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教育現場はどうなってる。

受験シーズンを前に飛び出してきた「世界史」履修問題。
これは一体どこに責任があるのだろうか?

生徒は関係ない。カリキュラムを組んだ学校の責任だ。
問題はじゃ何故そういうカリキュラムを組んだかだ。

いい大学に生徒を入れたい(そうして学校の知名度をあげたい)
という声もあったし、
週休二日になって時間割が厳しくなり、どうしても受験科目
優先になってしまったという声もあった。

まぁ、客観的に見れば前者が学校の目的で後者がそれを
達成するための方法だったんだということだな。
つまりいい大学に1人でも多く生徒を入れることが、高校にとって
使命であると考えていたってことだね。

でも、いい大学を出ること=人生の成功者 という考え方が
日本にはびこっているうえに、それがかなりの人に当てはまる現実だと
いう事実がある以上、今の高校が大学受験の為の教育機関であるという
地位を捨てられないのは俺は当然だと思うんだ。

俺は日本の大学についても卒業したという事実だけが
重要視されるだけでそこで何を学んだかはあまり重要視されない
大学の存在意義についての世間の意識にも問題があると思っている。

さて、問題は日本のいい大学を出ること=人生の成功者という概念だ。
ここでの注目は人生の成功者っていう部分だ。
日本の人生の成功者って一流企業に就職する、官僚になるという意味だが、
ここがアメリカと違うところなんだなぁ。
アメリカでいい大学に入った学生はみんな起業をしたいと考えている。
大学在学中に自分がやりたい仕事を真剣に考え、起業することを前提として
競争力のある会社にするには何が必要か、そしてそれには何を学ぶか、
目的意識をもって勉強している。
アメリカでの人生の成功者は自分が起業し会社がうまくいくことだ。

ところが日本は一流企業に就職する、官僚になるという、
詰まるところ、使用人しか目指していないわけ。
金銭的に安定した使用人を目指してるだけなわけ。

こうした受身の人間にとって、一流大学のブランド名こそ
自分を表現する唯一の道具であり、自分の価値を示すものに
なっているんだろう。

そして採用側も客観的にその人物を評価するひとつのものさしとして
出身大学をみるのであって、その大学のレベルにより
その人のレベルを量ろうとするのは当然だとも思う。

日本においていい大学を出ること=人生の成功者
という概念が崩れないと今回の問題の根底にあるものは解決しそうにない。
まぁ、難しいことだとは思うけど。
安定した使用人の人生を選択するより、起業したいって人が増えたら、
この問題の解決のひとつの糸口にはなるかもしれないな。
そういう世の中になるとは思わないけどな。。

余談だけど、世界史を知らないでも生きては行けるだろうが、
この国際化の時代にそれで済まされるんだろうか・・・。
世界の歴史に日本の歴史も連動して今があるんだから、
やはりスルーしちゃいかんでしょっていうのが、
短いけれど俺の思ったこと。
書き出すとキリがないから、今日はこれでおしまいだよ。
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ウクレレ教室 14回目(たぶん)

ウクレレ教室たぶん俺が入校して14回目。
教室へ向かうまでの1時間半ほど、妻に運転を任せて
車中でウクレレを弾きながら向かう。
最近、右腕に痛みを感じていたが構わず弾いていたら
腕が痺れてかなり痛くなった。
弾き過ぎと妻にお叱りを受ける。

教室へ行く前に倉敷店へ行く。もう恒例になってしまった。
駐車場へ着いて、手に愛器セニーザを握ったままシートベルトをはずしたら、
拍子にベルトの金具がセニーザのボディの角に当たり傷がついた。
「あちゃー・・・・」
傷を呆然と見つめ落ち込む。これで2箇所目だ。
しかし小さな打痕傷なので一箇所目同様にパテ埋めして着色すれば
たぶん気がつかない程度にはなるだろうと思い気を取り直す。

さて、妻に慰められながら店内へ。
しかし女性は買物好きだ。俺の妻もご多分に漏れず、
何やらスカートやら何やら買っていた。

その後S楽器の友達のMちゃんと会って妻共々しばらくおしゃべり。
ここにはハワイアンブランドKeliiのソプラノロングネックが
一本置いてある。ロングと言ってもかなり長いネックで
20フレットぐらいありそうなやつであまりみたことが無いタイプ。
ネットでも見たこと無いのでかなり貴重な一本かも。
今度写真撮らせてもらおう。
MちゃんとそのKeliiについてとか、ウクレレの材料のハワイアン・コアに
ついてとか自作ウクレレのことを楽しくしゃべっていたら、
(というか、俺が調子に乗ってしゃべるのをMちゃんが優しいので
ふんふんと聞いてくれてるだけだが。。)
すぐ教室へ行かなくてはいけない時間になったので出発した。

教室に入るとすでに椅子と楽譜台が綺麗に並べて置かれており、
楽譜台には発表会に備えて楽譜が置いてあった。
コード弾き専用の楽譜だ。
こんな受入態勢がバッチリの日は初めてだよ。(笑)

これだけ整っていたのですぐ練習モードに入ってしまい、
しばらく練習してたら先生が入ってきて講習開始。
最初はあまりできなかったけど、最後の方にはわりと弾けるようには
なったと思う。しかしみんなと合わせるのがこんなに難しいとは。
発表会までにみんなで息を合わせられるようになりたいな。
とりあえず自分のパート(コード弾き)は完璧に演奏できるように練習して
みんなの足を引っ張らないようにしたい。息を合わせるのはその後だね。

さて、妊婦さんだったOさんが今日で教室を去ることになった。
短い間だったけどとても明るくて妻ともすぐ友達になっていただいて
とてもいい人だっただけに残念だ。ピアノをしていたこともあり、
リズム感はさすがでした。時々、教室を覗きに来て下さい。
子守要員はいっぱいいますから。(笑)

さて、来月は毎週講習があるとのこと。
某工業会青年部の役員やら、商工会議所青年部の理事やら
いろいろと団体活動をやらせていただいている俺は週末も結構忙しい。

けれど、レッスンは休まないように頑張りたい。
楽しいんだ、この教室。

ピストルバルブ ( PISTOLVALVE )

pistol


今、俺は注目しているバンドがある。
ピストルバルブっていうんだけど君はもう知ってるかい?

2005年10月結成。平均年齢19歳の女性だけのブラスバンド。
2006年春衝撃デビューってことで、まだまだ新人なんだけど、
なかなかいいんだな、これが。

なにがいいかって、勿論平均年齢19歳の女性だけのバンドってことだけで、
もう俺の○○○心をくすぐるのも確かだが・・、オホン (>。<)y-゜゜゜
ライブ見るとなかなかいい演奏してるんだ。
舞台度胸もあるし、彼女らのサックスやトランペットを演奏する姿は
なかなかカッコイイしさ、素人っぽいとこがまたいいんだよなぁ。
無理に強がってちょっとワルぶってみましたって感じもするけどさ。

ステージでTenor Sax & Vocalのアンドーちゃんが、
「フォン・フォ・フォン・フォン・フォン・フォフォン」「Say!!」って
客に要求するんだが、なかなか客が反応しない。

アンドーはねぇ、大きいフォンフォンがほしぃんだ、
小さいフォンフォンはいらないんだ。


                なんて言われてもなぁ。。

アンドーちゃん、ちょっとそこは考えようよ。
なんで「フォンフォン・・・」なんだよ。
ぶっちゃけ、「フォンフォン・・・」って言いにくし、ノリにくいのね、
少なくともおれっちのようなおぢさんにはさ。。( > < )

オーラの泉

ora


ご存知ですか?この番組。
俺は毎週欠かさず見てますが、スピリチュアル・カウンセラーの
江原啓之さんと演劇家で歌手の三輪明宏さん、そして司会は
国分太一さんの3人で毎週様々なゲストを迎え、ゲストの前世やオーラの分析、
守護霊さんからのメッセージをゲストに伝え、そのゲストを通じ、
人が個々にそれぞれテーマをもってこの世に生を受けてきた事、
前世からの因縁についてや、正しい物の考え方などを教授していただける
俺にとってはかなり精神面の勉強になるとてもいい番組なんだ。

たまに悪霊が憑いているゲストが来ることもあるが、
江原さんと三輪さんの霊的なパワーの前に本性を剥き出し
正体をさらすこともある。悪霊が自分の身に危険を感じて威嚇するらしい。
勿論、江原、三輪の両氏の前では手も足もでなくなり、
スゴスゴ退散ということになるんだが。

しかし、この番組は悪霊払いなどの番組では決してなく、
本質的には人間の魂のあり方を追求し、ゲストを通じて
それを様々な切り口から明らかにする番組だ。
ゲストはこう言っちゃなんだがいわゆるサンプルなんだな。

この番組の出演者の息がぴったりで実にいいんだ。
素朴に感じたことを素直にそのまま表現する国分君の司会と、
ゲストに対して霊視したことを控えめに控えめに伝える江原さんと
その控えめ過ぎる発言にちょっといらいらしズバッと核心をいきなり
突く三輪さんのこの3人のコラボレーションは見事という他ない。
この3人だからこそ番組進行が成功しているんだなっていつも思うね。

俺は特に三輪さんが好き。
ご本人は半分男で半分女だと言うけれど、俺から言わせれば
これほど筋が通っていて男っぽい人はいないよ。度胸があり情もある。
人に対して甘えさせない厳しさがある。
霊的能力も江原さんと同じぐらいはある優れた霊能者でいらっしゃる。
ゲストに着いてきた低級霊なども三輪さんの鋭い一喝で退けられてしまう程だ。
そして何より、三輪さんは人としての在り方や物事に対する考え方、
人に対しての心の遣い方、正しい心を保つ方法などを、自分の体験を交えながら、
分かり易く色々と啓示してくれるから、これは本当に勉強になる。

心に目が行かなくなってしまっている現代において、
昨日書いたような小学生が売春するなど道徳を始めとする倫理感が
廃れてきている今こそ、こうした人間の在り方、心のあり方をじっくり考え、
自らを見つめなおし心を律する為の時間が必要なんじゃないか。

誰しも自分の中に何かしらの問題を抱えて生きている。
その問題の解決の糸口をそっと教えてくれる、
それが「オーラの泉」なんだな。

君も週に一度、魂や心の在り方について勉強してみないか?

疑惑

sho6


長野少女失踪事件。
無事保護されたわけですが、この事件なんかおかしくない?
まず中年の男に付き添われて警察に名乗り出てきたという点から
すでに怪しすぎだろ。

こんな時代だからロリ趣味の拉致監禁か、家出かのどちらかだと
思っていたが、ちょっと調べたらこんなの出てきた。
とりあえずこの画像見てみてよ。

hiro

今回、失踪してた長野県小諸市在住 
市立野岸小6年 山中博美(12)と明らかに一致してないか?

この書き込みは失踪した当日にされているし、
しかも書き込みにある、「カ レシ 募集」の書き方は、
「カレシ」だとシステム的にハジかれるので、「 カ レシ」と
書かないと登録できないので、掲示板常用者っぽいとの書き込みもあった。
また、元々3,000円しか持ってなかったのに保護された時には
4万円程度持ってたらしい。

などなど色々と話を総合すると、つまりこれは
この小6の女の子は援助交際をしてたってことじゃないのか??

確証はない、けれどかなり可能性のある話だと思われるんだが。

この頃、性風俗の乱れが低年齢化しているという。
またまたちょっとこの画像をみてくれよ。

fera

どう思う?
これ少女向け雑誌の夏の特集らしいんだ。
未成年者が容易にこうしたものを見ることができるというのはどうかと思うけどな。

今の時代、性に関してなんでもかんでも「あからさま」過ぎなんだよ。
それで抵抗感がなくなってくるから少女が平気で売春するんだよ。

『貞淑』って言葉はもう日本じゃ死語だな。

何、アホなこと言ってんだ。そういう時代なんだからしょうがないだろって
言われるのもわかるけどね、
しょうがないで済ましていいものかどうかなんだよな。
もしもだよ、もしも自分の娘が姉妹が
援交という名の売春をしていたら君ならどうするんだ?
こんな時代なんだからそれもアリって平然としていられるの?

どうすればいいのか、みんな真剣に考える時期なんじゃないのかな?

道徳心を育むということ、そして躾。
みんな忘れてないかい?こんな大切なこと。

地下鉄(メトロ)に乗って

metro


先週日曜日、妻との待ち合せの時間が2時間ほどあったので、
ふらっとひとり映画館に入ってみたんだ。

別に目当ての映画があるわけでもなく、
わりと邦画が好きなので邦画を観ることにした。
恋愛ものとか青春ものには興味はないので、
なんとなく地味な感じの「地下鉄(メトロ)に乗って」という
映画を観ることにした。

堤真一と大沢たかおといった俺が好きな俳優が揃っていたのも
この映画を観たいと思った理由のひとつだ。

内容はこれから観る人もいるだろうから、
ネタバレしては面白くないので詳しくは言わないけれど、
商売の為なら犯罪スレスレのことはする、家庭では母親や子供が反発すると
すぐに暴力を振るう専制君主のような父親に反発し、とある事件から
長男が交通事故で死んでしまい、それがきっかけで父親と縁を切ってしまった次男
(主人公)が、ある日メトロに乗ってとある出口に出てみるとタイムスリップして
しまうようになり、その都度若き日のいろんな歳の父親に出会い、
父親の真実の姿を理解するという映画だった。

と、こうして書くとなんだかつまらない映画のような
感じがするかもしれないが、かなり感動できる映画です。
俺の周りの人も結構すすり泣いていたなぁ。

父親と息子という関係において、とても仲の良い父子もいるだろうが、
何割かは今回の映画のように子供の頃は反発してたが、
歳をとってやっと父親を理解できるようになった家庭もあると思うんだ。

かく言う俺の父親も随分亭主関白で母も俺ら兄妹も泣かされたけれど、
今になって父親と似たような立場に立つと、
父親にもいろいろあったんだなぁとある程度理解できるようになった。

面白いのは、この映画の主人公も俺も他人からこんなこと言われてしまうんだ。

「お父さんにそっくり。」

反発してあんな父親になりたくない、ああいった男になりたくないと
思っている父親に何時の間にか似てしまっていた自分。
とても驚いてしまったし、とんだ皮肉だと思ったな。

父親と息子っていう関係はとても不思議な関係で、父親に反発することで
自分の存在意義を説明し自我を確立していくものなのかなって思ったことがある。
しかし残念ながらその反発する対象は幼き心にはあまりにも大き過ぎ、
反発する理由を確立する過程において父親という存在を受け入れざるを得なくて
後年、潜在的に似ている部分を自分の中に作り上げてしまうものなのだろうかとも
思ったんだ。

今回のこの映画において、過去の父親と体面することで、
決して子供の前では見せなかった父親の弱い部分を知ることで
父親を理解していく主人公にとても共感が持てた。

息子っていつかは父親の全てを理解できる時が来ると思う。
ただそれは社会に出て家庭から飛び出して他人の中で揉まれて
自分なりに生きる術を身に付けようと悩み苦しんでみないと、
何故、父親はあの時代、あんな姿だったのか理解できないだろう。

自分が他人の中で苦労してみれば、たぶん映画のようにメトロに乗らなくても、
きっと過去の父親に対面でき、彼なりの苦悩や苦労を知ることができるはずだとも
思うんだ。父親の性格を照らし合わせてみれば、彼なりの方法で
家族を守ろうとした姿を想像できるはずだ。
それを知ることができたとき、息子としてそれをどういう風に受け止め、
父親にどう接していくのか。
たぶんそこから新しい父と子の関係がスタートするんだと思うけど、
その時、素直に父親を自分の中に取り込めるかどうかで、
その後の2人の関係が随分とちがった展開を辿ることになると思うんだ。
俺としては父親のよき理解者としての立場を選択してあげたい場面だな。

ちょっと脱線気味になったけど、父と子の関係だけではなくて、
もちろん色々と話が絡み合っています。
岡本綾さんの透明感も映画の中の話上うまく合ってた気がするし、
常盤貴子さんの雰囲気も女性の強さを表現する上でとてもマッチしてたと思う。

何気なく観た映画だけど、本当にお勧めの作品です。
よかったら観てみてください。

「明日は試験だ!」の巻

元々勉強が好きな方ではない。
知識を増やすとか、興味があるものについてはとことん調べる、追求する。
でも受験の為の勉強なんて無意味だとふと思ってしまい
全然やる気がでなかった。

そんな俺は大学受験で試験とは無縁になったと喜んだ。
ところが帰郷して家業を継いだとたんに、
試験がまたまた俺に圧し掛かってきた。

俺の家業は建設業。
ところがこの仕事、何をするにも資格がいる。
小さなところでは建設機械に乗る資格、
現場でとある工事をする場合、その工法についての資格、
もちろん現場監督をするための資格、設計をするための資格。
取得しなければならない膨大な資格が必要だったんだ。
それはまた受験勉強を強いられることを意味していた。

資格がないとホントにただの作業員。
技術者にならないと意味はない。
以来10年間、昼間は仕事、夜は勉強といった生活を強いられ、
おかげで毎年建設関係の国家資格を取得し続け、
もういいかなって思ったら、
天下りを養うために、またまた新たな資格が出現しやがった。

資格試験というのは早く取れば取るほど勝ちだ。
だんだん難しくなるからね。
ということで新しく出現した鉄骨製作関係の資格を受験しに
明日大阪に行くことになってるんだ。

内容をみれば今まで色々勉強してきたことで対応できそうなので、
ほとんど対策勉強はしていない。
けれど試験はナメてはいけないんだよなぁ、って思いながら、
昨夜もそしてきっと今夜もウクレレをポロンポロンやっちまうんだろうな。。

安倍さん、天下りの巣窟、○○法人だの○○財団だの
そういうのにメス入れていらないもんはどんどん消してよ。
何やってるかわからないような団体でありながら、
そいつらの為に無駄な税金使われ、そして俺なんかそいつらの
給料や莫大な退職金の為にいまだに受験勉強を強いられてるんだぜ。

どんどん工事を細分化してそれに必要な資格を作り出す。
資格を作ってしまえば合格者からは免許の更新で永久に金が入る、
受験者からは受験料が入る。
1人何千円じゃないんだよ、1万円以上するんだよ。
ほんとにズル賢い集金システムだと俺は思う。
役人っていうのはほんと国民からどうやって金を取ってやろうか
それしか考えないから性質が悪い。

ホンマ頼みますよ。
さすがに俺も疲れてきた・・・。

「掛け声について考える」の巻

先日、我が社の下請けさんがケガをしてしまった。
ケガは軽傷で済んだからよかったものの、
事情を聞くとうちの作業員も危ないなと思いながらも
下請けさんなのでついつい声を掛けられなかったという。
俺はこれにちょっと引っ掛かるものがあった。
コミュニケーションの問題。

コミュニケーションって大事だと思う。
積極的に声を掛け合わない組織は活気がないし
勢いがないし、暗いし、そういう会社が伸びるとは思えない。
これは会社全体に一体感がないことの証明だからね。
そういえば昔CSKいう会社に勤めていたことがあるんだが、
イベントの参加率が愛社精神を表す数字だと言って、
イベントは大切にしてたなぁ。
会社を自分のモノのように大切に思う心を社員に育てることは
難しいことだけど、とても大切なことだと今になって痛感するよ。

「神様のくれた音」を録画してくれた東京の友人は
歌舞伎にハマっいるという。とてもいい趣味だと思ったんだ。
俺は歌舞伎の世界は詳しくないが、
歌舞伎って役者と観客が一体になって舞台を作り上げているね。
そのツールはやはり「掛け声」だ。

「大向こう」と呼ばれる常連が掛ける「音羽屋!」などの役者の屋号や、
名台詞の前に掛けられる「待ってました!」などの掛け声が舞台を盛り上げ、
役者も掛け声が掛かるタイミングを見計らいながら台詞を吐く。

気風がよくてタイミングの良い掛け声は聞いているだけで
気持ちがいい。

我が社も現場内で注意しあう方法として、
そんな暖かい掛け声を互いに掛けられるようになるといいなって
ふと思ったんだ。

「俺にカウンセリングは必要ない」の巻

かれこれ数年前、ちょっと知り合った女性がいる。
といってもちょっと話をした程度で名刺を交換したことがあるぐらい。

その彼女から封書がきた。
みると、カウンセラーの会社を立ち上げたとのことで、
その案内が入ってた。

内容みると1.5~2時間で10,000円~。
一泊二日の癒しのセラピーなど60,000円。
その他諸々色んなコースがあり全て○万円から何十万円。。。

こんな高額なお金を払わないと心の問題は解決しないのかな。

逆にこの料金設定が妥当なものなのかどうか、
彼女には悪いけどちょっと疑問だな。

しかも彼女はスピリチュアルメッセンジャーと称していて、
前世とかカルマとかそんなことまで教えてくれるらしい。
まるで江原さんのように。。
なんだかにわかには信じられないよ。
彼女は10代で結婚しすぐ子供が生まれたが、すぐ離婚し
以来、セミプロの歌手として活動しながら英会話教室を営んでいたはず。
それが今回、いきなりそんな心霊的なカウンセリングまで出来ると言われても
あまり好意的に受け止められないな。
世の中、信者からお金を巻き上げるだけの変な宗教がゴマンとあるからね。
まぁ、信じる人は信じるし、そうでない人は関わらなければいいだけの話。

ちなみに俺にカウンセリングは必要ないよ。
悩みなんて俺はいつも正面からぶち当たって通るだけだから。
俺には俺という強い味方があるからね。

そしてカウンセリングなんかに使うお金があったら、
ドレメルなどのウクレレ工作道具でも買いますな。
俺にとっては、今そのドレメル買うか買わないか、
それが悩みなんだけど、それについてのカウンセリングの必要が
あるかどうかそれも悩みだし、なんだかややこしくなってきたから、
今日はおしまい。(笑)

「神様がくれた音」

ukulelejaketv


「神様がくれた音・ウクレレ ~ジェイク・シマブクロ奇跡の4弦」を
東京の友人が録画して送ってくれたんだ。
さっそくワクワクしながら昨夜視聴してみた。

福島中央テレビ製作で、全国の日テレ系列で放映されたけど、
RNC西日本放送はとうとう放映してくれませんでした。
中国地方で見れなかったのは岡山だけという情けない結果でした。
丁寧な要望のメールも出したけど反応なし。
視聴者の声など全く聞く耳持たない放送局と深く俺に印象付けてくれた。
何のためにご意見、要望を募集してるんだ?
一言、「検討します」ぐらいの返事寄越したっていいと思うけどな。
単なる体裁なんだな、お前のとこは!

さて送ってくれたDVDなんだが、我が家のDVDレコーダーでは再生できない。
あれっと思ってパソコンに入れて調べるとVRO形式のFileだった。
VOB形式に変換し新たにDVDを作成しやっと視聴することが可能になった。

内容はウクレレの歴史やらジェイクのインタビューやら、
カマカの工場が紹介されクリス・カマカが出たりして
ウクレレ好きの俺としてはかなり興味深い番組でした。

ジェイクはいまでもホテルライブやってるんだね。
ホテルのライブから演奏家の道をスタートした彼は、
生の客の反応を肌で感じながら演奏家として必要なもの、考え方を
身に付けていったらしい。
そしていまでもそのスタートラインを大切にしている。
「初心忘れず。」そんな彼の姿勢にはとても好感が持てた。

ウクレレっていう楽器は本当にいいなって思う。
なんとなく手にしてポロリポロリと弾ける、こんなお気楽な楽器は他にはないよ。
しかし決しておもちゃじゃない。
ジェイクの演奏をみていただければ分かると思うけど、
楽器としてのポテンシャルはかなりのもんだ。

弾き手のレベルに合わせてくれるウクレレは、優しくなんでも受入てくれる
ハワイのおおらかな雰囲気そのものだ。
これからものんびりと付き合っていこうと思っています。

Special Thanks!  「Yuko・T(M)」

ウクレレ教室 13回目(たぶん)

なんとなく縁起が悪い13回目。
気にしないでがんばることにする。

コード弾きの練習から。
ひとりひとり順番に弾いてみる。なかなか緊張するけど、
人前で演奏することに慣れるための第一歩だね。
なるほど、個々に弾くとその人がどんな音が出ているのか
なかなか参考になるね。
ただ、自分の音が他人にどう聞こえているのかわからないので、
全員が弾き終わったら、先生からアドバイスなり注意など個々に
いただけたらと思った。

さて、今回は少しのコード&ストロークの練習の後、
曲の練習に入った。
冒頭、先生から12/24のクリスマス発表会に向けて
わがウクレレ隊は「見あげてごらん~」と「聖しこの夜」の2曲を
演奏することにするので、「見あげてごらん~」については
演奏のパートを決めたいと思いますと宣わった。

そのパートとは、ソロ・メロディ・コードの3種類。
ソロは先生のT'sアレンジ 難しい版のことで、メロディは簡易版、
そしてコードはハワイアン・ストロークのコード弾きということになる。

順当にいけば、俺とKさんがソロということになるんだろうが、
俺の奥さんがソロやりたいみたいな感じだったので、
やってみればと言ってあげたら、ちょっとやる気になった。
しかし、妻は不安だったらしくT先生に
「間違えてもいいですか??」と聞くと、
T先生、「もちろん!」と明確に強く答えてくださって、
妻の不安は一気に解消したみたい。
それで、俺はコード弾きの担当になった。

妻としては練習してやっとなんとか難しい版を弾けるようになったのに、
いまから別の課題を与えられても発表会までに消化できないかもという
不安もあったらしく、俺はリズムを取るということが上手くできないので、
あえてコード弾きに挑戦してみたかったという側面もあったんだ。
パートもそれぞれ決まった。
クリスマス発表会に向けて、なんとか聞くに耐えられる
程度の演奏はしたいので、頑張って妻と練習だ。

レッスン終了後、T先生の愛器「Gストリングスコンサート-フルカスタム」を
触れる機会があったので、ちょっくら弾かせてもらってみた。
ソプラノのコンサートのサイズの違いだろうが、俺のセニーザよりは
ギターっぽいというか、音がしっかりしている。
俺のもう1つの愛器カマカオータサンに近い音色だ。
弦のタッチは柔らかく押さえ易いと感じた。
そして気付いた大きな点。
楽器が同じでも弾き手によって音色が違うってこと。
同じような弾き方をしても先生と同じ音色は出ないんだね。
いや~楽器を奏でるって奥が深いなぁって妙に感心したりしちゃったさ。

はい、ここで発表。
俺、この頃ウクレレ製作をしたくなりまして、
今後、ビルダーとしての道も歩んでみようと思っています。
とりあえずキットから始めることになると思いますけどね。
詳細はまた後日。

はぁ~、こんなこと始めちゃって俺は練習する時間が
あるんだろうか・・・。

↓こちら先生の愛器< G・ストリングス-フルカスタム >
jstfull

アロハチャンネル 再放送2回目

guest


再放送2回目。あ~、1回目を見逃した!
カマカを訪れる1回目が絶対見たい!と思っていたのに。。。
とっても残念。。

さて、気を取り直し今回の番組を楽しもう。
今回は可愛い双子の女の子(と言っても20歳、だけど高校生ぐらいにしか
見えない。。) ナタリー&ニコルがオアフ島北部を紹介した。

ウミガメが日向ぼっこしに砂浜に訪れるラニアケアとか、
神官が戦勝祈願した聖なる場所「プウ オ マカフ ヘイアウ」とか、
ナタリーとニコルがまるで子供のようにはしゃいで楽しんでいた、
25feetもある大岩の上からの飛び込みなどが紹介されたよ。
ケイさん、次回は是非トライしてみてね。(笑)

さて今回、番組の進行についてケイさんとナタリー&ニコルが
向かい合って座り、インタビュー形式で番組が進んでいくんだけど、
これはたぶん後々改められたと思うけど、カメラアングルに違和感を感じた。
だってケイさんが1人で話すときもずっと横顔で、
ケイさんはカメラにソッポ向いて話してたんだもの。

そしてケイさんが夜の街を歩いて色々なお店を紹介する
コーナーはこの頃はまだなかったんだね。

さて、この「アロハチャンネル」は今、存続の危機に立たされています。
日本ではなかなか情報がてに入りにくい、生のハワイ、素顔のハワイを
美しい映像と共に紹介してくれるこの貴重な番組が打ち切りになるかどうかの
瀬戸際に立たされています。
来年4月にその結論が出ます。
この素晴らしい番組を存続させるためには、皆さんからの要望が
多い場合は存続を再考するとの局の意向らしいので、1人でも多く
皆さんにその要望を出していただきたいと思っています。

要望はこちらまで。
http://www.bs-n.co.jp/shokai/aloha.html#aloha

私は再放送されるたびに、その感想と再開の要望を毎回書いて送ることに
しています。先ほど今回分の感想と要望を送りました。
皆さんにもよかったら是非ご協力をよろしくお願いします。
ケイさんたち、一生懸命やっていらっしゃるスタッフの皆さんを
応援してあげてください。

KEIさん、再開になったらウクレレ工房のセニーザさんとカマカさんを
絶対紹介してくださいね。よろしくお願いします~。

「Gentry Weeps」US.Ver.

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先日、タワレコでジェイク・シマブクロの「Gentry Weeps」USVer.を買ってみた。
日本版の「Gentry Weeps」を買ってないので比較できないけど、
とてもよかったよ。
ジャケットのイラストは日本版はジェイクの写真だけど、
アメリカ版は渋く壁に立て掛けてあるウクレレのイラストだ。
このイラストは先日、ジェィクのライブ会場でTシャツのデザインに
利用されていたものだ。

参考までに日米双方のアルバム収録曲を書き連ねておきます。
内容、結構違うでしょ。

< アメリカ版 >

01. While My Guitar Gently Weeps (George Harrison)
02. Ave Maria (Franz Schubert)
03. Wish On My Star
04. Sakura (Traditional Japanese folk song)
05. The Star-Spangled Banner (Francis Scott Key)
06. Let's Dance
07. Misty (Johnny Burke, Errol Garner)
08. Spain (Chick Corea)
09. Heartbeat/Dragon
10. Blue Roses Falling
11. Grandma's Groove
12. Breathe
Bonus Tracks

「極東アジアの行末を考える。」の巻

北朝鮮が核実験してしまいましたね。
とうとう行き着くところまで来てしまったわけで、
これが成功となるといよいよ日本が核弾頭を積んだミサイルの
射程範囲に収まったということになる。

世の中、話をして分かる人と分からない人がいる。
北朝鮮などおよそ常識が通じる相手じゃないのに
話がわかってもらえると思っていた方が甘チャンだね。

対話、対話で見返り援助し、結果、金政権の延命に力を貸すことに
なってしまっただけで、どれだけの北朝鮮人民が余計に飢え死をし、
拉致被害者の希望を断ってしまったのか想像もつかない。

今の北朝鮮の暴走を一番うまく抑える方法は北朝鮮という国が
崩壊するのではなく金政権が崩壊し、北朝鮮に自由主義の国が
立国されることだ。そうすれば難民流出の問題も発生せず、
一番極東アジアが安定する解決方法だと俺は思う。
では中韓の思惑はどうなのか?
韓国としては当然民族の統一は悲願である。
中国としては自由主義の防波堤として北朝鮮の存続に価値があったわけで、
新たな共産主義を立国する為に介入してくる可能性が多分にある。

さて我が日本としては韓国が統一した場合、
韓国は旧北朝鮮人と韓国人との融和の問題、多額の復興費用など
経済的にも政治的にも新たな国内問題を抱えることとなり、
それを日本の戦争時の問題とすり替えて日本に補償なる多額の金額を
要求してくる可能性もあるし、将来的に北が復興した場合、
単純に韓国の国力が増し、日本の経済的強力なライバル国家が
出現することになる。
結局、俺たちの税金が復興のための援助として使用され、
そしてそれが自分のライバルを育成することになるという非常に
皮肉に満ちた選択を強いられることになりかねない。
しかし逆に共産主義国家が建設されるとなるとそれは中国の
傀儡政権に他ならないだろうし、第2の金政権が誕生するまでの話で
日本にとって政治学的にいい状況とは言えないだろうし、
朝鮮人民にとってもそれが幸せなことなのかどうか甚だ疑問だし、
中国の統率力が弱まればまた暴走国家になってしまう危険性すらある。

以上のような理由から新しい自由主義の北朝鮮国が立国されるのが
よいかもしれないと俺は思った。
ただしかなりのエゴイズム的発想で、本来は韓国による朝鮮民族の統一が
人道的に一番よいのは十分承知しているけどね。

しかし将来のことは後にまたゆっくり考えることにして、
(というか俺がいくら考えてもどうにもならないが・・)
今は北朝鮮の金政権が打倒されることを願う。
国は人民のものであり、一握りの権力者のものではない。
こういう人民を虐げる国家が存在し続けることは罪だ。

いよいよ国際社会は明確に答を出すときがきた。
どういう答が出されるのか興味を持って見守ろう。

問題はどういった金政権崩壊プログラムを組むかだ。
他国の経済制裁がうまくいけば、金政権は行き詰まるわけで、
そこから金正日がどういう行動に出るかが問題だ。
政権維持が出来なくなったと判断すれば金正日が反乱を恐れて
中国或いはロシアに亡命というシナリオも考えられるし、
自国滅亡覚悟で核ミサイルをボタンを押すことも考えられる。
この場合、恐らく核が飛んでくるのは日本だろうが、
日本人と北朝鮮人、双方に民間人の多大な犠牲が出てしまうのは
明白だから、問題は後者の場合の行動をいかに阻止するかだ。
ミサイル発射施設のピンポイント空爆が有効だろうが、
中露の了解を得るのが難しいので、積極的に
米が軍事的に介入することは難しいであろう。
自由主義と共産主義の大国2カ国の狭間で、両国の思惑を
うまく利用して生き延びてきた国だ。
そういうことを見透かして暴走している。
ただし、ここで援助を含む話合いに乗ると金正日の思う壺な訳で
この選択は採るべきではない。

一番いい方法は北朝鮮人民が自由を求めて立ち上がることだ。
そう革命です。

北朝鮮人民に一言いいたい。
できれば自分の国の変革を真剣に望んでいるなら
外国の援助ばかりアテにせず自分で努力して欲しい。

過去、どの国も矛盾した国家の仕組みを打破すべく立ち上がって
今日のそれぞれの国がある。
自由の女神は自由の代償として必ず血を欲しがる。
それを恐れていては自由はあげないという非常に冷血な女神さまだ。
血を流して犠牲を払ってでも手に入れたいものと思っているかどうか
試しているのかもしれない。

極東アジアにとって歴史の歯車がすでに大きく動き出したのかもしれない。
歴史のうねりの感じるような気がする。

「制服で色気を出すな」の巻

女子高生を痴漢し逮捕された植草一秀が容疑を否認している。
はっきりとした証拠があるのに人違いじゃないのかとか、
警察の陰謀だとか、もう訳のわからない言い訳をしているらしい。
彼の部屋からは大量の女子高生もののHなDVDやらセーラー服やら
押収されたらしい。

確かに彼は変態だ。自分の社会的地位を放り捨ててまで
自己の性衝動を抑えられず破廉恥な行為をしてしまったことは
言い訳できないし、同情の余地もない。

しかし俺はちょっと思ったんだ。
女子高生の服装、かなり行き過ぎてませんか?
スカート短すぎだと思いません?
朝からバッチリ化粧決めて香水ぷんぷんさせて、
どちらのお店にお勤めですか?みたいな娘がいっぱいです。
そんな娘と例えば満員電車で密着してしまったら、それは俺だって
男ですから、頭ではダメだと思っていても反応してしまうかもしれない。

ある外国人留学生がTVで言ってた。

『日本に来て女子高生の服装に驚いた。
 私の国であんな格好してるのは売春婦だけだし、もしそうじゃないのに
 あのような格好してると襲ってくださいと自分から言ってるようなもので、
 本当に襲われてしまう危険がかなりあります。』って。

それだけ、日本が平和ってことなんだなぁって、変なとこで感じちゃったけど、
でもね、やっぱり君たち、どうみたって無防備すぎるよ。
世の中には理性で本能を抑えられない男がいっぱいいるんだ。
かく言う私も君たちを見ると嬉しくなってしまうこともあるけどさ、
どうか、フェロモン出すのは恋人の前だけにして、
学校で学ぶ時の服装ぐらいは清楚で君の色気をそっと包み隠すもので
あって欲しいなぁと、おぢさんは思います。
そしてそれは自分を守ることでもあると思うし、
世の中のおぢさんたちを煩悩から救う道でもあるんです。

とまぁ、こんなこと言っても、
「キモい」の一言で片付けられちゃうんだろうな・・。

J

中原中也が好きなんです。

街に秋が忍び寄りなんとなく寂しい雰囲気が漂う。
そろそろ、部屋でゆっくり本でも読みたいなって思う季節になってくる。

俺は好きな詩人がいる。それは「中原中也」。
彼の詩から俺は悲しさ、寂しさが強く感じられる。

『汚れちまった悲しみに』、『月夜の浜辺』

これらは俺が好きな中也の詩だ。

彼が持っていたダダイズムという思想、彼の生い立ち、生き様、
そんなことは俺にとってはどうでもいい。
素晴らしい詩に巡りあい、心に響く言葉を見つけたときの喜び。
詩は個々の感性で受け止める。理屈じゃない。
それでいい。

久しぶりにゆっくり中也の詩を堪能してみよう。

そんな気分になる季節がやってきたんだって改めて思った。

c

頑張れ、アロハチャンネル

aloha


9月をもってアロハチャンネルが終了してしまった。
番組進行を務める瀬川慶さんのブログによると、
元々、半年の予定だったが、リクエストが多かったためさらに
半年延長になったとのことだ。 

とりあえず10月よりなんとかアロハチャンネル枠は確保され、
再放送が始まった。
最近見始めたばかりの俺にとってはそれもまたいいんだけど、
問題は半年後の4月の番組改編の時期にアロハチャンネルが
残せるかどうかだ。

ところが、またまた引用ばかりして申し訳ないが、
瀬川慶さんのブログによると
「4月から皆さんのリクエストが沢山あればまた新しいアロハチャンネルを
 再開することができる可能性が非常~~に、ひじょ~~~に、
 高くなります!!」と書かれている。

ウクレレ好きの俺としては瀬川さんに是非セニーザさんの工房を
紹介していただきたいし、ハワイの色んな場所やお店も
どんどん紹介してもらいたい。

それが実現するためには、
アロハチャンネルは絶対残ってもらわないといけない。

方法はただひとつ。
多くの方々が番組続行の要望を出すことだ。
要望が多ければ十分に可能性はあると瀬川さんもおっしゃっているから、
ハワイ好きの方、瀬川ファンの方、その他俺のようなウクレレ好きさんに、
それから、、えっと、そうだ、
とりあえずこのブログを読んでくださっている方など、
皆さん是非、協力していただきたいと思っています。
そしてハワイの最新情報がゲットできるこの素敵な番組が
存続できるようになることを願っています。

< アロハチャンネルリクエストフォームはこちら。>

http://www.bs-n.co.jp/shokai/aloha.html#aloha

俺はもう要望の提出をすませましたよ。
皆さんも何気なくささっと書いて是非番組継続に協力してあげてください。
よろしくお願いします。m(_ _)m

日本にとって国連とは何なんだ?

次期国連事務総長に韓国人が就任することに決まった。
何故、韓国なんだ?
前回、日本の常任理事国入りを積極的に反対し、
今回、日本が支持するのは当然などと平気で言う国を
何故追従して支持しなくちゃいけないの?
日本だけでも反対すればよかったじゃないか。
全然、外交姿勢に骨がないよ。
政府も役人も恩を売っておけば・・なんて考えるらしい。
けどな、そういうのが理解できる相手かどうか判断して言え。
日本を必死こいておとしめておいて、ぬけぬけと
自国の支持を要請する韓国にその図々しさを見習えよ。
もし立場が逆なら圧倒的な反日キャンペーンを展開し、
就任を阻止しただろうに、日本外交はほんとに幼稚だな。

もう、韓国人が事務総長に就任したことで、
日本の常任理事国入りはなくなったと考えていいだろう。
どうせ事務総長自ら反日活動するはずだからね。
そして、もっと問題なのは今後国際的に日本が
どんどん不利になっていくかもしれないってことだ。
よほど政府や外務省が本気になって腰を据えて戦略を練って
真実を世界に伝えないと従軍慰安婦の問題、南京虐殺の真実
や竹島や尖閣諸島、日本海改称の問題、ガス油田の問題など
全て中韓の言うことが世界の常識になってしまう懸念がある。

国連って日本にとって何なんだ?
拒否権もない、単なる構成員でしか過ぎない日本が現在
分担金総額の19.468%にあたる約371億円を負担している。
これは米に続く負担率世界第2位だ。

ところが、日本の常任理事国入りを強く反対した中国と韓国の
国連予算分担率はそれぞれ2.053%(日本の約1/10)、1.796%(日本の約1/11)
なのだ。それも滞納していると聞く。
特に中国は日本の常任理事国入りを阻止すべく、アフリカ諸国に反対するように
説いてまわり、見返りに経済援助や自分は滞納しているのにも関わらず
その国が滞納している国連負担金を肩代わりするなどの条件で
日本の常任理事国入りを潰してくれた。

両国は世界で捏造した歴史をさも本当のように吹聴し、
世界もそれを真実と思い始めている。

おい!外務省のバカ役人ども!
パーティしたり、お食事会したりばっかせず少しは仕事しろ!
世界の国々が日本の真実を少しも理解してないじゃないか!
それはお前たちの怠慢に他ならないだろ。
中国・韓国が訳のわからないことを世界に吹聴しても、すぐ訂正しろ。
ほっとくな。高みからバカが騒いでるみたいな態度でいるから
足元すくわれるんだろ。そういう泥臭い運動が後々効いてくるんだよ。

多額のODAだって、援助された国の人たちが日本からの援助って
ことを知らないでいることが多いじゃないか。
外交って駆け引きだろう。
ぶっちゃけ、相手の国が恩に感じてくれなければ
ODAに外交戦略的な意味ないだろ。
今年もODA予算の増額を外務省は要求してるけど、
ODAを有効な外交カードとして使えてないじゃないか役人どもは!
金の使い方をしらない子供に大金のお小遣いをやるようなもんだな。
今回中国が説得してまわったアフリカ諸国に対し、
日本がどれだけ援助してきたんだ?
それが中国よりずっと劣る援助だったのか?そうじゃないだろ。
アフリカが日本に背を向けたのは日本の援助を宣伝してないからだろ。
そういう努力してないからだろ。役人の怠慢なんだよ、結局。
宣伝というのはさ、相手国のお偉い方とパーティしてその場でチョロっと
言うのとは違うんだよ。竣工式に偉そうに出席するだけじゃ駄目なの!
相手のメディアを利用してバンバン日本の援助のことを宣伝したりしろよ。
国民が日本の援助を知らないか、印象が薄いから、日本って何?ってことで、
目先の餌をぶら下げた中国にしてやられたんだろ。

「お金は出せ、だけど口は出すな」と言われている日本。
借金まみれで年金もおぼつかず、国民は生活に不安を抱いている。
そんな状況の中で何のメリットもない国連に高額な負担金を
拠出し続ける必要があるのか?

やめると常任理事国入りが難しくなるからという人がいる。
諸外国にしてみれば常任理事国を餌に日本に金を出させ続けるのが
一番いいんだから、減額すると常任理事国入りはないよって言うのが
得策だと誰でも思うに決まってる。でも、その理屈に乗っちゃいけない。
逆なんだよ、常任理事国にもなれないのに払う意味ないと
さっさと支払いを勝手に減額したらいいんだ。困るのは国連なんだから。
日本が従来どおりの負担金を払うとすれば、常任理事国になってから。と
明言すればいい。選択権はこちらにあるはずなんだし、持ってなきゃいけない。
これが喧嘩の仕方だろ。

覚えとかなくてはいけないのは、日本はアメリカを除く常任理事国4カ国の
負担金の合計よりも多い金額を負担している事実。

偉そうに日本の常任理事国入りを拒否した中国、ロシア(負担率1.1%)に
もっと負担してもらえばいいでしょ。
そういう話をするのが外交ってもんじゃないの?
本来、外交って国益を守るために他国と議論するもので、決して
ワキアイアイと話合いができるはずはない。

日本はいままで土下座外交しかしてこなかった。
他国と対等に国益をかけて対話するとか、時には喧嘩するとか
してこなかった。そのツケがまわってきている。
日本はどんどん中国を中心とするならず者国家にしてやられるばかり。

日本の外交はこれから変革していく必要がある。
理不尽なことははっきり理不尽と主張しろ。
追従するな、たまには喧嘩してみろ。
日本は金を脅し取られる、イジメにあってる子供そのものだ。
反撃しないといつまでもイジメられて金だけ取られ続ける。
ほんと情けないよ、日本の外交は・・・・。

ってこんだけ書いた矢先、安倍さん、「村山談話」を継承ですか・・。
あんたも結局、立場変ると態度が豹変する腰抜けだったのか。。

もうとにかく土下座外交やら追従外交やめろ!!
こんなカキコミあったよ。
中国人留学生に一人頭年間約380万、4年で1500万!
学費から食費、娯楽費、果ては北京への渡航費まで支給している始末です。
そこまで面倒見てやる必要がありますか?
私はそんな事の為に働いて稼いだ金を納めている訳じゃない。
中国人に貢ぐその前に、日本社会の為に、
日本人の為に血税は使うべき
であると強く思います。

一体、政治家や役人たちは誰の為に存在してるんだよ。
奨学金が受けれなくて大学にいけない日本人が大勢いるのに、
何故日本人より中国人を優遇してんだよ!
日本に来させれば本当の日本がわかってもらえるなんて
馬鹿な発想してねぇだろうな。
小さな頃から反日感情叩きこまれて日本は利用するだけ、
技術を盗んで帰国するのが目的と割り切って来日しているだけで、
決して日本が好きになるはずないだろ。
留学生等の高慢な態度に受け入れる側との感情的なトラブルは
かなり存在すると思う。
留学生への支援が日本へどういう効果があろうがなかろうが
それには全く感心ないでしょ、役人さんは。
援助してやったから日本を好きになるはずという
根拠のない確信を持ってるんじゃないの?

まったく馬鹿役人どもの考えてることが理解できん!!
一体どうなってんだ、この国は!!(怒)

「バカにつける薬はない」の巻

baka


先日、不倫現場を写真週刊誌に押さえられた細野豪志(衆院議員)と山本モナ。
かたや衆議院の先生、かたや報道番組News23のキャスターだ。

一体なんなんだ、こいつらは。
特に細野にいたってはもう話にならない。
地方出張にも堂々とモナと行ってたと聞いた。
これからの日本、国内には少子化問題、年金問題、格差社会、教育現場の荒廃、
対外的には中国、韓国の日本押さえ込みに対する対策を始めとする外交問題が
横たわっている。そういう時に国政そっちのけで税金使って不倫して
のほほんと遊んでいるあんたに議員バッチをつけてる資格があるのか?
あんたよりよほど議員たる資格のある人間がきっといる。
さっさと辞職してくれ。いらねぇんだ、あんたみたいな社会のダニは。

モナの方はどうやら自分のしたことがそんなに悪いことなの?って
思ってる節がある。
「あんたたちには関係ないじゃん。」という態度がミエミエだ。
それは一度も自分の不始末を謝罪していないことでも明白だが、
視聴者からの抗議の電話やメールがドッと寄せられたことに内心驚き、
体裁が取り繕えないので体調不良で休養ということにしたんだろ。
つまり、悪いことをしたという自覚が全然ない。

2人ともちょっと謹慎してればそのうち収まるだろうとでも
思っているのか、議員を辞める風でもなく、キャスターを
降板する意思もなく今後もまだ現職をやる気満々だぜ。
本当に反省してんのか?

不倫して妻を泣かして、自分の家族すら幸せにできない人間が
国民を幸せにできますか?
不道徳で人倫に外れた行動をしている人間が、どの面さげて
公共の電波を借りて様々な社会問題や犯罪事件を報道するんですかね。

まったくサカリのついたバカ女はどうしようもないな。
それに引っ掛かった男も方も結局中身は同じ程度のバカだった。
まぁ、それだけのことだったんだな。・・・・。

ウクレレ教室 12回目(たぶん)

ウクレレ教室12回目。
生徒が一気に増えて7人でのレッスン。
初めての方が3名いらっしゃったので、ウクレレの持ち方などから始まった。
10分程度の基礎説明のあと、いつものコード弾きの練習と
最後15分程度の曲の練習。
「見あげてごらん・・」のT'sアレンジだ。
初心者の皆さんは簡易版での練習となった。
いきなり曲に入ってしまうあたりはスゴいぜ、T先生!

さてそのT先生、急に人数が増えたのでレッスン方法を色々と考えている様子。
俺が考えても在る程度のレベルの差があるので、
そのあたりをどうするかがポイントになるだろうと思う。
まぁ、今の俺たちのレベルから鑑みて2ヶ月を経ずして
たぶんレベルは均一となると思われるけど(> <)、それまでしばらくは
新規生徒さんに重点を置くレッスンになるだろうね。

さて、俺自身については家ではすらりと弾けるのに、皆と弾くとミスがでる。
みんなと合わせようと思うと出だしが合わずに躓いたり、
パッと頭の中が白くなったり。こうこいうのってイライラするよね。
とにかく頑張ります。

今回入会されたご夫婦のウクレレは長野県は塩尻市にあるウクレレ工房の
高橋氏の手になる「T's Ukulele」。なかなか渋い選択ですねー。
ご主人はマホ、奥様はコア製で、どちらもアバロン貝のロゼッタ仕様で
とても綺麗なウクレレだ。ご主人のは白のセルバインディングが施してある。
音も綺麗でよく響くウクレレだ。
どちらもソプラノだと思われるけど、音がハワイ製のソプラノに比べて
ギターっぽいかもしれない。ここが日本製がいいかハワイ製がいいか、
賛否両論分かれるところだが、あくまで個人の好みの問題ですから、
これ以上は言及しない。

初心者だからと適当なものを買うより、いきなりいいものを
買うほうが俺は正解だと思う。
俺だって、最初からカマカなんか買っておけばたぶん1台で済んだだろうに、
中国製のラニカイを買ってしまったばかりに、いいウクレレはないものかと
ウクレレ熱が急上昇してしまった経験があるもんな。
しかもそれってほんの数ヶ月前の話。。(汗)

いいウクレレを購入すると、どうしてもそのウクレレが気になるんだよな。
眺めたくなったり、触りたくなったり。
そうすると練習ってことになるんで、上達への早道かもしれないね。

皆さん、お互い、いいウクレレには巡りあうことが
できたみたいですから、これから一緒に頑張っていきましょうね!
よろしくお願いします。 m ( _  _ ) m


↓ < ハワイアン・コアのT's UKulele >
TS

プロフィール

ウクレレやってます。

kazu

Author:kazu
過疎ブログです。気が向いたら更新!

ホームページ

MY Ukulele紹介、 Ukuleleビルダーリンク集もあります。

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