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マーチンstyle-0

マーチンstyle-0 が我が家にやってきた。
アメリカのオークションで06/03に落札したものだ。
売主はアメリカのテキサス州の人だったが、
当初、アメリカ国内のみ対象のオークションだった。

カマカとマーチン。
ウクレレをするものなら誰しも一度は憧れる楽器。
ウクレレを始めてすぐにウクレレそのものについての知識も
皆無だった俺はハワイから帰ってからずっと
ウクレレについての知識をなんでも詰め込み始めた。
メーカーのこと、楽器そのもののこと、演奏者のこと、
ウクレレ教室のこと、その他あれやこれや・・・

カマカについては前述の通り、ネットで色々と調べるうちに、
カマカというメーカーに入れ込んでしまい、
ついに、ヴィンテージパイナップル ブルーレーベルの
持ち主となった。
そしていよいよマーチンだ。
マーチンはマホガニー製とコア製があり、その音色は甘く、
かのハーブオオタさんをはじめ、有名なプレイヤーは
必ずといっていい程、所有し愛用している楽器。
日本で買えば style-0 でも軽く10万円を超えていた。
しかも、大きさや外観は俺が当初購入したラニカイと
そんなに変わらないのに、そんなに価値があるものなのかという
疑問もあった。
しかしその時コレクターとしてヒートアップしてしまっていた俺は
どうしてもマーチンも所有しているという事実が欲しくて
たまらない状態になっていた。

もちろん、日本じゃ高くて買えないし、正直、それほど値段に
見合うものではないと思ってたから再びアメリカのオークションを
覗いてみることにしたんだ。

style-0 style-1 はそこそこ出品されていた。
style-2K も2台見た。
1台の程度のいい2Kは、俺とカマカパイナップルを競った人が
1,500ドルで落札していた。ちなみにこれは日本の相場から
考えて商品状態を考慮すればかなりいい買い物だと俺は思ったね。
しかし、俺はただマーチンの所有者になりたかったので、
今回の狙いは程度のいいstyle-0をGETすることに的を絞った。
で、狙ったのが冒頭紹介したstyle-0だったわけだ。
この楽器は地元テキサスのFM局のCMの録音に数回使用され、
その後はほとんど使われることなく、
たまに使っても大事に荒っぽい演奏をすることなく、
保管しているときは弦を緩めて保管していたという代物で
かなり状態の良さげなとこが気に入ったんだ。
俺は出品者にメールした。日本からオークションに参加させて
くださいと。すると相手は快く承諾してくれた。
その後、俺は運良く400ドル程度でその楽器を
落札することができた。

出品者は海外への輸送は初めての経験らしく、なにやら苦労したらしい。
楽器を空輸でなく船便で送ってきたけど、普通に考えると船便は
物が壊れやすいので慣れてる人は決して取らない輸送方法であり、
俺も当然EMSかその他の空輸方法で送ってくるものと思っていた。
しかしなかなか到着しないので伝票番号を教えてくれ、こっちで
輸送状態を調べるからとメールすると、
「2-3週間で届くと郵便局から聞いてますが、たぶん検索できないでしょう。」
みたいな意味の返事が返って来たので、もしかしたら船便?って思ったわけ。
結局その予想は当たっていたんだけど、EMS代ぐらいの送料は支払っていたので、
苦情をいって返金してもらおうとも思ったけど、
無理して海外からの入札を認めてもらったことと、
楽器が別に壊れた様子もなく無事到着したので黙認することにした。

相手は楽器を送ってしばらくして、俺のオークション評価を優良と
評価してくれたけど、そのコメントは次のようなものだった。
『電光石火のようにレスポンスと支払いが早い。
私にとってこれが最初で最後の海外取引。』 (^ ^ ;

さて、そのマーチンだけど、いま張られている弦はナイロン弦で
たぶんマーチンの弦だと思うけど、
以前購入したAquila NylgutのLow-Gに張り替えようか、
新しいマーチン弦(M-600)に替えようか、
それともこのままにしておこうか迷ってます。

今の状態は音的には悪くないとは思うけど、音量も驚くほどあるし、
ただ、なんとなく弦が萎びているというか、老化しているというか、
そんな感じもします。ただ素人なのでこのまま使っていくのが
いい選択なのか、替えた方がいいのか判断がつかない。

そうなんです、こんな判断もつかない俺のようなど素人が
オールドマーチンを持つには早すぎるんです。
もう弾く人ではなくてウクレレコレクターなんですよね。
ちょっと暴走し過ぎました。反省してます。・・

martin

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次なる挑戦

CRAZY-Gがまあまあ形となって来たので、
次のステップに進もうかと思い、曲の選択を始めたんだ。

「Five foot two eyes blue」か「レレの青い空」か、
どちらかにしようと思っているんだが、
どっちの曲もネットで模範演奏をみつけたけど、
TAB譜となんだか合わないような・・(汗
「レレの青い空」を先生に模範演奏してもらって、
録音するしかないか。
もちろん、先生が書いたTAB譜の読み方を教わってさ。

ということで、レッスンまでF.F.Tを色々と研究することにした。
3連演奏が入ったTAB譜。
いよいよ杉本いわお先生直伝の「ハナコ」が役にたつときがきた!

がんばります!

音楽学 スキルゼロの件。。

日曜日、ウクレレ教室に参加。
先週は例のヴィンテージカマカパイナップルの補修とリフィニッシュに
ついて相談しに京都の占部さんの所へ行っていたのでお休みしてしまった。
(このときのことは後日書きます。)
講習内容について、現在練習している曲、「見あげてごらん、夜の星を」が
ちょっとばかりアレンジされていた。

分散和音を使ったものに変更されていたが、先生曰く
とても簡単なことで、アレンジというには大げさなものらしい。
しかし、こんな簡単なものでも素人の俺にとっては一苦労。
悪戦苦闘していたら、先生がコードを押さえたまま上から一弦ずつ
つまびくだけなので簡単ですよね。とおっしゃった。

!!  あっ、!

そうか、コードをポロロンと弾いた後、一旦指をはずして一弦だけ
押さえようとしてたからあたふたしてたんだ。
考えたらコードを一弦ずつ弾くんだから押さえたままでいい。
こんな簡単なこともピンと来ないど素人丸出しの俺。
分散和音はリズムを崩さないように、弾かない部分の間を埋めるために
入れるという意味もあります。とのことだったが、
入れたことにより、逆にリズムがうまく取れない俺は情けない・・。
あたふたしてたら、時間となってしまった。

分散和音を挿入する場合の基本として、次の主音より低い音を挿入すると
いう暗黙の了解があるらしい。
そうしないと人間の耳が主音と間違えて認識してしまい、
結果、変な演奏に聞こえてしまうのだそうだ。

今後、少しずつソロアレンジについての勉強を進めていく方針とのこと。
難しくなるけどとても楽しみだ。

先生がライブで演奏した「レレの青い空」のTAB譜をいただいた。
早速、家で練習しようと思ったんだが、

TAB譜を見ただけではどんなリズムかわからない!
TAB譜に書いてあるx印の意味がわからない!
TAB譜に書いてある/印の意味がわからない!

つまり弾けない・・・・

模範演奏なしには無理な俺。
楽譜や基礎的な音楽の勉強をしなくては楽譜があっても
リズムがわからないという致命的な知識のなさが露呈した。

音楽についてまじめに勉強しようと思います。

rere

ネットとウクレレ

CRAZY-G という初心者なら誰しも挑戦してみる曲を練習してます。
ネットを見てると色んな弾き方というかアレンジがあることに気付く。
伴奏があるものやエンディングが粋なアレンジをしてあるものもあり、
その中からいいなぁと思うものをくっつけて練習してる。

ネットを通じてあれこれウクレレの練習ネタを拾って思ったことは、
世の中には奇特な、もとい、親切な方がいらっしゃるなぁということ。
もう、お金を出してもいいと思うくらいの研究報告を公開して
くださっている方もいらっしゃれば、
TAB譜を公開してくださっている方、
弾き方の実演をMP3で教授くださる方。

今回俺がウクレレを始めるにあたり、楽器の購入からウクレレ教室探し、
練習のための資料や教材収集など全てネットでまかなってきた。
ネットがなければ、カマカやセニーザについて詳しく
知ることはなかったから、きっと近くの楽器屋でフェイマスでも
買ってただろうし、ウクレレ教室に通う決断も
しなかったかもしれない。
色々な方のウクレレのHPを見て、啓発されたり感心したり勉強になったりと、
ウクレレに対する気持ちと知識を増やすこともなかっただろう。

あっ、誤解のないようにいっておくが、別にフェイマスが悪いと
言うのではなく、特にセニーザなどのメジャーでない
ハワイアンブランドは俺のような田舎者にはネットで情報を得ない限り
接点がなかっただろうということ。
フェイマスは1955年、岡本良二と三ツ葉楽器の手によって誕生した
キワヤ商会のオリジナル・ウクレレブランドで、
今や国産ウクレレのスタンダートといっても過言ではないし、
その安定した品質には定評があるとのことです。

ただ、俺が思うにフェイマスのハワイアンコアを使用している
高額なシリーズは、合板が多く合板と単板では音質が違うらしいので、
(とあるHPによると単板とは1枚の木材で作られていますので
品質が均等でバランスのよい鳴りが実現します。と書いてあった。)
俺のような素人がその違いが明確にわかるかどうかは疑問だが、
ネットの通販ならカマカやセニーザなどのハワイアンコアの単板が
買える値段なので、その部分は惜しいなと思う。

ちょっと脱線したが、俺にとってネットというのは前述の通り、
本当にありがたいものなのだ。
いろんな情報を好意で発信して下さっているウクレレの
諸先輩方には頭が下がります。

俺もこれから自分が得たり体得した有益と思われる情報は
どんどん公開していこうと思っています。
これが苦労して得た情報を惜しげもなくウクレレを始めた後輩に
公開してくださった先輩に対するご恩返しだとも思っています。
そしてひとりでもこの素晴らしいウクレレを始める気になったら、
仲間が増えたら、そしてウクレレを始めることによって
ある人の人生感にいい意味での影響を与えることができたら、
それはとても素晴らしいことだと思うのです。

つい最近始めたばかりのど素人が大口たたいてしまいまして、
すみません。
ただ、心意気を述べさせていただきました。
まだまだ皆さんに情報を発信する側ではなくていただく側なんですが、
がんばって発信する立場になるべく日々努力していきますので、
これからもよろしくお願い申しあげます。

あれ、なんかの会合の挨拶みたいになっちゃったね。(笑)

riro

エースを狙え!

「エースを狙え」っていうアニメがあった。
普通の高校生が才能があったにせよ、つらい練習に耐えて
一流テニスプレイヤーに成長するというアニメだった。
このアニメのキーワードは「練習」と「克己心」。
なにをするにもこの二つはついてまわるが、
今現在、まさに俺が直面している問題なのだ。

ウクレレを杉本いわお先生のDVDに沿って練習しているんだが、
現在第2巻目の4度進行で止まっている状態だ。
止まっていると言うより、練習しているって言った方がいいな。
そう、練習してるんだ。難しいので先に進めないだけなんだ。

第1巻目で2ビートや4ビート、カット、一拍3連やら2拍3連やら
なんだかんだ詰め込まれてアップアップだったけど、
どうにか「ヤマダクンと」「ハナコ」など小指親指人差し指を使う
技法もなんとか形になったので、先に進めたわけだが、
第2巻目でいきなり4度進行が私の前に立ちはだかった。

C→C7→F→F7→B♭→と4度ずつコードを変えていき、
・・・→Cに戻ってきて一周となるわけだが、一周毎に
打ちっぱなしや2ビート、4ビート、一拍3連等々、それに
カットも入れて弾き方を変えて次々と演奏する練習だ。

まずコードを覚えるのに一苦労。
次にスムーズなコードチェンジができるようになるまでに一苦労。
特にA♭からA♭7へ行くのが慣れないとスムーズにできない。
2ビートや4ビートだけならまだしもカットだのなんだの入ると
リズムがメチャメチャになってしまう。
杉本先生の弾き方はダウンストロークにおいては4弦の下には
針があると仮定して、ダウンストロークしたら針に刺さらないように
即ピンと上に跳ね上げるように指導している。
これがまた慣れないとリズムを崩す一因となっているんだが、
先生曰く、下に弾き流すとだらしのない音になってしまうんだそうだ。

現在、コード進行については完全に記憶できて
2ビートや4ビートならなんとか先生がお手本に弾いているテンポで
弾けるようになった。
素人なのでそのテンポが120なのか140なのか
どういうテンポなのかは定かではないけど、
結構早く弾いてます。
しかし、カットなんか入るともうダメ。
杉本先生はカットはジャと切るのではなくて余韻を残して切るのがよいと
指導してくれており、例のダウンストロークした後、弾き手を跳ね上げて
それが頂点に達した時に左手の空いてる指で弦を押さえて
カットするという私にとってはかなり高等技術を
要求している。
指で弦を押さえるカットならまだしも、Gなどは押さえてる指を浮かして
カットするんだと言うんだけど、
リズムに乗りながら弾き方もまだよく慣れてない上にこんなことを要求されても
そんなに器用に手が動かないよ!!
しかもウクレレがちゃんと支えられないじゃないか!

ということで、1巻目に戻って基礎からやり直したりして
頑張っている毎日だが、これはかなり長い時間かかるな。

合間に曲の「CRAZY-G」などを練習しているが、
こっちの方がよほど楽しいし簡単な気がする。
しかし、だからこそこの4度進行演奏が簡単にできるようになったら
かなりウクレレが弾けるようになると思うんだ。
それを考えたらがんばるぞっ!っていう気が
フツフツと沸いてくるんだ。
さぁ、今日も一歩前進するためにがんばるぞっと。

「岡、エースを狙え!」と言ってくれた宗方コーチ。
杉本先生~、俺にも何か一言かけてください。
「イワオを狙え!」とか。(笑)

iwao

「CENIZA」に恋して。

人と物には相性があると思う。
特に車と人の関係にそれを感じることが多いと思うな。
じゃ、楽器と人との相性ってのは?


オークションやら通販で楽器を買いまくってしまった俺だが、
(別にお金持ちじゃなくて単に貯金を減らしてるおバカさんだけのこと・)
使っている楽器は相変わらずの中国産ウクレレ「LANIKAI」だった。
カマカはまだまだ納品されずオークションで落としたオールドカマカ
パイナップルは日々の演奏に使用するものじゃないし、
マーチンは今現在も届かす!の状態。。
(もともとアメリカ国内のみというのを無理して頼んでオークションに
参加させてもらったんだけど、海外に送るのは初めてだと言ってたので、
きっと船便にしてしまったんだろう・・評価や活動状況から詐欺では
なさそうだ。)

こんな状態なので、オーダーしているカマカ以外は
アテにしていなかったんだけど、なかなかそのカマカが納品にならない。
LANIKAI は別に悪い楽器じゃないけれど、中国産ということが
俺の神経にさわるんだ。

なんだかなぁ~と思いながら日々ラニカイで練習していた。

そんな日々を過ごしている中でネットで相変わらず
ウクレレ関係のHPを色々とみていたが、
そのうち「CENIZA」というウクレレが気になりはじめたんだ。

オアフ島西側で奥さんと二人でコツコツと造るウクレレ。
大変な職人気質のセニーザさんが造るウクレレは
かなりきっちりと造られており、音も正確で高音が美しく
全体にクリアーな音がする、伸びも良く、音量も豊かなど
いい評価が多かった。
とあるHPなどはその仕事の正確さと丁寧さにキチガイじみた
律儀さのウクレレ作者とまで言い切っている。

いわゆる「いい仕事」と評価したくなるような、
儲け主義でなくいいものを造るためには手間を惜しまない
こんな気質の職人さんは俺はとても好き。

どんな音色がするのか、どんな感じの楽器なのか、
いい仕事をしてる楽器とはどんなものなのか、
それからというもの、セニーザに関する情報を色々と収集したが、
知れば知るほど好きになってしまい、頭はセニーザウクレレで
一杯になってしまった。

現実問題として手元にあるのはラニカイだけで、あとは
注文はしてあるけどいつ納品になるかわからないものばかりの状態だったし、
とりあえず納得できて手軽に使える楽器が欲しかった俺は
この気になって仕方がないセニーザを手に入れることにしたんだ。

ネットでセニーザが置いてあることを知ってたクロサワ楽器店に
メールで問い合わせた。
ネットに掲載しているものは売れてしまったが、
倉庫に一本あったはずなので、ちょっと問い合わせますとのことだったが、
すぐに2本ありましたと連絡があり、画像を送ってもらい、
木目の明るい方を即購入決定してしまった。

さぁ、ここでハワイにオーダーしてしまっていたカマカだ。
オーダーを中止しようかと思ったけど、
PUAPUAのユウさんという方はとても親切でいきなりお断りするのも
失礼だし、PUAPUAさんと縁を持ちたいとも考えて、
コンサートタイプに変更すればセニーザと被らないと考えついた。
早速PUAPUAさんにメールすると少しも構わないとのお答え。
いいものを買って大事に長く使うというのが俺の基本姿勢。
ちょっと無謀かなと思いつつ、カマカのHB-2D(いわゆるオータサンタイプ)に
変更してもらった。

ある日セニーザが届けられた。
ポロロンと爪弾いてみた。

「 !!! 」

ラニカイとは全然違う音の響き。
こんなに違うものなのかとこれには俺も妻もびっくり。
確かに高音が美しく伸びがある。そして全体の音のバランスもいい。
これが甘い音と表現される音なのか。
そして何よりコードが押さえやすい。
なんだかウクレレが上達してしまった感じすらした。
それからは毎日セニーザと共に過ごす日々。
ウクレレ教室では、いままで俺がいい音ですね~と言ってたけど、
それが今度は言われる方になってしまった。
セニーザの音色はカマカに比べて明るい気がする。
ハワイの海や空がイメージできる、そんな感じ。
カマカ・マーチンと浮かれていたけど、俺はこのセニーザに
出会えたことはとても幸運だったと思ってる。
ウクレレ教室では Low-G 仕様にしてくださいと言われているが、
このセニーザはそんなつもりはない。
この素晴らしい高音が損なわれるのが惜しいからだ。

俺はこれからもセニーザのファンであり続けるだろう。
人と楽器の相性ってあると思う。
俺にとってセニーザこそが求めていたウクレレなんだと確信した。

えっ、オーダーしたカマカ HB-2Dの立場はどうなるんだって?
お願い、それについては突っ込まないで。(笑)

ceniza

やっぱりカマカ??

俺のウクレレ教室は俺を含めて生徒は3人。
他のお二人はどちらもカマカを所有している。
ソプラノスタンダードとテナーだ。
ちなみに先生は知り合いからもらったというコアロハSTD。
割れが入っているので新しいのを購入すると言っていたが、
先日のライブにはG-ストリングスのコンサートフルカスタムを
購入し持ち込んでいた。

音が違う。

やはり一緒に練習してると響きが違うんだ。
素人の俺にもよくわかる。
何回か教室に通って、やはりいい楽器が欲しいと思いはじめた。
俺の楽器は前に言ったとおり、LANIKAI というハワイで買ったウクレレだ。
この楽器を購入する時、店員さんがハワイのウクレレなら300ドルから
ありますという意味が帰国してじっくり楽器を見ていたら気づいてしまったんだ。
サウンドホールの中のラベルには英語で中国産と書いてある!!
近頃の反日感情丸出しの中国が大嫌いで、絶対食べ物も中国産と分かれば
口にしないほどの俺なんだが、これにはショック!
ハワイで買ったんだからハワイ産と思い込んでた俺がバカだった・・
そんなこともあって、ますます二人のカマカを見るにつけ、
うらやましくてしょうがない(笑)。

カマカいいよなぁ・・
やっぱりカマカだよなぁ・・

ネットで色々と検索してカマカについての情報を探る。
歴代のカマカについてもかなり詳しくなった。
ブルーラベルからはじまり黄土色のパイナップルレーベル、
ゴールドレーベル、ホワイトレーベル、そして現在に至る
までの数々のウクレレについてだ。
歴史の重みがずっしりと楽器に染み込んでいる感じがした。
素人がいきなり手にするのはいけないような感覚に捉われもした。

しかし、自分もこんな素晴らしいカマカというウクレレ界の巨匠の
作品を持ちたい。
とにかくカマカに入れ込んでしまった俺はPUAPUAという
ハワイの楽器店からどうせ買うならいいものをと思い、
HF-1DというカマカSTDのデラックス版をオーダーしてしまったんだ。
もちろん、人気メーカーなので工場から納入されるのを
待たなくてはいけない。カマカでは2年以上もバックオーダーを
抱えているとのことで、出来上がったウクレレはほとんど全て
予約品なのだ。PUAPUAによると1ヶ月以上は待ってください
とのことだった。これもPUAPUAさんが以前に見込み予約を入れていた
商品を俺に回してくれるという図式なのだろう。

さて、ボーッとネットを見ていたら、なんとブルーレーベルなどの
ヴィンテージカマカがいまでも手に入れることができることがわかった。
もちろん、日本でも手に入れることができるかもしれないが、
特にブルーレーベルは売りに出ることもほとんどなくて
買えば何十万円もするらしい。
しかし、アメリカのオークションをこまめにチェックすれば
たまーに売りに出ていることがあるらしく、うまくすれば
安く手に入れることができる可能性があるらしいのだ。
早速サイトをチェックし始めた。

カマカの貴重な初期の楽器の所有者になりたい!
もうこれは演奏者としてではなく、コレクターの意識だったと思う。

ゴールドレーベルやホワイトレーベル、たまにビンテージの
パイナップルが出るがブルーレーベルはでない。
ところが、求めれば出会いは必ずあるんだなぁ~、
ついにそのブルーレーベルがひょこっとオークションに登場したんだ。
しかもあまり他の皆さん興味ないみたい・・
これはチャンス!と思い入札せずにしばらく傍観していたけど、
終了2-3日前に入札した。どこまで出すか、かなり悩んだ。
現在価格は400ドルちょっとだが、MAX980ドルで入札しておいた。
アメリカのオークションは日本時間の午前3時~6時に終るものが多い。
オークション終了15分前に目覚ましをセットし眠りについた。
眠る前の価格も400ドルぐらいだった。
目覚めてパソコンを開けてみると、最高入札者が変わっていた。
990ドルになってた。
もう頭に血がのぼってしまった俺はすかさず1000ドルと入れたが、
最高入札者は変わらず。すぐにプラス25ドルの1025ドルと入れると
最高入札者が俺になり、ドキドキしながら終了時間を待った。
やがてというか、やっと終了となり、
めでたくカマカブルーレーベルパイナップルの所有者となった。

売り手はハワイの人で高額落札者にはこのパイナップルが収まっていた
ケースを買う権利があるとオークションには書かれていたが、
メールをやり取りしていたらタダであげるよってことになった。
代金をすぐPAYPALで支払ったら1週間ほどして
カマカブルーレーベルは到着した。

この貴重な楽器を手に入れた俺は、多少のクラックがあったので、
補修とリフレシュを施して完璧な形で所有したいと思い、
売主にカマカの工場に持ち込んでリペアをお願いしてもらえるかと
メールでお願いした所、カマカに問い合わせてくれたが、
前述の通りカマカは忙しくていつ修理が
完了するかわからない状態らしいので、日本で修理した方が
確実だし仕事も丁寧だと思うとの返事をくれた。
早速修理してくれる方を日本で探すことになったのだが、
それは後のお話だ。
とりあえず、この貴重なパイナップルは部屋の壁の
ウクレレハンガーに掛けた。
いろんな感情が混ざり合い、見るだけで嬉しさがこみあげてくる。

先日、カマカパイナップルブルーレーベルがまたまたオークションに
登場していたが、落札金額は7005ドルだったさ。
確かに私のより楽器の状態はいいように見えたけど、
ここまでの金額は支払う気はないなぁ。
逆に私がいい買い物をしたって確信したな。

しかし、コレクターになっちまった。。
ウクレレに対する方向性が間違ってるかな・・
ちょっとばかり後悔?の念もあったが、懲りずに
これに引き続き、テキサスでFMのコマーシャルの録音に数回使われただけという
大変状態のいい傷ひとつないMartin Style0を格安の450ドルで
落札してしまったことは秘密だ。(笑)

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初めて弦を張替えてみた。

ウクレレ教室でG弦をLow-Gにしてくださいと言われたので、
早速、弦の張替えに挑むことにした。
弦のこともメーカーのこともあまりわからないので、
もう楽器店に行き店員の勧めるままに買うしかないと思い、
岡山市内のH楽器へ行ってみた。
Low-G 弦は「Famaus」と「Aquila 」というメーカーの弦しか
在庫がなく、とりあえず両方購入することにした。

帰宅してネットで調べたら、Aquila Nylgut は
なかなか評判よさげで、勿体無いので(笑)「Famaus」の
弦を張ることにした。
ネットで張り方を見ていきなり実践。

G 弦だけを変更してみた。

ちょっと話が前後するが、調弦するのにピッチパイプでは
やはり素人の俺には無理だと判断してヤフオクで
KORG マイクロチューナー AW-1 を購入し使っている。
ウクレレは音は多少ズレててもそれがウクレレらしくていいなど、
有名なプレイヤーがおっしゃっているが、
それは完全な音を把握できてるプロが言う言葉で
音が微妙にズレているのもわからない俺のような素人さんには
本当に音が合ってるのだろうかと不安を抱えながら練習するより、
はっきり「G」だの「C」だの表示してくれるので、それで
きっちり調弦して練習した方がいいに決まってる。

チューナーで調弦を完了した後、
しばらくジャカジャカやってみたけど音がしっくりこないんだ。
なんだか音がバラバラに聞こえる感じがした。
我慢できなくなって、数時間後残りの弦も全て「Famaus」に張り替えてみた。
音量が増えた様に思えたし、またこっちの方が音はしっくり来た。
ただし、弦が硬くて長時間やってると押さえるのがと痛くなる。
また、コードが押さえにくくなったというデメリットが生じた。
また、強くG 弦をはじくとボディがビビるようになってしまった。

しかし、弦を変えるだけでウクレレの印象も随分変わるんだなぁと
妙に感心したが、「UKULELEと一緒」というHPに
弦について色々と研究してあり、温度による弦の伸びについてや、
釣り糸の方が普通の弦より性能がいいことが判明したり、
随分参考になった。

しかし、手元にはまだ Aquila Nylgut が残っている。
何故、2種類も弦を購入したのか?それは何故なんだ~という
謎を残して今日は残念だけどここまでね。
お後がよろしいようで・・

koarg

音楽教室でレッスン開始!

さて、いきなりウクレレ教室に入校を決めた俺は翌週から
受講開始。最初にハワイアンスタイルやシンコペーションでの
コード弾きをやった。いままで自宅で練習した甲斐があり、
教室初日としては上出来だ。
後半は曲の練習。課題曲はソロ弾きで「見あげてごらん、夜の星を」。
Cdimを押さえるのが一苦労だ。慣れてないので
コードチェンジもスムーズにできない。
こんなの本当に弾けるんだろうかと思ったが、
先生をできるようになると後が楽ですから、がんばりましょうとの
声に励まされる。
1時間などあっという間に終了しお疲れさまとなったが、
帰宅した後、毎日、お昼と夜に毎日練習をした。
その甲斐あって今は結構弾けるようになった。

教室に通い始めて思ったことは、
やはり先生について練習すると上達が早いということ。
これは自分だけでやってるとなかなか色んなコツが掴みにくいけれど、
先生はそれをさっと教えてくれること。
また、弦楽器演奏についての知識がない俺に、どうすれば
綺麗な音が出るのかを色々と教えてくれること。
もちろん、基礎の音楽の知識についても教えてくれるなど
色んな意味でありがたい。

ただ、俺はこの教室の講習の受け方として、
習う→自宅で練習→その成果を先生に確認してもらう。
よかったら次のステップへ→自宅で練習→・・・
というように、習ったことを自宅で練習し次の教室の日には
できるようになっていないと新しいことも習えないし、進歩がない。

俺の教室がなかなか前に進まないのは、このサイクルが実行されて
いないからだと思う。
5月中旬に入校して、7月現在の今もあまり次に進んでいないが、
まぁ、そんなことは気にせず、俺は独自で練習をしている。
現在、「クレイジーG」完全攻略 というHPを参考にして、
CRAZY-Gを練習中。
ベースの曲はそこそこ弾けるようになったさ。
もっと完全に早く弾けるようになったら、
終わり方や弾き方をもう少しかっこいいものにアレンジして
練習したいと思ってる。

しかし、ウクレレがうまくなりたい!!
俺らの先生はエレキとアコギとウクレレを教えているんだけど、
先日、ミニライブがあって、先生のアコギとウクレレを聞いたんだ。
ウクレレは俺たちの課題曲の「見上げてごらん・・」と
小林きよしさんの 「レレの青い空」だった。
勿論、俺たちが弾いているバージョンではなくて、素敵なアレンジを
施した演奏で、これはこれでよかったが、
俺が感動したのはアコギの押尾コータローの「ハードレイン」だった。
その演奏がむちゃかっこいい!!
次の日、押尾のライブDVDを買ってしまったほどだ。

いつか、ウクレレで「ハードレイン」を。
これが今の俺の夢。

rain

とりあえずウクレレを弾いてみる。

さて、帰国した後、とりあえずウクレレ片手に弾いてみる。
ハワイで教えてもらったことを思いだしながら、
コードを押さえる練習をした。
ハワイでもらった教本にコード一覧表があったので、
とりあえず簡単なやつから覚えようとコードを押さえる
練習を開始した。
また、ネットを利用してウクレレに関する情報を色々と仕入れた。
ウクレレのメーカーのこと、ウクレレの歴史、ウクレレの演奏者、
ウクレレの弾き方、ウクレレの手入れ、など
いままで弦楽器というか楽器に触れてこなかった自分にとって
全てが新鮮でまるで乾いた土が水を吸収するように
ウクレレの腕は置いといて、知識だけは上達していった。

調弦の必要があることも、その方法も判明したので、
( こんな基本的なことも知らずにいました・・)
お休みの日に楽器店に行き、
(日本の楽器店へ足を踏み入れたのは初めてだった!) 
ピッチパイプを購入した。俺の接客をしてくれたのは
大変可愛らしい女性で(たぶん20代前半)、
とても気さくに対応してくれた。

日頃、いわゆる我流で練習を続けていたが、ど素人の俺には
特にリズムなどが全然わからないし、イメージも沸かない。
練習に限界を感じていたので、DVD教本を購入しようと思っていた。
聞くと数種類あったけど、その中から俺が選んだのは、
「杉本いわお」という人の教本DVDだった。全3巻。

早速家に帰って、まず調弦。
ピッチパイプで弦の音を合わせるのだが、
これはかなり適当な作業だと思ったね。
だって、所謂耳のいい人、音感のいい人とそうでない人とでは
かなり違ってくるなと思いながら、とりあえずまぁ自分なりに
合ってると思うところで妥協した。
さて、その後早速、杉本いわお先生のDVDで練習を開始。
ひとつの段階が完全にできるようになるまで
先に進まないようにして、毎日練習をした。

この教材は俺にとってはかなりいい教材で今でもそれで
練習しているんだが、細かいところまで教えてくれないし、
ソロ弾きもしたいので、ウクレレ教室に通おうかなーと
思い始め、ネットで情報を集めいくつかの候補をみつけたんだ。
休日にその候補の教室のある楽器店に行ってみたが、
なかなか雰囲気がなじめずにいたところ、
4月から始まったばかりのウクレレ教室がヤマハにあって、
その日いきなり体験入学させてもらった。
生徒は2人だけで、60歳過ぎ30台前半の男性二人。
俺が妻と二人で体験入学させてもらったときは一人お休みで
60歳過ぎの方が一人講習を受けていた。
講師は24歳で若いけど弾き方も当然上手だし教え方も上手。
4月から始まった教室だが、5月中旬のその時の
教室のレベルに俺は十分ついていけると思ったし、
教室の雰囲気も気に入った俺は即、入校を決めた。

俺の自宅は岡山県でもかなり田舎だ。
教室まで車で約1時間半かかる。
しかし、大好きなウクレレのためだもの、
月3回のレッスンは休まずに通っている。
そう、ハワイであの日決心したことを実現するためにだ。

sugimoto

初めてのウクレレ

さて、レッスンを受けてワイキキに戻ってきた。
当然、ウクレレを購入しようと思い、妻とウクレレSHOPを
探し始めた。
ワイキキにはPUAPUAとウクレレハウスというお店が有名らしいが
それは後で知ったことで、
その時はウクレレに対する知識はゼロだったので、とりあえず
ガイドブックでウクレレハウスというお店があるのを見つけて
たずねてみることにした。

ロイヤル・ハワイアン・ショッピングセンター内にあるはずだが
どうしても見つからない。だってあるはずの場所は工事中だし。
しばらくウロウロしたが見つからないので、INFOMATIONのお姉さんに
聞いてみると、道路反対側のワイキキ・ショッピング・プラザ内に
移転していた。(ウクレレハウスさんのHPは未だ旧住所のままだ。)

店内に入るとずらりとウクレレがぶら下がっている。
私は今までほとんど楽器に触れたことがない人間であり、
知識もほとんどない。だからお店に入るのもその雰囲気に気おくれしたし、
お店の人と楽器について話すのもあまりに素人なので
かなり緊張してしまった。
とりあえずウクレレに出会ったばかりの超初心者であることを伝えると、
HPにも写真が載ってる男性の店員さんがチョイスしてくれた
ウクレレは、75ドルぐらいから200ドルまでのウクレレだった。
それがどういうメーカーなのかは覚えていない。
ハワイのウクレレなら300ドルからありますとのことだったが、
(この時ハワイのウクレレという意味すら良くわかっていなかった。)
結局、妻があなたは飽き性だからという理由でとりあえず入門用として
ソフトケース付で75ドルの「LANIKAI」LU-21というウクレレを購入した。
店員さんは LANIKAI は値段の割りには音や作りがよくて、
現地の人にも今人気の楽器ですと教えてくれた。
初めて楽器を購入した俺はなんだかとても嬉しくてしょうがなかった。

ちなみにウクレレハウスは無料でウクレレの個人レッスンを実施してくれます。
俺も誘ってくれたんだけど、あまりに初心者なので気おくれしてしまい、
受けなかったんだ。後でとっても後悔したけどさ。。
でもウクレレハウスの皆さんはとてもいい人が多いみたいで、
この次行った時は是非お友達になりたいと思ってマス。

そしてABCストアーで2冊の簡単な教本を買い帰国した。
いよいよ、ウクレレの練習とウクレレそのものの知識集めが始まるのである。

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ある日ウクレレに出会った。

記念すべき(かな?)最初の日記は俺とウクレレの出会いのお話。

今年の連休に妻とハワイへ行ったんだ。
妻はフラダンスが習いたくてビショップ・ミュージアムのフラダンス講座に
申し込みをしていた。俺も話の流れで一緒にフラダンスを
やることになってしまったけど、気が乗らなかった。
そしたらウクレレ講座もあるとのことで、そちらに参加することにしたんだ。
ただし、人数が集まらないときはフラダンスという条件でね。

当日、ウクレレ参加は俺一人らしく、本当なら講習は中止のはずだったんだけど、
先生がやってもいいですと言ってくれたらしく俺はめでたくウクレレの講習に
参加できることになった。

先生は背の高い(俺は182cmあるけど俺よりもちょっと高い)、とても上品な方だ。
聞けば、ハワイの王族の末裔らしい。
カムアライ・カヴァイアエアという舌を噛みそうなお名前だ。

初めて弦楽器に触った俺は当然のことながら悪戦苦闘。
習ったコードは、C F G7 D7 の4つだけ。
この4つのコードで伝統的なハワイアンソングを3つ演奏する。
曲にまつわるハワイの歴史にも触れながら、曲を演奏。
先生は曲に合わせて唄ってくれた。
先生は自分が王族の末裔ということで、ハワイの文化を大切にし、
ハワイという元々ひとつの国を忘れないで欲しいという気持ちが
俺にも伝わってきた。

約一時間、先生とハワイの歴史などについても話をしたりして
あっという間に時間が過ぎ、終了証をいただいた。

しかし、俺は何故だか釈然としなかった。
初めて弦楽器に触ったのだが、今考えればとても簡単なコードを
押さえられず、終始劣等生だった俺は先生に対してとても申し訳ない気分で
一杯だった。そうウクレレを通してハワイの文化や歴史をも意識して
欲しかった先生とただなんとなくウクレレを習いに来た俺とでは
意識にとんでもない差異があった。

いつかまたここに来て、必ずこのカムアライ・カヴァイアエア先生と
もう一度一緒にちゃんと演奏したい。この先生からもっとじかに
いろんなことを教わってみたい。

そう決心した瞬間、俺のウクレレに対する気持ちに火がついたんだ。

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