FC2ブログ

ウクレレマガジン

アコースティック・ギター・マガジンが出した
ウクレレファン待望の一冊「ウクレレマガジンVol.1」
ウクレレ好きのあなたはすでに手に入れられたと思います。
まだ手に入れてない方はこちらでどうぞ。

ちょいと内容の一部を紹介しますと、
・INTERVIEW - ジェイク・シマブクロ/つじあやの
・はじめましてのウクレレ入門
・予算3万円、はじめてのウクレレ購入~その後のメンテ術
・現行ウクレレ、バイヤーズ・ガイド2007
・脱初心者向けCD連動ノウハウ
・中~上級者向け実践ノウハウ
などなど模範演奏CD付きで盛りだくさんな創刊なので
頑張ってみましたって感じで初心者からベテランまでみんなが楽しめる
実に面白く興味深い内容です。
わが敬愛するセニーザさんも奥様とちょこっと紹介されてたりしてとても嬉しかった。

思うにやっとウクレレもギターのように玩具じゃなくてきちんとした
楽器として世間に認識されるようになってきたのかなぁ。
神経質な弦楽器が多い中で、ウクレレってのはユルいところも
なかなかいい点なのだが、このマガジンもそういう雰囲気に合わせたのか
たった年1回の発刊だってさ。
ん~、それはさすがにちょっとユルすぎじゃない??
スポンサーサイト

増税へ怒る

住民税アップと定率減税廃止。
この2点セットは納得いかない。
特に近年公務員が巨額な税金を自分達の為に湯水のように使い、
或いは盗んでいる状況では正直払いたくない。
中学生でも万引きすれば罪に問われるのに、
こいつら公務員は税金盗んでいるのに何故罪に問われないの?

足りなければ国民から搾り取れという発想ではなく、
国民の不信感は強いし、公務員は特に高額な給与をもらっているのだから、
(特に地方においては新築の家が建てられるのは公務員と先生ぐらい。)
公務員の給与を2割カットしボーナス無しにしたらよい。
その後でそれでも財源が足りないというのであれば増税にも納得するよ。
民間じゃ会社が経営危機なら当たり前のこと。
公務員は親方日の丸なんだから、国が金足りないならそうするのが
当たり前じゃないのか。

仕事しないで遊ぶだけ遊んで足りなくなったから金出せよって、
お前らヤクザよりタチ悪いな。
公務員が給料分の仕事をきちんとやってたら社会保険庁やら
今日の日本の外交の失敗やら起こるはずもない。
役人はたるんでるぞ!!
お前らの尻拭いのために増税なんて絶対納得できねぇよ、俺は。

米下院外交委「慰安婦」決議を採択

何度も言うように従軍慰安婦については戦後中国や朝鮮による
捏造である。その証拠はいくらでもあるので各自でネットで
クグッてみて欲しいんだが、今回、なぜ米がこんな決議をするに
至ったのだろうか?

まず日本政府にも問題がある。
とりあえず謝罪しておけという歴代政府関係者の姿勢は論外として、
現安倍政権に於いても従軍慰安婦については調査した結果、
そういう事実はなかったと声明を出したり謝罪してみたり。
また日本としてもっと従軍慰安婦問題、南京虐殺問題が捏造であるという
真実を政府が時間をしっかりとってれっきとした証拠を提示し、それを
国民にテレビで説明するなどして日本国内の見解を統一し、
そして外交戦略を練らないと何でもかんでも戦争に結びつけ日本が悪い、
中国に対しては意味なくとにかく謝罪しろ的な言動をする個人・団体・政党が
日本の世論を引っ掻き回している限りまともな外交などできるはずもない。
確かに自由主義の世の中で言論の自由を統制することはできない。
しかし俺は日本国民がこういった人たちがどれほど害になっているかを
強く認識し、また中国・朝鮮の手先のような新聞・テレビ局が存在し、
報道として誤まった情報を流していることに気づいてほしい。
例えばTBSの筑紫哲也、テレ朝の加藤千洋などが何故売国奴なのか
彼らの言動を調べてみて欲しい。
あなたの子供さんに親には言うなよと念を押して善悪の区別が
つかない小学生に日本人は南京で中国人を大量に殺したなどと
中国が捏造したことを真実のように教えている教師が多々存在する
事実に気づいて欲しい。韓国へ行き従軍慰安婦だったという胡散臭いばあさんの
前に生徒を強制的に跪づかせ謝罪させる修学旅行を実施している学校が
あることを知って欲しい。

