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今日は年の瀬31日

いよいよ今日で2007年が終わる。
今年は格別にいいことはなかったが、悪いこともなく、
平穏に過ごせた1年だった。
しかしこの平穏に過ごせたということが、
実はとても感謝すべきことなのだろう。

昨日は俺担当の網戸の張替えやら照明器具の掃除やら、
ついでに脱衣室の天井掃除やらをやり、
妻はお節料理作りに没頭していた。
そして今日、今年1年の妻への労いと感謝を込めて
俺が夕食を作っている。
といってもカレーなんだけど。(笑)
玉葱のみじん切りを飴色になるまで焦げ付かないように
じっくりと炒め、お肉は強火で表面に焦げが付く程度に焼く。
後は人参とジャガイモを加えて、アクを取りながら
じっくりコトコト煮込むだけだ。

今夜23時過ぎに実家へ行って年越し蕎麦を食べて、
初詣に家族でお寺に出掛ける。
人が少ないのでなんども除夜の鐘を撞きながら新年を
迎えるのである。

雪が降っている。
寒い夜になりそうだ。
こんな肌が痛いほどの寒さの中で初詣をすれば、
とても敬虔な気持ちになれるから俺は好きだ。
俺が子供の頃はお正月はいつも雪化粧だった。
今年は久しぶりにお正月らしい景色になるかもしれない。

来年は公私ともにいい年であって欲しい。
そして、この拙いブログをみてくださっている貴方にとっても
来年はいい年でありますように、心よりお祈り申し上げます。
今年1年、本当にありがとうございました。
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今日は仕事納め

わが社は今日が仕事納め。
午前中は仕事、午後15:00まで掃除、片付け。
15:00~社長の訓示があり、会社に頂いた全てのお歳暮を
社員全員に籤引きで分配して終わる。

今やっと掃除が終わったところだ。
ブラインドの掃除は難しい。
変に擦ると折れ曲がる。
日々の掃除に手を抜くと大変。
毎日の積み重ねが大切だよなぁって
年末の大掃除になると強く思う。
新年が明けるとそんな気持ちなど、いつものように
なくなるんだろうけどな。

とりあえず、1年間お疲れ様。
来年もまたよろしく。
そっとわが部屋につぶやいた。

金スマに姫井が出ている。

何、自分を美化してるんだよ。
どんなに言い訳したって、ますます深みにハマっていくだけ。
しかし本当に図々しいよなぁ~、三輪さんも流石に呆れ顔。
「今回の事件を逆手に取って政治に興味を持つ人が
増えたら。」って、いや、こいつのようなアホが
議員だから益々政治に失望することになっているんだが。
こんなアホを国会に送ってしまったことは、
つくづく岡山県人として情けない。
さっさと早く議員を辞職しろ!
こんなテレビを観てるだけで腹が立って仕方ない。

とりあえず、この変態の現状は、

「ぶって姫」こと民主党の姫井由美子参院議員(48)が24日、
岡山市で初めての国政報告会を行った。
しかし、県連所属議員は、ほぼ全員が出席ボイコット。
出席した議員は姫井氏の地盤を受け継いだ県議1人だけで、
一般参加者も約4500人に案内を出したうち、
約100人しか集まらなかった。
不倫騒動にお騒がせ自伝の強行出版で、地元からは
離党勧告の声すらあがる参院選勝利のヒロイン。
改めて同氏に吹く逆風の強さが浮き彫りになった。

すでにほとんどの人がこいつのこと見限っているね。
だからナリフリ構わず、本も出してテレビにも出て必死の自己弁護。
見苦しい限りだな。もう笑うしかない。

新PCが起動したけど・・

昨日よりやっと会社で組み立てたPCが起動を開始した。
BIOSでみると、CPU、メモリーなど組み立てたパーツは
正しく認識されている。早速OSのインスコ開始。
メモリを1Gも食うVistaは敬遠してXpを導入。
OSが入ったところで、旧マシンよりデータの移管。
すべてが順調だった。
ところが、ふと見るとローカルディスクがHになっている。
普通はCのはずなのに。
色んなソフトはC:となっているから、H:と変更しないと
いけないし、面倒だからどうにかできんものかなと思って
あれこれ調べてみたが、どうやらHDDがシリアル接続ではなかったので、
SATA接続用の変換基盤をHDDに引っ付けて使用しているのだが、
これを外付けHDD扱いとしか認識してくれないのが原因みたいで、
シリアル接続のHDDを購入して使用するのが一番手っ取り早い、
というか、今のところほかの解決策は見当たらない。
ということで、本格稼動は新年明けてからになるだろう。
古いパーツを使おうとすると色々と手間がかかるものだ。

追記
どうも釈然としないので、冷静に考えてみた。
Cはリムーバルディスクと表示されているが、
優先度が高いのにリムーバルディスクって、、
もしや、使いまわしのカードリーダーがCとして認識されているんでは。
こう思いついて、すぐ接続をマザーボードから外し、
OSの再インスコしてみたら、ちゃんとHDDが「C」と表示された。
うわっ、やったね!ちょっと嬉しい。
とても単純なことだけど、機械はつくづく正直なものだなと妙に感心。
以後、どんどんソフトをインスコして、いよいよ正式稼動となった。
自分で組んだPCで仕事するとなにやら嬉しいんだよなぁ。
モノ作りは楽しい。
トラブルがあるとそれもまた楽しいんだよなぁ。

クリスマスにウクレレ

昨日は妻と2人でささやかにクリスマスを祝った。
妻はイタリアのレストランで働いていた経験を持っているので、
結構料理上手だ。
鶏肉のももをローストしたものやら鯛のカルパッチョ、
ローストビーフとモッツァレラチーズの前菜など手際よく作っていく。

俺はその間、クリスマス気分を盛り上げようと、
楽譜「ウクレレ・クリスマス」をみながら、ウクレレを爪弾いていた。
知ってる曲ならいきなりでもそこそこ弾ける。
だんだん楽しくなって、妻の料理作りのBGM程度のつもりで
弾いていたのに、だんだん夢中になり、先日の発表会の
「イバネマの娘」を、例の遊びを取り入れて軽快に弾いてみたり、
「風になる」とか「Fly me to the Moon」とか、
およそ、クリスマスに関係のない曲を練習がてら
夢中になって弾いていた。

「できたよ~。」

妻が呼ぶ。
あっ、クリスマスだった。。と、我に返る。

食卓には素晴らしい料理が並んでいた。
是非、記録に残したくて、100円ショップで買ったサンタ帽子と
髭をつけ、ウクレレを抱えて記念撮影。
その後、甘口のシャンパンを開けディナー開始。

ホロ酔い気分で、ぼんやり考えてみると、一昨日の発表会を終えて、
結局自分の演奏なんてたいしたことないよなぁって、
ちょっと自己嫌悪に浸っていたが、それでも、今日、
楽譜をいきなり見てそこそこ弾けてしまうようになっているということは、
それなりに上達しているんだろうなぁ。
我が若き師匠の指導の賜物に違いない。
T先生、本当にありがとう。うん、来年もがんばろう。
またまたウクレレ、やる気出てきたよ。

夜、寝る前に、そっと妻へのプレゼントをメッセージとともに置いておいた。
朝、気付いて喜んでくれるかなって思いながら就寝。
そして朝、着替えの服の側に、プレゼントとメッセージカードが。
こんな俺にもサンタさんはやって来たんだ!
やられた!
こんな歳になっても、サンタが来るとやっぱり素直に嬉しいね。

昨日からずっと楽しい気分でいられたのは、
そうだ、妻のお陰だったんだよな。
彼女には心から感謝したい。
本当にありがとう。

今日はドキドキ発表会。

ついに来ました発表会。
ヤマハの生徒一同が会し、各々の練習の成果を発表する日だ。
一生懸命にやった者は堂々と迎えられる日であり、
練習をサボった者にはちょっと嫌な日かもしれない。
多分に後者の部類に入るだろう俺は、あろうことか開き直り、
根拠の無い自信を胸に会場へ向かった。

会場では、久しぶりにFさんやKさんの奥様とお会いできた。
お元気そうでなにより。
Kさんの愛息「かいち」クンの成長ぶりにも驚いた。
御二人とも旦那のウクレレに対する想いを理解し、
子育ての忙しい中に、旦那たちに練習する時間を与え、
上達していく様を見守ってきた。
そういう意味では、お2人の奥様も紛れもなく、
我々の『仲間』であり『メンバー』なのだ。

さて、みんながおいおいと揃ったところで、
控え室にて予行演習。
最初は結構グタクダ。何回かやって、やっとなんとか
まぁまぁ・・と言い難いけどまぁいいかって感じの演奏ができた。

やがて順番が来て、ステージへ。
司会の紹介が終わり、いよいよスタート。
1曲目、Jake Shimabukuro 『Coffee Talk』
出だしは快調。今回は前回のようにピックアップマイクを
各々のウクレレに取り付けるのではなく、
目前に立てられた譜面台に付けられたマイクで音を拾っているので、
音が小さい気がした。
『会場に聞こえているのかな?』と一瞬、不安がよぎったが、
勿論、そんなことをあれこれ考える余裕もなく、
すぐ演奏に必死になった。
Kさんは相変わらずいい音出してる。
アイちゃんの安定した演奏は本当に頼もしい。
コードをアレンジしながら弾いているFさんと妻も
いいハーモニーを奏でている。
大きなミスもなく、なんとか前半をこなし後半へ入る。
ところが後半に入って終盤、山場であるソロの部分で乱れてしまった。
だが、なんとか立直しエンディングへ。
しかしエンディングの一番最後でも音が乱れてしまった。
小さなミスもあったし、今までで一番イケてない演奏だったかもしれない。
演奏を終えて、何故か焦りを感じ、どっと汗が出た。
でも、こんな俺たちでも会場から暖かい拍手が。
気を取り直し、2曲目「イパネマの娘」。
出だし、アイちゃんの音頭で入る予定だったが、
つい俺が、「ワン・ツゥ・スリー・フォー」ってつぶやいてしまった。
と同時に演奏が開始されてしまった。
ところが、俺のつぶやきが聞こえなかった妻とFさんが、
出だしで演奏に乗り遅れてしまうハプニング。
しかし、そこは練習を重ねている2人だ、
すぐに難なく演奏に合流し、「イパネマの娘」が始まった。
こちらはまあまあと言える出来だったと思う。

あっと言う間に俺たちの演奏は終了した。
終了後、俺たちを代表してKさんがインタビューを受けた。
何も考えてないと言ってた割には、結構上手に受け答えしている。
なかなかデキる。

控え室に戻った俺たちはとりあえず終えたことでホッとして、
ちょっと演奏を振り返ってみたが、まぁよかったんじゃないか、
こんなもんだよって感じで締め括った。
Kさんの奥様が撮ってくれたビテオの映像をみると、
みんな俯きかげんで、俺なんかほとんど背中を丸めて下を向いて
しまっている。
こんなんじゃ、ウクレレの楽しさなんか伝わらないと思うね。
来年は立って演奏してみたいもんだ。

発表会は終わり、目の前の人参がなくなった。
発表会まで、みんなとカラオケBOXで練習したりした時間は
本当に充実していて楽しかったのでちょっと残念だ。
新しい餌をぶら下げて欲しいものだな。

人前で演奏するというのは本当に上達するのに
必要なことだ。
しかし、だんだんステージ慣れして、上達の手段としてでなく、
人前で演奏すること自体が楽しいと感じ始めたらどうしよう。。
発表会などというものは、そういう意味では一種の
麻薬なのかもしれないね。

??

今日も仕事だ。しかし今日もあっという間に夕方になり、
1日も終わりかけようとしている。
みんなは今日一日、ばっちり練習していたのだろうか。
昨夜は、焼き鳥屋さんから帰宅した後、ブラジル人の預言者が
出てたテレビを見てたら、うっかり寝てしまい、満足に練習していない。
あんまり実感ないけど、明日はいよいよ本番。
今夜こそ、今夜こそ、しっかり練習しないと!

余談だが、くだんの預言者によると、2,043年に環境破壊の影響で、
ほとんどの人間が死ぬそうだ。あと、35年ぐらいしかないなぁ。
それを考えたら、ウクレレなんかのんびりやってる場合なんだろうかなぁ。。
何かしなくちゃいけないんじゃないかなぁ。
こんなこと考えてたら、たぶん今夜も練習できないんだろうなぁ。
いかん、人類の滅亡の話については、とりあえず明後日から
考えることにしよう。

って、考えてみたところで、
俺がどうするってこともできないんだけど。
こういうの多いんだよ、俺って。。

今夜も練習してみる。

昨夜、ついに年賀状デザインを完成させた。
戦前に製作された米のアニメキャラをモチーフとした、
大変レアな年賀状(オークションに出品されていたもの)を、
デザイン画として用い、それに皆さんへ贈る言葉を英文で
綴ったもので(英語の表現が間違っていないかどうかが不安だけど。。)、
自分ではかなり渋い出来と思っている。
字を書くのが下手なので、送り先住所を書くのは妻に任せて、
後はちょっとしたコメントを入れたりするだけだ。

やっと肩の荷が下りたので、今度は発表会の練習。
妻とちょっとセッションしてみたところ、なんだか合わない。
コーヒートークで妻が例の遊びをやりだすと、俺とタイミングが
合わない。特にアドリブソロの部分なんかメチャメチャだよ。
しばらく各々でじっくり、ゆっくり練習する羽目に。
今夜は本家ジェイクさんとセッションしながら、スピードやら
タイミングを確認しながら練習してみよう。

発表会本番では「カマカコンサートTiki」を使う予定なので、
本来、それで練習すればよいのだが、昨夜はあれこれ
ウクレレをとっかえひっかえ弾いてみた。
セニーザはLow-Gにしてちょっと今一歩って感じ。
ロプリンジは相変わらず澄みきった高音が美しい。
カマカオータサンの深みのある音は秀逸だよ。
しかし、やっぱり発表会にはカマカTikiでいこう。
こいつはこいつでなかなか味わいのある音を奏でてくれるから。

そうだ、今夜は地元の美味しいと評判の焼き鳥屋さんで、
妻と2人、ちょっとした忘年会の予定だった。
その後、ほろ酔い加減でウクレレを爪弾けば意外といい演奏が
できるかもしれない。
なんだかちょっと洒落た夜になりそうだよ。

年賀状でウツだよ。

そろそろ忘年会シーズンもピークを過ぎたが、
今度はクリスマス、そしてお正月が控えている。
こういうことで、年末はなんだかんだと慌しいのだが、
その慌しさに拍車をかけるのが「年賀状」だ。
モノグサの俺は毎年、ギリギリにならないと作る気にならない。
今年はやっと昨晩からデザインを始めた。
毎年、知人の間では俺の作る年賀状はなかなか好評を得ている。
それが逆にプレッシャーになってくる。
特に今年はなぜだか「ヒラメキ」が無い。
「ねずみ」というお題に対して、燃えるものがない。
昨夜はパソコンの前に7時過ぎに座り、結局午前零時あたりまで、
あれこれデザインを練ったけど全て駄作。
時間かけた割には全然イケてなくて、達成感がなくベタッとした
疲労感が残っただけだ。
「誰が年賀状なんか始めたんだよ!」とアタリどころの無い怒りを発しながら、
にわかデザイナーの俺はたぶん今夜も頭を悩ませる。。

しかし、この通信手段が発達した時代に、コミュニケーションなど、
その気になればいつでも取れる、そんな時代なのに、
まだ年賀状なんて必要なのかね。。
中元・歳暮・年賀状なんぞ、悪しき風習の3点セットだと
俺はいつも思うんだよなぁ。

PCと長縄跳び

先日来、新しいPCを組もうか組むまいか悩んでいる。
毎日どういった構成で組み立てようか、ふと気付くと考えてる。
しかし来年から再来年にかけてCPUについては大きな変革がある。
2008年1月から普及価格帯にも順次登場させる予定の
インテルのCPUコア『Penryn』、そして2008年下期のリリースを目指して
開発中のCPU『Nehalem』(ネヘーレン)。
特に『Nehalem』に於いては、CPUソケットがLGA1160やLGA1366という、
これまでのLGA775に取って代わるらしい。
ということは、今のマザーボードも大きく変革するだろうし、『Nehalem』に
内蔵されるコントローラはDDR3メモリ対応のものとなるので、必然Nehalemでは
DDR3メモリを用意する必要があるから、現在主流のDDR2メモリも
買いなおさなくてはならなくなるだろう。
結果的に今の時点でPCを組み立てることはちょっと疑問かなとも思う。
新しいPCを組み立てたけど、半年程度で一世代前のPCに
なってしまう可能性大だからだ。

しかし、性能は確かに飛躍的に変化するだろうけど、
価格も出始めの頃はかなり高額なものになるだろうから、
どうせ発売されても買えないのだろから、今はそこそこのスペックでPCを組んで、
2年程度それを使って、新CPUやら新ビデオカードなど、値段がこなれてきた頃に
手を出してもいいんじゃないかとも思う。
その頃にはたぶん先日発売されたばかりのGeforce8800GTSなどの
ビデオカードなども爆熱などの問題などもある程度改善されているだろうしね。
はぁ~、どうしたものかな。
まぁ、とりあえず適当なところで組んでみようかと心を決めかけたところで、
来年になるとE6750やらGeForce 8600GTやら、もっと価格が
値下がりするかもしれないぞ、なんていう心の声がブレーキを踏む。
まったくPCを買うことは、長縄跳びにいつ入るかと悩むのに似ているな。
躊躇しているといつまでたっても入れないのと同様、いつまでたっても買えない。

と、またまた悩んでいたら、こんな情報を発見!
◇Core2 Duo E8000(Wolfdale / 45nm / 2-core / LGA775)
  全てFSB1333MHz L2=6MB TDP65W '08/1発売予定。
  E8500 3.16GHz  $266(33516円)
  E8400 3.00GHz  $183(23058円)
  E8300 2.83GHz  $174(21924円)
  E8200 2.66GHz  $163(20538円)
  ※日本円価格は$1=120円とし、消費税5%を乗じたもの。

あらっ、意外に値段も手ごろじゃないか。
これはもうとりあえず1月まで待つしかない!

てっ、このパソコンネタまでいつまでも引っ張っていてもいけないな。
このブログ、一応、ウクレレネタが中心のはずだった。(笑)

ウクレレ教室 47回目(たぶん)

忘年会明け、発表会前の最後のレッスン。
教室に着くとT先生がちょこんと座っていた。
ちゃんと7:30に起床して8:30に出発したそうだ。
ちょっと腹具合がおかしいと言ってたが、どうやら昨夜食べた
締めのラーメンが怪しい。俺もちょっと腹具合が悪かった。
T先生はすぐにレッスン生が来たのでお仕事開始。
しばらくして続々とメンバーが到着し、部屋借りて自主練習開始。
やはりみんな疲れてる。なんだかぴりっとしない演奏が続く。
しかし、日頃気になっていた演奏に関する小さなことをお互いに
訊ねあい、確認しあいながら練習できたのはよかった。

やがてレッスン開始時間が来たのでレッスン室へ。
早速、コーヒートーク、イパネマの娘と連続して演奏してみる。
やっぱりみんな昨夜の宴会のせいで疲れていてミスを連発。
しかし、まぁたぶん本番はなんとかいけるでしょうみたいな
感触は掴めた。
今回、特にFさんの進歩はめざましいものがある。
ジェイクのコーヒートークのコード演奏をしながら、「遊び」と呼んでる、
コードを少しだけ変化させながら弾く奏法を見事にこなせるようになっている。
そして俺の妻も地道な努力で、なんとか「遊び」に付き合えるようになっている。
2人がばっちり合うとなかなかカッコいい演奏に聞こえるぞ!
2人のいままでの努力に素直に感心。
発表会が終わったら、じっくり教えてもらおう。
ただ遊びをやりすぎるとテンポが一定しないので、メロディ担当の俺たちが
ちょっと大変になってしまう。
しかし、そんなこと恐れずに本番ではガンガン遊んじゃってください。
コーヒートークは明るい曲。きっちり丁寧に弾くより、ノリでメリハリつけて弾く方が
たぶんカッコいいと思うんだよね。
次にイパネマの娘。やはり最後の辺りの2342-5203-2220のコードチェンジの
タイミングが計りきれていないのと、ボ~としてるとリピートを間違えてしまうのが
問題かな。メロディ担当のFさんと妻については、小さなミスはあるんだろうけれど、
たぶんほとんど問題なく弾けてると思う。
発表会では、小さく無難にまとめるより、思い切ってチャレンジしてみよう。
きっと難しいことにチャレンジした方が上手くいったときの充実感が
違うと思うんだな。
なんだかアイススケートで3回転半を封印して無難にこなすのか、
それとも思い切って3回転半に挑戦してみるのかって心境だよね。
そう考えると練習でもほとんど成功しなかった3回転半を本番で
成功させた真央ちゃんは偉いぞ!
俺たちも見習って頑張らなくちゃね。

さて、レッスンは発表会の曲ばかり練習したのではなく、
T先生、またまた新たな課題曲を持ってきた。
「アロハ・オエ」というハワイのリリカラニ女王作曲の曲だ。
スローなテンポだがコードチェンジの難しい部分がある、けれどしかし、
ウクレレ・ソロの曲としては、ちょっと練習すればたぶんすぐ弾けるだろうと
思われる曲だ。
しかし今回、あえてT先生がこの曲を持ち出したのは、
アレンジの練習の為らしい。
コードのコードの間の休符の部分を自分でアレンジして弾いてみるという
練習のようだ。
俺たちもそろそろTAB譜通りに弾くことはなんとか時間かければできるように
なってきたので、ステップアップを考えてくださったんだろう。
自由に弾いてみてくださいというのは意外に難しい。
センスの問題もあるだろうし、そろそろ才能が影響する域に入り始めたみたい。
しかし、だんだん自由度が増していくレッスンに、かなりの期待感があるね。
音楽とはそもそも自由で面白いもの。
T先生はこれを俺たちに体感させようとしているのだろう。
この才能溢れる若き青年から学ぶことはまだまだたくさんあるようだ。
俺はどこまでついて行けるのだろう。
最近そんな自分がとても面白くもあるんだ。

ウクレレ仲間と忘年会

先週の土曜日に、ウクレレ仲間と忘年会をした。
懇親会は岡山の創作料理「玄人」で、飲み放題付きのコース。
T先生はレッスンが20:30まであるということで、
とりあえず生徒の俺たちだけの1次会。
そして、Fさんの同級生のママがやってるスナックで、
T先生をお迎えしての2次会。
特に2次会のスナックでは個室を借り切り、飲み放題で
@3,000円と破格のお値段で、練習&トークを存分に
楽しむことができた。
当日は忘年会のピーク日だったのに、こんな儲からない話を
受けてくれたスナック「蓮華」のキクエママに感謝だね。
そして、Fさんには本当に感謝だよ。
こういう会を開けるのも彼の人徳の賜物だよなぁ。
本当に有難うございます。

ウクレレの話やら、発表会に関する話やら、ウクレレを持参したので、
ウクレレのレッスンやら、随分と色々と盛り上がったり、
真剣トークしたりして、アイちゃんとYさんは先に帰宅したが、
残ったメンバーでまたまた色々と話に夢中で、気がつけば
1時閉店のお店に2時過ぎまで居座ってしまっていた。
趣味に関る話をやりだすと果てしない。
時間が飛ぶように過ぎていった。

俺のウクレレ仲間はT先生を筆頭にとても個性的な人間が粒揃いで、
俺はそんな人たちと知り合えたことは大きな財産と思っている。
彼らは一言で言うと、とても気持ちの良い人間だ。
これだけで彼らを賞賛する理由に十分値するはずだ。
人と人との付き合いで一番大切な感覚だろうからね。

ただ、困ったことに、世の中には相手の気持ちを汲んだ
発言や行動ができない人間もいるんだな。
そんな人は往々にして、俺はあ~だ、こ~だと自慢したり、
誰々と知り合いだとかをやたらと自慢したり、
よせばいいのに、俺は俺はと出しゃばってみたり、
それを積極的だとして評価してあげたいなどという声もあるかもしれないが、
周りの人に及ぼす影響に考えを致せないというのであれば、
それは、周りの人ができる限りいい方に理解してあげようとする心の優しさに
付け込んだ、確信犯的なワガママとしか言い様が無いと俺は思うね。
あまつさえ、他人に対して嫌みを言うとすれば、その時点で終わりって話だろ。
それを我慢する理由はこっちにはないし、あれこれと、その人の背景に
あるものを慮ってまで、理解に努める理由もこっちにはないからね。
こんな人とのお付き合いはご免蒙るし、接触してきて欲しくないな。

俺はウクレレは生涯の趣味にしようと思っている。
音楽などという芸術にゴールはないから、それは可能のはず。
ひとつクリアすればその向こうにまた何か課題が出てくる。
それが延々と続いていくのだろう。
もしかしたら、とんでもなく果てしない道に迷い込んでしまったかもしれない。
しかしそんな道でも今のウクレレ仲間となら、弥次さん喜多さんよろしく、
ずっと一緒に楽しく歩き続けられると思っている。
まさしく、「人生は出会い」なんだよな。
これからもみんなで楽しくワイワイ、ウクレレ珍道中を繰り広げることに
なるね。
どんな珍道中になるのか、これからも楽しみなことだな。

獲らぬ狸の皮算用

北朝鮮支援、日本の金で~韓国・李明博候補<12/15 9:50>

19日に投票が行われる韓国の大統領選挙で、
当選が有力になっている李明博候補は14日夜、
北朝鮮の国民の生活を改善するための財源について、
日本から北朝鮮への経済協力金などで賄う考えを明らかにした。

李明博候補は、北朝鮮が核を放棄すれば、国民一人あたりの
年間所得を3000ドルまで向上させると公約している。
この財源について、李候補は14日夜、SBSテレビの番組で
「国際機構と日本が協力して400億ドルを出します」と述べ、
日本と北朝鮮が国交を正常化した際に支払われる経済協力金を、
主な財源として描いていることを明らかにした。

何言ってんの?
えっ、もしかしてギャグのつもり??

大体、他所の国の懐をアテにしないで、てめぇの国で払えってつーの!
なんで経済協力金を日本から出させるなんて偉そうに
この基地外に言われなきゃなんないんだ!!

しかし逆に日本の総理候補が北朝鮮の経済的支援は韓国に
出させますなんて言った日には、どれだけファビよるか見ものだなぁ。
戦争吹っかけるなんて言い出すんだろうなぁ。

ついでにちょっと現在の韓国大統領候補がどんなこと言ってるかと
言うとだな、

鄭東泳 …世界シェア70%以上の日本アニメの半分を奪う
李明博 …北朝鮮に日本の金を4兆円出させる
許京寧 …わたしのIQは430
高建   …韓日海底トンネル

しかし本当に大丈夫?
ホントにこんな人しかいないわけ?(笑)

「偽」と初雪

今年の風潮を一文字で表す恒例の行事が京都の清水寺で
行われたが、今年は「偽」だそうだ。
確かに、特に今年は食品の賞味期限やら産地の偽装、
農薬まみれの中国産の食料品などと色々問題になったね。

最近、お金至上主義、いわゆる拝金主義が蔓延っている。
お金が入るのであれば、平気で相手を騙す、殺す。
良心の呵責なんてものもないらしい。
とても人の心が殺伐としてきた。
でもしょうがないよね、議員やら国家公務員が率先してお金を
泥棒する国だもの。
そしてそれが有耶無耶になって罪にも問われない国だもの。

寒い世の中になったもんだ。
って思ったら、今朝はちらちらと白いものが舞っていた。
初雪だよ。どおりで寒いと思った。
本当に寒い季節がやってきたんだ。
せめて人々の心だけでも温かい世の中にならんものかね。。

慌しい年末です。

忘年会真っ盛りです。
昨日は講習で岡山へ出張、そして今日は忘年会でまたまた
夕刻岡山へ行かなければならない。
今日は泊まらず帰りたい、いや、帰らねば。
そして15日の土曜日はウクレレ仲間との忘年会。
こっちは気をそれほど遣わなくていいので、まだ楽かな。
そういや、俺のわがままで忘年会の段取りについて
KさんやらFさんに余計な気を遣わせてしまったなぁ。
彼らは俺よりずっと年下なのに、たぶん精神年齢は俺の方が
お子ちゃまなんだろう。本当にすみませんでした。
まぁ、当日は楽しくやりましょう!

そういや、まだ来週末、山口県のは徳山市での忘年会があった。
こっちはほとんど行く気はしないので欠席工作実施中。
第一に大切なウクレレ発表会前じゃないか!
お前は仕事とウクレレ発表会とどっちが大切なんだと問われたら、
そうだな、仕事じゃなくて、そんなの「単なる飲み会」だろうがぁぁと
堂々と開きなおっちゃるわぃ!

・・・・・・・・・・・・。

コホン、
うん、やっぱり、「堂々」はまずいんで、
「優しく小さい声で」 に変更。(T T)

パソコンを組んでみた。

パソコンの世界の進歩は目まぐるしい。
次々と新型CPUが導入され、それに合わせて
マザーボードのソケットも変更されていく。
ソフトもどんどん新しいものが出て、だんだんと古いパソコンで
業務をこなすことに不都合が出てきた。
そんな理由で先日、会社のパソコンを試しに一台組み換えてみた。
マザボ、CPU、メモリ、VGAカードなどの部品を通販で購入し、
そのほか使える部品はそのまま流用する気でいた。
しかし、組んでいると、昔の部品がそのまま使えないことが発覚。
例えばHDD。HDDの接続は最近はシリアルがほとんどで、
今回のマザーボードもHDDの接続はシリアルのみだ。
たちまちIDE様式のHDDが接続できない。
SATA→IDE変換基盤なるものを後日岡山のビッグカメラにて
購入してきて接続し、それは解決。
しかし、今度は電源ユニットの問題発生。
元々PCケースに付属していた電源を流用しようと思っていたが、
電源ソケットは古いタイプの20pin。最近のは24pinなので、
PCに電源が入らない。現在、どうしようかと考え中。
20pin→24pin変換ケーブルも存在するようだが、
元々、電源がPCケースに付属していたので、何気に流用しようと
思ったけど、よく考えたら容量が足らないかもしれない。(汗
なので電源も買い替えた方がいいかなと思い始めている。
CPUはIntel E4600、マザボはグラフィック機能が付いているタイプなので、
新たにVGAカードは必要ないと思っていたが、安かったのでASUSTeKの
EN7600GS SILENTを買ってしまったけれど、
まぁ400Wぐらいあればなんとかいけるだろう。

しかし、ちょっと自作から遠ざかっていると、すぐ浦島太郎状態になるから
パソコン業界は怖いよ。
復帰するのにPC雑誌を読んだりして、結構勉強する必要があった。
最後に自作したのはSocket 478版のCeleronだったからなぁ。
あれから4-5年は経っているんじゃないかな。

古くなると使い物にならなくなるのがパソコンなんだが、
俺たち人間はどうなんだろ。
部品の交換はできないから、絶えず自分で新しい情報や知識に
脳内をVerUPしていかないと、時代というドライなものに捨てられるだろうな。
時代に置き去りにされた人間は、過去の知識やら経験だけにすがって、
昔の俺は~なんてことを言うけど、そんな人間なんて、使い物にならない古いPC、
過去の遺物より質(タチ)が悪いと俺は思うよ。

古いPCのように使いまわすにしても手がかかる、しかもそれほど役に立たない。
老いた時にそんな人間になっていたくないとつくづく思うね。

ウクレレ合同練習

ウクレレ発表会が間近に控えているので、日曜日のお昼から
2時間程度、Kさんが段取りしたカラオケBOX「シダックス」での
ウクレレ合同練習会に参加した。
Kさん、段取りありがとうございました。
ドリンク飲み放題で、丁度妻がフリーペーパーに30%OFFの
チケットが掲載されているのを見つけて、結局1人1,000円程度で
済んだんだ。
ここ数年、カラオケBOXなんて行ってなかったけど、
遠慮なしでおもっきり音をかき鳴らせるし、居心地いいしで、
いいねぇ、カラオケBOX。
2時間夢中になって練習してたら、あっという間に時間切れ。
大変充実した練習となった。

今回、初めてカマカHF-1Dを持っていったけど、やはりソプラノウクレレは
コンサートやテナーに比べて音量、音質共にイマイチだと感じた。
弾きこんでないという理由もあるかもしれないけど、
KさんのKamakaテナーに比較して音の響きが全然違っていた。

さて演奏はまあまあOKっていう、なんとか及第点の時もあれば、
全然ダメなときもあったりして、本番ではどっちに転がるかわからない状態。
しかし大体、本番では練習以上のものはできないから、
本番まであと少し、練習しなきゃいけないな。

みんなも忙しい時間を割いて、課題曲の練習をしているし、
自分のせいで演奏が上手くいかなかった場合、メンバーの個々の努力を
踏みにじることになるから、それだけは肝に銘じてやらなければ。
同じ舞台に立つつもりなら、他の人と同じぐらいに努力しないと、
立つ権利はないと、俺は思っている。
参加することに意義があるんじゃなくて、舞台に立つからには、
素直に聞き手がいい演奏だと感じてくれる演奏がしたいしね。
逆に、甚だしく今の自分の演奏レベルが他の人と追いついていない場合、
俺は参加を遠慮するね。
そういうのはマナーとか礼儀とか言われる範囲だと思うんだよな。

さて残り2週間しかない。
あまりもう進歩する余地はなさそうだが、それでも最後の悪あがきぐらいは
やってみるとしますかね。

誕生日はおめでたい?

生まれた日は誕生日。
果たして人にとって自分の誕生日はおめでたい日なのであろうか。
人は生まれた時には「オギャー」と泣いている。
人間、3歳ぐらいまでは前世の記憶があって、
「うわっ、また苦難続きの人生を送らねばならない
この世に戻ってしまった。。」と、つらくてつらくて泣くのだという。
かの一休さんはお正月に、みんながお祝い気分真っ盛りの中を
杖にドクロをつけて黒装束で歩きまわった。
「新しい年が明けて、人はまた一歩死に近づいたっていうのに、
何がおめでとうなんだ?」ってことだったらしい。
テレビの一休さんとは全然違う本当の一休さんは、
もしかしたら相当のひねくれ者だったのかもしれない。
一休さんの理屈からすると、誕生日もまた然りで、
決しておめでたいとは言い難いわけだが、
そんなひねくれ一休さんになぜだか共感を覚えてしまう
変わりもんの俺は、別にどうだっていうこともないけど、
何気に今日がその誕生日だったりするわけだ。

追伸
私のカバンは、まだ若干の余裕がございます。(笑)

ウクレレ教室 46回目(たぶん)

忘れないうちに先週のレッスン。
今回はKさんはお休みで、Fさん、アイちゃんに俺たち夫婦の4人。
早速、イパネマの娘とコーヒートークを全体を通しての練習。
やはり問題はイパネマの娘のコードだが、でも先週よりはマシになった
感じがする。
コーヒートークはまぁあんなもんでしょって感じで、たぶんこれ以上の
進歩はもうあまりないだろうな。
T先生もまぁまぁの出来だなぁと思っているらしく、
発表会の課題曲を30分程度練習した後に、
先週から仕掛かった「きよしこの夜」の練習となった。
ボサノバ風の「きよしこの夜」のメロディ+コード弾きの練習だったが、
レッスン最後の方にコードにこんな感じもありますと、
ジャカソロ的なジェイムズ・ヒルのような感じのコード弾きの
練習を取り入れ始めた。
これはカッコいい!
いままでの静かな「きよしこの夜」とは一風変わった感じで、
かなりFanky(?)っぽいぞ。
しかし弾くのは難しいぞっていう訳で、新たな課題をぶら下げられて
またまたやる気になってしまう俺だった。

発表会までにレッスンはあと1回きり。
なので今週日曜日にメンバーでカラオケBOXで練習することになっている。
演奏の練習より、今の段階で肝心なのはお互いのタイミングを合わせること。
これが重要だろう。
練習当日、ちょっと他の用事入っていて参加は微妙な状態だが、
できるだけ参加してみんなと息を合わせる練習をしたいと思っている。

人権擁護法案の危険性

みなさん、人権擁護法案って知ってますか?
今、自民党の売国奴やら公明党やら、社民など、
日本という国を潰そうとする連中が考えだしたとんでもない法案で、
小泉-安倍政権の時に封印されたいわく付きの法案が、
安倍政権の頓挫によって、息を吹き返した売国奴議員たちによって、
再び審議法案化が目論まれている。

これ、どんな法案だと思います?
この法案が成立すると差別的な表現が規制される事になるんだが、
ちょっと聞くとなんでもないように思うでしょ?
ところがだ、この法案、よ~く中身を見てみると、とんでもないものなんだ。
そもそもこの法案が問題なのは、差別的表現が規制されることではなく、
何が差別的表現と扱われるのか解らないという点に尽きる。
どういうことかといえば、例えば、あなたが誰かに「私ってどう思う?」って
聞かれたとする。
「う~ん、変な人だと思う。(笑)」なんて返事をしたとします。
あなたは冗談のつもりでそう言ったかもしれない。
けれど相手はあなたをよく思っていなかった場合、
相手がただちに「人権委員会」なるところに訴えるわけです。
すると「人権委員会」からあなたに出頭命令が下り、なんらかの
処罰を受けることになる。
なぜならあなたは相手に対して「変な人」という差別的表現をしたから。
こんな理不尽なことないでしょ?
「変な人」という表現が完全に差別的表現だとあなたは思います?
同じ言葉でも抑揚の違い、強弱の違い、当人同士の関係などで、
意味が違ってきますよね?

今の問題も含めてざっとこの法案の危険になところをあげてみると、

1 差別の定義、範囲があいまい。
2 人権委員会の独立した権力。
3 人権委員会の罷免に国民が参加できない。
4 職務遂行の結果を一般に公開する義務が無い。
5 全国に最大二万人で構成される人権擁護委員の選定に、
  一般市民が関与できない。
6 上記人権擁護委員の選定を、最悪人権委員会が決めることができる。
7 人権擁護運動というものが何なのか詳しく明記されていない。
8 「実際の被害にあっているもの」はわかるが「受ける恐れのあるもの」の
  定義がわからない。
9  第四十二条の二項 なぜか「マスコミだけ」に関しては表現の自由等を
  十分に考慮する 。
10 処分の権限が人権委員会にある。

どうです?
これが国民の自由と権利を保障する法治国家の法律だと思えます?
人権委員会の活動定義が危険すぎると思いませんか?
特にこんな危険な委員会に「特定の団体の思想」が反映された場合、
どうなってしまうのか、考えてみてください。
これはとても恐ろしいことになりますよね。
この点がこの法案の一番重要なポイントであり、我々にとっては大変懸念する、
そして日本を食い物にしようとしている団体が狙っているポイントなんです。

そしてこの「人権委員会」の位置づけの問題。
法務省の外局となってはいるが、
人権委員会の活動に対する抑止となる機関がないんです。
人権委員会の検査は犯罪捜査とは違うので、警察の捜査の場合は
令状が必要で裁判所が発行しますが、人権委員会の場合は
令状が要らないということ。
これは犯罪捜査では無いので裁判所も関与出来ないという事になり、
人権委員会にはブレーキも存在しないという事になんです。

簡単に言うと、例えば人権委員会の判断のみで人を拘束できたり、
処分できたり、家宅捜索したり、物品を押収したりできるということです。
つまり、あなたが前述の「変な人」と一言発言したばかりに、
人権委員会によって、ある日突然いきなり拘束され、家に押しかけられて
そして家中を荒らされて、挙句の果てにパソコンやら日記やらを押収され、
最後に何かしらの処分を受ける可能性があるということです。

日本には様々な矛盾がある。
似非同和問題だの在日朝鮮人の問題だの、彼らは差別を受けたと称して、
それを逆に利用して、役所や一般の国民を脅して、日本を食い物にしてきた。
近年、やっとその矛盾を正そうという風潮になってきた矢先に
この人権擁護法案などが成立したら、彼らの在日特権だの、免税だの
そういったことに対しておかしいんじゃないかという正当な発言をしたとしても、
彼らから差別発言とされて、人権擁護委員会に訴えられ、
逆に拘束され処罰を受ける可能性がある。
また、国民感情を無視した政治を行う政治家に対する非難の声すら逆に
差別的な発言とされるかもしれない。
つまり誰も文句も非難もそして愚痴すら、うっかり言えない世の中になる。

この法案ははっきりいって「自由な言論の弾圧」であり、
戦時中、共産主義思想の持ち主と疑われただけで、
多くの人を拷問にかけたりして無法の限りを尽くした憲兵隊が、
今度は左翼的な思想を持って復活するようなもんです。

そしてこの法案は真っ当な声すら因縁つけて黙らせることができるので、
中国やら北朝鮮やら、公明党を支援する某宗教団体など、
日本を食い物にしようとする連中にとっては本当に都合のいい法案だとも言える。
日本が食い物にされていることに気付いて警鐘を鳴らしている人たちの言葉を
封じれば、毎日の生活で政治のことは無関心という人間が多い日本など、
彼らにとってはカモネギ状態だろう。
そういう人間たちがやっとなんかおかしいと気付いたときにはもう遅い。

この法案を推進する議員たちの顔ぶれに注目していただきたい。
どんな人間が日本を暗い闇に追いやろうとしているのか、よく覚えていて欲しい。
そして特に、この法案を推進している古賀誠という希代の売国奴を、
今後注視して監視していかないと必ず日本は滅びます。

またこの法案について、第四十二条の二項 なぜか「マスコミだけ」に関しては
表現の自由等を十分に考慮する というアメを与えられているので、
マスコミがほとんど報道せず、大多数の国民が蚊帳の外で何も知らされないうちに
事が進む懸念もあります。
これはどういうことかと言えば、人権擁護法案成立後はネットなどの規制も
されるはずで、そうなると国民は世の中の真実の事を知りえる術を失うことになり、
それは北朝鮮系と共産主義者に乗っ取られているテレ朝、TBS、NHKなどが、
真実を覆い隠してテレビの偏った情報のみを国民に垂れ流すことが
可能となることを意味し、国民を洗脳しやすい状況になるということで、
それはまさしく彼らにとっては渡りに船状態、人権擁護法案について、
あえて問題視するような報道、または人権擁護法案の負の面を明確にするような
報道はしないだろうことは容易に想像がつくからです。

皆さんも各自でネットなりで「人権擁護法案」について調べてみて欲しい。
これがどんな危険な法案なのか、きっと理解できるはずだ。
この法案だけは絶対に成立させてはいけないと、俺は思っています。

サーベイランス終了。

先週末、俺の会社のISOのサーベイランスが終了した。
結果は是正処置もなく、ほぼ完璧でした。

以前のブログで俺は俺の会社のISO不要論を展開したわけだが、
それはISOがあまりに会社にとってメリットになるどころか、
単なるお荷物なっていたからだが、今回の審査は違った。
審査会社の方針で、より個々の会社の実勢に対応したISOを目指すと
いうことで、単純に言うと、ISOの為の書類がなくても、
通常社内で回している書類(例えメモ書き程度でも最低限の要素を満たして
いるなら)があるなら、それを証拠として認めようということになったらしい。
これは今後、うまく社内の書類の作成方法を工夫すれば、
かなりISOの為の書類作成の手間と時間が省けることを意味する。
審査方法もマニュアルに沿った査問的なものから、もっとフランクに
話し合いながら進める方法に変化した。

これは何故だろうか?
以前お話しした通り、小さな土建業者までがISO取得に走ったのは、
役所の入札条件になるということだったからで、それ以外に町の土建業者たちの
ISOの使い道はないから、ISOが入札条件ということが撤廃された以上、
昨今の公共事業の減少と、また厳しすぎる単価、低価格入札などによる利益率の
激減などを受けて、さっさと維持費だけ掛かるISOを捨てる業者が
増えているんだろう。
捨てないにしても、重箱の隅をつつくような審査しかできない審査会社から
さっさと別の審査会社に乗り換える事例も多いのではないか。
今回の審査方針の転換は顧客を繋ぎ止める為の方策・方針転換だと思われる。
審査会社も所詮は民間企業、同業者による競争が多いので大変なんだろう。

ちなみに前年度の審査員は会社をクビになったそうだ。
意味のない、顧客の為にならない下らない是正を強要し、以前からクレームが
あちこちの企業から来ていたらしい。
俺も前年度、この審査員と喧々諤々の議論を交わしたが、結局、
訳のわからない是正を押し付けられた。
後日、納得いかないのでクレームを入れたんだが、今回来た審査員が
前年度の審査記録をみたが、我々としても理不尽で意味の無い指摘だと
思ったので改めてお詫びしますと言った。
つまり前年度の是正は事実上撤回されたわけだ。
企業は金儲けをしているのであって、意味のないことを強要されて、
それを時間と金をかけてやる意味はないし暇もない。
そんな審査員に対してみんなが怒ってクレームつけるのも無理のない話だ。

しかし今回の審査方針の変更があったからといって、
それが俺の会社がISOが必要という結論には至らない。
どう考えてもISOを持っている意義が見出せない。
営業上、ISO云々ということはいままでに無いし、今後も無いだろう。
単に名を取るか実を取るかという単純な選択に過ぎず、
この厳しい時代、実を取る方がいいだろうという俺の思いは、
今回の審査でも変わらなかった。
しかも品質管理はISOがあろうがなかろうが、うちは昔からきちんとやっているしね。
結局、名刺や会社案内やHPに誇らしげ(?)にISO9001の文字が入るか
入らないかの問題なんだよな。
審査会社も重箱のスミをつつくような審査や指摘をやらないで、
品質管理や顧客満足も大事だが、その会社の利益に結びつく
何かアドバイスなり指摘をしていかないと、もっと言うとISOがその会社の利益に
結びつけるような指導なり、指摘が出来なければ、たぶん俺のように考える企業が
続出するのは目に見えているよ。

今回の審査員はちょっと特別すぎたと思う。
本人たちも前年度のクビになった審査員と我々を足して2で割ったのが
普通と思ってくださいと言っていた。
しかし、人によって審査のレベルやら方法、方針が変わってしまうのも、
大きな問題じゃないの?
まぁ、来年の審査をある意味、楽しみにさせていただきますか。
それを受けて今後、俺の会社のISOへの取組みについて、
考えさせていただこう。

プロフィール

ウクレレやってます。

kazu

Author:kazu
過疎ブログです。気が向いたら更新!

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MY Ukulele紹介、 Ukuleleビルダーリンク集もあります。

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