら、ここ1-2年、かなりの変革がありそうだ。
“Nehalem”や“Fusion”などが落ち着くまで、しばらく様子を見た方がいいかな。
そういう意味では、変革前のギリギリのタイミングでPCを組んだのは、
2年ほど状況を傍観するには、いいタイミングだったかもしれないな。

ウクレレ教室 50回目(たぶん)

いつもの通り、週末になると雪。
しかし、今回は会議があったので、雪が降り出した前日の土曜日の
午前中には岡山市内へ向かったので関係なし。
いつもいつも、俺のウクレレ道を邪魔されるものかよ!
ってことで、いつもウクレレレッスンを阻む雪をもたらす天に向かって
「ザマミロ!」って言ってやったさ。(笑

さて、会議の後、夜は大衆割烹「大ちゃん」という俺のお勧めのお店で、
ウクレレメンバーと飲み会。
FさんとKさんは大学時代のサークルの先輩と後輩の間柄。
彼らの学生時代のエピソードを色々と聞かせてもらったり、
ウクレレの話をしてみたり。
みんなウクレレ熱は相変わらずだね。
あっという間に時間が過ぎて、皆さん、子供の世話やら、
俺も工業会のメンバーとの二次会の約束もあったので、
今回は食事会のみで解散。
俺はその後、工業会のメンバーと合流し、ホテルに
帰ったのは01:30くらい。そこから風呂入って就寝。
翌日、目が覚めると外は雪模様。
岡山市内でこんなに雪が積もるのは珍しい。
しかし、9時前には雪も止み、妻と朝食を終えた後、
10時にチェックアウト。
天満屋でスーツをオーダーしたり、買い物したりして、
やがてお昼になったので、妻お勧めのランチのお店に。
雑穀のご飯が付く、和食のお店に。
味はまあまあ。でも飛び上がるほど美味くもない。
その後、倉敷イオンに移動して時間を過ごし、いよいよレッスンへ。

会場へ行くとT先生がいた。なんだか久々に会った感じがした。
Fさん、お休みでKさん、アイちゃんと俺たち夫婦の4人で
レッスン開始。
俺たちが休んでいる間に、人差し指と親指を使った3連弾きの
練習をしていたようだ。
いわゆるジャカソロ向けの奏法だ。
なかなか面白いけど、早くは弾けない。
先生は一日中、こればっかりやってコツを掴んだと言うけど、
飽き性の俺にそんな芸当は無理。
レッスン受けてる間でも、ちょっとは進歩しようとひたすら指を動かした。
人→親→人と運指するが、これが等間隔に聞こえるように弾くのは、
ゆっくり弾く時はできるけど、速度が上昇すると、等間隔に弾けない。
「簡単ですね~」とニコニコしながら、T先生は言う。
それじゃ、これを利用して、、とT先生が言い始めたことは、
カイマナヒラの伴奏をこのジャカソロ奏法でやろうってことだった。

「簡単に言う。」
思わずアムロ・レイのように呟く俺。しかし、すぐ夢中になっていた。
ここまで、あっという間の30分。
それじゃ、皆さん、練習しておいてくださいってことで、
後半は「アロハ・オエ」だ。
以前言ったが、この曲はコードチェンジの難しいところがあったり、
テンポが取りづらかったりで、意外と綺麗に弾くのは難しい。
まぁ、最近パソコンの製作やらチューンアップに夢中になって、
練習をサボっていた俺が、さっさと弾けるわけもない。
しかも元々、原曲を良く知らないので、全体のメロディが、
分からないのがつらい。

なんだかんだで、本当にあっという間の1時間。
やはりレッスンを受けるとやる気になれるのが一番いい。
今日のカマカ-Tikiはなんだか、眠りから覚めたような、
とても艶やかな音を出してくれた。
やっぱりウクレレって面白い。

それはそうと、レッスン始めて今回で50回目だ。
第1回目からどれだけ俺は上手になったんだろう。
あまり進歩していないように思えて仕方ない。
なにか、壁にあたっているような、ある時からピタッと
進歩が止まっているような感じがしてならない。

こんな状態なのに、回りのメンバーはメキメキと実力をつけ、
我ら、ウクレレサークル「オハナ」のデビューの話さえ
ちらほら聞こえてきてる。
あ~、こんなんじゃだめだな。
気持ち新たに次の100回目には、どれほど進歩してるか、
誇らしくこのブログで皆さんにご報告できるように、
しっかり練習しなくてはいかんね。

特別会計の闇、日本の闇

国土交通省所管の公益法人(『国際建設技術協会』)が2006年末に
9200万円の随意契約で受注した道路関係の調査報告書が、
僅か3部しか作られず、大半がインターネットからの丸写しで
あることを明らかになった。
米国各州の郡の数や法定速度に関する表などをインターネット上の
百科事典『Wikipedia(ウィキペディア)』から引用し、
その他の参考資料も大半がネットからの引用したものであることが判明。

こんなの氷山の一角だ。
こういう天下り役人の為の給料保障機関を存続させるために、
どれだけの特別会計として、我々から徴収された税金が
遣われているんだろうか。
我々の税金のうち、国会で使い道を審議する一般会計の4倍のお金が、
ほとんどノーチェックで闇に消えていく。