日本がまともな国になるにはまず正しい認識を国民全員で共有することだ。
そしてその上でブレない毅然とした態度で粛々と事実を世界に向かって
説明し理解を得る外交活動を展開すべきだ。
今回の米下院外交委「慰安婦」決議採択については明らかに日本外交の敗北だ。
マイク・ホンダという世界抗日戦争史實維護聯合會という筋金入りの中国系反日団体から
献金をたっぷり頂き、日々、人権という名の下に実質は
反日活動を展開している人権という言葉をただ飯の種のみに利用している
非常に下衆な人間が地道にロビー活動をした結果、今日の経緯に至って
しまったわけだが、しかし、そもそもこうしたホンダの活動を素早く察知し、
その活動に釘を刺し行動を掣肘する行動を外務省が行わなかったことが
遠因であることには違いない。
しかしやはり日本の認識がしっかり固まっておれば外務省としても
すぐ強硬に反論できたかもしれないし、そういう意味ではやはりまず
日本国内の世論を統一し、日本国民がしっかりとした正しい認識を持つことが
とても重要であると思われる。
先日の米の新聞に従軍慰安婦に反論する広告を平沼議員らが
掲載したが、しかし反論の機会をとっくに失っていた時期だけに
逆効果になって議決に至ったといわれる。
日本は日本を貶める陰謀に対しいつも後手後手だ。
何度も言うように早く統一見解をまとめて日本に対する暴言に対しては
正しい証拠と理由を持ってタイムリーに反論する体制を整えなければならない。

近々参議院選挙がある。
年金問題で自民党が負けるだろうと言われてるが、ちょっと待ってくれ。
政権交代を狙っている民主党は年金問題の元凶である社会保険庁の労働組合が
後援団体なんだよ。この労働組合がパソコンは1日2万字までとか
訳のわからない労働規則を作って仕事しなかったり、年金を泥棒したお陰で
今の年金問題になっているんだよ。
民主党は必ず社会保険庁を最後には擁護しツケを絶対に国民に回します!
俺としてはなんとか自民党に踏ん張ってもらい年金問題にカタをつけ、
憲法改正など新しい日本に生まれ変わる足掛かりを作ってほしい。
そして間違っていることは違うと強く主張し、日本を貶める半島や大陸の人たちの
誹謗中傷を理論的に跳ね返し、世界から正しく理解してもらえる日本を
作って欲しいと心から願っています。

パソコン

ドスパラというSHOPパソコンを会社で購入した。
CoreDuoなんだが17インチ液晶モニタが付いて税込み90,000程度。
しかしサクサク動くその軽快さに驚いた。
俺が自宅で使っているPCは4-5年前パソコン工房で
20万円近くで買ったものだが、
現在では近頃の3Dゲームだってまともにできない。
そろそろ買い替え時なんだろうな。
しかしウクレレでかなりの出費をしているし当分は無理かな。
それに待てば待つほど高性能なPCが安くなる現状においては
逆にいつ買うか迷ってしまうっていうのもあるしなぁ。

考えてみれば「Kamaka-HB-2D」いわゆるカマカ・オータサンを
買う資金があればかなり高性能のPCが買えたわけだ。
そう考えると楽器というものは原材料費はそんなにかかりそうにないし、
結構ぼったくりの値段設定だと思ってしまうな。

しかし同じ金額でもウクレレには出してよいと思ってしまうのに
PCにはかなり躊躇する。なぜなんだろう??
ウクレレはモノとして所有する喜びがあるが、
PCはあくまで消耗品だからなのだろうな。
しかし俺が大昔所有していた「Hit-Bit」や「FM-New7」、
「PC-Club」なんか、ビンテージパソコンなどと称して
有難がる人もいるかもしれない。
ごめん、それらのパソコンは総じて俺がシミュレーションゲームに
興じる際、コンピューターがインチキするので、一瞬我を失ってしまい、
ぶっ叩いたり踏んづけたりしたせいでお亡くなりになりました。
もしかしたら高額で買い取ってくれてました?
うわっ、もしそうならオンボロPCがマーチンぐらいにはなっていたかも。
ざ・ざんねん・・・。

雨の休日

昨日は結構本格的な雨降り。
体調も悪かったのでウクレレレッスンはお休みしてしまった。
どんなレッスンだったんだろう。
新しい何かを教えてくれたんだろうか、気になって仕方ない。
行けなかったことがとても残念。
ウクレレ、今はまだまだとても満足できるレベルじゃないけどさ、
今年いっぱいぐらいまでには、「まあまあ弾けるじゃん」って
言われるぐらいにはなりたいんだよな。
う~ん、でも無理かなぁ・・・。

梅雨本番

朝から雨。しかも蒸し暑い。
会社のクーラーをかけようとしたら、
クーリングタワーのモーターがイカれてた。
室内は微妙に蒸し風呂状態。
お家でクーラーにあたりながら、冷た~いビールを
ググッとやりたい気分。
もうちょっとだ、頑張ろう!

気になるあの娘

「ギャバン~♪ギャバン~♪」のリズムに乗って
4人の外国人ダンサーを従えて踊っているちょっときつめの女の子。
その名は「黒木メイサ」ちゃん。
meisa

いいよなぁ、あの目つきがいいぃ。
タイプなんだよなぁ。。

ごめん。

芸能人が結婚しようが離婚しようが破局しようが
出産しようが怪我や病気しようが興味ない。
もっと報道すべきことは他にいっぱいあるだろ。
ほんとにマスゴミは腐ってるよな。

そういえば在日のNHK職員が淫行で懲戒免職されたらしいな。
NHKはいまや北朝鮮の工作員と共産主義の人間に支配された
およそ公営放送とはいえない反日放送局に成り下がっている。
これだけNHKの職員が犯罪を犯すというのは、
職員のモラルの低下というか、NHK内の常識が
おかしくなっているのに相違ない。
おかしいと思うのは日本人でそう思えない人種が局内に
多いからなのだろう。

獅子身中の虫.

朝鮮総連627億支払い命令。差し押さえも可能になったということで、
さっさと団体本部の建物を差し押さえして、この団体を解散させる
足掛かりにして欲しい。
反日スパイ団体がそもそも日本国内に存在し得ていることが問題。
施設は国交がないので大使館の代わりになるから必要って、
北朝鮮とは国交がないんだから大使館なんていらないし、
そもそも日本には交際する必要はない。
戦後の帰国事業を拒否して無理やり居残ったのに日本軍に拉致されたと
言い張って日本に不当に居座り続け、組織を増大化させ、スパイ活動を
含む反日教育・反日活動を日本国内で展開し、税金すら払わず、
似非右翼や暴力団と化して日本国民に害を及ぼす。

日本人の戦争に対する罪悪感につけ込んで、日本では
何をしても許される的な考え方はもう通用しないし許してはならない。
日本にいる以上、日本の法律、規則に従ってもらわないといけない。
逆に日本に居たいのなら日本に害を及ぼす活動は全てやめ、
謙虚に正しい道において日本社会に溶け込む努力をすることだ。
「恨」には決して明るい未来はない。

ウクレレ教室 31回目(たぶん)

別に事故があったわけでもないのに、
なぜか倉敷近辺は近年見たこともない程の渋滞。
遅刻してしまうかと思ったよ。
レッスンに着くとKさんがすでに到着しておりT先生もいた。
Fさん、アイちゃんがお休みなので3人でのレッスンとなった。

今回のレッスンは「風になる」のコード弾きについて
ミュートを使った新しいストロークを教わる。
また、曲の盛り上がる部分のストロークも。
リズムを声に出して覚えると弾けるというので
みんなで「タンタン~♪」と声をだして練習した。
このあたりはまだ難易度も低いので全員すぐ習得。

