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ウクレレ教室 29回目(たぶん)

今回のウクレレ教室は先週から仕掛かっていた
つじあやのさんの「風になる」のコード弾き。
さすがにメンバーの皆さん、涼しい顔してさっさと弾いている。
で、T先生が先日のライブで弾いたオータサンの「ハワイ」の話に。
T先生、原曲は一度も聞いたことがなかったらしいが、
ライブの直前になってこの曲を弾くことを決めたらしい。
理由・・・・・楽譜があったから。(汗

その「ハワイ」は俺たちには無理ですよね~などとしゃべったら、
T先生の目がキラッっと光って
「いや、皆さんにも弾けますよ、簡単です。」とサラリと言ってのけた。
そして、ちょっと楽譜コピーしてきますから、
「風になる」、CDに合わせて弾いててくださいと言って、
コピーに向かった。

帰ってきて、今度は「ハワイ」の練習が始まった。
最初はアルペジオ。指の動かし方を教わる。
T先生の弾き方、指使いはとても美しい。
俺がいままで見たアーティストの誰よりも美しい。
その指から繊細な音が奏でられていく。
俺もあんな感じで弾きたいんだけど、どうしても先生のような
繊細な音は俺のウクレレからは聞こえてこない。
微妙な指のちから加減などもあるんだろう。
頑張って練習あるのみだ。
コードも押え方が難しいというより、指がうまく曲がらなくて
押えにくいというコードがある。
こっちも練習してればそのうち指が曲がるようになるだろう。
その他、その日はT先生独自の伴奏時のストロークなども教わった。

今回はT先生の「簡単ですね~」の簡単という基準が1つ明らかになった。
パッと見て、どうやって弾くのかわからない曲も存在するので、
楽譜を見てちょっとでもとりあえず弾ければ、それは簡単らしい。。

いままで俺が出会った楽譜は色々あったが、その視点からすると
全て簡単な曲ということになるなぁ。
しかし、完璧に弾ける曲がほとんどないという事実に対し
T先生の簡単理論からすると、単に練習不足ということになってしまう。
う~ん、厳しいけれどこれがたぶん真実なんだよなぁ。。
反省して精進します。
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山口母子殺人事件で思うこと

犯人は甘えようとして被害者に抱きついたが、
騒がれてびっくりしたので思わず殺してしまった。
黒魔術などに興味があった犯人は自分の精液を注ぎ込めば
被害者が生き返ると思いそういう行為に及んだ。
だからあくまで「傷害致死」であって「殺人」ではない。
これが21人もいる弁護団の論理なんだが、
もう司法に正義はないのかと俺は口惜しくて怒りにまみれたよ。

この事件の真相は誰が考えても、レイプ目的で被害者を襲い、
騒がれたので殺したがそれでも性欲が抑えられず、死姦という
もはや人間の理性ではできない動物的な行為で自分の欲望を満たし、
尚且つ、母親の元にハイハイして来た幼子が泣いて五月蝿いので
床に叩きつけて殺したというのが事実だ。

犯人の手紙。

「無期はほぼキマリでして、7年をそこそこに
 地上にひょこり芽を出す」

「犬がある日かわいい犬と出合った……
 そのまま『やっちゃった』……
 これは罪でしょうか」

「ボクは負けません」(←これは本村さんに送った手紙)

反省どころかニヤニヤして「まぁ、死刑にならんだろ、
7年ぐらいしたら出てこれるんじゃない。」って感じだな。
反省の色なんて今現在に至るまで少しもない。

このバカに人権なんかあるの?
殺された本村さんの妻子には人権はないの?
生き返らせようとして精液を注ぎ込んだなどと
死して尚、被害者を愚弄する言葉をここまで言い放つ権利が誰にあるの?

俺はこのバカを弁護しているあの胡散臭い弁護士達にも相当腹がたっている。
死刑廃止運動のためにこの事件を利用していることは明白。
ある意味自分たちの自己満足の為にこの事件を利用している。
そもそも法というのは何のために存在するのか?
人が集まり社会を形成する。その社会の中で人々が平和に安寧に
生活するための決まりごとが法であって、個人の自由、権利とは
その法のもとに公共の秩序を乱さない範囲で許されているものだ。
そして他人に対し法により保護されている自由や権利を侵害した場合、
侵害した者を罰し、侵害された者を擁護し保護し、
また自己の欲望の為に他人の権利を侵害する行為を抑制するのが
法の存在する意義のはずだ。
その意味では俺は死刑は必要だと思う。
しかし法が本来の存在意義とかけ離れ、今回のように
加害者よりも被害者の方が法の為に苦しめられるような状況を許してしまうなら、
どんどん法は改正するべきだ。

今回のこのトボけた弁護人らはこの悲惨で残虐極まりない事件を
死刑廃止の運動の一環と位置づけ、むちゃくちゃな、誰が聞いても
「はぁ?」っていうような論理で詭弁を弄し、裁判を長引かせ
本村さんとその遺族を何年にも渡り苦しみ続けさせている。
弁護士たるもの、事実は事実と認識してそこから弁護を始めるのが
本来の姿ではないのか?
今回のように事実を歪曲し、自分たちの都合のいいように事件の事実を
捏造し、その誤った事実を元に弁護を展開するなどとは、
もう弁護士たる資格はないな。ちんぴらの言い掛かりのようなものだ。
あのような弁護が何故裁判でまかり通ってしまうのか理解できない。
被害者・裁判所に対する大いなる侮辱じゃないのか?
あいつらを見て情けないと感じているまともな弁護士もいるはずだ。

他人に対して大きな害を及ぼす人間の権利を擁護するために
法は存在しているのではない。
なぜ被害者がこれほどの我慢を強いられ、犯罪者側が高慢な態度で
あることが許容されているのか。これは絶対におかしい。
また法の番人の最高府たる最高裁についても死刑判決を出さず無期懲役は
不当として広島地方裁判所に差し戻したのも相当ズルいしヌルいと思ったな。

俺は国民誰しもこのバカの死刑を望んでいると思うし、
このバカを不当に擁護し、本村さんや遺族を長年に渡ってここまで苦しめ続ける
この弁護士らにも何らかの罰を受けさせてやりたい。
俺は訊ねたい。
こいつらの妻や娘が殺されてレイプされ、またその幼い子供や孫が同じように
惨殺されても、今回と同じように犯人に対して「君は私の妻(娘)に
何気なく抱きついてしまい、不覚にも私の妻(娘)が騒いでしまったので
つい殺してしまったけど、その後、一生懸命生き返らせようとして
死体をレイプして精液入れてくれたんだね。
そしてついでに子どもが可哀想だから殺してくれたんだね。
その気持ちは嬉しいよ、ありがとう。だから殺人じゃなくて、
まぁ事故みたいなもんだったんだな。殺意はなかったんだね。」って
言えるのか?

俺は今回裁判所の判決を注視している。
もしまた無期懲役などという、刑務所でおとなしくしていたら
7年程度で出所できてしまう極めて軽度の刑であったら、
俺は絶対納得しない。

本村さん、頑張ってください。
あなたの理論には筋が通り、何一つの曇りもない。
俺はあなたを応援している。
この理不尽な状況の中で本当にあなたは頑張っていると思う。
たぶん国民のほとんどはあなたの味方のはずだ。
本当に頑張ってください。
そしてこのバカが目出度く死刑になったら、
今度はあなた自身の幸せを探してください。
奥さんと子供さんも天国できっとそれを望んでいるはずだから。

なにかおかしい。

年金の不払い問題、松岡議員の自殺。
色々と目まぐるしいことだが、要は役人や議員の怠慢と
税金搾取に要約されることばかり。

ほとんど仕事せず高額な給料を受け取り、やってることは
バイトのレベルをはるかに下回るいい加減さとやる気の無さで、
今回の事態を招いた税金搾取集団「社会保険庁」。
また議員が工事を斡旋しほとんど工事予定価格で受注させ、
その利益の中から献金という形でお金をバックさせていた
官製談合事件。
時代劇に出てくる悪代官と悪徳商人の関係そのものだ。
「おぬしも悪よのぉ」「いえいえお代官さまこそ。。」
「ひひひひひひ、、、はははははは」と高笑いする悪2人。
しかしこれが現実のことなのだから笑えない。
莫大な税金が色んな形で闇に消えていく。

近年、外務省の不正から始まり地方の役人まで裏金作りに勤しんでいた
多くの役人たちの税金搾取が明るみにでてきた。
モラルの欠如。人間性の低さ。
当節役人に対して決して褒められる言葉を宛がわれることはない。

俺が思うに日本国民は優しいよ。
やらかした本人に対していままでどんな罰が下された?
生ぬるい処置で事態の収束をしてしまうお役人たちに対して
もう少し国民全体で怒るべきだと思うけど。
毅然とした処置が出来ないというのは、毒はもう役所全体、
そして政府の中へもまわり切っている証拠だ。
俺だったら社会保険庁は民間委託して即解体。職員は全員クビ。
とにかく税金に少しでも手をつけた役人は即懲戒解雇。
これがあたり前だと思うのだけど。
そうか、日本国民にはこうした役人たちの不正に対して
怒りを表現するシステムがとりあえず選挙ぐらいしかないんだ。
もっとこうした公務員の不正に対してもっと異議申立てが
簡単にでき、そしてそれを公正に判断し相応の処理がなされる
そういうシステムが欲しいね。
まぁ、役人が自分の首を絞めるシステムは決して作らないだろうから、
まず無理なんだがな。

俺の人生の師匠、ヤン・ウェンリーはこう言った。
「政治の腐敗とは、政治家が賄賂をとることじゃない。
それは個人の腐敗に過ぎないのであって、政治家が賄賂をとっても
 それを批判することができない状態を、政治の腐敗というんだ。」

今の日本はどうなんだろうか?

ついでだから明日は山口母子殺害事件に関し、
司法もおかしいという話をしてみよう。

絶好のドライブ日和

michi

今日は雨だが一昨日の天気はとてもよかったね。
その日俺は総会に出席する為に車で岡山市へ向かっていたんだ。

俺が岡山に行く時は、空港線と俗にいう
吉備高原を抜けていく道をいつも使う。
信号もほとんどなくハイウェイのような道。

窓を開けて走ってみた。
日差しは強いが風は冷たく心地よい。

オータサンの演奏するハワイアンのウクレレを聞きながら
緑に囲まれて果てしなく続く道を走らせるこの開放感と爽快感。
まさに至福のひと時。

セニーザ復活

昨日、総会の司会もなんとかこなし、二次会のお誘いもぶっちぎって(汗)、
フレットの調整をお願いしていたセニーザを預けていた
楽器堂さんへ総会の帰りに取り行ったんだ。
12Fあたりのビビリは解消されていた。
帰宅してセニーザを爪弾いてみる。
音量、音色、やはりこいつはとてもいいウクレレだ。

最近、ちょっと考えることがあってわがウクレレコレクションを
見直すことにした。
楽器は弾くものだなってこの頃思い始めたから。
弾かない楽器はある程度処分しようと思っている。

とここまで決心してウクレレに関したとある野望がまた・・・・。

どんな野望かって?
それは今後のお楽しみっつうことで。

今日は某工業会総会

通例、青年部会長が司会を務めることになっている。
つまり俺だ。
国会議員さんとか県議会議員さんも来るので
うまく務められるか不安だよなぁ。
ウクレレを人前で演奏する前の心境だよ。
うわっ、そろそろ行かなきゃいけない時間だ。
頑張ります~。

ウクレレ教室 28回目(たぶん)

昨日のメンバーとの飲み会から一夜明けた日曜日、
いつもの通りウクレレレッスンだ。
思えば昨年ハワイへ行ってウクレレに出会い、
個人では弾き方の習得は無理と判断して教室探し。
今の教室を探し出しT先生の教えを請うことになって、
今回のレッスンで丁度1年目だ。
しかし今の自分を考えてみれば、1年間やってきて
この程度なのかと思うとなんだか口惜しい気分になる。
去年の夏頃とそう変わらないのではないかとも思えるし。。
もうちょっと身を入れて頑張ろうと心新たに誓った。

レッスン内容は朝、つじあやのさんの「風になる」の
楽譜とCDを用意して欲しいとT先生からメールがあったので
準備して持って行った。
レッスンではCDに合わせていきなりコード弾きしてみるという
かなりスパルタ的な内容。
FからFmへのコードチェンジが難しい。
Emの押え方も慣れないと難しいね。
しかしメンバーのみんなは結構弾けてる。
曲の頭と終わり方は別として中身はほとんど1時間のレッスンで
終了してしまった。
たぶん次回のレッスンで仕上にかかるんだろうな。
後、歌を覚えてソロ弾きも覚えたら、
「オハナ」のレパートリーがひとつ増えることになる。
軽快なリズムの曲なので弾いてて気持ちがいいよ。

仕掛かっている「Coffee Talk」はこの「風になる」がある程度
仕上がってきたら並行してやるつもりなのかな。
片方はみんなと合奏、片方は完全な自分の世界の曲。
しかしどちらのパターンも楽しい。とにかく練習しなくちゃ。
みんなに置いていかれるから。

さて、レッスン前にT先生のアドバイスを受け、セニーザの
フレットの調整を岡山の楽器堂・ピッキングガレージへ持ち込み依頼した。
月曜日のお昼に修理完了の電話があった。
あまりの早さに驚いたが、なんのことはないフレットが浮いていたので
叩き込んで終わりっていう話でした。
週末に受取に行くまで預かってもらうことにした。
わがセニーザもこれで一段とよい音を奏でてくれるだろう。

バンド名はオハナ!!

スタバの次の日、岡山西口のたこ焼き屋「kuya」さんで
昨日の打ち上げを兼ねた飲み会をした。
もっともライブより飲み会の予定の方が先に立っていたのであるが。
昨日に引き続き早々に退社して岡山市内へ向かう。
19:00開始の約束だったがなんとか間に合った。
お店に入ってみるとT先生以外のメンバーはすでに全員揃って
早くも一杯やっていた。
早速生ビールを注文し飲み会開始。
そのうちT先生も駆けつけて、駆けつけ一杯ならぬ駆けつけ一曲を
お願いするメンバーに、嫌な顔もせずいきなりオータさんの「ハワイ」を
聴かせてくれた。
昨日ライブで聴いたけど、真近で聴くとその繊細な音、指使いにみんなうっとり。
その後、予想通りライブでのT先生のユニット「スズムシ」のトークの
寒さが話題になったり、時折みんなで演奏してみたり、
随分と楽しい時間が過ぎていった。
Fさん、急ピッチで生ビールを次々と飲んでいる。
やがていつものように温和でニコニコしながら、
しかし次第に発言がストライクゾーンを外れ、とうとう暴投し始めた。
デッドボール的な発言もいくつか・・。
暴投といっても人の気分を害す部類じゃないので、
受ける方も大変だったがそれが楽しかったなぁ。
ウクレレの話になってT先生、自分のGストフルカスタムが
音量がないので気に入らないとしきりに残念がる。
音はまろやかだし、それも個性だと思うと別に悪いと思わないのだが、
プレイヤーとしては物足りないのだろう。
最後はT先生が俺たちのウクレレを品評してくれた。
俺のセニーザは第1弦(A)の12Fがデッドスポットだと指摘してくれた。
確かにそこを弾くと音が割れてる。
その辺りのフレットが高いか低いかなのでフレットを削ったりしたら
治るとアドバイスしてくれた。
その他メンバーの持っているウクレレは見てもらった限りでは
音も申し分なくアタリなんだそうだ。
みんなで昨日ライブで弾いた「Beyond the Reef」を何回も弾いて
盛り上がったが、みんなで合奏する手持ちの曲が少なすぎで
レパートリーをもっともっと増やしたいね。

さて、飲み会も佳境に入り話もはずんだところで、
俺たちのメンバーのユニットというかバンド名をつけようという話になり、
あれこれ考えた結果「オハナ」という名前に決定した。
「オナハ」とはハワイ語で家族という意味だ。
どう表記するかはまだ決めていない。
「Ohana」・「華」(オハナと読ませる)・「オハナ」
T先生がいづれは皆さんでライブハウスのステージに立ちましょうと
壮大な夢を持たせてくれた。

ウクレレを始めたこともよかったが、T先生という素晴らしい先生と
出会い、そしてこのメンバーに出会えたことが何より嬉しい。
オハナになったみんなとこれからもウクレレ頑張っていこう。
ついでにKさん、ブログ更新して欲しいなぁ。
よいパパぶりとウクレレに対する情熱を俺にもっと教授して欲しいです。

さて、今回お世話になった「創作たこ焼&鉄板焼 Kuya」さん。
ここのご主人はとても気分のよい人です。
一度行ったらまた来ようって気になる素敵なお店。
料理もたこ焼きと銘打っているけれど、他にも色々あります。
しかもとても旨い。
お気に入りのお店が一軒増えました。

いいお店なんで皆さんにご紹介しておきます。
(本当は隠しておきたい隠れ家的なお店なんだけどね。)
kuya

店名 創作たこ焼&鉄板焼 Kuya
TEL 086-252-8550
住所 岡山市駅元町11-17
休日 水・土のランチタイム
駐車場 なし

お店からの情報
■時 間 11:45~14:00
     17:30~ 0:00

テイクアウトはもちろん店内で焼きたての創作たこ焼(約20種類を味わえます。
昼はランチ、夜はアルコールもそろえております。
そのほか鉄板焼、アラカルトメニューもあります。
元祖!ネギマヨたこ580円、チーズたこ焼550円

スタバでライブ!やってきた。

ukuleleliveinstaba

昨夜、スタバ岡山LOFT店でT先生のライブに参加してきた。
会社を早々に退出し岡山へ向かう。
生憎の雨で雷鳴も轟いている最悪の天候。
妻がお弁当を作ってくれてたので途中コンビニの駐車場で食べた。
空港線から岡山市内に入る。岡山市内に入る津島のあたりはとても渋滞するが、
昨日はとくに激しくほんの数キロを抜けるのに30分以上はかかってしまった。
この時点でライブ開始時間20:00の15分前。
T先生が仕事の関係でみんなから参加しにくいとの声を受け、
19:00開始を1時間遅らせて20:00開始に変更するように交渉してくれていたが、
もしそうじゃなかったら間に合わなかっただろう。
クレドの駐車場に車を駐車し会場に駆けつけた。
スタバに着くとYさんが席を確保してくれていた。
少ししてライブが始まった。
T先生ともう1人の先生の2人のユニット。
涼しい音を奏でようという意味からユニット名は「スズムシ」。
T先生、かなり緊張している模様。
それでも弾き始めると流石にどちらも上手だ。
「A列車で行こう」などのスタンダートな曲、ビートルズナンバー、
そして「涙そうそう」など、いろんなジャンルの曲を
次々と素晴らしい演奏で聞かせてくれる2人。
わがT先生、一曲だけアコギを抱えて演奏したりしたけど、
俺が感動したのはハーブ・オータさんの名曲「ハワイ」。
CDでしか聞いたけどがなかったが、生で聞くと本当にいい曲。
もうひとりの先生よりT先生の方が指使いがしなやかで曲が繊細に
表現されていると感じた。T先生はやっぱり素晴らしい才能の持ち主だよ。

さて、トークを交えたスズムシのお二人のライブもいよいよ終盤に
差し掛かり、いよいよ俺たちの出番だ。
岡山の生徒さん、可愛らしい女性お2人ともすっかりお友達になって
みんなで意を決してステージへ。

1曲目「Beyond the Reef」から。
意外と緊張している自分に焦る俺。指が強張って動かない!
しかしなんとか頑張って弾き終えた。
完璧には程遠い演奏だけど、まぁこんもんだな。
気持ちを切り替えて次の「Can't Help Falling In Love」。
岡山の生徒さんのおじさんの合図で始まった。
この方、「Can't Help Falling In Love」を歌ったのたが、
とても上手いと聞いていたけど、もうそんな歌を聞く余裕なし。
ひたすら目の前の楽譜を目で追うのが精一杯だ。
今回、俺はアンチョコを作成したけどこれが大正解。
これがなかったらたぶん演奏はうまくできなかっただろう。
最後の締めの部分、誰かが一小節分はやく締めの音を
鳴らしてしまったのが聞こえたが、全体的にはなんとか締めができたみたい。
俺としてはまぁ70点ぐらいの演奏はできたのではないだろうか。

あっと言う間に時間が過ぎた。
かなり緊張したけど終わった後の充実感と開放感は言葉で表せない。
終了後、ちょっと皆さんで雑談。
俺は久しぶりにマーチンを持っていったのでT先生に弾いてみてもらった。
T先生の感想はもう少しテンションが強めの弦の方がいいとの感想だった。
Hiroかワースクリエイションかとちらかが候補となるが、
ヴィンテージ物なのでテンションの強い弦を張るのは怖い気がするな。
まぁ、しばらくはそのままおいておこう。
もう1人の先生のウクレレを見せてもらった。
最初、かなり音が前に出ていたし、単音も響いていたので
PUつけてるのかなと思ったが生の音だったのには驚きだったな。
ウクレレはアストリアス。九州久留米市にあるアストリアスワークショップで
製作されているウクレレだ。日本製のウクレレもなかなかです。

スズムシのお2人は、演奏は上手いけどトークが・・・。
2人の空間だけ、なんだか「今、寂しい風が吹き抜けてたね。」
みたいな場面が幾度かあった。
エンターテイメントを目指すならトークにも磨きをかけて欲しいところだ。
幸いうちのメンバーは関西人がほとんどなので、飲み会等で
彼らに揉まれてしゃべりに磨きをかけていってください。
ちなみに今夜もウクレレメンバーとの飲み会がある。
今夜の肴はたぶんT先生のトークについてになるだろな。(笑)

今日はいよいよスタバでライブ!

いよいよ今夜、スターバックス岡山LOFT店でライブだ。
といっても主役はわがT先生ともう1人の先生で、
俺はその他大勢の1人に過ぎないのだが少しは緊張する。

昨夜、練習を始めてみると妻が俺たちの担当する2曲を
全て暗記しているじゃないか!
焦った俺は暗記するつもりのなかった「Can't Help Falling In Love」の
コード進行を急遽必死で暗記し始めた。
同じコード進行の繰り返しなのでやってみると覚えるつもりになってみれば
それほど難しくはないのだが、繰り返しが多くでやがて頭の中が
空白になってゆき、コード進行をド忘れしてしまうことがある。

一夜漬けで暗記した2曲だが、土壇場では練習以上の力は
出せるはずもないので、とにかく慎重に丁寧に一生懸命演奏してきます。

頑張ります!!

今夜も練習

昨夜は夕食後、スタバライブに備えてオレの会社で妻と練習。
会社だとお隣など気にせず大音量でガンガン弾けるのがいい。

まず「Beyond the Reef」から。
TAB譜をみれば弾けるけど、まだ全部を暗記していない。
なんとか本番までに暗記したいね。
さて曲については弾けるのは弾けるけど、妻は最後辺りの
2340→2340-1***→0122→0122-*3**→*3**→5354が素早く押えられない。
見てると指が固いというか、なんだかしなやかじゃないんだなぁ。
そこ以外はなんとかできてる。
とりあえず、TAB譜を暗記すること、妻は最後の部分を
もう少し練習する必要がある。

次に「Can't Help Falling In Love」のコード弾き。
こちらは2人ともTAB譜をみれば演奏できている。
こちらはもう暗記するつもりはないし、いまからはたぶん無理。
そこでA4用紙にコード進行を書いたものを作成した。
これは頭から最後まで繰り返し部分も繰り返し書いているので、
あっちへ戻ったりこっちへ行ったりはなく、
そのまま上から下まで弾けばOKというものだ。
本番前に教室の皆さんにお渡しするつもりだけど、
ちょっと事前に欲しい方は連絡してください。
FAXかメールで送ります。見やすくて、結構自信作なんです。

さて、レッスンではKさんやYさんのカマカテナー・コンサートが
俺たちのソプラノに比べよく響くいい感じの音を出してたので、
ライブの当日俺はカマカオータサンを持っていこうと決めた。
昨夜、会社でおもっきりかき鳴らしてみたけれど、
Low-G仕様なのもあるのだろうが、音が腹に響いてくる感じがした。
よく鳴るウクレレだと改めて思った。

ライブまで後2日。今夜も時間があれば会社で練習したいと思っている。
しかし、こういうことがあると必死に練習するから
やはり音楽をする人にとって発表する場を設けるというのは、
上達する上でとても大切な機会なんだなとつくづく思うね。
まぁ俺の下手な演奏を聞かされる方の思惑はこの際考えないでおこう。

つかの間の一時

昨夜、ちょっとだけ「Can't Help Falling In Love」の
コード弾きをやってみた。
妻が遊びで唄い俺が弾く。なかなかいい感じ。
ウクレレで家庭内円満。
ん~、やっぱりウクレレはいい楽器だね。

そういや、今日の朝刊でサラリーマン川柳が紹介されてたよ。
その中でオレが気に入ったのは次の一句。

「このオレに あたたかいのは 便座だけ」

オレにもこんな日が来るんだろうか・・・。
そう思うと、昨夜のつかの間の楽しい一時が
とても貴重なものに思えてきたんだな。(笑)

ウクレレ教室 27回目(たぶん)

某工業会青年部会の総会を土曜日の12日に広島で開催。
任期1年の会長職に就任。異例のことだが実質3年目になる。
広島県の役員と懇親しながら午前2時まで飲んだ。
その後お好み焼きを食べて帰ったら3時。
翌朝8時に起きてホテルでゆっくりとメンバーと朝食。
10:00に広島を出て岡山まで戻り妻と合流。
お昼ご飯を開店したばかりの岡山の食材にこだわった和食のお店で。
バイキンク形式なのに時間制限なし。おいしいしかなりお勧め。
しかし店名忘れました。妻に聞いておきます。

Kさんが早めに行って練習しますとメールをくれていたので
我々も早めに教室へ向かう。16:00過ぎには到着してしまった。
妻と2人でメンバー分、椅子や楽譜たてを設営後、練習開始。
「Beyond the Reef」から。そのうちT先生がひょっこり顔を覗かせて
くれて、プレスリーの「愛さずにはいられない」のストロークを
教えてもらう。すっかり忘れてたけど思い出した。
以後、18:00のレッスン開始までひたすら練習する。
メンバーも続々と顔を出し始め、個人レッスンに移ったYさんも
久々に合流。ウクレレメンバーが全員揃うとやはり嬉しい。
さて、18:00からレッスンが始まって話題はやはり05/18の
スタバのライブの件。我々のメンバーはどうやら全員参加できそうだ。
KさんとFさんはそれぞれ微妙らしいが、Kさんは出張先から
そのままスーツ姿でジェイクの帽子で参加して欲しいなぁ。(笑)
Fさんは彼のテニスプレイそのもので、素早く走って駆けつけるに違いない。
ちなみに俺はお二人がいない場合ドタキャンしちゃおうかなぁ・・。(汗)

さて、レッスンの内容もライブの演目の二曲。
先生は「Beyond the Reef」は皆さんきっちり弾けてるみたいで、
なんとかなりそうという感触を得たみたい。
えへへ、でも俺に関してはところどころ詰まってしまっていることは秘密だ。
このまま奥義「エア・ウクレレ」別名「弾くフリ作戦」で誤魔化すつもりだよ。
さて、次はエルビスの「Can't Help Falling In Love」。
これは繰り返しが多いので戻るところを間違えると寂しいことになってしまう。
リターン部分に気をつけること、テンポを狂わせないことなどを
気をつけないといけない。弾いてるとだんだん頭の中が白くなってきて、
間違えてしまうパターンもあり。簡単そうで意外とクセモノだよ。
俺は関しては、D7・2回→Gm・1回→Gm7・1回→C7・2回弾く部分を、
勢いあまっていつもGmを2回弾きしてしまう。
このコードチェンジをきっちり体に覚えさせて何気に
弾けるようにしないといけないな。
出だしと最後のBフラットの3回ジャンジャンジャンと歌に合わせて弾く部分、
そしてエンディングと、きっちりみんな揃うとカッコよいね。

当日の問題はまず「立って弾くこと」「楽譜が3人にひとり程度しかおけないこと」
などが問題だ。つまりある程度は暗記しないといけないってことだね。
しかし時間がない。アンチョコ作るとかそういう面倒なこともしたくないし、
う~ん、やっぱり秘奥義「エア・ウクレレ」の連発ということに
なってしまうのかな。あまり出したくない奥義ではあるけれどね。
そういえば昨日帰宅してウクレレが演奏中にズレて落ちかけてきた場合の
持ち直し方を先生から教わったのでやってみた。
しかし人差し指のストロークから親指ストロークにいきなり切り替えるのも
違和感ありで難しいね。こっちも慣れが必要みたい。
まだまだ初心者だってことだね。のんびりじっくりやっていこう。

スタバライブは先生は16曲演奏するらしい。
俺たちはみんなでたったの2曲。緊張の度合いは比較にならないと思うけれど、
しかし、かなり不安だよなぁ・・・・・。

久しぶりにウクレレ弾いてみた。

4月末以来、全然ウクレレに触る時間がなかったので、
久しぶりに弾いてみた。

まず「Beyound the Reef」。
もういい加減楽譜覚えろよって言いたいけど覚えられない。
歳ですか??
難しい曲ではないんだけれど、一部弾きづらいところがあって、
そこをクリアできれば完璧です。
ひたすら練習すればなんとかなりそうです。
次に「Coffee Talk」。言わずと知れたJakeの曲です。
これは出だしは簡単なんだけど、アドリブ部分に入ると
「ハンマリング」だの「チョーキング」だのエレキギターのテクが
入っている。面白いけど難しい。弾けないのですぐ飽きる。(笑)
次にやってみたのは、エルビスの「Can't Help Falling In Love」。
コード弾きなのだが久しぶりなので弾き方忘れてた。(汗)
弾けないのでやめです。(爆)
続きまして「Fly to the Moon」。
これは途中詰まってしまうところがあったり、きちんと弦を
押えられなかったりしてしまうけれど、一応最後まで弾けた。
しかし、何回やっても完璧な演奏ができたことがない。
楽譜を確認すると弦の押え方が間違って記憶されていた部分もあった。
次、アニメシリーズいってみました。
まず「ルパンⅢ世」。昔から弾いている曲だが、あれ、あらら、
途中から忘れてる。慌てて楽譜を確認するハメに。
「キューティ・ハニー」。曲のテンポがのろ過ぎ。
なんだかノレないので止め。
早くアレンジできるようになって、この曲を倖田來未Ver.らしく
演奏してみたいものだ。
その他、ジブリやウルトラマンシリーズを楽譜見ながらつまみ食い程度に
ポロンポロン弾いてみた。どれもしっくりこない。
最後に「レレの青い空」。
キヨシ小林さんの名曲だ。久しぶりに挑戦。
これはT先生が耳コピーして作成した楽譜で、
市中に出回っている簡単な楽譜じゃないのでかなり難しい。
押さえが間に合わない部分があるが練習を重ねれば
なんとか弾けそうな感触。
スピード出すのが大変。早くなるときちんと弦を押えられないし、
他の弦に触ってしまったりしてしまうのが問題。
この曲をマスターするにはかなり時間かかりそう。
でも、この曲がなんだかほんわかしていて好き。
頑張ってみようと改めて思った。
しかしこうして書いてみると自信持って弾ける曲がないなぁ。

今回、色んな曲をウクレレをとっかえひっかえ弾いてみた。
ウクレレも色々個性があるのが分かる。
弾きやすいのはやはりセニーザかな。マーチンの音はかん高く細い感じ。
カマカはしっかりした音。ケリーはいい音してきたような気がする。

さて、頚椎ヘルニアなのであまり弾きすぎると二の腕あたりに痛みが
走り出す。今日はここまで。
「バンビーノ」見なきゃ。(笑)

十?年ぶりの東京-Part3

東京3日目。天気は下り坂の模様。
二日間歩き回って2人とも足が痛い。

朝食は和食が食べたいと思ったので、贅沢が続いたので
吉野家の朝定にて済ます。
初日に無印で以前から捜し求めていた小さな丸眼鏡フレームを
発見し購入したので、それを受け取ってなごりを惜しみつつ
吉祥寺を後にする。無印は開店前だったが電話して
商品搬入口にて受け取りさせてもらった。

さて、荷物を抱え吉祥寺駅からJRに乗り中野駅へ向かう。
妻がどうしても沼袋の新青梅街道沿いの「フライングソーサー」なる
キッチン用品店に立ち寄りたいと言ったからだ。
中野駅南口からバスに乗ればよいとお店の案内に書いてあったと
言うので(沼袋なら北口だと思ったけど)南口に出た。
この辺りから雨が本格的に降ってきた。荷物を抱えているし、
結局面倒なんでタクシーでお店に行った。
妻が目を輝かせて店内を散策している間、店の外でぼんやり
降りしきる雨と通り過ぎるバスや車を見ていた。
バス亭を発見。なるほど帰りはあそこからバスに乗ればいいんだ。
妻が満足して店から出てきたので即座にバス亭に向かう。
俺たちがバス亭に到着するやいなや中野駅行きのバスが来た。
ちなみに東京のバスは岡山や大阪と違って運賃先払い。

中野駅から、帰りは羽田空港までリムジンバスで向かうことにしたので、
とりあえず荷物をコインロッカーに預けるべく東京駅に向かった。
リムジンバスの停留所のすぐ近くの八重洲地下のコインロッカーに
荷物を納め、秋葉原に行ってみることにした。

秋葉原は随分と様変わりしていたし、本当に久しぶりなので
渋谷同様全く土地勘が失せていた。
とりあえず歩いてみた。雨が降っている上に狭いところに多くの人。
しかも足が痛い。歩きにくいことこの上ない。
適当にお店に入って、ちょっとだけゲームコーナーを覗いてみた。
そこで光栄の名作「蒼き狼と白き雌鹿Ⅳ」がXP仕様で安価で
売っているのを発見。「おおっ!!」嬉しくなって即買い。
その後しばらくして、別に買うものも無いので秋葉原を後にした。
雨が降ってなきゃもっと楽しいんだろうが残念しきり。

とりあえず東京駅に戻って、昼食は有名な洋食屋さんの
「たいめい軒」で採ることにした。
すぐ見つかると思ったがなかなか見つからず痛い足を引きずりながら、
警備員のおじさんに場所を聞いたりしてやっと辿りついた。
並んでいる。ここもロブション同様1Fと2Fでは値段が違う。
今回は迷わず1Fの列に並んだ。
30分ほどして順番が来て、俺は黒生大とミックスフライを
妻はハヤシライスを注文。ここはコールスローサラダとボルシチは
50円だ。当然これだけの注文は受けてくれない。
俺たちもこれも注文。やがてビールが到着。驚くほど大きいジョッキ。
1リットル近くあるんじゃないかと思った。
訳もわかんない田舎もんが知らずに注文しやがったと思われては
悔しいので、俺は喉が渇いてたんだぁとばかりに一気に半分飲み干した。
さて、続々と料理が運ばれてきた。ミックスフライって
カニクリームコロッケが入っているのが定番なはずなのに、
ここのはエビとホタテとイカのフライだった。。。
前に堺さんのチューボーですよでここが巨匠として紹介されたが、
その時のミックスフライには入ってたじゃねぇかぁぁ!!
真剣に暴れようかと思った。食べ物の恨みは怖いです。
味的にはさほど驚くようなこともなく、まあこんなもん程度でした。
たぶん2回目はないだろうな。キッチン南海の方が旨いような。。

食事の後コーヒー飲んだりしてたけれど、俺の趣味のウクレレは
全然見れてない。時間は3時半近く。俺ひとり御茶ノ水に
向かうことにして、妻とバス亭で合流することにした。
合流時間は16:00。30分だけウクレレ探索の時間を持った。
時間がないので、駅前のクロサワとPanMusicしか行けなかった。
PanMusicでは「ローリングココナッツ」を発見。
教室のみんなのお土産とばかりに5冊ほど頂いた。
大阪にもなかなかないんだよなぁ。当然岡山なんかあるわけない。
結局アキオ楽器、ウッドマジックなど行きたいお店は結構あったのに
時間切れ。まぁ、次回のお楽しみとしておこう。

妻と合流しバスで羽田へ向かう。お台場を初めて車窓から見た。
湾岸線かぁ、懐かしいなぁ。昔はここを走って横浜にもよく行ったっけ。
そんなことを思いながら、ぼんやり外を眺めていた。
やがて羽田に到着。妻はお腹が減ってないと言うので
俺だけ生ビールとカツカレーを食べた。
そして19:15発の岡山行きに乗り込み岡山へ。
気流が悪く飛行機が揺れる。ジェットコースター気分だ。
予定より10分遅れて20:40分頃に岡山に到着。
車で自宅へ。
やっぱり家はいいなぁと実感。
次の日は仕事でその次の日は大阪から弟が来た。
蒜山へ行ってジンギスカンを食べ、それから戻って倉敷観光し、
我が家に一泊の後、今度は俺たちが大阪へ行き一泊。
この連休はとても忙しかったなぁ。

いいもん食べ過ぎてかなり太った。
減量しなきゃね。いよいよ「ビリーズブートキャンプ」を始めますか。
でもなんだか怖いなぁ、キャンプ・イン。
頑張ります。

十?年ぶりの東京-Part2

東京2日目。
朝食を昔の勤め先新宿住友ビル近辺にあったベッカーズを思い出し、
吉祥寺に出来ていたのでそこで採る。
ソーセージエッグクロワッサン、お久しぶりです。
販売形態がちょっと変わっているが、味は昔のまま。旨い。

さて、お得な都内周遊券を購入し新宿経由渋谷へ。
新しく出来ているマークシティウエストの「アフタヌーンティー」に
行きたいとのことで向かってみる。
ここは駅に隣接しているので行くのは簡単だ。
久しぶりにハチ公を見た。
「アフタヌーンティー」の後、東急ハンズでも行ってみるかと歩き出す。
まず渋谷センター街をぶらぶら歩いてみる。
どこだったかなぁ、東急ハンズ。PARCOの近くだと思ったんだけどなぁ。
昔の記憶は失われ、どこがどこだかさっぱりわからない。
遠くにPARCOの看板が見えたのでそれを目印に歩いていると
偶然ハンズの入り口に辿り着いた。
しばらくハンズをぶらぶらし、今度は恵比寿ガーデンブレイスへ向かう。
恵比寿に着いてSKYWALKがあるはずなんだがよくわからない。
しばらく下の道を歩いて上の方にそれらしき施設があるので上ってみると
それがSKYWALKで、そこからラクチンで恵比寿ガーデンブレイスまで行けた。

さて、恵比寿ガーデンブレイスには「ジョエル・ロブション」という
最高級なフレンチレストランがある。
お城のようなこの建物全てがこのレストランなのだ。
入るだけでも勇気が要りそう。
lobushon

妻はもともとホテル・飲食関係の仕事をしてきており、
当時からジョエル・ロブションは話題の的で憧れでもあったらしい。
妻は「東京に来る機会が訪れたので是非このレストランを外からでも
眺めてみたいと思っていたの」と言う。
なんだ、それならここでランチでも食べればいいじゃないと俺が言うと、
ここはお城のような一軒家で1~3階まであるレストランだが、
1Fは気軽に(といってもお値段はワイン等含めると@8000~)食べれるが
2Fからは正式なフレンチコースを楽しむところでお値段はランチでも
俺らがいつも食べているレストランのディナーコース単価の倍はするという。
まぁ、値段と席の状況を聞くだけ聞いてみようと入り口の受付デスクに訊ねると、
1Fはすでに予約で埋まっているとのことで妻はがっかり。
するとマネージャーのような男性が「先ほど2Fの予約がキャンセルになり、
一卓だけ空いていますけどよろしければ。」という。
妻は2Fと聞いてすぐいいですと言いかけたが、俺はここの2Fで
食事する機会なんか今回を逃せばたぶん二度と来ない。
経験は買ってでもしろって言う。まさに今回は言葉通りかなり高くつきそうだが、
こんなチャンスは二度とないと思い、「いいじゃないか、食べよう。」と
即座に言ったんだ。
妻はそれでも躊躇していたが、黒服のマネージャーに導かれエレベーターで
2Fへ。しばらくバーで待たされてそれから席に案内された。
客は俺たちしかおらず、黒服のホール係の注目を浴びる。
こういうとこの基本は「レディ・ファースト」。
これを頭に入れておかないとまず席に案内され、座る段階で恥をかくことになる。
さて、席に着いて黒服の男性がメニューを持ってくる。
ランチのコースは7,500円と12,000円の2コース。
勿論、安い方を選択したが、これランチですよ、ランチ。
すぐ初日のステーキランチが880円だったのを思い出した。(笑)
ちなみに女性用のメニューにはお値段は入っていません。
値段を気にせず好きなものを男性に食べさせてもらってねということだが、
恐るべし、レディーファーストだな。

注文を終えると気難しそうなソムリエが飲み物の注文を伺いに来る。
フレンチはこれが一番厄介だ。調子こいて知ったかぶりすると
とんでもない高価なワインのボトルを開けてしまうことになる。
妻はその点、ワインについても知識は豊富なので、ここは阿吽の呼吸で
ソムリエを上手くかわし喉が渇いているのでグラスシャンパンを頂くことで
その場は落ち着いた。
さて食事がスタートした。ここで小さな事件発生。
その気難しそうなソムリエがシャンパンをグラスに注ぎに来たとき、
ふと彼の眼鏡がハズレて俺の皿の中にカランカランと音をたてて
落下した。ありえない出来事に俺も平静を装ったが内心びっくりした。
その時客は俺たちしかいなかったので、その「カランカラン」という音が
ホール中に響き、他の黒服のホール係もこの出来事に硬直していた。
しかし当の本人も動じず「失礼しました。」の一言で静かに眼鏡を拾い、
仕事を続けたのはさすがだ。たぶん、やっちゃった~って思ってただろうに。

そんな出来事からスタートした食事だが、俺は味的には大したことはないと感じた。
ここより安くて旨いものを食べさせてくれるレストランはいっぱいあるよ。
しかし使っている器は和のテイストを入れたなかなか素敵な器を使っており、
盛り付けも凝っていた。
高級料亭が盛り付けや器も値段に入っている図式と同じなんだと気づいた。
つまりここは洋食の高級料亭なんだな。盛付けも皿も味わっての値段なんだな。
ランチだけれども完璧なコースで別料金だがデザート前のワゴンチーズの
サービスまであった。クセのない山羊のチーズを何種類か選んだ。
最後にデミタスコーヒーをいただいて終わり。
しめて2人で25,000円也。これが高いか安いかは皆さんの判断に委ねます。

食事中、お皿のこと、料理のこと、さげに来る度に妻と俺は色々と
感想を言ったんだ。特に妻は料理のこともさることながら、
皿やグラスのメーカーについても詳しく知っており、
使用しているものは全て一流のものばかりだよってそっと俺に教えてくれた。
ホール係と食事のこと、器のことで色々と会話できたのが楽しかったな。
そんな俺たちだったので、相手もフレンチ全般についてよく理解している客と
思ってくれたんだろう。帰るときには妻に自家製パンのお土産を渡してくれて、
なおかつマネージャーが1Fの扉の外まで送ってくれたんだ。
そして俺たちが小さく見えなくなるまで手を振って見送ってくれた。
この接客姿勢には感激したよな。
妻が言うにはマネージャーが下まで送ってきたので1Fの受付のメンバーが
そんな大層な客だったの?って感じで驚いていたとのこと。

さて、幸運にも「ジョエル・ロブション」の2Fで食事ができた俺たちは
その後、有楽町近辺で妻がまたまた行きたいというキッチン関係のお店を訪れ、
それから浅草に行ってみた。この時点で夕方6時ぐらい。
さっさと浅草寺と仲見世通りを見学の後、昼はこってりした洋食だったので、
安くて旨い寿司でも食べようと築地へ向かった。
さすがに日が暮れて暗くなっていた。ガイドブックに出てるようなお店は
全然発見できない。っていうかほとんどのお店が閉まっている。
開いているお店の人がさかんに呼び込みかけている。
この時点で嫌な予感。それでも適当に良さ気なお店に入って食べてみた。
「不味いぃぃぃぃ。。。」嫁さんは全部食べれず残してしまう始末。
寿司ネタといいシャリといい、全然不味い。
ちょっと食べてすぐ出たけど、築地には朝からお昼にかけてくるもので、
夜は観光客相手の不味い店しか開いてないことを学びました。
次回は旨い天麩羅食べにここに来てみようって決心した。

さて、日比谷線に乗ったのでついでに六本木に行ってみた。
ホント久しぶり、夜のろっぽんぎぃ~。
ちょっとあちこちぶらぶらしてみる。
黒服の黒人が怖いよぉぉぉ。。
ここはお店をよく知らないとどこに行っていいのかもわからない、
田舎者には不気味な街だ。
ネットで知り合いの老舗のおそば屋さんも探してみたが、
確か六本木交差点にあるはずだが、それすら見つけられない始末。
東京タワーが遠くに見える場所で記念撮影をしてそそくさと退散。
東京メトロで恵比寿でJRに乗り換え、吉祥寺のホテルへ帰還。

疲れたぁ~。かなり疲れてたんだろうな、足の裏が痛すぎ。

おやすみなさい。。ってことで即寝てた。
明日はいよいよ最終日です。

十?年ぶりの東京-Part1

kichisun

東京へ行ってみた。朝3時ごろから起きだし準備し、
朝一番の飛行機で羽田へ到着。
そのまま俺が青春時代を過ごした懐かしの吉祥寺へ。
まず宿泊先の東急インに向かう。

途中、ダイヤ街にある「佐藤」というお肉屋さんのメンチカツが
近年とても評判になっていると妻が言う。
「佐藤」なら知っている。学生時代に友達が300円でフィーバーに
挑戦してみて本当にきたら「佐藤」でステーキを奢ってあげるよって
やってみたら本当にきて、2人でステーキを食べたことがある。
しかし当時は人が並ぶようなことはなかった。
たぶん雑誌か何かにとり上げられて人気が出たのであろう。
荷物を持ったまま行列に加わった。15分ほどして無事メンチカツを
手に入れた。大きな団子状だ。後で食べようとそのままホテルへ。

さて、俺がホテルと思い込んでいたのは東急デパートだった。
よく考えたらホテルは南口の方だったんだ。
またまた荷物をゴロゴロと引っ張りながら南口へ向かう。
やっと到着しチェック・インには早すぎるので荷物を預かってもらい、
そのまままた吉祥寺探索に出た。
ホテルを出たところで先ほどのメンチカツを食べてみた。
ジューシー・香辛料がよく利いている・味付けは薄め。
万人受けする味だとは思ったけど並んで買うほどのものかと
正直思った。神戸の肉まんもそうだけど、何故それほど旨くないのに
並んでまで買うのか不思議だ。

街をぶらぶらし始める。
かなり変わっている。伊勢丹の近くにツタで覆われた一軒家の渋い
喫茶店があったはずなのだが無くなっていた・・・・。
俺の記憶の中に存在するお店は少ない。やはり随分変わっていた。
そして驚いたのは東急デパートの裏の住宅街の方にいいお店が
点在しており、街がそちらの方向に広がりつつあることだった。

そのままテクテク歩いて俺が住んでいたマンションまで行ってみる。
俺が住んでいたのは井の頭通りと成蹊通りの交差点のすぐ近くの
マンション。途中通っていた散髪屋があり、店の中に居る店主の面影は
昔のままあまり変わっていないように見えた。
やがてマンションに到着。
近所は若干変化していたが、マンションはそのまま存在していた。
記念撮影をして、そのまま今度は井の頭通り沿いを歩いて吉祥寺の
街中へ引き返す。途中、妻が紀ノ国屋へ寄りたいというので寄る。

余談だが、彼女の興味は食材とキッチン用品にある。
今回も色々と行きたいお店を調べているらしい。
連れて行ってあげるつもりだが、俺は色んな国や街の雰囲気を体で体感し、
地元のものを食べとりあえず見て歩くのが旅の醍醐味だと思っている。
彼女はどこに行っても興味を示すのは食材とキッチン用品。
今回の旅も結果をいうと、それに時間が費やされてしまうのだが、
ちょっとは旅の仕方を考えてもらわないといけない。
2人の旅なのだから。1人の趣味の旅じゃないんだしね。
おいおいこれは分かってもらわないといけないと思っている。

さて街中に戻り、安いステーキランチを食べさせてくれるお店を見つけて
昼食とし、その後今度は俺が最初に住んだアパートに
行ってみることにした。確か下連雀6丁目だったはず。
ちょっと遠いのでバスに乗る。井の頭公園の側を通りバス亭に到着。
路地に入る目印であった「丸正」というスーパーが無くなっていた。
たぶんここだと思う路地に入ってアパートに向かってみると、
随分様変わりしており、アパートの跡形もない。
今度は通っていた銭湯へ向かってみた。こちらも無くなっていた。
ふと、昔お世話になったバイク屋を見つけた。
店の奥には昔と変わらないおやじさんが1人座っていた。
懐かしいなぁと思いながら店の前を通り過ぎたが、
ふと話しかけてみようと思い立ち、引き返してお店に入ってみた。
昔、この辺りに住んでいたこと、おやじさんからバイクを買ったこと、
おやじさんからこんな話を聞いたよなんて、色々と話かけると
おやじさんも嬉しそうに答えてくれた。
銭湯も無くなってしまいましたねっていうと、おやじさんが言うには
相続税が払えなくて土地建物を手放す人がとても多いらしい。
確かにこの辺りは土地の評価額も高いだろうから、
老いて夫を亡くした妻が相続税を払えずに長年住み慣れた土地家屋を
手放してよその土地へ出て行かざるを得ないという現実に
なんだかとても悲しくて寂しい気分を味わった。
おやじさんももう80近く、ボケ防止で店を開けているとのこと。
耳が少し遠いようだが、どうかおやじさん、お元気で。

おやじさんと別れ、今度は三鷹方面へそのまま歩いて向かう。
そこには妹と一年ほど暮らしたマンションがある。
4階建ての小さなマンションで1階でお豆腐屋さんを経営していた夫婦が
大家だったが、豆腐屋は無くなっていた。止めたのかな。
記念撮影して三鷹駅から電車で吉祥寺へ戻り、
とりあえずホテルのチェックインをすませた。その後、
伊勢丹で開催されていたハワイアンフェアへ行ってみたり
(残念ながらウクレレ販売は無し)、しばらくぶらぶら。
妻が無印などを見たいと言い出したので付き合うと疲れるので
俺はホテルでしばらく休むことに。1時間半ほど寝て妻と合流。
この時、持っていたカバンの取手が壊れ、吉祥寺ロンロン内に
靴底などの革製品をスピード修理するお店があったので持ち込んでみた。
修理は2週間程度かかるができそうだとのことだったが、
岡山へ着払いで送ってくれと言うと店長に相談してみないと・・と
言葉を濁したのでとりあえず預けて外出している店長が帰ってくる
1時間半後ぐらいに再び訪ねることにして、
17:00過ぎに俺のバイト先があった中野に向かった。
中野のメインストリートの裏通りは飲食店が立ち並んでいる。
「第二 力(ちから)」という割烹屋さんも健在だ。
目指すは新井薬師にあったバイト先と「五香采館」という中華料理屋。
「五香采館」は隠れた名店だ。当時横浜中華街にもよく行ってたけど、
横浜のお店よりも旨いと思っていた。しかも安い。
しかしいくら探してもバイト先も「五香采館」見つけられなかった。
どちらもネットで健在なのは調べてあった。すぐわかるだろうと
地図などで確認しなかったのが間違いだった。。
さて夕食は新宿にあった牛タンをたべさせてくれる「ねぎし」という
お店に行こうと思っていたが、なんと吉祥寺に支店ができていたので、
吉祥寺のねぎしに行くことにしたんだ。
その前にカバン修理の件で修理屋に訪れてみると、岡山に送ることも
了解してくださり、修理代金を支払い正式にお願いできた。
修理の話が上手くまとまったので、気分よく「ねぎし」へ到着。
昔と変わらずとても美味しく妻も大満足。
その後、ハーモニカ横丁をぶらぶら。
夜になるとスタンディング・バーや生パスタを食べさせてくれるお店など
随分賑やかになって活気がある。とても面白い空間になりつつあるね。
ハーモニカ横丁はこれから吉祥寺の穴場的場所になるね。

南口にあった渋いカフェで深煎りコーヒーを堪能した後、
夜の井の頭公園を妻の散歩。
雰囲気いいんだよなぁ、この公園は。

22時前にホテルに帰着。
疲れたぁ~。大河ドラマ見て就寝。
また明日。。

プロフィール

ウクレレやってます。

kazu

Author:kazu
過疎ブログです。気が向いたら更新!

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