地方の知事たちが道路特定財源の廃止に反対しているが、
これは単に道路という名目で地方に配分される国からの予算が
減るのを懸念してのもので、何故、特別会計を全て一旦一般財源化して、
そこから地方への配分について、新たな仕組みを作るという発想に
ならないのか?
東国原知事も反対運動をしているが、彼のような聡明・明快な人間が
反対に回っているのを見るにつけ、もちろん、彼も俺と同じように
考えてはいるんだろうけれども、それがすぐには是正できないと
分かってしまっているからであるのは、容易に察しがつく。
それだけ、どうしようもないぐらい官僚たちが堕落し、腐りきって、
彼らの贅沢な生活の為に握って離さないのが、特別会計の
実態なのだろう。
ずるがしこいお役人たちが、お金の湧き出る壷を手放す訳がない。

そんな役人を監視するはずの国会議員たちも、鼻薬を役人に
嗅がされて、犬に成り果てている者が大勢いる。

今や、我々が普通に生活する為に必要な食料、エネルギーなど、
全てのものが値上がりしている。
景気は国が言うほど良くなっていない。
所得は増えずに支出は増え、国の国民に対するサービスは
低下する一方。

税金を一元化し、公平に本当に国民のために分配するシステムを
一刻も早く構築しなければ、今の日本は本当に、昔のような貴族だけが
贅沢な暮らしをし、平民はその日のご飯にも困るような事態に
なりつつある。
無論、貴族とは現代では、官僚以下、税金を貪る役人たちのことだ。

さあ、仕組みを変えるにはどうすればいい?
民主党が政権を取る?
おいおい、バカなこと言うなよ。
民主党の幹部らは、日本という国をそっくり中国、北朝鮮に
献上してしまうわ。
外国人参政権、人権擁護法案。
こんなものが法律化したら、日本は本当に闇に包まれる。

どうする?
いっそ、自衛隊でも蜂起して、日本をぶっ壊して欲しい。
そして、全ての利権をチャラにして、新しい日本を作り直した方が
一番、手っ取り早いかもしれない。
と、これは冗談にしても、自民・民主の中でも、まともな考えを
持っている議員も大勢いる。
彼らが超党派で一致団結し、仲間を増やし、いずれ国政を摂るのが、
妥当な道だろう。
麻生太郎、中川昭一、そして安倍さんにも再度頑張って欲しい。
このあたりがグループの中核候補になるんじゃないか、とりあえず。

働いても、働いても余裕のある暮らしが出来ない人がいる。
反面、ネットで拾ってきて、自動翻訳で、変な文章をそのまま
レポートにコピー&ペーストする、実質、3時間程度の作業だけで、
年収2千万も税金からもらえる人間もいる。

政治を遠い世界のものにしてはいけない。
国民みんなが真剣に考え、監視をしないと、政治を官僚に
任せきりにしてしまうと、こうした矛盾はいつまでも続き、
我々の暮らしはいつまで経っても楽にはならない。

俺はこれからも、こうした矛盾に1人でも多くの人が憤りを感じ、
危機感をもって頂ける人が増えることを期待して、
今後もブログで、おかしなことはおかしいと、声を出して叫び続ける。

ついでに言うけど、「人権擁護法案」が成立すれば、
こうしたネットの中の叫びやら、利権を握る者が闇に隠している
真実を暴く発言など全てが規制され、みんなの耳が塞がれ、
権力者の都合のいいことしか聞けなくなる。
それがどれほど恐ろしいことなのか、よく考えてみて欲しい。
「人権擁護法案」を推進する者たちは、真実が語られるのを
恐れている人間たちだ。
つまり、自分たちが何かしらの悪事を、日本国民に対して、
行っている者たちだ。
こういうことも念頭においていて欲しいと思います。

E8400と同等。45nm版 Xeon E3110

xenon

Xeon E3110は45nm版Core 2 Duoと同時期にXeonの
ラインナップに追加されたモデル。
サーバ/ワークステーション向けとされているが、
LGA775タイプのCPUソケットに対応する点や、
FSB 1,333MHz、2次キャッシュ6MB、TDP 65Wといったスペックは
デスクトップPC向けの45nm版Core 2 Duoと同様。
販売価格も同一クロックのCore 2 Duo E8400(クロック3GHz)と
ほぼ同じ。

ということで、E8400が品不足の上に、それに乗じたボッタクリ価格で
販売されていることや、CoreTempの温度表示が、
いまいち信憑性に欠けるという報告が、多々寄せられてもいるので、
E8400を無理に買わなくても、こっちのXeon E3110を買う方が
賢明かもしれない。価格もE8400より若干お得だし。

と、発売日にE8400を買った俺が言うのもなんだけど・・・。

週末はいつも雪

先週土曜日、出張で松江へ。
さすがに山陰だ、きっちり雪化粧。
夜、松江のネオン街からホテルに戻る道は
凍っていてツルツルの状態。
MATSUE


朝の電車で帰宅。俺の街も雪化粧。
積雪の中、妻のお迎えは無理なのでタクシーで帰る始末だ。
それでもお昼頃、雪が止みそうな気配。
ウクレレレッスンの日だ。
しかし、その時、片頭痛が俺を襲っていた。
薬を飲んでしばらく寝込む。
夕方、頭痛が少し快方に向かったので、行こうか行くまいか、
悩んでいると、雪が再び降り始めた。

この時間からの雪は確実に積もる。
止めよう。。。

今年に入って、ウクレレレッスン、3度目のお休み。

なんなんだ。一体、なんだっていうんだ!
週末になると雪が降りやがるし、片頭痛が襲ってきやがる。

こんな天候が恨めしい。
そして自分の体が恨めしい。
口惜しい。。。。

バレンタイン・レストラン

昨日のバレンタイン、皆さんはどんな感じでしたか?
俺? もちろん、当然の如く、昨日申し上げた通り、
身内以外からは1個も無しでしたよ。
しかし、昨夜、帰宅してみたらちょっとびっくり。
自宅がレストランに早代わりしていた。
recipi0214

妻は料理が趣味で、いつものご飯もおいしいけれど、
特に一年の節目節目には、自慢の腕をここぞとばかり、
披露してくれる。
昨夜は「バレンタイン・スペシャルディナー」だった。
全然、予想をしてなかったので帰宅した俺はちょっとびっくり。

これは絶対ワインでしょってことで、地元で造っている
ワインを開け、乾杯。
さぁ、それじゃ、我が家ご自慢のレストランのメニューを
紹介しようか。

前菜にまぐろのタルタル わさびソース、ガーリックトースト添えて。
メインに牛フィレ肉パイ包み ほうれん草のクリームソース添え。
そしてデザートに ミルクチョコレートチーズケーキ、季節のフルーツと。
コーヒー。
20080214

こんな感じのディナーでした。
手前味噌で申し訳ないけど、正直、その辺の下手なレストランより
断然旨かったな。
ミルクチョコレートチーズケーキは、クセになりそうだ。

さて、デザートタイムにプレゼント。
妻の母から。
おお、衣類に、焼酎、限定販売のチョコレートジャムなど、
こんなに沢山もらっていいの?
shoxhuuuu0214

今日は俺の誕生日か何かかと勘違いしてしまうほど、
色々なものを贈ってくれた。

美味しい料理に、心のこもったプレゼント。
こんなに素敵なバレンタイン・デーを過ごせて、感謝感激です。
本当にありがとう。
幸せ気分一杯の俺なのでした。

若き日に寂しいバレンタインを過ごし続けてきた俺が、
ここに至って、その虚ろだった時間を取り戻せたんだと思うと、
いや~、人間、死ぬときまでに人生はプラマイゼロになるって
三輪さんは言ってたけどさ、それは本当だなと感じてしまうなぁ。

今日はバレンタイン・デー

そういえば、今日はパレンタイン・デーだね。
中・高校生の頃は、全然モテなくて、貰えるアテもなかったのに、
なんだかドキドキしたもんだ。

そういや、小学生の頃、クラスメートの女の子が、

「チョコレートをあげるなんて、私のプライドが許さない。
でも、想いだけは受け取って欲しい。」

なとど、クラス一、人気の男の子に書いて渡したという
話を聞いた時は、同じ小学生なのに、なんて文学的センスに富んだ、
気高い文章を書くんだろうかと、随分驚かされた鮮明な記憶があるけれど、
しかし、若き日の俺のバレンタイン・デーというのは、
常にこうした他人の出来事のものでしかないんだよな。

そんな俺もやがて社会人になって、義理チョコなるものを貰い始めた。
しかし、義理で貰うチョコなんていらないし、お返しをするのも面倒だし、
女性たちにとっても金銭的負担はバカにならないだろうから、
こう考えて、義理チョコお断り宣言をした。
以来、バレンタイン・デーという日に、チョコとは、とんと縁がない。

しかし、こんな俺でも、今はきっと一個だけ確実にもらえるはずなんだ。
俺はそれだけで十分なんだが、

ええっ??  一個もなしぃぃぃ!!! うそでしょ。。。  まじぃぃ!!

こういう状況になった時は、これはきっと頭抱えて悩むな、俺。

ウクレレへの想い

先日、ウクレレ教室のメンバーのKさんが久々にブログを更新。
オータサンの「ハワイ」の練習のし過ぎで、指に穴が開いたという内容。
着々と練習をしているようだ。

彼はウクレレと真摯に向き合っている。
レッスン中の彼の受講態度からも、それはひしひしと伝わってくる。
ウクレレが本当に好きで、上手くなりたいと心から思っているのだろう。
対して俺は最近、ウクレレから少し遠ざかってしまっていた。

彼のブログを見て、なんだか自分が情けないような、
恥ずかしいような、そんな気分に捉われた。

また一から出直しだ。
今日から必ず毎日ウクレレの練習をやろう。
でなければ、こんないい加減な気持ちでは、先生にも
メンバーにも失礼だし、オナハのメンバーになる資格もないな。

ウクレレメンバーの存在があってこそ、こんな飽き性の俺でも
頑張れる。
教室に通うってことのメリットは、やはり色んな意味で大きい。

とにかくまた一から出直しだ。
やっと、俺の今年のウクレレが本格的に走り始めそうな気がする。
ちょっと2ヶ月ほど脇見運転しすぎたな。

intel ブログでPCの速度対戦

面白いもの見つけた。
「あなたのパソコンの実力が、今、明らかに。」というコンセプトの元、
PCのスペック対決ができるプログラムがintelからリリースされている。

参加するのは簡単だ。
まず、下のURLへ行く。

http://ime.nu/www.intel.co.jp/jp/personal/campaign/promotion
/index.htm?iid=jpHMPAGE+Feature_07ww47_071123_cm

マップ画面右上の小さな小さな白文字のCUSTOMIZEをクリックして
アバターやニックネーム、プロセッサーの周波数などを入力。
画面を見ればすぐわかるはず。

設定が完了すれば、後は勝手にどこかの誰かのパソコンと
処理速度対戦が始まります。
パソコンの処理能力の速い方が勝つという、至極単純なゲームだ。

長い時間フリーズしたり、当たり判定を失ってバトルできないときは…
IEならF5キーを押して再読み込みすると回復するとのこと。

早速、俺もやってみた。
inaba
<戦場の様子はこんな感じ>

7戦して2勝5敗。弱いです。。
(ちなみに俺の会社PCは、C2D-E4500 2.2GHz→2.74GHzへOC)

俺のようにちょっと会社PCで参加してみた的な人もいるはずだが、
中にはとんでもなくオーバークロックした猛者もいます。
自分のパソコンの性能にこだわっている人は、是非挑戦して見て欲しい。

ちなみにこのプログラムはブログパーツになっているので、
自分のブログに貼付けておけば、ブログ訪問者とPCの処理速度対戦が
できるようになっている。
その方法は、
ブログパーツの取得は簡単で「THE PROCESSIG MATCH」から
ブログのURLと管理用のパスワードを打ち込むだけでコードが生成できます。
でき上がった後はADMIN画面で計測テストを行ない、
処理時間を記憶させる必要があります。
またADMIN画面では対戦成績も見る事ができます。
とのことだ。

俺のブログにもこのプログラムを貼り付けようかな~。
しかし、負けると微妙に口惜しいしなぁ~。。。(笑)

羊水発言と深夜放送

品がない女だとは思っていたが、実はバカでもあったんだな。
深夜放送に於ける、今回の不用意な発言に対する世間の怒りはご尤もだ。
しかしそもそも深夜放送のパーソナリティとしての人選が
間違っているんじゃないか?

放送というのは、パーソナリティによって番組の質が左右される。
ラジオという、受けて側の聴覚にしか頼るものがない放送形態には
格別、送り手側の質がより多く問われると思うが、
特に深夜放送ほど、パーソナリティのスキルに依存する放送は
ないのではなかろうか。

昔、深夜放送は、みんなが寝静まっている深夜の僅かな時間に
許された、妙な孤独な自由感を味わうものであった。
深夜という特別の時間に、まるで秘密の話を聞いているように、
孤独に他人の様々な経験や考え方を共有できるところに、
深夜放送の楽しさがあったと思う。

そして当時の深夜番組のパーソナリティを務めた人々は、
リスナーの投書やら世間の話題に対して、自分の個性を
ちらつかせながら、見事な語り口で聞かせてみせ、
その切り口の明快さ、斬新さ、面白さ、そして思慮の深さ、
投書した人間の心情を上手に聞き手に伝える術、つまり、
一個人の体験を、リスナー全員の体験として具現化し、
同じ感情に浸すことができる話術をもっていたから、
深夜にも関わらず、夢中になってラジオに聞き入って、笑ったり、
怒ったり、時にはホロッと涙が出たりしたのだろう。

昔、俺が夢中になって聞いていた、谷村新司&バンバンのヤンタン
(ヤングタウン)・鶴光のオールナイトニッポン・西田敏行や、
野沢那智、白石冬美のコンビによる「ナッチャコパック」と呼ばれた
パックインミュージックなど、これらの方は、タイプは違えど聞いている人を
色んな感情に沸き立たせる名人だったと思うし、
人生経験豊富な人だったから、その語る内容に重みもあったし、
説得力もあったから、より面白かったと思うんだ。

ところが、世の中の価値観が変わり、時代も変わった。
深夜という時間帯が昔のように、閉ざされた神秘的な時間では
なくなってしまった。
昼間同様の生活を深夜でも出来る世の中になった。
24時間、眠らない世の中になってしまったんだ。
結果、深夜放送自体の存在意義も薄れ始め、パーソナリティの個性で
聞かせる深夜放送から、単に人気アイドルなどをパーソナリティに起用し、
リスナーを確保しなければならない状況になったのが、現在だと思うんだ。

現在でも、伊集院光のように面白い放送をしている人も
現存するけれども、しかしそういう人は少数派に追いやられてしまい、
もう、リスナーの感情の琴線に触れるような手腕を持つ人がゾロゾロ居た、
昔の深夜放送界ではなくなってしまった。
今の深夜放送のパーソナリティは、放送中、単に、思ったことをしゃべっている、
マイクの前で雑談している状態に過ぎない人が多いのではなかろうか。
こういう背景があって、今回の不用意な倖田 來未の羊水発言問題が
起こったのだと思う。

深夜放送の質の衰退を、時代の流れで済ませていいのだろうか。
今の時代、心の豊かさが、あらゆるものから、一つ一つ失われて
いっているような気がする。
人の心は薄っぺらいものになっていくばかりだな。

反日教育と対日テロ

中国冷凍餃子事件で、中国当局が日中の友好を好まない
一部の人間の仕業の可能性があることを言及した。

しかし、国内で反日教育を施し、偽造写真満載の抗日記念館を
新規にリニューアルして、国民の反日感情を煽り立て、
必死に国民を日本憎しに仕立て上げるプロパガンダを実施している
中国政府がよく言えたもんだ。
今回の事件は反日教育の賜物であり、明らかに中国政府の責任だ。
よく恥も外聞もなく、一部の人間の仕業などと言えるな。
懇願無知、恥知らず。この言葉はよく似合う。
はっきり言って今回の事件は無差別殺人を狙った中国の
日本に対するテロだが、中国政府の一部の人間が起こした事件として、
今回の事件の背景にある、中国政府の対日策について、
それはそれみたいに分離して、関係ないよ的な態度を許してはならない。