次に「ハワイ」のアルペジオの部分から大体楽譜1枚目の左半分まで。
ソロ弾きなのでコード、単音の繰り返しになるけれど、
いかにコード弾きから単音へ、またはその逆をスムーズに押えるかだが、
要は押える指の置き方を次のコードや単音も考えるてやるとスムーズ。
またコード弾きの響きの余韻が残る形で単音を爪弾けば
綺麗に聞こえるからブチブチ音が切れないように考えて弦を押えようなどと
1人であれこれ考えながらやってみた。
ハワイを演奏することに関して、親指の爪が伸びている方がアルペジオも
いい音でるし指の腹で弾くより弾き易い感じがするので伸ばしてみようと思う。
Kさんもかなり伸ばしていたし、T先生独自のストロークも爪がないと
やりにくいからね。

ハワイは後半だんだんと速くなる。しっかり指を動かす練習をしよう。
しかし、「風になる」のコード弾きは随分最初の楽譜と変わってしまっているけど、
どこからどこを弾くのかよく頭に入っていない。というか理解できてない。
レッスンでもう一度しっかり教えてもらいたいなぁ。

レッスン終了後しばらく雑談。
ウクレレの話やら色々したけれど、皆さん、自分の一本のウクレレに
惚れていることを感じたな。確かに複数持ってても弾かないウクレレが
出てくるんだ。所有する喜びというものがあるけれど、最近俺も
弾かない楽器が可哀想になって、弾く頻度の少ないウクレレは
オークションなどで売りに出し、「カマカHB-2D」、そしてカマカコンサートと
同額程度という価格が提示され思わず買ってしまった「HF-1D」、
そして「セニーザ」のみを残すことにした。
ソプラノとしてセニーザとHF-1Dが被っているけれど、
どちらも手放すのは惜しいので両方なんとか可愛がっていってあげようと思う。
ラニカイは初めて買った思い出のウクレレなので、
会社のロッカーに密かに隠し持ち続けよう。(笑)
でもコレクターの心理として最後に一本だけ、コア製のウクレレはもう十分なので
ホンジュラスマホガニー製のウクレレが欲しいなぁ。。

T先生のGストリングス、ペグをギアからオリジナルに戻したら
音がよくなったんだ。
楽器というのは面白いなぁとつくづく感じるよ。
ちょっとしたことで音に凄く影響があって、そのノウハウが
各々の工房の企業秘密なんだろうな。

教室のみんなで一度関西辺りへウクレレ試奏巡りを実現したいなぁ。
メーカーによる音の違いもあるだろうし、固体差もあるだろうから、
楽器選びのポイントをみんなで研究しながらワイワイ試奏だけしまくって、
「それじゃ、また。」と笑顔で何も買わずに次の店。
うん、この企画かなり面白そうだな。(笑)

腐りきっている国を憂う

元公安のトップだった人間がいつの間にやら
日本を敵視する国の手先となっていた。
日弁連の元トップが朝鮮総連の顧問弁護士であるという
事実にも驚きだが、彼らにとっての日本国とは
どういう存在なのだろうか。
日本はどうしてこうも売国奴が多いのだろうか。

政府高官や司法、警察のトップまで知らないうちに敵国の手先。
公務員は税金を盗み、足りなくなると国民からとにかく金を
むしりとることばかり考える。
教育界では共産主義に浸りまくった教師が子供達に
共産主義的な思想を植え付け愛国心を奪い去る。
軍事技術になりうる技術も平気で金に替える企業が存在する。

これが日本という国の実態。
行き過ぎた個人の自由と権利そして拝金主義的な考え方の蔓延。
誰が見ても国の末期的症状を呈している。

とりあえず日本という国を崩壊させ、一から組立て直した方が
早いかもしれないと思ってしまう程、腐敗している現状を
どうすればよいのだろう・・・。

年金問題

年金問題で国中が大騒ぎになっているけれど、
そもそも税金や年金など国民から預かったお金を自分のお小遣いと
勘違いしている公務員の奴らがきちんと管理できるわけないじゃないか。。。

公務員に期待しちゃいけないよ。無理だって。
程度とモラルの低さは国中で一番なんだから。
こいつらのいい加減さに比べたらコムスンなんか可愛いもんだ。(笑)

いまさらながら「IZ」

「IZ」ってご存知ですか?
とウクレレ好きというかハワイ好きな方にこんな質問をするのは失礼だね。
俺は恥ずかしながら本当に最近までこの「IZ」という人に
注目していなかったんだ。

彼の歌声は体系に似合わずまるで天使のようであり、
目を瞑ればハワイの海、ハワイの大自然が浮かんでくる。

彼の本名はイズラエル・カマカヴィウォオレという。
とても巨漢だ。それが呼吸系疾患を引き起こし、1997年6月26日に
37歳の若さで逝去してしまう結果を招いたわけだが、
今でも彼はハワイの人々の英雄として扱われている。
それは彼がハワイ人としての誇りを持ち続け、
アメリカ文化、いやアメリカそのものに侵食され、失われつつある
ハワイを憂いていたネイティブハワイアンであったからだと聞いている。

ハワイの美しい自然同様、彼の歌声は人の心に安らぎを
持たせてくれる静かなるパワーがあるけれども、
どこか哀愁が漂っているのはそのせいなのだろうか。

元々ハワイは独立国であった。アメリカの州に編入されてしまい、
アメリカの一部となってしまっている現在、旧ハワイ王国を意識する人は
少なくなっているのではなかろうか。

「国破れて山河あり」
IZの歌声の悲しげである理由の幾ばくかはここにあるのかもしれない。

IZ :「Somewhere Over the Rainbow」是非聞いてみてください。
--- Playボタンを押してください。


ウクレレで音楽を聴く??

先日、ウクレレを弾き込むということに関して、
弾かなくても楽器を音で振動させればよいのではないかと書いたけど、
あれから考えて本気でやってみようと思い、
ウクレレを弾かずに熟成する実験を開始した。(汗

とにかくウクレレを音で振動させればよいという考えから、
テレビやコンポの前にウクレレをぶら下げるという方法が考えられたが、
余程音量をあげないとウクレレが振動しない。
そこで「CEMI」というセラミックス スピーカー ユニットを
使ってみることにした。
cemi

これはユニットを貼り付けた物全体を振動させることにより、
その物をスピーカーの振動板として音を創り出すもので、
サウンドホールとブリッジの間あたりと弦の隙間にそのユニットを挟んで
音楽を再生すればうまくいきそうだ。

早速やってみた。
まず振動が逃げないようにウクレレを吊る。
そしてユニットを挟んでキヨシ小林さんのNewアルバム
「ディドリームビリーバー」を再生してみた。
ウクレレからキヨシ小林さんの演奏が流れ出す。
かなりいい音だ。
もともと音を出す道具なのだからスピーカーの振動板としては
ウクレレなどは最高の素材のはずだ。
ボティ全体がビリビリ振動している。この状態が欲しかったんだ。
これが楽器の熟成を進めてくれるはずだ。

趣味だったのでもう作ってないけど、カビカウクレレを世に送り出した
かのカビカさんも吊ったウクレレにステレオで音楽を聞かせてたっていうから、
何らかの効果は期待できるのではないかな。
まぁこの人の場合、材料の木にも音楽を聞かせてた人だったらしいが。

まぁ余談はこれぐらいにして、ウクレレを弾かない時はこのユニットで
ウクレレで音楽を聴いたりして、とにかくボディを音で振動させ続けてみます。
ウクレレが変化するのかどうか興味津々だな。

そこのあなた。
今はウクレレで音楽を聴く時代なんですよ。(笑)

ウクレレケリーが口をきく。

先日オークションにて養子に出ていったケリー。
引取り先のご主人はほとんどプロと言っても過言ではない
複数のバンド活動もされているとてもダンディなウクレレプレイヤーの方だ。
ブログも運営されていてケリーも紹介されていた。
かなり気に入ってもらえた様子で俺はとても嬉しかった。
俺の元にあったなら、たぶんケリーの潜在能力を引き出して
あげることはできなかっただろう。
なにせこの方のケリーを弾いた感想を見て、そういう楽器だったんだ
などと感心する始末だ。

しかし何故俺は急に養子に出そうと思ってしまったんだろうか?
それはもしかしたら楽器自身が望んだのかもしれないなぁ。

楽器は、こんな感じ・あんな感じの楽器が欲しいと
強く思っていた時に限って不思議と目の前にふっと現れてくる。
まるで意思を持っているかの如くにだ。
不当な扱いを受けている楽器たちは自分を望んでいる人を
求め続けているのかもしれない。

残りの手持ちの楽器に愛想尽かされないように気をつけよう。

のんびりした休日

久々に土・日と何の予定もなくのんびり過ごせた。
土曜日には旨いランチでも食べようかと
ピッツェリア・イル・ターボロ へ向かった。
ここは生半可なピッツェリアでは及びもつかないと断言できる
絶品のピザを食べさせてくれる。

田舎で商売をしようと思えば、飲食店なら味と値段、
どちらもお客様に満足していただかないとすぐ潰れてしまう。
逆にこんな田舎でイタリア料理という定食屋のように
毎日通う人がいないようなジャンルで、
いつ訪れてもお客で一杯なお店というのは、
その事実のみで実力は十分に予想できるというものだ。
雰囲気がよい、物珍しい、というだけで一見さんのお客が
いくらでも入ってくるので商売が成り立っている都会とは訳が違うのだ。

満席で20分ほど待って席に案内された。
俺はピザのランチをいただく。
妻はカルツォーネをオーダー。

相変わらずピザは絶品だ。生ビールを2杯も空けてしまった。
カルツォーネの形はとても特徴的だ。
普通は餃子の親分みたいな形だが、ここのは細長い形で
端が皿からはみだしている。
妻も驚き、まわりのお客さまも注目していた。
ナイフで切るとドローっとたっぷりのチーズが流れ出し
切り口はたっぷり詰まったハムが見え隠れしている。
やがて熱々ピザを堪能し尽くした俺たちの前に本日のドルチェが運ばれてきた。
パイ生地にバナナを半分に切ったものをチョコレートムースで包み
それを焼いたもので、こちらも旨くて旨くて、あっという間に食べてしまった。

お腹一杯、ビールでご機嫌さんの俺は妻に運転を託して
のんびりドライブしながら帰宅。

旨いもの食べてお昼からビール。
天気が良いし、開けた窓からほろ酔い加減の頬に当たる風が気持ちいい。
いいなぁ、こんなのんびりした休日の午後は。


<<ピッツェリア・イル・ターボロ (PIZZERIA IL TAVOLO) >>

真庭市三崎798-3
0867-42-5526 
(休)第3水曜日 
[月~土] 11:00~15:30 17:30~22:00 [日・祝] 11:00~22:00 

ウクレレを弾き込む

ウクレレを弾き込めばよく鳴る楽器になると聞く。
音量が増すだろうということはなんとなく分かるのだが、
音質や音色が見違えるように変わるのだろうか?
少しは変化するとは思うけれど、楽器自体の本質というか
性質は大きく変化しないと思うんだが・・。

楽器を弾き込むということは楽器に振動を与えるということ
なのだろうから、例えばテレビやコンポのスピーカーの前に
ぶら下げていてもいいんじゃないかと思ったりもする。
ぼぉ~とテレビや音楽を視聴している間にも
楽器は熟成していくってことにならないかな。
弾かないでほっておくよりマシだと思うんだが。

ネットで楽器をスピーカーにする道具を見つけた。
これで試してみようかなぁなんてちらっと考えたが、
そんなことする暇があったら、弾いてやれ!って
お叱りを受けそうな横着もんの独り言。

専門の病院へ行ってみた

頚椎ヘルニアの件で昨日、会社を1日お休みして
岡山市内の竜操クリニックという専門病院で診てもらった。
ここはヘルニアとかリュウマチとかそういった関係の
専門病院だ。

俺の場合、まだまともに歩けるし腕の痺れも軽度なので
基本的には現在の治療(首の牽引)で完治するだろうとのこと。
少しホッとしたんだが、しかし時間がかかりそうだな。
とりあえず仕事でパソコンに向かう時間が長いのであるが、
適度にサボってストレッチしなさいとも言われた。
休憩時間にパソコンでブログ書いてる場合じゃないってことだな。
下手の横好きもいい加減にしとけよってことか。(笑)

パイレーツオブカビリアン3を観た

jack

パイレーツオブカビリアン3を日曜日に観た。
1,2ときちんと観ているんだけど全然今回のストーリーがわからない。
登場人物の行動も意味不明。
お金かけているのは分かるけど単純に面白くない。
ストーリーの複雑さに相まって誰が主人公なのか分からない。
恋愛物の映画じゃないのは確かなはずだろうし・・。
スパロウ船長が急に真面目になってしまったのもなんだかなぁ・・。
彼の掴み所のないキャラぶりも売りだったはずなんだが。
とにかく3時間長すぎ。映画館も古くて暑かったせいもあったけど
だらだらとした感じで観るのが苦痛だった。

観たい人はDVD借りれば十分だと思う。
俺的には全然お勧めじゃない。

終わった後、何の感動もなくただただ疲れ果ててしまった。
ちなみに初めから乗り気じゃなかった妻はしっかり寝てました。(笑)

第1作目で余韻残してやめておけば永久に名作と言われただろうに。
まさに竜頭蛇尾的なシリーズになってしまったのが残念。

ウクレレ教室 30回目(たぶん)

前日の土曜日は中国ブロック役員会の会議の為、
岡山市内に宿泊し、次の日の日曜日は妻と
映画「パイレーツ・オブ・カリビアン3」を観た後、
レッスンに向かう。

教室に着くと黒板に「風になる」のオープニング、
間奏、エンディング部分のTAB譜が書いてある。
レッスンが始まるまでそれを書き写す。
レッスンが始まり早速その「風になる」の練習。
導入部分にT先生のオリジナル奏法を教わる。
なかなかカッコ良いので気に入った。
CDに合わせて弾くのだがこの曲はリピート部分が多くて
今回新しく付随した間奏部分との繋がりやエンディングが
どこから入るのか、未だ理解出来ずにいる。
ちょっとじっくりCD聞きながら考えてみよう。

そしてオータサンの「ハワイ」の練習。
フリーアルペジオの指がうまく動かない。
相変わらず押えにくいコードがあるので、音が綺麗に出る時と
出ない時がある。
まぁ練習するしかないなぁ。

T先生がYさんから借りている(貰った?)、カマカのスタンダードを
久々に持っていた。
何でもフレット音痴だったので調整に出していたとのこと。
ある程度は修正できたとのことだった。
調整というと有名なアキオ楽器さんはハワイ製のウクレレは
音程も弾きやすいという点でも、そのままでは使用できないと明言し、
フレット、サドル、ナット、音程などすべての工程を完全に調整してから
販売していることで有名だ。その分値段は高くなっているけれど。
この調整によって、具体的に調整前と調整後はどれほどの違いがあるのか
以前から興味があったので、実は5月の中旬あたりにアキオ楽器さんに
手持ちのウクレレの一本を調整に出してみた。
来週末ぐらいには返ってくるだろう。
わがウクレレがどういう感じに変貌しているのか楽しみにしている。

養子に出しました。

オークションに出してみた「マーチン」と「ケリー」。
2本とも目出度く引き取り手が見つかり養子に出ることになりました。
引き取り先で可愛がってもらうことを願っています。

短い間だったけど本当にありがとう。
しかしいざ手放すとなると惜しい気がする・・・・。

プロフィール

ウクレレやってます。

kazu

Author:kazu
過疎ブログです。気が向いたら更新!

ホームページ

MY Ukulele紹介、 Ukuleleビルダーリンク集もあります。

カテゴリ

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

最新トラックバック

ウクレレお勧め商品

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード