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ASUS E203N windowsの更新に悩む


さて、昨日、sena10cのファームウェア更新において、
ほとんど使っていないノートPCでやってみたら出来たという
記事をアップしたわけだが、そのノートPCこそ、
「ASUS E203N」なわけです。

ASUS VivoBook E203NA

CPU : インテル® Celeron® N3350
OS : Windows 10 Home
表示機能 : 11.6インチ LEDバックライト (1366x768)
ストレージ機能 : eMMC: 32GB / 64GB
WebCam : 30 万画素Webカメラ
ネットワーク機能 : 無線LAN IEEE 802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth : Bluetooth 4.1
インターフェース :
USB 3.0×2
マイクロホン/ヘッドホン・コンボジャック×1
HDMI出力×1
USB 3.1 (Type-C) x 1
サイズ : 幅286 mm×奥行き193 mm×高さ16.9 mm
質量 : 980 g

まあいわゆるコンパクトノートPCです。
ストレージが32GBしかないのが難点。
外部ストレージ必須ですが、まあネットをしたり、ちょっと出張先で
書類を作る程度なら、まあ問題ないって感じのノートPCです。

さて、sena10cのファームウェアのUPDATEが出来たところで、
このノートPCのwindows10もUPDATEしてやろうと、
プログラムの更新を始めてみたのが悪夢の始まり。
インストールを始めて暫く経つと、ストレージの容量不足8GBの
空きを作れみたいな文字が出た。
いらないソフトを削除したりしてみたけど、上手くいかなかったのか、
再起動したとき、

「場所が利用できません」というウインドウが表示されて、
黒い画面にゴミ箱だけ表示されている。
デスクトップ機能が使えず、何の反応もしない。
仕方ないので、Ctrl+Alt+Deleteでシャットダウンしたら、
今度は電源入らない・・。

デスクトップパソコンならMBでCMOSクリアとかできるけど、
ノートパソコンは出来ないし、まあバラして蓄電池池外して
MBの電気の供給を一旦遮断してみようと思い、バラしに突入。
裏ブタのネジを10本ほど外し、裏ブタをエイヤと外してみた。
あれ、電池ないんですが・・。
とりあえず部品を外してバラしてみる。
そのうち、小さなMBに電源を供給しているコードと受け口部分が
わかったので、そこを外して電気を遮断しまた装着してみたら、
電源は入るようになった。

その後、BIOSからのセーフモード起動を試みるがうまくいかず。
どーしたもんかなと途方に暮れかかっていたが、そうか、
OSを入れなおせばいいじゃんと思い立ち、外付けのDVDドライブを
USBに差したら認識してくれたので、OSの再インストール開始。
これがうまくいって、なんとか元に戻ってくれた。

内部ストレージの容量があまりに少ないものだから、OSのUPDATEすら
こうした問題が発生する。
とにかくOS以外のソフトは外付けのHDDとか、microSDカードを
差し込んでそこに落とすとか、今後は気を付けなくてはいけない。

ちょっと使うにはいいノートPCなんだけどなぁ。
まあsena10cのファームウェアの更新がこのノートPC以外では
上手くいかない現状では、このままあまりいじらずに、
保持しておきます。
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ASUS MeMO Pad 7 ME572CL-GD


新しいタブレットを購入したんだ。
表題の通り、ASUS MeMO Pad 7 ME572CL-GD。
ME572CLのケースが豪華なゴールドVer.
ME572CL

元々、ネクサス7の2012版を持っているのだけれども、
wifi専用であり、外出時に使えないことが多い。
自分はWi300のビックカメラプランに加入しているが、
それでもやっぱり不便は不便。
そして、なにより今回の機種は心臓部に
Intel のAtom Z3560 1.83GHz を収めている。
クアッドコアだ。そこにも期待したわけ。

さて、今回、購入したのはME572CL-GDの
Simフリー版。格安Simを導入していつでもでこでも
使えるようにと考えてのこと。

さて、本機はアマゾンで購入。
格安Simとして、
OCN モバイルOne 050PlusのnanoSIM版を。
そして、Sim変換アダプター。

OCN モバイルOne 050Plusは
月々1,050円でNTTのLTEが使える他、
050の電話番号がもらえる。
高速通信については制約があるが、wifiサービスと
併用すれば問題なし。
これでいつでもどこでもタブレットが使える環境が整うわけだ。

nanoSIM版を選択した理由は、Sim変換アダプターを使えば、
他の機種でもSimの差し替えが出来ると考えたから。
一番小さいNanoを選択し、アダプターを使えば、
どんな大きさのSimにも対応できる。
まさしく「小は大を兼ねる」だ。

さて、注文して翌々日には届いた。
アマゾンは早い。

早速、開封してセットアップ。
シャンパンゴールドの筐体が綺麗。
ゴールド色、GOOD !

ネットにつなげてみると、処理が早い早い。
ネット住民的な物言いだとまさしくヌルヌル動く。
動画再生もヌルヌルだっw

なにより驚いたのは音。音色がすごくいい。
ネクサス7の貧弱な音に比して凄くいい。
小さいのにこの音質は特質ものだ。

Simを挿入し、ネットで050の番号を選択。
ある程度、好きな番号を選択できる。
試しに通話してみたが問題なし。

僕にとって7インチという大きさは持ち歩くという点に
於いては、本当にベストサイズ。
重くもなく、かさばりもしない。
そしてこの性能。
本当にいい買い物をしました。
スマホ、会社用と個人用と二つもってるが、
近々、個人用を解約しようと思ってます。

ASUS MeMO Pad 7 ME572CL、
お勧めのタブレットです。


HD4670 AGP用のドライバーに泣かされる。


前回の続き。
今回はビデオカード装着編。

改造中のパソコンのマザーボード、「P5V800-MX」の
ビデオカードスロットはなんと今時「AGPスロット!」だ。

とりあえず手持ちのAGP仕様のビデオカード NVG25GA DVI 128MB
(GeForce4 Ti4200)を取り付けたが、
Windowsのエクスペリエンスは1.0・・。
さすがに2002-2003年あたりの代物ではこんなものか。

今回24型の液晶ディスプレイを用意しているので、
できればフルHDで使いたい。
となると、1920×1080ピクセルの画面解像度が可能な
ビデオカードが必要になる。

AGP仕様でこの条件を満たすとすれば、Radeonの
HD3000シリーズから上という選択肢になる。

オークションをのぞいてみると、HD3450が出品されている。
このあたりがフルHDに対応する最低ラインだと思う。
まぁ、仕事用なのでこんなのでいいかと推移を見守ってたら、
こんなビデオカードでも最終的に5,000円を超えてしまう。
HD3650なら7-8,000円にもなってしまう。
AGP仕様なので出玉が少ない為だろう。
PCI-E仕様ならゴロゴロ安くてあるんだけど。
結局、最終的にどうせ買うならいいもの買おうと、
HISのH467Q1GHDAPに目を付けて、9,000円程度で落札。
結構、高い買い物になったが仕方ない。
マザボをオークションで買い直した方が安く付いたか(汗

H467Q1GHDAP
[HISのH467Q1GHDAP]

落札して2-3日で届いたので取り付け完了。
即起動を確認。
画面は間延びした大きな文字。
ビデオカードのドライバーを入れてないので当然。

落札したビデオカードは本体だけで、付属品は一切なし。
ドライバーもネットで探して入れなくてはならない。
しかしそれは至極簡単なことだろうとタカを括っていた。

AMDのサイトへ行き、ビデオカードのドライバー一覧を探す。
「all radeon HD serise AGP」を発見。
早速 windows7 64bit用をダウンロード。
中身は「13-9-legacy_vista_win7_64_dd_ccc_whql」だ。

早速インストールしてみる。そして再起動。
windowsロゴからようこそ画面に進まずブルースクリーン。
再び再起動すると立ち上がるが、ドライバーを読み込まない。

「空きリソースが不足しています コード12 」なんていう
警告まで表示される。
Biosいじったりあれこれしてみたが、様々な不具合の症状は
少しも解消せず。
もう考えられる原因を一つ一つ潰すしかない。

ネットでOSの再インストールをしたらうまくいったとかいう
書き込みがあったのでやってみたが効果なし。

ブルースクリーンになってしまう原因に僕の経験上、
電力供給不足がある。

この改造中のパソコンの電源は、最初はFaithという会社の
いわゆるShopパソコンだ。
電源はずっとそのまま使ってきた。もう10年近くはなるだろう。
HORNETなる名前の中国製の電源だ。350W。

PentiumD TDP 95W
ビデオカード H467Q1GHDAP いっても150W。
その他50Wとしても、約300Wだから足りてるはずだが、
PntiumDが意外と電力食ってるかもしれないし、
ということで、念のため電源を交換することにした。

手持ちの電源は 玄人志向の「KRPW-SS600W/85+」
600Wの80PLUS BRONZE認証取得の電源。
もったいないけど使わないと意味がないので迷わず投入。

早速、電源ON!
はい、ブルースクリーン Orz

相性の問題なのか・・・。
ハードの相性問題とすれば、もうこのビテオカードは使えない。
しかし、ドライバーを読み込まない状態でなら立ち上がる。
相性問題ならOS自体が立ち上がらないはず。
とすれば、最終的にはやっぱりドライバーの問題しかない。

こう思い立って、HD4670 AGP用のドライバーをネットで探すも
見つからない。
困ったなぁと思って、このビデオカードのメーカー「HIS」の
サイトに訪れてみる。
実は何度目かの訪問なわけだが、今回はHP内をあちこち
クリックしていると、HD4670 AGP用のドライバーがあるではないか!

モノは「10-7_agp-hotfix_vista_64_dd_ccc」

早速 上記のWindows7-64bit用のドライバーをダウンロードして
インストール。
あっ、もちろんその前に以前のドライバーはセーフモードで立ち上げ、
DriverSweeperで削除し再起動しておいた。
意外にスルスルとインストールが進み再起動。
そしてWindows画面。
いつもはここでブルースクリーンになって再起動すると、
ドライバーを読み込まない状態で立ち上がるのだが、
今回はスルスルと立ち上がり、なんといきなりフルHD画面にて
立ち上がった!!

結局、ドライバーが原因であったのだ。

しかしAMDからダウンロードした最新のAGP用のドライバーが
機能せず、メーカーサイトからダウンロードした古いドライバーが
有効であるとは思わなかった。

HD4670のAGP用のドライバーをお探しの方、
HISのHPにあるドライバーをお試しになればうまくいくかも
しれないです。
http://www.hisdigital.com/un/download1-448.shtml

windowsのグラフィックス評価 - 6.7

これはもう、仕事で使うには十分過ぎるほどの数値だ。

とりあえず、これでこの古いパソコンのハード改造
再生プロジェクトは完了。
ビデオカードの設定に2日掛かった。

パソコン自作道の奥は深いし、自分はまだまだ未熟。
つくづくそう思ったわけです。

古いパソコンを再生する


新入社員や中途入社等、積極的に人材補強に走り、
それなりの人材を集めることが出来た。
さて、社員も増えたことだし、会社のパソコンの見直しを
始めた。

今回、intel core i5 CPU搭載のマシンをドスパラで購入。
それをAsusの「P5V800-MX」という型番のMBを搭載した
マシンと入れ換えた。
P5V800-MX
[Asusの「P5V800-MX」]

入れ換えたPCは、P5V800-MXに
「Celeron D 341/2.93GHz/533MHz/256KB/84W/LGA775」
というCPUを搭載した代物。
メモリも500MBしか積んでいない。

起動させてみると、PhenomII 955 + 8GB + windows7の
自分のマシンに比較して遅い、遅い。
よくもまあ、こんなマシンで仕事していたもんだ。

しかし、PC自作Kerとしては、このマシンに手を入れて
もう一度活躍できるようにしたいところだ。

さて、一番安価に効率的な改造方法はと考えてみる。
まずはメモリーの増設だろう。
500MBしかない。
P5V800-MXは2GBまで増やせるようなので、
ネットで2GB分のメモリーを購入。
OSをwindows7の64bitに入れ換えるつもりだから、
もしかしたら2GBx2の4GBのメモリが乗るかもしれなかったが、
今時DDR仕様。
DDR仕様のメモリーで2GBのものはほとんど存在しないので、
ここは1GB+1GBの2GBで妥協した。
しかしメモリーを増やしただけで少しは快適になったぞ。

メモリー装着の後、予定通り、OSをwindowsXPから
windows7 64bitへ入れ換えた。
しかしまだまだ快適だとは言えないなぁ。
引き続き、ハードの改造を進めることにした。

まずCPU。これはもう処理能力的に低すぎるだろう。
もうちょっと上の性能が欲しい。
自分はAMD派だが、今回のこのマザボのソケットはLGA775、
つまりINTEL製のCPUを使わざるを得ない。
INTELのCore2Duoなら、今ならオークションで
安価で購入できるはず。

とりあえず、マザーボードのBIOSを調べて、対応CPUをネットで検索。
すると、Asusの「P5V800-MX」については最高ペンティアムDまでしか
対応していないことが判明。
しかも現在のBIOSは「0405」。最終BIOSは「0802」だ。
PentiumDを搭載するにしても、90nmプロセスの800番台のものより、
65nmプロセスの900番台を選択したい。
なによりTDPが低いこと、爆熱と言われるPentiumDだが、900番台は
それほどでもないという口コミを多々ネットで見たからだ。

900番台を搭載するにはBIOSの更新が必要。
Asusには「ASUS Update」というユーティリティソフトがあるので、
それを使用して無事0802の最終Verへ換装成功。
BIOS自体はwindows7とかXPとか関係ないが、ユーティリティソフトが
きちんと動くかどうか不安だったが、XP64bit版で無事稼働した。

さてCPUを手に入れなくてはならない。
PentiumDはもう販売されていないし、
(一社バルク版を販売しているところがあるが)
古いCPUにそれほど金を掛けたくない。
ここはオークションサイトを活用することにする。

狙いは900番台のPentiumD。
ちょうどPentiumD 945 のD0ステッピング(最終ステッピング版)が
出品されていた。美品とのこと。
開始価格100円。
これに狙いを付けて推移を見守る。
最終的に1,400円までに跳ね上がったが無事落札。
今時PentiumDなんて欲しい人がいるんだなぁwと
妙なところで感心。
PentiumD 945
[PentiumD 945]

商品がすぐに到着。いい出品者さんでした。
早速、取り付け。無事起動。
CPUクーラーは付いていなかったので、
Celeron D 341についていたクーラーを使おうと思ったが、
まあ新しいのを買おうかと思い、ネットでGELIDというブランドの
SiberianというCPUクーラーを購入。Fanが純白で綺麗。
冷却性能もまあまあみたいだ。
Windowsのシステム評価、
「プロセッサ - 5.1 」
まぁ、仕事には支障のない数字です。

さて、ここまで改造して残るは描画性能だけだ。
現在のシステム評価は「 1.0 」 Orz

フルHDに対応したビデオカードを買ってきて
装着すれば、すべての作業は完了となるはずだ。
次回、ビデオカード装着編へ。
本日はここまで。

ビデオカード


今日はビデオカードの話をしよう。
家のSUBPCを組んだのであるが、ビデオカードは余っていた
HD4870のクロスファイヤー。
ちょっと熱を出し過ぎでSubのPCにしては、電力も
喰いすぎるので困ったなぁと思っているからだ。

さて、ビデオカードとはディスプレイにパソコンの映像を
写すパーツだ。
ビデオカードの性能如何によって、画質やゲームを
した場合の描画の滑らか度合等、かなり左右される。

重たい3Dのゲームをフル画面でやりたいゲーマーらは
このパーツに相当のお金を掛けている。
高額なものだと10万円近くするものもある。

ビデオカードの基盤を作っているのはATIとNvidiaという
2大メーカーであり、ATIのビデオカードは「Radeon」、
Nvidiaは「Geforce」という製品名になっている。
その基盤を各メーカーが独自のケースに収め、
また独自の冷却FANを搭載した形で販売している。
通販サイトで例えばRadeonのHD7870ひとつ取ってみても、
色々なメーカー製が販売されているのが分かると思う。

さて、大元の基盤を提供している2大メーカーについては、
ATI(Radeon)はAMDとNVidia(Geforce)はIntelとタッグを組んでいる
図式になっている。
昔からゲームをするならGeforce、画質に拘るなら
Radeonと言われてきた。

これについては、「桜PCの役立つパソコン情報」さんが
簡潔に両社の特徴を書かれています。
ttp://www.sakura-pc.jp/pc/contents/hardware/vga/radeon.html

*****************************************************

RadeonではなくGeForceを選ぶ理由は、CUDAに対応した
動画エンコードやPhotshopなどのCPU補助に、CPUの性能が低くても
短時間での処理が可能になります。
3D VISIONは対応したソフトで高品質の立体視が可能になります
(別途、対応しているモニターとメガネが必要です)。
GeForceに最適化されているゲームでは同性能のRadeonシリーズよりも
快適に動作することができます。

GeForceではなくRadeonを選ぶ理由は、3モニター出力対応と、
Windows7 64bitでの安定と、ビデオ等の高画質にあります。
少し前まではWindows7で使うならばRadeon!でしたが、
GeForce GTX460以降はまともになりましたので、ゲームや
アプリケーションの対応度で選んでしまって良いでしょう。
ATI StreamはNVIDIA CUDAと比べて対応ソフトが少ないです。
価格・電力・性能のバランスはRadeonの方が優れたモデルが多いです。
3D立体視は複数メーカー共通のOpen Stereo 3D規格よりも、
NVIDIAが独占的に推し進める3D VISIONの方がメジャーになりつつあります。

*****************************************************

上記のように、今でもゲームをするならGeforce、画質に拘るなら
Radeonという図式は成り立つようだ。

なので、ゲーム用途ならばNVIDIAを選ぶのが無難だと思うし、
逆に画質については、多くの方の評価を調べてみると、
黒が引き締まるとか発色が鮮やかであるという評価が散見されるので、
若干Radeonが良いように思える。

ビデオカードは大変短いスパンで新シリーズが発売され、
購入したビデオカードも、すぐに一世代、二世代前のものに
なってしまう。なのであまり大金をつぎ込むことに
二の足を踏んでしまう。
例えば3年前の5-6万円のビデオカードも今では1万円前後の
ビデオカードと同等か劣るぐらいになってしまう。
なので、僕としては3万円までが、どうにか出してもいいと
思える金額だ。

自分としては、今の段階でビデオカードを購入するならば、
性能、価格等を検討すれば、AMDが好きな方はHD7970、
Geforceが好きな方はGTX-670だろう。
Radeonについて言えば、あまり高性能のビデオカードは
必要ないという方には消費電力が少なくて性能の良い
HD7770という選択肢もある。

余談だが、CPUがIntelだからRadeonと相性が悪いとか、
GeforceはAMDのCPUと相性が悪いとか、そういうことはない。
ただ、新しいビデオカードを装着してもCPUが古い場合は、
CPUの性能がボトルネックになる場合はある。

さて、冒頭に書いたSUBPCのHD4870。
確か35,000円前後で買っているから、2個で7万円前後投資している。
なので、元を取るためには、もう少し頑張ってもらうしかないな。

そういえば、こんな情報があった。

*************************************************************

北米時間2013年1月21日,AMDは,旧世代のGPUである
ATI Radeon HD 4000~2000シリーズに向けた公式最新版グラフィックス
ドライバ「Catalyst 13.1」を公開した。
対応OSは32/64bit版Windows 8・7・VistaおよびWindows XP。
ATI Radeon Radeon HD 4000~2000向けの公式ドライバが
アップデートされたのは,2012年7月の「Catalyt 12.6」以来,
実に半年ぶりとなる。

AMDは,ATI Radeon HD 4000~2000シリーズ向けのドライバについて,
「アプリケーション依存の問題修正か,重大なアップデートのみを行う」と
宣言している。
残念ながら,今回アップデートが入った理由は明らかになっていないが,
何かが改善された可能性はある。

*************************************************************

ということで、新ドライバーに期待して、しばらくHD4870は
現役を続けてもらおう。

もう少しでRadeonの8000シリーズが販売されるだろう。
ビデオカードの見直しはその時に考えようという、
このブログを書きながら、自分なりの結論が出たので、
今日はここまでとします。

プロフィール

ウクレレやってます。

kazu

Author:kazu
過疎ブログです。気が向いたら更新!

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