中国政府は今後、真に日中友好を叫ぶなら、政府への不満の
ガス抜きに反日を用いず、堂々と国策で国民と対峙すべきだ。
まぁ、親日を追求すると、中国共産党の正義の根拠が揺らぐし、
日中友好なんて口先だけだから無理だろうけどな。

中国・韓国・北朝鮮のリーダーたちは、自分たちへ不満が
募ってくると、突如反日発言、反日行動で人気取りを始める。
お隣のバカ大統領ノムヒョンなどいい例だが、
大体こいつら、日本を口汚く罵るんだが、
結局、日本という国を利用しないと、自国の正義を証明できないなんて、
情けないと思わないのかな。

今日は旧正月。
中国の北部の人は水餃子を家族で食べる習慣があるそうだ。
農薬まみれの野菜に、水銀を含んだ水で作る餃子。
格別な味わいで、さぞ旨かろうよ。

CPUクーラーを換装してみた。

E8400に換装して、3.0GHzを3.6GHzにOCして使用していた。
当初は何の問題もなかったのに、なぜか安定動作しなくなったので、
メモリクロックを下げてCPUクロックを上げたり、あれこれ調整して、
3.8GHzあたりまでOCしてスーパーπなど走らせていると、
CPU温度が普段は30℃前後なのに、40℃近くまで
上昇していることに気がついた。

OCしている以上、こうなることは分かっていたし、もちろん夏場を
リテールファンでこのまま乗りきれるとも思っていなかったので、
夏になったら換装しようと思って購入しておいたCPUクーラー
「ANDY SAMURAI MASTER SCASM-1000」に、
急遽換装することにした。
hikakufan
<↑リテールFANと比較してかなり巨大なことが分かります?>

リテールファンをはずし、CPU表面に付着しているシリコングリスを
テッシュで拭き取る。
テッシュだと、細かな塵が付くのを気にして、乾いた布地で
拭き取るのが正解という人もいるが、俺は気にしない。(汗

そしてZALMAN製スーパーサーマルグリス「ZM-STG1」をCPU表面に
できるだけ薄く均一に塗布する。
gurriss
<↑「ZM-STG1」>
こいつは昔、プラモデルを作っていた時に使った塗料を思い出すような、
小さな小瓶に蓋に刷毛が付いているタイプなので塗りやすい。

俺のマザボはGA-P35-DSR4 rev2.1だ。
現在GIGABYTEから新発売されているGA-EP35-DSR4という機種と、
中身はまったく同じものだ。
今回のCPUクーラーはでかくて、ヒートシンクが横に張り出ている。
マザーボードのGIGABYTEとヒートシンクに刻んである方に、
CPUクーラーのヒートシンクを持ってくると、上手く取り付けられる。
ちなみに自分のマザーボードにCPUクーラーが取り付くかどうか心配な人には、
九十九電機さんの下記のサイトが、凄く役に立ちます。
ここでは売れ筋のマザーボードに、有名どころのCPUクーラーが付くか
どうか、写真入りで検証してくれてます。
俺もここを参考にしました。本当に有り難いです。
あえて直リンク → http://shop.tsukumo.co.jp/special/070922a/

さて、いよいよCPUクーラーの取り付けだ。
LGA775はマザーボードに固定脚をグッと圧し込んで固定するタイプだが、
これは本来、マザーボードを取り外して作業するのが正解だろう。
きちんと四脚、はめ込まれているかどうか確認できるし、
圧し込むのにかなり力がいるのに、今回のような大きなクーラーだと、
大きなFANが邪魔してもっと圧しにくい。
けれど今更、配線をすべて外し、ビデオカードなどのパーツを取り外すのも
面倒なので、そのまま作業することにした。
脚先がはめ込む穴にきちんとあてがわれているのを確認して、
グッと圧し込む。パチッと音がすれば良いのだが聞こえないこともある。
とりあえず4脚、精一杯圧し込んで「よし」とした。

さて、電源を差し込もうと思ったが、なんとクーラーが巨大すぎで、
邪魔になって差し込みにくいじゃないか。
え~、今更またクーラーを外すのかぁ~。グリス塗りなおし??
愕然としたが、電源を外せば作業スペースができることに気が付き、
早速電源をはずし、無事、CPUクーラーの電源を差し込めた。
このCPUクーラーは3ピンなので、CPUクーラー用の電源は使用できず、
SYSFANに繋いだ。

なんとか作業完了。
起動テストも上手くいき、後はサイドパネルを閉めて、PCを元の位置に
戻し、後背の配線を済ますだけだ。
ちなみに俺のPCケースの3RSysytem R-110 のサイドはパッシプダクトが
付いている。
しかし、今回のこのCPUクーラーは巨大なので、干渉してサイド蓋が閉まらない。
ダクトを削って高さを加工すればいけそうだが、それはまた後のこととして、
とりあえずダクトをはずして蓋を閉めた。
souckakumaeyshi
<↑装着前と完了後。かなりデカイ>

さて、PCの設置作業中、ふとDVDROMの開閉ボタンに手が触れて、
トレイが前にせり出した。とっさのことで、なんとそのせり出したトレイを、
俺は手でグッと下に押してしまい、トレイが収納されなくなってしまった。。
この時すでに23:00を過ぎていた。
呆然事実状態。
今度はDVDROMの修理か。。。余計な仕事を増やしてくれる。
いらいらしながらも気を取り直し、背面の配線を外し、
再びパソコンをダイニングテーブルの上に置き、
閉じたばかりのサイドの蓋をあけ、さらに反対側の蓋もあけて
DVDROMを外して様子をみる。

なぜトレイが閉まらないのか、トレイを押したり引いたりしているだけでは
分からない。
結局ばらしてみることにして、内部の構造を確認。
どうやら飛び出したトレイを俺が強く下に押してしまった時に、
トレイが正規の位置から外れて前に出てしまい、
逆に入ろうとしても、内部部材にあたって入らなくなっていることが
分かった。
決して壊れたという状態じゃない、ラッキーだ。
修理というより、単に力技だ。
バキッガキッと音を立てながらも正規の位置に戻し、修理完了。(笑
ところが今度は躯体ケースをはめ込もうとしても、なかなかはまらない。
何故だろう?じっと色々と考えていたら、トレイを出した状態でないと、
躯体ケースが上手くはまらないことに気が付いた。
バラした時はトレイが飛び出た状態だったので、何気に簡単に
バラせたんだ。パソコン内部から電源を引っ張りだしてDVDROMに
繋ぎ、ボタンを押してトレイを出す。
そのまま躯体ケースを組み終え、開閉テスト合格。
DVDROMをパソコンに組み込む。
このR-110というPCケースは、DVDROMを完全に内部に
組み込むタイプなので、取り付けにクセがある。
が、一度組んでいるので楽勝だった。
ちょっとした自分のミスで大変な時間を費やしてしまった。
まぁ、DVDROMの構造が分かったので、それはそれで勉強になったと、
自分を慰め、サイド蓋を閉じようとしたその時、先っぽに黒い小さな球体が
ついた赤い線がぶらぶらしているのが目に留まった。

「あ゛~~~~」

思わず声がでた。
その正体は、CPU温度センサー。
CPUとCPUFanの間に挟むように取り付けていたはずだが、
DVDROMの修理の為に前面パネルを外した時に、引っ張られて
抜けしまったんだ。
デカイFANを取り付けたせいで、再設置には困難を極める作業が
予測された。

呆然自失。
次から次へとあり得ないトラブルに見舞われ、口惜しいやら情けないやら。
俺の只ならぬ様子に妻が手伝ってあげるとか、とりあえず気分転換に
お風呂にでも入ったらなど、優しく声を掛けてくれたので気分が落ち着き、
とりあえず、風呂に入って気分転換。
その後、気を取り直し、温度センサーの再設置作業を始めた。
作業スペースが狭く、手が入らないので割り箸を用いて、クーラーとCPUの
適当な隙間に押し込む。
大変だったが、なんとか作業を完了し、今度はDVDROMの開閉ボタンにも
気を付けながら、PCの背面配線を済まし、やっと起動。

意外にANDY SAMURAI MASTERの音が五月蝿い。
静かだと聞いていたがそうでもない。
いままで、パソコンが起動しているかどうか分からなかった位、
静かだったのに。
しかし、CPUの温度は確かに良く冷えているようだ。
ブン回しても、換装前のように40℃近くということもなく、
30℃前後で落ち着いている。

性能を取るか、静音をとるか。
しばらく様子を見て、あまり五月蝿いようなら、クロック数を下げて
リテールファンを再度使用する選択も有りえるな。

とりあえず、今回の全ての作業はこれでやっと終了。
トラブル続きで大変だったが、上手くいったときの充実感が堪らないな。
やっぱりモノづくりは楽しい。

と、上手くいったからこう言えるんだけどね。(笑

世界ふれあい街歩き(ホノルル編)

この番組は、観ている人が、まるでその街を
歩いているような感覚で、世界のあちこちの街の雰囲気を
楽しめるので、人気があるらしい。
俺の妻も大好きな番組だ。

さて、先週の日曜日はハワイのホノルル編の最後の
再放送だった。
今回歩いたのは、たぶんアロハタワーがある辺りの海岸から、
カメハメハ大王像のあるイオラニ宮殿前を抜けて、
アラワイ運河縁を通って、ワイキキビーチに出て、
カピオラニ公園までというルートだ。

俺が一昨年、ハワイへ行った時の記憶によると、
普通は歩こうと思う距離じゃない。
この番組は世界の街中を相当の距離を歩くから凄い。

さて、俺が今回楽しみにしているのは、実は妻が昨年末あたりに
このホノルル編を観て、カマカ工房へ訪れるのを観たというから、
再放送をずっと心待ちにしていたわけだ。

放送が始まって15分位経った頃、街歩きカメラはある看板を捉えた。
「KK」の文字だ。
あっ、その看板の下で椅子に座ってウクレレ弾いてる人がいる。
カマカの3代目「クリス・カマカ」氏その人だ。
chrisk

「こんにちは~」とクリスに声を掛けるスタッフ。
しかし、このシチュエーションは有り得ねぇ・・・、絶対仕込みだ。
ふと声を漏らす。雰囲気壊さないでという顔つきで妻が俺を見た。。

「なにやってるんですか?」とスタッフがクリスに声を掛ける。
「ここはウクレレ工房だよ。案内するよ。」とクリスが気さくに応える。
工房に案内する道すがら、「僕の会社は創業して昨年で90周年を迎えたんだ。
だから今年は91年目さ。」などとさりげなくカマカウクレレの歴史を話す。

そしてカメラはついにカマカ工房内へ入っていった。
ウクレレ作りはハンドメイドなので、俺の会社にある鉄骨を
加工するような大型の工作機械はない。
みんなマスクをして仕事している。
ハワイアンコアやらマホガニーやら、色んな種類の木材を、
切ったり削ったり、研磨したりするので、微細の木の粉が
舞うからなのだろう。

しばらく工房内の様子を撮影していたが、やがてクリスがいつも
仕事をしているところにやってきた。
完成したウクレレが棚に並んでいる。
ざっと見たところ、プレーンタイプのウクレレしか置いていなかったようだ。
HF-1DやらHF-2D(オータサン)らしきウクレレは見えなかった。

と、スタッフからこんな質問が。
「あなたはウクレレは作らないんですか?」

・・・・・・・・・・。

おい!カマカ3代目にして、ウクレレミュージシャンとしても
高名なクリス氏に対して、なんちゅう質問を浴びせるんだ!!

知らないからしょうがないんだろうが、
無知というのは怖い、怖いぞ、無知は。
思わず、うめくような声を出す俺。

そんなちょっと失礼な質問にクリスは笑って、
「僕は完成したウクレレの最終チェックをするのが仕事だよ。」と答え、
おもむろに完成したばかりのカマカコンサートを抱えて
ハワイアンソングを歌い出した。
さすがに上手い。
ジェイクなどとはまた違って、優しげな、派手さはないけれど、
味のある、なんだか暖かくなるような演奏と歌を披露してくれた。

やがてクリスの前を辞し、カメラは工房内を通って外に出ようとした。
工房内に人気が無い。
10時の休憩で、みんな外に出て休んでいたんだ。
「さよなら~」とカマカの従業員に声を掛けながら去っていくカメラ。
そのカマカの従業員の中に、4代目ダスティン・カマカの姿があった。
俺のカマカパイナップルブルーラベルを修理してくれた彼だ。
「あの時はお世話になったね。」と心の中で呟く。

その後、カメラはまた次の目的地に向かって歩きだした。
妻と二人で歩いたワイキキビーチ、大汗掻きながら登った
ダイヤモンドヘッド、そしてハワイの夕陽の綺麗なこと。
やっぱりハワイは俺たちにとっては夢の島。
また何時の日か訪れてみたいと思う。
しかしそれはかなり先のことになるだろう。
ハワイへ行く時間と金があるならば、体力のあるうちに、
まだ行ったことのない国や街へ行く方を俺は選択するだろうから。

そしてハワイという南の島の楽園は、間違いなく、いつ行っても、
青い空、紺碧の海、爽やかな風、自然と共に生きる文化で
俺たちを迎えてくれるだろうから。
慌てなくていい。
南の島の楽園はいつまでも同じ姿でそこにあるはずだから。

立春

今日は立春らしい。
なのに、風が強く、晴れているのに冷たい雨がそぼろ降ったり。
しかし、つかの間の日差しがなんとなく春っぽい気もする。

いつも俺は徒歩通勤。
ちょっと前までは帰り道は真っ暗になっていた。
けれど、今時は、そういえば薄ぼんやりと微かに明るい。
確実に日は延び、春は近づいているんだ。

そんな春を前に、この日曜日は日本列島大荒れの天気だったね。
俺の街でも、土曜日の夕方から雨となり、やがて夜には雪模様。
次の日曜日の午前中も雪がちらつき、お昼から雨になったり、
晴れになったり。
夜、道路の凍結の懸念があったのでウクレレレッスンはお休みした。
車はスタッドレス履いているから、運転できないことはないけれど、
やはり凍結道路の運転に神経使うから面倒だったし、
追突されても嫌だし、仕事じゃないので、そこまで頑張る気もないし、
まぁ、しょうがないんじゃないかと思ってお休みしたんだ。

今年に入ってもう2回目のお休みだ。
皆がどんなレッスン受けたのか、どんなことを学んだのか、
そう思うとちょっぴり口惜しい気がするな。
しかも、結果的に日曜日の夜は雪も降らずに、道路も凍結しなかった。
つまり簡単にレッスン行けたんだ。
ますます口惜しい。。。。

餃子と死刑と日教組と

まず毒入り餃子事件。
案の定、中国側のメディア等は日本が騒ぎ過ぎなどの批判一色。
昨日予想した通り。本当に糞民族だな。
毒入り餃子を返品するんで、自分らで喰ってから、
批判なり、なんなりしろ。

中国食品がスーパーから撤去されつつある。
大変いい傾向だと思う。
基本的に中国の食品は信頼できない。
反日教育に染められて、生活の為に仕方なく、敵意を持って
日本向けの野菜を作っている中国人が作った農薬まみれの野菜を
食べるより、安全で信頼できる国内産の野菜を食べようよ。
日本はもっと食糧自給率を高めるべきだし、
この機に、消費者の多くが、高くても日本製の野菜を買うとか、
そういう風潮が定着して欲しい。

しかし、政府もマスコミも、対応がピントずれてるよなぁ。
この問題で日中関係が悪化することに懸念?
なぜ、中国の顔色ばかりを伺って、毒を喰って苦しむ国民に目を
向けない?
中国の何に遠慮する必要があるの?
日本は被害者であって、殴られて、相手の拳は痛くなかったかと
気にするような、見当違いの変な気の使い方をするから、
中国になめられるんだろ。
殴られたら殴り返せ!プライドの無い国になっちゃいけない。
日本には今回の件で、大いに文句を言う「権利」がある。
毅然とした態度を取れる日本。
相手にへらへらする態度は本当に腹に据えかねる。
しっかりしろ、日本!


つぎ、3名の死刑が執行された件。
日本が殺人国家になるだとか、死刑廃止論者たちが騒いでいるが、
まったくこいつらは物事の本筋を理解していない。
そもそも日本の法律上、なかなか死刑という判決は出にくい。
俺らがニュースを見ていても、こいつは死刑が妥当と思っても、
懲役刑だったりするだろ。
それだけ、死刑判決というからには、余程の罪を犯したということだ。
死刑制度が無くなれば、間違いなく犯罪は増加する。
法は誰の為に存在する?
常々俺が述べている通り、被害者の為に存在すべきもので、
加害者擁護の為に、法は存在するのではない。

騒いでいる中に、例の山口母子殺人事件の弁護をしている
安田がいる。
しかし、こいつはある意味いい存在。
こいつが主張することの異様さ、奇怪さに、国民の多くが警戒感を抱き、
こいつが死刑廃止などと叫ぶ度に逆効果になっていくからね。

最後に日教組の全体集会が中止。
ホテルが会場を貸すことを拒否したらしい。
裁判沙汰になり、裁判所が会場使用の許可の仮処分を下したらしいが、
そもそもここがおかしい。
ホテルだって、民間会社に過ぎないのであって、取引先を選択する権利が
あるはずだ。
当然、自分のホテルの客としてそぐわない客に対しては、
宿泊拒否してもいいはずだろ。
なぜいつも外国人を拒否したら裁判沙汰になるとか、おかしいだろ。
誰を泊めようが、拒否しようが、ホテルを経営している人間の勝手だろ。
旅館業法というのがあって、宿泊を拒むことを禁止しているらしい。
違反すれば2万円以下の罰金が科せられる場合があるとのことだ。
しかし、そもそもこの法律がおかしいと俺は思うけどなぁ。
今回、ホテル側もまずかったな。
俺がホテルの担当者だったら、日教組などと聞けば即座に
生憎当日は他の予約が入ってまして・・と答え、お断りするだろう。

日教組と言えば、「日本が核を持つことは許されない。しかし中国の核は
良い核だ。」とか、昔、従軍慰安婦単だったと涙ながらに話す、
実態は単なる売春婦だった朝鮮人のばあさんに、ひざまずいて生徒に
謝罪を強要する教師などで構成する左翼団体なんだが、
ぶっちゃけこんなの無くなればよい。
無垢な子供に変な思想を植え付けることはとても危険であり、
特に教師という立場を利用して、思想教育をする教師が
実在することは、日本にとっても大問題だと思う。
大体、なんだよ、国歌斉唱の時に起立しないとか、考え違いも甚だしい。
国家公務員なんでしょ。日本国という国から給料貰って生活してるんでしょ。
君が代云々言うなら、教師辞めてから言え。

こうして、ちらちらと書くと、やっぱり日本を変な国にしているのは、
行き過ぎた左翼思想の団体やら共産国家が元凶のようだ。
戦争を起こしたという負い目をいつまでもちらつかせながら、
お隣の共産国家の後押しを受けた左翼どもが日本をかなり左に傾けた。
左翼思想は安田弁護士のような司法界、そして自民党のチャイナスクールのような
国家の中にまで入り込んでしまった。
そうした混乱の中、民間では公明党を後押しする妙な宗教団体
(仏ではオカルト宗教として布教禁止)の跳梁を許し、
また、在日団体の不当な土地占拠と税金未払いなどの特権を、
暗黙のうちに許してしまった。

しかし、情報社会の発展とともに、理不尽と感じる国民が増え続けて、
日本がまともではないことに気づき、正そうという風潮になりつつある。
日本の国民を洗脳することに限界を感じ始めた売国奴たちは、
次の手として、外国人に参政権を与え、国家の中枢を汚染し、
また人権擁護法案で国民の声を潰すことを考え、蠢動し始めている。

外国人参政権、人権擁護法案、これらは絶対に認めてはならない。
日本が日本人の為の国家でなくなります。
この件に関して在日朝鮮人たちは、よく差別という言葉をよく使う。
「差別」とは、合理的理由なく、異なった取り扱いをすることであって、
勘違いしてもらっては困る。
俺たちは別に差別しようとしているのではない。
合理的な理由があって異なった取り扱いにするという意味の
「区別」をしようとしているだけなのだ。
日本国は日本人の為に存在する。
至極当然のことだ。

プロフィール

ウクレレやってます。

kazu

Author:kazu
過疎ブログです。気が向いたら更新!

ホームページ

MY Ukulele紹介、 Ukuleleビルダーリンク集もあります。

カテゴリ

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

最新トラックバック

ウクレレお勧め商品

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード