FC2ブログ

「珍客遠方より来たるあり」の巻

sansho


昨日、会社の前の溝の前にご近所の方が何やら集まっている。
何かなと思って行ってみると、溝の中に天然記念物の
80cmぐらいの「オオサンショウウオ」がいたよ。

うわ~、久しぶりのご対面だよ、俺が小学生の時は
時々、川でお見かけしてたんだけど、まだこの辺りにもいたんだなぁ。

早速妻にも見せてあげようと思い電話で呼び出した。
大阪出身の妻はもちろん見るのは初めて。
「うわっ」っという声とともに後ずさり。
「何これ、おたまじゃくしの巨大化版?」と宣わった。
大阪人の妻がカマした大阪流のボケかと思い、 大木こだま風に
「そんなわけ、あらへんやろぉ~」と返してみたが、
都会から来た彼女は田舎はなんでも巨大化すると思い込んでた節があり、
かなり本気で言ってたらしい。。(汗
  
たしかに初めて見る人はグロいかも知れないけど、よく見ると
なかなか愛嬌のある奴なんだ。ところが近所のおじいさんは、
「昔は小さいやつを捕まえて炙って食っとった。」と笑ってた。
おいおい、こいつは天然記念物なんですけど、
食っちゃいかんでしょ、食っちゃ・・・。( T T )

強い水の流れの溝の中で流されまいと一生懸命
短い手足を踏ん張りながら上流へ行こうとしていた。
でもちっとも前に進めない。
仕方ないのでみんなでなんとか捕獲して川へ放してあげたんだ。

「オオサンショウウオ」は抜群の生命力から半分に切られても
生きているとして、岡山県では「ハンザキ」と呼んでいる地域もある。

こいつは水の綺麗なところにしか生息していないから、
俺の住んでる街は川の水が綺麗なんだってことだね。

大きなデパートや有名ブラント、ファーストフードはあまり無いけど、
豊かな緑に美しい水、宝石を散りばめたような美しい夜空。
そしてその綺麗な自然環境の中でしかお目にかかれない、
時々訪れる悪気のない愉快な珍客たち。

田舎暮らしもなかなか捨てたもんじゃない。
スポンサーサイト



「腕が痺れて痛いんじゃ。」の巻

歳取るとあちこち痛いとか聞くけど、それは年寄りの言うことで、
俺には全く縁の無い話と思っていた。

しかし、ここ2・3年の間に突然偏頭痛持ちになってしまい、時には
仕事を休んでしまうほどの痛みが襲ってくるようになってしまったんだが、
最近九月に入って右手の二の腕が痺れて痛くてしょうがなくなった。
痺れが切れたような感じでしかも引っ張られるように
首から腕にかけて痛い。親指の外側も痺れて感覚がない。
先日のジェイクのライブの時も痛くてしょうがないから、
腕組みして我慢してたんだ。拍手や手拍子するとかなり痛かったが、
俺なりに我慢して頑張ってたんだよ。
ウクレレ弾いても痛いし、先日のレッスンもつらかったなぁ。

九月度の工業会の理事会に出席したときに、みんなに相談したら
首のヘルニアかもしれないから、整体いくか病院いくか、
とにかくほっとくのはよくないと言われて、地元の整体に通いだした。

現在3回通院し、電気針などもやってみたりして、
なんとか痛みは取れたけど痺れは治らない。まだ通院が必要みたい。
完治するかどうかも定かではない状態だ。
治療費一回3,500円也。長引けばバカにならない出費だよ。

ウクレレだって大切にメンテすれば100年近くも現役でいられる。
ポイントはメンテすればという点だ。
俺の体もそろそろメンテしながら生きていかなきゃならない歳なんだって
ことを最近感じ始めた。と同時にそんな自分がなんだか情けなくも感じる。

ところが人間って面白いもんでさ、
体の年齢と精神年齢は比例しないんだよなぁ。
先日のバス旅行でそれは痛感したけどさ、特に俺の場合、
精神年齢がかなりのお子様レベルのままのようなのだけれど、
そういうのはこのままでいいんですかね・・・・。

先日妻にこんなこと言われたよ。

「あんたの腕の痺れは最近やけど、頭は前から痺れてるやん。

 ( ゚Д゚ ;)  ・・・・。 

こんな私は今後どうしたらよいでしょうか?(涙)

バスツアーでトドメを刺されるの巻

先日「平戸・九十九島」へ一泊二日のバス旅行に参加してみた。
1人15,000円で、九州は長崎まで行ってくれて、しかも4食付。
観光としては伊万里や有田へ行ったり、河童のミイラを見学したり、
虹の松原や九十九島を展望したり、1時間ほど朝に平戸を自由散策したり、
長崎皿うどんを堪能したり、結構盛りだくさんな内容だった。
伊万里焼の焼酎コップを買った。
辛子茄子が描かれているなかなか渋い一品だ。

泊まった旅館では従業員の皆さんが食事時にショーをやっており、
「ハマチ解体ショー」から始まり踊りや太鼓や歌など
手作りのステージでお客さんをもてなしてくれた。
まぁ、みすぼらしいショーと言えばそれまでだけど、
旅館業界も厳しいんだなぁって、ショーのみすぼらしさも相まって、
妙になんだか可愛そうにも思えたな。
まぁゆっくり温泉に浸かれたんでそれはよかったけどね。

参加者は若い人は少なくて、ほとんどが60歳過ぎた人たちばかり。
しかし、いい歳して大人の行動ができない人がいたのには驚いたよ。

いきなり集合時間を20分も遅刻してきた人がいると思えば、
それについて大声で添乗員に詰問する人もいる。
自分たちの慰安旅行と間違えて車内で大騒ぎして、
挙句の果てには朝からビールの飲みすぎで尿意をもよおし、
停車予定ではないサービスエリアに停車することになり、
みんなの顰蹙を買い、ガイドに叱られたグループがいたり、
帰りのお弁当のお金を払った払わないで添乗員を大声で罵ったり、
まぁ、いい歳して恥ずかしいとかそういう感覚はないのかね。

そしてなにより、終着近くなったとき、
絶対あってはならないことが発生した!
狭いバスの車内に異臭が漂う。。

そう、だれかが屁をこきやがったんだ!!!!

もう笑うしかなかった。
いままでのことも色々とこみ上げてきて、2人とも
ひぃひぃって息が続かなくなるくらいに笑ったさ。

だってさ、旅の仕上げに俺たち夫婦は文字通り、

『トドメの一発』を喰らってしまったんだもんな。

99

ウクレレ教室の生徒が増えたよ。

ここのところ、わがウクレレ教室の生徒さんが急増した。
俺が入ったころは俺を含めて3名。
後に俺の妻が加わり4名。
しばらくして妊婦さんが胎教によいとのことで入校され、
そして、前前回の時に若い女性が1名見学に来て入校を決め、
そして先週の教室にて2名の夫婦が見学、入校を決めた。
総勢8名となった。

仲間が増えることはとてもいいことだが、
逆に人数増えた分、一人一人に対するケアが
十分にできなくなる可能性もある。
今のレベルではあまり影響なかろうが、
将来的にレッスン内容の難易度が上がっていく過程で、
もしかしたら問題点になるかもしれないな。

俺たち夫婦はレッスンを受ける為、車で夕方の15:00ぐらいから家を出て、
帰るといつも21:30ぐらいになる。
月謝以外にかかるお金もそして時間も相当なものだ。
だからこそ、毎回のレッスンを大切にしたいと思っているんだ。

ウクレレ教室 11回目(たぶん)

ウクレレ教室たぶん11回目。
いつもの通り、ストロークの練習と課題曲の練習。
課題曲はちょっと練習して行ったので、完璧ではないにせよ、
なんとか弾けたと思う。教室に行くとなぜか焦ってしまい、
詰まってしまう時がある。他人とペースが合わない模様。
正確なリズムを刻むことが大切だと思うけど、
今はまず1音1音綺麗な音が出せるように練習しよう。

さて、年末にクリスマス会しますので是非というT先生のお言葉。
早速、生徒さんから質問の声。

「先生は今回、何演奏されるんですか?」
「私ですかー、私もちょこっとは出ますよ、後はアコギや
 エレキを習ってる生徒さんたち、そして皆さんですね~。」

「はぁ??」

「皆さんたちって、、えっ、それって俺たちかい!!」
「発表会ですからねー」などとさらりというT先生。

おいおい、クリスマス会なんて、そんな呑気なもんじゃないじゃないか。。

なるほど、そんで今練習している「見あげてごらん・・」の
仕上にかかり始めたんだなぁ。
クリスマス会の俺たちの発表曲は「見あげてごらん・・」と
新規課題曲の「CRAZY-G」と見た!

しかし、かなり緊張するだろうなぁ。
そう思うとプラネタリウムでソロライブしたT先生、
いまさらだけどあなたはすごい。

クリスマスが怖いって思ったのは今回が初めてだが、
目標がなければ練習に身が入らないから
いい刺激になっていいかもしれないな。
いよいよカマカだすかな。

秋です。衣替えです。

「暑さ、寒さも彼岸まで。」

朝晩冷え込んで参りまして秋の到来を感じさせます。

このブログも季節の移り変わりに応じて、
「秋」バージョンにテンプレートを変更してみました。
いかがでしょうか?

今回、画面の随所に登場している猫たちは、
スポーツ・芸術・食欲、それぞれの秋を楽しんでいるようです。

ジェイクのライブへ行ってきた。

ギリシャの神殿を思わせる元銀行の建物だったルネスホールで
昨夜開催された岡山公演に行ってきた。
席は整理券付の自由席。比較的前の方へ席をとることが出来た。
ウクレレ教室のT先生は最前列、そして遅れてきたKさんとも
無事合流し開演時間となった。

ジェイクが登場。

近い~!! 3メートルほど向こうにジェイクがいる!
ジェイクもさることながら、彼の愛用のカマカに興味深々の俺。
確かカマカ兄弟の弟ケイシー・カマカの手になる特注品で、
ジェイクにとっては4代目となるカマカのはずだ。
見事なトラ目とほんのりオレンジ色のバインディング、
アメリカに特注した糸巻きヘッドが特徴の見事なウクレレだ。

いよいよ演奏開始。

前回述べた「Let's Dance」「高速CRAZY-G」などもバッチリ
聴かせてもらった。
凄いと思ったのは時に優しいそしてときに力強い多彩なストローク。

「あのストロークの力強さはなんなんだ!!!」

ウクレレってあんなに力強く弾くものなのか!

そして指ではじく。
弦が切れるんじゃないと思うくらいはじいてる!

もう完全に俺が認識していたウクレレの弾き方を根底から覆されてしまった。


さてそんなブッ飛び演奏をいきなり披露してくれたジェイクだったが、
こんなことを語りだした。

「いままで高速で弾いたり派手な演奏に目が向いていたけど、
近年、演奏には「静」の部分がとても大切なことに気がついたんだ。」
そういった発言の中で「さくら・桜」なども演奏してみせてくれた。

しかし、「レジェンダリー・ウクレレ」でオータサンの「さくら・桜」の
演奏を聴いてしまっている俺にとっては、演奏に於ける「繊細さ」とか
「静と動」の使い分けなどは、録音当時、ジェィクと同年代だった
オータサンの方に分があるなと感じてしまったが、
その力強く多彩な演奏は紛れもなくウクレレ新世代を代表する
アーティストであることは違いない。
特に右手の使い方の多彩さはもう言葉に表せない。

そして何より俺がジェイクに好感持てたのは、彼の素朴な人柄が
このライブの短い時間の中で十分に感じとられたからだ。


とにかくだ、凄いよ、ホントに凄いよ、よゐこ・濱口くん、、、

じゃなかった、ジェイクくん。   (゚ ゚;)\(--;)オイオイ

また岡山に来ておくれ。


フラガールのメインテーマ曲、なかなかGOODです。

結婚できない男 

ついに昨夜完結?しました。
夏美の「私はキャッチボールがしてみたいです。あなたと」発言から
事態は急展開していきましたね。

金田が実は自分と同類項の人間であったことに安心したり、
隣のみちるが引越しして行って、大好きな犬のケンもいなくなり、
急に自宅でひとりポツンといるのが寂しいと感じてしまった信介。
それが話し相手のいる生活もいいなって思ったという発言に繋がっていく。

プロポーズまがいの言葉で夏美を喜ばした瞬間、またまた自分のスタイルに
固執し、2人で住む家のイメージができないと結婚はできないなどと
夏美にすれば「寝言は寝て言えぇぇ!」みたいな、
天国から地獄に突き落とすような発言をしてしまったが、
夏美の方はちゃっかり立ち直り、最後の信介が自分の家に誘うラストシーンに突入。
夏美は信介の性格を知り尽くしているので、信介が本音を言えるように
上手にリードする。どうしても家に来て欲しいとうまく言わせた夏美は
信介と2人、信介のマンションに向かう。

完成した家の模型、金魚鉢には一匹だった金魚が二匹になっている。
後の2人の姿を容易に想像させるシーンで終了。

なんだか、最後はとてもほんわか、ほのぼのさせてもらったよ。
久しぶりに楽しませていただいたドラマでした。
安部さん、あなたの演技、秀逸でした!

結婚しない人が増えてそれは社会現象だといわれてる。
今の時代、話し相手が家にいなくても、メール、チャットといった
コミュニケーションを取る方法はいくらでもあるのが1つの理由だと思う。
そして、面倒になったら適当なところで切れば後は自分の世界に浸れる。
人との関わりも自分のペースでコントロールできてしまい、
それに慣れてしまえば、一緒に他人と暮らすことが億劫になる。

他人とのコミュニケーションをし易くする為に技術や手段を
進化させればさせるほど、1人であることが苦痛にならない人が増えていく。

とても皮肉に満ちたパラドックスだな。

明日はいよいよジェイクのライブなわけ。

明日09/20はいよいよ岡山ルネスホールで開催される
ジェイク・シマブクロのライブへ行くよ。
彼のスーパーテク演奏を生で見れるのでもう今からワクワクです。
「超高速・CRAZY-G」や「Let's Dance」なんか是非やって欲しいね。

この頃ジェイクは日本で話題になることが多くなったね。
やはり「フラガール」の音楽担当をしたのが大きいと思う。
それに関連して現在彼は日本中のテレビやラジオのあちこちに出演中だし、
先週土曜日にはなんと企業戦士の毎朝のバイブル「日本経済新聞」にも
ジェイクのことが大きく取り上げられていた。

jake


弟のブルースも綾小路きみまろがハワイを旅する番組に出てたし、
彼等を通してウクレレの音色がテレビやラジオで流れることが増えてきた。
そしてそれはウクレレという楽器が世間に知れ渡るチャンスだし、
おもちゃの楽器というイメージを払拭でき、ウクレレの楽器としての
位置づけが見直される機会にもなるかもしれないし、
是非そうなって欲しいなと期待しています。

しかし日本人はすぐ熱くなるからウクレレブームになってもいいんだけど、
ヴィンテージ物をはじめ楽器の値段が上がるのと、手に入りにくくなるのは
目に見えているから、あまり大きなブームになっても困るんだけどね。
何しろハワイで生産される有名FAB製のウクレレは今の時点でも
製作された数量の大多数は日本人が購入しているのが事実だから、
カマカなんて今以上に入手困難になってホントに幻の楽器になってしまうね。
また、大量の受注に応えるために安易に受注量を増やした場合、
特にハワイのFABは少人数のハンドメイド制がほとんどだから、
仕事が雑になってしまい、楽器の品質が低下するメーカーが
出てくるかもしれないから、それはそれで憂慮すべき面だな。


そういえば先日、このブログで書いた
『神様がくれた音・ウクレレ~ジェイク・シマブクロ奇跡の4弦』だが、
西日本放送さんは少しも前向きに考えてくれなさそうなので、
東京の友人にDVDに録画して送ってもらうことにした。
こっちも楽しみだ。

そんなこんなでジェイクをはじめウクレレ関連の「情報」については
かなりいいポイントを押さえてる俺なわけだが、

肝心の「腕前」の方はというと・・・ Oo。。(_ _))ヽ(^^ ;)オーイ、ネルナー

フロッピー「麻生太郎」

今回、総裁選に出馬している麻生さん。
ネットの中では「フロッピー」と呼ばれています。
003年の総務大臣就任記者会見の場で、ITの発達で役所から書類がなくなり、
すべてフロッピーで済むようになるという要旨の発言を行い、
「フロッピー」を連発したのが原因で、「いまどきフロッピーかよ」と
大反響になったのが発端です。

さて、そんなお茶目な麻生さんってどんな人なんでしょうか。

麻生太郎って言う人は、、

・保守系で愛国者。英米・台湾好き。中国・南北朝鮮嫌い。
 中国や韓国から激しく敵視されているが、彼のほうでも嫌っている
・朝日新聞など反日サヨク系のマスコミを目の敵に。創価学会に敵対的で、
 野中広務も大嫌い。
・生まれはいいのに炭鉱町で育ちが悪いのか、べらんめえ調で口が悪い

・明治維新の元勲・内務卿、大久保利通の玄孫。吉田茂総理の孫。
 妻は鈴木善幸総理の娘で、実妹は皇族(三笠宮寛仁親王妃)
・曽祖父(母方の母方)は岩倉遣欧使節団の一員で外務・宮内大臣・
 枢密顧問官などを歴任した牧野伸顕(伯爵)
・筑豊の炭坑王と呼ばれた曾祖父(父方)・太吉が築いた
 麻生財閥(グループ企業80社)の元当主(現当主は弟・泰)
・敬虔なクリスチャン(洗礼名「フランシスコ」)ながら、
 毎年必ず靖国参拝(祖父吉田茂と小学生の頃から)

・学習院大卒で、スタンフォード大学大学院・ロンドン大学大学院にも留学。
 英語はペラペラ
・スタンフォード卒業直前に吉田茂の命令でアメリカ英語矯正のため
 ロンドン大大学院に無理やり転校させられる
・クレー射撃の元オリンピック(モントリオール)代表選手、
 第21回メキシコ国際射撃大会では個人優勝
・社命で西アフリカ・シエラレオネにダイヤモンド鉱山開発で2年間滞在するも
 内戦・革命が勃発し退却
・陸上自衛隊・習志野第一空挺団に体験入隊、パラシュート降下演習を
 何度か経験した。
・総務大臣時代にリビアのセイフ・アルイスラム・カダフィ氏に
 地方自治のノウハウを指導。ある意味カダフィの息子の師匠

・漫画歴60年?雑誌は週20冊。もちろん普通の本も大量に読み、
 もの凄い知識量である。頭はいいし、話題が豊富
・好きだと伝えられた漫画だけでもこち亀、ジパング、ゴルゴ13、
 インパクトを始め多数
・第6回ベストドレッサー賞受賞('77)。anan特集に出たことも
 ('84、通号445号『男はすこしワルがいい』)。ちょいワルオヤジの実践的先駆者
・大富豪のビルゲイツを呼んで、国会の安いカレーライスをおごった上で
 TRONとの和解を取り持つ

なかなかメリハリの利いたいいおやじに思えませんか?
今回の総裁選は安倍さんが勝ち、安倍内閣が発足するでしょうが、
来年の参院選の結果次第では、次は麻生内閣の可能性もあります。
日本の立場をはっきり言えて、理不尽なことにははっきりNoという態度が
できる人でなければこれからの日本は食い物にされるだけですね。

そういう意味においては、
・中韓が怒るので靖国参拝しない。
・国にお金ありません。とりあえず増税します。
などを公言している谷垣のおじさんなど、とても日本を背負って立つ器ではない。
外に対しては中韓の言いなり、国内に対しては官僚・役人の言いなり。。

消費税上げてそれは全て年金などの財源にするとか言ってるけど
どうせ官僚がわけのわからないようにくすねるだけでしょ。
谷垣さんに言いたい。増税する前にやることやってよ。
公務員の給与を2割カットして、ボーナス失くしなさい。
民間企業では会社が赤字なら減給、ボーナスカットは当然です。
何故、未曾有の大赤字財政なのにボーナスきっちり出してんの?
そこをまず正して欲しいよ。
そして、特別会計を全部一般会計にしなさいな。
少しはそういう努力する態度を示して欲しいけど、官僚と族議員の抵抗が
激しくてできないよね。というかそうなりそうなので初めからやろうと
してないよね。国民から税金搾り取る方が簡単だもんな。

あなたは誰のために政治をやろうとしてますか?
国民が重税に喘いでいるなら、公務員にあえて清貧たることを
受け入れさせる努力をするのが筋じゃないのかな。
田舎じゃ今一番高給取りは公務員だよ。彼らの人件費すら市民税で
賄えない状態なんだよ。こういう現状をわかってますか?
だからこそ、私は安易に増税を叫ぶあなたを支持する意志は全くありません。

安倍氏も麻生氏もどちらも中韓に媚びないし、純粋に日本国という国の歴史を
正しく認識されているようなので、その点は俺も安心してるんだ。

真偽の定かでない従軍慰安婦を認めて中韓に謝罪してしまったり、
わが国の敗戦時に中国に摂取された化学兵器の処分費用を
いまさら日本負担にすることを要求され安易にそれに同意したり、
(これは中国のタカリです。処分対象の兵器の大多数が中国製やロシア製)
台湾経由の飛行機では、飛行機に閉じこもって一歩も台湾の地を
踏まなかったことを中国に誇示してみせた中国の飼い犬河野洋平、
北朝鮮に招待され、たぶんたっぷりのお土産を持たされた挙句、
拉致という事実は無いといい続け、拉致被害者の家族を
悲嘆のどん底に陥れていた野中広務、
人権擁護法案というとても危険な法案の成立を推し進め、
遺族会の顧問を務めながらも靖国参拝を批判し、それなのに形勢悪しと見るや
すぐ安部氏にしっぽを振り、自分の政治生命の保全を図った無節操な古賀誠。
彼らはなぜ、日本国や日本国民より中国や北朝鮮の国益や人権を優先するのか、
俺にはまったく理解できない。

このような河野・野中・古賀などの売国奴と呼んでもいいような人たちが
国の中心に居座るようでは日本の未来は大陸の
属国となってしまうのは明白だった。
さすがに国民もそれに気づきはじめNOといい始めたんだ。
そういう国民感情の機運によって安倍氏や麻生氏がでてきたことは
日本にとっては必然だったかもしれない。

自民党員の俺は今回、総裁選への投票権があるわけだが、
もちろん、安倍氏か麻生氏かどちらかにします。

どっちにしようか、未だ迷ってる・・・。

う~ん、どっちがいいかなぁ・・。


aso

まんが日本昔ばなし

なぜなんだ!

「まんが日本昔ばなし」がいきなり打ち切りとなった。
低俗番組垂れ流しの現状の中、子供にとても有益な番組だったのに。

MBSさんはかの電通に乗っ取られかけているTBS系列ですから、
中国或いは半島系の日本人総低脳化戦略の一旦で圧力かかったんですかね。
お笑い芸人使ってバカ番組やった方が視聴率も取れて
金が儲かるという理由だけで、
公共の電波を扱う者としての高潔な姿勢が少しも感じられない。

子供に対する精神的教育に多くの問題がある現代において、
放送が考えるべき問題点も数多くあるだろうに。。


mukashi

昨夜のアロハチャンネル

なんだ、先週と同じ内容じゃないか!
どうしたんだろ、なんかトラブルでも・・、、

と思ったら、2回毎の番組更新だったんだ。
今まで気がつかなかったのは、毎回きっちり見てなかったから。  σ(^◇^;) テヘヘ

早く寝たかったけれど、アロハチャンネル見たさに寝ずに頑張ってたんだ。
肩透かし食わされたみたいでちょっとガッカリの夜でした。



今回のロコガール KATIE WRIGHTさん。
ハワイの海辺で"ヨガ"なんて、あなた渋すぎです!
guest

つじあやのさんのCDを買ってみた。

つじあやのさんの「つじベスト」というCDを買ってみた。

『風が吹いてゆく』 そんな感じ。

彼女の曲はなんとなく聴くというのが正解みたい。





「結婚できない男」

ドラマに夢中なんです。

毎週火曜日は「結婚できない男」というドラマを見ることに決めている。

主人公桑野伸介は偏屈な性格ゆえに何度も彼女に去られた結果、
恋愛も結婚も必要ないと思うようになってしまい、
持ち前の論理性で、恋愛や結婚の無意味さについて理論武装し、
その主張を繰り返すが、心の奥底では寂しさを感じている。

1人焼肉、1人手巻き寿司、1人ビアガーデンなど違和感なく1人で
食事を楽しみ、毎日欠かさずコンビニに寄って豆乳を買い、
レンタルビデオ屋(彼は映画オタクらしい。)で変なB級映画を借りてしまう。
夜は豆乳を傍らに置いて、オーケストラを聴きながら指揮の真似をしている。
部屋には絶対誰も招き入れず、訪問者に対しても玄関ドア越しにしか話さない。
1人で人生ゲームをして、
「必ず結婚しなければならないのがこのゲームの欠点だな」とつぶやく。。

こんな寂しい主人公を演じるのは阿部寛氏。
彼独特の間と雰囲気、話し方で見事に演じ切っている。
安倍氏自身も自分で「ハマリ役」と言っているが
俺もたぶん彼以外にこの役はできないだろうと思う。

こんな男が女医の早坂夏美(夏川結衣)という女性と知り合ったことから、
主人公伸介の心境が変化し始める。

ドラマの中で起こる様々な事件を通して、伸介の心の奥にある本人自身も
心の奥深くに仕舞い込んでしまった他人への優しさを
夏美はなぜか理解できてしまい、
伸介の皮肉にも淡々と応じて、それが伸介には逆に新鮮に感じる。
伸介は夏美の依頼には皮肉や文句を言いながらなぜか拒否できない。
夏美も自分が桑野が好きな自分に気付いているが、それが素直に言えない。
ドラマの設定はざっとこんな感じだ。

俺はとにかくこのドラマは面白い。久々にハマッた。
聞けば俺同様にハマッている男性が多いらしい。

俺がハマった理由は、1つは主人公桑野の考え方。
女性に対して結婚に対して、こうあるべき、こうするべきという
世間の様々な通念に対してアンチテーゼを提示してみせ、
それがかなり潔いと感じてしまう点に尽きる。
そしてその潔さとは『1人で生きていくことを意に介さない」という
ある種の恐怖感を併せ持つものである為、とうていある程度の
年齢になった男性陣には真似のできる種類のものでない。

そしてもう1つは「こだわり」。
主人公桑野は自分の生活スタイルに対する「こだわり」に対して
決して妥協を許さず、徹底的に実践している男なのである。
そしてまた、この徹底ぶりが見ている側からすれば滑稽なのであるが、
本人は大真面目であるところがポイントなのだ。

人生とはある意味妥協の連続で、ここまで自分の意思を貫いてくれる主人公を
横目で見ながら馬鹿だなとか滑稽とか評してはいるが、
実は本当はそうでありたいと心の隅でちょっと思っていた自分に
多くの人が気付いてしまっているに違いない。
だからこそ、「ああ、俺と似てる」という共感を呼び、このドラマが
以外に男性に多く支持されている所以があるのであろう。

主人公の伸介は変人と言われているが、実は優しい面も持っている。
夏美はこの隠された優しさをふとしたことから垣間見て、
桑野の心の優しさと寂しさを感じ取ってしまう。
そんな伸介を夏美は知らずのうちに好意を持ってしまうが、
実は夏美も伸介同様、自分の心を素直に表現することがとても苦手な人間で、
いわば同類項であったわけだ。同類項であるが故に伸介の気持ちが理解できた。

来週はいよいよ最終回。
似た者同士の2人がうまく自分の心に素直に従って気持ちを表現できるかどうか、
そしてどう表現するのか、そのあたりが見どころになるだろう。

しかし、この2人が例え結婚しても、そこから本当の人生の大変さを
味わうことになるだろうね。
結婚は自分のこだわりを切り捨てることから始まると思うから。

まぁ、こんな心配を俺がする必要はなかったな。
ドラマなんだよ、ドラマ。

俺ってばハマリ過ぎなんだよ。。


abe

「レジェンダリー・ウクレレ」

ウクレレ界の神様、ハーブ・オータさんの幻のCDを
T先生が先日プレゼントしてくれた。
CDの題名は「レジェンダリー・ウクレレ」。

早速聴いてみた。

オータさん28歳の時の演奏で、使っているウクレレは写真から見て
たぶん「Martin Style-3」あたりじゃないかと俺には思われるけど、
まぁ、その音色はもうウクレレじゃないみたいな感じがした。

埋もれていたこのテープが発見された時、オータさんは
「うまいね、この人。だれ?」と言ったとか。


このCDの詳しい説明は
日本ウクレレ協会 小林正巳さんのHPに詳しく書かれています。

http://www.ne.jp/asahi/matt/uke/jam/legendary.html


この貴重なCDを手に入れたことは本当に嬉しいんだ。
俺もウクレレ始めてすぐにこのCDの存在を知って探していたんだ。
神様と言われる人のまさしく神の演奏を収めたCDだと聞いたから。
もう廃盤なので当然普通の店舗にはおいてなくて、
ネット上の通販サイトですらどこにも在庫なし。
入手し難いCDだということをすぐに思い知らされたんだけど、
あきらめ切れず、ずっと探していたんだ。

残された入手方法としては一つは中古CDを取り扱っているお店を
調べてまわる方法があるが、俺のような田舎者にはそれは無理。
もう一つはオークションに出品されるのを待つという方法もあった。
偶然、先日出品されたが、開始価格は1万円を超えていた・・それはムリ・・。

本当に先生に感謝!!です。

聴いてみた俺の感想。

神さまと言われるオータサンは確かに神さまだった。
でも、「まあ、こんな感じ・・・。よく知らないの、ボク」と言って
笑いながら演奏を中途で止めてしまうような
けっこう大雑把な神様でした。(笑)



↓若き日のオータさんは以外にいい男だった!
ohta

ウクレレ教室 10回目(たぶん)

足でメトロノームのように規則的なリズムをとりながらストロークを弾く練習。
ストロークに足がつられてリズムがとれない。
手と足が同じ動作をしてしまうことが情けない。。
歩くときには手と足が同時に同じ動作はしないのに、
何故これが出来ないのか疑問。

新しい演奏方法を習った。人差指の腹で1弦から4弦までなぞるように弾く演奏。
これは縦型の波形の記号で示してある。
市販の楽譜集でこの記号を何度か見た。
けど、何の意味かわかんないので気にしないことにしていた。(笑

後半は曲の練習だ。
みんなと合わせながら曲を通しで弾く練習だ。
みんなで弾くと自分のペースで弾けないので時々どこを
演奏しているのかわからなくなる。
そうなるとあせりまくりで容易に復活できない。

今の自分の問題点。
①正確に同じペースでリズムをとれていない。
 証拠に俺の演奏はみんなと合わない部分がある。
②覚えていると思っているが実は完璧に課題曲のコード進行を覚えていない。
③分散和音で弾く部分を譜面に全て写し取ってない!(汗
 →他の方はちゃんと弾いているんたが、
  俺の譜面はそこにTAB譜は存在してない・・。

う~ん、出てますねぇ、私B型、B型特有の「いい加減な性格」が。

今日から足でリズムをとる練習と課題曲を完璧に演奏できるようにしたい。
課題曲については、よく考えたら完全に最後まで演奏する練習をしたことがない。
演奏を繰り返す部分が面倒なので、いつも飛ばしてしまっていた。
だから、いざ本番となるとあたふたしてしまうんだろうな。

仕事でもなんでも反復練習による癖をつけてしまえば
何気にスムーズに物事は運ぶものだ。

「面倒くさい」と思う心。
「大体OKだな。」と完璧でないのに妥協してしまう心。

これが俺の最大の敵なのかもしれない。

あしたはウクレレ教室。

楽しみなんだけどさ、課題曲をあまり練習してないぜ。

午後から出張だし、ウクレレ持っていって
夜、ホテルで練習しよう。

Sonny-D氏が引退?

確実な情報ではないかもしれないが、
米のウクレレ販売の方のメールによると、
Sonny-Dのサニーさんは2006年末に引退する意向を示している模様。

Sonny-Dのブランドを引き継ぐ人はいなかったのだろう。

引退が真実であれば、
ウクレレビルダー界の巨星がひとつ消えてゆく。

本当に残念だ。。


s2

T's Ukuleleメールマガジン

T's Guitarsさんがメルマガ始めた。

09/05に第1回目の「T's Ukuleleメールマガジン」が届いた。
今後月1回程度の配信を予定しているとのこと。

高橋氏のブログによると、
アドレスの登録作業などを専用のソフトなどを使わず、すべて手作業でやったために
思っていたよりもかなり時間がかかってしまいましたー。ふぅ。

とのことで、俺のアドレスも手入力していただいたのね。
なんだかとても感謝です!

< 今回の内容 >
・「Best in Show」を受賞したこと、
・40年前の本物のホンジュラスマホガニーが手に入ったこと、
・ミニテナーの製作を始めたことなどが主な内容。

「Best in Show」とはハワイで開かれる国際的なウクレレ展示会にて
贈られる賞ということだが、どういったウクレレに贈られるのか
その選考基準は不明。デザイン・装飾・材料などの総合評価かな。

高橋氏のHPによると今回の受賞は以下の通りとのこと。

・テナー部門       "Tony Graziano"
・総合部門        "John and Pam Ramsey"
・alternative siza部門  "Shinji Takahashi"

受賞したウクレレビルダーを皆さんご存知?
俺は高橋氏とちょっぴりだけどTony Graziano氏は知っていたよ。
でも総合部門受賞のJohn and Pam Ramseyというのは知らなかった。
後日調べてみます。

今回の受賞に関して、
世界の中で日本製のウクレレが素晴らしいことを
証明してみせた高橋氏には最大の賛辞と敬意を送りたい。
本当におめでとうございます。


40年前の本物のホンジュラスマホガニーが手に入り、
8月に6台ほど製作したマーチンタイプ(2機種、99,750円と136,500円。
かなり特別価格でした)は既に売切れてしまいましたが、
その内1台はIWAOさんに使っていただくことになっています。
残りの数十台の材料は、オーダーメイド用として大切に使っていくつもりです。
ご興味のある方はお問い合わせ下さい。とのこと。

問い合わせてもいいんだが、
今度は特別価格じゃないんでしょ。値段ガ・・ ((((((^_^;) ススッ


そしてミニテナーですが、
たしかカマカのオータサンはそういう位置づけの大きさだったはず。
かの占部先生もコンサートテナーサイズというウクレレを以前から
製作していらっしゃるので、目新しいウクレレではないんだけど、
テナーかコンサートか迷った時にはいいね。
というか、俺としては、テナーとコンサートと迷う人ってどういった点で
迷うのかそこが知りたい。
ホディサイズなのか音量なのか、それとも用途によるものなのか。


とまぁ、簡単に俺の感想を交えての「T's Ukuleleメールマガジン」
第一回目を紹介してみました。

というか、
「お前の感想はいいからここにメルマガ全文載せとけ。」と思ったあなた。

実は俺もそうしようかと思ったけど、それだとあまりに手抜きで
いちお俺にも良心の呵責っていうのがありますんで。(笑)


高橋氏の受賞作のウクレレ
TS

ジェットストリームアタック!

俺の前に新たな刺客が次々と現れる。

今度は、

「SONNY-D テナー プレミアムカスタムカーリーコア」

4弦テナー。バリバリの虎目の逸品だ。

サニーDのジェットストリームアタックを仕掛けられた俺は
ニュータイプばりの閃きでこの2撃目をなんとかカワした。
( かなりグラッときたけどね。 )

まだ最後の3撃目があるはずだ。 用心せねば。(笑)


sd1

新たな誘惑

数日前、気になる楽器が米のオークションに出品されていた。
「Sonny D パイナップル マンゴーカーリーカスタム」という代物だ。

マンゴー製ねぇ、ハワイアンコアが入手しにくいので代価品という
扱いなんだろうが、コアやマホ製に比べて音的にはどうなんだろうか。

そう言えば、かのカヴィカ氏のマンゴー製のウクレレ見たことあるな。
まぁ、あの方の場合、狙いがあってのことなんだろうけど。
なにせ、苗木の時から音楽聞かせて育てれば楽器にした時の音が違うと言って、
実践してた学者肌の人だから・・。
また、かのアキオ楽器さんにセニーザのマンゴーカスタムが置いてあったと
聞いたことがあるし、マウイミュージックのマンゴーウクレレを
ネットで見たことがあるから、コアやマホ以外ではウクレレの材料として
よく使われるものなんだね。


さてサニーDといえば、

・ネックと指板の隙間がある。
・指板とトップ板の間に隙間がある。
・ペグ穴は、いつも向かって左上がいつも少し外側にずれている。
・ネックの取り付けがボディのセンターからずれている。
・指板のドットもセンターより左にずれている。
・ボディ内側は接着剤がはみ出していたり、算木が途中で途切れていたりする。
・ブックマッチの合わせの位置がセンターにない。

など、作りがいい加減(失礼!)なことで有名だ。
しかし、音はとにかく素晴らしいという人が多い。
サニーDを愛する人は作りのいい加減さを楽しんで受け入れているように
見受けられる。それでこそ、サニーDなんだと。

俺はサニーDとセニーザはウクレレの形や装飾の仕方が大変似ているので、
ウクレレ作りについて2つの工房は同じ技術圏じゃないかと感じているんだ。
もちろん、セニーザさんはウクレレの作りに完璧を求める人なので、
その部分は違うけれどね。

以前、セニーザのカスタムについて訊ねたことがある。
個人工房を営むロン・ヤスダ氏は貝を使った装飾も上手なので、
彼のカスタムウクレレの画像を送ってこんな感じのウクレレが
できるかと、とあるSHOPを通して訊ねてみたんだ。

するとWoodやセルロイドを使用するロゼッタやバインディングはできるが、
貝を使用したものはできないという返事が帰ってきたんだが、
サニーD氏のカスタム品で貝を使用したインレイやバインディングを
俺は見たことが無いので、サニーD氏も貝を使う装飾関係を
得意としてないようで、そういう面も似てるし、
どちらもオアフ西部の工房だし、だから同じ技術圏なのかなと思ったわけ。

まぁ単にサニーさんは楽器は美術品じゃなくて実用品であり、
いい音がすれば過度の装飾は必要ないという思想を
お持ちの方なのかもしれないけどね。
それとも単にかなりの大雑把な人だけなのか・・(汗

今回のパイナップルはカスタムオーダー品でウッドロゼッタが施されている
6弦テナーネックというものだ。
サウンドホール横に「Sonny-D」の彫り込みがあり、
これがいいアクセントになっている。

6弦かぁ、5弦のセニーザカスタムが欲しいと
いまでも思ってる(^ ^;)俺にとって、ちょっと興味があるんだなぁ。
音はどんな感じなのだろうか、そして気になる作りは
どのようなものなのか。話の通り、左右非対称なのかどうか。

このウクレレのポイントはとにかくカスタムオーダー品なので、
今回を逃せばきっと二度と手に入らないだろうということ。
そして俺はネットのあちこちで色んなサニーDを見たけど、
今回のようなウクレレは初めて見たから希少価値は
かなりあるんじゃないかということ。

もちろん、俺がせり落としたとしても弾きこなせる道理はない。
しかし、コレクターの心理としては是非コレクションに加えたい
一品には間違いない。

現在価格は希望金額に達していないと表示されていた。
実は俺は本気で買う気はないけれど、密かにメールでハワイの売主に
最低落札価格を聞いてみた。

( ※ ↑買う気ないなら聞くなよっていうツッコミ、感謝です!(笑) )

返事がきた。以外にあっさり教えてくれた。
カマカのテナーに毛が生えた程度の値段だった。
カスタムオーダー品の6弦の相場からすれば随分安い価格だ。

かなり気が揺らいだけど、俺の中の自分が制止した。
そうだよ、ウクレレは当分買わないって決めてたんだ。

家庭の平和を大事にしなきゃね。
これを忘れちゃとんでもないことになるぅ!
わかるでしょ~、世の中の旦那様方(笑)


sonnyd

ウクレレ教室 たぶん9回目

昨日はウクレレ教室、俺が入校してたぶん9回目。

テキストのコード練習から入る。
新規に入校されたOさんも頑張っている。
彼女のフェィマスはよく音が出てる。
先生から指を離さず、指をずらしたり、立てたり寝かせたりして
チェンジするコツを教わる。

リズムマシンのリズムに沿ってコードチェンジの練習をしていた時、
先生がちょっと弾いててくださいってほんの少し教室を離れた。
たちまち、皆の弾くリズムがバラバラになる。
誰が本当のリズムで弾いているのかわからない。
自然とみんなが演奏をSTOP。みんなでお互いに笑った。
みんなで合わせるっていうのは難しいもんだ。
先生がいればちょっと自分がリズムから外れてもすぐ修正できるが、
先生がいないとみんなのリズムが合わないってことは、
俺を含めてリズムマシンの音をよく聞けてないんだね。
今は曲をとりあえず弾くことに注力しているけど、
リズムを正確に取るという練習もしないといけないなぁって思い始めた。
小さなリズムマシンを買おうかと思い始めている。

さて、コード練習の後は曲の練習だ。
課題曲は「見あげてごらん、夜の星を」だ。
先生、あまりの俺たちの出来の悪さに(笑)、新しい楽譜をくれた。
4弦をほとんど使わないで弾けるTAB譜だった。
ちょっとその場で弾いてみた。当然華やかさに欠ける演奏になってしまうが、
曲の音色自体は4弦弾いた時とほとんど同じに聞こえる。
しかも押さえ易くていままで苦戦していたみんなも
これならたぶん、ちょっと練習したら弾けるようになるだろう。
みんなもまた新たに頑張ろうっていう気になるんじゃないかな。
俺は練習の難易度を落としたくないので、いままでの楽譜で
練習させていただくことにした。
妻もなんといままでの楽譜でやるつもりらしい。
彼女もまた折角いままで練習してきたんだからとのこと。
まっ、その心意気は素晴らしいけど、
君の本当の課題はほとんど練習しないとこだよ・・。(> <)

しかし、曲をアレンジするっていうのはひとつの才能だよね。
アレンジひとつで演奏するのが簡単になったり難しくなったり。
うちの先生、今回、演奏は簡単だけど聞こえはあまり変わらないっていう
アレンジをして見せてくれたが、これは素直に凄いと思った。

今回のレッスンでわかった俺の課題のひとつはリズム感だね。
そして他人の演奏もよく聞きながら自分の演奏をするということを
意識してやっていきたい。
昨日もそうしようと思って皆の演奏を聞きながらやると、
自分が今、どこを演奏しているのかわからなくなり、
パニくってしまうようなことが度々あった。
余裕が全然ないんだね。
これは曲が十分まだ弾けてない証明でもあるから
優先的にまず曲を完璧にマスターしないといけないかな。

なんだかんだの1時間があっという間に過ぎてしまった。
帰り際、「レレの青い空」のどうしても納得できない箇所を先生に弾いてもらった。
2つのTAB譜が上括弧で結ばれているとこは一回弾けばよかったんだ。
そこを表記通り2回弾こうとしてたから(汗)、おかしな演奏になってたんだ。
素人っていうのはこういうところで苦労するよな、知識がないからなぁ。。
まっ、一歩前進できた。
疑問が解けたのでまた「レレの青い空」練習頑張ろう!

練習終ってちょっと生徒のみんなと雑談タイム。
カマカのテナーを持ってるKさん。
自分の音がみんなに比べて出てないことに不満をお持ちのようだった。

Low-GからHI-Gに弦を変えようと思ってますとか言ってたよ。
また、嫁さんを引き込んでその名目でコンサートタイプの
ウクレレを買おうかとも言ってた。
でも、俺は言ってあげたの。
ハワイじゃテナーが一番ポピュラーだし、ジェイクだってテナー使ってる。
それにKさんのテナーの音が出てないとは俺は思わないよって。
以外と自分のウクレレの音って自分じゃ聞こえにくいんじゃないかと
俺は思ってるし。
もともとテナーはソプラノに比べれば低音だから
それはキンキン耳にくるような音は出ないよね。

そうか、Kさんのウクレレのいい音が聞こえにくいのは、
俺らソプラノ勢が騒音掻き鳴らすからに相違ない!(笑)

 
テナー・ウクレレHF-3

今日は政治の話

安倍幹事長、いよいよ総裁選出馬表明をしましたね。

日本はなんだかおかしい。
数年前からそう感じていろんな情報を集め始め、俺なりに分析してみたんだ。
そしたら日本は今とても危ない状況にあると判断せざるを得ないんだな。
日本が危ないキーワードの一つはやはり中・朝なんだ。
しかしこれは本国のことではなく、日本国内の親中・朝鮮派が
日本にどれだけ悪影響を及ぼしているか
その全体像がぼんやりわかってきたからだ。
財界、宗教界やマスコミ界、芸能界など、知らないうちに全て牛耳られ、
彼らに操られ、知らない間に彼等の為に俺ら日本国民が搾取されている実態。
日本が日本人の為の国でなくなりつつある事実。
もう癌末期のような状況かもしれない。
だがまだ「人権擁護法案」のような、某宗教と北朝鮮のシモベ達が
やっきになって成立を目論み、日本人の正当な言論の封じ込めを狙った超悪法が
差し戻しになったところを見ればまだ日本は救いようはあると思うんだ。
(「人権擁護法案」については皆さん、各自でネットで調べてみてください。
この法案自体、マスコミはたぶん意図的にほとんど報道しなかったので、
ほとんど国民に知られることなく成立しようとしていたとんでもない法案でした。)

こんな状況下において、
安倍氏はたぶん今の日本の陰の部分について非常に懸念を持っておられ、
なんとかしなくてはいけない想いを強く持っている方だと俺は思っているし、
中朝に対しても内外に彼等の陰謀をなんとかしてくれるのではないかと
密かに期待してるんだ。
いきなり全部は無理だけど序々に日本を綺麗にしてくれたらいいんだ。

俺は最初、日本がどうおかしいのか、どうしたらいいのか、はっきりわからなかった。
その答えを自分なりに出さなくてはいけないと思った。
その一環で「TVタックル」という番組を見始めたんだ。
この番組が好きなのは、所謂議員先生と言われる国会議員が
ハマコー氏や三宅久之氏のするどい舌鋒にもひるまず、
時には彼らをも凌ぐ発言をしながら絡み合い、
そうしたやり取りの中で、日本の政治の本当の姿が
垣間見れるところが本当に面白いし、議員やハマコー氏が
手加減なしで、時にはマジで口論を始めて厳しい舌戦のやり取りの中で、
今、日本の抱える様々な問題について簡単明瞭にその本質と
問題点が浮き彫りになっていくところにある。

日本寄りの思想ではないテレビ朝日なので
最初はまぁ、中国、朝鮮万歳の方向に誘導する
政治パロディ番組かなと思っていたけど、
報道ステーションに比べればかなり自由に論戦している。

ついでに言っておけば中国が少しも問題視してなかった靖国問題を焚きつけたのは
報ステのコメンテーター加藤千洋( 当時、朝日新聞北京特派員 )です。
彼が言い出し、中国が日本のウィークポイントのひとつだと気付き、
それから言い出し始めたわけで、逆に中国なら彼は明らかに
国家反逆罪で処刑されるだろうね。

以前も報ステで阿部氏をゲストに招いた時に、
安倍氏への悪意を持った番組構成を作り阿部氏失墜を狙ったが、
逆に番組の中で北朝鮮工作員鄭なる人物と関係があることを
自分でしゃべってしまって、即座に阿部氏にその鄭何某が
日本国が正式に工作員と認定している人物であることを指摘され、
加藤本人が準工作員だと逆に世間に晒されたのは有名な話。

閑話休題。

俺は番組の中ではハマコー氏が好きだ。
ハマコー氏は元やくざから国会議員になり、数々の武勇伝をもっている人で、
その発言には迫力があり、妙に説得力がある。
氏の素晴らしいところは、まず極論を投げかけ、口先だけの場当たり的発言を
掣肘している。
そして、氏の舌鋒は留まることを知らない。
氏ははっきり言う。「日本はアメリカの51番目の州に過ぎないし、
そのつもりで行動すれば現憲法上、何の問題もない。」と。

「おまえら偉そうなこと言うけどな、戦争もできなくなっている国がだな、
軟弱に経済制裁だのなんだの言って息巻いてもだよ、向こうは制裁発動は
宣戦布告とみなすって言ってるんだ、その気になられたら、アメリカに
泣いてすがるよりないんだよ。お前たち、日本だけで現憲法上、対処できる
なんて考えてるほうがおかしいんだよ。だから煮え切らない小泉首相のほうが
賢いんだ。」とも言った。

確かに外交面の強行策にでる場合、軍事力行使ができない日本では
脅そうが何を言おうが、全然相手に対しての効果がないのも事実で、
対北朝鮮・中国に対する外交政策のネックになっている。
中国が日本に対してあれこれちょっかいを出してくるのも、
そういうことを見越しての態度であり、
反面、日本の軍事化に対してかなり敏感であり、日本の憲法改正に対して、
世論や政府内の気運が高まってくると、すぐ戦争国家に逆戻りするだの
なんだの因縁をつけることも忘れない。

俺はこの頃考える。
日本は正式に軍隊を持ち、核を持つべきだ。
そうしてこそ、はじめて日本の外交ができると思う。
虎の威を借る狐の狐野郎と思われているから、
アメリカさえ押さえておけば日本はほっといてもよいと中国・北朝鮮がなめるんだ。

そして、極論ではあるが徴兵制度も検討してもよいのではと思う。
俺は別に右翼でもないけど、若いうちに2年ほど兵役義務を科し、
集団行動や規律というものを叩き込んでやれば、
いま、問題になっている青少年の犯罪も減るのではないかと思う。

日本は今、厳しさと規律が必要なのではないかと思う。
「自由」という意味を履き違えてはいないか。
人間として存在している以上、社会生活は切り離せないし、
その社会生活の中に於いての「自由」という意味は、
何をしても許されるということではない。
社会生活における通常理念から外れる自由 それは「犯罪」と呼ばれる。
そして、健全な社会生活の中に於いて自由にしようと思えば、
社会人としての義務を果たし規律を守る必要があるはずだ。

今の教育は、偏差値重視で、受験テクニックとかは教えても
社会生活を送る上で必要な常識を教えることがなくなっていると思う。
躾というのも、その必要な常識の一つで、
その方法論としての体罰もあり得ると俺は思っている。
子供を殴らない親も悪いと思うけどね。

日本国民が国際的な社会生活を行うために、
自分が汗を流すことを考えなければならない時が来ていると思う。
他国の人々が例えば戦争仲裁を目的に戦闘地域に赴き、
血を流して戦っているのを俺たちはお金だしてんだと言いつつ、
飯を食べながらその戦闘状況をTVでみていて、
それで、世界の人々が納得するはずがない。
そういう意味に於いては、日本は国際社会の引き篭もり君だ。
従って今回のイラク派兵については、俺は評価している。
引き篭もり君がやっと家から出て就職はまだ無理っぽいけど、
アルバイトを始めた。そんな感じだろう。

税金の無駄遣いと言われる横領と呼べるようなことや、
小手先だけの方法を編み出し自分たちに責任と負担が
かからないようなことを平気でする官僚や公務員たち、
なめられまくって、金だけ取られる情けない外交しかできない外交官、
赤字国債を発行しながらの予算組みをするしかないほどの莫大な借金大国、
そしてそれを解決するために自分たちは努力しないで国民から
搾り取ることしか考えてない増税政策・・・

日本の政治の問題点は山積しており、そのことを理解し把握し問題視する。
政治に関心を持ち、国民全体でやっていることを監視する。
そうしながら、日本をまともな国に戻す努力をする。
今、国民全員がこの努力を怠れば日本はきっと破錠を期たすことは
間違いないだろう。

番組中、決して議論に関わらず静かに見守るビート・たけし氏。
彼のすごいところは、お茶の間の家族みんなで政治のことを考えられるように、
政治をわからない言葉で煙に巻く官僚に変わって、わかりやすい言葉で
誰もが政治とその問題点をわかるような番組に仕上げようと意図したこと。
そして、それをハマコー氏をはじめとする個性豊かな論客に存分に語らせることで
実現化されていることが、この番組の素晴らしい点だと思う。

今、日本国民が必要なのは本当のことを知ることだ。
TVタックルなどの番組でまず自分の国「日本」にもっと興味を持って欲しい。
そして重要なのは情報源のマスコミを100%信じないこと。
朝日新聞やテレビ朝日、最近おかしくなっているTBSなどの報道、論評、社説などが
本当に正しいのかどうか、自分で判断できる情報と知識を持つことが
とても重要だと思う。
事実、TBSは石原都知事の発言を歪曲編集して報道した件、
米下院議員の発言に全く逆の意味の翻訳テロップを流した件、
戦時中の日本731部隊の写真の後ろに全く関係のない
安倍官房長官のポスターを重ねて写す映像を配信したなど枚挙に暇がない。
これらは明らかに情報操作であり、自分たちの利益になるように
世論を持っていこうとする意図が明白だね。
そして問題なのはこの自分たちとは誰をさすのかということを
考えてみて欲しいんだ。

正しい情報を入手するにはきっとネットが役に立つはずだよ。
情報を仕入れたらそれを自分で分析し、
今の日本、君なら一体どういった方向性が正しいのか考えてみてくれ。
そして、君が答を見つけたら、
その答えを具現化するには君の意思をまず選挙という形で表現すべきなんだ。
そしてそれは、前出の社会生活を送る上での義務であり、
大きな権利だとも俺は思うんだな。

長いのと短いのとどっち?

つじあやのさんのブログ見て気付いたんだけど、
俺のブログって文章長すぎなのかな。。

短い文章で表現するスキルが欲しい今日この頃。

プロフィール

ウクレレやってます。

kazu

Author:kazu
過疎ブログです。気が向いたら更新!

ホームページ

MY Ukulele紹介、 Ukuleleビルダーリンク集もあります。

カテゴリ

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

最新トラックバック

ウクレレお勧め商品

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード